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【2018年度以前入学生】

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【2018年度以前入学生】

(2)

科目名 単位数 開講時期 担当者 科目コード ページ 参照

基礎演習 2 前期 専任教員 N10011 P1

キリスト教概論 2 前期 楊  尚眞 N11001 P2

哲学 2 前期 鎌田  学 N11009 P3

音楽 2 後期 竹佐古 真希 N13002 P4

心理学 2 前期 佐々木 正晴 N11008 P5

人間関係論 1 前期 則包 和也 N15001 P6

社会生活とマナー 1 前期 栁澤尚代・川村泰子 N15002 P7 ソーシャルスキル

憲法と法 2 前期 大野 拓哉 N11003 P8

社会学 2 後期 藤岡 真之 N11005 P9

英語ⅠA 1 前期 野呂 佐枝子 N12007 P10 英語ⅠB 1 後期 野呂 佐枝子 N12008 P11 ドイツ語A 1 前期 田中 寿子 N12006 P12 ドイツ語B 1 前期 田中 岩男 N12005 P13 日本語表現表 2 前期 井上・佐々木・今村・鎌田・生島 N13001 P14

環境論 2 後期 N11010 P15

生物学 2 前期 宇田 宗弘 N11011 P16

化学 2 前期 長南 幸安 N11012 P17

医療概論 1 前期 吉岡 利忠 N11014 P18 スポーツ科学概論 2 前期 棟方 達也 N14001 P19 スポーツ科学実技A 1 前期 棟方 達也 N14002 P20 スポーツ科学実技B 1 前期 棟方 達也 N14003 P21 スポーツ科学実技C 1 前期 棟方 達也 N14004 P22 スポーツ科学実技D 1 前期 棟方 達也 N14005 P23 スポーツ科学実技E 1 後期 棟方 達也 N14006 P24 スポーツ科学実技F 1 後期 棟方 達也 N14007 P25 海外研修 2 集中 エドワード・フォーサイス N15003 P26

【看護基盤科目】

科目対照表【2018年度以前入学生】

(3)

到達 目標

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

授業 形態

キリスト教の関係回復論

講義

授業の 概要等

キリスト教を学び理解することは単に知的認識にとどまらず、その人の考え方、生き方や態度に影響を及ぼす。聖書を通して神を知り神の真理を 知ることは、人間側に全人格的な経験と関係を呼び起こし、神の意思に向けて決断を迫る生きた返答を生み出す。日常の人間関係の問題に目を向 け、それらの諸問題に対してキリスト教的な思考と解答を生み出すことによって、創造主である神の前にて責任のある倫理的な生を生きることが できる。 本科目授業では、聖書の教えに基づいて人間の実存的で普遍的な問題を捉え、キリスト教的な解答を追及すること試みる。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの1に関連する。カリキュラムポリシーの2に関連する。

人間関係回復の方法 講義と課題解決型学修

キリスト教の親切論

留意点 講義と礼拝は必ず出席。講義内容に関する質問やデスカッションを奨励。オフィスアワー:水曜日10時‐18時 

評価 方法 及び 評価 基準

1. 期末試験 (30%) 2.講義への参加態度(30%)3.礼拝出席(20%)4.礼拝感想文(20%)キリスト教につ いての基本的理解を示す試験問題を出し、キリスト教に関する一般知識を評価する。講義への参加態度と礼拝出席は積極 性を評価、礼拝感想文は説教に照らして自己省察の内容と論理性を評価する。

課題の礼拝感想文の内容において要求され評価される4つの事柄をフィードバックとして講義で説明する。

教科書の内容を予め精読し、講義後においては理解した事柄をノートに整理する。予習と復習のために1日1時間を費やす。

教材 教科書

参考書 1.キリスト教の倫理・道徳 (楊尚眞著)2.聖書 3.讃美歌21

まとめ 授業の総括

キリスト教の葛藤克服論 葛藤問題の肯定的な面と否定的な面、葛藤問題克服の聖書的方法 講義と課題解決型学修

キリスト教の称賛論 称賛の意味と目的、称賛の技術、称賛と人間関係 講義と課題解決型学修 イエスの親切心、親切心と隣人愛、親切心と成長 講義と課題解決型学修 キリスト教の激励論 激励と自己の超越、激励の意味、激励の原理 講義と課題解決型学修 キリスト教の対話論 対話の重要性、成熟な対話の学び、対話の法則 講義と課題解決型学修

