• 検索結果がありません。

基 本 計 画 書 - 相模女子大学

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2025

シェア "基 本 計 画 書 - 相模女子大学"

Copied!
40
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

備    考 学部の学科の設置

ガッコウホウジン  サガミジョシダイガク 学校法人 相模女子大学 サガミジョシダイガク

相模女子大学 ( Sagami Women's University ) 神奈川県相模原市南区文京2丁目1番1号

年次 学芸学部

3年次

4 5

3年次

5

(0)

社会マネジメント学科

(2)

(4) (2) (0) (8)

6

ー科目

卒業要件単位数

実習

開設する受業科目の総数 講義

9科目

0 8 0

124単位 ー科目

学部等の名称

0

56

(7)

28

(56)

(0) (63)

6

(5)

(6)

(11)

11 109

(28)

5

25

(0)

(25)

(2)

生活デザイン学科

(7)

7 6

(3)

2 9

(2)

3 3

4

(0)

0 0

(2)

5

(4)

4

(1)

4

7

(3)

3

人間心理学科

兼任 教員 専任教員等

教授 准教授 講師 助教 助手

(5) (0)

3 0

15

(15)

0 同一設置者内における変更状

況(定員の移行、名称の変更 等)

新設学部等の名称

子ども教育学科

管理栄養学科 人間社会学部

健康栄養学科 栄養科学部 

学芸学部

1

ー科目 ー科目

45

 英語文化コミュニケーション学科[入学定員減]       (△20)

        [第3年次編入学定員減]  (△10)

 メディア情報学科[入学定員減]           (△15)

       [第3年次編入学定員減]      (△ 5)

演習

ー単位

(6) (3)

(6)

5 1 4

7

175科目

(9) (4)

4

(4)

6 3

(0)

2

(4)

設   置  者

大 学 の 名 称

 学芸学部は、真に自立した人間の育成を目指し、人文科学系の学問を中心に、総合的な知識・教養・倫 理を教授し、情報化・国際化社会に対応できるコミュニケーション能力を養成することを目的とする。

 生活デザイン学科は、生活者としての視点で、社会を的確に捉え、読み解く力を養うと共に、社会での自 立を目標に幅広い知識や教養を身につけ、人の生活を基盤とした生活のしくみ、環境、情報、モノをデザ インする力を養い、クリエイションを通して社会で活躍できる人材を育成することを目的にする。

編入学 定 員 入学 定員 修業 年限

本学は、女子に広く高度な知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的および応 用的能力を展開させ、建学の精神「高潔善美」にもとづく教養ある人材を育成することを目的とする。

所 在 地 設置時期及

び開設年次 学位又

は称号 収容

定員

190

[Faculty of Arts and Sciences]

[Department of Contemporary Life Design]

フ   リ  ガ   ナ 事      項 計 画 の 区 分

基       本       計       画       書

第 年次

年  月

フ   リ   ガ  ナ

基  本  計  画  書

記      入      欄

新設学部等の名称 大学本部の位置 大 学 の 目 的

新設学部等の目的

生活デザイン学科

学芸学部生活デザイン学科 73科目 93科目 人間社会学部

 社会マネジメント学科[入学定員減]          (△20)

         [第3年次編入学定員減]    (△10)

学芸学部

 日本語日本文学科[第3年次編入学定員減]    (△ 5)

神奈川県相模原市南区文 京2丁目1番1号

(61)

189

(59)

54

(65)

(54)

49

63 59 76

73 76

45 学士(生活デザイ

ン学)

平成25年4月 第1年次 平成27年4月

第3年次

平成25年度より相模女子大学短期大学部生活デザイン学科(△110)学生募集停止し、相 模女子大学学芸学部に生活デザイン学科を開設する。

190

メディア情報学科

(49)

0 0

(73)

1

(0) (14) (0)

(0)

(0)

(0)

0 14

(61)

(8)

(2) (0)

11

(3)

0 0 15

3 3

(0) (11)

(109)

12

(12)

(5) (5) (2) (0)

(6)

(13)

0

(3) (0) (74)

0 2

(15)

(74)

学芸学部 10 2

英語文化コミュニケーション学科 5 74

日本語日本文学科

(10) (2)

