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宮崎国際大学就業規則 第1章 総 則 (目的) 第1条 この規則は

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宮 崎 国 際 大 学 就 業 規 則 第 1 章 総 則

( 目 的 )

第 1 条 こ の 規 則 は 、労 働 基 準 法 ( 昭 和 22年 法 律 第 49号 。以 下 「 法 」 と い う 。) 第 89条 の 規 定 に 基 づ き 、 学 校 法 人 宮 崎 学 園 ( 以 下 「 学 園 」 と い う 。) が 設 置 す る 宮 崎 国 際 大 学 ( 以 下 「 大 学 」 と い う 。) に 常 時 勤 務 す る 教 職 員 の 就 業 に 関 す る 事 項 を 定 め る こ と を 目 的 と す る 。

( 定 義 )

第 2 条 こ の 規 則 に お い て 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 意 義 は 、 そ れ ぞ れ 当 該 各 号 に 定 め る と こ ろ に よ る 。

( 1 ) 教 職 員 大 学 に 勤 務 す る 教 育 職 員 及 び 事 務 職 員

( 2 ) 任 期 法 等 教 員 研 究 開 発 シ ス テ ム の 改 革 の 推 進 等 に よ る 研 究 開 発 能 力 の 強 化 及 び 研 究 開 発 等 の 効 率 的 推 進 等 に 関 す る 法 律 及 び 大 学 の 教 員 等 の 任 期 に 関 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 平 成 25年 法 律 第 99号 ) に 該 当 す る 教 育 職 員

( 3 ) 期 限 付 雇 用 期 間 の 定 め の あ る 雇 用 ( 再 雇 用 含 む )

( 4 ) 無 期 転 換 雇 用 労 働 契 約 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 平 成 24年 法 律 第 56号 ) に よ る 無 期 転 換 後 の 雇 用

第 2 章 勤 務 第 1 節 勤 務 心 得

( 職 務 遂 行 の 根 本 基 準 )

第 3 条 教 職 員 は 、 学 園 の 建 学 の 精 神 「 礼 節 ・ 勤 労 」 の 教 育 理 念 に 沿 い 、 職 務 の 公 共 的 使 命 を 自 覚 す る と と も に 、 こ の 規 則 そ の 他 学 園 の 定 め る 諸 規 程 を 遵 守 し 、 職 務 の 遂 行 に 当 た っ て は 、 全 力 を あ げ て こ れ に 専 念 し な け れ ば な ら な い 。

( 研 修 )

第 4 条 教 職 員 は 、 そ の 職 責 を 遂 行 す る た め 自 発 的 研 修 に 務 め 、 大 学 又 は 他 の 機 関 団 体 が 行 う 研 修 を 受 け 資 質 の 向 上 に 努 め な け れ ば な ら な い 。

2 教 育 職 員 は 、 大 学 の 休 業 日 ( 学 則 に 規 定 す る 夏 季 、 冬 季 等 の 休 業 日 を い う 。) そ の 他 業 務 に 支 障 が な い 範 囲 で 、 勤 務 場 所 を 離 れ て 研 修 を 行 う こ と が で き る 。

3 教 育 職 員 が 前 項 の 研 修 に 従 事 し よ う と す る と き は 、研 修 承 認 申 請 書( 様 式 1 )に よ り 、 あ ら か じ め 学 長 の 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 ま た 、 承 認 研 修 後 は 、 研 修 報 告 書 ( 様 式 2 ) に よ り 、 速 や か に 学 長 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。

4 第 2 項 の 承 認 研 修 を 自 宅 で 行 う 場 合 に は 、 学 長 は 、 研 修 内 容 の 把 握 ・ 確 認 を 徹 底 す る こ と は も と よ り 、自 宅 で 研 修 を 行 う 必 要 性 の 有 無 等 に つ い て 適 正 に 判 断 す る も の と す る 。

( 兼 職 の 禁 止 )

第 5 条 教 職 員 は 、 他 の 職 業 に 従 事 し て は な ら な い 。 た だ し 、 理 事 長 が 教 職 員 と し て の 職 務 執 行 に 支 障 が な い と 認 め て 許 可 し た と き は 、 こ の 限 り で な い 。

( 禁 止 行 為 )

第 6 条 教 職 員 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 行 為 を し て は な ら な い 。

