• 検索結果がありません。

巨大な地震・津波による甚大な人的・物的

南海トラフ巨大地震による想定津波高と市区町村間人口移動の実証分析

南海トラフ巨大地震による想定津波高と市区町村間人口移動の実証分析

... 要 旨 本稿では、2012 年 8 月に公表された南海トラフ巨大地震による津波高の想定が、市町 村間の人口移動に与えた影響を実証的に分析した。分析に当たっては、転出元の市区町 村と転出先の市区町村の組み合わせごとに移動人口を捕捉したパネルデータを用いた。 その結果、想定津波高の水準や引き上げは、当該自治体からの転出を増加させると同時 ...

38

第 1 波ピーク 最大津波高 浸水深 浸水範囲の時系列変化等 3 市町の避難計画等の調査 4 河川 海岸堤防等の対策必要箇所の整理 5 津波浸水域の基礎データ作成 防災 保全部門 :No 津波避難困難地域の設定 (1) 津波避難困難地域 3 連動地震及び巨大地震の津波浸水想定において 避

第 1 波ピーク 最大津波高 浸水深 浸水範囲の時系列変化等 3 市町の避難計画等の調査 4 河川 海岸堤防等の対策必要箇所の整理 5 津波浸水域の基礎データ作成 防災 保全部門 :No 津波避難困難地域の設定 (1) 津波避難困難地域 3 連動地震及び巨大地震の津波浸水想定において 避

... 図-5 避難経路設置のイメージ 今回、和歌山県が行なった津波避難困難地域の抽出で は、住居に津波が到達した時点で浸水域外の避難通過点 や津波避難施設に到達できていない場合は、津波からの 避難が困難地域として分類している。しかし、図-5の ように住居に約7分後に津波が到達するとした場合、住 民はすでに2分間逃げ始めている。左側のルートで避難 ...

6

目次 1. はじめに 熊本地震の概要 地震の概要... 2 (1) 熊本地域の地形 地質... 2 (2) 前震... 3 (3) 本震... 3 (4) 前震 本震と活断層との関係 人的 物的被害 一般ガス事業者の対応と今後の対策

目次 1. はじめに 熊本地震の概要 地震の概要... 2 (1) 熊本地域の地形 地質... 2 (2) 前震... 3 (3) 本震... 3 (4) 前震 本震と活断層との関係 人的 物的被害 一般ガス事業者の対応と今後の対策

... 1. はじめに 平成 28 年 4 月 14 日及び 16 日に熊本県を震源とした大規模地震が発生した。本地震は、 極めて短期間の間に同一地域で、震度 7 を観測する地震が連続して発生するという観測史 上初めての地震であり、震央となった益城町、西原町、近隣の南阿蘇村では大きな建物被 ...

43

はじめに ( 改訂にあたって ) この度 先般作成した 緊急地震速報の多言語辞書 に 津波警 報に関する内容を追加し 緊急地震速報 津波警報の多言語辞書 として改訂しました 緊急地震速報と同様に 津波警報は外国人にとって馴染みがなく また 迅速な対応が必要な情報であることから 情報を受け取った際の対

はじめに ( 改訂にあたって ) この度 先般作成した 緊急地震速報の多言語辞書 に 津波警 報に関する内容を追加し 緊急地震速報 津波警報の多言語辞書 として改訂しました 緊急地震速報と同様に 津波警報は外国人にとって馴染みがなく また 迅速な対応が必要な情報であることから 情報を受け取った際の対

... 震度○程度以上の揺れが予想されます A intensidade sísmica estimada é de XX graus ou mais. − 先ほど発表した緊急地震速報を取り消します A Agência Meteorológica do Japão cancelou o Alerta Urgente de Terremoto. − ※この欄は携帯電話での表示例です。 ...

73

はじめに 日本は地震大国であり 津波大国でもある 2011 年 3 月に起きた東日本大震災では 津波に より亡くなられた方が 9 割以上を占めています そのため... 東日本大震災での主な死因 その他 9% 溺死 91% 14,308 人 日本全国で地震による津波に備えて津波避難 施設が導入されてい

はじめに 日本は地震大国であり 津波大国でもある 2011 年 3 月に起きた東日本大震災では 津波に より亡くなられた方が 9 割以上を占めています そのため... 東日本大震災での主な死因 その他 9% 溺死 91% 14,308 人 日本全国で地震による津波に備えて津波避難 施設が導入されてい

... 市役所の方々に、津波避難タワー間のネットワークの システム構成、アプリについて意見を頂きました。 わかりやすく・役に立つシステムを開発します。 前例がない世界初の機能を目指します! ...

