控訴費用及び上告費用は被上告人の負担とする
令和元年 ( 行ヒ ) 第 333 号法人税更正処分取消請求事件 令和 3 年 3 月 11 日第一小法廷判決 主 文 本件上告を棄却する 上告費用は上告人の負担とする 理 由 上告代理人清野正彦ほかの上告受理申立て理由について 1 内国法人である被上告人は, 平成 24 年 4 月 1 日から同
12
本件上告を棄却する 上告費用は上告人の負担とする 主 文 理由上告代理人高野国夫 同入江五郎 同大島治一郎 同下坂浩介の上告理由及び上告人の上告理由について所論は 要するに ( 一 ) 関税定率法 ( 昭和 55 年法律第 7 号による改正前のもの 以下同じ )21 条 1 項 3 号に掲げる貨物に
9
主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 原告の求めた裁判特許庁が無効 号事件について平成 27 年 8 月 19 日にした審決のうち, 本件審判の請求は
69
1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理の申立てのための付加期間を3 0 日と定める 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 27 年 4 月 21 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許
81
事実及び理由控訴人補助参加人を 参加人 といい, 控訴人と併せて 控訴人ら と呼称し, 被控訴人キイワ産業株式会社を 被控訴人キイワ, 被控訴人株式会社サンワードを 被控訴人サンワード といい, 併せて 被控訴人ら と呼称する 用語の略称及び略称の意味は, 本判決で付するもののほか, 原判決に従う
10
(1) 控訴人は, 被控訴人に対し,200 万円及びこれに対する平成 28 年 1 月 13 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員を支払え (2) 被控訴人のその余の本訴請求をいずれも棄却する 2 控訴人のその余の控訴を棄却する 3 訴訟費用は, 第 1,2 審, 本訴反訴を通じてこれを5
57
2 控訴費用は, 控訴人らの負担とする 事実及び理由第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人株式会社バイオセレンタック, 同 Y1 及び同 Y2は, 控訴人コスメディ製薬株式会社に対し, 各自 2200 万円及びこれに対する平成 27 年 12 月 1 日から支払済みまで年 5 分の割
13
い (2) 控訴人のその余の請求を棄却する 2 訴訟費用は, 第 1,2 審を通じて, これを2 分し, その1を控訴人の負担とし, その余を被控訴人の負担とする 事実及び理由用語の略称及び略称の意味は, 本判決で付するもののほかは, 原判決に従う 原判決中の 別紙 を 原判決別紙 と読み替える 第
52
主 文 1 本件控訴をいずれも棄却する 2 控訴費用は控訴人らの負担とする 事実及び理由 5 第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 控訴人らに対し, それぞれ1 万円及びこれに対する平成 27 年 9 月 19 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員を支払え 第 2 事案
7
4 訴訟費用は, 第 1,2 審とも被控訴人の負担とする 事実及び理由第 1 控訴の趣旨主文と同旨第 2 事案の概要 1 本件は, 競馬の勝馬投票券 ( 以下 馬券 という ) の的中による払戻金に係る所得を得ていた控訴人が, 平成 17 年から平成 21 年までの各年分の所得税に係る申告期限後の確
9
主 文 1 原判決主文第 2 項のうち, 控訴人 Aの請求に係る部分を次のとおり変更する ⑴ 東京都教育委員会が平成 21 年 3 月 31 日付けで控訴人 Aに対してした懲戒処分を取り消す ⑵ 控訴人 Aのその余の請求を棄却する 2 控訴人 Bの本件控訴を棄却する 3 訴訟費用は, 第 1 審及び
49
1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 原判決別紙被告製品目録記載の研磨布を製造し, 譲渡し, 貸し渡し, 譲渡及び貸渡しの申出をしてはならない 3 被控訴人は, その占有にかかる前項の研磨布を廃棄せよ 4 被控訴人は, 控訴人に対し,7 億 8489 万 5000 円及び内金 4 億
16
環境再生のまちづくりと費用負担
13
被上告人に対し, 上記各賦課決定の取消しを求めている事案である 2 原審の適法に確定した事実関係等の概要は, 次のとおりである (1) 上告人は, 東京都渋谷区内に所在する面積が200m2以下である本件土地及びこれを敷地とする第 1 審判決別紙物件目録記載の建物 ( 以下 旧家屋 という ) を所有
6
9( 以下, 併せて 上告人 X1ら という ) は, 平成 19 年 9 月 30 日まで, 旧公社の非常勤職員であったが, 同年 10 月 1 日, 被上告人との間で有期労働契約を締結して, これを7 回から9 回更新し, 上告人 X1, 同 X2, 同 X3, 同 X5, 同 X6 及び同 X
10
主 文 1 平成 21 年 ( 受 ) 第 1905 号上告人らの上告を棄却する 2 原判決中, 平成 21 年 ( 受 ) 第 1906 号上告人敗訴部分を破棄し, 同部分につき第 1 審判決を取り消す 3 前項の部分に関する平成 21 年 ( 受 ) 第 1906 号被上告人らの請求をいずれも棄
21
4 訴訟費用は 第 1 2 審とも 被控訴人の負担とする 第 2 事案の概要 1 本件は 税理士を業とする控訴人が 控訴人の平成 13 年分及び平成 14 年分の所得税について 処分行政庁から各所得税更正処分 各過少申告加算税賦課決定処分を受けたことにつき 各処分の取消しをそれぞれ求めるとともに 上
6
除されたものを除く ) について 1 本件は, 被上告人を定年退職した後に, 期間の定めのある労働契約 ( 以下 有期労働契約 という ) を被上告人と締結して就労している上告人らが, 期間の定めのない労働契約 ( 以下 無期労働契約 という ) を被上告人と締結している従業員との間に, 労働契約法
17
主 文 1 本件控訴を棄却する 2 控訴費用は控訴人の負担とする 事実及び理由第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 原判決別紙被告標章目録記載 1ないし3の各標章を付した薬剤を販売してはならない 3 被控訴人は, 前項記載の薬剤を廃棄せよ 第 2 事案の概要等 1 事案の概要本
17
令和元年 ( 行ツ ) 第 179 号要指導医薬品指定差止請求事件 令和 3 年 3 月 18 日第一小法廷判決 主 文 本件上告を棄却する 上告費用は上告人の負担とする 理 由 上告代理人岩橋健定の上告理由について第 1 事案の概要等 1 医薬品, 医療機器等の品質, 有効性及び安全性の確保等に関
7