キリスト教の傾聴論 傾聴の重要性、傾聴の方法 講義と課題解決型学修

キリスト教の容赦論 心の傷と治癒、神の愛と治癒、赦しと人間関係回復 講義と課題解決型学修 キリスト教の友情論 友情と隣人愛、友情と賞賛、友情と自己犠牲、友情と苦難の克服 講義と課題解決型学修 キリスト教の責任論 人間関係崩壊の原因、責任の法則と成熟なる関係 講義と課題解決型学修 キリスト教の憤慨管理論 憤慨の原因、憤慨の理解、憤慨の管理 講義と課題解決型学修

キリスト教の自画像論 自己の回復、自画像と他者との関係、肯定的自画像形成 講義と課題解決型学修 キリスト教の人間理解論 人間の実存の理解、自分と他者の相違点の理解 講義と課題解決型学修

神は、人間を自由な存在として創造し、人間は自由意思をもって生きる存在であるが、人間が神を知り、神を畏れ、歴史 の中で働く生きた神との関係に入り、生活のあらゆる領域において倫理的な決断をすることを求める。本学の建学精神で ある「畏神愛人」の「畏神」は神に対しての関係的・経験的な知り方を意味する。「神を畏れることは、知恵の初め」

(箴言1:7)とあるように、この世のすべての問題解決への真の知恵である聖書的価値観を学び、学習者の思考形成、

人間形成に寄与するようになることを目標とする。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

キリスト教の人間関係論 関係優先教訓、関係の法則と技術、関係法則の伝達方法 講義と課題解決型学修

〔授業の主旨〕

対象

学年

2年

開講学期

後期 30時間

2単位

単独

区分 看護基盤科目

必修

担当者名

楊 尚眞

科目名

キリスト教倫理

コード科目

N11002

単位数時 間

- 49 -

(4)

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

 日頃から、テレビ・インターネット等で、政治・経済・社会のニュースを見る習慣をつけて下さい。授業の前に、参考 書等を読んで下さい。授業の後に、ノートを読み返しながら、授業内容を振り返って下さい。1日あたり30分を目安とし ます。

 市場経済の理論  マーシャルの需給均衡理論について学びます。

 市場メカニズム  アダム・スミスの価格理論と成長理論について学びます。

 小さな政府

教材 教科書 参考書

(参考書)八木紀一郎『経済思想』(第2版)日本経済新聞出版社、2011年

留意点

カリキュラムポリシーの1に関連します。

 重商主義の時代  アダム・スミスの時代と生涯について学びます。

 アダム・スミスの経済政策と「小さな政府」について学びます。

 経済学の基本的課題、基本的概念、基本的主張を理解することを目指します。

授 業 計 画

 階級闘争の時代  マルクスの時代と生涯について学びます。

主 題 授業内容

 大恐慌の時代

評価 方法 及び 評価 基準

 1) 平常評価(50%):毎回の授業に際して、コメント付き出席カードを提出してもらいます。各回の授業の出席状況、

受講態度と学習意欲、授業の理解度を評価します。

 2) 期末評価(50%):期末試験を実施します。授業全体の理解度、現代社会に関する問題意識、自分の考えを文章に よって論理的に説明する能力を評価します。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの2・3に関連します。

備考  序 論  授業の目的、概要、方法について説明します。

 ヴィクトリア時代

 産業革命の時代  リカードの時代と生涯について学びます。

 国際貿易の原理  リカードの比較生産費説について学びます。

 毎回の授業のコメントに対して、必要に応じて回答します。期末試験の答案については、希望者に返却します。

 失業の原因  ケインズの雇用理論と貨幣理論について学びます。

 福祉国家の形成  ケインズの経済政策と福祉国家について学びます。

 まとめ  授業の内容を振り返り、経済学の歴史について考えます。

 資本主義の構造  マルクスの資本主義の把握と剰余価値理論について学びます。

 資本主義の歴史  マルクスの資本主義の歴史的分析について学びます。

 ケインズの時代と生涯について学びます。

 マーシャルの時代と生涯について学びます。

授業の 概要等

〔授業の主旨〕

講義 単独

近代以降のヨーロッパ経済の歴史と著名な経済学者(アダム・スミス、リカード、マルクス、マーシャル、ケインズ)

の業績を学びながら、経済学の基本的な考え方を身に付けます。

科目名 経済学 科目

コード N11002 2単位

区分 看護基盤科目 選択

担当者名 福田 進治

単位数

時 間 2年 開講

学期 前期 30時間

授業 形態 対象

学年

(5)

