当期末現在における本投資法人が保有する物件は 31 物件
本投資法人は 投資主価値向上に向け 投資主への還元策 ポートフォリオの構築方針 不動産マーケット動向 個別物件の特性等を総合的に勘案し 本投資法人の運用方針に即して本物件の譲渡を決定しています 本物件は 本日現在 株式会社大塚家具へ一括して賃貸していますが 本資産運用会社では 当該テナントのおかれた
10
( 注 1) エスティメゾン上町台 及び エスティメゾン神戸三宮 の物件名称は 本日現在においてそれぞれ セレッソコート上町台アヴァント 及び ラ ウェゾン神戸三宮 ですが 本投資法人による取得後 入居者に一定期間の周知を行った後 各物件名称のブランド名を エスティメゾン に変更する予定のため 変更
18
不動産売買市場における物件の取得競争は 引き続き厳しい状況が続いています とりわけ 築浅かつ本投資法人における収益力の維持 向上に資する利回りを安定的に享受できるような大都市圏都心部の物件取得環境は 新規賃貸住宅物件の開発が未だ売買市場における品薄感を解消するに至っていないこともあり 一層厳しさを増
10
2. 譲渡の理由本投資法人では ポートフォリオの状況を鋭意注視し ポートフォリオ全体の構成や収益性等に加え 個別物件毎の固有の事情によるキャッシュ フローの安定性等を総合的に勘案し 物件の入れ替えを通じた 保有資産の質的改善 収益性の向上にも積極的に取り組んでいます 譲渡予定資産については 上記方針
17
2. 取得の理由 本投資法人の規約に定める資産運用の対象及び方針に基づき 安定した収益の確保と地方主要都市部における住居のポートフォリオ充実を図るため 取得を行うものです なお 各物件の特色は以下のとおりです (1) 瓦町フラッツ 本物件は 大阪市営地下鉄御堂筋線 中央線 本町 駅徒歩約 5 分の距
9
2. 取得の理由西台 NC ビルは 本投資法人が規約に定めている 資産運用の基本方針 及び 投資方針 に適合したオフィスビルであり 東京 23 区 ( 都心 5 区 ( 注 ) を除く ) におけるポートフォリオの充実を図り 中長期にわたり安定した収益を確保するため 取得を決定しました 本物件の取得
11
2. 取得の理由 本投資法人の基本方針に基づき 本物件を取得することにより ポートフォリオの充実を図ります また 本資産運用会社は 本物件について以下の点を評価しています 1 立地特性 本物件は JR 各線及び京浜急行本線 品川 駅より徒歩 6 分に位置します 品川 駅は在来線に加え東海道新幹線の停
11
合計 (6 物件 ) - 53,128 ( 注 1) 物件番号は 本投資法人の保有資産及び取得予定資産を物流不動産 (L) 及びインダストリアル不動産 (I) の2つに分類し 分類ごとに番号を付しています 以下同じです ( 注 2) 取得予定価格 は 取得予定資産に係る各信託受益権売買契約書に記載さ
51
て 投資対象の裾野の拡大と ポートフォリオの収益性の向上を目指し その他 の用途の物件取得機会を探索してまいります 2 立地について本物件は 京王線 府中 JR 武蔵野線 北府中 の両駅からいずれも徒歩圏内にある 府中インテリジェントパーク に所在する物件です 府中インテリジェントパーク は 金融機
10
の住宅需要が見込める地域である点 本物件は 新築後 2 年の築浅物件で 内外装 設備等に相応のグレード感を有し 法人借上げ住宅等を中心に根強い住宅需要が期待される物件で 今後も安定的な収益獲得が見込める点 3. 取得予定資産の内容 物件名称アルティザ東島田分類レジデンス 特定資産の概要 取得予定年月
8
( 注 2) 物件番号 は 本投資法人が投資対象とする資産のブランドの別に従い 星のや リゾナーレ 界 及び その他 の 4 つに分類し 分類毎に番号を付したものです 以下同じです ( 注 3) 取得予定価格 は 各売買契約に記載された各物件の各売買代金 ( 消費税及び地方消費税並びに売買手数料等の
37
(2) 本資産譲渡の概要 本投資法人が本日付で譲渡を完了した資産 ( 以下 譲渡完了資産 といいます ) は 以下の住居 12 物件に係る不動産信託受益権です エスティメゾン町田 エスティメゾン新川崎 エスティメゾン目黒本町 エスティメゾン城東 エスティメゾン天神東 Ⅰ 物件名称譲渡先 譲渡価格 エ
14
2. 取得及び貸借の理由本投資法人は 東京都心部のプレミアム物件 ( 注 1) をコアとしたポートフォリオのイメージを維持しつつ 収益性及び安定性の更なる向上を図るため 本 2 物件の取得 ( 以下 本取得 といいます ) を行うことを決定しました 本取得を通じて 資産規模の拡大及び 1 口当たり分
16
(2) 物件情報取得機会の拡大本合併により 本合併後新会社が資産運用を受託する投資法人の資産残高は 4,000 億円を超えることととなり 不動産マーケットにおける資産運用会社のプレゼンス及び認知度が高まると考えられます また 複数投資法人の資産運用業務を受託することで 複合用途物件や複数物件の取得に
5
目次 I. 期 運用実績 IV. Appendix ハイライト 3 個別① ⑧ 34 公募増資の概要 4 期 貸借対照表 42 資産規模拡大による投資主価値の向上 5 期 損益計算書 43 新規物件取得の概要 第9期 6 期末 継続不動産鑑定評価① ③ 44 新規物件取得の概要 第8期 7 期末の投
51
め 本物件のを決定しました また 本物件はスポンサーであるケネディクス株式会社が本投資法人への売却を前提に先である JRP7 合同会社を通じて開発した物件であり 資産規模の拡大に向け多様な手法を活用する本投資法人の成長戦略に即したものと考えています なお 本物件の決定に際しては 特に以下の点を評価し
11
2. 取得の理由 本投資法人の規約に定める 資産運用の対象及び方針 に基づき 中長期の安定した収益の確保と運用資産の着実な成長を図ることができると判断したため 本物件の取得を決定しました 本物件の売主は 本投資法人が出資を行っている匿名組合の営業者であり 本投資法人は本物件の取得において 匿名組合出
11
本投資法人は 本投資法人の掲げる内部成長戦略の一環として 本物件の近隣の本土地を取得し その上に建築中の本建物に係る工事請負契約上の発注者としての地位等を承継します 本投資法人は 本建物の竣工後 本建物を 本物件の宿泊客等が利用可能な送迎船の待合所 売店兼事務所等として本物件の賃借人に追加で賃貸する
12