13 0

各学科の兼任 教員数の内46 名について は、全学共通 科目担当者で あるため、計 及び合計欄に ついては重複 させていな い。

(0)

65 74

(189)

(0)

17 0

12 0 0 8

(7)

(0)

(12)

(17)

0

(2)

短大と共用

学芸学部

10 15 0 10 人間社会学部

20 20 栄養科学部

8 10 栄養科学研究科

6 12 平成20年度

2 6 平成22年度

大学・短大全体 での共用分 図書301,603冊

[46,265冊]

学術雑誌5,141 種[441種]

電子ジャーナル 942種 視聴覚資料 14,294点 機械・器具 4,440点

(51〔7〕) (3〔3〕) (1,043)

1,770 (11)

(11) 58〔10〕 6〔6〕

(51〔7〕) (3〔3〕) (1,043)

機械・器具

8 語学学習施設

テニスコート4面

334,000  冊

1,160 0

6〔6〕

所   在   地 修業

年限 入学 定員

共   用 共用する他の  学

校等の専用

(0) (0) 1,770

0

第6年次 第5年次

第3年次

第4年次

20,400千円  − 千円

 − 千円  − 千円  − 千円 62,654千円

 − 千円 第6年次 第1年次

400

600 学位又 は称号

定  員 超過率

開設 年度 相模女子大学

480

336 420 540 590 そ   の   他   の   職   員

編入学 定  員

1,331 ㎡

収容 定員

(15,035〔1,903〕)

(15,035〔1,903〕)

共     用

5,509 ㎡ 小       計

大学の名称 校      舎

区       分

専   用 36,530㎡

年次

〔うち外国書〕

学芸学部生活デ ザイン学科

16,514〔2,092〕 58〔10〕

体   育   館

20,400千円 16,514〔2,092〕

〔うち外国書〕

図   書   館

〔うち外国書〕 電子ジャーナル

閲 覧 座 席 数

26,764㎡

 20,072㎡

85,537㎡

46,836㎡

新設学部等の名

 0 ㎡

83,018㎡

校   舎    敷   地 運 動 場 用 地

36,530㎡

1,445千円 第1年次

0 ㎡ 46,836㎡

1,160 2,519㎡

共用する他の 学校等の専用 (52)

1,145千円 開設前年度

1,145千円 460千円

第2年次

第2年次 1,145千円

62,654千円 460千円

20,400千円

神奈川県相模原市南 区文京2丁目1番1

学部等の名称

第4年次

体育館以外のスポーツ施設の概要

20,400千円

 − 千円

第3年次 第5年次

460千円 460千円

事    務    職    員

技    術    職    員

図   書   館   専   門   職   員

36,530㎡

専     用

そ   の   他 合            計

(補助職員 1人) 51 室  (補助職員 1人) 12室

3 室

54,120㎡(53,983㎡) 0 ㎡( 0 ㎡)

視聴覚資料 教  室  等

 52 室

講義室 演習室 実験実習室 情報処理学習施設

専任教員研究室 新 設 学 部 等 の 名 称 図書

昭和42年度

健康栄養学科 管理栄養学科

4 日本語日本文学科

英語文化コミュニケーション学科

人間心理学科 4

4 4

短大と共用

私立大学等経常費補助金、資産運用収入、雑収入等にて維持運営する。

400

収 納 可 能 冊 数 面     積

面     積

422  席

平成20年度 1.06

4 4

(博士後期課程)

栄養科学専攻 栄養科学専攻

(博士前期課程)

平成20年度 1.07 80

博士(栄養 科学)

平成20年度

平成20年度

平成20年度 平成20年度

4 0.68

1.06 0.67 1.12 0.71

0.49 0.50

昭和24年度

学士(人間 心理学)

学士(子ど も教育)

学士(メディア 情報学)

学士(社会マ ネジメント学)

0.80

学士(健康 栄養学)

学士(管理 栄養学)

修士(栄養 科学)

110 140

学士(文 学)

学士(文 学)

室       数

(83)

28

学術雑誌

130

子ども教育学科 メディア情報学科

社会マネジメント学科

62,654千円 31,741千円

4

2 3

100 95

140

100

83

(0) (0)

0

0 0

52

(0)

(83)

0 0

(0) (0) (0)

