京都先端科学大学学友会 組織図
全学 学生 大会
監査部長
選挙管理委員会
体育連合協議会
文化連合協議会
中央委員会 執行委員会
龍尾祭実行委員会
特別委員会
京都先端科学大学学友会 会則
第 1 章 総則
第 1 条 本会は京都先端科学大学学友会という。
第 2 条 本会は本部を京都府亀岡市曽我部町南条大谷 1-1、京 都先端科学大学京都亀岡キャンパス内に置く。
第 3 条 本会は学生の自由と権利を守り、学生相互の民主的活 動により、学生生活全般の発展向上を図ることを目的 とする。
第 4 条 本会は前条の目的達成のため必要な事業を行う。
第 5 条 本会は京都先端科学大学学生全員入会の義務を持つ。
第 2 章 組織
第 6 条 本会は京都先端科学大学全学部全学生をもって組織 する。
第 3 章 機関
第 7 条 本会の目的達成のため次の機関を置く。
1. 全学学生大会 2. 中央委員会 3. 執行委員会 4. 体育連合協議会 5. 文化連合協議会 6. 龍尾祭実行委員会 7. 特別委員会 8. 選挙管理委員会
※ 組織図参照 第 1 節 全学学生大会
第 8 条 全学学生大会は本会の最高決議機関である。
第 9 条 全学学生大会の召集は中央委員会議長が行う。
第 10 条 全学学生大会は定期大会と臨時大会とする。
第 11 条 定期大会は年に 1 回これを開く。
第 12 条 臨時大会は次の場合に開く。
1. 全会員の 1/4 以上の要請があったとき。但し、署名 の場合は中央委員会において有効数を審査する。
2. 中央委員会が必要と認めたとき。
第 13 条 全学学生大会は全会員の 1/4 以上の出席をもって成 立する。
第 14 条 全学学生大会の議決は出席者の過半数の同意を必要 とする。
第 15 条 全学学生大会は次の事項を審議決定する。
1. 本会会則の改正に関する事項
2. 今年度学友会援助金決算報告書及び次年度学友会援 助金割り当てに関する事項
3. 課外活動団体の昇格・降格に関する事項
4. その他全学学生大会が必要と認めた事項
第 16 条 本会の会則の改正は全学学生大会の同意を得なけれ ばならない。その発議は学友会幹部役員の 2/3 以上 の議決か又は全会員の 1/4 以上の同意による。
第 17 条 議長団は、中央委員会議長により任命された 2 名で 構成し、全学学生大会において議事の進行をするもの とする。
第 18 条 全学学生大会の決議事項は、中央委員会が執行する。
第 2 節 中央委員会
第 19 条 中央委員会は全学学生大会の基本方針に基づく日常 活動のための常置の議決機関である。
第 20 条 中央委員会に次の役員を置く。
● 中央委員会議長 1 名
● 中央委員会副議長 1 名
● 会計部長 1 名
● 監査部長 1 名
(1)中央委員会議長は学友会を代表し、会務全般を 総括する。
(2)中央委員会副議長は議長を補佐し、議長が職務 を果たせない場合は会務を代行する。
(3)会計部長は学友会の会計を代表し、会計全般を 総括する。会計部長が職務を果たせない場合は 中央委員会副議長が職務を代行する。ただし、
中央委員会副議長も職務を全うできない状況に おいて学友会援助金は凍結される。
(4)監査部長は学友会の監査を代表し、監査業務全 般を総括する。
第 21 条 中央委員会議長は幹部会議役員の立候補によって全 会員無記名投票で選出、副議長、会計及び会計部長は、
学友会機関内から互選するものとし、選出により委員 数に不足が生じた機関、団体はそれを補充するものと する。但し、原則として各機関、各団体の最高責任者 との兼任は認めない。
第 22 条 中央委員会議長・会計部長・監査部長は学友会幹部役 員より提出された不信任決議案によって 2/3 以上の 不信任案を受けた場合はその職を辞さねばならない。
第 23 条 中央委員会の欠員は 10 日以内に補充するものとし、
その選出は学友会幹部役員より行う。
第 24 条 中央委員会役員の任期は 1 年とする。
第 3 節 学友会幹部役員 第 25 条
第 26 条
学友会幹部役員は中央委員会より議長、副議長、会計 部長、監査部長 1 名ずつと執行委員会・龍尾祭実行 委員会より委員長、副委員長、会計、監査 1 名ずつ、
体育連合協議会・文化連合協議会より幹事長、副幹事 長、会計、監査 1 名ずつの計 20 名で構成される。