到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

開講

学期 前期 30時間

区分 看護基盤科目 選択

担当者名 齊藤 利男 授業

形態

科目名 歴史学 科目

コード N11006 2単位 対象

学年 2年

ローマ帝国時代のアジアへの海の道の発展について学ぶ 講義形式 地中海世界の誕生、ギリシアとカルタゴ ギリシア人とカルタゴ人による古代地中海世界の形成について学ぶ   講義形式 ローマ帝国とは、映像から学ぶ ローマ帝国とはどんな社会だったか、映像から学ぶ

ローマの発展、陸の国家から海の国家へ ローマの発展を、陸から海への視点でたどる

  講義形式   講義形式

評価 方法 及び 評価 基準

毎回講義終了後、講義の内容に関するミニレポートを提出してもらい(15回×2点=30点,30%)、また学期末に、講義の内容と到達目標に応じた 定期試験を行います(70点,70%)。定期試験は答案の構成や論理性を重視し、両者を合わせて総合評価(合計100点,100%)とします。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの2に関連し、カリキュラムポリシーの3に関連している。

備考 オリエンテーション 本授業のねらいと計画および学習方法についての説明

インド・アジアへの海の道

地中海帝国ローマの誕生 「地中海帝国」ローマ帝国の成立を追う、ミニレポートは前半の総括

シルクロードとユーラシアの海の道 ユーラシアの東西を結んだシルクロードと海の道について学ぶ 講義形式 講義形式 授業の

概要等

〔授業の主旨〕

「海と交流」の視点から、古代地中海世界、ユーラシアの東西交流、アジアの大航海時代の順で世界史の学習を行います。

研究の進展で一新された古代エジプト文明の実像を映像でみる   講義形式 最初の海洋民族フェニキア 古代エジプト文明を支えた海洋民族フェニキア人について学ぶ

  講義形式

提出されたミニレポートは、次回の授業で紹介し(質問には回答を行います)、授業内容に反映させます。

アジアの第二次大航海時代 中国人の海洋進出とアジアの第二次大航海時代について学ぶ 講義形式 モンゴル帝国の実像と海の世界 貿易・商業国家モンゴルの実像を追う、ミニレポートは後半の総括 講義形式 最後の光芒、鄭和の南海大遠征 アジアの大航海時代の最後を飾った鄭和の南海大遠征について学ぶ 講義形式 イスラム帝国とアジアの第一次大航海時代 イスラム帝国の成立が引き起こした世界史の変化を追う 講義形式

「海のシルクロード」の誕生 アジアの第一次大航海時代と「海のシルクロード」誕生について学ぶ 講義形式

教材 教科書 参考書

当方作成の講義録をテキストとして、地図・写真・資料を教材として配布します。参考書は講義の進行に合わせて指示します。

留意点 知は力なり、そして継続も力です。講義内容に対する突っ込んだ質問を大いに歓迎します。

授業で紹介する参考図書を読んでおいて下さい。授業後は講義の内容と参考図書を照らし合わせて、再確認したり、考える機会とす るのが理想的です。

単位数 時 間

  講義形式   講義形式 古代エジプト、その実像

講義

ギリシアの登場と海の国家・海の文明 海洋民族ギリシア人とその国家・文明について学ぶ

他の専門科目や二年次以降の専門科目の学習に必要な世界史(「交流」の視点からみた古代・中世のユーラシアの歴史)に関する基 本的知識を理解し説明できるようになり、歴史的なものの考え方や分析の方法を身につける。

授 業 計 画

主 題 授業内容

単独

- 51 -

(6)

到達 目標

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

留意点  授業をただ聴いて暗記をするだけでなく,提示される問いに対して「自分ならどう考えるか」ということを常に考えながら授業に 臨み,自身の考えを積極的に発言すること。ディスカッションに積極的に参加していない場合,履修を辞退してもらう場合がある。

評価 方法 及び 評価 基準

1) 原則として,全体時間数の2/3以上の出席が求められる。また,初回及び試験実施日に出席することが求められる。

  これに反した場合,評価は0点とする。

2) 評価項目及び評価の割合は以下の通りとする。

・中間試験:50%    ・期末試験:50%    ・授業内の発言及びコメントシート:適宜加点

 試験は授業内で行い,採点した答案を翌週の授業時に返却,要点のフィードバックを行う。その他の課題については,授業中に適 宜指示する。

・授業前にシラバスに記載された教科書の各章を読んでくること(各回30分程度)

