• 検索結果がありません。

付録:活断層で発生する地震の強震動評価のレシピ

中央構造線断層帯(金剛山地東縁-和泉山脈南縁)の地震を想定した強震動評価について(平成17年7月19日公表)

中央構造線断層帯(金剛山地東縁-和泉山脈南縁)の地震を想定した強震動評価について(平成17年7月19日公表)

... 海溝型地震は、断層発生する地震と比較して、地震発生間隔が短いために、海域によって は過去に発生した地震状況を示す情報が残されており、特性化震源モデル設定にあたって、それ ...

79

布田川・日奈久断層帯の地震を想定した強震動評価について

布田川・日奈久断層帯の地震を想定した強震動評価について

... 4 数を経験的な知見に基づき2つと した。破壊開始点については、その位置を特定するため情報がないため2つケースを想定 し、ケース1は北アスペリティ北端、ケース2は南アスペリティ南端にそれぞれ 位置するとして、位置を変えることによる影響を評価した。 ...

62

「活断層の長期評価手法」報告書(暫定版)

「活断層の長期評価手法」報告書(暫定版)

... 1.1 評価対象設定に関する課題-評価対象とする断層地震と地域評価- ・3 ...1.5 地震規模評価に関する課題-長い断層、短い断層、連動した活動- ・・・6 1.6 ...

121

目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕

目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕

... 4つ沈み込んだ海洋プレート内地震 観測記録 ※1:フィリピン海プレート(領域1)沈み込む海洋プレート内地震最大値にあたる2004年紀伊半島南東沖地震M7.4を考慮 ...

42

2011年東北地方太平洋沖地震の強震動生成域からの長周期地震動

2011年東北地方太平洋沖地震の強震動生成域からの長周期地震動

... 4.長周期地震動シミュレーション SMGA震源モデルを用いて長周期地震動シミュレーションを実施した。長周期地震動シミュレーションに は、離散化波数法と反射透過係数法を使用した。地震動評価対象地点は、2011年東北地震震動を観測した KiK-net観測点6点とした。図6、図7には、smoothed ...

4

11-4 地震波の伝播と強震動生成のシミュレーション

11-4 地震波の伝播と強震動生成のシミュレーション

... 将来発生が予想される大地震に対し,予めコンピュータシミュレーションにより震動を精度良 く推定することは,地震災害軽減ため重要な課題ある。地震動は震源放射特性,伝播経路 ...

5

付録5-4 宇美断層の長期評価

付録5-4 宇美断層の長期評価

... なお、福岡県(2007)及び下山ほか(2008)は、本評価における地表認められる宇美断 層北西端からさらに北西延長上においてリニアメントを認定し、そのリニアメント上 実施したトレンチ調査(図2地点1)完新世地層を切断する断層が確認されること ...

17

関東地域の活断層の長期評価の概要と課題:予稿

関東地域の活断層の長期評価の概要と課題:予稿

... 2000m 大深度ボーリングを 2010~2012 年に実施しており,表層部には塩基性片 岩が,深部には泥質片岩が分布することを確認している。PS 検層も実施しており,地下浅部 Vs=2km/s を超え,深度 600m 以深では Vs=3km/s 超非常に速い速度を示し,深度方向に漸 増する。発電所重要施設は ...Vs=2.6km/s ...

22

「活断層の長期評価手法」報告書(暫定版)

「活断層の長期評価手法」報告書(暫定版)

... 付録1-(1) 九州北部地域における断層長期評価 1.評価対象地域特徴 九州北部地域には主に花崗岩からなる山地とそれらに囲まれた低地が分布している。こ 地域は、東西方向に圧縮力が、南北方向に伸張力が働いており、主な断層は北西- ...

14

九州地域の活断層の長期評価(第一版)

九州地域の活断層の長期評価(第一版)

... 式に基づいた予測値は大きく異なっている。また、火山性 地震ように断層以外発生する地震を含むことによる影響も考えられる。例えば、 九州南部は火山性地震が数多く発生しており、九州南部における地震活動に基づいた ...

81

九州地域の活断層の長期評価(第一版)

九州地域の活断層の長期評価(第一版)

... 式に基づいた予測値は大きく異なっている。また、火山性 地震ように断層以外発生する地震を含むことによる影響も考えられる。例えば、 九州南部は火山性地震が数多く発生しており、九州南部における地震活動に基づいた ...

81

半経験的手法を用いた猿投-高浜断層帯における強震動予測

半経験的手法を用いた猿投-高浜断層帯における強震動予測

... 2 研究方法 図 2 本研究フローチャート 3 半経験的手法 半経験的手法概念を説明する。Irikura 論文 6) を引用する と一般に大地震断層面は小地震ものより大きいと考えると、 ...

