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号審決取消請求事件)

平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 3 月 14 日 判 決 原告株式会社 K A L B A S 同訴訟代理人弁護士 櫻 林 正 己 同訴訟代理人弁理士 後 呂 和 男 寺 尾 泰 一 中 山 英

平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 3 月 14 日 判 決 原告株式会社 K A L B A S 同訴訟代理人弁護士 櫻 林 正 己 同訴訟代理人弁理士 後 呂 和 男 寺 尾 泰 一 中 山 英

... 他方,特許請求の範囲の請求項1には, 「登記識別情報通知書の登記識別情報が記 載されている部分に貼り付けて登記識別情報を隠蔽・保護するための,一度剥がす と再度貼り直しできない登記識別情報保護シール」であって, 「前記登記識別情報保 護シールを構成する粘着剤層の少なくとも前記登記識別情報に接触する部分には前 記登記識別情報通知書に粘着しない非粘着領域を有する」という構成を有すること ...

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平成 30 年 3 月 29 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 3 月 13 日 判 決 原告株式会社コーエーテクモゲームス 訴訟代理人弁護士 佐 藤 安 紘 高 橋 元 弘 吉 羽 真一郎 末 吉 亙 弁理士 鶴 谷 裕 二

平成 30 年 3 月 29 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 3 月 13 日 判 決 原告株式会社コーエーテクモゲームス 訴訟代理人弁護士 佐 藤 安 紘 高 橋 元 弘 吉 羽 真一郎 末 吉 亙 弁理士 鶴 谷 裕 二

... 上記第2の記憶媒体が上記ゲーム装置に装填され,かつ,上記所定のキーが読み 込まれていないときのみに,この第2の記憶媒体中の上記制御プログラムは,上記 ゲーム装置に他の記憶媒体を装填させるインストラクションを表示させ,このイン ストラクションにしたがって装填された他の記憶媒体が上記所定のキーを包含する 上記第1の記憶媒体である場合には,上記第2の記憶媒体中の上記標準ゲームプロ ...

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平成 24 年 7 月 12 日判決言渡 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 平成 24 年 5 月 8 日口頭弁論終結 判 決 原 告 株式会社レベルファイブ 訴訟代理人弁護士 辻 哲 哉 被 告 特 許 庁 長 官 指 定 代 理 人 酒 井 福 造 同 田 村 正

平成 24 年 7 月 12 日判決言渡 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 平成 24 年 5 月 8 日口頭弁論終結 判 決 原 告 株式会社レベルファイブ 訴訟代理人弁護士 辻 哲 哉 被 告 特 許 庁 長 官 指 定 代 理 人 酒 井 福 造 同 田 村 正

... 慮するならば,類似するとは認められないから,本願商標が,商標法4条1項11 に該当するとした審決は誤りであると判断する。その理由は以下のとおりである。 (2) 商標法4条1項11に係る商標の類否は,同一又は類似の商品又は役務に 使用された商標が,その外観,観念,称呼等によって取引者,需要者に与える印象, 記憶,連想等を総合して,その商品又は役務に係る取引の実情を踏まえつつ全体的 ...

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平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

... また,原告は,平成17年から,フットサル分野において「SAMURAI JAP AN」ブランドを立ち上げてフットサル用品の商品を販売していること,「日本ホッ ケー協会」も,「さむらいJAPAN」という商標の商標登録をしていることなどか らすると,「SAMURAI JAPAN」あるいは「サムライ ジャパン」は,ス ポーツ業界では,親しみやすいことばであるといえる。加え[r] ...

