• 検索結果がありません。

入学者選抜に関する要項 名 古 屋 市 立 大 学

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2025

シェア "入学者選抜に関する要項 名 古 屋 市 立 大 学"

Copied!
62
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

令 和 5 年 度

入学者選抜に関する要項

名 古 屋 市 立 大 学

新型コロナウイルス感染症の状況により、選抜方法等が変更される場合があります

ので、必ず各学生募集要項や本学ウェブサイトで随時確認してください。

(2)

一 般 選 抜

医 学 部

薬 学 部

経 済 学 部

人 文 社 会 学 部

芸 術 工 学 部

看 護 学 部

総 合 生 命 理 学 部 デ ー タ サ イ エ ン ス 学 部

学 校 推 薦 型 選 抜

医 学 部

地域枠学校推薦型選抜

学校推薦型選抜(中部圏活躍型)

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型)

薬 学 部

学校推薦型選抜 A ★

学校推薦型選抜 B(名古屋市高大接続型含む)

経 済 学 部

学校推薦型選抜 A ★

学校推薦型選抜 B(名古屋市高大接続型含む)

人 文 社 会 学 部 学校推薦型選抜 A ★

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型)

芸 術 工 学 部 学校推薦型選抜 B

看 護 学 部 学校推薦型選抜 B(名古屋市高大接続型含む)

総 合 生 命 理 学 部

学校推薦型選抜(連携指定校型)

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型)

デ ー タ サ イ エ ン ス 学 部 学校推薦型選抜 B(名古屋市高大接続型含む)

そ の 他

薬 学 部 私費外国人留学生選抜 ★ 経 済 学 部 私費外国人留学生選抜 ★

人 文 社 会 学 部

第 3 年次編入学試験 ★

帰国生徒・外国学校出身者選抜 ★ 私費外国人留学生選抜 ★

芸 術 工 学 部

帰国生徒・外国学校出身者選抜 ★ 私費外国人留学生選抜 ★

総 合 生 命 理 学 部 私費外国人留学生選抜 ★

★ 大学入学共通テストを課さない

(3)

3

………

7

……… (1) 出願資格 ···

8

(2) 出願期間 ···

9

(3) 個別学力検査等の実施期日 ···

9

(4) 合格発表日 ···

9

(5) 大学入学共通テストの教科・科目等の利用方法 ···

9

(6) 大学入学共通テストと個別学力検査等の配点 ···

10

(7) 入学者の選抜方法 ···

11

……… 令和5年度医学部地域枠学校推薦型選抜 ···

12

令和5年度医学部学校推薦型選抜(中部圏活躍型・名古屋市高大接続型) ···

14

令和5年度薬学部学校推薦型選抜A ···

17

令和5年度薬学部学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む) ···

18

令和5年度経済学部学校推薦型選抜A ···

20

令和5年度経済学部学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む) ···

21

令和5年度人文社会学部学校推薦型選抜A ···

23

令和5年度人文社会学部学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) ···

26

令和5年度芸術工学部学校推薦型選抜B ···

31

令和5年度看護学部学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む) ···

32

令和5年度総合生命理学部学校推薦型選抜(連携指定校型) ···

35

令和5年度総合生命理学部学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) ···

37

令和5年度データサイエンス学部学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む) ···

39

………… 令和5年度人文社会学部第3年次編入学試験 ···

41

令和5年度人文社会学部帰国生徒・外国学校出身者選抜 ··· 令和5年度芸術工学部帰国生徒・外国学校出身者選抜 ··· 令和5年度私費外国人留学生選抜(薬学部・経済学部・人文社会学部・芸術工学部・総合生命理学部)

··· 43 44 46 49

令和5年度入学者選抜一覧(一般選抜) ··· 令和5年度入学者選抜一覧(学校推薦型選抜) ···

50

令和5年度入学者選抜一覧(その他の選抜) ···

51

令和5年度名古屋市立大学入学者選抜の実施教科・科目等について 医学部 ···

52

薬学部 ···

52

経済学部 ···

53

人文社会学部 ···

53

芸術工学部 ···

55

看護学部 ··· 総合生命理学部 ···

57 58

データサイエンス学部 ···

58

キャンパス案内 ···

59

令和5年度入学者選抜試験日程の主な予定 ···

60 2 学部・学科・募集人員

3 一般選抜

4 学校推薦型選抜

目 次

1 令和5年度(2023 年度)入学者選抜の主な変更点

5 その他の選抜(編入学、帰国生徒・外国学校出身者、私費外国人留学生)

6 令和5年度入学者選抜一覧

(4)

(1)データサイエンス学部

名古屋市立大学では、令和5年4月にデータサイエンス学部を開設する。

出願にあたっては、後日、本学ウェブサイトに公表する学生募集要項を確認すること。

① 設置の趣旨

いま

Society5.0

の実現が求められる中、AIなどの情報科学や統計学などの知識・技術を活用して

大量のデータから新たな知見を導き出す学問である「データサイエンス」の必要性が高まっている。

データサイエンスを駆使し、社会の様々な課題の解決に取り組める人材の育成および当分野の研究体 制の強化のため、データサイエンス学部を設置する。

② 学部の概要

(ア)学部・学科名称

データサイエンス学部・データサイエンス学科

School of Data Science ・Department of Data Science

(イ)設置時期 令和5年4月

(ウ)設置場所

滝子(山の畑)キャンパス(名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑 1

番地)

(エ)入学定員・収容定員

1学年 80

名(4学年 320名)

(オ)学位名称

学士(データサイエンス)Bachelor of Data Science

(カ)目指せる資格

統計検定、情報処理技術者試験(基本情報技術者、応用情報技術者)など

② 養成する人材像

IT、ビジネス、医療など社会における情報技術及びデータ活用に関する様々な事象や課題に興味と

関心を持ち、統計学、数学及び情報工学の体系的な知識と技術、さらには経済学の基礎知識を応用し て社会に存在する膨大なデータの収集、管理、分析することで、事象を客観的に実証分析し、社会課 題の解決策の立案に実践的に取組める能力を習得した人材を養成する。