12

首都直下地震・南海トラフ巨大地震にどう備えるか

首都直下地震・南海トラフ巨大地震にどう備えるか

... ワークショップを積み重ねてこのようプランを作り上げていった経緯をお話しします。先ほど小泉地区はほかの地域 に比べて亡くなった方が多くはなかったという話をさせていただきましたが、実は 3.11 の数週間前に防災訓練をしていま した。防災訓練では、定められた公民館にみんなで避難をしましたが、参加した人たちが、大きな津波がきたらこの公民館 ...

121

日本海地震・津波調査プロジェクト

日本海地震・津波調査プロジェクト

... 各地震に対して得られた日本海全域の最大水位分布と奥尻島、能代周辺の拡大図を図 15 に示す。また、地形データと計算コードの妥当性を確認するため、収集した痕跡データ位 置での最大水位を抽出して以下に示す幾何平均、幾何標準偏差 8) を算出し、痕跡高と計算 値を比較した結果を図 16、17 にそれぞれまとめた。ここで比較対象とした痕跡記録は、 信頼度 A 以上の水位 0.5m ...

18

目次 概要 1. はじめに 2. 東北地方太平洋沖地震で明らかになった津波警報の課題 2.1 津波警報発表の経緯と津波警報第 1 報が過小な予測となった要因 (1) 今回の地震における津波警報発表経緯 (2) 実際に観測された津波に比べて過小な予測となった要因 (3) これまでの津波警報改善の経過と

目次 概要 1. はじめに 2. 東北地方太平洋沖地震で明らかになった津波警報の課題 2.1 津波警報発表の経緯と津波警報第 1 報が過小な予測となった要因 (1) 今回の地震における津波警報発表経緯 (2) 実際に観測された津波に比べて過小な予測となった要因 (3) これまでの津波警報改善の経過と

... 第1波について 津波警報を発表した場合、第1波の観測値が小さいとき、その情報は、今回の津波 は小さいものとの誤解を与えるおそれがあるが、一方、津波が観測されたという事実 を伝えることも重要である。このことを踏まえ、第1波については、今後さらに大き 津波が来る可能性が高く極めて危険状態が続いていることが伝わるよう、発表の ...

65

(2) 過去の顕著な津波災害 古い記録によると 静岡県でも伊豆の沿岸でかなりの津波被害を受けている模様である 安政東海地震では 県下全般に大きな津波があったものと考えられる 表 2.1 津波の記録 明応地震 安政東海地震 関東大地震 三陸沖強震 東南海大地震 カムチャッカ半島沖地震 房総半島沖地震

(2) 過去の顕著な津波災害 古い記録によると 静岡県でも伊豆の沿岸でかなりの津波被害を受けている模様である 安政東海地震では 県下全般に大きな津波があったものと考えられる 表 2.1 津波の記録 明応地震 安政東海地震 関東大地震 三陸沖強震 東南海大地震 カムチャッカ半島沖地震 房総半島沖地震

... 推進計画区域は、計画の区域として必ず定める必要がある項目である。 設定にあたっては、浸水想定区域外において行われる事業等もあること、推進計画区域 内において土地区画整理事業に関する特例、津波避難建築物の容積率の特例及び集団移転 促進事業に関する特例が適用されること、津波防護施設の整備に関する事項を推進計画に 定めることができること等に留意しつつ、地域の実情に応じて定めることができる。 ...

20

その他の関連する現状等 甚大な被害が予測されている南海トラフ巨大地震等に備え 老朽化の進む漁港の耐震化 津波対策を進める必要がある 漁業用施設の老朽化が進んでおり 修理費や電気代等のランニングコストが膨らんでおり 特に製氷施設については 鮮度保持の点からも更新が課題となっている 漁協女性部による地道

その他の関連する現状等 甚大な被害が予測されている南海トラフ巨大地震等に備え 老朽化の進む漁港の耐震化 津波対策を進める必要がある 漁業用施設の老朽化が進んでおり 修理費や電気代等のランニングコストが膨らんでおり 特に製氷施設については 鮮度保持の点からも更新が課題となっている 漁協女性部による地道

... ・ 漁協は、 「神戸ちりめん」や「いかなごくぎ煮」等の加工品の新た取 引先の開拓に取り組み、百貨店の贈答品向けに容器やパッケージの検討 を行う。また、京阪神に店舗を展開している高級スーパー「いかりスー パー」との取引に向け、現在一定の漁獲があり、冷凍出荷が可能穴子 を漁協で開き加工(凍結)し、試験出荷を始め取り扱いの拡大を図る。 ・ 漁協は、水産加工品海外輸出プロジェクトを立ち上げ、兵庫県と JETRO ...