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平成 24 年 12 月 19 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 24 年 12 月 5 日 判 決 原告株式会社トップ アンド トップ 訴訟代理人弁理士治部卓 被告株式会社東和電機製作所 被告 Y 被告ら訴訟代理人弁理士吉田芳春吉田雅

平成 24 年 12 月 19 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 24 年 12 月 5 日 判 決 原告株式会社トップ アンド トップ 訴訟代理人弁理士治部卓 被告株式会社東和電機製作所 被告 Y 被告ら訴訟代理人弁理士吉田芳春吉田雅

... あるいは,審決は,右クリックか左クリックかといった技術的事項との関係で甲 第5号証で開示された発明ないし技術的事項の範囲を不当に限定しているが,甲第 5号証の「マウスポインタ」は本件発明の「発光波長ボリューム部」と機能的に異 なるものではなく,甲第5号証では相違点3に係る本件発明の構成E及び相違点4 に係る本件発明の構成Fが開示されており,甲第5号証に記載の発明ないし技術的 ...

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平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

... 用いた販売を展開できたのも本件ライセンス契約があってのことである。本件ライ センス契約は,今日に至るまで一切変更されることなく継続されている。 イ 前記アの事実に加え,ラルフ社の「POLO COUNTRY」の登録 商標が無効になったこと(知財高裁平成18年(行ケ)第10528同19年5 月31日判決),原告は,「POLO」商標のフリーライド・ダイリューションを ...

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平成 29 年 3 月 23 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 3 月 9 日 判 決 原告 D K S H ジャパン株式会社 訴訟代理人弁護士 鮫 島 正 洋彦 篠 田 淳 郎 弁理士 向 畑 元 博 被告ザトラスティーズオ

平成 29 年 3 月 23 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 3 月 9 日 判 決 原告 D K S H ジャパン株式会社 訴訟代理人弁護士 鮫 島 正 洋彦 篠 田 淳 郎 弁理士 向 畑 元 博 被告ザトラスティーズオ

... 1 特許庁における手続の経緯 被告ザ トラスティーズ オブ コロンビア ユニバーシティ イン ザ シテ ィ オブ ニューヨーク及び被告中外製薬株式会社(以下「被告ら」という。)は, 平成9年(1997年)9月3日(パリ条約による優先権主張 優先権主張日:1 996年9月3日〈以下「本件優先日」という。〉米国)を国際出願日(以下「本 件出願日」という。)とし,名称を「ビタミンDおよびステロイド誘導体の合成用 ...

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平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 1 月 31 日 判 決 原告株式会社コスメック 同訴訟代理人弁護士井上裕史 冨田信雄 田上洋平 被告パスカルエンジニアリング株式会社 同訴訟代理人弁理士深見久郎

平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 1 月 31 日 判 決 原告株式会社コスメック 同訴訟代理人弁護士井上裕史 冨田信雄 田上洋平 被告パスカルエンジニアリング株式会社 同訴訟代理人弁理士深見久郎

... 流体を制御するメータアウト方式のどちらも周知の事項であり,逆止弁の構成にお いて,流入側流体又は排出側流体のどちらによりバイパス回路を開放又は閉止する かは,当業者が必要に応じて適宜選択する設計事項にすぎないものと認められる。 しかし,相違点5’に係る発明特定事項のうち,「前記第1シール部材に対して 前記油圧シリンダの油室側において前記弁部材の外周面と前記弁ケースの内周面と ...

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令和元年 6 月 26 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 15 日 判 決 原告アレクシオンファーマシューテ ィカルズ, インコーポレイテッド 同訴訟代理人弁護士 山 本 健 策 福 永 聡 井 高 将 斗 同訴訟代理

令和元年 6 月 26 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 15 日 判 決 原告アレクシオンファーマシューテ ィカルズ, インコーポレイテッド 同訴訟代理人弁護士 山 本 健 策 福 永 聡 井 高 将 斗 同訴訟代理

... 1~3いずれかに記載の医薬組成物。 【請求項5】 前記抗体が膜抗原又は可溶型抗原に結合することを特徴とする請 求項1~4いずれかに記載の医薬組成物。 【請求項6】 前記抗体が,IL-1,IL-2,IL-3,IL-4,IL-5,IL-6,IL-7,IL-8, IL-9,IL-10,IL-11,IL-12,IL-15,IL-31,IL-23,IL-2受容体,IL-6受容体, ...

