2016年10月20日
東進中学NETの学習システムが新しくなります。
基本的な機能は、今までと同じですが、画面のデザイン等が変わります。
今までのトップページ
新しいトップページ
今までの画面は、「トップページのボタン」から受講を開始していました。
新しい画面では、トップページから「t-POD受講・受講予約」メニューを選び、受講を開始します。
今までの受講のはじめかた
新しい受講のはじめかた
新しい画面では「t-POD受講・受講予約」メニューを押した後、①~③の操作で受講できます。
①「講座受講」メニューをクリック
②講座を選ぶ
③「受講開始」を押す
※予約されている授業が表示されます
新しい受講予約のポイント
①時間割を確認することができます
②時間割を自分で設定することができます
③個別受講予約(部活が休みになった金曜日の6限に追加で受講したいなど)をすることが できます。
④自宅受講申請をすることができます。
新しい画面では、時間割を自分で入力したり、自分で、何曜日の何限に授業を受けた いか、といった予定をたて、「受講予約」を入れることができます。(自宅での受講を申 請することもできます。自宅での受講には、校舎の先生からの許可が必要です)
校舎の座席予約画面例 時間割設定画面例
今までは、自分で時間割を設定することは出来ませんでした。
新しい画面では、担任の先生が設定した時間割を確認したり、自分で設定・変更 することが出来ます。
①まず、時間割設定を押します
②「講座の編集開始」を押すと、時間割の設定・変更が可能となります。
③右側の「未設定の 受講講座」から時間 割に追加する講座を 左側の時間割にド ラッグします。
※既に配置した講座
の移動もできます。④講座を時間割に追加すると、「期間設定」画面が表示されます。
その講座の受講期間をカレンダーから選択します。
※開始日を選択しない場合は、翌日以降で最も近い日程が入力されま す。 終了日を選択しない場合は未指定となります。
【注意】
※担任の先生が編集している間は編集できません。
また、編集中は時間割の印刷が行えません。
⑤全ての講座を追加し た後は必ず「確定」ボタ ンを押してください。
ここでは、個別受講予約について説明します。
部活が休みになった金曜日6限に追加で受講したいなど、受講コマを個別に予約することもできます。
個別受講予約では、1つの時限に1つのコマを申請することができます。
(1つの時限の中で2コマ以上の予約はできません。その場合、自宅受講申請を活用してください)
①まず、復習受講したい講座の「予約・申請」を押します
②受けたい講数を選び、自宅で受ける場合は「自宅申請」を押します
③受ける日付をクリックし
(当日もOKです)、時限 を選びます。
その後、座席を選び、「確 定」ボタンを押します。
予約内容の確認画面で、
内容に間違いがないこと を確認したら「確定」を押 してください。
④担任の先生が許可した後の受講の仕方は、通常の受講と同じ です。
「講座受講」メニューから「受講開始」を選んでください。
【注意:復習受講】
今までは、一度見た授業はいつでも、閲覧することができました。
これからは復習受講する際は、個別受講予約または自宅受講申請を行ってく ださい。
ここでは、自宅受講申請について説明します。
自宅受講申請では、生徒が自宅受講を申請し、先生が受講許可を行った時点で、授業を受講 することができます。たとえば、病気で休んでしまった授業を家庭で受講したい、テスト前に復習 したいときは自宅受講を申請してください。
①まず、復習受講したい講座の「予約・申請」を押します
②受けたい講数を選び、自宅で受ける場合は「自宅申請」を押します
③受ける日付をクリックし、
(当日もOKです)自宅 受講申請を行います。
申請が校舎の先生によっ て「許可」された後、受講 が可能となります。
④許可された後の受講の仕方は、通常の受講と同じです。「講座 受講」メニューから「受講開始」を選んでください。
【注意】
自宅受講申請で申請された講座は、校舎に「登校」している間は受講できませ ん。たとえば、講座終了判定テスト(旧:到達度テスト)を受験する前に、1 講から5講の授業を、各講を少しずつだけ、1時間程度で復習したい、といっ た場合は、「自宅受講申請」を行い、いったん校舎に登校処理を行い、その後 下校処理を行った上で、校舎のパソコンで「自宅受講」として授業を受講してく ださい。(その後、校舎受講の授業を受ける場合は、再度登校処理を行って
ください)
自宅受講申請は、いちどに5講分までしか行うことはできません。
むやみにたくさんの講を申請せず、本当に復習したい部分を 集中して受講するようにしましょう。
今までは、確認テストと到達度テストの受講をはじめるときには「トップページのボタン」から開始 していました。
新しい画面では、トップページから「確認テスト・講座修了判定テスト」メニューを選び、確認テスト を開始します。
今までの確認テストの受け方
新しい確認テストの受け方
※到達度テストは「講座修了判定テスト」と
名称を変更します。新しい画面では「確認テスト・講座修了判定テスト」メニューを押した後、
①講座を選び、②テストを受ける講数を、自分で選びます(受けた授業の講数を確認して、その 講数の確認テストを受けてください)③テスト開始ボタンを押して、テストを開始します。
①まず、講座を選びます ②次に、テストを受ける講数を選びます
③テストを開始します
SS取得率100%維持をめざそう!