( 1 ) 学 園 の 信 用 を 傷 つ け 、 又 は 教 職 員 全 体 の 名 誉 を 毀 損 す る こ と 。

( 2 ) 職 務 上 知 り 得 た 秘 密 を も ら す こ と 。 そ の 職 を 退 い た 後 も 同 様 と す る 。

( 3 ) 学 園 の 秩 序 又 は 規 律 を み だ す こ と 。

( 4 ) 職 務 上 の 地 位 を 利 用 し て 、 利 益 を は か る こ と 。

( ハ ラ ス メ ン ト の 防 止 等 )

第 6 条 の 2 教 職 員 は 、 人 権 侵 害 、 性 差 別 そ の 他 の ハ ラ ス メ ン ト を い か な る 形 で も 行 っ て は な ら な い 。 ハ ラ ス メ ン ト の 防 止 等 に 関 す る 規 程 は 、 別 に 定 め る 。

(2)

第 19条 前 条 に 規 定 す る 特 別 休 暇 を 受 け よ う と す る と き は 、 予 め そ の 理 由 及 び 期 間 を 明 示 し て 理 事 長 に 届 け 出 、 そ の 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 や む を 得 な い 理 由 に よ り 、 予 め 届 け 出 る こ と が で き な か っ た 場 合 は 、 事 後 、 速 や か に 届 け 出 な け れ ば な ら な い 。

( 私 事 旅 行 )

第 20条 教 職 員 は 、 私 用 の た め 3 日 以 上 居 住 地 を 離 れ て 旅 行 す る 場 合 は 、 予 め 上 司 に 届 け 出 な け れ ば な ら な い 。

第 5 節 出 張

( 出 張 )

第 21条 学 長 は 、 業 務 上 必 要 が あ る と き は 、 教 職 員 に 出 張 を 命 ず る こ と が で き る 。 2 出 張 を 命 ぜ ら れ た 教 職 員 が 帰 任 し た と き は 、 速 や か に 文 書 で も っ て 学 長 に 復 命 し な

け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 用 務 に よ っ て は 口 頭 に よ る 復 命 に 代 え る こ と が で き る 。 3 出 張 旅 費 は 、 別 に 定 め る 学 校 法 人 宮 崎 学 園 旅 費 規 程 に よ り 支 給 す る 。

第 3 章 給 与 及 び 退 職 金

( 給 与 )

第 22条 教 職 員( 任 期 法 等 教 員 を 含 む 期 限 付 雇 用 及 び 無 期 転 換 雇 用 の 者 は 除 く )の 給 与 は 、 別 に 定 め る 給 与 規 程 に よ り 支 給 す る 。

( 退 職 金 )

第 23条 教 職 員 ( 任 期 法 等 教 員 を 含 む 期 限 付 雇 用 及 び 無 期 転 換 雇 用 の 者 は 除 く ) の 退 職 金 は 、 別 に 定 め る 学 校 法 人 宮 崎 学 園 退 職 手 当 金 給 付 規 程 に よ り 支 給 す る 。

第 4 章 人 事 第 1 節 通 則

( 人 事 )

第 24条 教 職 員 の 人 事 は 、 学 長 の 意 見 を 聴 き 理 事 長 が 行 う 。 第 2 節 採 用

( 採 用 )

第 25条 教 職 員 を 採 用 す る に 当 た っ て は 、 選 考 試 験 及 び 身 体 検 査 を 行 う 。

( 提 出 書 類 )

第 26条 採 用 を 決 定 さ れ た 者 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 書 類 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、( 1 )、( 2 )、( 4 )、( 5 ) 及 び ( 8 ) の 書 類 は 、 選 考 時 に 提 出 す る も の と す る 。

