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国際宇宙法ー6

国際宇宙法政策の動向と 宇宙産業振興の可能性

国際宇宙法政策の動向と 宇宙産業振興の可能性

... 29 宇宙基本制定による 「宇宙利用の範囲」の変化 第2条(宇宙の平和利用)「宇宙開発は、月その他の 天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家 活動を律する原則に関する条約等の宇宙開発に関 する条約その他の国際約束の定めるところに従い、 日本国憲法の平和主義の理念にのっとり、行われ ...

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第1回宇宙活動法基準・安全小委員会

第1回宇宙活動法基準・安全小委員会

...  人工衛星の打上げ用ロケットの軌道上に投入される部分(上段部軌道投入段に加え、複数衛星を打上げ る際の衛星支持構造物等を含む) 届 出 プ ロ セ ス 宇宙物体登録の届出は、3.1 項に定める事項が生じた日から 30 日以内に事務局宛に実施してください。な お、運用軌道への遷移中のため軌道情報が未確定の場合や、軌道に投入された人工衛星と通信を行えないため に国際標識番号の特定が行えない場合等、30 ...

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第 9 部 宇宙空間における制度的枠組 第 1 章 総 論 国際社会は 宇宙空間における軍事利用を禁止又は制限する幾つかの国際的な枠組みを既に作成してきている 例えば 1967 年に発効した宇宙条約は 宇宙を宇宙空間と月その他の天体とに分け 宇宙空間については 核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ

第 9 部 宇宙空間における制度的枠組 第 1 章 総 論 国際社会は 宇宙空間における軍事利用を禁止又は制限する幾つかの国際的な枠組みを既に作成してきている 例えば 1967 年に発効した宇宙条約は 宇宙を宇宙空間と月その他の天体とに分け 宇宙空間については 核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ

... 第9部 宇宙空間における制度的枠組 / 第3章 宇宙活動に関する国際行動規範 第1節 概 要 1.経緯 近年、宇宙利用国や宇宙ゴミ(スペースデブリ) の 増 加、2007年 の 中 国 に よ る 衛 星 破 壊(ASAT:… Anti-Satellite…weapon)実験のような、国際社会と して共同して対処すべき新たな課題が生じている。 ...

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各国の宇宙活動法 

各国の宇宙活動法 

... 冷戦終了後、宇宙市場に参入したロシア、ウクライナは、(1)西側諸国にわかりやすい許可制度 を作り、外国衛星の打上げを請け負うことを期待するである。(ii)宇宙活動という軸で民法、商法、 知的財産、金融、独占禁止等に関連し、宇宙に関連する事項を盛り込むとなり、外国 ...

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26 宇宙航空研究開発機構特別資料 JAXA-SP 宙法の知識なしには 宇宙開発利用を安心して行うことができないのである しかし 宇宙法が固定したものであれば それでも今あるルールを理解し遵守する体制を整えればよいかもしれない 問題は 国際宇宙法が非常に早い速度で進展していることである

26 宇宙航空研究開発機構特別資料 JAXA-SP 宙法の知識なしには 宇宙開発利用を安心して行うことができないのである しかし 宇宙法が固定したものであれば それでも今あるルールを理解し遵守する体制を整えればよいかもしれない 問題は 国際宇宙法が非常に早い速度で進展していることである

... これまで JAXA からは、相原素樹氏(当時総務部法務課)が修士号を 1 年で取得してい る。修士論文は「外国領空の通過を伴う人工衛星等の打上げにおける宇宙空間アクセス自 由の原則の再検討」である。宇宙活動の自由は国際宇宙の大原則と考えられている。そ して、ロケット打上げは宇宙活動の自由の中でも中心をなすものとしてその自由が疑われ ...

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しかし, 改定案の 宇宙基本法第二条の宇宙の平和的利用に関する基本理念 が, くせものです 宇宙基本法第二条は, 宇宙開発利用は, 月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約等の宇宙開発利用に関する条約その他の国際約束の定めるところに従い, 日本国憲法の平和主

しかし, 改定案の 宇宙基本法第二条の宇宙の平和的利用に関する基本理念 が, くせものです 宇宙基本法第二条は, 宇宙開発利用は, 月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約等の宇宙開発利用に関する条約その他の国際約束の定めるところに従い, 日本国憲法の平和主

... 【問】日本はアメリカと協力することが国益にかなうのではないですか? 【問】「日米同盟」堅持と「アメリカの核の傘」の前提を置けばその通りです。 しかし, もっと視野を広げることが必要でしょう。 東アジアでは中国を含めた ASEAN 諸国との間での話し合いによる紛争の解決の方向が大きく進んでいます。真の国際の 安全は,軍事によらず,外向と経済協力を通じた共同の繁栄を土台として成り立つも ...