(3)

(0)

学芸学部生活デザイン学科

(55) (28)

15,656㎡( 15,389㎡) 38,464㎡(38,594㎡) 67,072㎡

15,946㎡

39 室  0 ㎡

0

55 3

0 0

28

(28)

標本 (0)

短大と共用 短大と共用

168,903㎡

2,519㎡

83

130,366㎡

36,018㎡

161,044㎡

 − 千円  − 千円 31,741千円 132,309千円 32,309千円 32,309千円  − 千円  − 千円 62,654千円 62,654千円

学生納付金以外の維持方法の概要

短大と共用 図書費には電 子ジャーナル・デー タベースの整備費

(運用コスト含 む)を含む。

経費の 見積り 及び維 持方法 の概要

区    分 教員1人当りの研究費等

共同研究費等 図書購入費 設備購入費 学生1人当り納付金

(3)

食物栄養学科

編入学 定  員

平成25年度よ り学生募集停 止(生活デザイ ン学科)

収容 定員 修業

年限

神奈川県相模原市南 区文京2丁目1番1

年次

1.10

120

開設年度 所   在   地 定  員

超過率 学位又

は称号

なし 学部等の名称

附属施設の概要

生活デザイン学科 110 入学 定員

平成15年度 平成15年度 短期大学士

(食物栄養 学)

240

短期大学士 0.50

(生活デザイ ン学)

220 2

2

(4)

1前 2 兼3 オムニバス

1前 2 4 1 2 兼1 オムニバス

さがみ発想講座 1後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼5

1・2・3・4前・後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

女性総合講座

子ども学入門 宗教学 文学入門 哲学入門 心理学 臨床心理学入門 女性学

音楽 美術史 書道 基礎共通 科目

備考

脳の科学 基礎教育講座

数理リテラシー 数理の科学

生活の科学 物質の科学

環境の科学 宇宙の科学 文化人類学 民俗文化論 映像文化論

日本文化史

生命の科学 言語学入門

授業形態

教 育 課 程 等 の 概 要

単位数

(学芸学部 生活デザイン学科)

専任教員等配置 配当

授業科目の名称 年次 科目

区分

2単位以上

2単位以上

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼3

1・2・3・4前・後 2 兼3

1・2・3・4前・後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 1 兼1

1・2・3・4前・後 1 兼1

1・2・3・4前・後 1 兼1

1・2・3・4前・後 1 兼1   集中

1・2・3・4前・後 1 兼3

1・2・3・4前・後 1 兼2

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

情報システム論 1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 2 兼1

1・2・3・4前・後 1 兼1地域活動による認定科目

4 97 0 4 1 2 0 0 兼65

ラケットスポーツ 日本国憲法

健康管理 ボランティア論 アジア文化論

経済学入門

メディアと社会

情報リテラシーⅡ 基礎統計学

情報処理概論 倫理学

シーズンスポーツ 現代教育論

情報リテラシーⅠ 健康スポーツ 身体の科学 球技スポーツ

簿記基礎

社会学入門 社会福祉行政論

ビジネス実務総論 情報ネットワーク論

ビジネススキルズ コミュニケーションスキルズ

小計(54科目)

地域協働活動

ヨーロッパの社会と文化 食と生活・環境

2単位以上

1単位以上

2単位以上

(5)

備考 授業形態

教 育 課 程 等 の 概 要

単位数

(学芸学部 生活デザイン学科)