③ 入学者選抜の内容

学校推薦型選抜は「令和5年度データサイエンス学部学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含 む)」(39,40 ページ)を、一般選抜は「令和5年度名古屋市立大学入学者選抜の実施教科・科目等 について」(58ページ)を参照すること。

1 令和5年度(2023 年度)選抜の主な変更点

(5)

(2)経済学部

①学校推薦型選抜Aについて

入学者選抜方法を次のとおり変更する。

区 分 令和4年度入学者選抜 令和5年度入学者選抜

試験内容 面接試験 小論文及び面接試験

選抜基準

○調査書

○学校長の推薦書

○面接試験の成績

による審査結果を総合して選抜

○調査書

○学校長の推薦書

○志願理由書(※1)

○その他の出願書類(※2、3)

○小論文及び面接試験の成績 による審査結果を総合して選抜

※1

面接試験の参考とするもの

(単体での採点は行わない)

※2

現行出願時にいずれかの提出を必 要としていた四つの資格

A-1 日商簿記2級以上 A—2 全商簿記1級 B—1 基本情報技術者以上 B-2 全商情報処理1級 について、引き続き一つは必要と し、加えてより上位の級、又はA・

B両系統の資格を提出することで 加点

※3

現行出願時に求めていなかった資 格である

C 数学検定準2級以上 D 英検準2級以上(又は

それ相当の

TOEIC、GTEC)

を提出することで加点

出願資格を次の通り変更する。

区 分 令和4年度入学者選抜 令和5年度入学者選抜 調査書の全体の

学習成績の状況 4.3以上 4.0以上

(6)

②募集人員を次の通り変更する

変更前 変更後

募集人員 入学定員 募集人員 入学定員

一般選抜 190名

235

一般選抜 210名

265

名 学校推薦型選抜A 10名 学校推薦型選抜A 10名

学校推薦型選抜B 30名 学校推薦型選抜B 40名 学校推薦型選抜B

(名古屋市高大接続型)5名

学校推薦型選抜B

(名古屋市高大接続型)5名

(3)人文社会学部

①学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型)について

名古屋市立高等学校出身者を対象とした名古屋市高大接続型を設ける。

※詳細は(26~30ページ)を参照すること。

②募集人員を次のとおり変更する。

変更前 変更後

募集人員 入学定員 募集人員 入学定員

一般選抜

168

189

名 一般選抜

168

200

名 学校推薦型選抜A 21名 学校推薦型選抜A 21名

学校推薦型選抜

(名古屋市高大接続型)11

※帰国生徒・外国学校出身者選抜、私費外国人留学生選抜を除く。

(4)看護学部

①学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型)について

名古屋市立高等学校出身者を対象とした名古屋市高大接続型を設ける。

※詳細は(32~34ページ)を参照すること。

②募集人員を次のとおり変更する。(文部科学省に認可申請中)

変更前 変更後

募集人員 入学定員 募集人員 入学定員

一般選抜

45

80

名 一般選抜

60

120

名 学校推薦型選抜B 35名 学校推薦型選抜B 55名

学校推薦型選抜B

(名古屋市高大接続型)5名

(7)

(5)総合生命理学部

①学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型)について

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型)において、2段階選抜を実施する。

第1段階選抜

大学入学共通テストの成績が総配点500 点中の300 点以上の者を合格者とする。

※詳細は(37ページ)を参照すること。

(8)

学部 学科 日程別募集人員 入学定員

医学部 医学科

地域枠学校推薦型選抜 7名※1

97

学校推薦型選抜(中部圏活躍型)

27

名※2

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型 ) 3名※2

前期日程

60

薬学部

薬学科

(6年制)

学校推薦型選抜A 6名※3

115

学校推薦型選抜B

13

名※3

学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型) 2名※3

公立大学中期日程

44

私費外国人留学生 若干名

生命薬科学科

(4年制)

学校推薦型選抜A 4名※3

学校推薦型選抜B 6名※3

学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型) 2名※3

公立大学中期日程

38

私費外国人留学生 若干名

経済学部

公共政策学科 マネジメントシステム学科

会計ファイナンス学科

学校推薦型選抜A

10

265

学校推薦型選抜B

40

学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型) 5名※4

前期日程

140

後期日程

70

名※5

私費外国人留学生 若干名

人文社会学部

心理教育学科

学校推薦型選抜A 5名

205

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) 5名※2

前期日程

42

後期日程

12

帰国生徒・外国学校出身者 若干名

私費外国人留学生 若干名

現代社会学科

学校推薦型選抜A

10

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) 3名※2

前期日程

49

後期日程 8名

帰国生徒・外国学校出身者 若干名

私費外国人留学生 若干名

国際文化学科

学校推薦型選抜A 6名

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) 3名※2

前期日程

45

後期日程

12

帰国生徒・外国学校出身者 2名※2

私費外国人留学生 3名※2

芸術工学部

情報環境デザイン学科

学校推薦型選抜B 4名

100

前期日程

16

後期日程

10

帰国生徒・外国学校出身者 私費外国人留学生 若干名

産業イノベーションデザイン学科

学校推薦型選抜B 4名

前期日程

16

後期日程

10

帰国生徒・外国学校出身者 私費外国人留学生 若干名

建築都市デザイン学科

学校推薦型選抜B 4名

前期日程

24

後期日程

12

帰国生徒・外国学校出身者 私費外国人留学生 若干名

看護学部 ※6 看護学科

学校推薦型選抜B

55

120

学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型) 5名※4

前期日程

60

総合生命理学部 総合生命理学科

後期日程

40

43

学 校 推 薦 型 選 抜 ( 連 携 指 定 校 型 ) 1名※7

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型) 2名※7

2 学部・学科・募集人員

(9)

