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2)毎日記録をつける

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Academic year: 2023

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弘前学院大学看護学部 【健康管理指針】 2020 年 4 月~

2020 年 4 月 10 日

1. 目的

COVID-19 予防と早期対応に向けて、個々が自律して適切な保健行動をとる。

・毎日、健康状態をセルフチェックする。

・感染兆候に気づき、自宅待機や受診等の行動に繋げる。

・教員(チューター)への相談、医療機関への受診の際、説明資料として用いる。

・臨地実習の際、実習施設への説明資料として用いる。

・罹患者が発生した場合、感染ルートの追跡調査のデータとして活用する。

2. 方法

1)毎日、登校前、体温測定を行う。

2)毎日記録をつける。

(1) 行動記録等・・・講義演習、実習、部活、アルバイト、食事会、ドライブなど、プライベートな活動も含めて 記録する。

・・・同居者や接触者で体調不良な人がいる場合、記載しておく。

(2) 体温・・・・・・・・・1)の結果を記載する。

(3) 自覚症状・・・・・該当箇所にチェックする。

(4) 医療機関受診の有無・・・医療機関名、診断、治療について記載する。

3)記録は、手書き、パソコン入力、どちらでもよい。

4)記録の管理は、個人で行う。

5)記録実施の有無の確認のため、月初め、記録用紙を看護学部棟の事務のボックスへ提出する。

(教員が学生の行動をチェックするものではない。)

記録内容は、個人情報として扱い、提出された記録用紙を後日、本人に返却する。

3. 使用対象

・看護学部生

・看護学部教員

4. 実施期間 ・2020 年 4 月~

・8~9 月頃に実施期間の延長・中止等について、COVID-19 の感染状況に応じて判断する。

5. 健康管理記録に関する問い合わせ先

・学生委員会:(学生主任 大瀬)(健康管理担当 川村)

6. 発熱や呼吸器症状(咳・鼻水・咽頭通等)、味覚・嗅覚異状等がある場合

【届け先】 平日の場合: 学生委員会(学生主任 大瀬))(健康管理担当 川村)

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