新型コロナウイルス感染症対応マニュアル
令和4年10月24日 Ver.5
公立大学法人 岡山県立大学
目 次
(頁)
1.本マニュアルの位置づけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 2.新型コロナウイルス感染症に対する対応方針・・・・・・・・・・・・・・1 3.学生
① 新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状が出た場合・・・・・・・・・・4
② 新型コロナウイルス感染症と診断された場合・・・・・・・・・・・・・・9
③ 新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者として特定された場合・・10
4.教職員
① 新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状が出た場合・・・・・・・・・13
② 新型コロナウイルス感染症と診断された場合・・・・・・・・・・・・・19
③ 新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者として特定された場合・・21
5.授業(学生・教員)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22 6.研究(学生)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 7.入構・正課外活動(学生)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 8.研究(教員・研究員等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 9.国内出張(教職員)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 10.海外渡航・派遣(教職員、学生)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・27 11.会議・式典・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 12.事務局職員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 13.学外者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 14.個人情報の保護について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 発熱等の風邪症状による欠席届・消失届(学生用)・・・・・・・・・・・・・・31 経過報告(学生用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32 別紙様式(教職員用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 平日及び休日に陽性者等が発生した場合の連絡体制・・・・・・・・・・・・・・34 新型コロナウイルス感染症発生時の対応フローチャート・・・・・・・・・・・・35
《参 考》
〇新型コロナウイルスの陽性者等が発生した場合における
衛生上の職場の対応ルール(例)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
※新型コロナ厚生労働省労働基準局長から労使団体の長あて通知(令和2年度8月7日付)
〇臨時休業の実施に当たっての基準等(令和2年6月5日付文科省通知:大学等における 新型コロナウイルス感染症への対応ガイドライン抜粋)・・・・・・・・・・・・・・37
1.本マニュアルの位置づけ
公立大学法人岡山県立大学の役員、教職員、学生、他機関から来校中の研究者及び本学施設で業 務に従事している者(以下「構成員」という。)が、自ら感染しない、他人に感染させないために 取るべき行動をリスクレベルに応じて示すとともに、万が一、新型コロナウイルス感染症に罹患し た場合又は罹患したと疑われる場合の対応については、学校保健安全法(昭和33年法律第56 号)に定めるもののほか、本マニュアルによるものとする。
なお、本マニュアルに定めのない事項については、随時対策を決定するものとする。
2.新型コロナウイルス感染症に対する対応方針
・新型コロナウイルスが発生、拡大、蔓延、爆発するリスクレベルに対する本学の対応方針は次 頁のとおりとする。
・リスクレベルに対応する判定の内容は目安であり、その他の状況を勘案し、総合的に判断し て該当するレベルを決定することとする。
・新型コロナウイルスの感染状況に基づき判定の目安が移行し、リスクレベルが上位から下位へ 下がる場合又は下位から上位へ上がる場合であっても、社会における新型コロナウイルスへの 対応状況に鑑み、上位又は下位のレベルの対応を維持することがある。
・オンラインによる遠隔授業を行っている(予定している)期間中にリスクレベルが下がった場 合においても、当該期間中の授業は成績評価を含め、当該授業が終了するまで原則オンライン 授業で行うこととする。
岡山県立大学の新型コロナウイルス感染症に対する対応方針(令和4年1月20日一部改正)
教 員 ・ 研 究 員 等
授 業 研 究 入 構 ・ 正 課 外 活 動 研 究 国 内 出 張 海 外 渡 航 の
判 定 の 目 安 海 外 渡 航 ・ 派 遣
レ ベ ル 0 海 外 発 生 期
海外で新型コロ ナウイ ルスが発生している が、
国内で発生していない 状況
通常ど おり 通常ど おり 通常ど おり 通常ど おり 通常ど おり
感染者が発見された国 や地域への渡航は自粛 する
通常ど おり 通常ど おり 通常ど おり
レ ベ ル 1 国 内 発 生 期
レ ベ ル 2 地 域 感 染 期
( 初 期 )
原則中止 入構禁止 禁止
レ ベ ル 3 地 域 感 染 期
( 拡 大 段 階 )
※ただし、実験装置の維 持補助、生物の維持・管 理補助等研究科長が必 要と認めた場合は可
※ただし、実験装置の維 持補助、生物の管理補 助等研究科長が必要と 認める 場合を 除く
※学内外における 課外 活動の中止
現在進行中の実験、研 究の継続に必要最小限 の関係者のみ立ち 入り を 許可
当該国・地域における 外務省の感染危険情報 に基づく「渡航は止めて ください」
(渡航中止勧告)
すべての者への帰国指 示
レ ベ ル 4 地 域 感 染 期
レベル3に同じ
当該国・地域における 外務省感染症危険情報 に基づく「退避してくださ い渡航は止めてくださ い」