データサイエンス学部 デ ー タ サ イ エ ン ス 学 科

前期日程

50

80

学校推薦型選抜B

27

名※2

学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型) 3名※4

1,025

※1 募集人員については、現在、関係機関と調整中

※2 合格者が募集人員に満たなかった場合は、一般選抜(前期日程)で補充する。ただし、医学部の学校推薦型選抜において、名古屋 市高大接続型の合格者が募集人員に満たなかった場合は、中部圏活躍型で補充する。

※3 合格者が募集人員に満たなかった場合は、一般選抜(中期日程)で補充する。ただし、名古屋市高大接続型の合格者が募集人員に 満たなかった場合は、通常の学校推薦型選抜Bで補充する。

※4 合格者が募集人員に満たなかった場合は、通常の学校推薦型選抜Bで補充する。

※5 コース別の募集

※6 保健師養成は

20

名程度(各学年)の選択制である。

※7 合格者が募集人員に満たなかった場合は、一般選抜(後期日程)で補充する。

(1) 出願資格

次の各号のいずれかに該当し、かつ、令和5年度大学入学共通テストで、本学が指定した教科・

科目を受験した者

1 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ。)を卒業した者及び令和5年3月卒業 見込みの者

2 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和5年3月修了見込みの者

3 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和5年3月31日までに修了見 込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの

4 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当 該課程を修了した者及び令和5年3月31日までに修了見込みの者

5 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満 たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了し た者及び令和5年3月31日までに修了見込みの者

6 文部科学大臣の指定した者 ※(昭和23年5月31日文部省告示第47号)

7 高等学校卒業程度認定試験規則により文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格 した者(廃止前の大学入学資格検定規程により文部科学大臣の行う大学入学資格検定に合格した 者を含む。)及び令和5年3月31日までに合格見込みの者で、令和5年3月31日までに18歳に達 するもの

8 その他本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力が あると認めた者で、令和5年3月31日までに18歳に達するもの

【注】上記出願資格8により出願する者は、個別の入学資格審査が必要となるので、下記の期限ま でに申請すること。

なお、申請の手続等の詳細については本学学生課入試係(TEL 052-853-8020)まで問い合わ せること。

ア 大学入学共通テスト出願時に、本学を志願する者

令和4年9月2日(金)

イ 大学入学共通テスト出願の際、他大学の入学資格認定を受けた者で、その後本学に志

3 一般選抜

(10)

望変更する者

令和5年1月16日(月)~1月20日(金)

※文部科学大臣の指定した者のうち、ジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・

アドバンスト・レベル資格を有する者として出願する場合は、当該資格に3科目以上合格してい ることも必要である。

(2) 出願期間

令和5年1月23日(月)~令和5年2月3日(金)

(3) 個別学力検査等の実施期日

前期日程

令和5年2月25日(土) 医学部・経済学部・人文社会学部・芸術工学部

看護学部・データサイエンス学部

26日(日) 医学部・看護学部

公立大学中期日程

令和5年3月8日(水) 薬学部

後期日程

令和5年3月12日(日) 経済学部・人文社会学部・芸術工学部 総合生命理学部

(4) 合格発表日

前期日程

令和5年3月6日(月)

公立大学中期日程

令和5年3月22日(水)

後期日程

(5) 大学入学共通テストの教科・科目等の利用方法

52~58ページの「令和5年度名古屋市立大学入学者選抜の実施教科・科目等について」を参照

すること。
(11)

(6)大学入学共通テストと個別学力検査等の配点

国語 数学 外国語※1 地理

歴史 公民 理科 面接 小論文 実技 合計

125 125 125 100

550

300 300

400 200

1200

100 100 100 100

500

200 200

200

600

100 100 100

400

200 200

400

100 100 100

400

400 400

400

100 100 100 100

500

100 100 100

500

200

200

400

100 100 100 100

500

100 100 100

500

200

200

100 200 200 100

700

200 200

100 100 500

200 200 200

600

400 400

200 200 200 100

800

100 100

100 300

200 200 200

600

600 600

100 100 100 100

450

200 200

400

100 150 150

400

200 200 200

200 200 200 200

900

200 200 200 100

900

200

150 150

500

100 100 150 100

500

200

200

100

500

200 200 200 100

800

400 200

600

1,400 200

個別学力検査等

大学入学共通テスト

個別学力検査等

※3 大学入学共

通テスト

※4

100

 

600

       

 

200

 

   

大学入学共通テスト

 

大学入学共通テスト

 

個別学力検査等 大学入学共

通テスト

※4 個別学力検査等

大学入学共通テスト

50

850

個別学力検査等

1,750

個別学力検査等

1,100

個別学力検査等

800 75

1,200 800

個別学力検査等

※2 大学入学共

通テスト

※4

900

100 200

 

1,100 700

大学入学共通テスト

1,000

100 100

100

※3

個別学力検査等

大学入学共通テスト

個別学力検査等

1,200

個別学力検査等

個別学力検査等

100

     

 

大学入学共通テスト

100

 

個別学力検査等

大学入学共通テスト

100

 

 

大学入学共通テスト

学部

学科 試験区分

 

大学入学共通テスト

50

 

大学入学共通テスト

1,000

個別学力検査等

     

大学入学共通テスト

100

1,400

個別学力検査等

※1 すべての学部において、大学入学共通テストの「外国語」の英語はリスニングの成績を含む。

配点比率はリーディング

80%、リスニング 20%とする。

※2 コース選択となっているので、53 ページ「令和5年度名古屋市立大学入学者選抜の実施教科・科目等について」

の経済学部欄を参照のこと。

※3 芸術工学部情報環境デザイン学科および建築都市デザイン学科の小論文又は実技の受験科目については、いずれか 一方を出願時に選択する。

※4 人文社会学部・看護学部の大学入学共通テスト科目については、①又は②のいずれかで判定を行う。

(12)

