取締役会による重要な意思決定と職務の監督
また 取締役の解任提案にあたっては 次の事項を踏まえた上で取締役会の決議により決定します 1 重大な法令 定款違反行為を行った場合 2 重大な心身の故障等により 長期間にわたり職務の継続が困難と判断された場合 3 職務への著しい不適任により 著しく企業価値を毀損させた場合なお CEO を解任する場合
13
(v) 各役員候補者の選任理由については 株主総会招集通知にて開示しております 補充原則 ( 経営陣に対する委任の範囲 ) 当社は 取締役会規程 決裁規程 職務権限規程及び職務権限一覧表に定められた決裁権限基準に基づき 取締役会 経営会議 取締役 執行役員等の意思決定機関及び意思決定者が
12
取締役候補者及び監査役候補者の選任理由については 株主総会招集通知に記載しております 補充原則 取締役会の役割 責務 (1) 当社は 経営の意思決定としての取締役会において法令及び定款に定められた事項 経営に関する重要な事項について決定しております また 経営陣に委ねる範囲については職務
11
a. 経営幹部および取締役候補者については 以下の基準に照らし 取締役社長が取締役会に提案し 決議しております 優れた人格および識見があり 誠実な職務執行に必要な意思と能力が備わっている者であること 社内取締役においては 専門分野における十分な知見 経験 実績を有するとともに 高い組織運営能力が備わ
12
会の員数は 指名 報酬委員会において 社内取締役 社外取締役の構成および個々の取締役候補者と合わせて審議のうえ 定款に定める 20 名以内の範囲で 取締役会で決定します ( 補充原則 ) 取締役および監査役 ( 候補者を含む ) の重要な兼職の状況については 株主総会招集ご通知 の参考書
17
当社取締役会では 取締役会規則 で会社法に定める取締役会専決事項のほか 株主総会に関する事項 財務に関する事項 取締役に関する事項 株式および社債に関する事項 内部統制システムの整備に関する事項 当社グループに係る経営の基本方針 取締役に決定を委任する事項 重要な業務執行 その他社長が必要と認めた事
11
取締役会の招集通知は 会日から原則として 1 週間前までにこれを発します ただし 緊急のときなどは この期間を短縮することができます また 各取締役および監査役全員の同意があるときは これを省略することができます 取締役会は 会社の業務執行を決定し 取締役の職務の執行について監督します その決議は
32
取締役会の招集通知は 会日から原則として 1 週間前までにこれを発します ただし 緊急のときなどは この期間を短縮することができます また 各取締役および監査役全員の同意があるときは これを省略することができます 取締役会は 会社の業務執行を決定し 取締役の職務の執行について監督します その決議は
29
(iii) 取締役会が経営陣幹部 取締役の報酬を決定するに当たっての方針と手続 [ 取締役 ] 取締役指名 報酬委員会は 取締役の報酬の決定プロセスについて その客観性 透明性を保証し 取締役会に助言し 取締役会がこれを決定します なお 取締役の報酬は 基本報酬と業績連動賞与から構成されており 株主
14
い (4) 役員等の指名 選任を行うに当たっての方針と手続及び (5) 役員等の指名 選任理由本報告書 II 2. 業務執行 監査 監督 指名 報酬決定等の機能に係る事項 をご参照ください 補充原則 取締役会の決定事項等 当社は 経営の意思決定 監督機関としての取締役会と その意思決定に
14
本報告書 Ⅰ1. 基本的な考え方 および 当社基本方針 をご覧ください (3) 取締役会が経営陣幹部 取締役の報酬を決定するに当たっての方針と手続本報告書 Ⅱ1. 取締役報酬関係 報酬の額又はその算定方法の決定方針の開示内容 をご覧ください (4) 取締役会が経営陣幹部の選解任と取締役 監査役候補の
15
2 組織図 株主総会 コンプライアンス リスク管理委員会懲罰委員会 取締役会 監査役 投資委員会商品委員会 代表取締役会長 代表取締役社長 執行役員 CO 営業部 運用部業務部管理部 コンプライアンス リスク管理部 内部監査室 3 投資運用の意思決定機構イ ) 投資委員会投資委員会は 運用部が策定し
28
当社は 持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に貢献するための資質があり 専門的知識を有する人物を 幅広く候補者として人選し 取締役は取締役会において決定しており 監査役は監査役会において決定しております (5) 取締役会が上記 (4) を踏まえて経営陣幹部の選解任と取締役 監査役候補者の指名を
11
企業戦略に関する意思決定の準拠枠経営論集第 66 号 (2005 年 11 月 ) 79 企業戦略に関する意思決定の準拠枠 寺 畑正英 1. 実務家の意思決定における準拠枠 2. 企業戦略の理論における意思決定者の準拠枠 3. プロセス アプローチの理論 4. 戦略的意思決定における準拠点の役割 5
13
c. 会社の機構 ( 平成 30 年 11 月末日現在 ) < 投資運用の意思決定機構 > 運用業務 責任内容 社長 運用哲学 運用方針が遵守されているかの管理監督 運用 調査の人材確保と教育体制の確立 投資政策委員会の活動の監督
29
(2) 会社の機構 ( 平成 30 年 11 月末現在 ) 1 会社の組織図 2 会社の意思決定機構業務執行上重要な事項は 取締役会の決議をもって決定します 取締役は 株主総会において選任され その任期は就任後 2 年以内の最終の決算期に関する定時株主総会の終結のときまでとします ただし 任期満了前
42
コーポレートガバナンス コードの各原則を実施しない理由 全ての原則について 2018 年 6 月に改訂されたコードに基づき記載しております < 原則 4-11: 取締役会 監査役会の実効性確保のための前提条件 > 当社の取締役会メンバーは 業務執行の監督と重要な意思決定を行うために 多様な視点 多様
20
2. 監査役会に関する事項は 法令 定款および別に定める 監査役会規程 による ( 役付取締役 常務会 ) 第 7 条役付取締役は 常務会を組織して 取締役会の決定した経営基本方針に基づき経営に関する重要事項を審議 決定する 2. 常務会に関する事項は 別に定める 常務会規程 による ( 取締役の業
34
c. 会社の機構 ( 平成 30 年 5 月末日現在 ) < 投資運用の意思決定機構 > 運用業務 責任内容 代表取締役 運用哲学 運用方針が遵守されているかの管理監督 運用 調査の人材確保と教育体制の確立 投資政策委員会の活動の監督
19
マネジメントアプローチ 株主総会 会計監査人の選解任 監査役の選解任 取締役の選解任 監査 選解任議案の決定 連携 監査役会 会計監査人 補助 監査役室 監査 経営の意思決定権限委譲 取締役会 監督 答申 経営 監督 役員等報酬諮問委員会役員等指名諮問委員会コーポレート ガバナンス委員会 連携 業務
10