剰余金処分対象額に占める配当準備金に積み

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(2) 増加する剰余金の項目及びその額その他資本剰余金 12,038,370,234 円繰越利益剰余金 2,474,794,981 円 3. 剰余金の処分会社法第 452 条の規定に基づき 上記資本準備金振替後のその他資本剰余金並びに資産圧縮積立金及び別途積立金の全額を繰越利益剰余金に振り替えるもの

(2) 増加する剰余金の項目及びその額その他資本剰余金 12,038,370,234 円繰越利益剰余金 2,474,794,981 円 3. 剰余金の処分会社法第 452 条の規定に基づき 上記資本準備金振替後のその他資本剰余金並びに資産圧縮積立金及び別途積立金の全額を繰越利益剰余金に振り替えるもの

A1. 東京証券取引所をはじめとする全国証券取引所は「売買単位の集約向けた行動計画」 基づき、全国証券取引所上場する国内会社の普通株式の売買単位を 100 株集約する ための取り組みを進めており、平成 27 年 12 月、100 株単位への移行期限を平成 30 年 10 月1日決定いたしました。当社は、東京証券取引所及び名古屋証券取引所上場する企 業として、この趣旨を踏まえ、当社の単元株式数を 1,000 株から 100 株変更することと いたしました。
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3. 資本剰余金からの配当について ( ご参考 ) 今回の配当は 全額 その他資本剰余金 を配当原資とするため 資本の払戻し に該当し 一般的な 利益剰余金 を配当原資とする配当とは税務上の取扱いが異なります 今回の配当は 所得区分が 配当所得 ( みなし配当 ) 部分と みなし配当以外 の部分に分

3. 資本剰余金からの配当について ( ご参考 ) 今回の配当は 全額 その他資本剰余金 を配当原資とするため 資本の払戻し に該当し 一般的な 利益剰余金 を配当原資とする配当とは税務上の取扱いが異なります 今回の配当は 所得区分が 配当所得 ( みなし配当 ) 部分と みなし配当以外 の部分に分

3.資本剰余からの配当について(ご参考) 今回の配当は、全額「その他資本剰余」を配当原資とするため「資本の払戻し」該当し、一般的な「利 益剰余」を配当原資とする配当とは税務上の取扱いが異なります。 今回の配当は、所得区分が、「配当所得(みなし配当) 」部分と「みなし配当以外」の部分分かれ、「みな し配当」部分は、税務上の配当所得として、源泉徴収の対象となります。
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株主総会参考書類 第 1 号議案剰余金処分の件当社は 安定的な配当の維持と将来に備えた内部留保の充実を念頭に置いた利益配分を行っていきたいと考えております 当期の期末配当につきましては 当社の経営環境は依然として厳しい状況ではありますが 株主の皆様に対する配当額の安定性 継続性重視の観点から 以下の

株主総会参考書類 第 1 号議案剰余金処分の件当社は 安定的な配当の維持と将来に備えた内部留保の充実を念頭に置いた利益配分を行っていきたいと考えております 当期の期末配当につきましては 当社の経営環境は依然として厳しい状況ではありますが 株主の皆様に対する配当額の安定性 継続性重視の観点から 以下の

 ②単元株式数の変更および株式併合  本総会において株式併合に関する議案が承認可決されることを条件として、 株式併合の割合応じて発行可能株式総数を減少させるため現行定款第5条 (発行可能株式総数)を変更するとともに、単元株式数を1,000 株から100 株 変更するため現行定款第7条(単元株式数)を変更するものです。なお、本 変更つきましては、株式併合の効力発生日である平成29年10月1日をもって 効力を生じる旨の附則を設け、同日をもって本附則を削除するものといたしま す。
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とともに 繰越損益金 26 の 増 3 の金額に含まれることになります なお この場合に会社法第 445 条第 4 項の規定により積み立てた剰余金の配当に係る利益準備金の額は 利益準備金 1 の 増 3 に記載します ⑸ 平成 22 年 10 月 1 日以後に適格合併に該当しない合併により完全支配関

とともに 繰越損益金 26 の 増 3 の金額に含まれることになります なお この場合に会社法第 445 条第 4 項の規定により積み立てた剰余金の配当に係る利益準備金の額は 利益準備金 1 の 増 3 に記載します ⑸ 平成 22 年 10 月 1 日以後に適格合併に該当しない合併により完全支配関

