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2019 年度 愛知学泉大学シラバス

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Academic year: 2023

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(1)

2019 年度 愛知学泉大学シラバス

科目番号 科目名 担当者名 基礎・専門

別 単位数 選択・必修 別

開講年次・

時期

1309412

食品・メニュー開発実習

Practice in Food Development

舟橋 由美 舘 和彦 外城 寿哉

専門 1 選択必修 4年 前期

科目の概要

食を通して人々の健康と幸福に寄与するための管理栄養士の職務について理解を深め、専門的な知識の拡充と実践 を通して高度な企画力、プレゼンテーション力を身につけることを目的とする。実習では、岡崎げんき館で開催さ れる健康づくり特別支援講座において、これまで学んだ食品学や調理学の知識と新規な発想の融合により、三河地 方の食材を使った食品・メニューを開発し、提案を行う。

学修内容 到達目標

① 管理栄養士の職務に対する理解を深める。

② 食材に関する専門的な知識を拡充する。

③ 健康づくり特別支援講座での実践を通して高度な企 画力、プレゼンテーション力を身につける

① 食品・メニュー開発を計画的に実施することができ る。

② 食材を正しく理解し、説明できるようになる。

③ 将来就職した際に役立つ企画力、プレゼンテーショ ン力を身につける。

学生に発揮させる社会人基

礎力の能力要素 学生に求める社会人基礎力の能力要素の具体的行動事例

前に踏 み出す 力

主体性 自主的に実行する。

働きかけ力

実行力 不明な点があるときは積極的に教員に質問する。

考え抜 く力

課題発見力 現時点で理解できなかった事柄、疑問点を見いだす。

計画力

創造力 授業で学んだ内容について配布資料や関連図書を参考にして新たな食品の創造を計画 する。

チ ー ム で 働 く 力

発信力 他者へ呼びかけ、共同作業も積極的に行う。

傾聴力 グループワークでは、メンバーとの情報交換を活発に行い、相手の考えを理解する。

柔軟性 情況把握力

規律性 自分の都合を優先することなく集団のルールを守ることができる。

ストレスコントロール力 テキスト及び参考文献

テキスト:なし。プリントを配布する。

他科目との関連、資格との関連

他科目との関連:「食べ物と健康」に関連する科目

資格との関連:栄養士、管理栄養士、食品衛生監視員、商品プランナー

学修上の助言 受講生とのルール

3年間で習得した知識・スキルを、多様な場面で活用がで きるようにするため、対象科目の復習をしておくこと

関連科目に関する知識の拡充に努め、普段から誰とでも

話すことができ、人の前で発表することができる能力の研

鑽に努めること。

(2)

【評価方法】

評価方法 評価の 割合

到達

目標 各評価方法、評価にあたって重視する観点、評価についてのコメント

筆記試験

小テスト

レポート 40

① ✔

①健康づくり特別支援講座にむけた食品・メニュー企画書・媒体を作成して提出する(25 点)。

②食を通して人々の健康と幸福に寄与するための管理栄養士の職務を理解し、食品 開発の進め方や必要とされる知識・スキル、課題をまとめ、提出する(25 点)。

② ✔

③ ✔

成果発表

(口頭・実技) 50

① ✔

①健康づくり特別支援講座に向けた食べ物クイズの企画、調理デモ、試作を行う(30 点)。

・企画が対象、目標にあっているか

・食品・メニュー開発に必要なアイデア発想力、企画力を身につけているか。

・プレゼンの発表力があり、わかりやすいか。

②食品・メニュー開発の進め方、必要とされる知識・スキルについて実習、講義、実践を通 して自分なりに感じたこと、課題、目標とすることなどをまとめ、発表する(20 点)。

② ✔

③ ✔

作品

社会人基礎力

(学修態度) 10

① ✔

(主体性)

・自主的に学習を実行しているかどうか。

(実行力)

・不明な点があるときは積極的に教員に質問しているか。

(課題発見力)

・理解できなかった事柄、問題点を見いだしているか。

(創造力)

・新たな食品の創造を計画する意思が明確に表れているかどうか。

(発信力)

・他者へ呼びかけ、共同作業を積極的に行っているかどうか。

(傾聴力)

・班員との情報交換を活発に行い、相手の考えを理解できているかどうか。

(規律性)

・チームワークを重んじているかどうか。

② ✔

③ ✔

総合評価

割合 100

レポートと成果発表で評価するが、授業態度、欠席回数により減点する場合もある。

【到達目標の基準】

到達レベルS(秀)及び A(優)の基準 到達レベル B(良)の基準

A(優)の基準:開発食品が対象、目標にあっており、食品開発の進め 方を完全に理解している。プレゼン内容、態度も非常に良く、わかりや すい。

S(秀)の基準:Aの基準に加え、食品開発に必要とされる知識やスキ ルを修得している。

B(良)の基準:開発食品が対象、目標にほぼ合っており、食 品開発の進め方を、概ね理解している。

プレゼン内容、態度も問題なく、聞き手は理解できる。

(3)

週 学修内容 授業の

実施方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力名

1週 /

オリエンテーション

岡崎げんき館事業参画の目的 社会人基礎力チェック(受講前)

