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月である(商標法第

商標法第4条第1項第10号,15号,19号の周知性に関する審判決の研究

商標法第4条第1項第10号,15号,19号の周知性に関する審判決の研究

... 年)3 12 日にお いても継続していたものと認められる(周知性の認定)。また,商標権者は平成 23 年 11 ころから,米国のワンコースト社を通じ てマッド・パイ社の製品を購入し,これを日本国内販売していたところ,平成 24 年 4 月頃,他の日本企業(オプティマイザー社) ...

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第 5 回商標制度小委員会 参考資料 店舗の外観 内装の 商標制度による保護等について 令和元年 8 月 特許庁

第 5 回商標制度小委員会 参考資料 店舗の外観 内装の 商標制度による保護等について 令和元年 8 月 特許庁

... 例えば、 その立体商標が部屋の内部を表示した場合のように、その立体的形状の内側を一方向から描いた 構成からなるときは 、その立体的形状の輪郭が明確に示されないことから、立体商標としての構成、態様を 具体的に特定し得ないものあり、またそのような構成からなる立体商標が、商品又は役務の出所を表示す る識別標識としての使用態様用いられるものとは認められないことから、 ...

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○商標法施行規則

○商標法施行規則

... (商標施行規則の改正に伴う経過措置) 七条 平成十二年一月一日前にした商標登録出願若しくは防護標章登録出願(平成十 二年一月一日以後にされた商標登録出願又は防護標章登録出願あって、商標九 ...

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第 2 事案の概要本件は, 原告が有する下記商標登録 ( 本件商標 ) について, 被告が行った商標法 51 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求に対し, 特許庁がこれを認容する審決をしたことから, 原告がその審決の取消しを求めた事案である 争点は,1 原告による下記の本件使用商標 1 及び2(

第 2 事案の概要本件は, 原告が有する下記商標登録 ( 本件商標 ) について, 被告が行った商標法 51 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求に対し, 特許庁がこれを認容する審決をしたことから, 原告がその審決の取消しを求めた事案である 争点は,1 原告による下記の本件使用商標 1 及び2(

... (3) 出所混同のおそれについて 以上を踏まえ, 「他人の業務に係る商品…と混同を生ずる」おそれがあるか否かに ついて検討する。 原告雑誌及び被告雑誌はともに,循環器系疾患医療に関わる看護師を主たる読者 とする雑誌ある共通し,店頭医療雑誌として販売されるという点も共通 ...

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ある者の業務に係る商品であるかのごとく, 商品の出所について混同を生ずるおそれはないから, 本件商標は, 商標法 4 条 1 項 15 号に違反して登録されたものではない, とするものである 第 3 原告主張の取消事由の要点審決は, 本件商標と引用商標との類似性及び取引の実情についての判断を誤り,

ある者の業務に係る商品であるかのごとく, 商品の出所について混同を生ずるおそれはないから, 本件商標は, 商標法 4 条 1 項 15 号に違反して登録されたものではない, とするものである 第 3 原告主張の取消事由の要点審決は, 本件商標と引用商標との類似性及び取引の実情についての判断を誤り,

... 1 特許庁における手続の経緯 被告は,別紙商標目録記載1の構成からなる商標登録3369985号商 標(平成6年2月4日登録出願,同10年8月14日設定登録,指定商品25類 「洋服,コート,セーター類,ワイシャツ類,寝巻き類,下着,水泳着,水泳帽, エプロン,えり巻き,靴下,ゲートル,毛皮製ストール,ショール,スカーフ,足 ...

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同法 46 条 1 項 1 号により, 無効とすることはできない, というものである 第 3 当事者の主張 1 審決の取消事由に関する原告の主張 (1) 取消事由 1( 商標法 3 条 1 項柱書該当性判断の誤り ) 審決は, 本件商標に関し, 願書に記載された指定商品又は指定役務に使用していること

同法 46 条 1 項 1 号により, 無効とすることはできない, というものである 第 3 当事者の主張 1 審決の取消事由に関する原告の主張 (1) 取消事由 1( 商標法 3 条 1 項柱書該当性判断の誤り ) 審決は, 本件商標に関し, 願書に記載された指定商品又は指定役務に使用していること

... 審決は,原告使用商標は本件商標の登録出願時及び登録査定時において,他人の 業務に係る役務(飲食物の提供)を表示するものとして,周知あったとは認めら れないとして,本件商標は,商標4条1項10号に該当しないと認定,判断する。 しかし,審決の上記認定,判断には,以下のとおり,誤りがある。すなわち,上 ...