⑶ 当該法人を合併法人とし、公益法人等を被合併法人と する適格合併(法人が当該適格合併の時において資本又 は出資を有する法人であった場合は、当該適格合併 係る被合併法人の全てが資本又は出資を有しない法人で あったもの限ります。)により資産及び負債(法人が当 該適格合併の時において公益法人等であった場合は、 その収益事業属する資産及び負債となったもの限り ます。 )の引継ぎを受けたこと(法第 64 条の4第2項の 規定の適用があったものを除きます。) 当該資産の令第 123 条の3第3項((適格合併及び適格分割型分割おけ る合併法人等の資産及び負債の引継価額等))規定する 帳簿価額から当該負債の同項規定する帳簿価額及び当 該適格合併係る令第9条第1項第2号((利益積立 ))掲げる金額の合計を減算した金額
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連結株主資本等変動計算書 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで 株主資本 資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計 当期首残高 132,166 19, ,872 1, ,865 当期変動額 剰余金の配当 20,794 20,794 親会

連結株主資本等変動計算書 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで 株主資本 資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計 当期首残高 132,166 19, ,872 1, ,865 当期変動額 剰余金の配当 20,794 20,794 親会

球形ガスホルダーの周期的な修繕要する費用の支出備えるため、前回の修繕実績基づく次回修繕見 積を次回修繕までの期間配分計上しております。 c.保安対策引当 ガス事業の保安の確保要する費用の支出備えるため、安全型機器の普及促進等及びそれ伴う点検・周 知業務の強化、並びに経年ガス導管の対策工事要する費用等の見積を計上しております。
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連結株主資本等変動計算書 ( 自平成 27 年 4 月 1 日至平成 28 年 3 月 31 日 ) 株主資本 ( 単位 : 百万円 ) 資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計 当期首残高 44,000 21,554 41, ,090 当期変動額 剰余金の配当 4,343

連結株主資本等変動計算書 ( 自平成 27 年 4 月 1 日至平成 28 年 3 月 31 日 ) 株主資本 ( 単位 : 百万円 ) 資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計 当期首残高 44,000 21,554 41, ,090 当期変動額 剰余金の配当 4,343

(4)支払手形及び買掛、(5)短期借入、並びに(6)未払費用 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額ほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。 (7)長期借入 長期借入の時価については、元利の合計を同様の新規借入を行った場合想定される利率で割り引いて算定 する方法によっております。変動金利による一部の長期借入は金利スワップの特例処理の対象とされており((8) 参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利の合計を、同様の借入を行った場合適用される合理的 見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっております。
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繰越損益金 26 欄記載要領注意事項 定により積み立てた剰余金の配当に係る利益準記載した金額を 当期の備金の額は 利益準備金 1 の 増 3 に記載増減 の 増 3 に 印します を付して記載します ( そ ⑷ 平成 22 年 10 月 1 日以後に適格合併に該当しの積立額は 翌期においない合併によ

繰越損益金 26 欄記載要領注意事項 定により積み立てた剰余金の配当に係る利益準記載した金額を 当期の備金の額は 利益準備金 1 の 増 3 に記載増減 の 増 3 に 印します を付して記載します ( そ ⑷ 平成 22 年 10 月 1 日以後に適格合併に該当しの積立額は 翌期においない合併によ

⑶ 当該法人を合併法人とし、公益法人等を被合 併法人とする適格合併(法人が当該適格合併の 時において資本又は出資を有する法人であった 場合は、当該適格合併係る被合併法人の全 てが資本又は出資を有しない法人であったもの 限ります。 )により資産及び負債(法人が当該 適格合併の時において公益法人等であった場合 は、その収益事業属する資産及び負債とな ったもの限ります。)の引継ぎを受けたこと (法第 64 条の4第2項の規定の適用があったも のを除きます。) 当該資産の令第 123 条の3第 3項((適格合併及び適格分割型分割における合 併法人等の資産及び負債の引継価額等))規定 する帳簿価額から当該負債の同項規定する帳 簿価額及び当該適格合併係る令第9条第1項 第2号掲げる金額の合計を減算した金額 ⑷ 法第 64 条の4第1項若しくは第2項の規定
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議案第 56 号 平成 27 年度長与町水道事業剰余金の処分及び決算認定について 地方公営企業法 ( 昭和 27 年法律第 292 号 ) 第 32 条第 2 項の規定に基づき 平成 27 年度長与町水道事業決算に伴う剰余金を剰余金処分計算書 ( 案 ) のとおり処分し 併せて同法第 30 条第 4