学友会幹部役員は必要に応じて各協議会の庶務を構 成員に含めてもよい。但し、その場合、庶務は議決権 を有さない。
第 27 条 中央委員会の役員は 1 年以上幹部役員を務めたもの から選出するものとする。
第 28 条 原則、学友会幹部役員は週 1 回定期的に学友会幹部 会議を開く。但し、長期休暇中はこの限りではない。
第 29 条 臨時学友会幹部会議は次のときには開かなければな らない。
● 中央委員会議長が必要と認めたとき。
● 学友会幹部役員の 1/2 以上の要請があるとき
● 執行委員会、体育連合協議会、文化連合協議会、龍尾 祭実行委員会のうち 2 つ以上の要請があるとき。
第 30 条 学友会幹部役員会議は次の事項を審議する。
● 本学課外活動団体の新設廃止に関する事項
● 各機関及び課外活動団体の活動内容に関する事項
● その他中央委員会が必要と認めた事項
第 31 条 学友会幹部会議において決議された事項は 2 日以内 に公示しなければならない。
第 32 条 学友会幹部会議の議決はすべて中央委員会議長に委 ねる。
第 33 条 学友会幹部会議においての議決権は議長を除くすべ ての幹部役員が保有する。
● 本会議の決定は中央委員会議長の承認を必要とする。
● 本条において中央委員会議長は拒否権を認める。
● 同じ案件について 2 度の拒否権が施行された場合そ の案件について中央委員会議長の裁量に委ねる。
第 34 条 学友会幹部役員に役員を選出した課外活動団体は以 下の活動援助金を受け取る権利を有する。
● 中央委員会
▶議長 10 万円 ▶副議長 9 万円 ▶会計部長 8 万円 ▶監査部長 8 万円
● 執行委員会
▶委員長 7 万円 ▶副委員長 6 万円 ▶会計 5 万円 ▶監査 5 万円
● 文化・体育連合協議会 ▶幹事長 5 万円 ▶副幹事長 4 万円 ▶会計 3 万円 ▶監査 3 万円
ただし、上記の活動援助金は領収書及び詳細が明記さ れた証明書を会計部長ならびに監査部長へ提出した 場合のみ認めるものとする。
第 35 条 学友会議長及び各委員長・各幹事長の 5 人は学友会 書庫の鍵を保有し・管理する義務と閲覧の権利を持 つ。
第 4 節 執行委員会
第 36 条 執行委員会は本会の最高執行機関である。
第 37 条 執行委員会は次の役員をもって構成する。
● 執行委員会委員長 1 名
● 執行委員会副委員長 1 名
● 執行委員会会計 1 名
● 執行委員会監査 1 名
第 38 条 執行委員会は次の事項の執行にあたる。
1. 全学学生大会の決議事項 2. 学友会幹部会議の決議事項
3. 第 1、第 2 クラブハウス棟及びそれに付随する設備を 全学学生の自主的自治活動を展開する場として開放 する事
第 39 条 執行委員会の欠員は 10 日以内に補充するものとし、
その選出は学友会幹部役員より行う。
第 40 条 執行委員会役員の任期は 1 年とする。
第 5 節 体育連合協議会
第 41 条 体育連合協議会は体育系の部活動、同好会及び公認サ ークルの連合協議会である。
第 42 条 体育連合協議会は次の役員を持って構成する。
● 体育連合協議会幹事長 1 名
● 体育連合協議会副幹事長 1 名
●
●
●
体育連合協議会会計 1 名 体育連合協議会監査 1 名 体育連合協議会庶務 2名以上
第 43 条 各役員の選出方法は活動団体からの立候補制とし、立 候補者がいない場合においては幹事長の采配に委ね るものとする。但し、選出は 1,2 回生のみとする。
第 44 条 各役員の欠員補充に関しては幹事長の采配に委ねる。
ただし、最終決定は学友会幹部会議にて承認を得るも のとする。
第 45 条 原則、体育連合協議会は週に 1 回定期的に体育連合 協議会会議を開く。但し、長期休暇期間中はこの限り ではない。
第 46 条 体育連合協議会における決定は、すべて学友会幹部会 議の承認を得なければならない。
第 47 条 体育連合協議会役員の任期は 1 年とする。
第 6 節 文化連合協議会
第 48 条 文化連合協議会は文化系の部活動、同好会及び公認サ ークルの連合協議会である。
第 49 条 文化連合協議会は次の役員を持って構成する。
● 文化連合協議会幹事長 1 名
● 文化連合協議会副幹事長 1 名
● 文化連合協議会会計 1 名
●
●
文化連合協議会監査 1 名 文化連合協議会庶務 2 名以上