(7) 入学者の選抜方法

大学入学共通テストの成績を以下のように定義する。

「大学入学共通テストの成績」

本学が指定する教科・科目における、10ページの(6)のとおり定める傾斜配点による大学入学共通テストの得点

医学部 入学者の選抜は、前期日程で行う。2段階選抜を行う。

第1段階 大学入学共通テストの成績で判定し、大学入学共通テストの成績が総配点550点中の概ね71%以上(注)の者 を対象とし、募集人員の約3倍の合格者を決定する。

(注)大学入学共通テストの得点平均が、令和4年度大学入学共通テストの得点平均と同程度の場合である。第

1段階選抜の基準については、令和5年1月20日頃に本学ウェブサイトで公表する。

第2段階 個別学力検査及び面接を課し、試験科目毎に設定した最低合格ラインをすべて満たした者の中から、その結 果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。

なお、個別学力検査の成績の如何にかかわらず、面接試験においてアドミッション・ポリシーに記載されて

いる医師・医学研究者としての適性・人間性を満たさなければならない。

薬学部 入学者の選抜は、公立大学中期日程で行う。2段階選抜は行わない。

個別学力検査を課し、その結果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。

経済学部 入学者の選抜は、前期日程と後期日程に分けて行う。2段階選抜は行わない。

前期日程では、個別学力検査を課し、その結果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合格 者を決定する。

後期日程では、Eコース(英語選択)とMコース(数学選択)に分けてそれぞれ別個に個別学力検査を課し、その結果 及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。ただし、個別学力検査受験者のう ち、大学入学共通テストの成績が上位20位以内となる者は、個別学力検査の結果にかかわらず、大学入学共通テストの成 績及び調査書を総合的に判定して、最終合格者とする。

人文社会学部 入学者の選抜は、前期日程と後期日程に分けて行う。2段階選抜は行わない。

前期日程では、個別学力検査を課し、その結果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合格 者を決定する。

後期日程では、小論文を課し、その結果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決 定する。

芸術工学部 入学者の選抜は、前期日程と後期日程に分けて行う。2段階選抜は行わない。

前期日程では、情報環境デザイン学科においては個別学力検査及び実技検査又は小論文のいずれかを課し、産業イノベ ーションデザイン学科においては個別学力検査及び実技検査を、建築都市デザイン学科においては個別学力検査を課し、

その結果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。

後期日程では、情報環境デザイン学科及び産業イノベーションデザイン学科においては実技検査を、建築都市デザイン 学科においては実技検査又は小論文のいずれかを課し、その結果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定 して、最終合格者を決定する。

看護学部 入学者の選抜は、前期日程で行う。2段階選抜は行わない。

個別学力検査及び小論文・面接を課し、その結果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合 格者を決定する。

総合生命理学部 入学者の選抜は、後期日程で行う。2段階選抜は行わない。

個別学力検査及び小論文を課し、その結果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を 決定する。

データサイエンス学部 入学者の選抜は、前期日程で行う。2段階選抜は行わない。

個別学力検査を課し、その結果及び大学入学共通テストの成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。

(13)

(1)

医学部において、学校推薦型選抜を行う。

令和5年度医学部地域枠学校推薦型選抜

実 施 学 部 医 学 部

募 集 人 員 7名(現在、関係機関と調整中)

選抜期日・方法

(1) 第1段階選抜

大学入学共通テストの成績が総配点

1,000

点中の概ね

73% (注)

以上の者を 対象とし、募集人員の約4倍の合格者を決定する。

(注) 大学入学共通テストの得点平均が、令和4年度大学入学共通テストの得点平均と同程

度の場合である。第1段階選抜の基準については、令和5年1月20日頃に本学ウェブ サイトで公表する。

教科等

試験

外国語

公 民 大学入学

共通テスト

200 250 200 100 250 1,000

「数学」及び「理科」は

250

点満点、「外国語」は

200

点満点とする。

なお、「外国語」の英語はリスニングを含む。配点比率はリーディング

80%、

リスニング

20%とする。

※ 「地理歴史・公民」を2科目受験した場合は、第1解答科目を合否判定に用いる。

(2) 第2段階選抜

第1段階選抜合格者に対して、面接試験を実施する。

大学入学共通テストの成績、推薦書(本学所定)、調査書、志願理由書及 び面接試験の成績による審査の結果を総合して入学者の選抜を行う。

面接試験期日 令和5年2月12日(日)

出 願 期 間 令和5年1月4日(水)~令和5年1月20日(金)

出 願 資 格

愛知県内の高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)を令和3年3月以 降に卒業又は令和5年3月に卒業見込みの者、又は、愛知県外の高等学校(中 等教育学校の後期課程及び文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有す るものとして認定した在外教育施設を含む。)を令和3年3月以降に卒業若し くは令和5年3月に卒業見込み、かつ、出願時に愛知県内に保護者*1が引き続 き3年以上居住している者で、次の各号のすべての要件を備え、学校長が責任 をもって推薦するもの *2

(1) 医学・医療への使命感と倫理観、社会や文化に関する幅広い知識と向学心

をもち、人間性豊かな温かさとリーダーシップを発揮し、地域社会に貢献す る意欲をもった学生

(2) 令和5年度大学入学共通テストにおいて、本学が指定する5教科7科目を

受験する者

教 科

国語 国語

数学 数Ⅰ・数A

数Ⅱ・数B、簿、情報から1科目選択

*3

理科 物理、化学の2科目

地理歴史

世A、世B、日A、日B、地理A、地理B、

現社、倫、政経、倫政経から1科目選択 *4 *5 公民

外国語 英語 *6

4 学校推薦型選抜

(14)