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本件は, 商標登録取消審判請求に対する審決の取消訴訟である 争点は,1 被告又は通常実施権者による標章使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標商標登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 25 類 運動靴,

本件は, 商標登録取消審判請求に対する審決の取消訴訟である 争点は,1 被告又は通常実施権者による標章使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標商標登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 25 類 運動靴,

... 使用商標と本件商標との同一性の不存在について 商標50条が規定する「社会通念上同一と認められる商標」は,同条における 「登録商標」の意味を明らかにするものあって,他の条項における解釈が,商標 50条の解釈の指針となるものはない。そのため,類似する複数の商標が登録 ...

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1 特許庁における手続の経緯等 ( 後掲証拠及び弁論の全趣旨から認められる事実 ) (1) 被告は, 次の商標 ( 以下 本件商標 という ) の商標権者である ( 甲 1, 2) 登録番号第 号登録出願日平成 26 年 3 月 27 日設定登録日平成 28 年 4 月 22 日登録

1 特許庁における手続の経緯等 ( 後掲証拠及び弁論の全趣旨から認められる事実 ) (1) 被告は, 次の商標 ( 以下 本件商標 という ) の商標権者である ( 甲 1, 2) 登録番号第 号登録出願日平成 26 年 3 月 27 日設定登録日平成 28 年 4 月 22 日登録

... を特定し,事業譲渡の対価を定めるほか,対価の履行期及び履行方法,譲 渡の対象となる財産の移転方法(三者の承諾等を要する場合にはその手 続の履行期及び履行方法等)を定めるのが通常あり,移転の対象となる 財産の内容によっては事業譲渡の基準日時点の債権債務の処理について 定める場合も考えられる。さらに,本件各事業譲渡のように,当事者の少 ...

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当否である 1 特許庁における手続の経緯等 (1) 本件商標は, 千鳥屋 の文字を縦書きして成る商標であり,A( 以下 長男 A という ) が, 平成 26 年 10 月 27 日に商標登録出願された商願 号に係る商標法 10 条 1 項の規定による商標登録出願の分割として

当否である 1 特許庁における手続の経緯等 (1) 本件商標は, 千鳥屋 の文字を縦書きして成る商標であり,A( 以下 長男 A という ) が, 平成 26 年 10 月 27 日に商標登録出願された商願 号に係る商標法 10 条 1 項の規定による商標登録出願の分割として

... 以下「長男商標1」という。),「CHIDORIYA」の文字を標準文字 表して成る登録5555563号商標(出願日:平成23年12月21 日。以下「長男商標2」という。),「千鳥屋」の文字を標準文字表して 成る登録5555564号商標(出願日:平成23年12月21日。以下 ...

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登録番号第 号指定商品 役務第 25 類被服, 空手衣第 41 類空手の教授, 空手の興行の企画 運営又は開催登録商標別紙原告商標目録 1 記載のとおりイ本件商標権 2( 以下これに係る登録商標を 本件商標 2 という ) 出願年月日平成 16 年 10 月 15 日登録年月日平成

登録番号第 号指定商品 役務第 25 類被服, 空手衣第 41 類空手の教授, 空手の興行の企画 運営又は開催登録商標別紙原告商標目録 1 記載のとおりイ本件商標権 2( 以下これに係る登録商標を 本件商標 2 という ) 出願年月日平成 16 年 10 月 15 日登録年月日平成

... 7 部のみが本件各商標に起因するものとして原告の損害となると考えられる。 本件についてこれを見るに,証拠(乙4ないし13,19ないし21,34 の1ないし35)及び弁論の全趣旨によれば,被告道場の周辺には原告らの 道場は存在しないこと,かつ,極真を名乗り需要者から極真空手を実践して いると認識されている会派は原告らの他に複数存在するところ,そのうちの ...

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本件は, 商標登録取消審決の取消訴訟である 争点は,1 指定商品に関する商標使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標国際登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 9 類 Camera cases; comp

本件は, 商標登録取消審決の取消訴訟である 争点は,1 指定商品に関する商標使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標国際登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 9 類 Camera cases; comp

... 2 本件商標の通常使用権者 スイス連邦の法人あるVictorinox AG(以下, 「ビクトリノックス 本社」という。)は,平成4年(1992年),日本国内において,自社販売会社と してビクトリノックス日本支社を設立した。その後,原告は,平成17年(200 5年),ビクトリノックス本社の傘下の独立子会社となった。それ以降,ビクトリノ ...

