全国消費実態調査(二人以上の世帯)
高齢者の貯蓄と資産の実態 - 全国消費実態調査 の個票による分析 1-2 中澤正彦 3 菊田和晃 4 米田泰隆 要約 本稿では 2009 年の 全国消費実態調査 の個票を用いて 先行研究を踏まえ 資産の取り崩し額 貯蓄額についてのバイアスを考慮した分析を行うこと等により高齢者の貯蓄と資産の実態を明ら
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2単1勤2勤労以外無二人以上秘 基幹統計調査 この調査は, 統計法に基づき政府が実施する基幹統計調査です 秘密の保護には万全を期していますので, ありのままを記入してください 平成 26 年全国消費実態調査 家計簿 A ( 案 ) カット 10 月分 都道府県市区町村番号調査単位区符号一連世帯番号世
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1 調査の概要 (1) 調査の目的全国消費実態調査は 国民生活の実態について 家計の収支及び貯蓄 負債 耐久消費財 住宅 宅地などの家計資産を総合的に調査し 世帯の消費 所得 資産に係る水準 構造 分布などを明らかにすることを目的として 昭和 34 年の第 1 回調査以来 5 年ごとに実施されており
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第3 節第 1 (3) 9 表家計主要項目 ( 二人以上の世帯のうち勤労者世帯 ) と実質消費の増減要因 ( 単位 %) 年 期 消費支出実収入平均消費者可処分所得非消費支出消費性向物価 名目 実質 名目 実質 名目 名目 前年比 [ 実質消費支出への寄与 ] [ 1
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3 世帯属性ごとのサンプルの分布 ( 両調査の比較 参考 3) 全国消費実態調査は 相対的に 40 歳未満の世帯や単身世帯が多いなどの特徴がある 国民生活基礎調査は 高齢者世帯や郡部 町村居住者が多いなどの特徴がある 4 相対的貧困世帯の特徴 ( 全世帯との比較 参考 4) 相対的貧困世帯の特徴とし
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平成 21 年全国消費実態調査 単身世帯の家計収支及び貯蓄 負債に関する結果 目 次 調査世帯の属性... 1 結果の概況 Ⅰ 家計収支 1 単身世帯の家計収支の状況 若年勤労単身世帯の家計収支の状況 高齢単身世帯の家計収支の状況 Ⅱ 品目別支出の特徴...
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平成26年全国消費実態調査 家計資産に関する結果
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資料1 別紙1 全国消費実態調査試験調査 調査票等
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家計の世帯分布 : 全国消費実態調査 家計調査 国民生活基礎調査 の比較* 大野太郎 *1 中澤正彦 *2 三好向洋 *3 松尾浩平 *4 松田和也 *5 片岡拓也 *6 高見澤有一 *7 蜂須賀圭史 *8 増田知子 *9 概要本稿では総務省 全国消費実態調査 家計調査 厚生労働省 国民生活基礎調査
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HOKUGA: 所得分布と所得格差 : 全国消費実態調査ミクロデータ(1989年~2004年)を利用して
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2016年 全国就業実態パネル調査| 調査結果
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参考資料1別紙1 家庭からの二酸化炭素排出量の推計に係る実態調査全国試験調査の結果(確報値)の概要
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HOKUGA: 所得格差と人口動態効果 : 全国消費実態調査ミクロデータ(1989年~2004年)を用いて
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全国就業実態パネル調査| 調査結果
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2. 利用上の注意 統計数値 四捨五入の関係上 合計の数字と内訳の計は必ずしも一致しない また 金沢市分については 標本数が少ないことによる標本誤差に注意を要する 調査世帯について 家計調査 ( 平成 21 年平均 ) の二人以上の世帯 ( 農林漁家世帯を含む ) 集計世帯数 世帯人員等は下記のとお
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2. 利用上の注意 統計数値 四捨五入の関係上 合計の数字と内訳の計は必ずしも一致しない また 金沢市分については 標本数が少ないことによる標本誤差に注意を要する 調査世帯について 家計調査 ( 平成 25 年平均 ) の二人以上の世帯 ( 農林漁家世帯を含む ) 集計世帯数 世帯人員等は下記のとお
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平成 29 年度 くらしの保障についてのアンケート 調査結果について Ⅰ. 調査の概要 1. 調査要領 調査対象 正 准組合員の世帯主 ( 世帯主に準ずる人 ) 調査地域 全国 100 地点 (100JA) 調査規模 4,000 世帯 (1JAあたり40 世帯を抽出 ) 調査方法 JA 職員による訪
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共働き・子育て世帯の消費実態(1)-少子化でも世帯数は増加、収入減で消費抑制、貯蓄増と保険離れ
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HOKUGA: 所得格差変動の年齢階級別要因分解 : 全国消費実態調査ミクロデータを用いて
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家計の所得 消費 貯蓄 : 全国消費実態調査 家計調査 国民生活基礎調査 の比較 * 大野太郎 *1 中澤正彦 *2 三好向洋 *3 松尾浩平 *4 松田和也 *5 片岡拓也 *6 高見澤有一 *7 蜂須賀圭史 *8 増田知子 *9 概要本稿では総務省 全国消費実態調査 家計調査 厚生労働省 国民生
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