第 50 条 各役員の選出方法は活動団体からの立候補制とし、立 候補者がいない場合においては幹事長の采配に委ね るものとする。但し、選出は 1,2 回生のみとする。
第 51 条 各役員の欠員補充に関しては幹事長の采配に委ねる。
ただし、最終決定は学友会幹部会議にて承認を得るも のとする。
第 52 条 原則、文化連合協議会は週に 1 回定期的に文化連合 協議会会議を開く。但し、長期休暇期間中はこの限り ではない。
第 53 条 文化連合協議会における決定は、すべて学友会幹部会 議の承認を得なければならない。
第 54 条 文化連合協議会役員の任期は 1 年とする。
京都先端科学大学学友会 細則
第 1 節 全学学生大会
(1) 定期大会は毎年 6 月の第 2 水曜日に開く。
(2) 定期大会は 2 週間前までに中央委員会が告示する。
(3) 臨時大会は 1 週間前までに中央委員会が告示する。
第 2 節 会計部長
(1) 会計部長は京都先端科学大学学友会の会計について、公平 かつ適切な予算原案の作成を行う、また、執行までに関わ る全般を総括する。
(2) 会計部長は公平かつ適切な予算原案の作成を行うにあたっ て、予算編成を行うことを義務付ける。
(3) 予算編成とは京都先端科学大学学友会援助金を各機関・部 活動及び同好会に配分するための会議のことを指す。
(4) 予算編成は原則次の役員により構成する。
1. 中央委員会 会計部長 2. 中央委員会 監査部長 3. 執行委員会 会計 1 名 4. 体育連合協議会 会計 1 名 5. 文化連合協議会 会計 1 名 6. 龍尾祭実行委員会 会計 1 名 7. その他会計部長が適当と認めた者
(5) 予算編成の召集は会計部長が行う。
(6) 予算編成を行う際の定足数は構成人数の過半数以上とす る。
(7) 予算編成の議決は原則会計部長が行う。但し、必要に応じ て会計部長を除く出席者の過半数をもって議決される。
(8) 会計部長は必要に応じ、各関係団体・関係者に予算等に関 する調査・ヒアリングをすることができる。
1. 各委員及び各団体・各関係者に対し、任意の 調査権を認める。
2. 中央委員会の承認において、各団体・関係者 に対し調査権及び学友会援助金で購入した物 品の差し押さえを認める。
(9) 予算編成に出席した者は各関係者や関係団体より知り得た 情報一切を他に漏らしてはならない。退任後も同じとする。
但し、学生大会報告後の予算・決算書の内容についてはこ の限りではない。
1. 原則として予算・決算書の総合計のみ公開と する。
2. 詳細な会計書類の公開は閲覧要請があった場 合、申請書類に必要事項を記入し、申請理由 が妥当と判断された場合において書類の閲覧 及び写しを認める。
3. 中央委員会・予算編成構成員は詳細な会計書 類の閲覧及び写しを認める。
(10) 会計書類原本の管理は会計部長が行い、義務とする。
1. 会計部長は過去 4 年間分の会計書類原本を保 管する。
2. 予算編成の構成員はその在任期間中、該当す る年度の予算・決算書を各自管理し、次年度 の構成員に引き継ぐこと。
(11) 予算編成に出席した機関関係者及び団体がこの細則に従わ ない場合、会計部長は学友会会則・細則・罰則規定に準じ、
該当年度の会計マニュアルに基づき罰則を科すことができ る。
第 3 節 監査部長
(1) 監査部長は以下の業務を行う。
1. 学友会援助金の会計監査を担当し、その結果 を年に 1 回全会員に公表する。但し、全学学 生中より要望があれば随時公表する。
2. 機関に所属している者がその業務を滞りなく 行っているかの調査を行う。
3. 課外活動団体の活動内容を確認し、必要に応 じて監査を行う。
(2) 各機関監査役員とは執行委員会・体育連合協議会・文化連 合協議会・龍尾祭実行委員会の監査役員を指す。
(3) 監査部長は公平かつ適切な会計監査を行うにあたって以下 のことを義務付ける。
1. 会計監査を行う際の基準決めは各機関監査役 員全員が確認の上、2/3 以上の承認を得るこ と。また、この基準は必ず会計マニュアルに 掲載するものとする。ただし、やむを得ず年 度途中に変更する場合は出納帳回収を行う 1 ヶ月以上前に各機関及び課外活動団体に告知 を行うこと。
2. 会計監査を行う際は 1 団体につき会計部長及 び各機関監査役員のうち 2 名以上で確認を行 うこと。ただし、自らが所属する機関及び関 係団体の出納帳の監査を行うことは禁止す る。