( 蔓 延 段 階 ) 学生等が感染した場合 で 大学構内での感染リ スクがないときはレベル 2に同じ。
(退避勧告)
レ ベ ル 5 地 域 感 染 期
( 爆 発 段 階 )
レベル3に同じ レベル1に同じ
・岡山県内、隣接県又は 関西圏等で感染が拡大
・政府によ る 「緊急事態 宣言」の発令
・岡山県によ る 「緊急事 態措置」の実施
・座学は原則オン ラ イ ン 授業とする 。
・学生の入構禁止の期 間は、対面授業(実験、
実習、実技等)を 停止
・大規模な式典、会議は 中止又は延期
・可能な限りオン ラ イ ン 方式とする
・時差出勤を 推奨
・可能な限り在宅勤務を 推奨
・半数勤務体制計画に 基づき必要最小限の人 員の出勤
・特別休暇取得
郵便・宅配業者及び工 事 業者等、本学が必要 と認める 者以外入構禁 止
・学生、教職員等に感染 者が発生
・大学構内で蔓延の可 能性
・大学構内で感染が蔓 延している 場合は、中 止
・大学構内で蔓延の可 能性がない場合は、レ ベル3に同じ
原則中止
※ただし、研究資源の維 持のための必要最小限 の入室は許可(生物の 維持・管理、研究活動を 維持する 上での各種安 全確保対策)
入構禁止 隣接県又は関西圏等で
感染者が発生
感染拡大防止に留意の 上、通常ど おり
感染拡大防止に留意の 上、通常ど おり
感染拡大防止に留意の 上、通常ど おり
感染拡大防止に留意の 上、通常ど おり
「緊急事態宣言区域」及 び「まん延防止等重点 措置区域」に指定された 地域への出張は自粛
当該国・地域における 外務省の感染症危険情 報に基づく「十分注意し てくださ い」
レベル0に同じ 感染拡大防止に留意の 上、通常ど おり
・マスク着用を 要請
・手指消毒を 要請
・問診票の提出を 要請
岡山県内で感染者が発 生、隣接県又は関西圏 等で、新型コロ ナウイ ルスの患者の接触歴が 疫学調査で追えなくなっ た状態
・感染拡大防止の対策 を 講じた上で実施
・オン ラ イ ン 授業の導 入を 開始
感染拡大防止の対策を 講じた上で実施
・感染拡大防止の対策 を 講じた上で実施(感染 リスクの低減が十分図ら れる ことが確認された活 動に限り許可)
・必要な用務以外の登 校の制限を 開始
・感染拡大防止の対策 を 講じた上で実施
・可能な限り在宅勤務を 推奨
・シン ポジウム、カ ン ファ レン ス、セミナー、
学会等への参加を 自粛 し、オン ラ イ ン 方式の 参加を 推奨
・特措法第45条第2項 に基づく施設使用制限 の発動
・学生、教職員等に感染 者が増加
・大学構内で蔓延(クラ
レベル3に同じ 中止 レベル4に同じ レベル4に同じ
感染拡大防止に留意の 上、通常ど おり
※申請によ り特別休暇 取得可能
時差出勤を 推奨
※申請によ り特別休暇 取得可能
入構禁止
※学内外における 課外 活動の中止
レベル3に同じ 会議はオン ラ イ ン のみ
とする
※保健所の指示によ り、キャン パスの一部又 は全部封鎖
※服務上は、レベル4に 準ずる
レベル1に同じ
当該国・地域における 外務省の感染症危険情 報に基づく「不用不急の 渡航は止めてください」
・新規の海外への渡航 禁止
・既に渡航している 者に ついては、感染者数が 急激に増加した国・地域 は帰国指示、その他に ついては、十分な安全 対策を とる よ う指示
・感染拡大防止の対策 を 講じた上で実施
・オン ラ イ ン 会議の導 入を 開始
レベル3に同じ レベル3に同じ レベル3に同じ
教員を 含めた構成員の 一部又は全構成員一定 期間在宅勤務又は特別 休暇の取得 リ スクレ ベ ル 判 定 の 目 安
学 生 教 職 員 ・ 学 生
会 議 ・ 式 典 事 務 局 職 員 等 学 外 者
3.【学生】
〇新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状が出た場合 〇新型コロナウイルス感染症と診断された場合
〇新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者として特定された場合 〇上記に対する本学の対応
学 生 本 学 の 対 応
【学生】
〇新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状が出 た場合
1. 発 症
発熱、咳、全身倦怠感等、かぜ症状がある場合 や嗅覚・味覚異常を感じた場合は次のとおり行 動してください。
① 毎朝検温し、熱がある場合は登校せず、
自宅で待機し④以降の行動を取ってくだ さい。
② 検温せずに登校した場合は、登校後速や かに保健室で検温してください。
③ ②で熱がある場合及び学内で体調の異変 に気付いた場合は、速やかに帰宅してく ださい。授業中の場合は担当教員に、ゼ ミ、実験・実習中等の場合は、指導教員に 断った上で速やかに帰宅してください。
④ 医療機関を受診し、医師の指示に従って ください。
⑤ 「息苦しさや強いだるさ、それに、高熱など の症状がある場合」や「基礎疾患があるな ど重症化しやすい人で発熱や咳といった 比較的軽いかぜの症状がある場合」はす ぐに、居住する自治体の窓口
(岡山県の場合は「新型コロナウイルス 感染症電話相談窓口」又は「新型コロナウ イルス受診相談センター」)に電話で相談 し、指示に従ってください。
(岡山県に居住の場合)
〇新型コロナウイルス感染症電話相談窓口 電話:086-226-7877
(24時間受付)
〇新型コロナウイルス受診相談センター
(岡山県の場合)
・県設置の保健所(支所を含む) 9か所
・岡山市設置の保健所 1か所
・倉敷市設置の保健所 1か所
※電話番号は岡山県HPに掲載されています。
学 生 本 学 の 対 応
⑥ 保健室、教学課学生支援班又は所属する学 科(指導教員)等へ電話連絡して、次の事 項を報告するとともに、「発熱等の風邪症 状による欠席届」を保健室宛てにメールし てください。
ア 所属、学籍番号、氏名 、電話番号 イ 現在の状況
・自身の症状、医師の診断内容等 ウ 新型コロナウイルス感染者との接触の
有無
エ 2週間前までの国内外の旅行歴 オ 発症までの経過に関する情報
・いつ頃からどのような症状があった か。
・熱がいつからどの程度上昇したか。
カ 同居する家族に関する情報
・新型コロナウイルス感染の状況 キ 発症2日前までの行動
・大学内における行動
授業、課外活動、会合、接触した人の 多寡、立ち寄った場所等
・学外における行動
接触した人の多寡、立ち寄った場所等 ク 居住する自治体に相談した場合はその
結果
⑦ 以降、毎日2回(朝・夕)検温し、体温及 び症状を記録し、「発熱等の風邪症状に よる欠席届・消失届」に記録してくださ い。
2. 発症2日目・3日目
1) 発熱、咳、全身倦怠感等の症状を含め、薬剤 を内服しない状態で体調が完全に回復した場 合は、次のとおり行動してください。