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宇宙資源開発に関する法研究会報告書

宇宙資源開発に関する法研究会報告書

... 源の直接的な配分は要請されないと考えるべきであり、そのような考え方は宇宙活動の結 果得られた成果に対する国家及びその管轄下にある民間事業者による所有権を否定しない という考え方と親和的であるといえるのではないかとの指摘がなされた。 また、月協定においては、太陽系の地球以外の全ての天体及びかかる天体を周回する軌 道、天体や当該軌道に到達するその他の飛行経路(第 1 条)における天然資源が人類の共 同遺産(Common ...

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別添 宇宙法等検討会とりまとめ文書 2008 年 11 月外務省国際科学協力室 Ⅰ. 背景宇宙条約 (1967 年発効 ) 第 6 条によると 宇宙空間では 政府機関の活動であれ非政府団体の活動であれ 国が国際的責任を有することになっており 非政府団体の宇宙活動に対しては国の許可と継続的監督が必要と

別添 宇宙法等検討会とりまとめ文書 2008 年 11 月外務省国際科学協力室 Ⅰ. 背景宇宙条約 (1967 年発効 ) 第 6 条によると 宇宙空間では 政府機関の活動であれ非政府団体の活動であれ 国が国際的責任を有することになっており 非政府団体の宇宙活動に対しては国の許可と継続的監督が必要と

... 宇宙損害責任について、諸外国では、各国とも国内の宇宙活動において、打上 げ前にロケットの打上げ者に保険への加入を義務づけており、なかでも米国、韓国、 仏等では、保険金額の上限の超過分に関しては政府が賠償負担を肩代わりし、また は賠償責任を自ら負うことを国内で明記している。我が国では、JAXA による H2A ...

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資料1-3 国際宇宙ステーション(ISS)計画概要

資料1-3 国際宇宙ステーション(ISS)計画概要

... 1993年: ロシアを宇宙ステーション計画へ招請し、1994年に国際宇宙ステーション(ISS)計画が誕生 1998年: ロシア参加のISS計画に関する政府間協定を国会で承認し、批准 <ISSリデザイン> クリントン政権において、財政再建の一環としてISS計画の見直しが指示された。 これを受け、NASAはISS見直し検討 チームを設置し、国際パートナーへの協力を要請。 ...

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宇宙基本法に基づく宇宙開発利用の推進に向けた提言

宇宙基本法に基づく宇宙開発利用の推進に向けた提言

... 件の受注にとどまっている。わが国の 宇宙輸送システムの国際競争力の強化に向けて、打ち上げ機数を確保して安定 的な生産・打ち上げをするためには、国際市場における衛星打ち上げサービス の受注が必要であり、これに資する政府の産業基盤強化策が求められる。 新成長戦略において、アジア等の新興国の市場に対して、宇宙システムのパ ...

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目次 1. 宇宙科学 宇宙探査の現状 課題及び今後の検討の方向 2. 国際宇宙ステーション (ISS) の現状 課題及び今後の検討の方向 3. 宇宙太陽光発電システム (SSPS) の現状 課題及び今後の検討の方向 ( 参考 ) 我が国の主要な宇宙科学 宇宙探査計画の概要 宇宙科学 1. 宇宙物理学

目次 1. 宇宙科学 宇宙探査の現状 課題及び今後の検討の方向 2. 国際宇宙ステーション (ISS) の現状 課題及び今後の検討の方向 3. 宇宙太陽光発電システム (SSPS) の現状 課題及び今後の検討の方向 ( 参考 ) 我が国の主要な宇宙科学 宇宙探査計画の概要 宇宙科学 1. 宇宙物理学

... ④一方、中国は、独自に有人ロケットの打上げに成功するとともに、2012年6月には、有人宇宙 船「神舟9号」と有人宇宙ステーション「天宮1号」のドッキングに成功。 ⑤世界14か国・地域の宇宙機関 (注) が、国際協力による宇宙探査に向けた情報交換や共同作 ...

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宇宙物体により生じた損害に関する国際責任

宇宙物体により生じた損害に関する国際責任

...  他方、国家機関に属していない、または国家 権力を行使する権限を与えられていない私人の 行為は、原則として国家に帰属せず、その違法 行為が他国の国際法益を侵害しても、直接に国 家責任は発生しない。私人の行為について国家 の責任が問われるのは、その領域で、「相当な 注意」をもって、外国の権利・利益や外国人の 身体・財産を傷付けるような私人の行為を防止 しなかった場合、及び事後に加害者の逮捕、起 ...

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国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」 船外利用事業

国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」 船外利用事業

... 現在、JAXA が主体となってユーザとの契約に基づき提供している「きぼう」船外利用事 業(i-SEEP 利用)について、国際貢献等の一部の利用を除き、事業運営を民間事業者 (大学・機関を含む日本国内の法人。本 RFP により、1 事業者を選定。)に委ね、事業者 (共同事業体(コンソーシアム)形式を含む。)が、JAXA に代わり主体的にサービス提供 する事業形態に移行する。 ...