専任教員等配置 配当

授業科目の名称 年次 科目

区分

1・2・3・4前・後 1 兼4

1・2・3・4前・後 1 兼4

1・2・3・4前・後 1 兼2

1・2・3・4前・後 1 兼2

1・2・3・4前・後 1 兼3

1後・2・3・4前・後 1 兼2

1・2・3・4前・後 1 兼1

1後・2・3・4前・後 1 兼1

1・2・3・4前・後 1 兼3

1後・2・3・4前・後 1 兼2

1・2・3・4前・後 1 兼2

1後・2・3・4前・後 1 兼2

1・2・3・4前・後 1 兼1

1後・2・3・4前・後 1 兼1

1・2・3・4前・後 1 兼1

1後・2・3・4前・後 1 兼1

1後・2・3・4前・後 1 兼3

英語集中講座Ⅰ 1・2・3休 2 兼1

英語集中講座Ⅱ 1・2・3休 1 兼1

海外英語集中講座Ⅰ 1・2・3・4休 2 兼1

海外英語集中講座Ⅱ 1・2・3休 2 兼1

海外韓国語集中講座 1・2・3・4休 2 兼1

海外中国語集中講座 1・2・3休 2 兼1

0 28 0 0 0 0 0 0 兼22

1前 2 兼1

1後 2 兼1

2前 2 兼1

3後 2 兼1

0 8 0 0 0 0 0 0 兼4

1前 2 4 1 3 オムニバス

1後 2 兼1

イタリア語Ⅰ フランス語Ⅱ ドイツ語Ⅰ

小計(23科目)

スモールビジネス 小計(4科目)

近・現代美術史 英語Ⅱ

生活とデザイン フランス語Ⅰ

スペイン語Ⅱ スペイン語Ⅰ 特設外国語 ドイツ語Ⅱ

色彩論 中国語Ⅰ 中国語Ⅱ

イタリア語Ⅱ 英語Ⅳ 英語Ⅲ

韓国/朝鮮語Ⅱ 韓国/朝鮮語Ⅰ 英語Ⅰ

イメージと言葉

環境学

3単位以上

語学研修セ ミナー等の 修了による

4単位以上

1後 2 兼1

1後 2 兼1

1後 2 兼1

2前 2 兼1

2前 2 兼1

2前 2 兼1

2前 2 兼1

2後 2 1

2後 2 兼1

プロダクトデザイン史 2後 2 兼1

3前 2 兼1

デザインとビジネス 3前 2 兼1

小計(14科目) 2 26 0 4 1 3 0 0 兼11

1前 2 兼1

1前 1 兼1

1前 1 兼1

1前 1 兼1

1前 1 兼1

1前 1 1

1前 2 兼1

1後 2 兼1

1後 1 1

1後 1 1

1後 2 1 1 オムニバス

1後 1 兼1

1後 1 1

1後 2 兼1

2前 2 1

2前 1 兼1

2前 1 1

2前 2 1 1 オムニバス

2前 1 兼1

2前 1 1

体型とパターン

コンピュータ表現Ⅱ 空間デザイン基礎Ⅰ デッサン 造形心理

イラストレーション基礎Ⅰ

プロダクトデザイン基礎Ⅱ デジタルデザイン基礎Ⅱ 絵画表現

ファッションデザイン基礎Ⅱ  プロダクトデザイン基礎Ⅰ デジタルデザイン基礎Ⅰ コンピュータ表現Ⅰ

空間デザイン基礎Ⅱ 立体表現 空間構成 住宅計画

ファッションデザイン史

製図基礎Ⅰ

イラストレーション基礎Ⅱ 平面表現

テキスタイルデザイン基礎Ⅰ ファッションデザイン基礎Ⅰ

テキスタイルデザイン基礎Ⅱ

人間工学

ビジュアルデザイン史 住宅デザインの歴史 空間デザインと環境 生活とファブリック

建築の歴史

10単位以上

2単位以上

6単位以上

(必修科目は 除く)

(6)

備考 授業形態

教 育 課 程 等 の 概 要

単位数

(学芸学部 生活デザイン学科)

専任教員等配置 配当

授業科目の名称 年次 科目

区分

1前 1 1

1前 1 兼1

1後 2 兼1

1後 1 1

1後 1 兼1

1後 1 兼1

2前 2 兼1

2前 1 兼1

2前 2 兼1

2前 2 兼1

2後 1 1

2後 2 兼1

2後 2 兼1

3前 2 1

3後 2 1

0 23 0 2 0 3 0 0 兼8

2後 2 兼1

2後 2 1

2後 2 兼1

3前 1 兼1

3後 2 1

3後 2 兼1

2後 2 兼1

2後 2 1

2後 2 1 1 オムニバス

3前 2 兼1

3後 2 1

製図基礎Ⅱ メタルワーク ピンワーク   

CAD演習  

グラフィックデザイン基礎 デザインスケッチ基礎    

インテリアデザイン演習Ⅱ プロダクト図面

絵本表現  アニメーション表現

パッケージデザイン

ファッションデザイン演習Ⅰ ファブリックワーク

小計(15科目)