①症状が改善してきた場合は、次の条件を満 たしてから登校してください。
ア 症状が「38.0度以上の発熱、息苦しさ
(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)の うち1つ以上」又は「37.5度以上38.0度 未満の発熱、咳、咽頭痛のうち2つ以 上」に 該当する場合は、次の3点全て
・少なくとも24時間、解熱剤の使用な く発熱がない。
・咳や息切れなどの発熱以外の症状も
・電話連絡を受けた保健室、教学課学生支援班又は 学科(指導教員)等は、当該学生に対し修学上不 利にならない扱いとすることを伝えるととも に、「発熱等の風邪症状による欠席届・消失届」
に基づき報告内容を整理し、学部長・学科長、教 学課長及び保健室長に速やかに状況を報告する。
・教学課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(この段階では、状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
既に消失している。
・症状が出てから1週間経過している。
ただし、医療機関を受診し、新型コロ ナウイルス感染症とは異なる診断結果が 出た場合であって、医師が通学を許可し た場合は、この限りではありません。
イ アに該当しない軽いかぜ症状の場合
・症状が消失している。
ウ 16歳から64歳までの者で、検査キット
(「体外診断用医薬品」又は「第1類医 薬品」と表示されたものに限る。)によ る自己検査で陰性の場合
・症状が消失している。
②マスクを着用し、手洗い、咳エチケッ ト、手指消毒等を励行してください。
③登校可能となった旨を保健室に報告すると ともに、登校を再開する前には必ず、「発 熱等の風邪症状による欠席届・消失届」を 保健室宛てにメールで送信してください。
・結果報告を受けた保健室は、その内容を整理す るとともに、学部長・学科長には学部事務班を 通じて、また、教学課長及び保健室長には直 接、それぞれ速やかに状況を報告する。
・教学課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
学 生 本 学 の 対 応 2) 依然として発熱、咳、全身倦怠感等の症状が
続いている場合は、次のとおり行動してくださ い。
①「息苦しさや強いだるさ、それに、高熱な どの症状がある場合」や「高齢者や基礎 疾患があるなど重症化しやすい人で発 熱や咳といった比較的軽いかぜの症状 がある場合」はすぐに、居住する自治体 の窓口(岡山県の場合は「新型コロナウ イルス感染症電話相談窓口」又は「新型 コロナウイルス受診相談センター」)に電話 で相談し、指示に従ってください。
(岡山県に居住の場合)
〇新型コロナウイルス感染症電話相談窓口 電話:086-226-7877
(24時間受付)
〇新型コロナウイルス受診相談センター
(岡山県の場合)
・県設置の保健所(支所を含む) 9か所
・岡山市設置の保健所 1か所
・倉敷市設置の保健所 1か所
※電話番号は岡山県HPに掲載されています。
② 基礎疾患がある方は、併せて主治医に相談 してください。
③保健室、教学課学生支援班又は所属する学 科(指導教員)等へ電話連絡して、次の事 項を報告してください。
ア 所属、学籍番号、氏名 、電話番号 イ 現在の状況
・自身の症状、医師の診断内容等
・電話連絡を受けた保健室、教学課学生支援班又は 学科(指導教員)等は、その内容を整理し、学部 長・学科長、教学課長及び保健室長に速やかに状 況を報告する。
・教学課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(この段階では、状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
学 生 本 学 の 対 応 3.発症4日目以降
1) 発熱、咳、全身倦怠感等の症状を含め、薬剤 を内服しない状態で体調が完全に回復した場 合は、次のとおり行動してください。
①症状が改善してきた場合は、次の条件を満 たしてから登校してください。
ア 症状が「38.0度以上の発熱、息苦しさ
(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)の うち1つ以上」又は「37.5度以上38.0度 未満の発熱、咳、咽頭痛のうち2つ以 上」に 該当する場合は、次の3点全て
・少なくとも24時間、解熱剤の使用な く発熱がない。
・咳や息切れなどの発熱以外の症状も 既に消失している。
・症状が出てから1週間経過している。
ただし、医療機関を受診し、新型コロ ナウイルス感染症とは異なる診断結果が 出た場合であって、医師が通学を許可し た場合は、この限りではありません。
イ アに該当しない軽いかぜ症状の場合
・症状が消失している。
ウ 16歳から64歳までの者で、検査キット
(「体外診断用医薬品」又は「第1類医 薬品」と表示されたものに限る。)によ る自己検査で陰性の場合
・症状が消失している。
② マスクを着用し、手洗い、咳エチケッ ト、手指消毒等を励行してください。
③登校可能となった旨を保健室に報告する とともに、登校を再開する前には必ず、
「発熱等の風邪症状による欠席届・消失 届」を保健室宛てにメールで送信してく
ださい。
2) 依然として発熱、咳、全身倦怠感などの症状 が続いている(解熱剤を飲み続けなければな らない場合を含む)場合は、次のとおり行動 してください。
・電話連絡を受けた保健室は、その内容を整理し、
学部長・学科長、には学部事務室を通じて、ま た、教学課長及び保健室長には直接、それぞれ速 やかに状況を報告する。
・教学課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
①「息苦しさや強いだるさ、それに、高熱な どの症状がある場合」や「高齢者や基礎 疾患があるなど重症化しやすい人で発 熱や咳といった比較的軽いかぜの症状 がある場合」はすぐに、居住する自治体 の窓口(岡山県の場合は「新型コロナウ イルス感染症電話相談窓口」又は「新型 コロナウイルス受診相談センター」)に電話 で相談し、指示に従ってください。
(岡山県に居住の場合)
〇新型コロナウイルス感染症電話相談窓口 電話:086-226-7877
(24時間受付)
〇新型コロナウイルス受診相談センター
(岡山県の場合)
・県設置の保健所(支所を含む) 9か所
・岡山市設置の保健所 1か所
・倉敷市設置の保健所 1か所
※電話番号は岡山県HPに掲載されています。
②保健室、教学課学生支援班又は所属する学 科(指導教員)等へ電話連絡して、次の事 項を報告してください。
