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号機 観測ロケット実験

平成29年度 ロケット打上げ計画書 「みちびき2号機」(準天頂衛星)/H-IIAロケット34号機(H-IIA・F34)

平成29年度 ロケット打上げ計画書 「みちびき2号機」(準天頂衛星)/H-IIAロケット34号機(H-IIA・F34)

... 「みちびき2号機」は、準天頂衛星システム「4機体制の整備」に係る2機目の衛星である。 準天頂衛星システム(QZSS:Quasi-Zenith Satellite System)は、日本付近で常時天頂付近 に1機以上の衛星が見えるように、複数の衛星を配置した日本の衛星測位システムである。ユ ーザは、米国のGPS(Global Positioning System)と本システムを組み合わせて使うことにより、 ...

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H-ⅡA ロケット 第 1 段 第 2 段とも液体酸素と液体水素を推進薬に使用している 2 段式ロケット H-Ⅱ ロケットの開発により得られた技術を基に 信頼性を確保しつつ 低コスト化を実現 並びに固体補助ロケットや固体ロケットブースタを標準型に追加することで ラインアップ化を実現 打上げペイロード

H-ⅡA ロケット 第 1 段 第 2 段とも液体酸素と液体水素を推進薬に使用している 2 段式ロケット H-Ⅱ ロケットの開発により得られた技術を基に 信頼性を確保しつつ 低コスト化を実現 並びに固体補助ロケットや固体ロケットブースタを標準型に追加することで ラインアップ化を実現 打上げペイロード

... エロージョン対策など 信頼性向上対策を 併せて実施 6号機事故原因の対策としてH2A204用SRB -AをベースとしてSRB-A改良型を開発。 F11ではこのSRB-A改良型を4本装備する。 ⇒F7からF10でフライト済み。 ...

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資料43-1-1 H-ⅡAロケット40号機の打上げに係る安全対策について(調査審議結果)(案)

資料43-1-1 H-ⅡAロケット40号機の打上げに係る安全対策について(調査審議結果)(案)

... ロケットによる人工衛星等の打上げに係る安全対策の評価基準 H-ⅡA 40号機評価結果 地上安全計画 飛行安全計画 6 軌道上の国際宇宙ステーション(ISS)及び ISS への有人宇宙船に対する安全対策 ロケットの打上げに際しては、軌道上において活動する者の生命の安全を確保 するため、打上げ実施後に軌道上の ISS 及び ISS への有人宇宙船(以下合わせ ...

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て高度 10km までのエアロゾル観測とサンプルリターンに成功しました ( 文献 ) フェニックス 3 号機は九州大学が無人航空機の開発と運用を 福岡大学が小型のエアロゾル観測機器の開発と観測をそれぞれ担当しました このときに採取されたサンプルからは 対流圏に 中緯度の海洋上から運ばれ

て高度 10km までのエアロゾル観測とサンプルリターンに成功しました ( 文献 ) フェニックス 3 号機は九州大学が無人航空機の開発と運用を 福岡大学が小型のエアロゾル観測機器の開発と観測をそれぞれ担当しました このときに採取されたサンプルからは 対流圏に 中緯度の海洋上から運ばれ

... 図 3 は今回の観測で得られた 0.3µm から 0.66µm の粒子の数濃度の鉛直分布です。高度 23km まで連続して数濃度の値が得られており、2015 年 1 月の昭和基地上空の成層圏エアロゾ ル層が 3 つの層(図 3 の 9~11km、11~13km、13~23km の領域)から構成されていることが分 かりました。さらに、高度 1 km~22km のエアロゾルのサンプル 13 セット(図 3)を回収することに ...

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1- 表 1 ひさき 諸元 2 国際標識番号 A 日時 2013 年 9 月 14 日 14 時 00 分 ( 日本時間 ) 打上げ情報 射場 JAXA 内之浦宇宙空間観測所 ロケットイプシロンロケット試験機 (1 号機 ) 極端紫外線分光撮像装置 (EXCEED) 視野ガイドカメラ

1- 表 1 ひさき 諸元 2 国際標識番号 A 日時 2013 年 9 月 14 日 14 時 00 分 ( 日本時間 ) 打上げ情報 射場 JAXA 内之浦宇宙空間観測所 ロケットイプシロンロケット試験機 (1 号機 ) 極端紫外線分光撮像装置 (EXCEED) 視野ガイドカメラ

... 図1に示したカッシーニの 観測のように、両者の増光がはっきりとしてきたのです。最 近まで注目されてはいませんでしたが、カッシーニによる観 測の開始前に火山の爆発が衛星イオで起きたという証拠が あります。3- 図1の黒線に見られる明るさの減少は火山爆 発が収まりつつある期間を表しているそうです。つまり、木 星のオーロラとイオプラズマトーラスのはっきりとした増光 を見るためには、その前に火山爆発が起きていることがひ ...

