• 検索結果がありません。

C C C C C C

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2024

シェア "C C C C C C"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成29年度 岐阜工業高等専門学校シラバス

教科目名 電気機器特論 担当教員 冨田睦雄

学年学科 2年次 先端融合開発専攻 後期 選択 2単位 学習・教育目標(D-2 設計・システム系)100% JABEE基準1(1):(d)

授業の目標と期待される効果: 成績評価の方法:

従来制御性が悪かったAC モータを、制御性 期末試験100点+教室外学習提出25点

がよいAC サーボモータに生まれ変わらせた制 とし,総得点率(%)によって成績評価を行なう 御法について習得する。また、このACサーボモ

ータの制御システムの設計法を習得する。ま 達成度評価の基準:配布プリントの内容と同レベルの問題を試験で た、最近、ACサーボモータの高効率化にはめざ 出題し,6割以上の正答レベルまで達していること。なお成績評価への ましいものがあり、その開発には、電磁界解析 重みは均等である。

が不可欠であるため、電磁界解析法を学ぶ。具 ①ACサーボモータの概要とモータの回路方程式に関する問題をほ 体的には以下の項目を目標とする。 ぼ正確(6割以上)に解くことができる

①ACサーボモータの概要とモータの回路 ②3 相2 相変換・d-q変換等、座標変換に関する問題をほぼ正確(6

方程式の理解 割以上)に解くことができる

②3 相2 相変換・d-q変換等、座標変換の ③電力変換回路(3 相電圧形PWM インバータ)に関する問題をほぼ正

理解 確(6割以上)に解くことができる

③電力変換回路(3 相電圧形PWM インバー ④ブラシレスDC モータの電流制御システムの設計法に関する問題を タ) の理解 ほぼ正確(6割以上)に解くことができる

④ブラシレスDC モータの電流制御システム ⑤ブラシレスDC モータの速度制御システムの設計法に関する問題 の設計法の理解 をほぼ正確(6割以上)に解くことができる

⑤ブラシレスDC モータの速度制御システム ⑥ブラシレスDC モータの制御システム構成に関する問題をほぼ正確

の設計法の理解 (6割以上)に解くことができる

⑥ブラシレスDC モータの制御システム構成 の理解

授業の進め方とアドバイス:授業は、配布プリントと板書を中心に行なうので,各自学習ノートを充実させること。

教科書および参考書:配布プリント

授業の概要と予定:後期 教室外学修 ALのレベル

第 1回:AC サーボモータの概要 サーボモータがDCからACに変遷していった背景を まとめる。

第 2回:永久磁石同期モータの構造と 従来の一相を抜き出した回路方程式と本講義で説明 回路方程式 した三相交流で表した時との違いをまとめる。

第 3回:3 相2 相変換 3相2相変換は比較的理解しやすいが、実際の演算 C

は複雑である。そのため、その演算をまとめる。

第 4回:d-q座標で表した回路方程式・ モータの制御に用いるd-q変換のイメージは、比較 C トルクと運動方程式 的理解しやすいが、演算は複雑である。そのため、

その演算をまとめる。また、モータの速度は、トル クによって決まることを具体例をあげてまとめる。

第 5回:三相電圧形PWM インバータの基礎 本講義で説明した三角波比較PWMインバータについ C

て、出力電圧ベクトルの観点からまとめる。

第 6回:三相電圧形PWM インバータの実際 三相電圧形PWM インバータを短絡防止時間の影響の C

観点からまとめる。

第 7回:ブラシレスDC サーボモータの システム構成に不可欠なフィードバック制御を、講 C システム構成と状態方程式と 義を聴講した後に、より深くまとめる。また、非干 ブロック線図と非干渉制御 渉制御を行うと、行わない場合に比べ、どのような 利点があるのかは、比較的難解である。よって、講 義を聴講した後に、より深くまとめる。

第 8回:ブラシレスDC サーボモータの サーボモータの電流制御に不可欠な磁極の位置検出 C 電流制御の観点と磁極の位置の検出法 法には、いろいろあるが、それらについてまとめる 第 9回:ブラシレスDC サーボモータの 講義での、電流制御に用いるP制御とPI制御が、 C

電流制御法 般的にどのようなものかについてまとめる。

第10回:ブラシレスDC サーボモータの 本講義で重要な、制御の全体構成であるが、従来の C d-q座標での制御の全体構成 電気機器学とは、一線を画しているので、何度も見

直してまとめる。

第11回:AC サーボ用センサとその応用 モータ用センサについてより詳しくまとめる。 C 第12回:ブラシレスDC サーボモータの 速度制御系をPI制御した時の速度応答とPゲイン C