( 1 ) 自 筆 履 歴 書 ( 写 真 貼 付 ) 1 通

( 2 ) 健 康 診 断 書 ( 学 園 指 定 用 紙 ) 1 通

( 3 ) 教 員 免 許 状 の 写 し 1 通

( 4 ) 卒 業 証 明 書 又 は 卒 業 見 込 証 明 書 1 通

( 5 ) 学 業 成 績 証 明 書 1 通

( 6 ) 雇 用 契 約 書 ( 学 園 指 定 用 紙 ) 1 通

( 7 ) 住 民 票 記 載 事 項 証 明 書 1 通

( 8 ) 個 人 番 号 カ ー ド 、 通 知 カ ー ド 、 住 民 票 の い ず れ か の 写 し 1 通

( 9 ) そ の 他 学 園 に お い て 必 要 と 認 め る 書 類

2 前 項 第 8 号 で 取 得 す る 個 人 番 号 は 、 次 の 各 号 の 目 的 の た め に 利 用 す る 。

( 1 ) 給 与 所 得 ・ 退 職 所 得 に 係 る 源 泉 徴 収 票 作 成 事 務

( 2 ) 私 学 共 済 の 短 期 給 付 ・ 厚 生 年 金 の 関 係 届 出 ・ 申 請 事 務

( 3 ) 雇 用 保 険 関 係 届 出 事 務

( 4 ) そ の 他 前 3 号 の 事 務 に 関 連 す る 事 務

(3)

3 第 1 項 第 4 号 の 提 出 に 当 た っ て 、 身 元 確 認 の た め に 写 真 付 身 分 証 明 書 の 提 示 又 は 写 し を 求 め る こ と が あ る 。

4 第 1 項 の 定 め に よ り 提 出 し た 書 類 の 記 載 事 項 に 変 更 を 生 じ た と き は 、 速 や か に 書 面 に よ り 任 命 権 者 に 届 け 出 な け れ ば な ら な い 。

( 試 用 期 間 )

第 27条 新 た に 採 用 し た 教 職 員( 任 期 法 等 教 員 を 含 む 期 限 付 雇 用 の 者 は 除 く )に つ い て は 、 採 用 の 日 か ら 1 年 間 を 超 え な い 期 間 を 試 用 期 間 と す る 。 た だ し 、 特 殊 技 能 又 は 経 験 を 有 す る 者 は 、 試 用 期 間 を 設 け な い こ と が で き る 。

2 試 用 期 間 は 、 採 否 決 定 の た め で あ っ て 、 こ の 期 間 中 に 引 き 続 き 就 業 さ せ る こ と を 不 適 当 と 認 め た と き は 、 こ れ を 免 職 す る こ と が で き 、 及 び 採 否 の 決 定 は 採 用 の 日 か ら 1 0 か 月 経 過 す る ま で に 本 人 に 通 知 す る 。

3 第 1 項 の 試 用 期 間 は 、 勤 続 年 数 に 通 算 す る 。 第 3 節 異 動

( 異 動 )

第 28条 教 職 員 は 、 勤 務 の 配 置 転 換 又 は 職 務 の 変 更 を 命 じ ら れ た と き は 、 速 や か に 事 務 引 継 ぎ を 行 い 、 新 任 部 署 に つ か な け れ ば な ら な い 。

第 4 節 休 職 及 び 休 業

( 休 職 の 事 由 )

第 29条 教 職 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る と き は 、 休 職 を 命 じ る こ と が で き る 。

( 1 ) 業 務 上 の 傷 病 に よ り 、 業 務 上 災 害 休 暇 が 1 年 を 経 過 し た と き 。

( 2 ) 業 務 外 の 傷 病 に よ り 、 長 期 の 療 養 を 要 す る と き 。

( 3 ) 結 核 性 疾 患 に よ り 、 結 核 療 養 休 暇 が 1 年 を 経 過 し た と き 。

( 4 ) 刑 事 事 件 に よ り 、 起 訴 さ れ た と き 。

( 5 ) 留 学 又 は 上 級 の 学 校 へ の 入 学 を 許 可 さ れ 勤 務 を 離 れ る と き 。

( 6 ) 協 定 等 に よ り 他 機 関 に 派 遣 さ れ る と き 。

( 7 ) そ の 他 長 期 に わ た り 職 務 に つ く こ と が で き な い と き 。

( 休 職 の 期 間 )

第 30条 前 条 各 号 ( 第 4 号 除 く 。) に よ る 休 職 期 間 は 、 次 の と お り 3 年 を 超 え な い 範 囲 内 に お い て 、 理 事 長 が 定 め る 。