SS取得率は、以下の計算式で算出されま す。毎回、SS判定を取るようにすれば、
ずっと100%を維持することが可能です。
毎回、テストでSS判定を取得できるように、
授業に集中してのぞみましょう。
※1
発合格(SS
判定)
できるように、きちんと授業を復習してから受験しましょう。注意①確認テストに合格しないと、次の講に進むことができません。
注意②合格しなかったテストの再受験は、一定時間後(およそ60分)にな らないと許可されません。
今までは、トップページから「到達度テストを受験する」ボタンを押して、受験するものでしたが、新 しい画面では、「確認テスト・講座修了判定テスト」ボタンを押して、確認テスト・講座修了判定テ スト(旧:到達度テスト)を受験します(時間割外での受験も可能です)。
①まず、講座を選びます ②「講座修了判定テスト」を選び、該当するテストを選択します
③テストを開始します
SS取得率100%維持をめざそう!
SS取得率は、以下の計算式で算出されま す。毎回、SS判定を取るようにすれば、
ずっと100%を維持することが可能です。
毎回、テストでSS判定を取得できるように、
授業に集中してのぞみましょう。
【注意:解説授業】
※解説授業はトップページより「t-POD受講・受講予約」を選択し、通常の講 座と同じように「個別受講予約」することで受講できます。
今までは、宿題をするとき、トップページのボタンから開始していました。
新しい画面では、トップページから「t-POD受講・受講予約」メニューを選びます。
(「t-POD受講・受講予約」の中に「宿題」メニューがあります)
今までの宿題のはじめかた
新しい宿題のはじめかた
今までの宿題のはじめかた
新しい宿題のはじめかた
「t-POD受講・受講予約」メニューを押した後、「宿題」メニューをクリックし、どの講の宿題をやる かを選択します。
自分がやる宿題がどの講か、確認してから宿題をやるようにしましょう。
今までは、高速基礎マスター講座をはじめるとき、ページ上部のタブを押しました。
新しい画面では、トップページから「高速基礎マスター講座」メニューを選びます。
メニューを押した後の画面・学習の仕方は、今までと変わりありません。
今までの高速基礎マスター講座のはじめかた
新しい 高速基礎マスター講座のはじめかた
新たに「今日のコラム」という機能が追加されます。(国語の受講生のみ)
バラバラな順番にされた、新聞のコラムの文章を正しく並び替えることで、文章構成力を鍛える ものです。
※国語の受講生のみが学習できます
(1)受講
①「t-POD受講・受講予約」メニューから受講します。
②自分で、時間割の設定や、個別受講予約、自宅受講申請ができるようになりま す
(2)確認テスト・講座修了判定テスト
①「確認テスト・講座修了判定テスト」メニューから、テストを受験します。
②どの講座の、何講目のテストを受けるかを自分で選びます。受けるテストの講数 が間違っていないか、必ず確認してから受験しましょう。
③確認テストに受からないと、次の講に進むことができません。また、受からなかった テストの再受験は、一定時間後(およそ60分)にならないと許可されません。
必ず、一発で合格できるように、きちんと授業を復習してから受験しましょう。
(3)宿題
①「t-POD受講・受講予約」メニューから、宿題を解くことができます。
②どの講座の、何講目の宿題をやるかを自分で選びます。取り組む宿題講数が間 違っていないか、必ず確認してから受験しましょう。
11月1日から、中学NETの画面が新しいデザインに変更されます。
今までは、受講・確認テスト・宿題・到達度テストはトップページのボタンから学習を開始していま した。
これからは、それぞれのメニューをトップページから選んで学習を開始するようになります。
主な変更点は以下の通りです。