1 2016
年10
月31
日発行 第643
号CONTENTS
アジア自動車シンポジウム 2016のお知らせ ... 2
「中国経済研究会」のお知らせ ... 3
中国経済シンポジウム
2016
のお知らせ ... 4中国ニュース
10.24-10.30 ... 5
中国のアニメ 本土の神話から取材し、復興を目指す 福喜多俊夫 ... 9
【中国経済最新統計】 ... 12
2
アジア自動車シンポジウム 2016 のお知らせ
主催
京都大学東アジア経済研究センター
共催
東京大学ものづくり経営研究センター 東京大学社会科学研究所現代中国研究拠点 京都大学人文科学研究所付属現代中国研究センター
後援
京都大学東アジア経済研究センター支援会
アジア自動車シンポジウム 2016
新興国における部品現地調達を考える
―部品国産化ライフサイクルを一つの視座として―
■京都会場 2016 年 11 月 5 日(土) 13 時
京都大学経済学部三番教室(法経東館 2 階)
■東京会場 2016 年 11 月 7 日(月) 13 時
京都大学東京オフィス(新丸の内ビルディング
10
階)13:00-13:20
挨拶東京大学ものづくり経営研究センター ディレクター 新宅 純二郎 東京大学社会科学研究所現代中国研究拠点長 丸川 知雄
13:20-14:40
問題提起: 部品国産化ライフサイクル 京都大学 経済学研究科 教授 塩地 洋
14:40-15:10
サプライチェーンの複雑化と深層の現地化 東京大学 経済学研究科 教授 新宅 純二郎
15:30-16:00
日系サプライヤーの現調化基本戦略 立命館大学 経営管理研究科 准教授 佐伯 靖雄
16:00-16:30
現地2次サプライヤーの技術能力-深化を制約するか 桜美林大学 経営学研究科
教授 井上 隆一郎
16:30-16:50
総括コメント 東京大学 社会科学研究所 教授 丸川 知雄
16:50-17:00
閉会挨拶 京都大学 経済学研究科 准教授 田中 彰
17:10-18:30
懇親会 参加費
2000
円(支援会会員は無料)参加の御申込は,塩地
[email protected]
宛に,①会場名,②氏名・所属,③懇親会出欠を御連絡くださ い。シンポジウムの参加費は無料,懇親会は 2000 円です。ただし支援会会員は懇親会も無料です。東京会場は定員 90 名,京都会場 200 名です。お早めにお申し込みください。
なお東京会場は会場が小さいため,御申込は支援会会員のみとさせていただきます。
支援会入会につきましては塩地までお問い合わせください。
3
「中国経済研究会」のお知らせ
2016
年度第6
回(通算第60
回)の中国経済研究会は下記の要領で開催するこ とになりましたので、ご案内いたします。大勢の方のご参加をお待ちしており ます。記
時 間: 2016年
11
月15
日(火) 16:30-18:00場 所: 京都大学吉田キャンパス・法経済学部東館地下
1
階 みずほホールAB
テーマ:「東アジア低炭素共同体」の構築と「政策工学」の創成 報告者: 周 瑋生(立命館大学政策科学部教授)
注:本研究会は原則として授業期間中の毎月第
3
火曜日に行いますが、講師の都合等 により変更する場合があります。2016度における開催(予定)日は以下の通りです。前期:4月
19
日(火)、 5月17
日(火)、 6月21
日(火)、7月19
日(火) 後期:10月18
日(火)、11月15
日(火)、12月20(火)
、1月17
日(火)(この研究会に関するお問い合わせは劉徳強([email protected])までお願い します。なお、研究会終了後、有志による懇親会が予定されています。)
4
中国経済シンポジウム 2016 のお知らせ
中国経済の安定成長に向けて
主催: 京都大学東アジア経済研究センター
共催: 人文科学研究所付属現代中国研究センター 後援: 京都大学東アジア経済研究センター支援会
時 間: 2016 年 12 月 3 日(土) 14:00~18:00
場 所: 京都大学吉田校舎時計台記念館2階、国際交流ホール 使用言語: 日本語、中国語(日本語通訳あり)