議案第 56 号 平成 27 年度長与町水道事業剰余金の処分及び決算認定について 地方公営企業法 ( 昭和 27 年法律第 292 号 ) 第 32 条第 2 項の規定に基づき 平成 27 年度長与町水道事業決算に伴う剰余金を剰余金処分計算書 ( 案 ) のとおり処分し 併せて同法第 30 条第 4

 リース会計係る特例(地方公営企業法施行規則第55条)により、リース取引 ついては引き続き通常の賃貸借取引係る方法準じた会計処理によっている。 注  記  表  職員の退職手当の支給備えるため、当年度末における退職手当の要支給から、 長崎県市町村総合事務組合における積立相当を控除したを計上している。  なお、会計基準変更時の差異については、平成26年度から5年間にわたり、以下 のよう分割して計上する。
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株主資本等変動計算書 平成 29 年 4 月 1 日から ( 平成 30 年 3 月 31 日まで ) 株主資本 資本剰余金利益剰余金 ( 単位 : 百万円 ) ( 平成 29 年 4 月 1 日 ) 期首残高 事業年度中の変動額 固定資産圧縮積立金の取崩 資本金 資本準備金 その他資本剰余金 利益

株主資本等変動計算書 平成 29 年 4 月 1 日から ( 平成 30 年 3 月 31 日まで ) 株主資本 資本剰余金利益剰余金 ( 単位 : 百万円 ) ( 平成 29 年 4 月 1 日 ) 期首残高 事業年度中の変動額 固定資産圧縮積立金の取崩 資本金 資本準備金 その他資本剰余金 利益

⑥ 退職給付引当 従業員の退職給付備えるため、当事業年度末における退職給 付債務及び年金資産の見込基づき計上しております。 また、過去勤務費用は、発生事業年度全額を費用処理するこ ととしております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時 における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年) による定額法により按分したをそれぞれ発生の翌事業年度か ら費用処理することとしております。
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財務データ 1. 自己資本の構成に関する開示事項 2016 年 2017 年 項目 経過措置による 不算入額 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通出資又は非累積的永久優先出資に係る会員勘定の額 264, ,797 うち 出資金及び資本剰余金の額 29,189 29,148 うち 利益剰余

財務データ 1. 自己資本の構成に関する開示事項 2016 年 2017 年 項目 経過措置による 不算入額 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通出資又は非累積的永久優先出資に係る会員勘定の額 264, ,797 うち 出資金及び資本剰余金の額 29,189 29,148 うち 利益剰余

 自己資本充実度を評価する方法としては、自己資本比率の当金庫としての目標水準及び年度計画に対する達成状況、なら びに前年対比での改善状況、自己資本の前年対比増減及び「信用リスク」 「市場リスク」 「オペレーショナル・リスク」などの 管理対象リスクに対し、自己資本を配賦することにより設定したリスク限度、それらのリスク量が収まっていることな どを定期的モニタリングすることにより、自己資本の質と量の両面からその十分性について検討を行っています。  この他、有価証券に関し一定の金利ショックや株価・為替の急変が起こった場合の影響を試算するストレス・テスト等 も実施しています。
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公開草案 (2) その他利益剰余金 積立金繰越利益剰余金利益剰余金合計 5 自己株式 5 自己株式 6 自己株式申込証拠金 6 自己株式申込証拠金株主資本合計株主資本合計 Ⅱ 評価 換算差額等 Ⅱその他の包括利益累計額 1 その他有価証券評価差額金 1 その他有価証券評価差額金 2 繰延ヘッジ損益

公開草案 (2) その他利益剰余金 積立金繰越利益剰余金利益剰余金合計 5 自己株式 5 自己株式 6 自己株式申込証拠金 6 自己株式申込証拠金株主資本合計株主資本合計 Ⅱ 評価 換算差額等 Ⅱその他の包括利益累計額 1 その他有価証券評価差額金 1 その他有価証券評価差額金 2 繰延ヘッジ損益

