• 検索結果がありません。

新型基幹ロケット(液体燃料ロケット)

新型基幹ロケットに関する検討状況について

新型基幹ロケットに関する検討状況について

...  一方で一部の燃料(全推進薬量の2%以下)は効率的に推力の発生に寄与せず、全体性能について燃費性能 ※ は劣る。 (例) 2段式液体ロケットによるSSO打上げ能力 LE-7Aの燃費性能(440s)の場合:3.5ton ⇔ LE-Xの燃費性能(430s)の場合:3.3ton ※ ロケットエンジンの燃費性能( ...

62

資料 H3ロケットの開発状況について

資料 H3ロケットの開発状況について

... 新型基幹ロケットの機体名称を、以下とする。 日本語名称: H3ロケット (エイチ・スリー・ロケット、英数字は半角、短縮形: H3) 英語名称: H3 Launch Vehicle (短縮形: H3) 引き続き開発を継続し、ロケット機体のシステムならびに構造系、電気系、エンジン、固体ブース ...

10

天然ガスの液体燃料化(GTL)技術実証研究

天然ガスの液体燃料化(GTL)技術実証研究

... <主な研究目的> ・実証規模(500BD)でのGTL技術の確立(技術競争力の強化含む) ・商業化へ向けたスケールアップ手法の検討 等 商業規模で利用可能なGTL技術を開発する (1) 主な研究目的および研究範囲 7B/D 7B/D パ パ イロット研究 イロット研究 500B/D 500B/D 実証研究 実証研究 合成ガス 製造工程 FT合成工程 アップグレー ディン[r] ...

45

JAXA スーパーコンピュータシステム利用成果報告 (2017 年 4 月 ~2018 年 3 月 ) ロケットエンジンおよび超音速飛翔体用エンジンに関する燃焼流体の研究報告書番号 :R17JACA01 利用分野 :JSS2 大学共同利用 URL:

JAXA スーパーコンピュータシステム利用成果報告 (2017 年 4 月 ~2018 年 3 月 ) ロケットエンジンおよび超音速飛翔体用エンジンに関する燃焼流体の研究報告書番号 :R17JACA01 利用分野 :JSS2 大学共同利用 URL:

... 4) Toshihiro Iwasa, Keiichiro Fujimoto, Daiki Muto, Nobuyuki Tsuboi, “Numerical Simulations of Transverse Jet in Supersonic Crossflow toward an Understanding of Interaction Mechanism,” 31st International Symposium on ...

82

再使用型ロケット開発に向けた取り組み状況について,三菱重工技報 Vol.51 No.4(2014)

再使用型ロケット開発に向けた取り組み状況について,三菱重工技報 Vol.51 No.4(2014)

... 1エンジン故障が発生した時に機体に損傷を与えずに着陸場に帰還する飛行シーケンス(アボ ート<緊急避難>シナリオ)の概要を 図3 に示す。正常飛行時は4基のエンジンにて上昇を行うが, 1エンジン故障が発生した場合には故障したエンジンに加えて対角のエンジンを停止し,正常な エンジン2基の 100%推力で燃料を消費しながら上昇し,正常飛行時よりも低い高度から再突入/ ...

9

平成29年度ロケット打上げ計画書 高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)/イプシロンロケット3号機(ε-3)

平成29年度ロケット打上げ計画書 高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)/イプシロンロケット3号機(ε-3)

... イプシロンロケットは、M-V ロケット及び H-ⅡA ロケットで培った技術を最大限に活用して 開発した 3 段式固体ロケットであり、イプシロンロケット試験機(ε-1)では第 3 段の上に小型液 体推進系(PBS:Post Boost Stage)を搭載したオプション形態を打ち上げた。また、ε-2 では、 第 2 段モータの新規開発により、打上げ能力の向上と衛星搭載スペースの拡大を図った強 ...

19

目 次 1. 概要 打上げ実施機関 打上げの責任者 打上げの目的 ロケット及びペイロードの名称及び機数 打上げの期間及び時間 打上げ施設 打上げ計画.