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本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の KIRIN の欧文字を横書きしてなり, 平成 19 年 6 月 25 日に出願され, 第 35 類 酒類の小売又は卸売の業務において行われる顧

本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の KIRIN の欧文字を横書きしてなり, 平成 19 年 6 月 25 日に出願され, 第 35 類 酒類の小売又は卸売の業務において行われる顧

... 商標56条準用される特許153条1項によれば,審判においては,当事 者の申し立てない理由についても審理することができる。しかし,上記規定の趣旨 は,特許権の有効性が一般公衆の利害に関係するものあり,本来無効とされるべ き特許権が当事者による主張が不十分なために維持されると三者の利益を害する ...

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本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の キリン の文字を横書きしてなり, 平成 12 年 8 月 1 日に出願され, 平成 13 年 8 月 10 日に設定登録された登録第 4498

本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の キリン の文字を横書きしてなり, 平成 12 年 8 月 1 日に出願され, 平成 13 年 8 月 10 日に設定登録された登録第 4498

... よって,VIマニュアルは,問合せ先の記載部分が改ざんされたものある。し たがって、被告が提出する他の証拠の信憑性も大きく減殺されたといえる。 (3) 原使用許諾契約書及び再使用許諾契約書の提出経緯に関する疑念 本件商標の使用許諾について最もよく知っているはずの被告は,審判事件答弁書 ...

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31 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 第 1 原告の求めた裁判 主文同旨 事実及び理由 第 2 事案の概要 本件は, 商標登録を無効とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号該当性 ( 引用商標の周知性の有無 ) である 1 特許庁における手続の経

31 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 第 1 原告の求めた裁判 主文同旨 事実及び理由 第 2 事案の概要 本件は, 商標登録を無効とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号該当性 ( 引用商標の周知性の有無 ) である 1 特許庁における手続の経

... 本件電子瞬間湯沸器の独占販売代理店契約を締結したとの内容の記事が掲載され た。同記事中の本件電子瞬間湯沸器の写真には, 「EemaX」との表示が確認でき る。(甲4) ③ 平成6年10月31日,日刊水産経済新聞に,被告が,エマックス社との間 本件電子瞬間湯沸器の独占販売代理店契約を締結したとの内容の記事が掲載され た。同記事本文中には, ...

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(1) 被告は, 次の商標 ( 以下 本件商標 という ) に係る商標権 ( 以下 本件商標権 という ) を有している ( 甲 25) 商標登録第 号商標の構成千鳥屋 ( 標準文字 ) 登録出願日平成 23 年 12 月 21 日設定登録日平成 25 年 2 月 8 日指定商品第

(1) 被告は, 次の商標 ( 以下 本件商標 という ) に係る商標権 ( 以下 本件商標権 という ) を有している ( 甲 25) 商標登録第 号商標の構成千鳥屋 ( 標準文字 ) 登録出願日平成 23 年 12 月 21 日設定登録日平成 25 年 2 月 8 日指定商品第

... さらに,本件商標と引用商標とは,共に特定の観念を生じないから,観念上,相 紛れるおそれはない。 以上からすると,本件商標と引用商標とは,称呼が同一あるとしても,外観及 び観念において相紛れるおそれはないから,外観,称呼及び観念を総合して全体的 ...

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の商標権者である ( 甲 1,45) 登録商標 : 別紙 1 本件商標目録記載のとおり登録出願 : 平成 26 年 3 月 14 日登録査定日 : 平成 26 年 8 月 22 日設定登録 : 平成 26 年 9 月 26 日指定役務 : 第 35 類 広告業, 経営の診断又は経営に関する助言, 市

の商標権者である ( 甲 1,45) 登録商標 : 別紙 1 本件商標目録記載のとおり登録出願 : 平成 26 年 3 月 14 日登録査定日 : 平成 26 年 8 月 22 日設定登録 : 平成 26 年 9 月 26 日指定役務 : 第 35 類 広告業, 経営の診断又は経営に関する助言, 市

... 9 原告代表者がMCバトル「UMB」を成功に導いたとする主張を裏付ける事実は 見当たらない。 本件異議申立ては,本件商標の登録が商標43条の21号に掲げる理由に該 当することを主張してされたものあり,また,本件決定は,異議申立人及び原告 の主張及び証拠を審理した上,本件商標の登録出願時及び登録査定時に,本件商 ...