(3) 合格した場合、必ず入学することを確約する者

(4) 愛知県が設定する修学資金を受給し、本学卒業後、一定期間愛知県の地域

医療に従事することを確約する者 *7 *8

*1 保護者とは、親権を行う者又は未成年後見人若しくはこれに準ずる者と して名古屋市立大学長が認める者をいう。

*2 推薦は1つの高等学校(中等教育学校の後期課程及び文部科学大臣が高 等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を 含む。)につき、3名を限度とする。ただし、男子部及び女子部などの実 質的別組織である高等学校においては、各組織から3名を限度とする。

*3 『簿記・会計』、『情報関係基礎』を選択できる者は、高等学校もしく は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者(見込みの者を含む) に限る。

*4 2科目を受験した場合は、第1解答科目を合否判定に用いる。

*5 倫政経とは、『倫理,政治・経済』を指す。

*6 英語はリスニングを含む。配点比率はリーディング

80%、リスニング 20%

とする。

*7 この学校推薦型選抜は、平成

19

年8月文部科学省等の関係省庁連絡会議 でとりまとめられた緊急医師確保対策に基づくものであり、入学者全員に 対し愛知県が設定する修学資金貸付制度が用意されている。

また、本学校推薦型選抜による入学者は、本修学資金を受給し愛知県の 地域医療に積極的に貢献されることが期待される。

なお、本学卒業後、本学が推薦する卒後臨床研修プログラムによる2年 間の卒後研修を含め、愛知県が指定する公的な医療機関における9年間以 上の研修又は勤務をする義務を果たすことにより、本修学資金の返還が免 除される。

指定医療機関:愛知県内の医師の確保が困難な地域に所在する公的医療機 関のうち知事が指定する医療機関

*8 卒業後に愛知県が地域枠医師に赴任を望む診療科は以下のとおりであ る。

・内科系(内科、総合内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科)

・外科系(外科、消化器外科、整形外科) ・救急科

・麻酔科 ・小児科 ・産婦人科 ・総合診療科 合 格 発 表 日 令和5年2月14日(火)

そ の 他 他の国公立大学及び本学の他の学校推薦型選抜に出願する者は、本学校推薦 型選抜に出願できない。

県内で 臨床研修

【2年間】

県内で 専門医(後期)研修

(3年間)

【2年間参入】

指定医療機関に勤務

【5年間】

修学資金貸与期間 6年間

大学1年生     大学6年生

(15)

令和5年度医学部学校推薦型選抜(中部圏活躍型・名古屋市高大接続型)

実 施 学 部 医 学 部

募 集 人 員

30名(中部圏活躍型 27名、名古屋市高大接続型 3名)

*1

選抜期日・方法

(1) 第1段階選抜

大学入学共通テストの成績が総配点

625

点の概ね

75% (注)

以上の者を対象 とし、中部圏活躍型では募集人員の約2倍の合格者を決定し、名古屋市高大 接続型では4名の合格者を決定する。

(注) 大学入学共通テストの得点平均が、令和4年度大学入学共通テストの得点平均と同程

度の場合である。第1段階選抜の基準については、令和5年1月

20

日頃に本学ウェブ サイトで公表する。

教科等

試験 外国語

公 民 大学入学

共通テスト

125 150 125 75 150 625

「数学」及び「理科」は

150

点満点、「国語」及び「外国語」は

125

点満点とする。

なお、「外国語」の英語はリスニングを含む。配点比率はリーディング

80%、リスニ

ング

20%とする。

※ 「地理歴史・公民」は

75

点満点とする。なお、「地理歴史・公民」を2科目受験し た場合は、第1解答科目を合否判定に用いる。

(2) 第2段階選抜

第1段階選抜合格者に対して、総合面接試験(各教科の知識を問う課題論 述及び口述を含む。)を実施する。

大学入学共通テストの成績、推薦書(本学所定)、調査書、志願理由書及 び面接試験の成績による審査の結果を総合して入学者の選抜を行う。

面接試験期日 令和5年2月12日(日)

出 願 期 間 令和5年1月4日(水)~令和5年1月20日(金)

中部圏活躍型

中部圏内*2の高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ。)を 令和4年3月に卒業又は令和5年3月に卒業見込みの者で、次の(1-1)及び(2) から(4)の要件を備え、学校長が責任をもって推薦するもの *3

また中部圏外の高等学校を令和4年3月に卒業又は令和5年3月に卒業見 込みの者であっても、本学卒業後6年間は中部圏内に居住する意思があること を確認書により本学が認めた者で、次の(1-1)及び(2)から(4)のすべての要件 を備え、学校長が責任をもって推薦するもの *3

名古屋市高大接続型

名古屋市立高等学校を令和4年3月に卒業又は令和5年3月に卒業見込み の者で、次の(1-2)及び(2)から(4)のすべての要件を備え、学校長が責任をも って推薦するもの *4

(1-1) 中部圏活躍型

医学・医療への使命感と倫理観、創造性豊かな探究心と幅広い知識・向学 心をもち、リーダーシップを発揮し指導的な立場で活躍し、国際的な舞台で 医学・医療の発展に貢献できる学生

(1-2)

名古屋市高大接続型

医学・医療への使命感と倫理観、幅広い知識・向学心をもち、リーダーシ 出 願 資 格

(16)