ア 所属、学籍番号、氏名 、電話番号 イ 現在の症状及び状況
〇新型コロナウイルス感染症と診断された場合は次 のとおり行動してください。
① 治癒するまで出席停止とします。
② (診断が確定に至らず経過観察を指示され た場合も出席停止とします。)
③ 医療機関の指示に従い、治療に専念してく ださい。
④ (報告可能な状況の場合)
速やかに保健室、教学課学生支援班又は所 属する学科(指導教員)等に次の事項を報 告してください。
ア 学籍番号、氏名 イ 現在の症状及び状況
・電話連絡を受けた保健室、教学課学生支援班又は 学科(指導教員)等は、当該学生に対し修学上不 利にならない扱いとすることを伝えるととも に、報告内容を整理し、学部長・学科長、教学課 長及び保健室長に速やかに状況を報告する。
・教学課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
〇当該学生が発症前後に大学構内に立ち入ってお らず、かつ、本学教職員、学生に濃厚接触者がい ないことが直ちに確認できた場合は、臨時休業等 の対応は行わない。
〇当該学生が発症前後に大学構内に立ち入ってい る場合、また、本学教職員、学生が濃厚接触者の 可能性があり、大学構内に立ち入っている場合備 中保健所の指示等により、次の措置を取る。
① 濃厚接触者を特定するまでの間、キャンパスの 全部又は一部を閉鎖
ウ 大学内における活動の態様
・ 屋外で活動していた。
・ 狭い室内での特定の少人数と過ごして いた。
・ 不特定多数との接触があり得た。
エ 接触者の多寡
⑤ 経過報告
ア 可能な状況であれば、陽性と判定された後 の経過を保健室、教学課学生支援班又は 学科(指導教員)等に報告してください。
イ 引き続き医師の指示に従い、治療に専念し てください。
⑥治癒した場合
ア 自宅待機等、医師の指示に従ってくださ い。
イ 保健室、教学課学生支援班又は学科(指 導教員)等に状況を報告してください。
ウ 通学の再開については、医師や保健所の 指示に従うとともに、通学を再開する場合 は必ず、保健室又は教学課学生支援班に 連絡してください。
〇新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者 として特定された場合は、次のとおり行動してくだ さい。
②全構成員に対し、一定期間の入構禁止等を連絡 し、人と接触しないよう要請
③オンライン授業は継続して実施
④全教職員に対し、一定期間在宅勤務又は特別 休暇取得を指示
⑤構内で感染者が滞在した場所を特定し、消毒 ⑥構内の安全が確認でき次第、入構禁止を解除
〇感染者が複数出た場合は、大学内で感染した可 能性もあり、上記の措置についてより厳重に行う 必要がある。
〇報道発表
・感染者の発表は、居住地により、県、岡山市、倉 敷市のいずれかが行う。
<標準的な発表内容>
①感染者の概要(年代、性別、居住地、職業)
②症状、経過
③行動歴
④濃厚接触者等
・大学としては、上記の発表内容に加えて、本学 の学生であること、大学の対応等を公表(発表)
するが、その内容等は、個人情報の保護に配 慮しながら県総務学事課と擦り合わせを行う。
・必要に応じ、役員等にもFAX等によりお知らせ する。
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う者 は必要最小限に止めること。
・電話連絡を受けた保健室、教学課学生支援班又は 学科(指導教員)等は、その内容を整理し、学部 長・学科長、教学課長及び保健室長に速やかに状 況を報告する。
・教学課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
①感染者と最後に濃厚接触した翌日から起算 して5日間は出席停止とします。
②自宅待機等、居住する自治体の衛生主管部 局の指示に従ってください。
③保健室、教学課学生支援班又は学科(指導 教員)等に次の事項を報告してください。
ア 所属、学籍番号、氏名、電話番号 イ 現在の症状
・発熱、咳、倦怠感、味覚障害、その 他
ウ 受診・相談状況(あり・なし)
・病院名、受診日、検査内容等、診断 等、専門機関からの指示等
エ 行動歴等
・新型コロナウイルス感染者との接触 ・2週間以内の国内外の移動
・発症2日前までの行動
④その後の状況により、上記のいずれかのパ ターンに従ってください。
・電話連絡を受けた保健室、教学課学生支援班又は 学科(指導教員)等は、その内容を整理し、学部 長・学科長、教学課長及び保健室長に速やかに状 況を報告する。
・教学課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告するととも に、陽性になった場合の対応を準備する。
(状況把握)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
・事務局窓口に来たら、種々相談を受けるととも に、今後の対応について説明する。
〇当該学生が濃厚接触後に大学構内に立ち入って おらず、かつ、本学教職員、学生に濃厚接触者が いないことが直ちに確認できた場合は、臨時休業 等の対応は行わない。
〇当該学生が濃厚接触後に大学構内に立ち入って いる場合、また、本学教職員、学生が濃厚接触者 の可能性があり、大学構内に立ち入っている場合 備中保健所の指示等により、次の措置を取る。
①濃厚接触者を特定するまでの間、キャンパスの 全部又は一部を閉鎖
②全構成員に対し、一定期間の入構禁止等を連絡 し、人と接触しないよう要請
③オンライン授業は継続して実施
④全教職員に対し、一定期間在宅勤務又は特別 休暇取得を指示
⑤構内で感染者が滞在した場所を特定し、消毒 ⑥構内の安全が確認でき次第、入構禁止を解除
〇濃厚接触者が複数出た場合は、大学内で感染が 広まる可能性もあり、上記の措置についてより厳 重に行う必要がある。
4.【教職員】
〇新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状が出た場合
〇新型コロナウイルス感染症と診断された場合
〇新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者として特定された場合 〇上記に対する本学の対応
教 職 員 本 学 の 対 応
【教職員】
〇新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状が出 た場合
1. 発 症
発熱、咳、全身倦怠感等、かぜ症状がある場合 は次のとおり行動してください。
① 出勤せず、自宅で待機してください。
② 就業中の場合は、速やかに帰宅してくださ い。
③ 特別休暇等を取得してください。