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平成 29 年 5 月 15 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 3 月 6 日 判 決 原 告 BERNARD FRANCE SERVICE 合同会社 訴訟代理人弁護士笹本摂 向多美子 訴訟代理人弁理士木村高明 被 告 ラボラ

平成 29 年 5 月 15 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 3 月 6 日 判 決 原 告 BERNARD FRANCE SERVICE 合同会社 訴訟代理人弁護士笹本摂 向多美子 訴訟代理人弁理士木村高明 被 告 ラボラ

... 1 取消事由1(本件商標の認定の誤り) 本件審決は,本件商標の構成中の本件文字部分と本件図形部分は,それを分 離して観察することが取引上不自然であると思われるほど不可分的に結合して いるものと認められないものであり,かつ,いずれの部分も取引者・需要者に 対し商品又は役務の出所識別標識として強く支配的な印象を与えるものと認め られるから,本件商標の構成中本件文字部分を抽出し,この部分のみを他人の ...

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平成 25 年 12 月 17 日判決言渡 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 10 月 17 日 判 決 原告エイトマイハートイン コーポレイテッド 訴訟代理人弁護士 五十嵐 敦 出 田 真樹子 弁理士 稲 葉 良 幸 石 田 昌 彦 右

平成 25 年 12 月 17 日判決言渡 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 10 月 17 日 判 決 原告エイトマイハートイン コーポレイテッド 訴訟代理人弁護士 五十嵐 敦 出 田 真樹子 弁理士 稲 葉 良 幸 石 田 昌 彦 右

... 願2011-21592)が,拒絶査定を受けたので,これに対する不服の審判 請求をした。特許庁は,同請求を不服2011-27961事件として審理した 上,平成25年1月28日,「本件審判の請求は,成り立たない。」との審決をし, その謄本は,平成25年2月7日,原告に送達された。 ...

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平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

... 判決・裁判集民事228号561頁参照)。 しかるところ,本願商標は,細丸ゴシック体風の英字で「SAMURAI JAP AN」と「Tudo:para futsal」との上下2段の文字部分から構成さ れた商標であるが,上段・下段とも使用されている書体が同じで,上段・下段の幅がほ ぼ同じであり,全体として,まとまりよく一体のものであるから,本願商標の上段の「S AM[r] ...

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令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

... 本件審決の理由は,別紙審決書(写し)記載のとおりである。 その要旨は,①本件商標と別紙記載1の「駿河屋」の文字を横書きしてなる 登録第553169商標(以下「引用商標1」という。乙3の1,2)及び 別紙記載2の「駿河屋」の文字を横書きしてなる登録第553170商標(以 下「引用商標2」という。乙4の1,2)とは,外観,称呼及び観念のいずれ ...

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平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

... 2 被告の反論 (1) 商標法50条1項は,括弧書きで,不使用取消における登録商標の使用に おいては,社会通念上同一と認められる商標の使用も含まれることを明確にしてい る。また,同条1項は,「書体のみに変更を加えた同一の文字からなる商標」「平 仮名,片仮名及びローマ字の文字の表示を相互に変更するものであつて同一の称呼 及び観念を生ずる商標」「外観において同視される図形からなる商標」を社会通念 ...

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平成 27 年 11 月 19 日判決言渡同日原本受領裁判所書記官 平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 27 年 9 月 29 日 判 決 原告一般財団法人生涯学習開発財団 同訴訟代理人弁理士西村雅子 田畑浩美 佐々木香織 被告特許庁長官同指定代理人

平成 27 年 11 月 19 日判決言渡同日原本受領裁判所書記官 平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 27 年 9 月 29 日 判 決 原告一般財団法人生涯学習開発財団 同訴訟代理人弁理士西村雅子 田畑浩美 佐々木香織 被告特許庁長官同指定代理人

... 6 本願商標の商標法4条1項11該当性について ⑴ 前記1から5によれば,本願商標は,本件引用商標のいずれとも類似するも のということはできず,商標法4条1項11に該当しない。 ⑵ 原告は,本願商標の出願と同時に,指定商品及び指定役務を本願商標と同じ くし,かつ,本願商標の上段の欧文字と同一の図形化された「GLLC」のロゴと 「生涯学習」の語とを結合した別紙3商標目録記載の商標(以下「別件商標」とい ...