参 加 費: 無料
14:00-14:10
挨拶文 世一(京都大学経済学研究科科長・教授)
14:10-14:30 問題提起:
劉 徳強(京都大学地球環境学堂/経済学研究科教授)「中国経済の動向と課題」
14:30-15:50 講演Ⅰ
秦 雪征(北京大学経済学院副教授・院長補佐)「中国経済の新常態と成長方式の転換」
15:50-16:05
コーヒーブレーク16:05-17:00 講演Ⅱ
章 政(北京大学経済学院教授・生涯教育学院院長)「中国の農村発展と土地問題」
17:00-17:50
質疑応答章 政(北京大学経済学院教授・生涯教育学院院長)
秦 雪征(北京大学経済学院副教授・院長補佐)
17:50-18:00
閉会挨拶宇仁宏幸(京都大学経済学研究科東アジア経済研究センター長・教授)
18:10-19:40 懇親会
会 場: 京都大学吉田校舎時計台記念館国際交流ホール
参加費: ¥2000円(東アジア経済研究センター支援会会員は無料、学生は
1000
円)※シンポジウムの参加費は無料である。準備の都合上、参加ご希望の方は
11
月22
日(火)までに氏名・所属・メールアドレス、及び懇親会参加の有無を東アジア経済研究センター事務局([email protected])にま でお知らせください。
5
中国ニュース 10.24-10.30
HEADLINES
「六中全会」が閉幕 9
省市で最低賃金を引き上げ調整
第4
四半期、アップルの営業収入が15
年ぶりに減少、中華圏30%減
中国のロボットの年間売上6.67
万台、世界の4
分の1
1~9
月、工業企業の利益が8.4%増加
大卒者の44%、二線都市での就職を希望
80
歳以上の高齢者、2020年には2900
万人に
中国政府、2017年に2
回目の汚染源調査を実施
国家公務員試験、受験資格審査合格者が3
年ぶりに増加して148
万人に
平均寿命3
年延伸へ、「健康中国2030」計画
「六中全会」が閉幕
【京華時報
10
月28
日】中国共産党第18
期中央委員会第六回全体会議(「六 中全会」)が2016
年10
月24
日~27日に北京で開催された。今回の会議には中 央委員197
人と中央委員候補151
人が出席した。中央規律検査委員会委員、関 係部門の責任者、第18
回党大会代表の一部末端の代表、専門家及び学者が会 議に列席した。全会では、中央委員会の習近平総書記が重要談話を発表した。また、習近平総書記が中央政治局の委託を受けて行った活動報告の聴取とそれ についての議論が行われ、『新情勢下の党内政治生活に関する若干の準則』、『中 国共産党党内監督条例』、『第
19
期党全国代表大会開催に関する決議』が審議・採択された。今回の六中全会では「全面的に党内を厳しく統治する」として、
党内の綱紀粛正の更なる厳格化に向けたルールの見直しについても議論され た。習氏が進める反腐敗運動を強化し、権力基盤をさらに強固にする狙いであ る。そして、『中国共産党第
18
期中央委員会第六回全体会議コミュニケ(『六 中全会コミュニケ』)が発表された。さらに、中国共産党の第19
回全国代表大 会を2017
年後半に北京で召集することが決定した。9
省市で最低賃金を引き上げ調整【中国新聞網
10
月26
日】人的資源・社会資源部(省)は25
日に第3
四半期6
(7-9月)についての記者会見を行った。同 部の李忠報道官によると、「今年
9
月末現在、遼寧省、江蘇省、重慶市、上海市、海南省、
山東省、天津市、河北省、北京市といった 全国
9
省市で最低賃金の引き上げ調整が行 われ、平均引き上げ幅は10.7%に達した。
全国の月収ベースの最低賃金が最も高いの は上海市の
2190
元、時給ベースの最低賃金 が最も高いのは北京市の21
元だった。第
4
四半期、アップルの営業収入が15
年ぶりに減少、中華圏30%減
【京華時報
10
月27
日】米アップル社は今年4
回目の新製品発表会に先立ち、2016
年度第4
四半期(7-9月)の決算を発表した。それによると、2016
年度の 収入は2156
億ドルで、前年度の2337