建築CAD演習

3DCG 写真表現

デザインスケッチ応用

建築デザイン演習Ⅰ

建築CADプレゼンテーション 

建築デザイン演習Ⅱ

テキスタイルデザイン演習Ⅰ インテリアデザイン演習Ⅰ

プロダクトデザイン演習Ⅰ パターンメイキングCAD 演習Ⅰ 建築構法演習

ファッションデザイン演習Ⅱ

6単位以上

8単位以上

3後 2 1

3後 2 兼1

3後 2 1

3後 2 1

2後 2 1

2後 2 1

2後 2 兼1

3前 2 兼1

3後 2 1

3後 2 1

3後 2 1

2後 2 1

2後 2 兼1

3前 2 兼1

3前 2 1

3後 2 1

3後 2 兼1

3後 2 兼1

3後 2 兼1

3前 2 4 1 3 共同授業方式

4前 2 4 1 3 ゼミ形式

4後 2 4 1 3 ゼミ形式

小計(32科目) 6 57 0 4 1 3 0 0 兼9

マルチメディアデザイン 空間デザインと材料

空間デザインと構法 空間デザインと計画 空間デザインと設備 建築施工

インタラクティブデザイン演習Ⅱ アートディレクション

建築構造

デザインプロジェクトⅠ デザインプロジェクトⅡ‑1 デザインプロジェクトⅡ‑2 デジタルグラフィック演習 イラストレーション演習Ⅰ インタラクティブデザイン演習Ⅰ プロダクトデザイン演習Ⅱ パターンメイキングCAD演習Ⅱ

建築法規

空間デザインと構造 ファッションデザイン演習Ⅱ テキスタイルデザイン演習Ⅱ

イラストレーション演習Ⅱ

8単位以上

(7)

備考 授業形態

教 育 課 程 等 の 概 要

単位数

(学芸学部 生活デザイン学科)

専任教員等配置 配当

授業科目の名称 年次 科目

区分

2前 1 兼1

2前 1 兼1

2後 1 兼1

2後 1 兼1

小計(4科目) 0 4 0 0 0 0 0 0 兼4

1前 1 1

2後 1 兼1

小計(2科目) 2 0 0 0 1 0 0 0 兼1

3通 2 4 1 3 共同授業方式

2・3休 2 1 集中、2年に1回

3休 2 4 1 3 集中、共同授業方式

2休 2 1 兼1 集中、夏季

小計(4科目) 0 8 0 4 1 3 0 0 兼1

19 276 0 4 1 3 0 0 兼117

15週

90分 授業期間等

1学期の学期区分

1時限の授業時間 1学期の授業期間

2学期 家政関係

学士(生活デザイン学) 学位又は学科の分野 学位又は称号

デザイン研修Ⅰ(作品発表)

キャリア 研修

デザイ ン研修

キャリア研修Ⅱ

デザイン研修Ⅲ(インターンシップ)

デザイン研修Ⅳ(デザインスキルアップ)

デザイン研修Ⅱ(デザイン見学)

インテリアコーディネイト演習 ファッションビジネス演習

キャリア研修Ⅰ

(履修科目の登録の上限:24単位(学期)、48単位(年間))

卒業要件は、全学共通科目の必修科目4単位、選択必修科目12単位、

選択科目8単位の小計24単位以上、専門教育科目の必修科目15単 位、選択必修科目36単位及び選択科目29単位の計80単位以上、全 学共通科目及び専門教育科目の卒業要件となる単位数を超える科目単位 数並びに資格科目・単位互換科目等を認定する自由科目20単位を修得 し、合計124単位以上を修得すること。

合計(175科目)

カラーコーディネイト演習

福祉住環境演習

(8)

(学芸学部 生活デザイン学科)

授業科目の名称 講義等の内容 備考

女性総合講座

女性総合講座は建学の精神、本学の歴史などの知識を修得し、本学の学生 であることの自覚を涵養するための必修科目である。この授業を通して大 学教育の意味、本学の教育の特色を知り、女性の自立のための教養と知識 の手がかりを得る。客員教授や外部講師を招き授業を行う。