(4) 監査部長は公平かつ適切な機関職務怠慢監査を行うにあた って以下のことを義務付ける。
1. 各機関が正しく職務を全うし、機能している かどうかを判断するために各機関に対して週 に 1 回の活動報告書の提出を求める。
2. 監査部長が活動報告書の内容より機関および 幹部役員に対して職務が全うされていないと 判断した、もしくは告発があった場合、以下 の手順で勧告及び処分を下す。
監査部長による 1 回以上の口頭注意
→改善されない場合、監査部長からの書類警 告 1 回(学友会幹部会議にて報告)
→改善されない場合、該当機関最高責任者立 会いの下、当事者への面談
→改善されない場合、学友会幹部会議にて監 査部長の報告の下、2/3 以上が対象となる役 員を職務怠慢と判断した場合、罰則を与える。
この際、対象となる役員が所属する機関は議 決権を持たないものとする。
3. 職務怠慢と判断された役員が所属する活動機 関および活動団体から罰則金として、本年度 学友会援助金の 10%の減額査定及び活動補 助金の全額没収とする。いずれも審議の決定 日から原則 1 ヶ月以内に返還することとす る。返還できない場合は次年度学友会援助金 を凍結する。罰則金は来年度の学友会援助金 として再分配する。
(5) 監査部長が課外活動団体の活動監査を行う際は監査部長・
執行委員会監査役員・該当機関監査役員の 3 名と監査部長 が必要と認めた人物(任意)で監査を行うことを義務付け る。
(6)
(7)
監査部長は各団体・関係者に対し調査権を認める。
監査部長は必要に応じて罰則規定の作成、追記、及びその 改正を行うことができる。但し、改正の際には各機関監査 役員のうち 2 名以上の立会を必要とし、内容の削除におい てはこれを認めない。
第 4 節 学友会幹部会議
(1) 学友会幹部会議は原則週 1 回定期的にこれを開く。
但し、長期休暇中はその限りでない。
(2) 臨時学友会幹部会議は次のときには開かなければならな い。
① 中央委員会議長が必要と認めたとき。
② 中央委員の 1/2 以上の要請があるとき。
③ 執行委員会、体育連合協議会、文化連合協議 会、龍尾祭実行委員会のうち 2 つ以上の要請 があるとき。
(3) 学友会幹部会議においての議決権は、中央委員会議長を除 くすべての幹部役員が保有する。
第 5 節 執行委員会
(1) 執行委員会は以下の業務を行う。
1. 第 1、第 2 クラブハウス棟内の治安維持活動 2. 第 1 クラブハウス棟内にあるコピー機及び輪
転機の管理
3. 上記コピー機及び輪転機の使用代金の回収 4. 立て看板等の備品の貸し出し
5. 学友会幹部会議においての決定事項の執行主 導
6. 学友会書庫の管理
7. クラブハウス棟内における盗難などに対する 処理
8. 第 1、第 2 クラブハウス棟内の部屋の鍵の貸 し出し
(2) 執行委員会は第 1、第 2 クラブハウス棟内の管理において は学生センターから職員 1 名を相談役として置く。
(3) 執行委員会は毎月 1 回以上、体育連合協議会会議及び文化 連合協議会会議に代表者 1 名以上が出席する義務がある。
(4) 執行委員会は週に 1 回の定期会議を行う事を義務付ける。
但し、定足数は執行委員の過半数とする。
第 6 節 体育連合協議会
(1) 体育連合協議会会議(以降、体連会議)とは体育連合協議 会所属の部活動、同好会の部員代表者が集まって行う会議 のことである。
(2) 体育連合協議会より召集があった場合は各団体の三役のう ち 1 名が体連会議へ出席しなければならない。
(3) 体連会議への出席は義務であり、その義務を怠った場合は 次年度学友会援助金の減額査定とする。
● 会議の遅刻(-1%)
欠席(-2%)
● 提出物の遅刻提出(-1%)
未提出(-2%)
会議の出席に関しては出席が 2/3 以下の場合、50%の付加 減額査定及び、降格審査の対象とする。
第7節 文化連合協議会
(1) 文化連合協議会会議(以降、文連会議)とは文化連合協議 会所属の部活動、同好会の部員代表者が集まって行う会議 のことである
(2) 文化連合協議会より召集があった場合は各団体の三役のう ち 1 名が文連会議へ出席しなければならない。
(3) 文連会議への出席は義務であり、その義務を怠った場合は 次年度学友会援助金の減額査定とする。
● 会議の遅刻(-1%)
