本件再審査請求のうち、その余の部分は棄
主 文 1 原判決主文第 2 項のうち, 控訴人 Aの請求に係る部分を次のとおり変更する ⑴ 東京都教育委員会が平成 21 年 3 月 31 日付けで控訴人 Aに対してした懲戒処分を取り消す ⑵ 控訴人 Aのその余の請求を棄却する 2 控訴人 Bの本件控訴を棄却する 3 訴訟費用は, 第 1 審及び
49
同丸山真幸 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 29 年 5 月 15 日にした審決のうち, 特許第 号の請求項 5 及び6に係る部分を取り消す 2 原告のその余の請求を棄却する 3 訴訟費用は, これを3 分し, その1を原告の負担とし, その余を
92
い (2) 控訴人のその余の請求を棄却する 2 訴訟費用は, 第 1,2 審を通じて, これを2 分し, その1を控訴人の負担とし, その余を被控訴人の負担とする 事実及び理由用語の略称及び略称の意味は, 本判決で付するもののほかは, 原判決に従う 原判決中の 別紙 を 原判決別紙 と読み替える 第
52
平成 27 年労第 73 号 主 文 本件再審査請求を棄却する 理 由 第 1 再審査請求の趣旨及び経過 1 趣旨再審査請求人 ( 以下 請求人 という ) の再審査請求の趣旨は 労働基準監督署長 ( 以下 監督署長 という ) が平成 年 月 日付けで請求人に対してした労働者災害補償保険法 ( 昭
5
査請求人 ) が 平成 5 年分所得税確定申告書 ( 以下 本件請求保有個人情報 1 という ) の開示を求めるものである 処分庁は, 本件開示請求に対し, 本件請求保有個人情報 1は文書保存期間 (7 年 ) が満了し, 既に廃棄しているとして, 平成 27 年 12 月 2 2 日付け特定記号第
5
答申第150号「懲戒処分書等」部分開示決定に係る審査請求事案 茨城県情報公開・個人情報保護審査会の答申(情報公開制度関係)/茨城県
16
第一審査会の結論 豊中市教育委員会が行った 内部公益通報に係る調査の実施について ( 報告 ) を不 開示とした決定は妥当ではなく 別紙に記載した部分を除き開示すべきである 第二審査請求の経過 1 開示請求審査請求人は 平成 25 年 7 月 17 日 豊中市情報公開条例 ( 以下 条例 という )
21
主 文 1 平成 21 年 ( 受 ) 第 1905 号上告人らの上告を棄却する 2 原判決中, 平成 21 年 ( 受 ) 第 1906 号上告人敗訴部分を破棄し, 同部分につき第 1 審判決を取り消す 3 前項の部分に関する平成 21 年 ( 受 ) 第 1906 号被上告人らの請求をいずれも棄
21
Ⅱ. 事案の概要杭打ち等の土木建築工事の請負を業とする審査請求人 ( 以下, 請求人 という) は, D 国への社員慰安旅行 ( 以下, 本件旅行 という) の会社負担額について, 福利厚生費として損金の額に算入して申告した ところが, 当該会社負担額は多額であるため, 本件旅行は社会通念上一般的に
11
返還の必要性を十分説明しており 手続は適法である 第 3 審理員意見書の要旨 1 結論本件審査請求には理由がないので 棄却されるべきである 2 理由 (1) 本件の争点は 本件保険が法第 4 条第 1 項に規定する 利用し得る資産 に該当するかどうかであるが その判断に当たっては 処分庁が判断の要素
6
が成立するが 本件処分日は平成 29 年 3 月 3 日であるから 平成 24 年 3 月 3 日以降 審査請求人に支給した保護費について返還を求めることは可能であ る 第 3 審理員意見書の要旨 1 結論本件審査請求には理由がないので 棄却されるべきである 2 理由 (1) 本件処分に係る生活保護
6
株式等に係る譲渡損失の額を控訴人申告に係る3196 万 8863 円から813 万 9478 円と更正したため 控訴人が 処分行政庁の属する国に対し 本件更正処分のうち上記更正に係る部分が違法であると主張してその取消しを求める事案である 原判決は 控訴人の請求を棄却したため 控訴人が控訴した 1 法
5
(1) 控訴人は, 被控訴人に対し,200 万円及びこれに対する平成 28 年 1 月 13 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員を支払え (2) 被控訴人のその余の本訴請求をいずれも棄却する 2 控訴人のその余の控訴を棄却する 3 訴訟費用は, 第 1,2 審, 本訴反訴を通じてこれを5
57
第 1 審査会の結論 第 2 の 1 に記載した個人情報の請求に対して 第 2 の 2 のとおり福井県知事 ( 以 下 実施機関 という ) が一部決定をしたことは 妥当である 第 2 審査請求に至る経過 1 請求の内容審査請求人は 平成 29 年 3 月 24 日付けで 福井県個人情報保護条例 (
9
主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 原告の求めた裁判特許庁が無効 号事件について平成 27 年 8 月 19 日にした審決のうち, 本件審判の請求は
69
主文同旨 第 2 事案の概要本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく不使用取消請求 ( ただし, 一部の指定商品について ) を認めた審決の取消訴訟である 争点は, 指定商品の使用の有無である 1 特許庁における手続の経緯 (1) 原告は, 本件商標権者である ( 甲 19) 本件商標 登録 32
21
立人が国の 固有の資格 において本件承認を受けたものと解することはできない ( 決定書 3 頁 ) * 地方自治の本旨に反する ⑵ 執行停止決定の問題点 --- 同じ国の機関内での 執行停止 決定は不当 * 執行停止の要件該当性行政不服審査請求の執行停止は次の場合に可能 ( 行政不服審査法第 34
8
目次 1. 現行法令について 2. 意匠出願時の必要書類 3. 料金表 4. 料金減免制度について 5. 実体審査の有無 6. 出願公開制度の有無 7. 審査請求制度の有無 8. 出願から登録までの手続の流れ 9. 存続期間及びその起算日 10. 部分意匠制度の有無 11. 留意事項 12. 非登録
10
という ) 開始に係る各相続税 ( 以下 本件各相続税 という ) の申告をしたところ, 処分行政庁から本件各相続税の各更正及びこれらに係る重加算税の各賦課決定を受け, 裁決行政庁からこれらに係る原告らの審査請求を却下する旨の各裁決を受けたのに対し, 上記各更正のうち原告らが主張する納付すべき税額を
11
裁決書 審査請求人 処分庁大阪市長 審査請求人が平成 28 年 12 月 26 日付けでした 処分庁大阪市長 ( 以下 処分庁 という ) による平成 28 年 10 月 3 日付け差押処分 ( 以下 本件差押処分 という ) 並びに同年 12 月 21 日付け事業所税更正処分 ( 以下 本件更正処
7