・授業後に,ディスカッションで出た意見を振り返り,文章化しておくこと(各回60分程度)

教材 教科書 参考書 授業の 概要等

 本科目は,これまで教育学において考察の対象となってきた教育に関する原理的な問いについて,過去に教育及び教育学研究に携 わった人々がどのように考えてきたのかについての講義を行う。また,履修者間でのディスカッションを通して,履修者自身にこれ らの問題について考察してもらう。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

教科書:古屋恵太編著.(2017).『教育の哲学・歴史』.学文社.ISBN: 978-4-7620-2612-6

参考書:眞壁宏幹編.(2016).『西洋教育思想史』.慶應義塾大学出版会.ISBN: 978-4-7664-2327-3

後半のまとめ・中間試験 第13回までの到達度の確認 試験欠席者は評価の対象とならないので

注意すること

試験解説・総括 第13回までの内容の復習

 ディプロマポリシーの1に関連し、カリキュラムポリシーの2に関連している。

学校教育は子どもの生とどのように かかわるか?(2)

戦後の教育実践に学ぶ/現代の教育を考える/子どもの生に向き合うことで オルタナティヴを構想する [教科書第8章]

子どもは何を学ぶのか? 学習指導要領と戦後/学力と産業化社会/生きる力とポスト産業化社会/そ して子どもは何を学ぶのか?/ケアと教育の問い直し [教科書第9章]

子どもにどうやって教えるのか? 教育を成立させる「手段・媒介」/「表象」に基づく教育/「経験」に基づ く教育/現代教育学の動向と世界の実演/新教育運動の思想家・実践家たち [教科書第7章]

学校教育は子どもの生とどのように かかわるか?(1)

子どもの問いから考える/近代学校教育の成立と子どもの生活の変化/戦後 教育改革と社会科 [教科書第8章]

試験解説・小括 ・第6回までの内容の復習

・第13回までのディスカッションのグループ決め

「役に立たないこと」を学ぶ意味 とは何か?

「教養」とは何か?/前近代におけるリベラル・アーツ/近代以降のリベラ ル・アーツ/「知識」そのものか,「知識」を得る過程か? [教科書第6章]

成熟するとはどのようなことか? 生物学的過程としての成熟/獲得的過程としての発達/発達・教育・学習/

発達を乗り越える視座としての生成/成熟するとはどのようなことか? [教 科書第5章]

前半のまとめ・中間試験 第6回までの到達度の確認 試験欠席者は評価の対象とならないので

注意すること

学校で何を学ぶのか/

学んでしまうのか?

教室内の生活とかくれたカリキュラム/学校は無色透明でも中立でもない/

権力への自発的な服従/学校化/教育に関する二つのパラドックス [教科書 第3章]

「子ども」とは何か? 子どもをどのような存在としてとらえるか/「小さな大人」としての子ども

/子どもの発見/恵まれない子どもへのまなざしと幼稚園の誕生/「遊び」

論の展開/子ども観と教育 [教科書第4章]

なぜみんな学校へ行くのか? 教育と学校教育/近代公教育制度の成立とその背景にある理念(思想)/近 代教育思想における他律と自律/道具としての理性,効率化としての理性に 対する批判 [教科書第1章]

学校は誰のためのものなのか? 三つの答え/「国民の教育権」対「国家の教育権」/新しい「公共性」のほ うへ [教科書第2章]

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

導入 ・本科目のオリエンテーション

・第6回までのディスカッションのグループ決め

初回欠席者は履修を 認めないので注意す ること

授業

単独

形態

講義

対象 学年

〔授業の主旨〕

1) 教育及び教育学に関する基礎的知識を身につける。

2) 教育に関する問題について,多様な立場からの意見を踏まえたうえで自身の意見を持つことができ,それについて   専門用語を用いつつ理論的に述べることができる。

授 業 計 画

開講

学期

前期

30時間

区分

看護基盤科目 選択

担当者名

2年

科目名

教育学

コード科目

N11007

単位数時 間

2単位

(7)

授業 の 概要 到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題 等 事前 事後 学修

第28回

学生は授業をすべて英語で行うことを目指しましょう。

評価 方法 及び 評価 基準

第30回 前期授業の総括

第27回 What you can and cannot do!