億ドルより9%減少した。営業収入と利
益は2001
年以来15
年ぶりの減少となった。決算によれば、第4
四半期の営業 収入は468
億5200
万ドルで同9%減少し、
純利益は90
億1400
万ドルで同19%
減少した。注目されるのは、中華圏の営業収入が
87
億8500
万ドルで、前年度 の125
億1800
万ドルを30%も下回ったことである。
中国のロボットの年間売上
6.67
万台、世界の4
分の1
【海口日報
10
月24
日】中国のロボッ ト 市 場 の 盛 ん な 発 展 が 世 界 中 の 注 目 を集めている。2016
年 世 界 ロ ボ ッ ト 大 会 で 各 方 面 が 明 ら かにしたデータによると、中国自主ブランドロボットは規模の拡大ペースが加 速を続けており、中国は今や世界で最も主要なロボット消費国となっている。国際ロボット連盟(IFR)が発表された統計によると、2015年の世界の工業用 ロボット販売量は
24
万8000
台と、前年比で12%増加した。世界の工業用ロボ
ット市場の規模は2013
年に85
億ドルであったのが、2015
年には123
億ドルへ7
と増加した。このうち中国は6
万6700
台で、世界シェアの4
分の1
を超えて おり、中国は2013
年以降3
年連続で工業用ロボットの世界最大の消費市場と なっている。1~9
月、工業企業の利益が8.4%増加
【京華時報
10
月28
日】国家統計局が27
日に発表したデータによると、今年1~9
月には、全国の一定規模以上の工業企業(年間売上高2000
万元以上の企 業)の利益が4
兆6380
億6
千万元に上り、前年同期比で8.4%増加した。また、
同期の一定規模の工業企業の中で、国有企業の利益は
8616
億4
千万元と、前 年同期比で2.6%増加し、集団所有制企業は 327
億4
千万元で、同2.6%減少、
株式制企業は
3
兆1655
億5
千万元で、同8.6%増加、外資系企業および香港・
澳門(マカオ)・台湾資本企業は
1
兆1594
億9
千万元で、同10.2%増加、民営
企業は1
兆6232
億元で同7%増加した。
大卒者の
44%、二線都市での就職を希望
【京華時報
10
月27
日】就職情報サイト・BOSS直聘が発表した職場の吸引力 に関する報告書によると、大卒者は一線都市にとどまりたいと考える人の割合が、
3
年前の51%から今年の 36%に低下した。また、二線都市で働きたいとし
た人は
44%に上り、前年比で 8
ポイント上昇した。同報告書によると、95後(1995~99年生まれ)のインターネット業界での職業選択にはいくつかの新た な傾向がみられたという。伝統的なポータルサイト企業やソフトウェア企業の 吸引力は弱まり、ビッグデータ企業、文化娯楽企業の吸引力が強まっている。
80
歳以上の高齢者、2020年には2900
万人に【新華社
10
月27
日】「2016年(第1
回)北京・天津・河北養老フォーラム」が
26
日、開催された。全国老齢工作 委員会弁公室(老齢弁)政策研究部の 李志宏・副主任は、フォーラムの席上 で、「試算の結果、4年後の2020
年に は、失能老人(自分で身の回りの世話 ができない高齢者)は4200
万人、80 歳以上の高齢者は2900
万人に達すると見込まれる」と述べた。フォーラムに8
おいて李副主任は「中国の高齢化プロセスは日増しに加速し、深刻化している。これに伴い、要介護・高齢・空巣(子どもが巣立った後に残された高齢者)・
独居など、高齢者福祉サービスの重点対象となる人々が激増している」とした。
中国政府、2017年に
2
回目の汚染源調査を実施【京華時報
10
月27
日】中国 国務院がこのほど「第2
回汚 染源に関する国勢調査通知」を公表し、2017年に
2
回目の 汚染源調査を行うとした。調 査の対象は中国国内に汚染源 のある企業と個人経営者で、工業、農業、生活環境の汚染源、集中式汚染処理施設、汚染の移動発生源、そ の他の汚染を発生している施設、汚染物を排出する施設などに対して調査を行 うとのことである。調査の基本内容は、調査対象の基本情報や汚染物の種類、