ップを発揮し指導的な立場で活躍し、名古屋都市圏における患者中心の医療 ができる国際的視野をもった意欲のある学生

(2) 令和5年度大学入学共通テストにおいて、本学が指定する5教科7科目を

受験する者

教 科

国語 国語

数学 数Ⅰ・数A

数Ⅱ・数B、簿、情報から1科目選択

*5

理科

物理、化学の2科目

地理歴史

世A、世B、日A、日B、地理A、地理B、

現社、倫、政経、倫政経から1科目選択 *6 *7 公民

外国語 英語 *8

(3) 合格した場合、必ず入学することを確約する者

(4) 2年間の初期臨床研修を行った後、卒業6年後までに必ず名古屋市立大学

又は名古屋市立大学病院に所属し、医学研究および臨床の場で中心となって 本学をリードしていくことを確約できる者 *9 *10

*1 合格者が募集人員に満たなかった場合は、一般選抜(前期日程)で補充す る。ただし、名古屋市高大接続型の合格者が募集人員に満たなかった場合は、

中部圏活躍型で補充する。また名古屋市高大接続型で不合格となった場合で も、中部圏活躍型の合格基準を満たしている場合は中部圏活躍型で合格とな る。

*2 中部圏とは「愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県、福井県、石川県、

富山県、滋賀県」をいう。

*3 中部圏活躍型は1つの高等学校につき、3名を限度とする。ただし、男子 部及び女子部などの実質的別組織である高等学校においては、各組織から 3名を限度とする。

*4 名古屋市高大接続型は1つの高等学校につき、2名を限度とする。

*5 『簿記・会計』、『情報関係基礎』を選択できる者は、高等学校もしくは 中等教育学校においてこれらの科目を履修した者(見込みの者を含む)に限 る。

*6 2科目を受験した場合は、第1解答科目を合否判定に用いる。

*7 倫政経とは、『倫理、政治・経済』を指す。

*8 英語はリスニングを含む。配点比率はリーディング

80%、リスニング 20%

とする。

*9 入学後は本学の

MD-PhD

前期コースを履修しなければならない。

*10

MD-PhD

コースは、医学研究を志向する医学部学生に対し、早期に研究の

機会を与えることによって、医学・医療の急速な進歩と社会情勢の変化に 対応できる若手医学研究者を養成することを目的としている。

本コースは、医学部期間の前期コースと、大学院期間の後期コースで構成 されている。ただし、本選抜で入学する者は、前期コースを

1

年次より履 修し、早期より研究に従事するが、前期コース修了は卒業要件としない。
(17)

合 格 発 表 日 令和5年2月14日(火)

そ の 他 他の国公立大学及び本学の他の学校推薦型選抜に出願する者は、本学校推薦 型選抜に出願できない。

(18)

(2)

薬学部において、学校推薦型選抜を行う。

令和5年度薬学部学校推薦型選抜A

実 施 学 部 薬 学 部

募 集 人 員

薬学科 6名 ・ 生命薬科学科 4名 *1

(6年制) (4年制)

選抜期日・方法

出願書類により、学業成績及び志望学科に対する意欲・適性等をみて、第1 段階選抜を実施する。

第1段階選抜合格者に対して、小論文(化学に関する設問を含む。)及び面

接試験を実施する。

調査書、推薦書(本学所定)、志願理由書、小論文及び面接試験の成績による 審査の結果を総合して入学者の選抜を行う。

小論文及び面接試験期日 令和4年11月19日(土)

出 願 期 間 令和4年11月1日(火)~令和4年11月7日(月)

出 願 資 格

高等学校(中等教育学校の後期課程及び文部科学大臣が高等学校の課程と同

等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。以下同じ。)を令 和3年3月以降に卒業又は令和5年3月に卒業見込みの者で、本学薬学部への 入学を強く希望し、次の各号のすべてに該当するもの

(1) 調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上であり、将来、生命科学と医療

科学を基礎として医療を支える重要な学問分野である薬学の研究・発展及び 薬剤師職能の発展に対して貢献が期待できる能力及び適性等を有する人物 として、当該高等学校長が責任をもって推薦する者 *2

(2) 合格した場合、必ず入学することを確約する者

*1 合格者が募集人員に満たなかった場合は、一般選抜(中期日程)で補充 する。

*2 高等学校からの推薦人数の制限はしない。

合 格 発 表 日 令和4年12月1日(木)

そ の 他 他の国公立大学及び本学他学部の学校推薦型選抜に出願する者は、本学校推 薦型選抜に出願できない。

(19)

令和5年度薬学部学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む)

実 施 学 部 薬 学 部

募 集 人 員 薬学科(6年制) 15名(うち名古屋市高大接続型 2名) *1 生命薬科学科(4年制) 8名(うち名古屋市高大接続型 2名) *1

選抜期日・方法

(1) 第1段階選抜

出願書類及び大学入学共通テストの成績による審査の結果を総合して、募 集人員の約2倍の合格者を決定する。

教科等

試験

外国語

公 民 大学入学

共通テスト

100 200 200 100 200 800

「国語」は

100

点満点、「外国語」は

200

点満点とし、「数学」及び「理科」は 各科目

100

点満点とする。

なお、「外国語」の英語はリスニングを含む。配点比率はリーディング

80%、リ

スニング

20%とする。

※ 「地理歴史・公民」を2科目受験した場合は、第1解答科目を合否判定に用いる。

(2) 第2段階選抜

第1段階選抜合格者に対して、面接試験を実施する。

大学入学共通テストの成績 800点、その他(推薦書(本学所定)、志願理 由書、調査書及び面接試験)の成績

80

点による審査の結果を総合して入学者 の選抜を行う。

面接試験期日 令和5年2月

12

日(日)

出 願 期 間 令和5年1月4日(水)~令和5年1月20日(金)

出 願 資 格

高等学校(中等教育学校の後期課程及び文部科学大臣が高等学校の課程と同

等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。以下同じ。)を令 和3年3月以降に卒業又は令和5年3月に卒業見込みの者で、本学薬学部への 入学を強く希望し、次の各号のすべてに該当するもの。

※名古屋市高大接続型は、名古屋市立高等学校を令和3年3月以降に卒業又は 令和5年3月に卒業見込みの者で、本学薬学部への入学を強く希望し、次の 各号のすべてに該当するもの。