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2度目のロケット発射と核実験 : 2009年の朝鮮民主主義人民共和国

2度目のロケット発射と核実験 : 2009年の朝鮮民主主義人民共和国

... 2009年 2 月24日,咸鏡北道花台郡の東海衛星発射場で試験通信衛星「光明星 2 号」とそれを運搬する 3 段ロケット「銀河 2 号」を打ち上げる準備に入っている との朝鮮宇宙空間技術委員会代弁人談話が発表された。これにより,1998年に続 いて 2 度目の「人工衛星」発射が準備されていること,朝鮮宇宙空間技術委員会 なるものが組織されていること,「国家宇宙発展展望計画」なるものが策定され ...

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H-IIB ロケット 3 号機の打上げ目的 ミッション宇宙ステーション補給機 こうのとり 3 号機 (HTV3) を所定の軌道に投入する 打上げ予定日と打上げ時刻打上げ予定日 : 平成 24 年 7 月 21 日 ( 土 ) 打上げ時刻 :11 時 18 分頃 ( 1) 打上げ予備期間 : 平成 2

H-IIB ロケット 3 号機の打上げ目的 ミッション宇宙ステーション補給機 こうのとり 3 号機 (HTV3) を所定の軌道に投入する 打上げ予定日と打上げ時刻打上げ予定日 : 平成 24 年 7 月 21 日 ( 土 ) 打上げ時刻 :11 時 18 分頃 ( 1) 打上げ予備期間 : 平成 2

... (4)平成15年8月:「H-IIAロケット輸送能力向上に係る評価結果」 (宇宙開発委員会計画・評価部会) HTVの設計進捗によりHTV軌道への打上げ能力要求が当初の 15トンから16.5トンと変更されたこと及び打上げサービス事業の 競争力強化として民間の要求(静止トランスファー軌道へ8トン 程度)を満足する形態のトレードオフを実施。H-IIA増強型から ...

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平成29年度ロケット打上げ計画書 高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)/イプシロンロケット3号機(ε-3)

平成29年度ロケット打上げ計画書 高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)/イプシロンロケット3号機(ε-3)

... 台地より打ち上げられる。 ロケットは、打上げ後まもなく機体のピッチ面を方位角 121 度へ向けた後、表-2 に示す所 定の飛行計画に従って太平洋上を飛行する。 第 1 段を打上げ約 2 分 41 秒後(以下、時間は打上げ後の経過時間を示す。)に、第 2 段 を約 6 分 30 秒後に、第 3 段を約 9 分 54 秒後に分離する。 ...

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和歌山大学地上局による国際宇宙ステーション放出衛星「RAIKO」(雷鼓)観測実験

和歌山大学地上局による国際宇宙ステーション放出衛星「RAIKO」(雷鼓)観測実験

... 現状の和歌山局のアンテナ運用方法では人が介在す る必要のある場面が多く,実際の運用時は,オペレー タの疲労や効率を え,もっと効率的な自動化・遠隔 操作化を強化すべきと えた。今回,11回の観測のう ち2回も観測トラブルが発生しているが,これらの機 能の強化と丁寧な運用訓練によって克服できると え る。また,遠隔地にいる協力者と,共同で観測オペレ ーションを行う際,メールやチャットなどの意思疎通 ...

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モデルロケットの無線打上システムの開発

モデルロケットの無線打上システムの開発

... 点火用電源を単三電池四本直列にしている理由につ いて述べる。開発中には,点火用電源に9V角電池を 使っており,2013年9月4日のイグナイター単体の実 験では問題なく点火できていた。しかし2013年10月 19日のロケット打上実験で点火できないという不具合 が生じた。原因は,9V角電池の内部抵抗が大きいた め,点火時の負荷により電圧降下が生じ,必要な電流 量が得られず,点火できなかったと推測された。よっ ...

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遠くにとべ!ストローロケット(PDF:270KB)

遠くにとべ!ストローロケット(PDF:270KB)

... 1 研究の動機 工作の本に載っていたストローロケットを作って 遊んだ。ストローをくわえて吹くと,差し込んだ ストローが勢いよく飛んだ。この経験をもとに、 より遠くに飛ぶストローロケットを作ろうと考え, 実験をした。 ...