目 次 1. 概要 打上げ実施機関 打上げの責任者 打上げの目的 ロケット及びペイロードの名称及び機数 打上げの期間及び時間 打上げ施設 打上げ計画.

... 第 1 段を打上げ約 2 分 41 秒後(以下、時間は打上げ後の経過時間を示す。)に、第 2 段 を約 6 分 30 秒後に、第 3 段を約 9 分 54 秒後に分離する。 引き続き、約 14 分 39 秒後から約 19 分 39 秒後まで、及び約 43 分 17 秒から約 49 分 49 秒まで小型液体推進系(PBS)の燃焼を行い、約 51 分 55 秒後に高度約 500km、軌道傾斜角 97.24 ...

21

資料43-1-1 H-ⅡAロケット40号機の打上げに係る安全対策について(調査審議結果)(案)

資料43-1-1 H-ⅡAロケット40号機の打上げに係る安全対策について(調査審議結果)(案)

... 7.7 液体推進薬流出拡散に対する対策 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 11頁 8.地上安全組織及び業務 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 12頁 9.安全教育・訓練 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 12頁 9.1 一般安全教育 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 12頁 9.2 作業別安全教育訓練 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 12頁 9.3 ...

95

JAXA Repository  AIREX: 東京大学ロケット・宇宙機モデリングラボラトリー(社会連携講座)シンポジウム: 宇宙開発分野でのブレークスルーを目指して 後刷集

JAXA Repository AIREX: 東京大学ロケット・宇宙機モデリングラボラトリー(社会連携講座)シンポジウム: 宇宙開発分野でのブレークスルーを目指して 後刷集

... <破壊・爆発> ・水素自動車,燃料電池,大量液体水素貯蔵,核廃棄物の輸送の分野においても,性能向上 の為の現象把握,自然災害・テロによる破壊等を想定に入れた安全性評価技術が不可欠. ・世界的にも,ハザードシミュレーション技術は未成熟であり,継続的な研究が行われている. ・日本では,水素エネルギー利用の促進のために KHK や国交省の委員会が主導し,大学等で ...

111

3001 化学推進 - アブストラクト - 固体燃料 固体推進薬 1/17( 木 ) STCP CubeSat 用ハイブリッドロケットのためのテルミット反応を用いた点火手法の提案〇秋山茉莉子 ( 東大 院 ) 齋藤勇士 ( 東大 ) 西井啓太 ( 東大 院 ) 小泉宏之 ( 東大

3001 化学推進 - アブストラクト - 固体燃料 固体推進薬 1/17( 木 ) STCP CubeSat 用ハイブリッドロケットのためのテルミット反応を用いた点火手法の提案〇秋山茉莉子 ( 東大 院 ) 齋藤勇士 ( 東大 ) 西井啓太 ( 東大 院 ) 小泉宏之 ( 東大

... STCP-2018-035 レーザ点火を利用したガスジェネレータ型ハイブリッド推進機 〇山下 省吾(宮大・院)矢野 康之(宮大)各務 聡(宮大) 本研究は宇宙機用のマイクロ推進機の実現のため,レーザ点火を用いた0.4 N級ガスジェネレータ型ハイブリッド推進機の実現を目 的とする.従来のハイブリッド推進機は,スロットリング,燃焼の中断・再点火が可能であるという利点がある.一方で,燃焼の進行 ...

