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【子ども臨床特別研究】到達目標・成績評価基準

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Academic year: 2024

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【子ども臨床特別研究】到達目標・成績評価基準

特別研究で達成すべきDP

A-2【専門分野の諸問題を解決できる研究能力と情報発信能力】

子ども学に関わる研究テーマについて、研究法の基礎を学び、研究計画を作成し、研究を遂行し、研究論 文(修士論文)を執筆し、研究発表を行う、一連の知識・技能・態度を学修する。

到達目標及び観点

No. 到達目標 知識・理解 技能・表現 思考・判断

伝達・コミ ュニケーシ ョン

協働

1 研究計画作成の方法について理解し、説明できる

(A-2) ○ ○ ○ ○ 〇

2 研究計画作成の方法について理解し、説明できる

(A-2) ○ ○ ○ ○

3 データ分析の方法について理解し、説明できる

(A-2) ○ ○ ○ 〇

4 論文作成の方法について理解し、説明できる(A-

2) ○ ○ ○ ○ ○

5 研究発表の方法について理解し、説明できる(A-

2) 〇 〇 〇 〇 〇

成績評価方法と基準

No. 到達目標 定期試験 論文 研究発表 学習態度

1 研究計画作成の方法について理解し、説明できる

(A-2) 〇 〇

2 研究計画作成の方法について理解し、説明できる

(A-2) 〇 〇

3 データ分析の方法について理解し、説明できる

(A-2) ○ 〇

4 論文作成の方法について理解し、説明できる(A-

2) 〇 〇

5 研究発表の方法について理解し、説明できる(A-

2) 〇 〇 〇

評価割合(%) 60 10 30

(2)

【子ども臨床特別研究】評価ルーブリック

評価項目 観点 A(25点) B(20点) C(15点) D(1つでもあて はまれば不合格)

研究計画作 成の方法を 修得できる

(A-2)

計画・

準備

指導教員との協 議を通して計画 書を作成し、研 究レビュー、デ ータ収集、分析、

執筆など具体的 な活動をいつ実 施するか明確に 示されている。

指導教員との協議を 通して計画書を作成 し、研究レビュー、デ ータ収集、分析、執筆 など具体的な活動を いつ実施するかほぼ 明確に示されている。

指 導 教員 との 協 議 を 通し て計 画 書を作成し、研究 レビュー、データ 収集、分析、執筆 な ど 具体 的な 活 動 を いつ 実施 す る か 不明 確で あ る。

い つ 何を どこ ま で 進 める か計 画 が 立 てら れて い ない。

オリジ ナリテ ィ

関連する先行研 究を網羅した上 で、当該論文の テーマが独創的 であることが明 確に示されてい る。

関連する先行研究に 当該論文と類似する テーマがないわけで はないが、独自性を有 すると認められる。

す で にほ ぼ同 様 の テ ーマ の先 行 研究があるが、独 自 性 を有 する と も言える。

す で に同 様の テ ー マ の先 行研 究 が存在しており、

独 自 性は 認め ら れない。

データ収集 の方法を修 得 で き る

(A-2)

データ 収集

研究目的を達成 するために選択 した研究方法、

分析方法を実施 するのに十分適 合する量のデー タ・資料が収集 されている。

研究目的を達成する ために選択した研究 方法、分析方法を実施 するのに必要な量の データ・資料が収集さ れている。

研 究 目的 を達 成 す る ため に選 択 した研究方法、分 析 方 法を 実施 す る の に十 分な 量 とはいいづらい。

収 集 した 量の デ ータ・資料では、

選 択 した 研究 方 法、分析方法を実 施できない。

データ解析 の方法を修 得できる。

(A-2)