④ ただし、自宅でオンライン授業を行ってい る教員については、症状が軽く特別休暇を 取得するまでもないと判断する場合は、当 該オンライン授業を継続することを可と します。以後、体調・症状の変化によりオ ンライン授業を継続することが困難と判 断する場合には、当該オンライン授業を中 止して特別休暇を取得し、療養に専念し てください。
⑤ 大学で対面授業を行っている教員につい ては、万が一の感染症拡大防止の観点から 特別休暇を取得し、当該授業を中止して療 養に専念してください。
⑥症状が軽い時は、通常の医療機関に電話で 相談し、医師の指示に従ってください。
相談の際は、下記⑧の大学への報告事項に 準じて相談してください。
⑦ 「息苦しさや強いだるさ、それに、高熱な どの症状がある場合」や「高齢者や基礎疾 患があるなど、重症化しやすい人で発熱や 咳といった比較的軽いかぜの症状がある 場合」はすぐに、居住する自治体の窓口
(岡山県の場合は「新型コロナウイルス 感染症電話相談窓口」又は「新型コロナウ イルス受診相談センター」)に電話で相談 し、指示に従ってください。
(岡山県に居住の場合)
〇新型コロナウイルス感染症電話相談窓口 電話:086-226-7877
(24時間受付)
〇新型コロナウイルス受診相談センター
(岡山県の場合)
・県設置の保健所(支所を含む) 9か所
・岡山市設置の保健所 1か所 ・倉敷市設置の保健所 1か所
※電話番号は岡山県HPに掲載されています。
⑧大学(所属する部局)へ電話連絡して、次 の事項を報告してください。
ア 氏 名 イ 現在の状況
自身の症状、医師の診断内容等 ウ 新型コロナウイルス感染者との接触の
有無
エ 2週間前までの国内外の旅行歴 オ 発症までの経過に関する情報
・いつ頃からどのような症状があった か。
・熱がいつからどの程度上昇したか。
カ 同居する家族に関する情報 ・新型コロナウイルス感染の状況 キ 発症2日前までの行動
・大学内における行動
授業、研究活動、会議、会合、接触し た人の多寡、所属及び氏名、立ち寄っ た場所等
・学外における行動
接触した人の多寡、所属及び氏名、
立ち寄った場所等
ク 居住する自治体に相談した場合はその 結果
ケ 連絡先
・所属長(学部長・学科長、事務局課 長・班長)
⑨以降、毎日2回(朝・夕)検温し、体温及 び症状を記録してください。
・電話連絡を受けた所属長(学部長、事務局課 長)は、当該教職員に対し就業上不利にならな い扱いとすることを伝えるとともに、別紙様 式に基づき報告内容を整理し、総務課総務班及 び総務課長に速やかに状況を報告する。
・総務課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(この段階では、状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う者 は必要最小限に止めること。
教 職 員 本 学 の 対 応 2. 発症2日目・3日目
1) 発熱、咳、全身倦怠感等の症状を含め、薬剤 を内服しない状態で体調が完全に回復した場 合は、次のとおり行動してください。
① 症状が改善してきた場合は、次の条件を満 たしてから出勤してください。
ア 症状が「38.0度以上の発熱、息苦しさ
(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)の うち1つ以上」又は「37.5度以上38.0度 未満の発熱、咳、咽頭痛のうち2つ以 上」に 該当する場合は、次の3点全て
・少なくとも24時間、解熱剤の使用な く発熱がない。
・咳や息切れなどの発熱以外の症状も 既に消失している。
・症状が出てから1週間経過している。
ただし、医療機関を受診し、新型コロ ナウイルス感染症とは異なる診断結果が 出た場合であって、医師が出勤を許可し た場合は、この限りではありません。
イ アに該当しない軽いかぜ症状の場合
・症状が消失している。
ウ 16歳から64歳までの者で、検査キット
(「体外診断用医薬品」又は「第1類医 薬品」と表示されたものに限る。)によ る自己検査で陰性の場合
・症状が消失している。
② マスクを着用し、手洗い、咳エチケット、
手指消毒等を励行してください。
③ 出勤可能となった旨を所属長(学部長・
学科長、事務局課長・班長)に報告して ください。
2) 依然として発熱、咳、全身倦怠感等の症状が 続いている場合は、次のとおり行動してくださ い。
・報告を受けた所属長(学部長、事務局課長)は、
その内容を整理するとともに、総務課総務班及び 総務課長に速やかに状況を報告する。
・総務課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う者 は必要最小限に止めること。
①「息苦しさや強いだるさ、それに、高熱 などの症状がある場合」や「高齢者や基礎 疾患があるなど、重症化しやすい人で発熱 や咳といった比較的軽いかぜの症状があ る場合」はすぐに、居住する自治体の窓口
(岡山県の場合は「新型コロナウイルス 感染症電話相談窓口」又は「新型コロナウ イルス受診相談センター」)に電話で相談 し、指示に従ってください。
(岡山県に居住の場合)
〇新型コロナウイルス感染症電話相談窓口 電話:086-226-7877
(24時間受付)
〇新型コロナウイルス受診相談センター
(岡山県の場合)
・県設置の保健所(支所を含む) 9か所
・岡山市設置の保健所 1か所 ・倉敷市設置の保健所 1か所
※電話番号は岡山県HPに掲載されています。
②基礎疾患がある方は、併せて主治医に相談 してください。
③引き続き特別休暇を取得してください。
④所属長(学部長・学科長、事務局課長・班 長)に次の事項を報告してください。
ア 氏 名
イ 現在の症状及び状況
・報告を受けた所属長(学部長、事務局課長)
は、その内容を整理するとともに、総務課総務班 及び総務課長に速やかに状況を報告する。
・総務課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う者 は必要最小限に止めること。
教 職 員 本 学 の 対 応 3.発症4日目以降
1) 発熱、咳、全身倦怠感等の症状を含め、薬剤 を内服しない状態で体調が完全に回復した場 合は、次のとおり行動してください。
① 症状が改善してきた場合は、次の条件を満 たしてから出勤してください。
ア 症状が「38.0度以上の発熱、息苦しさ
(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)の うち1つ以上」又は「37.5度以上38.0度 未満の発熱、咳、咽頭痛のうち2つ以 上」に 該当する場合は、次の3点全て
・少なくとも24時間、解熱剤の使用な く発熱がない。
・咳や息切れなどの発熱以外の症状も 既に消失している。
・症状が出てから1週間経過している。