―共通テーマ:『女性と教養』―

(オムニバス方式/全15回)

(谷崎 昭男/5回)

建学の精神、大学教育の意味、本学の教育について

(田畑 雅英/2回)

各学部教育の意義について

(臼井 和恵/8回)

教養とは何か、女性と教養について、女性の社会的役割、共同参画社会の 女性の生き方、女性とからだについて、ハラスメントについて

オムニバス

(概要)

生活デザイン学科の教員のデザイン専門領域(8工房)に関する概論をオ ムニバス方式で講義する。デザインの各領域について理解することから始 め、8つのデザイン領域がどのように係わり合い生活を支えているのかを 学ぶとともに、4年間のデザインを学ぶためのデザインリテラシーを養 う。

オムニバス方式/全15回

(全員/1回)授業説明、課題

(杉元葉子/2回) 空間、建築デザインについての概論:

現代建築の作品の事例を挙げて、建築の分野で今日どのようなデザインが 生まれてきているか紹介する。その上で、基本構想、基本設計、実施設計 から設計監理までの建築設計の仕事の概要、さらに建設・建築関連業種や 関連資格等を紹介して、キャリアの選択に関わる基本的な知識とする。ま た建築設計のプレゼンテーション例を挙げながら、建築をはじめとする空 間デザインの学び方のガイダンスとする。

(稲田深智子/2回) 空間、室内デザインについての概論:

いくつかの映画の中の場面からインテリアについて考察する。空間構成・

室内環境の計画や仕上げ、エレメントを観察することにより、インテリア をより身近なものとして理解し関心をもってほしい。さらにインテリア は、建築はもちろん各種のデザインに関する知識を求められることを実感 する。

オムニバス

(池田安弘/2回)ファッションデザインについての概論:

衣服が消費者に届くまでには様々な職種の手を経て着用される。衣服が生 産されるための職種にはマーチャンダイザー、マーケッター(市場調査・

分析)、デザイナー(デザイン提案)、パタンナー(型紙つくり)、縫 製、プレス(宣伝)、スタイリスト、ショップスタッフなどがある。これ らの衣服が出来るまでの職種の役割について概説する。

(池田節子/2回)テキスタイルデザインについての概論(平成25年度 のみとし、平成26年度以降は小林るり担当):

テキスタイルとは何かについて考え、「人とテキスタイルの関わり」「生 活空間とテキスタイルのあり方」について概説する。また、現代における テキスタイルデザイナーの仕事がどのようなものかについて、他分野の作 品等を通して幅広い領域であることを認識する。テキスタイルデザインに 向けた学び方をレクチャーする。

(松島直文/1回)プロダクトデザインについての概論:

プロダクトデザインつまり製品とよばれるもののデザインについて、使用 目的の異なる製品を紹介することから始める。その中から一つの製品を取 り上げ、デザイン展開プロセスを例示しながら概説する。一つの製品を創 り出す各プロセスから、それぞれに必要となるデザイン表現スキルと組織 や人との係わりを学び、四年間でプロダクトデザインを深めるためには何 をどのように習得していくのかを理解する。

(樋口千尋/1回)パッケージ、雑貨デザインについての概論:

身の回りに溢れるたくさんのパッケージデザインと雑貨デザインと呼ばれ る商品を具体的に示しながら、その用途と目的について考察する。それぞ れの考察を通してデザインするうえで必要なデザイン表現スキルとデザイ ン背景について講ずる。そこからパッケージデザイン、雑貨デザインを深 め表現するために必要な知識と技術の習得計画をたてる。

授 業 科 目 の 概 要

基礎教育講座 科目区分

基 礎 共 通 科 目 全 学 共 通 科 目

(9)

基礎教育講座

(門屋博/2回)デジタルデザインについての概論:

デジタルデザイン関連の代表的な作品を鑑賞し、現在のデジタル デザインの分野でどのようなことが行われているのか紹介する。

デジタル関係の仕事がどのようなものなのか、代表的な業種や職 種、キャリアの選択に関わる基本的な知識を概説する。コン ピュータを使用することの多いデジタル関連のデザインについ て、学び方のガイダンスを行う。

(北谷しげひさ/2回)イラストレーションについての概論:

日本及び世界のアートディレクション、グラフィックデザイン、

イラストレーション、タイポグラフィー等の実際の作品を参考に 講義を行う。どういうものが優れたコミュニケーションデザイン なのかを数多くの作品に接する事で、ビジュアルデザイン・イラ ストレーションの世界を概観する入門的な授業である。また、こ の領域に関わる職種や職能等や実際のビジュアルデザイ環境の概 説も合わせて行う。

さがみ発想講座

 「発想力」は、本学の学生としてどの学科に所属していても共 通して必要とされる能力である。この授業では、受講者ひとり一 人が対象を「見つめ」て、答えを「見つけ」るための発想法の基 礎を学ぶ。

 教員が、専門領域における「発想法」を紹介し、講義とともに 具体的な作業を行いがなら発想技術を学ぶ。また、適宜学内のゲ ストスピーカーを招聘し、現場での発想法にまつわる内容を講義 に盛り込む。期末には最終成果物の準備を行い、成果物は学内で 公表する。

哲学入門

 哲学の基礎的知識およびその方法を修得させることを目的とす る。哲学的思考の特性を具体的に修得させるために、「知」「自 己・他者」「時間」「愛」「生死」「悪」「自由」「心身問題」

等のテーマを取りあげる。テーマに添って各自の問題意識や思考 を高めつつ、同時にギリシア哲学から現代哲学に到る哲学の系 譜、および哲学者の考えを同時に学習させる。そのうえで現代哲 学への関心を醸成する。

心理学

 現代心理学成立以前と以後の心についての考え方の変遷および その背景について学び、今日の心理学の多岐にわたる分野につい て概観する。その後に各論として、中枢神経系を中心とした心の 生理学的基礎、感覚、認知、記憶、思考、条件づけ、学習、パー ソナリティの理論、知能、発達、不適応、心理療法、カウンセリ ング、社会的行動、対人関係、集団的行動、心理学的研究法など について学習する。

臨床心理学入門

 臨床心理学の歴史、学派、対象、領域および今日の現状につい て学び、心理的な他者援助の技法や基本的な考え方について学 ぶ。その後、心の病や不適応などの諸問題の分類と対処法、心理 アセスメント論、行動療法、精神分析(フロイトとその後の展 開)、ユング心理学、パーソンセンタード・アプローチ、フォー カシング、実存分析、トランスパーソナル心理療法、東洋的な心 理療法などの基本的な臨床理論と技法、およびその実際について 学習する。

女性学

 現代社会における女性が抱えている諸問題について学習させ る。1970年代以降の欧米や日本における女性運動や女性論を 踏まえつつ、女性についての新しい考え方を学ばせる。とくに

「女性の視点」の意味、性に関わる差別と平等の問題、性にかか わる暴力や抑圧の問題などに焦点を当てる。また女性に関する法 や制度、経済や文化、教育、宗教や学問の問題などについて、世 界的な視野を取り入れつつ学習させる。

子ども学入門

 少子高齢社会の中で子どもをめぐる状況はめまぐるしく変化し ている。欲しいものや食べたいものがあふれ、スイッチひとつで 楽な生活ができ、見たいときにテレビを見、パソコンも自由に使 うことができる。一見楽しげな生活を送っているように見える が、はたして子どもたちは本当に自分の生活を楽しんでいるのだ ろうか?現代に生きる子どもたちを、いろいろな側面から観察し たり比較考察しながら、そのあり方を考える。

全 学 共 通 科 目

基 礎 共 通 科 目

共 通 教 養 科 目

人 間 と 文 化

(10)

宗教学

 現代日本における人々の様々な宗教意識や宗教行動、葬送の儀 礼、先祖供養の問題などを取り上げ、それらを基礎づけている考 え方や思想、また霊魂観、生命観、身体観、他界観、神観等を考 察する。伝統的な宗教のみならず新興宗教についても視野に入 れ、諸宗教の社会や文化における機能、役割や諸問題について学 習させる。世界における諸宗教についても、その基礎的知識を修 得させる。

