商標法 3 条 2 項は,本来的に識別力を欠く商標で
第 2 事案の概要本件は, 商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号,11 号,15 号,19 号及び7 号の各該当性の有無である 1 本件商標被告は, 次の商標 ( 本件商標 ) の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 5803
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第 2 事案の概要本件は, 原告が有する下記商標登録 ( 本件商標 ) について, 被告が行った商標法 51 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求に対し, 特許庁がこれを認容する審決をしたことから, 原告がその審決の取消しを求めた事案である 争点は,1 原告による下記の本件使用商標 1 及び2(
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第 2 事案の概要本件は, 商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号,11 号,15 号,19 号及び7 号の各該当性の有無である 1 本件商標被告は, 次の商標 ( 本件商標 ) の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 5735
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はしがき 茶園成樹編 商標法 ( 有斐閣 2014 年 ) を基に 知的財産研究科 1 年次における 商標法要論 の講義を念頭において作成した 内容は 知的財産学部 2 年次における 商標法 と共通である ただし 以下は 小野昌延 = 三山峻司 新 商標法概説 第 2 版 ( 青林書院 2013 年
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目次 商標審査基準 改訂第 13 版 1 第 1 第 3 条第 1 項 ( 商標登録の要件 ) 2 一第 3 条第 1 項全体 2 二 第 3 条第 1 項柱書 3 三 第 3 条第 1 項第 1 号 ( 商品又は役務の普通名称 ) 15 四 第 3 条第 1 項第 2 号 ( 慣用商標 ) 16
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本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の キリン の文字を横書きしてなり, 平成 12 年 8 月 1 日に出願され, 平成 13 年 8 月 10 日に設定登録された登録第 4498
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2 訴訟費用は被告の負担とする 第 2 事案の概要 本件は, 商標登録無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 11 号該当性 ( 類似性 ) の有無である 1 本件商標 被告は, 下記の本件商標の商標権者である ( 甲 1,2) ゲンコツメンチ ( 標準文字
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月 11 日にした各審決を, いずれも取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求主文同旨第 2 事案の概要 1 本件は, 被告が商標権者である5 件の商標について, 原告が, 商標法 ( 以下単に 法 ということがある )53 条 1 項に基づき, 各商標登録の取消審判請求を
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当否である 1 特許庁における手続の経緯等 (1) 本件商標は, 千鳥屋 の文字を縦書きして成る商標であり,A( 以下 長男 A という ) が, 平成 26 年 10 月 27 日に商標登録出願された商願 号に係る商標法 10 条 1 項の規定による商標登録出願の分割として
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ある者の業務に係る商品であるかのごとく, 商品の出所について混同を生ずるおそれはないから, 本件商標は, 商標法 4 条 1 項 15 号に違反して登録されたものではない, とするものである 第 3 原告主張の取消事由の要点審決は, 本件商標と引用商標との類似性及び取引の実情についての判断を誤り,
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(xx) ロシア ロシアでは 民法第 4 法典第 7 編 ( 知的活動の成果及び識別手段に対する権利 ) の第 1483 条において コンセント制度が規定されている コンセントは審査官の判断を拘束するものではなく 拒絶理由の解消のためには 同意書のほか 商標の識別力の証明を特許庁に提出し 両者の商標
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インターネット上の著名商標保護 インターネット上の著名商標保護 商標的使用の問題を中心に 立命館大学法学部教授宮脇正晴 目次 1. はじめに 2. インターネット上の特殊な 使用 2.1. メタタグ 2.2. 検索連動型広告 2.3. その他の広告的 使用 3. 検討 つの商標的使用論
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益を保護することを目的とする ものであるところ ( 同法 1 条 ) 商標の本質は 自己の業務に係る商品又は役務と識別するための標識として機能することにあり この自他商品の識別標識としての機能から 出所表示機能 品質保証機能及び広告宣伝機能等が生じるものである 同法 3 条 1 項 6 号が 需要者
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第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 7 月 4 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 本件商標被告は, 次の商標の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 号 (2) 登録商標 ( 商標の構成 ) (3) 指定商品及び指定
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6 第 4 項について仮執行宣言第 2 事案の概要 1 事案の要旨本件は, 別紙商標権目録記載 1 及び2の各商標権 ( 以下 原告商標権 1, 原告商標権 2 といい, 併せて 原告各商標権 と, その商標をそれぞれ 原告商標 1, 原告商標 2 といい, 併せて 原告各商標 という ) を有する
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8. 韓国 8. 韓国 (1) 認証 証明マークに関する特別な保護制度の概要 証明標章制度及び地理的表示証明標章制度により 保護される (ⅰ) 定義 商標法第 2 条第 1 項第 7 号及び第 8 号に 下記のとおり定義されている 商標法第 2 条第 1 項第 7 号 : 証明標章 とは 商品の品質
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当該商標の使用権者を定めるもので 通常は 当該商標を最初に取引において使用した者に商標を使用し 他者が使用することを排除する権利が認められる 4 商標使用権者を保護するその他の法的基準はランハム法に定められている 各州の立法やランハム法では 商標の登録制度を定め 商標権侵害に対する損害賠償請求等の救
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目次 韓国商標法 悪意ある商標出願 の事例 第 7 条 (1)(vii) の適用に関する 3 つのファクター KIPO の特徴的な制度及び実務
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主文同旨 第 2 事案の概要本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく不使用取消請求 ( ただし, 一部の指定商品について ) を認めた審決の取消訴訟である 争点は, 指定商品の使用の有無である 1 特許庁における手続の経緯 (1) 原告は, 本件商標権者である ( 甲 19) 本件商標 登録 32
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2.5 中国中国では, 書籍の題号についても, 極端に記述的でない限り, 識別力がないとの理由により拒絶とはならず, 又は 社会主義道徳風習を害し, 又はその他の有害な影響を及ぼすもの ではなく, 先行商標との関係で同一又は類似のものがなければ登録となる (1) 識別力に関連する商標法上の規定につい
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