9

2011年東北地震の強震動生成域から生成される地震動の周期範囲

2011年東北地震の強震動生成域から生成される地震動の周期範囲

... 場所が震源(破壊開始点)から海溝軸にかけた領域にあることが推定されている。すなわち、断層面上すべり 場所により、地震動が生成される周期が異なることが指摘されている。しかしながら、どの部分どの程度 周期範囲寄与があるかは、詳細に議論されておらず、特に、SMGA モデル地震動が、どの程度長周期成分 ...

4

Q. 断層帯の発生確率をおしえてください A. 地震調査委員会が発表した 立川断層帯の長期評価について ( 平成 15 年 8 月 7 日 ) によりますと 下記のような発生確率がでています 今後 30 年以内の地震発生確率 : 0.5%~2%( 1, 2) 今後 50 年以内の地震発生確率 : 0

Q. 断層帯の発生確率をおしえてください A. 地震調査委員会が発表した 立川断層帯の長期評価について ( 平成 15 年 8 月 7 日 ) によりますと 下記のような発生確率がでています 今後 30 年以内の地震発生確率 : 0.5%~2%( 1, 2) 今後 50 年以内の地震発生確率 : 0

... ◇東日本太平洋沖には、南北にわたって日本海溝が延びており、太平洋プレートが日 本列島下へ東側から沈み込んいます。この沈み込みによって、地震発生前まで は、日本列島を西へ押しつける力が働いていましたが、東北地方太平洋沖地震以後、 ...

6

2005年福岡県西方沖の地震の観測記録に基づく強震動評価手法の検証について (平成20年4月11日公表)

2005年福岡県西方沖の地震の観測記録に基づく強震動評価手法の検証について (平成20年4月11日公表)

... みが指摘され、ここは、統計的グリーン関数法要素断層大きさを変えること 対処することとした。 統計的グリーン関数法は、要素断層に用いる地震と本震規模が大きく異なる 場合には、特定周期に落ち込みが出ることが指摘されている。「レシピ」におい ...

79

付録5-8 佐賀平野北縁断層帯の長期評価について

付録5-8 佐賀平野北縁断層帯の長期評価について

... (2) 過去活動履歴 a)地形・地質学的に認められた活動 佐賀平野北縁断層はこれまでトレンチ調査は行われておらず、本断層過去 動は不明ある。ただし、4. (1)述べたように、阿蘇4火砕流堆積物とそれを覆う三 ...

12

熊本市・八代市およびその周辺地域の日奈久断層系による地震被害想定  −広周波数帯域予測強震動と耐震性能を考慮した被害関数による建物被害の予測− [ PDF

熊本市・八代市およびその周辺地域の日奈久断層系による地震被害想定 −広周波数帯域予測強震動と耐震性能を考慮した被害関数による建物被害の予測− [ PDF

... 1.はじめに 2002 年 5 月 9 日、地震調査推進本部は調査終了したい くつか断層帯(断層将来発生確率(長期評価)を 発表し、熊本県布田川、日奈久断層帯は、今後 30 年以内 に地震が起きる確率は最大 ...

4

4 月 18 日第 2 回活断層研究センター研究発表会 - 活断層評価手法の高度化に向けて- 吉岡敏和活断層研究センターでは, 去る 4 月 18 日, 東京江戸川区総合区民ホールにおいて, 第 2 回研究発表会を開催した. 今回の研究発表会は, 活断層評価の高度化という, やや専門的なテーマであっ

4 月 18 日第 2 回活断層研究センター研究発表会 - 活断層評価手法の高度化に向けて- 吉岡敏和活断層研究センターでは, 去る 4 月 18 日, 東京江戸川区総合区民ホールにおいて, 第 2 回研究発表会を開催した. 今回の研究発表会は, 活断層評価の高度化という, やや専門的なテーマであっ

... 7km)は, 断層不連続部を境に古地震イベント 発生時期,活動間隔,平均変位速度などに変化が 見られ,古地震学的にもっともらしい.一方,逆断 層区間中大武川ステップ(約 7km)は,ステッ プを挟ん発生時期がオーバーラップする 2 回断 層活動が認めら ...

7

大阪府北部の地震 (2018 年 6 月 ) と胆振東部地震 (2018 年 9 月 ) に対する地震調査委員会の評価 活断層との関係を中心に 佐竹健治 ( 東京大学地震研究所 地震調査委員会長期評価部会長 ) Earthquake Research Committee s evaluations

大阪府北部の地震 (2018 年 6 月 ) と胆振東部地震 (2018 年 9 月 ) に対する地震調査委員会の評価 活断層との関係を中心に 佐竹健治 ( 東京大学地震研究所 地震調査委員会長期評価部会長 ) Earthquake Research Committee s evaluations

... 34km 右横ずれを主体とする地表地震断層が出現した(Shirahama et al., 2016).地震後,それ以前活動履歴や活動間隔を明らかにするために,地表地震断層トレ ースに沿って多数トレンチ掘削調査が行われた.主な調査地点は,甲佐町白旗山出(白濱 ...

18

Show all 10000 documents...

関連した話題