( 1 ) 休 職 期 間 が 3 年 に 満 た な い と き は 、 初 め に 休 職 し た 日 か ら 引 き 続 い た 期 間 、 又 は 同 条 第 2 号 に 掲 げ る 場 合 で 、 同 一 傷 病 に よ る も の が 断 続 的 に 行 わ れ た 期 間 を 合 算 し た 期 間 が 3 年 を 超 え な い 範 囲 内 に お い て 、 こ れ を 更 新 す る こ と が で き る 。

( 2 ) 前 号 に 定 め る 期 間 の 合 算 は 、 一 の 休 職 か ら 復 職 し た 後 、 6 か 月 以 内 ( 以 下 「 合 算 判 定 期 間 」と い う 。)に 開 始 す る 同 一 傷 病 に よ る 傷 病 休 暇 及 び 休 職 の 期 間 を 対 象 と す る 。 た だ し 、 合 算 対 象 と な る 傷 病 休 暇 は 連 続 す る 1 5 日 以 上 の も の に 限 り 、 そ の 全 期 間 を 合 算 す る も の と す る 。

( 3 ) 合 算 判 定 期 間 と は 、 復 職 日 か ら 6 か 月 後 の 月 の 応 当 日 の 前 日 ま で と す る 。 た だ し 、 応 当 日 が な い と き は 、 そ の 月 の 末 日 ま で と す る 。

( 4 )休 職 の 合 算 対 象 と な る 傷 病 休 暇 後 の 最 初 の 出 勤 日 は 、合 算 判 定 期 間 の 開 始 日 と な る 。 2 前 条 第 4 号 に よ る 休 職 期 間 は 、 そ の 事 件 の 裁 判 が 係 属 す る 間 と す る 。

( 休 職 者 の 身 分 及 び 給 与 )

第 31条 休 職 者 は 、 教 職 員 と し て の 身 分 を 保 有 す る が 、 職 務 に 従 事 し な い 。 2 休 職 者 の 給 与 は 、 給 与 規 程 に 定 め る と こ ろ に よ る 。

( 復 職 )

(4)

第 32条 休 職 事 由 が 消 滅 し た と き は 、 速 や か に 復 職 さ せ る も の と す る 。 2 休 職 の 期 間 が 満 了 し た と き は 、 復 職 す る 。

( 育 児 休 業 )

第 33条 1 歳 に 満 た な い 子 を 養 育 す る 教 職 員 は 、 申 し 出 に よ り 育 児 休 業 を す る こ と が で き る 。

2 育 児 休 業 の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 別 に 定 め る 。

( 介 護 休 業 )

第 34条 要 介 護 状 態 に あ る 家 族 を 介 護 す る 教 職 員 は 、 申 し 出 に よ り 介 護 休 業 を す る こ と が で き る 。

2 介 護 休 業 の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 別 に 定 め る 。 第 5 節 降 任 、 免 職 、 退 職 及 び 定 年

( 降 任 及 び 免 職 )

第 35条 教 職 員 が 、 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る 場 合 に お い て は 、 こ れ を 降 任 し 、 又 は 免 職 に す る こ と が で き る 。

( 1 ) 勤 務 成 績 が 著 し く よ く な い と き 。

( 2 ) 心 身 の 故 障 の た め 勤 務 に 堪 え ら れ な い と き 。

( 3 ) 前 2 号 に 規 定 す る 場 合 の ほ か 、 職 務 に 必 要 な 適 格 性 を 欠 く と き 。

( 4 ) 被 成 年 後 見 人 又 は 被 保 佐 人 と な っ た と き 。

( 5 ) 禁 固 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ た と き 。

( 6 ) 日 本 国 憲 法 施 行 の 日 以 後 に お い て 、 日 本 国 憲 法 又 は そ の 下 に 成 立 し た 政 府 を 暴 力 で 破 壊 す る こ と を 主 張 す る 政 党 そ の 他 の 団 体 を 結 成 し 、 又 は こ れ に 加 入 し た 者

( 7 ) 学 生 ・ 生 徒 数 等 及 び 学 級 数 の 減 少 、 職 制 の 改 廃 そ の 他 や む を 得 な い 事 情 に よ る 業 務 縮 小 の 必 要 の た め 過 員 を 生 じ た と き 。