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1. 特許法条約及び商標法に関するシンガポール条約とは 特許法条約 (PLT) 及び商標法に関するシンガポール条約 (STLT) は 各国で異なる国内出願手続の統一化及び簡素化に関する条約である 近年 出願件数が多い欧米諸国の加入が進んでおり 両条約の締約国は PLT が 36 か国 STLT が

1. 特許法条約及び商標法に関するシンガポール条約とは 特許法条約 (PLT) 及び商標法に関するシンガポール条約 (STLT) は 各国で異なる国内出願手続の統一化及び簡素化に関する条約である 近年 出願件数が多い欧米諸国の加入が進んでおり 両条約の締約国は PLT が 36 か国 STLT が

... ※救済要件は「正当な理由」とし、救済による翻訳文提出期間は、理由がなくなった日から2か月以内、かつ、期間経過後1年以内とした。 ②特許料等追納期間徒過の救済(特許112条の21項)。 ※救済要件を「正当な理由」に緩和した(改正前は、原特許権者の責めに帰することができない理由)。救済による追納期間は、理由がなくなった ...

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(2) 商標の定義 1) 商標 (Mark) は 事業者の商品又は役務を識別することができる視認可能な標章をいい 刻印又はマーキングされた容器を含む ( 商標法 121 条 商標規則 100 規則 (i)) 商品を識別するものが商標であり 役務を識別するものがサービスマークである ( 同

(2) 商標の定義 1) 商標 (Mark) は 事業者の商品又は役務を識別することができる視認可能な標章をいい 刻印又はマーキングされた容器を含む ( 商標法 121 条 商標規則 100 規則 (i)) 商品を識別するものが商標であり 役務を識別するものがサービスマークである ( 同

... 2) 現行フィリピン商標(以下「商標」という。)は、1997年66日に制定、1998 年 11日に施行され、その後2008年の改正を経て、2012年629日にフィリピン知 的財産庁のホームページ公表されているフィリピン知的財産 3部「商標、サ- ...

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求める事案である 1 本件商標被告は, 平成 17 年 3 月 7 日, rhythm の文字を横書きしてなる商標 ( 以下 本件商標 という ) について, 第 25 類 履物, 乗馬靴 を指定商品として, 商標登録出願し, 同年 9 月 16 日に設定登録を受けた ( 登録第 号

求める事案である 1 本件商標被告は, 平成 17 年 3 月 7 日, rhythm の文字を横書きしてなる商標 ( 以下 本件商標 という ) について, 第 25 類 履物, 乗馬靴 を指定商品として, 商標登録出願し, 同年 9 月 16 日に設定登録を受けた ( 登録第 号

... 商標50条1項は,「継続して3年以上日本国内において商標権者,専用使用 権者又は通常使用権者のいずれもが各指定商品又は指定役務についての登録商標 (書体のみに変更を加えた同一の文字からなる商標,平仮名,片仮名及びローマ字 の文字の表示を相互に変更するものあつて同一の称呼及び観念を生ずる商標,外 ...

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主文同旨 第 2 事案の概要本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく不使用取消請求 ( ただし, 一部の指定商品について ) を認めた審決の取消訴訟である 争点は, 指定商品の使用の有無である 1 特許庁における手続の経緯 (1) 原告は, 本件商標権者である ( 甲 19) 本件商標 登録 32

主文同旨 第 2 事案の概要本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく不使用取消請求 ( ただし, 一部の指定商品について ) を認めた審決の取消訴訟である 争点は, 指定商品の使用の有無である 1 特許庁における手続の経緯 (1) 原告は, 本件商標権者である ( 甲 19) 本件商標 登録 32

... しかし,写真AないしD(写真(ア)ないし(ウ) )は,いずれも本件審判の請求の登録日後 の平成24年2月4日に撮影されたものあり,それ自体,要証期間内における本件商標の使 用の事実を証明するものはない。さらに,使用商品の色彩について,被告より,写真Aない しDによっては,ブラックが存在するとは思えない旨の指摘がされたにもかかわらず,この点 ...

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