令和3年度 第1号
発行日 令和3年9月16日(木)
発 行 白井市教育委員会
TEL047-492-1111 FAX047-492-6377 各学校 家庭数配付
緊急事態宣言中ではありますが、保護者の皆様におかれましては、学校の 教育活動にご支援とご協力をいただき、感謝申し上げます。
本年度の白井市の教育についてご紹介いたします。
8月26日(木)に白井市文化センターにて、白井市全小中学校の代表が参加してプレゼ ンを行う、第1回スクールサミットを開催しました。この取り組みは、①スピーチ力・プレ ゼン力の育成 ②市内同世代のスピーチ・プレゼンに触れる ③若い世代の市への提言 を ねらいとしています。今年のテーマは「伝え合おう、わたしたちの思い ~SDGsなふる さと白井を~」です。白井市市制施行20周年記念行事も兼ねており、市長も聞きにいらっ しゃいました。各校から多くの貴重な提案がありました。開催にあたっては関係者のみの参 加で、しっかりと感染予防対策をとって行いました。
【各学校の発表テーマ】
・白井第一小学校 「パートナーシップ」
・白井第二小学校 「私たちの町で見つけたSDGs」
・白井第三小学校 「三小とSDGs17の目標」
・大山口小学校 「自然豊かで、美しい街に」「人口が多い賑やかな市」
「ごみの量を減らすには」「白井市の教育と健康」
・清水口小学校 「住みよい街 白井をめざせ」
・南山小学校 「SDGs ~未来のために~」
・七次台小学校 「みんなで達成!SDGs ~七小学区を見直そう!~」
・池の上小学校 「いつまでも白井市に住める町づくりを ~未来のために~」
・桜台小学校 「食品ロスの削減と白井の梨のブランド化」
・白井中学校 「サスティナブルな街しろい市へ」
・大山口中学校 「白井市を魅力ある街にするためには」
・南山中学校 「原動力が湧き出る白井 ~誰もが住みやすい白井~」
・七次台中学校 「七中の生徒会活動とSDGsのつながり」
・桜台中学校 「住み続けられるまちづくりを」
白井の子供たちの力を実感、市長も感動!
教育長あいさつ
白井市は、児童生徒の「学力向上」「体力向上」に向け、意欲に焦点をあてた指導方法の 改善を図るとともに、授業等での効果的な「ICT活用」を推進するため、3つのプロジェ クトチームを設置し、市内全小中学校で研究・実践に取り組んでいます。その3つの内容は、
「子どもの内面」にスポットをあてた学び(Learning)、「活力」を高める体育活動の創造 (Vitality)、授業をはじめすべての活動でのICT有効活用(ICT)です。
コロナ禍で今まで通りの活動が難しい面もありますが、タブレット等のICT機器を活用 し、時代のニーズに即した教育施策を推進してまいります。
皆様には、今後とも力強いご支援とご協力をお願いいたします。
第32回オリンピック競技大会(2020/東京)女子重量上げ59Kg級で銅メダル を獲得した、白井市出身の安藤美希子さんが、8月24日に白井市役所を表敬訪問されま した。メダリストの訪問に、市役所がにわかに活気づきました。当日は本物のメダルを見 せていただきました。持たせていただいた職員は「重かった。」と感動していました。安 藤選手がサインを書いてくださったパネルは、9月中、市役所3階市長室の前に掲示され ています。お越しになった際は是非ご覧ください。
千葉県の教育プランでは、「世界とつながる人材の育成」も目指しています。白井から 世界へ。次に続くのは誰でしょうか。
白井の梨を活用した街おこしや梨以外の魅力の発信、環境や人権を考えた提案など、各 学校から様々な提案が発表されました。その中で共通していたのは、「世界の国々で協 力することが大切である。」という思いでした。多くの学校から「協力」という言葉が出 ていました。ぜひ各学校のホームページや学校だよりをご覧ください。
市長も子供たちの提案を大切なものと捉え、興味深く耳を傾けられていました。
【参加した児童生徒の声】
・こういう機会はなかったので、他の学校の提案を聞けて良かった。
・夏休みにがんばって練習してきたので、自分たちの思いをしっかりと伝えることができ た。とにかく楽しかった!
・白井の梨を有名にしたいと思った。もっと梨を食べたい!
・いやいや、白井は梨だけでない。そのことを伝えたかった。
【引率した教職員の声】
・大ホールの大舞台での緊張感はめったに味わえないので、子供たちにとって貴重な経験 になったと思う。
・これからの自分たちの街を皆で考えることができたのは、とてもよかった。
【教育長の言葉】
・白井の小学生、中学生はすごいぞ、と思った。素晴らしい発表をありがとう。
安藤 美希子さん 白井市役所を表敬訪問
次世代へ光り輝く「教育立県ちば」プラン
〈基本理念〉ちばの教育の力で
「県民としての誇り」を高める!
「人間の強み」を伸ばす!
「世界とつながる人材」を育てる!