汚染源、汚染物の発生状況と排出状況、汚染処理施設の建設と使用状況などに ついてである。今回の調査は三段階に分けて実施し、
2019
年に調査データを集 計し、結果を発表する。国家公務員試験、受験資格審査合格者が
3
年ぶりに増加して148
万人に【 中 国 新 聞 網
10
月27
日】政府 が 発 表 し た 公 式 データによると、2017
年国家公務 員 採 用 試 験 の 受 験 資 格 審 査 に 合 格した人は148
万6300
人と、昨年比で9
万1700
人増加した。過去2
年間減少傾向にあった受験 申込者数は3
年ぶりに回復した。また、今年の国家公務員試験では120
以上の 中央機関とその直属機構、公務員法により管理される企業は全部で約2.7
万人 を募集する計画である。ただし、資格審査合格者数イコール受験者数ではない。9
受験を辞退する場合もあるからである。平均寿命
3
年延伸へ、「健康中国2030」計画
【中国財経報
10
月28
日】中国共産党中央委員会と国務院は、『「健康中国2030」
計画要綱』を発行した。『要綱』は「2030年までに中国の主要な健康指標の値 を高所得国の水準に引き上げ、国民の平均寿命を現在よりも
3
年延ばす」とし ている。同要綱は2030
年までの具体的な目標を設定しており、「重大な慢性病 による早期死亡率を2015
年よりも30%低下させる」こと、また、「医療費の自
己負担額を現在の29.3%から約 25%までに下げる」ことなどが含まれている。
中国のアニメ 本土の神話から取材し、復興を目指す
一般社団法人大阪能率協会常任理事、順利包装集団董事(在上海)
福喜多技術士事務所所長、東アジアセンター外部研究員 福喜多俊夫
新華網(7月
3
日)は、「中国のアニメ 本土の神話から取材し、復興を目指 す」と題して、中国アニメが復興期に入ったと報じた。2015
年7
月に中国大陸で上映し、9
億人民元の興業収入を収めた他、アメリ カ、シンガポール、日本などの外国にも輸出した大ヒットアニメ映画「西遊記 之大聖帰来」「和訳:西遊記ヒーローイズバック」に引き続き、2016年7
月に 上映された「大魚海棠」(英訳:Fish & Chinese Flowering Crabapple)とい うアニメ映画は、中国伝統文化を背景に、繊細な画面と中国人の伝統審美にあ ったキャラクターデザインで、中国アニメ界待望の大作と呼ばれ、人々の関心 を集めている。中国網(7月14
日)によると、中国のアニメ・漫画産業は1000
10
億元の市場規模があり、アニメ・漫画関連の企業は4,600
社余り、従業員は50
万人以上という。1.中国アニメの歴史
中国のアニメの歴史については、常陽銀行上海駐在員事務所の中国街角事情 第六十六回(2015年
2
月)に詳しい。それによれば、中国アニメは、中国アニメの祖と言われる「万氏四兄弟」が
1922
年に中国初の広告アニメ「舒振東華文打字機(舒振東の中国語タイプライ ター)」を制作したことで産声を上げたという。戦時下でも万氏兄弟はすぐれ たアニメを制作しており、中国アニメは戦後も50
年代、60年代とすぐれた作 品を生み出してきたが、文化大革命(1966~1976年)期にアニメに描かれる「夢」や「空想」が革命にふさわしくないと糾弾され、多くのアニメ制作者が下放さ れたことから一挙に衰退した。
2.日本アニメブームの時代
文化大革命は
1976
年に終了したが、中国アニメはなかなか復興しなかった。アニメ作家がいなくなったこともあるが、改革開放によって日本やアメリカの アニメがテレビで数多く放送されるようになり、人々の目が肥えてきたことに 中国産アニメがついて行けず、人々が中国産アニメから離れて行ったことによ る。
中国では
1979
年に「鉄腕アトム」が放映され、その後、「一休さん」、「ドラ えもん」、「聖闘士星矢」、「セーラームーン」、「スラムダンク」、「ちびまる子ち ゃん」、「名探偵コナン」などが放映され日本アニメブームとなった。中国政府 は国内アニメの保護を目的に2006
年からゴールデンアワー(午後5