( 8 ) そ の 他 前 各 号 に 準 ず る や む を 得 な い 事 由 の あ る と き 。

2 前 項 の 規 定 に よ り 、 教 職 員 を 免 職 し よ う と す る 場 合 は 、 少 な く と も 3 0 日 前 に そ の 予 告 を し な け れ ば な ら な い 。 3 0 日 前 に 予 告 を し な い 場 合 は 、 3 0 日 分 以 上 の 平 均 給 与 を 支 払 わ な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 予 告 の 日 数 は 、 1 日 に つ い て 平 均 給 与 を 支 払 っ た 場 合 に お い て は 、 そ の 日 数 を 短 縮 す る こ と が で き る 。

( 退 職 )

第 36条 教 職 員 が 、 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る と き は 、 退 職 と す る 。

( 1 ) 死 亡 し た と き 。

( 2 ) 期 間 を 定 め て 採 用 さ れ た 場 合 は 、 そ の 期 間 が 満 了 し た と き 。

( 3 ) 休 職 期 間 が 満 了 し 、 復 職 す る こ と が で き な い と 認 め ら れ る と き 。

( 4 ) 定 年 に 達 し た と き 。

( 5 ) 退 職 を 願 い 出 て 許 可 さ れ た と き 。

( 退 職 の 願 出 )

第 37条 教 職 員 が 退 職 を 希 望 す る と き は 、 少 な く と も 3 0 日 前 に 退 職 願 を 理 事 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 や む を 得 な い 事 由 が あ る と き は 、 こ の 限 り で な い 。

( 事 務 の 引 継 ぎ )

第 38条 教 職 員 が 退 職 、 免 職 そ の 他 の 理 由 で 教 職 員 で な く な る と き 又 は 配 置 転 換 等 で 職 務 を 離 れ る と き は 、 速 や か に 保 管 品 及 び 貸 与 品 を 返 納 す る と と も に 、 担 当 業 務 を 文 書 で も っ て 後 任 者 又 は こ れ に 代 わ る べ き 者 に 引 き 継 が な け れ ば な ら な い 。

( 定 年 )

第 39条 第 36条 第 4 号 に 規 定 す る 教 職 員 の 定 年 は 、 学 校 法 人 宮 崎 学 園 教 職 員 定 年 規 程 に 定 め る と こ ろ に よ る 。

第 5 章 安 全 及 び 衛 生

(5)

( 安 全 及 び 衛 生 の 注 意 義 務 )

第 40条 教 職 員 は 、 危 害 の 発 生 を 未 然 に 防 止 し 、 健 康 を 保 持 す る た め に 安 全 及 び 衛 生 に 留 意 し な け れ ば な ら な い 。

( 安 全 保 持 及 び 災 害 防 止 )

第 41条 教 職 員 は 、 災 害 発 生 を 未 然 に 防 止 す る た め 、 次 の 事 項 を 守 ら な け れ ば な ら な い 。

( 1 )常 に 整 理 整 頓 し 、消 火 設 備 等 の 点 検 を 行 う と と も に 、そ の 使 用 方 法 を 習 熟 し 、通 路 、 非 常 口 等 に 物 品 を 置 い て は な ら な い 。

( 2 ) 安 全 装 置 、 保 護 具 そ の 他 危 険 防 護 施 設 の 保 全 に 留 意 し 、 そ の 位 置 及 び 取 扱 方 法 を 熟 知 し な け れ ば な ら な い 。

( 3 ) 火 災 そ の 他 災 害 を 発 見 し 、 又 は そ の お そ れ が あ る こ と を 知 っ た と き は 、 臨 機 の 処 置 を と る と と も に 直 ち に 上 司 に 報 告 し 、 教 職 員 相 互 に 協 力 し て 、 そ の 被 害 を 最 小 限 度 に 止 め る よ う 努 め な け れ ば な ら な い 。

( 健 康 診 断 及 び 予 防 接 種 )

第 42条 教 職 員 は 、 学 園 が 定 期 又 は 臨 時 に 行 う 健 康 診 断 及 び 予 防 接 種 を 受 け な け れ ば な ら な い 。

2 学 長 は 、 衛 生 上 必 要 と 認 め ら れ る と き は 、 教 職 員 に 医 師 の 診 断 を 受 け る よ う 命 じ る こ と が で き る 。

( ス ト レ ス チ ェ ッ ク )

第 42条 の 2 学 長 は 、 希 望 す る 教 職 員 に 対 し 、 毎 年 1 回 、 心 理 的 な 負 担 の 程 度 を 把 握 す る た め 、 ス ト レ ス チ ェ ッ ク 検 査 を 実 施 す る 。

