当社は2名の社外監査役を招聘しており
当社は 政策保有株式に係る議決権の行使について 個別に議案の趣旨及び内容等を精査し 行使することとしております 原則 1-7. 関連当事者間の取引 当社では 一般株主の利益保護の観点から 原則として関連当事者取引を行わない方針としており 当社役員について 事業年度末毎に関連当事者取引の有無について調
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監査役会は 監査役の権限強化を図るため上限を 5 名とし 会社法第 335 条第 3 項の定めに基づきその半数以上が社外監査役で構成されております また 監査役は内部監査部門 会計監査人と連携し 三様監査が各々有効となるように努め業務全般に対する監査の充実を図っております 監査役候補の指名は 代表取
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会の員数は 指名 報酬委員会において 社内取締役 社外取締役の構成および個々の取締役候補者と合わせて審議のうえ 定款に定める 20 名以内の範囲で 取締役会で決定します ( 補充原則 ) 取締役および監査役 ( 候補者を含む ) の重要な兼職の状況については 株主総会招集ご通知 の参考書
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3 新任監査役候補者 氏名 新 現 成清雄一常勤監査役取締役 (4 月 1 日付 ) 4 退任監査役 氏名 新 現 鬼木元弘 ( 退任 ) 常勤監査役 鬼木元弘は常勤監査役退任後 顧問に就任予定です 2
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なお 本報告書提出日現在の取締役及び監査役の選任 指名についての説明は以下のとおりです 敦井榮一 ( 取締役会長 ) 昭和 58 年 6 月から当社取締役として 平成 6 年 6 月から当社取締役社長として また 平成 29 年 4 月から当社取締役会長として経営を担ってり 豊富な経験や知見を取締役
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原則 3-1 情報開示の充実 (1) 当社は 企業ビジョンを制定し公表しております 詳細は 当社ホームページに掲載しておりますので ご参照ください (2) 当社は 経営環境の激しい変化に対応すべく 経営の効率化 意思決定の迅速化や経営の透明性の確保が必要不可欠であると考えております そのため コーポ
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スに関する基本方針 の第 2 条に開示しておりますので ご参照ください 3) 当社における取締役報酬の決定方針と手続は 当社ホームページに開示しております コーポレートガバナンスに関する基本方針 の第 1 条第 3 項に記載しておりますので ご参照ください 4) 当社における取締役の選解任と取締役候
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28 CONTENTS 各監査担当の連携状況 の職務の執行が効率的に行われるこ および監査役の報酬 監査報酬の内容 常勤監査役 監査法人およびマツダの監査部 とを確保するための体制 および監査役の報酬については 株主 監査公認会計士等に対する報酬は次のとお 門は 以下の会合を定期的に設け 内部統制に
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第 4 経理の状況 1. 四半期連結財務諸表の作成方法について 当社の四半期連結財務諸表は 四半期連結財務諸表の用語 様式及び作成方法に関する規則 ( 平成 19 年内閣府令 第 64 号 ) に基づいて作成しております 2. 監査証明について当社は 金融商品取引法第 193 条の2 第 1 項の規
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補充原則 取締役会全体の実効性の分析 評価 当社は 特別に取締役会全体の分析 評価を実施してはおりませんが 当社の取締役会は十分な知識 経験 能力を有した取締役 5 名から構成されており 各取締役が活発に建設的な意見を述べており 取締役会の実効性は十分に機能していると判断しております
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当社グループは 2016 年 4 月から 2021 年 3 月を対象とした中期経営計画 2020 プラン を策定しております 当社ホームページにおいて公表しておりますのでご参照ください 中期経営計画 2020 プラン の策定に関するお知らせ (
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の利益を継続的かつ持続的に確保 向上していくことを可能とする者である必要があると考えています 当社は 当社の支配権の移転を伴う買収提案についての判断は 最終的には当社の株主全体の意思に基づいて行われるべきものと考えております また 当社は 当社株式の大量買付であっても 当社の企業価値ひいては株主共同
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原則 3-1 情報開示の充実 (1) 会社の目指すところ ( 経営理念等 ) や経営戦略 経営計画当社の経営理念は ホームページに掲載しております 経営戦略 経営計画については 経営会議 取締役会の承認を受けて決定しており その内容をホームページに掲載しております (2) コーポレートガバナンスに関
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Ⅱ. 代表取締役及び役員の異動について 1. 異動の理由 7 月 31 日付プレスリリースにてお知らせしましたとおり 本増資の払込がなされることを条件として 現行の当社取締役 5 名の内 田崎将大を除く 4 名 ( 田崎征次郎 田﨑東次郎 芝原茂信及び明石靖彦 ) 及び現行の当社監査役の内 正木政弘
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すること等を勘案し検討します 2. 監査役候補 : 当社の企業理念 経営理念に基づき 取締役の職務を監査し 法令または定款違反を未然に防止すると共に 当グループの健全な経営と社会的信用の維持向上に努めること 中立的 客観的な視点から監査を行い 健全性確保に貢献できること等を勘案のうえ 検討します ま
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8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
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< 財務省財務総合政策研究所 フィナンシャル レビュー 平成 27 年第 1 号 ( 通巻第 121 号 )2015 年 3 月 > 取締役会構成と監査役会構成の決定要因 要 本研究は日本企業の取締役会構成ならびに監査役会構成の決定要因を分析した 監査役会はその重要性が指摘されながらもこれまで実証研
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眞田宗興の 監査役事件簿 No.30( 改訂版 ) 2019 年 1 月 1 日 監査懇話会眞田宗興 監査役はどうしたら不正の兆候を察知できたか S 銀行不正融資事件 本稿は筆者個人の意見を記したものであり 一般社団法人監査懇話会の公式な見解とは 必ずしも一致致しません 本稿は 2018 年 12
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コーポレートガバナンス コードの各原則を実施しない理由 全ての原則について 2018 年 6 月に改訂されたコードに基づき記載しております < 原則 4-11: 取締役会 監査役会の実効性確保のための前提条件 > 当社の取締役会メンバーは 業務執行の監督と重要な意思決定を行うために 多様な視点 多様
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取締役候補者及び監査役候補者の選任理由については 株主総会招集通知に記載しております 補充原則 取締役会の役割 責務 (1) 当社は 経営の意思決定としての取締役会において法令及び定款に定められた事項 経営に関する重要な事項について決定しております また 経営陣に委ねる範囲については職務
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