速度制御系の設計 Iゲインの関係についてまとめる。

第13回:電磁界解析ソフトJMAGに モータの高効率化には、有限要素法による磁界解析 よるACサーボモータの磁界解析 が不可欠であるため、有限要素法についてまとめる 第14回:電磁界解析ソフトJMAGによる磁界解析 モータ等の磁気回路の磁界解析についてまとめる。

期末試験

第15回:期末試験の解答の解説・電気機器特論まとめ

(2)

評価(ルーブリック)

達成度

理想的な到達 標準的な到達 未到達

評価項目

レベルの目安 レベルの目安 レベルの目安

(優) (良) (不可)

① AC サーボモータの概要 AC サーボモータの概要とモ AC サーボモータの概要とモ とモータの回路方程式に ータの回路方程式に関する問 ータの回路方程式に関する問 関する問題を正確( 8 割以 題をほぼ正確( 6 割以上)に解 題を解くことができない。

上)に解くことができる。 くことができる。

② 3 相2 相変換・d-q変 3 相2 相変換・d-q変換 3 相2 相変換・d-q変換 換等、座標変換に関する 等、座標変換に関する問題を 等、座標変換に関する問題を 問題を正確( 8 割以上)に ほぼ正確( 6 割以上)に解くこ 解くことができない。

解くことができる。 とができる。

③ 電力変換回路(3 相電圧形 電力変換回路(3 相電圧形PWM 電力変換回路(3 相電圧形PWM PWM インバータ)に関する インバータ)に関する問題を インバータ)に関する問題を 問題を正確( 8 割以上)に ほぼ正確(6 割以上)に解くこ 解くことができない。

解くことができる。 とができる。

④ ブラシレスDC モータの ブラシレスDC モータの電流 ブラシレスDC モータの電流 電流制御システムの設計 制御システムの設計法に関す 制御システムの設計法に関す 法に関する問題を正確(8 る問題をほぼ正確(6 割以上) る問題を解くことはできな 割以上)に解くことがで に解くことができる。 い。

きる。

⑤ ブラシレスDC モータの ブラシレスDC モータの速度 ブラシレスDC モータの速度 速度制御システムの設計 制御システムの設計法に関す 制御システムの設計法に関す 法に関する問題を正確(8 る問題をほぼ正確(6 割以上) る問題を解くことができな 割以上)に解くことがで に解くことができる。 い。

きる。

⑥ ブラシレスDC モータの ブラシレスDC モータの制御 ブラシレスDC モータの制御 制御システム構成に関す システム構成に関する問題を システム構成に関する問題を る問題を正確(8 割以上) ほぼ正確(6 割以上)に解くこ 解くことができない。

に解くことができる。 とができる。

参照

関連したドキュメント

合計欄 100点 ○配点の明確でない成績評価方法における評価の実施方法と達成水準の目安

評価(ルーブリック) 達成度 評価項目 理想的な到達 レベルの目安 優 標準的な到達 レベルの目安 良 未到達 レベルの目安 不可 ① 高気密高断熱住宅の普及 に至った背景や、熱損失 係数や相当隙間面積など の語句説明、計算問題が 正確に(8 割以上)でき る。 高気密高断熱住宅の普及に 至った背景や、熱損失係数や 相当隙間面積などの語句説

 各教育段階において、到達目標レベルを設定している。90 年版 NC では、10 の到達目標レベ ルであったものが、99 年改訂版

評価(ルーブリック) 達成度 評価項 目 理想的な到達 レベルの目安 優 標準的な到達 レベルの目安 良 未到達 レベルの目安 不可 ① 統計計的推定に関する問 題を正確に(8 割以上) 解くことができる 統計計的推定に関する問題 をほぼ正確に(6 割以上)解 くことができる 統計計的推定に関する問題 を解くことができない ②

評価(ルーブリック) 達成度 評価項目 理想的な到達 レベルの目安 優 標準的な到達 レベルの目安 良 未到達 レベルの目安 不可 ① 力学系,電気系の微分方程式によ る表現数式モデル化に関する 問題を正確8 割以上に解くこと ができる. 力学系,電気系の微分方程式によ る表現数式モデル化に関する 問題をほぼ正確6割以上に解く ことができる.

この Ps 最大の経路が、到達率最大の経路である。到達率 Ps の範囲は、0≦( 1-pi

●教員入力項目 ●教員入力項目 ●教員入力項目 ●教員入力項目 ・授業の概要 ・授業の概要 ・授業の概要 ・授業の概要 ・到達目標 ・到達目標 ・到達目標

項目名 内容 注意点 知識・専門性の