取締役会・監査役会の実効性確保
コーポレートガバナンス コードの各原則を実施しない理由 全ての原則について 2018 年 6 月に改訂されたコードに基づき記載しております < 原則 4-11: 取締役会 監査役会の実効性確保のための前提条件 > 当社の取締役会メンバーは 業務執行の監督と重要な意思決定を行うために 多様な視点 多様
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補充原則 役員が他の上場会社の役員を兼任する場合における兼任状況 株主総会招集通知にて開示しておりますのでご参照ください 補充原則 取締役会全体の実効性についての分析 評価 2018 年 2 月 3 月に 取締役及び監査役を対象として 取締役会の構成 運営 議論等に関する
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マネジメントアプローチ 株主総会 会計監査人の選解任 監査役の選解任 取締役の選解任 監査 選解任議案の決定 連携 監査役会 会計監査人 補助 監査役室 監査 経営の意思決定権限委譲 取締役会 監督 答申 経営 監督 役員等報酬諮問委員会役員等指名諮問委員会コーポレート ガバナンス委員会 連携 業務
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監査役会は 監査役の権限強化を図るため上限を 5 名とし 会社法第 335 条第 3 項の定めに基づきその半数以上が社外監査役で構成されております また 監査役は内部監査部門 会計監査人と連携し 三様監査が各々有効となるように努め業務全般に対する監査の充実を図っております 監査役候補の指名は 代表取
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まず 取締役会は委員会及び執行役の人事を決定する すなわち 各委員会の委員は取締役の中から取締役会の決議で選定する (400Ⅱ) 各委員会の委員の人数は3 人以上でなければならず (400Ⅰ) 過半数は社外取締役でなければならない 3 (400Ⅲ) 委員会の委員は他の委員及び執行役を兼ねることはでき
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会の員数は 指名 報酬委員会において 社内取締役 社外取締役の構成および個々の取締役候補者と合わせて審議のうえ 定款に定める 20 名以内の範囲で 取締役会で決定します ( 補充原則 ) 取締役および監査役 ( 候補者を含む ) の重要な兼職の状況については 株主総会招集ご通知 の参考書
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2018 年 11 月 14 日 スルガ銀行株式会社取締役会御中 スルガ銀行株式会社監査役責任調査委員会 委員長西岡清一郎 委員上床竜司 委員金山卓晴
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8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
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2 組織図 株主総会 監査役 内部統制委員会懲罰委員会 取締役会 投資委員会商品委員会 代表取締役社長 執行役員 運用部門 営業部門 企画部門 分析 レポーティング部門 業務部門 管理部門 内部統制部門 内部監査室 3 投資運用の意思決定機構イ ) 投資委員会投資委員会は 運用部門が策定した運用方針
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会社法における社外取締役と社外監査役の法的役割
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監事は何を監査すべきか―監査の実効性を高めるために―
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2 組織図 株主総会 監査役 内部統制委員会懲罰委員会 取締役会 投資委員会商品委員会 代表取締役社長 執行役員 運用部門 営業部門 企画部門 分析 レポーティング部門 業務部門 管理部門 内部統制部門 内部監査室 平成 28 年 9 月末現在 3 投資運用の意思決定機構イ ) 投資委員会投資委員会
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当社の取締役の報酬等の額は 各取締役の職責および経営への貢献度に応じた報酬と 役位に応じた報酬 また会社業績や各取締役の成果に連動して算定する報酬とを組み合わせて算定することを基本としております 監査役の報酬額は 株主総会で決議された報酬限度額の範囲内において 常勤監査役と非常勤監査役の別 社内監査
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取締役会の招集通知は 会日から原則として 1 週間前までにこれを発します ただし 緊急のときなどは この期間を短縮することができます また 各取締役および監査役全員の同意があるときは これを省略することができます 取締役会は 会社の業務執行を決定し 取締役の職務の執行について監督します その決議は
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28 CONTENTS 各監査担当の連携状況 の職務の執行が効率的に行われるこ および監査役の報酬 監査報酬の内容 常勤監査役 監査法人およびマツダの監査部 とを確保するための体制 および監査役の報酬については 株主 監査公認会計士等に対する報酬は次のとお 門は 以下の会合を定期的に設け 内部統制に
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(iii) 取締役会が経営陣幹部 取締役の報酬を決定するに当たっての方針と手続 [ 取締役 ] 取締役指名 報酬委員会は 取締役の報酬の決定プロセスについて その客観性 透明性を保証し 取締役会に助言し 取締役会がこれを決定します なお 取締役の報酬は 基本報酬と業績連動賞与から構成されており 株主
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目次 1. はじめに 問題意識 検討の方向性 CGS レポートの意義 対象 取締役会の在り方 取締役会の役割 機能 各社の経営 取締役会の在り方の整理 モニタリング
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取締役会の招集通知は 会日から原則として 1 週間前までにこれを発します ただし 緊急のときなどは この期間を短縮することができます また 各取締役および監査役全員の同意があるときは これを省略することができます 取締役会は 会社の業務執行を決定し 取締役の職務の執行について監督します その決議は
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本報告書 Ⅰ1. 基本的な考え方 および 当社基本方針 をご覧ください (3) 取締役会が経営陣幹部 取締役の報酬を決定するに当たっての方針と手続本報告書 Ⅱ1. 取締役報酬関係 報酬の額又はその算定方法の決定方針の開示内容 をご覧ください (4) 取締役会が経営陣幹部の選解任と取締役 監査役候補の
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代表取締役副総裁 代表取締役専務取締役 専務取締役 常務取締役 取締役 常勤監査役
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