分析方 法

研究目的を達成 するために選択 した研究方法に ふさわしい分析 方法が行われて おり、当該分野

研究目的を達成する ために選択した研究 方法にふさわしい分 析方法が行われてお り、当該分野における 一定の水準に到達し

分析方法は、おお よ そ 研究 方法 に そ っ たも ので あ るが、一定の水準 に 到 達し てい な いところがある、

分 析 方法 の選 択 が間違っている、

あるいは、一定水 準 に 到達 して い ない。

(3)

における水準を 十 分 越 え て い る。

ている。 あるいは、さらに 適 当 な分 析方 法 が考えられる。

論文作成の 方法を修得 で き る 。

(A-2)

記述方 法・ル ール

論文の本文は学 術的な記述法で 書かれ、学位論 文作成要領に従 って書かれてい る。

指導教員の指示 に従い、当該分 野の学会で一般 的に利用されて いる執筆規定に 従って書かれて いる。

論文の本文は学術的 な記述法で書かれ、学 位論文作成要領にも ほぼ従って書かれて いる。

指導教員の指示に従 い、当該分野の学会で 一般的に利用されて いる執筆規定にもほ ぼ従って書かれてい る。

論 文 の本 文は 学 術 的 な記 述法 で 書 か れた とい う に は 不十 分で あ り、学位論文作成 要 領 に従 って い ない部分がある。

当 該 分野 の学 会 で 一 般的 に利 用 さ れ てい る執 筆 規 定 に従 って い ない部分がある。

論 文 の本 文は 学 術 的 な記 述法 で 書かれておらず、

学 位 論文 作成 要 領 に も従 って い ない。

結果の 記述

結果を適切に表 現するために、

適切な図表等が 作成・配置され ている。

結果を適切に表現す るために必要な図表 等がおおよそ作成さ れており、ほぼ問題な く配置されている。

結 果 を表 現す る た め に必 要な 図 表 等 が用 いら れ ているが、不必要 な も のや 冗長 な ものがあったり、

図 表 がな いた め に 理 解し にく い 箇所がある。

結 果 を表 現す る た め に必 要な 図 表 等 がほ とん ど 作 成 され てい な い。

結果の 解釈・

まとめ

参考資料や得ら れたデータに基 づいて客観的で 公平な解釈をお こなっている。

予想や仮設に一 致しない結果も 重要な結果とし て捉えている。

参考資料や得られた データに基づいて客 観的で公平な解釈を おこなっている。予想 や仮設に一致しない 結果は例外として処 理している。

結 果 の解 釈そ の も の に歪 曲は な いが、一部に予想 や 仮 設に 一致 し た 点 だけ を結 果 と し て捉 えて い る箇所がある。

予 想 や仮 設に 一 致 す る結 果だ け を報告している、

あ る いは 結果 の 解 釈 に一 部歪 曲 が認められる。

(4)

研究発表の 方法を修得 て き る 。

(A-2)

プレゼ ンテー ション 全体を とおし て一貫 したト ン梨構 成と展 開で話 してい るか。

結論に至るまで のプロセスが、

基本型(序論、

本論、結論)に 沿った順序で明 確 に 話 し て お り、論理的に一 貫した内容で説 得力がある。

結論に至るまでのプ ロセスが、基本型を用 いて構成しており、論 理的に一貫した内容 で理解しやすい。

結 論 に至 るま で のプロセスが、基 本 型 を用 いて 構 成しているが、論 理 的 なつ なが り に 改 善す べき 点 がある。

結 論 に至 まで の プ ロ セス が、 構 成・展開の型と論 理 性 に改 善す べ き点がある。

視覚的 な情報

( 図 表、イ ラスト 等)を 効果的 に使用 してい るか。

視覚的な情報や 資料を効果的に 扱っており、伝 えたい内容を明 確にわかりやす く 提 示 し て い る。

視覚的な情報や資料 を効果的に扱ってお り、伝えたい内容を提 示している。

視 覚 的な 情報 や 資 料 を一 部必 要 に 応 じて 扱っ て いる。

視 覚 的な 情報 や 資 料 を効 果的 で な い 形で 扱っ て いる。

参照

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