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期評価(第9巻・H23)

化学物質の環境リスク評価 第9巻

化学物質の環境リスク評価 第9巻

... 域・淡水 0.0068 µg/kg/day 未満程度 0.072 µg/kg/day 程度 - - - 経口ばく露については、無毒性量等が設定できず、健康リスクの判定はできなかった。 なお、中・長期毒性イ)のラットの試験では 320 mg/kg/day 以下の群で、中・長期毒性ウ)の イヌの試験では本物質を 22.42%含む毛染剤 97.5 mg/kg/day 以下の群で影響はなかったと報告さ れており、これらを NOAEL ...

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化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... があると考えられる。 MOE=10 MOE=100 [ 判定基準 ] mg/m 3 とし、試験期間が短いことから 10 で除した 18 mg/m 3 を吸収率 100%と仮定して経口換 算すると 5.4 mg/kg/day となるが、これと予測最大ばく露量の概ね 0.02 µg/kg/day から、動物 実験結果による知見であることから 10 で除して算出した MOE(Margin of Exposure)は 27,000 ...

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化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... ウサギに 500 mg/kg を強制経口投与した結果、8∼9 日間で投与量の 4∼14%が尿中に、1.5∼ 13%が糞中に、10∼13%が呼気中に排泄され、尿中の主要な代謝物は 2,4,6-トリクロロフェノー ル(2,4,6-TCP)で、尿中には少量の 4-クロロカテコール、4-モノクロロフェノール(4-MCP) の排泄もあった。呼気中への排泄はほぼすべてが未変化体であったが、3∼4 日後に少量のモノ ...

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化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... 1) 藻類 環境省 2) は OECD テストガイドライン No.201(1984)に準拠し、緑藻類 Pseudokirchneriella subcapitata(旧名 Selenastrum capricornutum)の生長阻害試験を GLP 試験として実施した。設定 試験濃度は 0、0.2、0.43、0.93、2、4.3、9.3、20 mg/L(公比 2.2)であった。被験物質の実測濃 度は、試験終了時に設定濃度の ...

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化学物質の環境リスク評価 第4巻

化学物質の環境リスク評価 第4巻

... 5) 環境省水環境部水環境管理課(2002) :平成 12 年度要調査項目測定結果 6) 環境省水環境部企画課(2004) :平成 14 年度要調査項目測定結果 (3)健康リスクの初期評価 1) Gaillard, D. and R. Derache (1965): Métabolisation de différents alcools présents dans les boissons alcooliques ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... マウスに 1,000 ppm を 1 時間吸入させて主要臓器中の本物質濃度を測定した結果、脂肪(約 650 µg/g)>腎臓・肝臓(約 80 µg/g)>脳・血液(約 45 µg/g)>心臓・脾臓・肺(約 20~35 µ/g) の順で、特に脂肪で高濃度であり、半減は心臓>脂肪>脳>脾臓>肺>腎臓>血液>肝臓の 順で、脾臓、肺、脳、脂肪は 2 相性、他は 1 相性の変化であった 4) 。また、ラットに 200 ppm を ...

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化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... 胞及び 8 細胞の胚数が有意に尐なく、2 細胞の胚数が有意に多かった 15) 。 ④ ヒトへの影響 ア)アメリカの TiO 2 製造工場で 1984 年以前に 1 年以上雇用され、TiO 2 ばく露のあった 1,756 人の男性労働者を対象とした調査では、1935 年から 1983 年までの間に 211 人の死亡があっ ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... カ)Fischer 344/N ラット雌雄各 20 匹を 1 群とし、m-体 58.5%、p-体 40.9%の混合物を 0、0.188、 0.375、0.75、1.5、3%の濃度(雄に 0、123、241、486、991、2,014 mg/kg/day、雌に 0、131、 254、509、1,024、2,050 mg/kg/day)で 13 週間混餌投与した結果、3%群の雌雄で被毛粗剛、 ...

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化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... 毒性値(太字):PNEC 導出の際に参照した知見として本文で言及したもの 毒性値(太字下線): PNEC 導出の根拠として採用されたもの 試験の信頼性:本初期評価における信頼性ランク A:試験は信頼できる、B:試験は条件付きで信頼できる、C:試験の信頼性は低い、D:信頼性の判定不可 E:信頼性は低くないと考えられるが、原著にあたって確認したものではない ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... 生殖・発生毒性:reproductive and developmental toxicity 化学物質等の環境要因が生殖・発生の過程に有害な反応を引き起こす性質。親世代からみれ ば生殖毒性(reproductive toxicity)、次世代を中心にみると発生毒性(developmental toxicity)で ある。両者については研究者によってそれぞれ概念がことなるが、一般には生殖毒性は受胎能 ...