13

日本海地震・津波調査プロジェクト

日本海地震・津波調査プロジェクト

... た、規模の大きな地震からの地震波は周波数が低く、広帯域地震観測を行わなければなら ない。以上のよう背景と目的を踏まえて、日本海大和海盆および日本海盆における領域 で広帯域海底地震観測を実施し、その観測データから地殻・上部マントルを含む海域プレ ートの構造を明らかにする。これらの結果は、日本海側の海域から沿岸にかけての津波波 ...

16

目 次 1. 想定する巨大地震 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果 津波断層モデルと津波高 浸水域等... 8 (1) 推計の考え方... 8 (2) 津波高等の推計結果 時間差を持って地震が

目 次 1. 想定する巨大地震 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果 津波断層モデルと津波高 浸水域等... 8 (1) 推計の考え方... 8 (2) 津波高等の推計結果 時間差を持って地震が

... つ最大クラスの津波断層モデルを設定し、 10m メッシュ単位の微細地形を反映 したデータを用い、海岸での津波高、陸域に遡上した津波の浸水域・浸水深を推 計した。 設定した長大津波断層モデルの破壊の仕方については、津波断層が破壊開始 点から順次破壊していく効果が表現できるモデルとし、断層運動による地殻変動 ...

20

Microsoft Word - 2 地震・津波編 0403

Microsoft Word - 2 地震・津波編 0403

... 地震発生時の情報の収集・伝達については、第3章・第4節「災害情報の収集・伝達計画」 に定めるところによるが、地震により広域かつ甚大被害が発生しているおそれがあるため、 下記に留意する。 ア 町本部長(各班)及び防災関係機関は、災害の状況及びこれに対してとられた措置に 関する情報を収集する。その際、当該地震が、自らの対応力のみでは十分災害対策を ...

73

同様に急激な地殻変動により励起された構造性の地震と考える方が妥当であって 巨大地震が火山活動を活発化させた証拠と決めつけるのは短絡的である 巨大地震後に噴火が発生した西之島 硫黄島 阿蘇山や口永良部島は震源から 1000km 以上離れている 3.11 巨大地震が近場の火山ではなく 遠方の火山噴火を励

同様に急激な地殻変動により励起された構造性の地震と考える方が妥当であって 巨大地震が火山活動を活発化させた証拠と決めつけるのは短絡的である 巨大地震後に噴火が発生した西之島 硫黄島 阿蘇山や口永良部島は震源から 1000km 以上離れている 3.11 巨大地震が近場の火山ではなく 遠方の火山噴火を励

... から関東・中部地方を中心に火山の近傍で 地震が多発、富士山などいくつかでは M4~ 6 クラスの有感地震が発生した。不思議こ とに、巨大地震の震源域に近い東北地方の大 半の火山及び 2014 年に噴火した御嶽山でも 地震活動の活発化は認められなかった。火山 近傍で多発した地震の震源や波形など調べ ...

5

南海トラフ巨大地震における TEC-FORCE 活動計画 ( 受援計画 ) の概要 別紙 P1 国土交通省では 南海トラフ巨大地震による広範囲の被害に備え 発災後速やかに全国の TEC-FORCE を被災地に派遣 支援することを規定 中部地方整備局では 迅速かつ的確な派遣と応急対策活動を実現するため

南海トラフ巨大地震における TEC-FORCE 活動計画 ( 受援計画 ) の概要 別紙 P1 国土交通省では 南海トラフ巨大地震による広範囲の被害に備え 発災後速やかに全国の TEC-FORCE を被災地に派遣 支援することを規定 中部地方整備局では 迅速かつ的確な派遣と応急対策活動を実現するため

... 主ポイント① TEC-FORCE隊員・災害対策用機械の最大限の派遣・活用 ○中部地整(受援地整)と応援地整から最大で 約950人/日のTEC-FORCEを被災した地方公共団体へ派遣 。 ○中部地整(受援地整)と応援地整から 災害対策用機械 (排水ポンプ車(合計110台)、照明車(70台)、対策 本部車・ 待機支援車等)を 最大約280台を被災した地方公共団体へ派遣 。 ...