時から8
時)の海外アニメの放送を禁止した。それでも中国ではビデオ店で日本アニメ のコピー版(中国語に吹き替えられている)が容易に手に入り、「アンパンマ ン」や「ドラえもん」は大人気であった。私も友人の子供に「アンパンマン」の歌を日本語で教えた思い出がある。
2000
年代の中国アニメは主視聴者を低年 齢層においていたようで、あまり面白くなかったが、2005
年頃から放映された「喜羊羊与灰太狼(シーヤンヤンとホイタイラン)」はなかなか面白く、友人 の子供と楽しんだものである。
3.中国アニメの復興
中国では複数の動画共有サイトが独自アニメを制作、配信を開始している。
11
中国の若者はテレビを見るより、タブレット、スマホでネットサーフィンをす ることが多いため、動画共有サイトとアニメ制作者がインターネットを通じて アニメを配信する方が市場として可能性が高いと考えているようだ。中国は、
5
千年の歴史の蓄積でいろいろ発掘し、利用できる文化遺産がある。昨年
7
月に大ヒットした「西遊記之大聖帰来」や今年年7
月に上映された「大 魚海棠」も中国の古書「山海経」をもとにしているという。中国が5
千年の文 化の蓄積を如何に生かすかというのは、これからの課題である。現在、中国で は本土の神話から取材し、復興を目指す努力が見られる、今後の展開が期待さ れる。7
月に上海で開催された「第12
回中国国際アニメ・ゲーム博覧会」では、ア ニメ・漫画の潜在市場が注目される一方で、中国では日本のようにアニメ制作 を通じて収益が得られるシステムが完備されていない。中国の場合はアニメや 漫画制作からは大きな収益を得ることが出来ず、そのアニメのゲームやキャラ クターグッズを販売してはじめて大きな収益を得ることができる。中国網(7 月14
日)は、中国の二次元産業(広義にアニメ、コミック、ゲーム、小説、バーチャルアイドル、及びその関連製品などを指す)の細分化が十分でないこ とが、その商品供給において中国オリジナルが“サブ”に置かれている原因だ と指摘している。
以上
12
【中国経済最新統計】
① 実 質 GDP 増加率 (%)
② 工 業 付 加 価 値 増 加 率 (%)
③ 消費財 小売総 額 増 加 率(%)
④ 消費者 物価指 数 上 昇 率(%)
⑤ 都 市 固 定 資 産 投 資 増 加 率 (%)
⑥ 貿 易 収 支 (億㌦)
⑦ 輸 出 増 加 率 (%)
⑧ 輸 入 増 加 率 (%)
⑨ 外国直 接投資 件 数 の 増加率 (%)
⑩ 外 国 直 接 投 資 金 額 増 加率 (%)
⑪ 貨 幣 供 給 量 増 加 率 M2(%)
⑫ 人 民 元 貸 出 残 高 増 加 率(%)
2005年 10.4 12.9 1.8 27.2 1020 28.4 17.6 0.8 ▲0.5 17.6 9.3
2006年 11.6 13.7 1.5 24.3 1775 27.2 19.9 ▲5.7 4.5 15.7 15.7
2007年 13.0 18.5 16.8 4.8 25.8 2618 25.7 20.8 ▲8.7 18.7 16.7 16.1
2008年 9.0 12.9 21.6 5.9 26.1 2955 17.2 18.5 ▲27.4 23.6 17.8 15.9
2009年 9.1 11.0 15.5 ▲0.7 31.0 1961 ▲15.9 ▲11.3 ▲14.9 ▲16.9 27.6 31.7
2010年 10.3 15.7 18.4 3.3 24.5 1831 31.3 38.7 16.9 17.4 19.7 19.8
2011年 9.2 13.9 17.1 5.4 24.0 1549 20.3 24.9 1.1 9.7 13.6 14.3
2012年 7.7 10.0 14.3 2.7 20.7 2303 7.9 4.3 ▲10.1 ▲3.7 13.8 15.0
2013年 7.7 9.7 11.4 2.6 19.4 2590 7.8 7.2 ▲8.6 5.3 13.6 14.1
2014年 7.4 8.3 12.0 2.0 15.2 3824 6.1 0.4 4.41 14.2 12.2 13.6