ただし、医療機関を受診し、新型コロ ナウイルス感染症とは異なる診断結果が 出た場合であって、医師が出勤を許可し た場合は、この限りではありません。
イ アに該当しない軽いかぜ症状の場合
・症状が消失している。
ウ 16歳から64歳までの者で、検査キット
(「体外診断用医薬品」又は「第1類医 薬品」と表示されたものに限る。)によ る自己検査で陰性の場合
・症状が消失している。
②マスクを着用し、手洗い、咳エチケット、
手指消毒等を励行してください。
③出勤可能となった旨を所属長(学部長・学 科長、事務局課長・班長)に報告してくだ さい。
2) 依然として発熱、咳、全身倦怠感などの症状 が続いている(解熱剤を飲み続けなければな らない場合を含む)場合は、次のとおり行動 してください。
・報告を受けた所属長(学部長、事務局課長)は、
その内容を整理するとともに、総務課総務班及び 総務課長に速やかに状況を報告する。
・総務課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う者 は必要最小限に止めること。
①「息苦しさや強いだるさ、それに、高熱 などの症状がある場合」や「高齢者や基礎 疾患があるなど、重症化しやすい人で発熱 や咳といった比較的軽いかぜの症状があ る場合」はすぐに、居住する自治体の窓口
(岡山県の場合は「新型コロナウイルス 感染症電話相談窓口」又は「新型コロナウ イルス受診相談センター」)に電話で相談 し、指示に従ってください。
(岡山県に居住の場合)
〇新型コロナウイルス感染症電話相談窓口 電話:086-226-7877
(24時間受付)
〇新型コロナウイルス受診相談センター
(岡山県の場合)
・県設置の保健所(支所を含む) 9か所
・岡山市設置の保健所 1か所 ・倉敷市設置の保健所 1か所
※電話番号は岡山県HPに掲載されています。
②引き続き特別休暇を取得してください。
③所属長(学部長・学科長、事務局課長・
班長) に報告してください。
ア 氏 名
イ 現在の症状及び状況
・報告を受けた所属長(学部長、事務局課長)は、
その内容を整理するとともに、総務課総務班及び 総務課長に速やかに状況を報告する。
・総務課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
教 職 員 本 学 の 対 応
〇新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、
次のとおり行動してください。
①治癒するまで就業禁止とします。
②診断が確定に至らず経過観察を指示された 場合も就業禁止とします。
③医療機関の指示に従い、治療に専念してくだ さい。
④引き続き特別休暇を取得してください。
⑤所属長(学部長・学科長、事務局課長・班 長)に次の事項を報告してください。
ア 氏 名
イ 現在の症状及び状況 ウ 大学内における活動の態様 ・屋外で活動していた。
・狭い室内での特定の少人数と過ごして いた。
・不特定多数との接触があり得た。
エ 接触者の多寡
⑥ 経過報告
ア 可能な状況であれば、陽性と判定された後 の経過を所属長(学部長・学科長、事務局 課長・班長)に報告してください。
イ 引き続き医師の指示に従い、治療に専念し てください。
・報告を受けた所属長(学部長、事務局課長)は、
その内容を整理するとともに、総務課総務班及び 総務課長に速やかに状況を報告する。
・総務課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長に状況を報告する。
(状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
〇当該教職員が発症前後に大学構内に立ち入って おらず、かつ、本学教職員、学生に濃厚接触者が いないことが直ちに確認できた場合は、臨時休業 等の対応は行わない。
〇当該教職員が発症前後に大学構内に立ち入って いる場合、また、本学教職員、学生が濃厚接触者 の可能性があり、大学構内に立ち入っている場合 備中保健所の指示等により、次の措置を取る。
①濃厚接触者を特定するまでの間、キャンパスの 全部又は一部を閉鎖
②全構成員に対し、一定期間の入構禁止等を連絡 し、人と接触しないよう要請
③オンライン授業は継続して実施
④全教職員に対し、一定期間在宅勤務又は特別 休暇取得を指示
⑤構内で感染者が滞在した場所を特定し、消毒 ⑥構内の安全が確認でき次第、入構禁止を解除
⑦ 治癒した場合
ア 自宅待機等、医師の指示に従ってくださ い。
イ 所属長(学部長・学科長、事務局課長・班 長)に状況を報告してください。
ウ 就業可との医師の診断が出てから出勤し てください。
〇感染者が複数出た場合は、大学内で感染した可 能性もあり、上記の措置についてより厳重に行う 必要がある。
〇報道発表
・感染者の発表は、居住地により、県、岡山市、倉 敷市のいずれかが行う。
<標準的な発表内容>
①感染者の概要(年代、性別、居住地、職業)
②症状、経過
③行動歴
④濃厚接触者等
・大学としては、上記の発表内容に加えて、本学 の教職員であること、大学の対応等を公表(発 表)するが、その内容等は、個人情報の保護に 配慮しながら県総務学事課と擦り合わせを行 う。
・必要に応じ、役員等にもFAX等によりお知らせ する。
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う者 は必要最小限に止めること。
・報告を受けた所属長(学部長、事務局課長)は、
その内容を整理するとともに、総務課総務班及び 総務課長に速やかに状況を報告する。
・総務課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
教 職 員 本 学 の 対 応
〇新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者 として特定された場合は、次のとおり行動してくだ さい。
①感染者と最後に濃厚接触した翌日から起算 して5日間は出勤禁止とします。
②自宅待機等、居住する自治体の衛生主管部 局の指示に従ってください。
③職務専念義務免除とします。
④所属長(学部長・学科長、事務局課長・班 長)に次の事項を報告してください。
ア 氏 名
イ 現在の症状及び状況
ウ 新型コロナウイルス感染者との接触の 状況
エ 2週間前までの国内外の旅行歴 オ 発症までの経過に関する情報
・いつ頃からどのような症状があった か。
・熱がいつからどの程度上昇したか。
カ 同居する家族に関する情報 ・新型コロナウイルス感染の状況 キ 発症2日前までの行動
・大学内における行動
授業、研究活動、会合、立ち寄った 場所等