文学入門

 日常生活で使用する言語は、話し手の考えなり、意志なりを相 手に伝達する道具にすぎない。そのような言語が、どうして文学 という芸術作品となるのか、その仕組みについて基本的な理解を 得ようとする。文学作品を成り立たせるのは、その素材・モチー フ・思想であるより、言葉そのものであり、その事情を、詩およ び小説の具体的な作品例に則して明らかにするとともに、作品の 詠み方を学んでゆく。また、文学と呼ばれるものに対して、歴史 学・民俗学といった分野はどのように関連付けられるのかを柳田 国男『遠野物語』などを手引きに考えてゆく。

音楽

 音楽文化は独立して存在するのではなく、他の芸術分野や時代 の潮流に影響を受け、常に変化している。20世紀の音楽を通し て、この世紀の社会について音楽の面から考察を加える。取り上 げるのは20世紀初頭のフランスの印象派、新ウィーン楽派、メ シアンやシュトックハウゼンなどのヨーロッパの前衛音楽、コー プランドからケージまでのアメリカの音楽、そして武満徹を中心 に日本の音楽など。講義はCD、ビデオ、ピアノ演奏で実際の作 品を視聴しながら進めてゆく。

美術史

 美術は、絵画・彫刻・工芸・建築という形で、人間の生活と深 く結びついている。本講座ではそれらの美術作品を主にスライド で鑑賞しながら、政治的・社会的・思想的な背景を探り、日本及 び西洋美術の成り立ちやその本質を理解してゆく。特に日本美術 については、関連の深い仏教思想について概説し、それが仏像や 仏画においてどのように造形化されているかを捉えることで、日 本美術の発展過程を明らかにしたい。なお美術館・博物館の見学 も課題とする。

書道

 書は文字を素材とする芸術であり、文字は長い年月をかけて書 写され、人々の美意識を反映して、その造形や、美しさの内容な どさまざまな表情をみせている。

 漢字には、篆書・隷書・楷書・行書・草書の五体や、草書から 生まれた日本独自のかなもある。書の基本を筆で学習しながら、

書が生活の中でどのように生かせるか、楽しめるかということを 考える。書家・画家・小説家・詩人などの書作品を鑑賞したり、

書に関する随筆や評論を読んだり、多様な視点から取り組み、書 を通して自分の表現をしていきます。

映像文化論

 この科目の一方は映像が産声を挙げた19世紀後半から20世紀初 頭を中心に論じ、授業の後半には映像が残した20世紀の記録、特 に「戦争と映画」に絞って、名作の抜粋を観賞しながら、映像が いかに戦争を、そして戦場を、そしてそこでの人間をえがいてき たかを見ていく事にします。

 他方はひとつの物語でも演出やメディアによって、違う作品に なっている点に注目して、作品をみていきます。多方面の映画、

レビ番組など、台本研究もしていきます。

文化人類学

 初学者を対象として、文化、社会、民族をめぐる諸問題をとり あげ、この学問に特有のものの考え方のスタイルに馴染んでもら う。はじめに、フィールドワークや文化についての相対主義的な 見方を紹介する。ついで、無文字民族を中心にした人と自然の関 わり合い、自然環境の認識など、いわゆる「野生の思考」を論ず るなかで構造主義の方法を学んでもらう。その後、儀礼、神話、

アニミズム、シャーマニズム、医療人類学などのトピックに順次 触れることとする。

全 学 共 通 科 目

人 間 と 文 化 共 通 教 養 科 目

参照

関連したドキュメント

重点施策2

今後は、地域の主産業である農業を活かしつつ、観光産業の拡大や製造業の集

スポーツ ②障害者スポーツ等の推進

1.「糸島プロジェクト」について 「糸島プロジェクト」は学生が福岡県糸島市で暮らす人や働く人に直接イン タビューすることで女性の多様なはたらき方を調査・研究します。そしてそこ で生じる課題や解決策を考えながら社会における女性又は自分自身の人生形 成(生き方)における気付きや考え方を持ち、自らの進むべき道を見つけ出す

  ●  地域住民・関係機関・防犯組織の連携や、子 どもを守る安心の家の設置、防犯パトロールな

交通ネットワーク整備方針 ≪交通ネットワーク≫ ■

授業科目の名称 講義等の内容 備考 科目 区分

⽣の実現など社会的価値、経済的価値、環境的価値等を⾼める多様で持続可能な都市や地域の形成につい て、評価指標の追加を