なお、子会社における当該評価・換算差額等は、純資産会計基 準において、報告主体の所有者帰属するものではなく株主資本 は含めないこととしていることから、子会社の所有者である親 会社及び少数株主による投資対応しないのではないかという 見方がある。しかし、純資産会計基準では、表示を除く会計処理 については、従来とは異なる定めはせず、連結貸借対照表上、連 結子会社における評価・換算差額等の少数株主持分割合は少数株 主持分含めるものとしている(純資産会計基準第 7 項なお書き 参照)ため、本適用指針では、これまでと同様、資本連結お いては子会社の資本該当するものとしている。
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年度 科目 金 額 金 額 ( 負債の部 ) 保険契約準備金 30,635,217 30,864,753 支払備金 260, ,698 責任準備金 29,984,210 30,249,170 契約者配当準備金 390, ,884 再保険借 社債 215,727

年度 科目 金 額 金 額 ( 負債の部 ) 保険契約準備金 30,635,217 30,864,753 支払備金 260, ,698 責任準備金 29,984,210 30,249,170 契約者配当準備金 390, ,884 再保険借 社債 215,727

(6)第三分野保険係る責任準備の積立てについて(法第百二十一条第一項第一号の確認(第三分 野保険係るもの限る。 )の合理性及び妥当性)  第三分野保険は、医療制度の変化や医療技術の進歩等の影響を受けやすく、また、長寿化ともなう給付等のお 支払いの増加も想定される等、第三分野保険の発生率は変動しやすいという特性を有しています。このような第三分 野保険の商品特性を踏まえ、当社では、確実な給付等のお支払いのため、保険事故発生率の把握・分析をはじめ とする保険引受リスク管理の取組みを行っています。支払能力のさらなる向上のため第三分野保険の一部に対して追 加責任準備を積み立てており、2016年度末の残高は64億円となっています。
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連結株主資本等変動計算書 ( 平成 28 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日まで ) 株主資本 ( 単位 : 百万円 ) 株主資本資本金資本剰余金利益剰余金自己株式合計 当期首残高 72,983 28,089 58, ,125 当期変動額 剰余金の配当 5,10

連結株主資本等変動計算書 ( 平成 28 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日まで ) 株主資本 ( 単位 : 百万円 ) 株主資本資本金資本剰余金利益剰余金自己株式合計 当期首残高 72,983 28,089 58, ,125 当期変動額 剰余金の配当 5,10

従業員に対して支給する賞与の支出充てるため、支給見込基準により計上しております。 建物等の建替え伴い発生する損失備えるため、合理的見積もった建替関連の損失見込を計上 しております。 営業債権、貸付等の貸倒損失備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権 等特定の債権については個別回収可能性を検討し、回収不能見込を計上しております。
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税務判例検討:資本剰余金と利益剰余金の双方を原資とする剰余金の配当(東京地判平成29 年12 月6 日)

税務判例検討:資本剰余金と利益剰余金の双方を原資とする剰余金の配当(東京地判平成29 年12 月6 日)

東京地裁は、2017 年 12 月 6 日、内国法人が外国の子会社から受領した剰余配当(資本剰余及び利 益剰余の双方を原資とする剰余配当係る法人税法上の取扱いを争点とした事案(以下「本件」と いいます)つき、納税者勝訴の判断を下しました(以下「本件判決」といいます)。 本件は、法人税法(平成 27 年法律第 9 号による改正前のもの)(以下「法」といいます)23 条 1 項 1 号及び 24 条 1 項 3 号(現行の法人税法(以下「現行法」といいます)24 条 1 項 4 号)所定の「資本剰余の減 少伴うもの」の意義が主な争点とされたものです。本件判決は、当該争点つき、資本剰余及び利益剰 余の双方を原資とする剰余配当は「資本剰余の減少伴うもの」該当する旨の判断を示した ものの、その際のみなし配当の金額の計算を定める法人税法施行令(平成 26 年政令第 138 号による改正 前のもの)(以下「法令」といいます)23 条 1 項 3 号(現行の法人税法施行令(以下「現行法令」といいます)23 条 1 項 4 号)の規定は、利益剰余を原資とする部分の剰余配当が「株式又は出資対応する部 分の金額」含まれることとなる場合は、そのような計算結果となる限りにおいて法 24 条 1 項 3 号(現行法同 項 4 号)の委任の範囲を逸脱した違法ものとして無効であるとして、結論として更正処分を取り消す旨の判決 を下したものであり、今後の実務も影響を与えうるものとして、注目値します(なお、本件は現在控訴審係 属中です)。本ニュースレターでは、本件判決の紹介と若干の検討を行います。
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法人所得に対し何回も重複して課税することを避けるためには 受取法人の段階でそれを法人税の対象から除外する必要があるため とされています 1 なお ここでの 剰余金の配当等 からは 資本剰余金の額の減少に伴うもの が除かれており 剰余金の配当等 のうち 資本剰余金の額の減少に伴うもの については 下記