・学外における行動 立ち寄った場所等 ク 大学内における活動の態様 ・屋外で活動していた。
・狭い室内での特定の少人数と過ごし ていた。
・不特定多数との接触があり得た。
ケ 接触者の多寡
⑤ その後の状況により、上記のいずれかのパ ターンに従ってください。
・報告を受けた所属長(学部長、事務局課長)は、
その内容を整理するとともに、総務課総務班及び 総務課長に速やかに状況を報告する。
・総務課長は、速やかに学長、副学長(教育担 当)及び事務局長等に状況を報告する。
(状況把握に止まる。)
※ 個人情報保護の観点から、上記の情報を扱う 者は必要最小限に止めること。
〇当該教職員が濃厚接触後に大学構内に立ち入っ ておらず、かつ、本学教職員、学生に濃厚接触者 がいないことが直ちに確認できた場合は、臨時休 業等の対応は行わない。
〇当該教職員が濃厚接触後に大学構内に立ち入っ ている場合、また、本学教職員、学生が濃厚接触 者の可能性があり、大学構内に立ち入っている場 合備中保健所の指示等により、次の措置を取る。
①濃厚接触者を特定するまでの間、キャンパスの 全部又は一部を閉鎖
②全構成員に対し、一定期間の入構禁止等を連絡 し、人と接触しないよう要請
③オンライン授業は継続して実施
④全教職員に対し、一定期間在宅勤務又は特別 休暇取得を指示
⑤構内で感染者が滞在した場所を特定し、消毒 ⑥構内の安全が確認でき次第、入構禁止を解除
〇濃厚接触者が複数出た場合は、大学内で感染が 広まる可能性もあり、上記の措置についてより厳 重に行う必要がある。
5.授業(学生・教員)
リスクレベル 判定の目安 対 応 策 レベル0
海外発生期 海外で新型コロナウイルスが 発生しているが、国内で発生 していない状況
・通常どおり。
レベル1
国内発生期 隣接県又は関西圏等で感染者
が発生 ・咳エチケット、手指消毒を励行する。
レベル2
地域感染期
(初期)
岡山県内で感染者が発生、隣 接県又は関西圏等で、新型コ ロナウイルスの患者の接触歴 が疫学調査で追えなくなった 状況
・密閉空間にしない。
講義室内に空気の流れができるよう、2方向の窓を、
1回、数分間程度、全開にする。換気回数は毎時2回 以上確保する。
・密集しない。
他の人とは1メートル以上の距離を取る。
・密接した会話や発声は避ける。
対面での会話が避けられない場合は十分な距離を保 ち、マスクを着用する。
・入退室の際、できる限りドアノブに触れないよう、
講義室のドア、建物の出入り口は開放状態にする。
・感染者が発生した時に、濃厚接触者を特定する作業に 備えるため、授業中、誰がどの席に座ったか、可能な 限り着座位置を記録する。
・着座位置の記録は、各学部・学科で保管する。
・オンライン授業の導入を開始する。
・厚労省 新型コロナウイルス接触確認アプリの導入を
(COCOA)を周知し、インストールを勧奨する。
レベル3 地域感染期
(拡大段階)
・岡山県内、隣接県又は関西 圏等で感染が拡大
・政府による「緊急事態宣 言」の発令
・岡山県による「緊急事態 措置」の実施
・授業(講義・演習形式)は原則、オンライン授業とす る。オンライン授業を行っている期間中に感染拡大の 状況が好転し、リスクレベルが下がった場合にあって も、当該期間の最終回までオンライン授業を継続す
・オンライン授業は、リアルタイム方式及びオンディる。
マンド方式とする。
・リアルタイム授業の主な形態
双方向型講義、グループディスカッション、チャッ ト
・オンディマンド授業の主な形態
音声コンテンツ+閲覧用教材、動画コンテンツ、通 常講義録画コンテンツ
・実験・実習・実技等の対面授業は、学生の入構禁止期間は 実施しない。ただし、岡山県による緊急事態措置が解 除された場合は、学部長の判断により実験・実習、
実技等の対面授業を開始する。
レベル4 地域感染期
(蔓延段階)
・学生、教職員等に感染者が
・大学構内で蔓延の可能性 発生
・レベル3に同じ。ただし、学生等が感染した場合で、
その行動履歴等から大学構内での感染リスクがないと きは、備中保健所の指示により決めることになるが、
レベル2と同じ対応とする。
レベル5 地域感染期
(爆発段階)
・特措法第45条第2項に基 づく施設使用制限の発動
・学生、教職員に感染者が増
・大学構内で蔓延(クラスタ加 ー)の可能性
・レベル3に同じ。
6.研究(学生)
リスクレベル 判定の目安 対 応 策 レベル0
海外発生期 海外で新型コロナウイルスが 発生しているが、国内で発生 していない状況
・通常どおり。
レベル1
国内発生期 隣接県又は関西圏等で感染者
が発生 ・咳エチケット、手指消毒を励行する。
レベル2
地域感染期
(初期)
岡山県内で感染者が発生又は 隣接県、関西圏等で、新型コ ロナウイルスの患者の接触歴 が疫学調査で追えなくなった 状況
・密閉空間にしない。
研究室、実験室内に空気の流れができるよう、2方向 の窓を、1回、数分間程度、全開にする。換気回数は 毎時2回以上確保する。
・密集しない。
他の人とは1メートル以上の距離を取る。
・密接した会話や発声は避ける。
対面での会話が避けられない場合は十分な距離を保 ち、マスクを着用する。
・入退室の際、できる限りドアノブに触れないよう、研 究室・実験室のドア、建物の出入り口は開放状態にす る。(寒い時期を除く。)
・学内に感染者が発生した時に、濃厚接触者を特定する 作業に備えるため、研究中、誰が同じ空間にいたか記 録する。
・記録は、指導教員が保管する。
レベル3 地域感染期
(拡大段階)
・岡山県内、隣接県又は関西 圏等で感染が拡大
・政府による「緊急事態宣 言」の発令
・岡山県による「緊急事態 措置」の実施
・原則、実験等は中止
ただし次に掲げる場合で、研究科長が必要と認めると きは、この限りでない。
ア 研究に使用する生物の維持・管理の補助
イ 液体窒素・液体ヘリウムの補給のための装置等の 維持・管理の補助
ウ 毒劇物等の研究に使用する薬品の維持・管理の補 助
エ 研究に必要な基幹インフラ(実験装置・設備、
情報システムなど)の稼働・維持・管理の補助 オ 研究活動を継続する上での各種安全確保対策補助
レベル4 地域感染期
(蔓延段階)
・学生、教職員等に感染者が 発生
・大学構内で蔓延の可能性
・大学構内で感染が蔓延している場合は、実験等は中止
・大学構内で蔓延の可能性がない場合は、レベル3に同 じ。
レベル5 地域感染期
(爆発段階)
・特措法第45条第2項に基 づく施設使用制限の発動
・学生、教職員に感染者が増
・大学構内で蔓延(クラスタ加 ー)の可能性
・実験等は中止
7.入構・正課外活動(学生)
リスクレベル 判定の目安 対 応 策 レベル0
海外発生期 海外で新型コロナウイルスが 発生しているが、国内で発生 していない状況
・通常どおり。
レベル1
国内発生期 隣接県又は関西圏等で感染者