(1) 調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上であり、将来、生命科学と医

療科学を基礎として医療を支える重要な学問分野である薬学の研究・発展 及び薬剤師職能の発展に対して貢献が期待できる能力及び適性等を有す る人物として、学校長が責任をもって推薦する者 *2

(2) 令和5年度大学入学共通テストの5教科7科目を受験する者

*3

教 科

国語 国語

数学 数Ⅰ・数A

数Ⅱ・数B、簿、情報から1科目選択

*4

理科

物理、化学、生物、地学から2科目選択

地理歴史

世A、世B、日A、日B、地理A、地理B、

現社、倫、政経、倫政経から1科目選択 *5 *6 公民

外国語 英、独、仏、中、韓から1科目選択

*7
(20)

(3) 合格した場合、必ず入学することを確約する者

*1 合格者が募集人員に満たなかった場合は、一般選抜(中期日程)で補充 する。ただし、名古屋市高大接続型の合格者が募集人員に満たなかった場 合は、通常の学校推薦型選抜Bで補充する。また、名古屋市高大接続型で 不合格となった場合でも、通常の学校推薦型選抜Bの合格基準を満たして いる場合は通常の学校推薦型選抜Bで合格となる。なお、名古屋市立高校 の出身者は、出願書類の提出後、自動的に高大接続型の志願者として取り 扱われる。

*2 高等学校からの推薦人数の制限はしない。

*3 52ページ「令和5年度名古屋市立大学入学者選抜の実施教科・科目等に ついて」の薬学部欄で指定する一般選抜の教科・科目と共通(一般選抜と の併願可)

*4 『簿記・会計』、『情報関係基礎』を選択できる者は、高等学校もしく は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者(見込みの者を含む)

に限る。

*5 2科目を受験した場合は、第1解答科目を合否判定に用いる。

*6 倫政経とは、『倫理,政治・経済』を指す。

*7 外国語の英語はリスニングを含む。配点比率はリーディング80%、リス ニング20%とする。

合 格 発 表 日 令和5年2月14日(火)

そ の 他 他の国公立大学及び本学他学部の学校推薦型選抜に出願する者は、本学校推 薦型選抜に出願できない。

(21)

(3)

経済学部において、学校推薦型選抜を行う。

令和5年度経済学部学校推薦型選抜A

実 施 学 部 経 済 学 部

募 集 人 員

10名

選抜期日・方法

出願書類により、学業成績及び本学部への進学に対する意欲・適性等をみ て、第1段階選抜を実施する。

第1段階選抜合格者に対して、小論文及び面接試験を実施する。

調査書、推薦書(本学所定)、志願理由書、その他の出願書類、小論文及 び面接試験の成績による審査の結果を総合して入学者の選抜を行う。

小論文及び面接試験期日 令和4年11月19日(土)

出 願 期 間 令和4年11月1日(火)~令和4年11月7日(月)

出 願 資 格

高等学校(中等教育学校の後期課程及び文部科学大臣が高等学校の課程と

同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。以下同じ。)

の普通科以外の学科を令和5年3月に卒業見込みの者で、本学経済学部への 入学を強く希望し、次の各号のすべてに該当するもの

(1) 学業成績、人物ともに優秀で、学校長が責任をもって推薦する者*

(2) 調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上である者

(3) 次の資格のうち一つ以上を取得している、又は、調査書の会計若しく

は情報科目の評定を平均した値が4.5以上の者

日商簿記2級以上

全商簿記1級

基本情報技術者以上

全商情報処理1級(ビジネス情報部門とプログラミング部門の両

方取得)

(4) 合格した場合、必ず入学することを確約する者

* 推薦は1つの高等学校につき、3名を限度とする。

合 格 発 表 日 令和4年12月1日(木)

そ の 他 他の国公立大学及び本学他学部の学校推薦型選抜に出願する者は、本学校 推薦型選抜に出願できない。

(22)

令和5年度経済学部学校推薦型選抜B(名古屋市高大接続型含む)

実 施 学 部 経 済 学 部

募 集 人 員

45名(うち名古屋市高大接続型

5名)*1

選抜期日・方法

出願書類及び大学入学共通テストの成績による審査の結果を総合して入学 者の選抜を行う。個別学力検査は課さない。

教科等

試験

数 学 外国語

大学入学

共通テスト

200 200 400

※「数学」は各科目

100

点満点とし、「外国語」は

200

点満点とする。

なお、「外国語」の英語はリスニングを含む。配点比率はリーディング

80%、

リスニング

20%とする。

出 願 期 間 令和5年1月16日(月)~令和5年1月20日(金)

出 願 資 格

高等学校(中等教育学校の後期課程及び文部科学大臣が高等学校の課程と

同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。以下同じ。)

を令和4年3月に卒業又は令和5年3月に卒業見込みの者で、本学経済学部 への入学を強く希望し、次の各号のすべてに該当するもの

※名古屋市高大接続型は、名古屋市立高等学校を令和4年3月に卒業又は令和 5年3月に卒業見込みの者で、本学経済学部への入学を強く希望し、次の各 号のすべてに該当するもの。

(1) 学業成績、人物ともに優秀で、学校長が責任をもって推薦する者

*2

(2) 令和5年度大学入学共通テストの数学(

『数学Ⅰ・数学A』及び『数学Ⅱ・

数学B』*3

)、外国語(英、独、仏、中、韓から1科目選択

*4)の2教科

3科目を受験する者 *5

(3) 合格した場合、必ず入学することを確約する者

*1 名古屋市高大接続型の合格者が募集人員に満たなかった場合は、通常の 学校推薦型選抜Bで補充する。また、名古屋市高大接続型で不合格とな った場合でも、通常の学校推薦型選抜Bの合格基準を満たしている場合 は通常の学校推薦型選抜Bで合格となる。