法人所得に対し何回も重複して課税することを避けるためには 受取法人の段階でそれを法人税の対象から除外する必要があるため とされています 1 なお ここでの 剰余金の配当等 からは 資本剰余金の額の減少に伴うもの が除かれており 剰余金の配当等 のうち 資本剰余金の額の減少に伴うもの については 下記

号に従って計算した結果、利益剰余が「株式又は出資対応する部分の金額」 含まれる(すなわち譲渡対価の一部として扱われる)場合は、当該政令の定めは、 そのような計算結果となる限りにおいて、法人税法の委任の範囲を逸脱した違法なも のとして無効であると判示しました。そして、本件については、株式譲渡の対価の は減少した資本剰余と同額の 1 億米ドルとなり、みなし配当の金額は 5 億 4400 万米ドル修正されるべきこととなるとして、被告(国)の主張は理由がないとし て更正処分を取り消す判決(納税者勝訴判決)を下しました。
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第三者割当による種類株式の発行、定款の一部変更、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ

第三者割当による種類株式の発行、定款の一部変更、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ

A種種類株式は、普通株式を対価とする取得請求権、金銭を対価とする取得請求権及び金銭を対価と する取得条項が付されております。 A種種類株式は、普通株式を対価とする取得請求権が付されております。A種種類株式付された普 通株式を対価とする取得請求権は、平成 31 年7月1日以降のみ行使が可能です。A種種類株式付さ れた普通株式を対価とする取得請求権の当初の取得価額(以下、 「A種当初取得価額」といいます。 )は、 平成 31 年7月1日先立つ連続する 30 取引日の東京証券取引所が発表する当社の普通株式の普通取引 の売買高加重平均価格の平均値相当(以下、 「VWAP平均」といいます。 )です(但し、当初取得価 の下限は 100 円です。 ) 。取得価額は、平成 32 年1月1日及びそれ以降の6か月毎、当該日先立つ 連続する 30 取引日の東京証券取引所が発表する当社の普通株式の普通取引のVWAP平均の 95%相当 する修正されます。取得価額の上限は、A種当初取得価額の 150%であり、取得価額の下限は、A種 当初取得価額の 50%又は 100 円のいずれか高い方の金額です。A種種類株式付された普通株式を対価 とする取得請求権が行使された場合交付される普通株式の数は、取得請求権を行使したA種種類株式 の払込金額相当、A種種類株式の累積未払配当相当及び日割未払優先配当金額の合計を加え たを、取得価額で除して得られる数となります。
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その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の

その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の

改正前適用指針では、当該会計処理の例示として、企業結合年度の配当であることを 示していたが、改正適用指針では示していない。これは、企業結合年度後の配当であっ ても、その配当の原資が企業再編直前投資先企業存在していた留保利益相当で あることが明らかな場合もあることを考慮したためである。ただし、この取扱いは、 もともと配当受領を収益として計上することが明らか合理的である場合の取扱い であるため、投資先企業からの企業結合年度後における配当について当該会計処理を 適用する場合は、上記の要件照らして慎重判断することが必要である。 (3) 配当対象となる有価証券が優先株式であって、払込による償還が約定されてお
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日本の生命保険業績動向 ざっくり30年史(6) 剰余金・配当・内部留保など