新しい食品・メニューを開発するた めの前提条件、課題について

講義 質疑

新しい食品を開発するための 疑問をなくす

予習:食品関連知識を 高めておく

復習:新しい食品・メニ ューを開発するための 課題を復習しておく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

2週 /

地域食材の調査・検討(1)

食品・メニューのコンセプトメーキン グ(1)

各班でアイデアを出し合い、魅力あ る秀逸な案を抽出

グループ討議 文献調査 市場調査

各自がアイデアを持ち寄り、コ ンセプトを設定できる

予習:アイデアを考え ておく。

復習:グループで討議 した内容を見直してお く

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

3週 /

地域食材の調査・検討(2)

食品・メニューのコンセプトメーキン グ(2)

次週からの試作に備えて、食品・料 理メニュー企画書の案を作成

グループ討議 文献調査 市場調査

各自がアイデアを持ち寄り、コ ンセプトを設定できる

予習:アイデアを考え ておく。

復 習 : 食 品 開 発 企 画 書案を見直しておく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

4週

/

食品・メニューの試作・媒体作成(1) グループでの試作 実際に食品を試作する

予習:すぐに試作がで きるように試作レシピと 役割を決めておく 復習:試作した結果を まとめておく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

5週

/

食品、メニューの試作・媒体作成(2) グループでの試作 実際に食品を試作する

予習:すぐに試作がで きるように試作レシピと 役割を決めておく 復習:試作した結果を まとめておく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

6週 /

試作品の問題点を見出し、改良点 を抽出

ネーミング・パッケージの決定 食品・メニューの試作・媒体作成(3)

討議

グループでの試作

試作品の問題点を見いだし、

改良点を抽出できる

予習:各人、問題点を 考えておく

復習:グループで討議 した内容を見直してお く

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

7週

/

食品・メニューの試作・媒体作成(4) グループでの試作 実際に食品を試作する

予習:すぐに試作がで きるように試作レシピと 役割を決めておく 復習:試作した結果を まとめておく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

8週 /

開発食品の最終決定 食品・メニュー企画書の完成 プレゼンの準備、資料作成

討議 商品コンセプトに適合した食 品が決定できる

予習:商品コンセプト に 合 致 す る か 考 え て おく

復習:グループで討議 した内容を見直してお く

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性 能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性

ストレスコントロール力

(4)

週 学修内容 授業の

実施方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力名

9週 /

プレゼンテーション(1)

各班で実際に食べ物クイズ、調理デ モ、試作を行い、試食する

プレゼンに対してルーブリックを用 いて評価

発表 各班でプレゼンテーション、

試食会を実施できる

予習:プレゼンの役割 分担と練習をする 復習:プレゼンテーシ ョンした結果をまとめて おく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

10 週 /

プレゼンテーション(2)

各班で実際に食べ物クイズ、調理デ モ、試作を行い、試食する

プレゼンに対してルーブリックを用 いて評価

発表 各班でプレゼンテーション、

試食会を実施できる

予習:プレゼンの役割 分担と練習をする 復習:プレゼンテーシ ョンした結果をまとめて おく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

11週 /

前週のプレゼン評価から全体企画 を決定

役割分担とタイムスケジュール作成

討議 評価をもとに、全体の企画を 決定できる

予習:自分の役割とタ イムスケジュールを確 認しておく

復習:グループで討議 した内容を見直してお く

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

12 週 /

岡崎げんき館での健康づくり特別支 援講座の予行演習

当日の準備

発表、討議 与えられた自分の役割を果た すことができる

予習:自分の役割とタ イムスケジュールを確 認しておく

復習:自分の役割とタ イムスケジュールを確 認しておく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

13 週 /

岡崎げんき館での健康づくり特別支 援講座

実践

企画の実行 与えられた自分の役割を果た すことができる

予習:当日の健康づく り特別支援講 座の食 品の作り方、進行、タ イミング、媒体につい て最終確認をする 復習:健康づくり特別 支援講座の様子をまと めておく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

14 週 /

振り返り作業

社会人基礎力チェック(受講後)

発表準備・資料作成

グループ討議 アンケート調査の集計

各班で健康づくり特別支援講 座の反省点、改善点について 意見を出し合い、討議できる

予習:前週行った健康 づくり特別支援講座に ついて、振り返り作業 をし、課題を抽出する 復習:グループで討議 した内容を見直してお く

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

15 週 /

総括

食品・メニュー開発の総括を行う。

本科目で得られた学びをグループ 発表する

発表、質疑

健康づくり特別支援講座の反 省点と本科目で学んだ知識を 共有し、受講前後でどのよう な能力が向上したのか、発表 することができる

予習:反省点、問題点 をピックアップしておく 復習:発表した結果を まとめておく

90

主体性 実行力 課題発見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性 能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性

ストレスコントロール力

参照

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週 学修内容 授業の実施方法 到達レベルC可の基準 予習・復習 時間 能力名 分 9 ・子どもの生活・保育 2 「命のものさし」から 命について考える 講義 ・グループ活動 ・前週の講義内容を フィードバックする。 ・「命」について多面 的に理解できる。 ・子どもの命を守る保 育者の役割について理 解できる。 (予習)配布資料を読 んでまとめてくる