9

H-ⅡA ロケット 第 1 段 第 2 段とも液体酸素と液体水素を推進薬に使用している 2 段式ロケット H-Ⅱ ロケットの開発により得られた技術を基に 信頼性を確保しつつ 低コスト化を実現 並びに固体補助ロケットや固体ロケットブースタを標準型に追加することで ラインアップ化を実現 打上げペイロード

H-ⅡA ロケット 第 1 段 第 2 段とも液体酸素と液体水素を推進薬に使用している 2 段式ロケット H-Ⅱ ロケットの開発により得られた技術を基に 信頼性を確保しつつ 低コスト化を実現 並びに固体補助ロケットや固体ロケットブースタを標準型に追加することで ラインアップ化を実現 打上げペイロード

... ・第 1段タンクの直径をH-ⅡAロケットの4mから5.2mに拡大し、第1段を1m伸長することにより、 推進薬を約 1.7倍搭載可能。 ★ 宇宙ステーション補給機 (HTV)の輸送を始め、 H-ⅡAロケットとの組み合わせにより、幅広い 打上げメニューの実現、複数の衛星の同時打上げによるコスト削減など、宇宙産業の活性化に貢 献。 ...

16

2 機 体 名 称 について 日 本 語 名 称 : H3ロケット (エイチ スリー ロケット 英 数 字 は 半 角 H3とロケットの 間 にスペースなし 短 縮 形 : H3) 英 語 名 称 : H3 Launch Vehicle ( 短 縮 形 : H3) 選 定 理 由 大 型 液 酸 /

2 機 体 名 称 について 日 本 語 名 称 : H3ロケット (エイチ スリー ロケット 英 数 字 は 半 角 H3とロケットの 間 にスペースなし 短 縮 形 : H3) 英 語 名 称 : H3 Launch Vehicle ( 短 縮 形 : H3) 選 定 理 由 大 型 液 酸 /

... 【役割分担の基本的考え方】 ① 自立的な宇宙へのアクセス確保のため、JAXAがロケット技術基盤を保持・活用 ② 運用段階で民間事業者が打上げサービス事業を展開し産業基盤を維持するため、開発段階 から民間に主体性 ...

33

Looking Ahead to Future Progress 2 ( 株 )IHIエアロスペース ( 略称 IA) は ロケット飛翔体の開発及び製造販売を行っており わが国独自の宇宙開発に多大な貢献をしてまいりました 1953 年 ( 昭和 28 年 ) 当社はロケット飛翔体の研究に着手しました

Looking Ahead to Future Progress 2 ( 株 )IHIエアロスペース ( 略称 IA) は ロケット飛翔体の開発及び製造販売を行っており わが国独自の宇宙開発に多大な貢献をしてまいりました 1953 年 ( 昭和 28 年 ) 当社はロケット飛翔体の研究に着手しました

... 500Nメインスラスタ(HBT-5) 衛星推進系 統合型推進系(UPS=Unifi ed Propulsion Subsystem) 衛星の大型化に伴い軌道投入精度を向上させるため、固体燃料のアポジモータ から液体燃料のアポジエンジンへの切り替えが必要となり、当社ではこの開 発を行ってきました。液体アポジエンジンは、1700N 級のエンジンを開発し た COMETS ...

24

資料 H3ロケットへの移行に関する課題と対応

資料 H3ロケットへの移行に関する課題と対応

... NUW101595 本資料は、 宇宙基本計画 に謳われた、以下への対応についてまとめる。 【宇宙基本計画 4. (2) ① iV) 項 抜粋】 …現行のH-ⅡA/B ロケットから 「新型基幹ロケット」への円滑な移行 について 検討を行い、平成27 年度末をめどに結論を得る。(文部科学省) ...

11

再使用型ロケット開発に向けた技術実証,三菱重工技報 Vol.54 No.4(2017)

再使用型ロケット開発に向けた技術実証,三菱重工技報 Vol.54 No.4(2017)

... また,飛行中に機体の一部で故障が見つかった場合でも,従来の使い切りロケットのように地 上からの指令でロケットを破壊せず,航空機のように機体を安全に着陸させる緊急避難(アボー ト)の概念を適用している。 図3 にエンジン1基が故障した時に機体に損傷を与えずに着陸場に帰 還する飛行シーケンス(アボートシナリオ)の概要を示す。正常飛行時は4基のエンジンにて上昇 ...