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平成28年度ロケット打上げ計画書

平成28年度ロケット打上げ計画書

... 静止気象衛星ひまわり9号は、平成27年に運用を開始したひまわり8号と同一仕様の衛星と して、世界最先端の観測能力を有する可視赤外放射計(AHI:Advanced Himawari Imager)を 搭載した新しい静止気象衛星である。ひまわり9号の軌道上試験が完了すると、新世代の静 止気象衛星2機による15年間の観測体制が確立される。 ...

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缶サット用モデルロケットの設計

缶サット用モデルロケットの設計

... 当研究所では他の大学研究室と違い,「宇宙教育の 開発・実施」をその活動の主目的の一つとしているこ と,また高校生を対象に実施されている「缶サット甲 子園」の事務局を務めていることもあり,これまで長 年にわたって,缶サット実験用のロケット開発を行い, 供給を行ってきた。下記にその変遷を紹介する。また これらの機体以外にも,後期になり,カムイロケット を開発している(株)植松電機により缶サット実験用 ...

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新型基幹ロケットに関する検討状況について

新型基幹ロケットに関する検討状況について

... ④長征11号 *2) 移動式ICBM東風31A(DF-31A)を改良した小型固体ロケット。正式に国家プロジェクトとして承認されたと発表。 現在初期設計フェーズにあり、2013年中にプロトタイプの開発を実施予定。ロケットとしては固体は中国初となる。 固体ロケットは、液体ロケットに比べて打上げ能力は低いが、打上げまでに要する時間が24時間以内であることか ...

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資料19-2-2 H-ⅡBロケット6号機の打上げに係る飛行安全計画

資料19-2-2 H-ⅡBロケット6号機の打上げに係る飛行安全計画

... 2 1.3 関連法規等 1.3.1 法令 国内法令等には、飛行安全という用語はなく、また、特にその内容を直接規定する条文 はない。航空機及び船舶に対する通報に関しては「航空法」等に基づき実施する。国際的 には「宇宙物体により引き起こされる損害についての国際的責任に関する条約」があり、 ロケット打上げ国の損害賠償に関する義務が明文化されている。日本は本条約に1983 ...

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平成29年度ロケット打上げ計画書 「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)/H-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)

平成29年度ロケット打上げ計画書 「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)/H-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)

... 「みちびき3号機」は、準天頂衛星システム「4機体制の整備」に係る3機目の衛星である。 準天頂衛星システム(QZSS:Quasi-Zenith Satellite System)は、日本付近で常時天頂付近 に1機以上の衛星が見えるように、複数の衛星を配置した日本の衛星測位システムである。ユ ーザは、米国のGPS(Global Positioning System)と本システムを組み合わせて使うことにより、 ...

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大阪工業大学・電気推進ロケットエンジン搭載 小型スペースシッププロジェクト

大阪工業大学・電気推進ロケットエンジン搭載 小型スペースシッププロジェクト

... には電気ロケットが望ましい.JAXA宇宙科学研究 本部の「はやぶさ探査機」は,電気ロケットの一種 であるイオンエンジンを連続噴射させることによ り,はるか遠く太陽の裏側まで飛翔できたのであ る.将来,宇宙を自由に飛翔(宇宙動力飛行)するた めには電気ロケット技術は必要不可欠であり,その 技術確立,宇宙実証が望まれている.本プロジェク トでは,電気推進ロケットの一種であるパルスプラ ...

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モデルロケットの回収装置の空気抵抗特性に関する研究

モデルロケットの回収装置の空気抵抗特性に関する研究

... 2.研究の目的 本研究では,風洞実験によりスリット付パラシュート の抗力を計測し,パラメータ(風速,基準正方形長さ, スリット比)が,抵抗係数に及ぼす影響を調べる.研究 の目的としては,確立した微小抗力の計測技術をさらに 発展させるため,ロードセルを改良すること,スリット ...

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平成29年度 ロケット打上げ計画書 「しきさい」(GCOM-C)/「つばめ」(SLATS)/H-IIAロケット37号機(H-IIA・F37)

平成29年度 ロケット打上げ計画書 「しきさい」(GCOM-C)/「つばめ」(SLATS)/H-IIAロケット37号機(H-IIA・F37)

... 超低高度での飛行を可能にすることで、地上により近くなるため、光学画像の高分解能化、 観測センサ送信電力の低減、衛星の製造・打上げコストの低減などが期待されている。 「つばめ」が飛行する超低高度軌道では、多くの地球観測衛星が周回する高度600km~ 800kmの軌道に比べ1000倍もの大気の抵抗を受けるため、従来に比べ大量の燃料が必要と ...

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