教科書より

まとめ まとめ

American Headway Level 1 Student book 978-0-19-472565-1 American Headway Level 1 Workbook 978-0-19-472569-9

後期授業の総括

後期に学んだことのまとめ 第29回 まとめ

教科書より

留意点

評価に占める割合が高い方から、期末試験(6割)、宿題および課題と授業への参加度・協力度・積極性(4割)、となります。

前期に学んだことのまとめ

教材 教科書 参考書

まとめ

What other people have done!

授業で行った範囲のWorkbookアクティヴィティーを次回までやってくること。

授業の後は理解できないところがないよう必ず復習しておくこと。とくに期末試験までにわからないところを解決してお いてください。

What I could not do but I can do now!

Life is an adventure: What I am going to do in the

future.

教科書より

Bringing it all together.

Practicing what we have learned.

教科書より 教科書より

Have you ever? Things I have done and things I have never done.

教科書より 教科書より

教科書より 教科書より

Talking about what other people 第22回 教科書より do.

第25回 科目

コード

教科書より 第24回

第23回

第26回

Which is bigger? Which is more interesting?

教科書より 教科書より

Can you speak English?

Whose is it? What was it like?

教科書より

Where do you live? Talking about your place.

What I like doing.

Take it easy: My routine.

2年

Then and now: Looking at the past.

How we met? Important dates.

授 業 計 画

単位数 時 間

The world of work: talking about 第21回 what you do.

備考 単独

How many are there? How much is there?

教科書より

Writing about your life and shopping.

教科書より

Introducing other people.

教科書より 第20回

教科書より

Looking good! Describing people and what they are doing!

教科書より

A date to remember: When did it happen.

教科書より

Food you like! What I like and what I would like!

主 題

教科書より

教科書より

第18回 教科書より 第19回

英語の能力をのばすと同時に、日本語と英語を話す国との間に存在する文化的な違いを理解することを目標とします。

基本的なヒヤリング、スピーキング、ライティングの学習。さらに会話能力の向上も目指します。

Meeting people: talking about other people.

開講 学期 担当者名

教科書より Hello everybody: Introducing 第17回 myself

レベルチェック オリエンテーション・能力チェック

Talking about famous people from the past.

英 語 Ⅱ

対象学年

教科書より 60時間

ヒューゴソン アルヴァル

選択

授業内容 備考

2単位 科目名

講義 N12003

看護基盤科目

第16回 区分

授業内容 主題

通年 授業

形態

- 53 -

(8)

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事

後学修 予習・復習をすること。普段から看護・医療に関連した英文について興味をもつこと。

教材 教科書 参考書

教科書:東大病院発 医療スタッフのための英会話(ベレ出版)ISBN:978-4-86064-475-8

参考書:現場ですぐに役立つ! 看護・医療スタッフの英語(CD付)(朝日出版社)ISBN:978-4-255-00452-5 英文観光冊子などの資料は授業時に配付する。

留意点 英語Ⅱを受講していなくても、この授業は受講することができます。英語に親しみ、楽しく積極的に学びましょう。

単位数 時 間

患者教育、医療相談、歯科衛生士 代表的な指示、抜歯後の口腔ケアでの会話、音読と和訳。

評価 方法 及び 評価 基準

授業参加状況(60%)、 筆記試験(40%)。

特になし。

診療放射線技師 胸部撮影・骨撮影時の会話、音読と和訳。

リハビリテーション 理学療法、作業療法、言語聴覚士との会話、音読と和訳。

薬剤師 お薬窓口、持参薬確認の会話、音読と和訳。

臨床検査技師 採血・心電図・呼吸機能検査・腹部エコーでの会話、音読と和訳。

看護師Ⅲ 外来での会話、音読と和訳Ⅲ。

看護師Ⅳ 入院時の会話、音読と和訳。

看護師Ⅴ 手術時の会話、音読と和訳。

外来患者の受付Ⅱ 入院窓口、検診窓口での会話、音読と和訳。

看護師Ⅰ 外来での会話、音読と和訳Ⅰ。

看護師Ⅱ 外来での会話、音読と和訳Ⅱ。

救急患者、患者さんと話す 緊急対応時の会話、音読と和訳。

コミュニケーション 医療イラストの音読と和訳。

外来患者の受付Ⅰ 総合案内窓口、外来電話予約、外来窓口での会話、音読と和訳。

1.看護・医療に関連する基本的な語彙・表現を身につけることができる。

2.臨床場面における基本的な英会話ができる。

3.看護・医療に関する平易な英語の文章を読解できる。

授 業 計 画

主 題 授業内容 備考

オリエンテーション ガイダンス、自己紹介

単独

授業の 概要等

〔授業の主旨〕

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの4に関連する。カリキュラムポリシーの1、2、4、7全てに関連する。