2 学 長 は 、 前 項 の 検 査 を 受 け た 教 職 員 の う ち 、 法 令 で 定 め る 要 件 に 該 当 す る 者 が 希 望 す る 場 合 は 、 医 師 に よ る 面 接 指 導 を 実 施 す る 。

3 前 項 の 面 接 指 導 を 行 っ た 場 合 、 学 長 は 、 医 師 の 意 見 を 聴 い た 上 で 、 教 職 員 の 健 康 保 持 の た め に 必 要 な 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い 。

4 ス ト レ ス チ ェ ッ ク の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 別 に 定 め る 。

( 健 康 保 持 の 措 置 )

第 43条 学 長 は 、前 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 診 断 の 結 果 に 基 づ き 、教 職 員 に 勤 務 時 間 の 制 限 、 勤 務 の 転 換 、 治 療 そ の 他 当 該 教 職 員 の 健 康 保 持 上 必 要 な 措 置 を 命 じ る こ と が で き る 。 2 学 長 は 、 妊 娠 中 の 女 性 教 職 員 が 請 求 し た 場 合 に は 、 そ の 者 の 業 務 を 軽 減 し 、 又 は 他 の

軽 易 な 業 務 に 就 か せ る も の と す る 。

3 学 長 は 、 妊 娠 中 又 は 産 後 1 年 を 経 過 し な い 女 性 教 職 員 を 、 重 量 物 を 取 り 扱 う 業 務 そ の 他 そ の 者 の 妊 娠 、 出 産 、 哺 育 等 に 有 害 な 業 務 に 就 か せ な い も の と す る 。

4 学 長 は 、 妊 娠 中 又 は 産 後 1 年 を 経 過 し な い 女 性 教 職 員 が 請 求 し た 場 合 に は 、 午 後 1 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で の 間 に お け る 勤 務 、 ま た 、 所 定 の 勤 務 時 間 以 外 の 勤 務 を さ せ な い も の と す る 。

( 出 勤 の 禁 止 )

第 44条 学 長 は 、 教 職 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る に い た っ た と き は 、 医 師 の 認 定 に よ り 出 勤 を 禁 止 す る と と も に 必 要 な 措 置 を と ら な け れ ば な ら な い 。

( 1 ) 精 神 障 害 の た め 自 身 を 傷 つ け 又 は 他 人 に 害 を 及 ぼ す お そ れ の あ る 者

( 2 ) 病 毒 伝 ぱ の お そ れ の あ る 伝 染 性 疾 病 に か か っ た 者

( 3 ) 心 臓 、 腎 臓 、 肺 等 の 疾 病 で 、 勤 務 す る こ と に よ り 病 状 が 悪 化 す る お そ れ の あ る も の に か か っ た 者

( 4 ) そ の 他 保 健 衛 生 上 必 要 と 認 め る 場 合

( 感 染 症 の 届 出 )

第 45条 教 職 員 は 、 自 己 、 同 居 の 者 又 は 近 隣 の 者 が 法 定 又 は 届 け 出 を 要 す る 感 染 症 に か か り 、 若 し く は そ の 疑 い が あ る 場 合 は 、 直 ち に 届 け 出 て 、 学 長 の 措 置 に 従 わ な け れ ば な ら な い 。

(6)

第 6 章 災 害 補 償

( 災 害 補 償 )

第 46条 学 長 は 、 教 職 員 の 業 務 上 の 事 由 に よ る 負 傷 、 疾 病 、 廃 疾 又 は 死 亡 に 対 し て は 、 教 職 員 若 し く は 遺 族 又 は 教 職 員 の 死 亡 当 時 そ の 収 入 に よ っ て 生 計 を 維 持 し て い た 者 が 、 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 昭 和 22年 法 律 第 50号 ) の 定 め る と こ ろ に よ り 、 そ れ ぞ れ 災 害 補 償 を 受 け ら れ る よ う 措 置 す る も の と す る 。

第 7 章 表 彰 及 び 懲 戒

( 表 彰 )

第 47条 教 職 員 が 、 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る と き は 、 表 彰 す る 。