が発生 ・咳エチケット、手指消毒を励行する。
レベル2
地域感染期
(初期)
岡山県内で感染者が発生又は 隣接県、関西圏等で、新型コ ロナウイルスの患者の接触歴 が疫学調査で追えなくなった 状況
・正課外活動については、地域の感染状況を踏まえた上 で、適切な感染防止対策により、感染リスクの低減が十 分図られることが確認された活動に限り、許可する。
・密閉空間にしない。
部室等内に空気の流れができるよう、2方向の窓を、
1回、数分間程度、全開にする。換気回数は毎時2回 以上確保する。
・密集しない。
他の人とは1メートル以上の距離を取る。
・密接した会話や発声は避ける。
対面での会話が避けられない場合は十分な距離を保 ち、マスクを着用する。
・入退室の際、できる限りドアノブに触れないよう、
部室等のドア、建物の出入り口は開放状態にする。
(寒い時期を除く。)
・必要な用務以外の登校の制限を開始する。
レベル3 地域感染期
(拡大段階)
・岡山県内又は隣接県、関西 圏等で感染が拡大
・政府による「緊急事態宣 言」の発令
・岡山県による「緊急事態 措置」の実施
・大学が定める期間、キャンパスへの入構を禁止する。
ただし、①研究活動(学生)におけるレベル3 に掲 げる対応策に該当するときは、必要とする時間、
②研究室に所属する学生のうち、所属部局長の許可を 得た場合は入構を認める。
・学内外における課外活動は中止する。
レベル4 地域感染期
(蔓延段階)
・学生、教職員等に感染者が 発生
・大学構内で蔓延の可能性
・大学が定める期間、キャンパスへの入構を禁止する。
・学内外における課外活動は中止する。
レベル5 地域感染期
(爆発段階)
・特措法第45条第2項に基 づく施設使用制限の発動
・学生、教職員に感染者が増
・大学構内で蔓延(クラスタ加 ー)の可能性
・レベル4に同じ。
※ 新型コロナウイルスの感染状況に基づき判定の目安が移行し、リスクレベルが上位から下位 へ下がる場合であっても、社会における新型コロナウイルスへの対応状況に鑑み、上位のレベ ルの対応を維持することがある。
今後、リスクレベルが3から2へ下がる場合であっても、オンライン授業を実施している間 は、原則としてレベル3と同じ対応策とする。ただし、その後、社会における新型コロナウイ ルスへの対応が緩和された場合には、その状況に応じてレベル2の対応策を取ることとする。
8.研究(教員・研究員等)
リスクレベル 判定の目安 対 応 策 レベル0
海外発生期 海外で新型コロナウイルスが 発生しているが、国内で発生 していない状況
・通常どおり。
レベル1
国内発生期 隣接県又は関西圏等で感染者
が発生 ・咳エチケット、手指消毒を励行する。
レベル2
地域感染期
(初期)
岡山県内で感染者が発生又は 隣接県、関西圏等で、新型コ ロナウイルスの患者の接触歴 が疫学調査で追えなくなった 状況
・密閉空間にしない。
研究室、実験室内に空気の流れができるよう、2方向 の窓を、1回、数分間程度、全開にする。換気回数は 毎時2回以上確保する。
・密集しない。
他の人とは1メートル以上の距離を取る。
・密接した会話や発声は避ける。
対面での会話が避けられない場合は十分な距離を保 ち、マスクを着用する。
・入退室の際、できる限りドアノブに触れないよう、研 究室・実験室のドア、建物の出入り口は開放状態にす る。(寒い時期を除く。)
・可能な限り在宅勤務を推奨する。
・学内外におけるシンポジウム、カンファレンス、セミ ナー、学会の開催、参加を自粛し、オンライン方式で の参加を推奨する。
・ディスカッションは、オンライン方式で行うことを推 奨する。
レベル3 地域感染期
(拡大段階)
・岡山県内、隣接県又は関西 圏等で感染が拡大
・政府による「緊急事態宣 言」の発令
・岡山県による「緊急事態 措置」の実施
レベル2に加え、
・実験室、研究室への立ち入りは、現在進行中の実験、
研究の継続に必要な関係者とし、当該実験室等を管理 する学部長等が許可した必要最小限の者のみとする。
レベル4 地域感染期
(蔓延段階)
・学生、教職員等に感染者が 発生
・大学構内で蔓延の可能性
・原則、実験は中止
ただし次に掲げる場合は、この限りでない。
ア 研究に使用する生物の維持・管理
イ 液体窒素・液体ヘリウムの補給のための装置等の 維持・管理
ウ 毒劇物等の研究に使用する薬品の維持・管理 エ 研究に必要な基幹インフラ(実験装置・設備、
情報システムなど)の稼働・維持・管理 オ 研究活動を継続する上での各種安全確保対策
レベル5 地域感染期
(爆発段階)
・特措法第45条第2項に基 づく施設使用制限の発動
・学生、教職員に感染者が増
・大学構内で蔓延(クラスタ加 ー)の可能性
・レベル4に同じ。
9.国内出張(教職員)
リスクレベル 判定の目安 対 応 策 レベル0
海外発生期 海外で新型コロナウイルスが 発生しているが、国内で発生 していない状況
・通常どおり。
レベル1
国内発生期 隣接県又は関西圏等で感染者
が発生 ・「緊急事態宣言区域」及び「まん延防止等重点措置区 域」に指定された地域への出張は自粛
レベル2 地域感染期
(初期)
岡山県内で感染者が発生又は 隣接県及び関西圏等で、新型 コロナウイルスの患者の接触 歴が疫学調査で追えなくなっ た状況
・レベル1に同じ。
レベル3 地域感染期
(拡大段階)
・岡山県内、隣接県又は関西 圏等で感染が拡大
・政府による「緊急事態宣 言」の発令
・岡山県による「緊急事態 措置」の実施
・禁止
レベル4 地域感染期
(蔓延段階)
・学生、教職員等に感染者が 発生
・大学構内で蔓延の可能性
・レベル3に同じ。
レベル5 地域感染期
(爆発段階)
・特措法第45条第2項に基 づく施設使用制限の発動
・学生、教職員に感染者が増
・大学構内で蔓延(クラスタ加 ー)の可能性
・レベル3に同じ。
10.海外渡航・派遣(教職員、学生)※リスクレベルは海外渡航に係るもの リスクレベル 判定の目安 対 応 策
レベル0 ・感染者が発見された国や地域への渡航は自粛する。
レベル1
当該国・地域における外務省 の感染症危険情報に基づく
「十分注意してください。」
・レベル0に同じ。
レベル2
当該国・地域における外務省 の感染症危険情報に基づく
「不要不急の渡航はやめてく ださい。」
・新規の海外への渡航を禁止する。
・既に渡航している者については、感染者数が急激に増 加した国・地域は帰国指示する。その他の地域につい ては、十分な安全対策をとるよう指示する。
レベル3
当該国・地域における外務省 の感染症危険情報に基づく
「渡航は止めてください。」
(渡航中止勧告)
・すべての渡航中の者へ日本への帰国を指示する。
レベル4
当該国・地域における外務省 の感染症危険情報に基づく
「退避してください。渡航は 止めてください」
(待避勧告)
・レベル3に同じ。