7

防災 保全部門 :No.03 津波による底質移動が港湾施設に与える影響について 藤本典子 1 1 近畿地方整備局神戸港湾空港技術調査事務所環境課 ( 兵庫県神戸市中央区小野浜町 7-30) 広域で甚大な被害が予想されている東南海 南海地震は, ハードソフト両面の対策が推進されている

防災 保全部門 :No.03 津波による底質移動が港湾施設に与える影響について 藤本典子 1 1 近畿地方整備局神戸港湾空港技術調査事務所環境課 ( 兵庫県神戸市中央区小野浜町 7-30) 広域で甚大な被害が予想されている東南海 南海地震は, ハードソフト両面の対策が推進されている

... キーワード 東南海南海地震津波,底質移動,被害想定 1.はじめに 東南海・南海地震が発生した場合,その被害は東海地 方から九州地方までの広域にわたると想定されている. 近畿地方では,和歌山県内の港湾を利用して緊急物資を 搬入するとともに,大阪湾では国際コンテナ貨物やバル ク貨物をはじめとする物流機能を継続する必要がある. ...

6

日本海地震・津波調査プロジェクト

日本海地震・津波調査プロジェクト

... 日本海域とその沿岸域の地震活動は、 2011 年東北太平洋沖地震の前に日本海沿岸での被 害地震( 2004 年中越地震、2007 年中越沖地震、2007 年能登半島沖地震)などのように密 接関連が推定されている。 2011 年東北太平洋沖地震後の地殻活動は、上盤プレートの活 ...

6

構想策定の背景 目的 [ 背景 ] 東日本大震災により 複数の県に跨るような広域的な災害対応の必要性が認識された また 九州においても 南海トラフ巨大地震の被害想定で 大分 宮崎 鹿児島を中心として広範囲かつ甚大な被害が発生することが示されるとともに 地球温暖化に伴って異常気象の増加が懸念される中

構想策定の背景 目的 [ 背景 ] 東日本大震災により 複数の県に跨るような広域的な災害対応の必要性が認識された また 九州においても 南海トラフ巨大地震の被害想定で 大分 宮崎 鹿児島を中心として広範囲かつ甚大な被害が発生することが示されるとともに 地球温暖化に伴って異常気象の増加が懸念される中

... 6 水・食料・医薬品等の備蓄・供給機能 7 1~6の機能を活かす立地性・低リスク性 関係機関が参集しやすい、被災地へのアクセスがよいなどの立地性 内陸部で津波被害を受けにくい、市街地の外縁部にあるなど混乱を避けやすいなどの低リスク性 ...

16

4. 地震 津波災害に強いまちづくりに必要な基本認識 地震 津波災害に強いまちづくりを進めるにあたり 過去の災害で得た教訓や中部圏の現状と課題 東日本大震災で検討された復興計画等の考え方を認識しておくことは重要です これらの知見を参考に 地震 津波災害に強いまちづくりを行うための基本的な考え方 想定

4. 地震 津波災害に強いまちづくりに必要な基本認識 地震 津波災害に強いまちづくりを進めるにあたり 過去の災害で得た教訓や中部圏の現状と課題 東日本大震災で検討された復興計画等の考え方を認識しておくことは重要です これらの知見を参考に 地震 津波災害に強いまちづくりを行うための基本的な考え方 想定

... ⑤土木構造物(河川堤防、海岸堤防(防潮(風)林を含む)、水門等設備、ため池)の 被害 ・被害としては、河川堤防及び海岸堤防は強い揺れによる盛土部の崩壊や、津波の波力に よる堤防の破壊、越流による侵食による決壊等、水門等設備は、強い揺れで設備が変形 し開閉できなくなるとともに、津波襲来により操作員に危険が及ぶことから開閉操作が ...

21

(添付資料 地震津波-2)津波による非常用交流電源喪失についての追加検討(※第5回進捗報告で新たに追加した資料)

(添付資料 地震津波-2)津波による非常用交流電源喪失についての追加検討(※第5回進捗報告で新たに追加した資料)

... ダーに海水が流入したことが考えられる。図10に D/G3A 吸気サイレン サー設置位置を、図11に4サイクル式ディーゼル機関の作動行程を示す。 図10に示すとおり、 D/G3A の吸気サイレンサーは海側かつ低位置に設置 してあるため、海水がこの吸気サイレンサーから D/G 機関内へ浸入した可 能性がある。吸気サイレンサーから浸入した海水が、図11に示すように 吸気管を通じてシリンダーに浸入すると、燃焼不良が生じる。さらに海水 ...

24

Show all 10000 documents...

関連した話題