*2 高等学校からの推薦人数の制限はしない。

*3 名古屋市高大接続型の志願者は、「数学」において『数学Ⅱ・数学B』

に代えて『簿記・会計』又は『情報関係基礎』の選択も可能とする。

*4 外国語の英語はリスニングを含む。配点比率はリーディング80%、リス ニング20%とする。

(23)

*5 一般選抜にも出願する者は「令和5年度名古屋市立大学入学者選抜の実 施教科・科目等について」の53ページ経済学部欄で指定する他の教科も受 験しなければならない。

合 格 発 表 日 令和5年2月14日(火)

そ の 他 他の国公立大学及び本学他学部の学校推薦型選抜に出願する者は、本学校 推薦型選抜に出願できない。

(24)

(4)

人文社会学部において、学校推薦型選抜を行う。

令和5年度人文社会学部学校推薦型選抜A

実施学部・学科 人文社会学部・心理教育学科

募 集 人 員 5名

選抜期日・方法

出願書類により、学業成績及び志望学科に対する意欲・適性等をみて、第 1段階選抜を実施する。

第1段階選抜合格者に対して、小論文及び面接試験(歌唱の実技試験を含 む。)を実施する。

調査書、推薦書(本学所定)、志願理由書、その他出願書類及び小論文並び に面接試験(歌唱の実技試験を含む。)の成績による審査の結果を総合して 入学者の選抜を行う。

小論文及び面接試験期日 令和4年11月19日(土)

出 願 期 間 令和4年11月1日(火)~令和4年11月7日(月)

出 願 資 格

高等学校(中等教育学校の後期課程及び文部科学大臣が高等学校の課程と

同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。以下同じ。)

を令和5年3月に卒業見込みの者で、本学人文社会学部心理教育学科への入学 を強く希望し、次の各号のすべてに該当するもの

(1) 保育士資格・幼稚園教諭免許取得に必要な単位を修得し、保育職を目指

す強い意志があり、学業成績、人物ともに優秀で、学校長が責任をもって 推薦する者*1*2

(2)

調査書の全体の学習成績の状況が

4.0

以上である者

(3) 合格した場合、必ず入学することを確約する者

*1 推薦は1つの高等学校につき、2名を限度とする。

*2 保育士資格・幼稚園教諭一種免許状と公認心理師受験資格の同時取 得は、両者の取得に必要な履修科目が大きく異なり、数多くの演習・

実習が課せられるため、4年間ではできない。

合 格 発 表 日 令和4年12月1日(木)

そ の 他 他の国公立大学及び本学の他の学校推薦型選抜に出願する者は、本学校推 薦型選抜に出願できない。

(25)

実施学部・学科 人文社会学部・現代社会学科

募 集 人 員

10名

選抜期日・方法

出願書類により、学業成績及び志望学科に対する意欲・適性等をみて、第 1段階選抜を実施する。

第1段階選抜合格者に対して、小論文及び面接試験(プレゼンテーション

を含む。)を実施する。

調査書、推薦書(本学所定)、志願理由書、その他出願書類及び小論文並び に面接試験(プレゼンテーションを含む。)の成績による審査の結果を総合 して入学者の選抜を行う。

小論文及び面接試験期日 令和4年11月19日(土)

出 願 期 間 令和4年11月1日(火)~令和4年11月7日(月)

出 願 資 格

高等学校(中等教育学校の後期課程及び文部科学大臣が高等学校の課程と 同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。以下同じ。)

を令和5年3月に卒業見込みの者で、本学人文社会学部現代社会学科への入 学を強く希望し、次の各号のすべてに該当する者

(1)学業成績、人物ともに優秀で、学校長が責任をもって推薦する者*

(2)「ユネスコスクール等での集団的な活動、特にSDGsなどの社会課題解 決のための活動」や「社会に関する自主的な調査研究による成果」があり、

「調査書の全体の学習成績の状況が3.8 以上」及び「調査書の社会科(地 歴、公民) の評定を平均した値が3.8 以上」の者。

なお、「ユネスコスクール等での集団的な活動、特にSDGsなどの社会 課題解決のための活動」や「社会に関する自主的な調査研究による成果」

がない場合、「調査書の全体の学習成績の状況が3.8 以上」及び「調査 書の地理歴史、公民の評定を平均した値が4.3 以上」の者

(3)合格した場合、必ず�

参照

関連したドキュメント

Ⅱ 特別入試 <AO入試> 平成 29 年度入学者選抜から,国際教養学部においてAO入試(募集人員

  理   学   部 ● 「教育理念」

心理学科

77名 大学入学共通テスト,推薦書,調査書,志望理由書,小論文及び面接等により選抜し ます。 ・配点:大学入学共通テスト 900点,小論文 200点,面接 200点 合計 1300点 本学が指定した令和4年度大学入学共通テストの全教科・科目を受験する者(19ペ ージ【別表2】の「科目パターンA又はB」を受験する者)で次の条件をすべて満た す者

数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 数学A・B   物理基礎・物理 化学基礎・化学

- 30 - (3)秋期入学特別入試(平成25年10月入学) 実施学部・ 学科名 教育人間科学部 人間文化課程 募集人員

◎知識・技能に関する評価 ◎思考力・判断力・表現力に 関する評価 ◎主体性をもって多様な人と 協働して学ぶ態度に関する 評価 ※ご記入いただいた内容のうち、本学が特に重点的に評価する項目は下表のとおりです。 それぞれに当てはまる事項があれば、(1)〜(3)にご記入ください。 (3) 資格・検定等に関する活動 資格・検定・試験等の名称 級・スコア等

日本語能力及び学業において特に優秀であり、かつ他の学生の模範となりうる私費外国人留学生「留学」在留 資格を有する者に対して、「山梨学院大学私費外国人留学生特別奨学金規程」および「同細則」に基づき、特別 奨学金を支給します。以下の内容は、同規程・細則から一部抜粋したものです。詳細については、入学手続時にご 案内します。