9月 7.3 8.0 11.6 1.6 11.5 310 15.1 7.2 9.4 1.9 11.6 13.2
10月 7.7 11.5 1.6 13.9 454 11.6 4.6 8.7 1.3 12.1 13.2
11月 7.2 11.7 1.4 13.4 545 4.7 -6.7 -8.6 22.2 12.0 13.4
12月 7.3 7.9 11.9 1.5 12.6 496 9.5 -2.3 6.1 10.3 11.0 13.6
2015年 6.9 5.9 10.7 1.4 9.7 6024 -9.8 -14.4 11.0 0.8 11.9 15.0
1月 0.8 600 -3.3 -20.0 2.2 -1.1 10.6 14.3
2月 1.4 606 48.3 -20.8 49.8 0.1 11.1 14.7
3月 7.0 5.6 10.2 1.4 13.1 31 -15.0 -12.9 0.3 1.3 9.9 14.7
4月 5.9 10.0 1.5 9.6 341 -6.5 -16.4 2.9 10.2 9.6 14.4
5月 6.1 10.1 1.2 9.9 595 -2.4 -17.7 -14.0 8.1 10.6 14.3
6月 7.0 6.8 10.6 1.4 11.6 465 2.8 -6.3 4.6 1.1 10.2 14.4
7月 6.0 10.5 1.6 9.9 430 -8.4 -8.2 9.6 5.2 13.3 15.7
8月 6.1 10.8 2.0 9.1 602 -5.6 -13.9 23.9 20.9 13.3 15.7
9月 6.9 5.7 10.9 1.6 6.8 603 -3.8 -20.5 5.2 6.1 13.1 15.8
10月 5.6 11.0 1.3 9.3 616 -7.0 -19.0 2.5 2.9 13.5 15.6
11月 6.2 11.2 1.5 10.8 541 -7.2 -9.2 27.7 0.0 13.7 15.3
12月 6.8 5.9 11.1 1.6 6.8 594 -1.7 -7.6 17.2 -45.1 13.3 15.0
2016年
1月 10.3 1.8 18.0 633 -11.5 -18.8 14.1 -2.1 14.0 15.2
2月 10.2 2.3 326 -25.4 -13.8 -11.3 -1.3 13.3 14.7
3月 6.7 6.8 10.5 2.3 11.2 299 11.2 -7.4 26.1 4.0 13.4 14.7
4 月 6.0 10.1 2.3 10.1 456 -2.0 -10.5 21.4 2.9 12.8 14.4
5月 6.0 10.0 2.0 7.4 500 -4.7 -0.1 43.6 -4.8 11.8 14.4
6 月 6.7 6.2 10.6 1.9 7.3 479 -6.1 -9.0 8.5 4.4 11.8 14.3
7 月 6.0 10.2 1.8 3.9 502 -6.4 -12.9 -3.8 -6.2 10.2 12.9
8月 6.3 10.6 1.3 8.2 520 -3.2 1.4 13.2 0.5 11.4 13.0
9月 6.7 6.1 10.7 1.9 9.0 420 -10.2 -1.9 27.9 -3.6 11.5 13.0
注:1.①「実質 GDP 増加率」は前年同期(四半期)比、その他の増加率はいずれも前年同月比である。
2.中国では、旧正月休みは年によって月が変わるため、1 月と 2 月の前年同月比は比較できない場合があるので注意 されたい。また、( )内の数字は 1 月から当該月までの合計の前年同期に対する増加率を示している。
3. ③「消費財小売総額」は中国における「社会消費財小売総額」、④「消費者物価指数」は「住民消費価格指数」に 対応している。⑤「都市固定資産投資」は全国総投資額の 86%(2007 年)を占めている。⑥―⑧はいずれもモノの 貿易である。⑨と⑩は実施ベースである。
出所:①―⑤は国家統計局統計、⑥⑦⑧は海関統計、⑨⑩は商務部統計、⑪⑫は中国人民銀行統計による。