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化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... 4 2.ばく露評価 生態リスクの初期評価のため、水生生物の生存・生育を確保する観点から、実測データをも とに基本的には水生生物の生息が可能な環境を保持すべき公共用水域における化学物質のばく 露を評価することとし、データの信頼性を確認した上で安全側に立った評価の観点から原則と して最大濃度により評価を行っている。 ...

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化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... となり、半減 は 16 時間であった。 毎日の投与前血清中濃度は 2 日目にわずかに増加して 1.1 mg/L となっ たが、4 日目からは約 0.9 mg/L でほぼ平衡状態となり、最終投与後は急速に減少して 72 時間後 には未検出となった。一方、DMSO 2 は初回投与の 2 時間後には血清中に現れて 24 時間後に ...日目から約 9 g/day の定常状態となり、最終投与後は 72 ...

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化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... 14 mg/kg/day、離乳時の生存率で 1.09 mg/kg/day、新生仔の開眼で 2.10 mg/kg/day などと算出し ている。 エ)雌の 129S1/SvlmJ マウスの野生型に 0、0.1、0.3、0.6、1、5、10、20 mg/kg/day、PPARα 欠損型に 0、0.1、0.3、1、3、5、10、20 mg/kg/day の APFO を妊娠 1 日目から 17 日目まで ...

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化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... 低下、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の上昇とトリヨードサイロニン(T 3 )の低下(甲状腺 機能低下の証拠はなし)、エストラジオールの低下、肝細胞の肥大と空胞化などがあった。 パルミトイル CoA 酸化酵素活性を指標とした肝細胞のペルオキシソーム増殖は 0.75 mg/kg/day 群の雌で有意に増加したが、生物学的意義の判断基準である 2 倍増加を超えるも のではなかった。また、増殖性細胞核抗原による標識細胞率を指標とした肝臓、膵臓、精 ...

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化学物質の環境リスク評価 第9巻

化学物質の環境リスク評価 第9巻

... 試験の信頼性:本初期評価における信頼性ランク A:試験は信頼できる、B:試験は条件付きで信頼できる、C:試験の信頼性は低い、D:信頼性の判定不可 E:信頼性は低くないと考えられるが、原著にあたって確認したものではない 採用の可能性:PNEC 導出への採用の可能性ランク ...

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化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... 9 ヒトには無関係の影響と考えられた 16) 。この結果から、NOAEL は 870 mg/kg/dayであった。 イ)Sprague-Dawley ラット雌雄各 30 匹を 1 群とし、0、100、500、1,000 mg/kg/day を交尾前 10 週から雄には雌の分娩終了まで、雌には哺育期間を通して強制経口投与した二世代試験 の結果、雄では 500 mg/kg/day 群の F 1 で肝臓重量、500 ...

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化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... 結果から、0.1%の飲水中濃度から求めた用量が LOAEL に相当すると考えられたが、飲水 量の報告等がないことから用量への換算は見合わせた。なお、0.1%をクロムとして 31~36 mg/kg/day 43) あるいは 74 mg/kg/day 44) とした評価例があった。 カ)Swiss マウス雄 7 匹を 1 群とし、0、0.01、0.02、0.04%の濃度で硫酸クロムを 7 週間(5 ...

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地震本部ニュース 平成23年9月号(第4巻第5号)

地震本部ニュース 平成23年9月号(第4巻第5号)

... 大地震、具体的には東海、東南海ならびに南海地震の 同時発生を含めた連動性を評価する目的で「東海、東 南海および南海地震の連動性評価研究」プロジェクトを 平成20年度より5か年計画で進めています。本研究プ ロジェクトは、「調査観測研究課題」および「巨大地震 の再来予測の高度化研究課題」からなる理学的研究を 主としたサブプロジェクト1と、地震津波の被害想定の 高精度化や避難・復旧復興対策への貢献を目的とした防 ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... 1)藻類 環境省 3 ) は OECD テストガイドライン No.201(1984)に準拠して、緑藻類 Pseudokirchneriella subcapitata(旧 Selenastrum capricornutum)を用いて急性毒性に関する生長阻害試験を GLP 試験 として実施した。設定試験濃度は 0、2.00、3.20、5.00、8.00、13.0、20.0 mg/L(公比 1.6)であ ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... (3)健康リスクの初期評価 1) Cheever, K.L., D.E. Richards and H.B. Plotnick (1980): Metabolism of ortho-, meta-, and para-toluidine in the adult male rat. Toxicol. Appl. Pharmacol. 56: 361-369. 2) Senczuk, W., H. Rucinska ...

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