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オランダ宇宙事業及び宇宙物体の登録に関する法律(宇宙事業法)

オランダ宇宙事業及び宇宙物体の登録に関する法律(宇宙事業法)

... 「宇宙活動」とは科学的研究、宇宙技術の適用と構築、宇宙空間の利用をいう。 「宇宙施設(宇宙技術)」とは宇宙空間の探査と利用を目的として、デザイン、製造され、宇宙空間と(宇宙 セグメントと宇宙インフラ)、地上両方において(地上セグメントと地上インフラ)運営される物体をいう。 ...

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第3部 分野別概観 1 国際宇宙法

第3部 分野別概観 1 国際宇宙法

... に COPUOS 科学技術小委員会が宇宙デブリガイドラインを採択し、COPUOS(親委員会)が同ガイドライン に 支 持 表 明( endorse) し た(United Nations Office for Outer Space Affairs, Space Debris Mitigation Guidelines of the Committee on the Peaceful Uses of Outer ...

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資料 13-3 宇宙 ICT に関する懇談会について 平成 28 年 12 月 15 日総務省情報通信国際戦略局宇宙通信政策課

資料 13-3 宇宙 ICT に関する懇談会について 平成 28 年 12 月 15 日総務省情報通信国際戦略局宇宙通信政策課

...  我が国においては、平成28年度臨時国会において、宇宙関連二法案(宇宙活動法案及び衛星リモートセンシング 法案)の審議が予定され、民間による宇宙ビジネスの本格参入に向けた制度整備が進みつつあるところ。  また、政府においては、宇宙産業の新規参入を促進し宇宙利用を拡大するための総合的取組として、「宇宙機器・ ...

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国際宇宙会議 (IAC:International Astronautical Congress) 主催 : 国際宇宙連盟 (International Astronautical Federation:IAF) 国際宇宙アカデミー (International Academy of Astrona

国際宇宙会議 (IAC:International Astronautical Congress) 主催 : 国際宇宙連盟 (International Astronautical Federation:IAF) 国際宇宙アカデミー (International Academy of Astrona

... 国際宇宙会議 (IAC:International Astronautical Congress) ○主催:国際宇宙連盟(International Astronautical Federation:IAF) 議 g 国際宇宙アカデミー(International Academy of Astronautics:IAA) ...

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宇宙政策とコミュニケーション 文理融合に向けて 渡邉浩崇 - KEYWORDS 宇宙政策 コミュニケーション 科学技術政策 宇宙飛行士 宇宙法 - AUTHOR 渡邉浩崇 Hirotaka Watanabe 科学技術部門特任講師専門は 国際政治学 外交史 宇宙政策 とくに冷戦期の日米両国の宇宙政策の

宇宙政策とコミュニケーション 文理融合に向けて 渡邉浩崇 - KEYWORDS 宇宙政策 コミュニケーション 科学技術政策 宇宙飛行士 宇宙法 - AUTHOR 渡邉浩崇 Hirotaka Watanabe 科学技術部門特任講師専門は 国際政治学 外交史 宇宙政策 とくに冷戦期の日米両国の宇宙政策の

... になり、将来、宇宙分野で働けるようにがんばります」という感想もあった。 ⑤コミュニケーション(回答数 4)は、宇宙飛行士としての訓練におけるコミュニケー ションやリーダーシップに関するものである。宇宙空間において、現在人間が滞在する ことができるのは、狭い宇宙船や宇宙ステーションの中だけであり、その狭い閉ざされ ...

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資料12-1-1_国際宇宙探査協働グループ(ISECG)での調整状況

資料12-1-1_国際宇宙探査協働グループ(ISECG)での調整状況

... 国際協働による有人宇宙探査に向けて、宇宙機関間でのシナリオ検討、技術 検討を行っている。 グループへの参加機関が、互いの関心・情報・計画について交換・議論し、自 発的な共同作業を実施。検討内容は、法的に拘束されない。グループが提示 するものは、推奨事項・見解の位置付け。 ...

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宇宙における日本の役割 土井隆雄国連宇宙応用専門官 2013 年 11 月 5 日第 3 回宇宙法シンポジウム 1

宇宙における日本の役割 土井隆雄国連宇宙応用専門官 2013 年 11 月 5 日第 3 回宇宙法シンポジウム 1

... 2007 東京 基礎宇宙科学(BSSI) 国際太陽系観測年 (2007)と基礎 宇宙科学に関するワークショップ 2012 名古屋 基礎宇宙技術(BSTI) 国連 /日本超小型衛星シンポジ ウム ...

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