( 1 ) 永 年 誠 実 に 勤 務 し 、 勤 務 成 績 が 優 良 な 者

( 2 ) 学 術 研 究 又 は 教 育 上 特 に 功 労 が あ っ た 者

( 3 ) 学 園 の 運 営 上 、 有 益 な 研 究 、 改 良 又 は 合 理 化 に 特 に 功 労 が あ っ た 者

( 4 ) 社 会 的 善 行 を 行 い 、 学 園 及 び 教 職 員 の 名 誉 を 高 め た 者

( 5 ) そ の 他 教 職 員 の 模 範 と し て 、 推 奨 さ れ る べ き 者

( 懲 戒 処 分 )

第 48条 教 職 員 が 、 次 の 各 号 に 該 当 す る と き は 、 そ の 情 状 に よ り 戒 告 、 減 給 、 停 職 又 は 懲 戒 免 職 を 行 う こ と が で き る 。

( 1 ) こ の 規 則 そ の 他 学 園 の 定 め る 諸 規 程 に 違 反 し た と き 。

( 2 ) 職 務 上 の 義 務 に 違 反 し 、 又 は 職 務 を 怠 り 、 若 し く は 業 務 の 遂 行 又 は 運 営 を 阻 害 す る よ う な 行 為 が あ っ た と き 。

( 3 ) 重 要 な 履 歴 を 偽 り 、 又 は 不 正 な 手 段 に よ り 採 用 さ れ た と き 。

2 前 項 の 処 分 を 行 う と き は 、 別 に 定 め る 懲 戒 委 員 会 の 意 見 を 聴 く も の と す る 。

3 学 長 は 、 第 1 項 の 処 分 を 行 う 場 合 に お い て 、 そ の 教 職 員 に 対 し 、 処 分 理 由 を 記 載 し た 説 明 書 を 交 付 す る も の と す る 。

( 懲 戒 処 分 の 種 類 )

第 49条 懲 戒 処 分 は 、 次 の と お り と す る 。

( 1 ) 戒 告 戒 告 書 を 交 付 し て 将 来 を 戒 め る こ と 。

( 2 ) 減 給 給 与 を 減 額 す る こ と 。 た だ し 、 法 第 91条 の 制 限 を 超 え て は な ら な い 。

( 3 ) 停 職 3 ケ 月 以 内 の 期 間 を 定 め て 出 勤 を 停 止 す る こ と 。 こ の 場 合 に お い て 、 そ の 期 間 の 給 与 は 支 給 し な い 。

( 4 ) 懲 戒 免 職 本 人 の 願 い 出 に よ ら ず 免 職 す る こ と 。 こ の 場 合 に お い て 、 労 働 基 準 監 督 署 長 の 解 雇 予 告 除 外 の 認 定 を 受 け る も の と す る 。

( 損 害 賠 償 )

第 50条 教 職 員 が 、故 意 又 は 重 大 な 過 失 に よ り 学 園 に 損 害 を 及 ぼ し た と き は 、情 状 に よ り 、 損 害 の 全 部 又 は 一 部 を 賠 償 さ せ る こ と が で き る 。

第 8 章 無 期 雇 用 契 約 へ の 転 換

( 無 期 雇 用 契 約 転 換 の 申 込 等 )

第 51条 任 期 法 等 教 員 及 び 期 限 付 雇 用 事 務 職 員 の う ち 、 通 算 契 約 期 間 が 5 年 (任 期 法 等 教 員 は 1 0 年 )を 超 え る 者 は 、無 期 雇 用 契 約 転 換 申 込 書( 様 式 3 )で 申 し 込 む こ と に よ り 、 現 在 の 有 期 雇 用 契 約 満 了 日 の 翌 日 か ら 、 期 間 の 定 め の な い 雇 用 契 約 ( 以 下 「 無 期 雇 用 契 約 」 と い う 。) へ 転 換 す る こ と が で き る 。

2 前 項 の 通 算 契 約 期 間 は 、 平 成 2 5 年 4 月 1 日 以 降 に 開 始 す る 有 期 雇 用 契 約 の 契 約 期 間 を 通 算 す る も の と し 、 現 在 の 有 期 雇 用 契 約 に つ い て は 、 そ の 末 日 ま で の 期 間 と す る 。 た だ し 、 雇 用 契 約 が 締 結 さ れ て い な い 期 間 が 連 続 し て 6 か 月 以 上 あ る 場 合 に つ い て は 、 そ れ 以 前 の 契 約 期 間 は 通 算 契 約 期 間 に 含 め な い 。