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平成 25 年 3 月 25 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 2 月 25 日 判 決 原 告 株式会社ノバレーゼ 訴訟代理人弁理士 橘 和 之 被 告 常磐興産株式会社 訴訟代理人弁護士 工 藤 舜 達 同 前 川 紀 光

平成 25 年 3 月 25 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 2 月 25 日 判 決 原 告 株式会社ノバレーゼ 訴訟代理人弁理士 橘 和 之 被 告 常磐興産株式会社 訴訟代理人弁護士 工 藤 舜 達 同 前 川 紀 光

... 審決の理由は,別紙審決書写しに記載のとおりであり,要するに,本件商標は, 商標登録第5059090(平成18年10月19日登録出願,平成19年6月 29日設定登録)に係る欧文字の「MONOLITH」を横書きした登録商標(以 下「引用商標」という。)と,外観,称呼及び観念のいずれの点においても非類似 であるから,商標法4条1項11に該当しないとするものである。 ...

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平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

... すものと認識されない態様で用いられている。 エ 「SAMURAI」ないし「サムライ」に他の用語を付けるなどした標章な いし商標を付した衣類は,数多く販売されている。本件商標は,一般的なありふれ た言葉のみからなっており,現実に同業他社が多数使用している語からなるもので あり,商標の構成及び書体を大幅に変更することは,社会通念上同一とはいえない。 オ 登録商標に大幅な変更を加えた標章を使用している場合に,当該登録商標の ...

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平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

... 4 取消事由4(進歩性判断の誤り) (1) 相違点1及び3の判断の誤り 審決は,相違点1について,いわゆる用途限定であり,本件訂正発明1に開示さ れている「『列に配置された複数のピン』,『ベース』 ,『ベース上にサポートされた』 『ピンバー』 , 『上部フレアー状部分』,及び『複数のピンの各々の,ピンの列の方向 の前面上のアクセス溝』の構成を全て併せ持つ装置を含む『キット』 」は, 「個人の ...

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平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

... 審決は,相違点2,4,6及び8について,開口部の向きは設計事項ではないと 判断したが,誤りである。 すなわち,甲44~47のとおり,編み機のベース上に列状に配置されたピンに ついて,ピンの列方向又はピンの列に対して斜めの方向に向かって穴や溝状の構造 を設けるという技術的思想は,本件原出願の優先日である平成22年11月5日以 前に,数多くの編み機において公に実施されており,当業者に一般的に知られてい ...

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令和元年 5 月 30 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 23 日 判 決 原告ジー エス エフ ケー シー ピー株式会社 被告ケーシーピーヘビーインダスト リーズカンパニーリミテッド 訴訟代理人弁護士 小 林 幸 夫

令和元年 5 月 30 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 23 日 判 決 原告ジー エス エフ ケー シー ピー株式会社 被告ケーシーピーヘビーインダスト リーズカンパニーリミテッド 訴訟代理人弁護士 小 林 幸 夫

... 被告は,別件訴訟の係属中の同年6月1日,本件審判を請求した。 イ 東京地方裁判所は,平成30年6月28日,別件訴訟について,本件商標 が商標法4条1項19に該当する旨の無効の抗弁を認め,D及び国際建 機販売に対し,本件商標権に基づく権利行使ができないとして,原告の請 求をいずれも棄却する判決(以下「別件原判決」という。乙142)をした。 ...

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