• 検索結果がありません。

地域地質研究報告(5万分の1地質図幅)館山地域の地質

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... m 厚さに達する広域斉一岩相硬質泥岩からなる.還元的 な停滞水域環境で石油母層堆積をもたらした.この時期海は寒流系内海で,古日本湾(浅野・高 柳,1966;藤岡,1972)と呼ばれる.女川階堆積時には西黒沢階堆積時に比べて,堆積盆がはっき ...

47

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 4 参照).また住居はもち ろん耕地補償が必ずしも十分でなかった当時社会情勢中で,北海道・東京・仙台を含む他県・他 町村へ苦難移住をした人々も少なくなかった.新北上川開削工事は柳津 - 飯野川間にかつてあっ た低地を掘削するため,土砂運搬用蒸気機関車を走らせる大々的なものであった.参考までに大正年 ...

135

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 第65 継子岳火山噴出物溶岩に含まれる捕獲結晶産状(断面) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68 第66 継子岳火山噴出物溶岩に含まれる捕獲結晶産状(平面) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68 第67 四ノ池火山噴出物溶岩 ...

102

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... これまで大野岳火山層位について,多く報告が地形 新 鮮 さ か ら 阿 多 火 砕 流 よ り 新 し い と し て い る が (Matumoto,1943,宇井,1967,通商産業省資源エネル ギー庁,1985),阿多火砕流堆積物と大野岳火山噴出物 直接関係を示す露頭は見つかっていない.また,大 ...

91

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... - 11 - ている.このシンフォームは,本地域東に隣接する京都西北部地域周山向斜に連続してい る(井本ほか,1989). シンフォーム北翼では,緑色岩類や層状チャート層が良く連続して分布するのに たいし,南翼においては,きわめて連続性に乏しい.また砕屑岩相についても,北翼では泥質混在岩が ...

75

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 「岩国」 地域コセンドウ山チャ ート層に対比され,本地域では二鹿谷上 流・椋野・深谷・柏木山・阿品・関戸な どに分布している.本層大半を占める チャートは,黒色・暗灰色・灰色・明灰 色・白色・暗褐色及び淡緑灰色を呈し厚 さ 1- 5cm ときに 10cm 珪質部と,灰 色 - 暗灰色・黒色を呈し厚さ 1-5mm ま れに 1cm ...

81

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 第59 横須賀市野比付近地形分類及び調査地点 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87 第60 三浦半島南部縄文海進最高期における海成層上限高度分布 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87 第61 三浦半島南部における縄文海進初期貝類群集 ...

138

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 1996). 地質年代 考古資料と関係から,本テフラ噴出時 期は 6 世紀前半と推測された(町田ほか,1984;坂口, 1986 など).早川ほか(2009)は二ッ岳東山麓本テフ ラに埋没した樹幹を用いてウイグルマッチング年代測定 を行い,489/+3/-6 calAD 年代を報告している.した がって,本層堆積年代は 5 ...

87

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... m 斑状鉱物が散在し大豆大以下外来岩片を多く含み,長さ0 . 5 ∼2 c m 長く伸びたガ ラス質レンズが顕著に見られる。平ノ山北東麓河岸にそい分布するものも上記とよく似た岩相を示 し,その東碇山に分布するものはやや淡色である。この両者は交通便と相まって石材として大規模 ...

35

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 5 ・表・ 版 目 次 第 1  森岳地域地形分類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 第 2  森岳地域接峰図面 ...

76

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 33 ) .斑状組織をつ くる大部分鉱物は径 2- 10 mm大斜長石であり,ほとんどが累帯構造を示す自形結晶からなる.一部 で炭酸塩鉱物などに置き変っているが,あまり変質作用を受けていない.苦鉄質鉱物は最大長径 5 m m にも達する大型ものから 1 mm以下ものまでいろいろな大きさで含まれるが,単独自形結晶として ...

86

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 1 研究史と地層区分大綱 和泉山脈を構成する中生界を Harada(1890)が和泉 砂岩層と命名して以来,和泉層群について数多く研究 がなされている.「岸和田」(市原ほか,1986)及び 「和歌山及び尾崎」(宮田ほか,1993)で,和泉山脈 ...

97

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... cm 液状化したようなシルトが団塊に対して同 心円的な葉理をもってコーティングしていること,塊状 軽 石 凝 灰 岩 層(Fiske and Matsuda,1964 massive part) が 崩 壊 し て, そ 上 位 細 粒 凝 灰 岩(Fiske and Matsuda,1964 bedded ...

97

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... km 南東隣月山地域内に山頂があり,その裾野が本地域南東 部に広がっている.本地域火山噴出物は岩相から 3 つに区分される.すなわち,羽黒山周辺に 分布する古期火山噴出物,手向や中川代付近に分布する火砕流堆積物,川代山や田代付近に分布する火 ...

90

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 7  川井層含礫泥岩中に含まれる巨大な石灰岩塊 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 5 第 8  川井層に見られる不規則な形態石灰岩塊を含む塩基性火山岩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 6 第 9  川井層中にごくまれに見られる枕状溶岩 ...

85

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... Evans,1998).日本でも,日高山脈においてこの種 研究がようやく端緒についた(岩崎ほか,2000 a, b). 一方,本地域では堆積・変形構造丹念な記載やそれを 基礎とする氷河底環境復元は本格化していない.しか し,こうした特徴を持つ氷河堆積物は北股入支流赤 倉沢西俣.東俣出合付近や,長走沢右岸標高1,450- 1,500 ...

114

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 高線で示した(第27 ) .それによると木下層下部分布 地域では,木下層上部基底べイラビンメント面は周囲に 比べ標高が低くなっていることがわかる.これは木下層 下部が開析谷を埋積した地層であり,木下層上部形成開 始時に差別的な浸食が行われたと解釈することができる. つまりこの標高差は活構造を示しているではなく堆積 ...

47

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 石基ガラスそれぞれ一部がモンモリロン石様粘土鉱物に置換されているが,桧川層火山岩類に 比較すると新鮮である. 上部層塊状泥岩は,暗  色岩石であるが,表面は風化により脱色し,黄  色に汚れている. 寄浪―蛸田間には,寄浪と蛸田に分かれて小ドーム構造があり,その軸部に脇野沢安山岩類下から ...

21

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 『仁別第三紀花崗岩は太平山複合プルトンが西方に突出した部分に位置し,大局的にみて,基盤深 成岩類とそのまわり新第三系が東西南北に交錯した断層,または破砕帯で接する部分に貫入したもの である.基盤深成岩類と本岩とは多く場合に断層または破砕帯をへだてて接し,直接貫入関係が観察 されることはまれである(大杉沢).しかし,両者区別は野外で比較的容易である.基盤岩類は一般 ...

87

地域地質研究報告

地域地質研究報告

... 活断層研究会(1991)は本範囲内野底集落周辺 サンゴ礁段丘に変位を認め, C 級活断層存在を報告 している.この活断層は南西部に延長すると,野底岳 西側をかすめ,先に述べた大野から野底岳に伸びる沢沿 い破砕帯に連続する.更に,大浦川もこの断層によっ ...

81

Show all 10000 documents...

関連した話題