日本の生命保険業績動向 ざっくり30年史(6) 剰余金・配当・内部留保など

類からなる。 (Ⅰ・・普通死亡リスク等への対応、Ⅱ・・予定利率リスクへの対応、Ⅲ・・変年金な どにおける最低保証リスクへの対応、Ⅳ・・第三分野の保険リスクへの対応) それぞれ、毎年の最低積増し、積立上限、取崩ルールが明確定められているので、保険会社が 自由増減できるものではないが、上限達していないうちは、ある程度積極的積立てることも可 能である。負債ではあるが、内部留保の一種とみなすことができ、ソルベンシーマージン比率の分子 (マージン)もカウントされる。2008 年度は、残高が大幅減っているが、リーマンショックの 損失も、危険準備のおかげで相当部分カバーできたということである。
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違法な剰余金配当の効力について 違法な剰余金配当の効力について 松井英樹 1. はじめに 平成 18 年 5 月 1 日より施行されている現行の会社法においては 剰余金の分配規制について 改正前商法下における利益の配当 中間配当 資本金 準備金の減少に伴う払戻し および自己株式の有償取得は いずれも

違法な剰余金配当の効力について 違法な剰余金配当の効力について 松井英樹 1. はじめに 平成 18 年 5 月 1 日より施行されている現行の会社法においては 剰余金の分配規制について 改正前商法下における利益の配当 中間配当 資本金 準備金の減少に伴う払戻し および自己株式の有償取得は いずれも

ものと位置づけられている 4 。これは、法的な資本概念が、会社の保有すべ き純資産の基準としての一定という意味すぎず、資本相当する財産 がどのような形態で会社保有されるかを問わない抽象的な金額であり、 資本金額が多ければ、その分だけ会社債権者保護資する面はあるもの の、資本は株主が出資したの歴史的な記録すぎず、会社の財政状態や 支払能力を表すものとは限らないという認識を基するものである 5 。  このような認識を前提として、会社法は、改正前商法下において平成 2 年改正で導入された最低資本制度を撤廃し、株式会社の設立手続おい ても、定款所定の設立に際して出資される財産の価額またはその最低 (会社法27条 4 号)の出資がなされているときは、設立を認めるという 打ち切り発行が認められ、設立関与者の引受・払込等の担保責任制度が廃 止されたことから、資本金額見合う財産の確保を義務づけるという意味 における資本制度(資本確定・資本充実原則)は廃棄されたものと位置 づけることもできる。資本制度に関する位置づけの変容は、会計制度な いし会社の財務内容の評価方法とその監査制度さらには開示制度が格段 進歩した現在、一定の数を公示してそれ相当する純資産の維持配慮 するような画一的な規制としての資本制度の意義は減少しつつあるとの指 摘もあり 6 、会社が経営不振陥っている場合において、配当規制以外の場 面において、資本制度が会社財産の減少何らかの歯止めを掛ける機能を 有しているわけではないことからすれば、資本制度過度な債権者保護の 機能を期待することはできない。
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図表 1 各特別会計ごとの平成 17 年度歳入歳出決算状況 ( 単位 : 億円 ) 1. 事業特別会計 収納済歳入額 (1) 支出済歳出額 (2) 繰越額 不用額 歳計剰余金 (1-2) 翌年度歳入に繰入 歳計剰余金の処理状況 他勘定に繰入 翌年度の一般会計に繰入 44 条資金に積立て 積立金 資金

図表 1 各特別会計ごとの平成 17 年度歳入歳出決算状況 ( 単位 : 億円 ) 1. 事業特別会計 収納済歳入額 (1) 支出済歳出額 (2) 繰越額 不用額 歳計剰余金 (1-2) 翌年度歳入に繰入 歳計剰余金の処理状況 他勘定に繰入 翌年度の一般会計に繰入 44 条資金に積立て 積立金 資金

無論、保険事業特別会計のよう、将来の保険料等の引上げを抑制したり、 異常災害等保険事故の発生備えたりするための積立等のほか、財政融資資 、外国為替資金両特別会計の積立のよう、各年度の決算上の不足充て ることを目的としながら結果的そのような事態が発生しなかったものもあり、 使用実績がゼロであることや資金保有倍率が高いことの是非を一概に論ずるこ とはできない。一方で、資金設置以降使用実績がない電源開発促進対策特別会 計の周辺地域整備資金のよう、将来発生が予定される財政需要充てること を目的としているが、今後も原子力発電施設の立地について厳しい状況が続く と使途のめどが立たなくなるおそれのある資金もあり、積立等の保有規模の 適正水準については慎重検討する必要がある。
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