10

目次 2 1. 新型基幹ロケットの目的 意義 2. 動向分析 2.1 政府衛星需要動向 2.2 商業衛星需要動向 2.3 顧客要望 意識調査 2.4 衛星の技術動向 2.5 競合ロケット分析 3. 日本の宇宙輸送事業の目指す姿 4. 新型基幹ロケット開発にあたっての基本要求 5. ミッション要求 6

目次 2 1. 新型基幹ロケットの目的 意義 2. 動向分析 2.1 政府衛星需要動向 2.2 商業衛星需要動向 2.3 顧客要望 意識調査 2.4 衛星の技術動向 2.5 競合ロケット分析 3. 日本の宇宙輸送事業の目指す姿 4. 新型基幹ロケット開発にあたっての基本要求 5. ミッション要求 6

... このため、国/JAXAがロケット技術基盤を保持・活用する。 ② 持続可能な宇宙輸送システムの実現 厳しい財政事情の中でも、我が国の宇宙輸送システムを持続可能なものとするため、 宇宙輸送コスト(打上げコスト、インフラ維持コスト)をライフサイクル全体で低減して効 率的に宇宙輸送事業を実施できる状態を目指す。 ...

20

資料12-3 新型基幹ロケットに関する検討状況について(4/5)

資料12-3 新型基幹ロケットに関する検討状況について(4/5)

...  一方で一部の燃料(全推進薬量の2%以下)は効率的に推力の発生に寄与せず、全体性能について燃費性能 ※ は劣る。 (例) 2段式液体ロケットによるSSO打上げ能力 LE-7Aの燃費性能(440s)の場合:3.5ton ⇔ LE-Xの燃費性能(430s)の場合:3.3ton ※ ロケットエンジンの燃費性能( ...

12

基幹ロケット高度化 H-IIAロケットのステップアップ

基幹ロケット高度化 H-IIAロケットのステップアップ

... 背景 基幹ロケットの位置づけ(宇宙政策委員会における審議(平成25年5月30日)より) 基幹ロケットとは、「安全保障を中心とする政府のミッションを達成するため、国内に保持し輸送システム の自律性を確保する上で不可欠な輸送システム」と定義し、大型衛星と小型衛星双方に対応すべく、 ...

38

資料 2-4 新型基幹ロケット開発の進め方 ( 案 ) 平成 26 年 4 月 3 日 宇宙政策委員会 宇宙輸送システム部会 1. 新型基幹ロケット開発の進め方の位置づけ本書は 宇宙政策委員会第 15 回会合 ( 平成 25 年 5 月 30 日 ) の資料 1-1 宇宙輸送システム部会の中間とりま

資料 2-4 新型基幹ロケット開発の進め方 ( 案 ) 平成 26 年 4 月 3 日 宇宙政策委員会 宇宙輸送システム部会 1. 新型基幹ロケット開発の進め方の位置づけ本書は 宇宙政策委員会第 15 回会合 ( 平成 25 年 5 月 30 日 ) の資料 1-1 宇宙輸送システム部会の中間とりま

... (エ)自律性確保のためのロケット技術基盤の維持・向上 新型基幹ロケットの開発に当たっては、プライムコントラクタがロケット機体の開発から製造ま での全体のとりまとめを一元的に行う一方で、安全保障を中心とする政府のミッションを達成する ための人工衛星等の打ち上げ需要に的確に応える観点からは、公的機関である JAXA がロケッ ...

8

宇宙開発委員会 推進部会 GXロケット評価小委員会(第8回)議事録・配付資料 [資料8-1]

宇宙開発委員会 推進部会 GXロケット評価小委員会(第8回)議事録・配付資料 [資料8-1]

... ■EELV(Atlas V 、Delta IV)はともにモジュール化されたステージのクラスターにより、大型 (重量級から超重量級)の打上げ機をラインナップする。 ■同方針において、「米政府のニーズを満たす宇宙輸送能力の設計・開発に米国民間企業 を参加させること」とされ、大型ロケットについてはNASAのCOTS、中小型ロケットについ ては米軍のOperationally Responsive Space ...

8

Show all 1254 documents...

関連した話題