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鶴岡高専 創造工学科

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Academic year: 2023

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鶴岡高専 鶴岡高専 鶴岡高専

鶴岡高専 創造工学科 創造工学科 創造工学科 創造工学科

技術や科学に関心があり、社会に貢献する技術者、研究者への夢を抱いている人 学習意欲が高く、数学、理科、国語、英語の基礎力が備わっている人

自分の頭や手を使って「ものづくり」をすることが好きな人

学校の「基本教育目標」を理解し、目標に向かって粘り強く積極的に行動できる人

ディプロマ・ポリシーに掲げた能力を育成するために、以下の科目群を基本科目として用 意している。

1) 各コースにおける工学の基礎科目

機械コース:機械力学,材料力学,流体力学,熱力学を基盤とした基礎専門科目 電気・電子コース:電気磁気学、電子工学、電気電子回路を基盤とした基礎専門

科目

情報コース:数学、物理、プログラミング言語、データ構造を基盤とした基礎専門 科目

化学・生物コース:数学、化学、物理、生物を基盤とした基礎専門科目

2) エンジニアリングデザイン能力習得に関する科目

機械コース:機械設計製図,機械工学実験・実習,生産工学を主とする実技科目 電気・電子コース:演習、実験・実習、情報処理を主とする実技科目

情報コース:総合工学I~IV、工学実験・実習II~Vを主とする実技科目 化学・生物コース:総合工学II、総合工学III、総合工学IV、物質化学実験、

工学実験実習I~IV を主とする実技科目

3) グローバルエンジニア育成のためのコミュニケーション力習得に関わる科目 アドバンストテクノロジー、 生産工学

4) 融合複合によるイノベーション人材の育成と起業家精神の涵養に関わる科目 総合工学Ⅰ、総合工学Ⅱ、総合工学Ⅲ、総合工学Ⅳ、

Advanced Technology

5) 専門知識の定着と活用力を涵養させるため、全科目で学習プロセス重視の「学習者中心の 授業」アクティブラーニング(グループワーク、ティーチング等)に関わる科目

卒業研究

アドミッションポリシー アドミッションポリシー アドミッションポリシー

アドミッションポリシー( (( (入学者受入方針 入学者受入方針 入学者受入方針 入学者受入方針) )) )

カリキュラム・ポリシー

カリキュラム・ポリシー カリキュラム・ポリシー

カリキュラム・ポリシー

(2)

授業科目の成績は,下記の基準により評価する。

評価は各期(1~3年:前期中間・前期末・後期中間・学年末、4・5年:前期末・学年末)

ごとに総合して評価します。各期の評価は授業科目ごとに定められているシラバスの内容 に基づき試験、小テスト、レポート、態度等を総合評価します。

第1学年から第3学年

評 語 優 良 可 不可

評価点 100~80 79~60 59~50 49以下

第4学年及び第5学年

評 語 優 良 可 不可

評価点 100~80 79~70 69~60 59以下

融合複合分野に対応したデザイン能力、課題発見力、課題解決力を有し、グローバルに活 躍できるリーダー技術者、研究者を育成するため、本校に在籍し、以下のような能力を身 に着け、所定の単位を修得した学生に対して、卒業を認定する。

修得する能力

選択したコースにおける専門分野を深く理解し、自己の専門分野以外の幅広い知識と 技術を活用した課題発見、課題解決能力。

課題の本質を理解、解析できる論理的思考能力。

他者と協働し、主体的に新しい発想で課題に立ち向かうことのできる能力。

自己の工学的な考えを、日本語と英語を用いて表現し、議論を展開できるコミュニケ ーション能力。

ディプロマ・ポリシー

ディプロマ・ポリシー

ディプロマ・ポリシー

ディプロマ・ポリシー

参照

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