英語教材を利用して、看護・医療に関連する英単語や英語表現を理解し、看護臨床場面における英会話力や英語の読解力 を高める。英語での患者とのコミュニケーション(あいさつ、症状の表現等)をトレーニングする。また、看護・医療に 関連した英文を読み、基本的な語彙や表現を身につける。英文の観光冊子などを読解する。

科目

コード N12004 1単位

授業 形態 対象

学年 2年

講義 開講

学期 後期 30時間

区分 看護基盤科目 選択

担当者名 田中 真実

科目名 英語Ⅲ

(9)

到達 目標

回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

課題等 事前事 後学修

科目名

情 報 処 理

コード科目 N15004 2単位 対象学年 4年 開講学期 後期

30時間 区分 看護基盤科目 選択

担当者名

三 上 聖 治

授業形態 演習 単独

授業の 概要等

〔授業の主旨〕

文書作成、表計算、データベース、統計関数について、操作法、加工法を学びます。

データの収集、入力、加工、保存から、統計手法を用いて、効率的、客観的な表現方法を習得します。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

コミュニケーション・スキル、情報リテラシー、論理的思考力、問題解決能力などの汎用的技能を習得できる。

・コンピュータの構成と入出力装置について理解できる。

・ファイルやフォルダの操作ができる。

・アプリケーションソフトウェアについて操作、理解ができる。

・ネットワークの構成や仕組みについて理解し、ネットワークエチケットを遵守できる。

・データ処理ができる。

・プレゼンテーションができる。

授 業 計 画

主 題 授業内容 備考

情報処理とは 情報の概念と必要なデータの分別、加工について学びます。

スタンドアローンコンピュータの構成

と使い方 コンピュータの入出力装置について学びます。

アクセサリの使い方 Ⅰ エディタ 文字入力と保存、加工方法を学びます。

アクセサリの使い方 Ⅱ 電卓、文字

コード ビットとバイト、1バイト系と2バイト系について学びます。

ネットワークの構成と使い方 Ⅰ

グローバルアドレスとDNS グローバルアドレスとローカルアドレス、ドメインについて学びます。

ネットワークの構成と使い方 Ⅱ WEBと電子メール

ネットワークの特徴と利点、欠点、エチケットを解説した後、

WEBの検索方法、電子メールの送受信について学びます。

ワードプロセッサ エディタとワードプロセッサの違いについて解説した後、文 書、画像の操作について学びます。

表計算ソフトウェア Ⅰ セル、シート、ブックの扱い方を学びます。

表計算ソフトウェア Ⅱ 関数を使ったデータ加工について学びます。

表計算ソフトウェア Ⅲ 並べ替えや抽出、統計処理を学びます。

表計算ソフトウェア Ⅳ 可視化について学びます。

データベース データベースの構築、データの抽出、加工方法を学びます。

プレゼンテーションソフトウェア 文字、図形、部品の、配置、画面の切り替えを使ったプレゼン テーションを作成します。

プログラミング Ⅰ エディタを使って、HTMLでWEBページを作成します。

プログラミング Ⅱ エディタを使って、HTMLやJavaScriptで、リンクを張ったWEB ページを作成します。

評価 方法 及び 評価 基準

授業の対応、レポート、試験の加算方式

授業の対応(10%)、レポート(40%)、試験(50%)

レポートの評価は試験前に掲示し、試験実施前の再提出も認める。

事前学習として合計22.5時間以上を目安とする。

教材 教科書 参考書

教科書は使いません。参考書:Office2016&情報モラル noa出版

留意点 レポートはファイルでネットワークを使っての提出となりますので、ファイル操作、ネットワーク操作の習得が必須です。

単位数 時 間

知的好奇心を持って主体的に問題を見つけ、考え、解決に向けて継続的に学習する能力を身に付けている。

- 55 -

参照

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到達 目標 回 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 課題 等 事前事 後学修 資格関係科目 対象 学年 2年 科目名 教育心理学 コード科目 L10052 単位数時 間 2単位 開講 学期 後期 30時間 区分 担当者名 佐々木 正晴