3 無 期 雇 用 契 約 転 換 の 申 込 み を し よ う と す る 者 は 、 現 在 の 有 期 雇 用 契 約 期 間 満 了 日 の

(7)

3 0 日 前 ま で に 、 理 事 長 へ 提 出 す る よ う 努 め な け れ ば な ら な い 。

4 前 項 の 申 込 み が あ っ た 場 合 、 理 事 長 は 、 無 期 雇 用 契 約 転 換 申 込 受 理 通 知 書 ( 様 式 4 ) を 申 込 者 に 交 付 す る 。

( 無 期 雇 用 契 約 転 換 後 の 給 与 )

第 52条 無 期 雇 用 契 約 に 転 換 し た 教 職 員 ( 以 下 「 無 期 転 換 雇 用 教 職 員 」 と い う 。) の 給 与 に つ い て は 、 無 期 雇 用 転 換 前 の 取 扱 い に 準 ず る 。

( 無 期 転 換 雇 用 教 職 員 の 定 年 )

第 53条 無 期 転 換 雇 用 教 職 員 の 定 年 年 齢 は 、 教 育 職 員 に つ い て は 満 6 5 歳 と し 、 事 務 職 員 は 満 6 0 歳 と す る 。

2 採 用 時 に 前 項 の 定 年 年 齢 を 超 え て い た 期 限 付 雇 用 教 職 員 (再 雇 用 含 む )が 無 期 転 換 雇 用 と な っ た 場 合 の 定 年 年 齢 は 、 満 6 7 歳 と す る 。

3 無 期 転 換 雇 用 教 職 員 が 第 1 項 又 は 第 2 項 の 定 年 年 齢 に 達 し た と き は 、 当 該 定 年 年 齢 に 達 し た 日 後 の 最 初 の 3 月 3 1 日 に 定 年 退 職 す る 。

4 第 1 項 又 は 第 2 項 の 定 年 年 齢 に 達 し た 日 以 後 に 無 期 転 換 雇 用 教 職 員 と な っ た 者 に つ い て は 、 無 期 転 換 雇 用 と な っ た 日 を 当 該 定 年 年 齢 に 達 し た 日 と み な し 、 そ の 日 以 後 の 最 初 の 3 月 3 1 日 に 定 年 退 職 す る 。

( 無 期 転 換 雇 用 教 職 員 の 定 年 後 再 雇 用 )

第 54条 前 条 の 規 定 に よ り 定 年 退 職 し た 無 期 転 換 雇 用 教 職 員 の 継 続 雇 用 の 取 扱 い に つ い て は 、「 学 校 法 人 宮 崎 学 園 定 年 退 職 者 の 再 雇 用 に 関 す る 規 程 」 を 準 用 す る 。

第 9 章 雑 則

( 実 施 に 関 す る 必 要 な 事 項 )

第 55条 こ の 規 則 の 実 施 に つ い て 必 要 な 事 項 は 、 別 に 定 め る 。

( 改 廃 )

第 56条 こ の 規 則 の 改 廃 は 、 理 事 会 の 議 決 を 経 て 行 う も の と す る 。

附 則

1 こ の 規 則 は 、 平 成 1 2 年 1 2 月 2 0 日 か ら 施 行 す る 。

2 こ の 規 則 施 行 の 際 、 従 前 の 規 定 に 基 づ い て 手 続 き が な さ れ た 休 暇 及 び 休 業 は 、 こ の 規 則 に よ っ て な さ れ た も の と み な す 。

3 学 校 法 人 宮 崎 学 園 就 業 規 則 ( 昭 和 5 9 年 1 1 月 1 日 制 定 ) は 、 廃 止 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 1 5 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 1 6 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 1 7 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 1 9 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 0 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 1 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 2 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 2 年 6 月 3 0 日 か ら 施 行 す る 。

(8)

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 4 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 5 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 7 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 7 年 1 1 月 2 4 日 ( 理 事 会 承 認 の 日 ) か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 8 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 2 9 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 3 0 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 平 成 3 1 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 令 和 2 年 6 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

附 則

こ の 規 則 は 、 令 和 4 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

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