欠席(-2%)
● 提出物の遅刻提出(-1%)
未提出(-2%)
会議の出席に関しては出席が 2/3 以下の場合、50%の付加 減額査定及び、降格審査の対象とする。
第 8 節 龍尾祭実行委員会
(1) 学友会幹部会議において過半数の不信任を受けた実行委員 は辞職しなければならない。
(2) 中央委員会において過半数の不信任をうけた実行委員は辞 職しなければならない。
(3) 実行委員会はその事務処理のため龍尾祭実行委員長の任命 により事務係をおくことができる。
第9節 選挙管理委員会
(1)
(2)
選挙管理委員会はその必要に応じて発足し、その都度代表 者を変更してもよい。但し、選出された選挙期間において はその責務を果たす義務を負う。
選挙管理委員会は選挙開始 3 週間以前に選挙を公示しなけ ればならない。
(3) 開票は最終投票日あるいはその翌日選挙管理委員会が行 い、その結果を公示する。
(4) 選挙に関する異議申し立てを当選決定後 1 週間以内に選挙 管理委員会に提出することができる。
(5) 選挙管理委員会委員長が前条の申し出を妥当と認めた場 合、選挙規定に基づき再選挙を行う。
(6) 立候補者が出なかった場合、選挙管理委員会委員長が学友 会機関に所属する学生から指名及び推薦を行う。
(7) 選挙規定
① 選挙権は会員全てがこれを有する。
② 被選挙権は学友会機関に所属する学生がこれ を有する。
③ 選挙はその任期満了 1 ヶ月以内に行う。
④ 選挙の方法は無記名単記とする。
⑤ 立候補の期間は投票日の 10 日以前 20 日まで 10 日間とする。
⑥ 立候補者は選挙管理委員会に申し出るものと する。
⑦ 投票期間は 3 日以内とする。
⑧ その他詳細は選挙管理委員会が決定し公示す る。
第 10 節 課外活動団体
(1) 義務
1.公認サークルを除く課外活動団体は以下の義務を負う。
① 長期休暇を除いた、週に 1 度開催される会議 への出席
② 月に 1 度の活動予定表、活動報告書の提出
③ 各団体の役員および顧問の変更に関する届出
④ 年に 1 度の課外活動団体報告書の提出
⑤ 各協議会役員の選出
⑥ その他、各協議会より依頼のあった事項 2.各協議会役員の選出に関して
① 各協議会より役員の選出要請があった場合に おいては、対象団体は 1,2 回生より 1 名を役 員として選出しなければならない。
② 役員を選出した団体はその役職に応じた活動 援助金を受け取る権利を有する。ただし、職 務怠慢と判断された場合においては、細則 第 3 節 監査部長(4)記載どおりの罰則が科さ れる。
(2) 公認サークルの新規結成・更新に関して
① 新規公認サークルを結成する場合、原則 5 名 以上の会員を必要とし、申請書類を各協議会 に提出しなければならない。
② 公認サークルの更新は 1 年ごととし、更新の 際は更新書類を各協議会に提出しなければな らない。更新書類の提出が認められない場合、
サークルは解散したものとする。
③ 新規公認サークル結成及び公認サークル更新 の申請期間は 4 月 1 日から 6 月 30 日まで、
10 月 1 日から 10 月 31 日までとする。
(3) 公認サークル及び同好会の昇格に関する規定
原則、各協議会の同好会・公認サークルは下記の昇格条件 を満たし、学友会幹部会議にて 2/3 以上の同意を得られた 場合に昇格を認める。
① 同好会に昇格する場合、原則公認サークルで の 1 年以上の活動と実績、かつ、10 名以上 の会員を必要とし、1 名以上の顧問を教員又 は職員に依頼した上で、同好会昇格申請書類 を各協議会に提出しなければならない。
② 部に昇格する場合、同好会規程(前項)を満た しており、原則同好会での 1 年以上の活動と 実績、部昇格申請書類を各協議会に提出しな ければならない。
(4) 課外活動団体降格審議基準
下記の規定に一つでも該当した場合においては対象団体に 監査部長が活動に関する調査及びヒアリングを行う。
① 部員数が 10 名未満の団体
② 顧問がいない場合
③ 活動実績がない場合
④ 学友会幹部会議において必要だと認められた 場合
監査部長の調査結果を踏まえ、学友会幹部会議において 2/3 以上が人員や活動内容から降格妥当と判断した場合、
対象団体を降格処分とする。これ以降の手続きは各協議会 が行い、学友会幹部会議にて報告を行うものとする。
(5) 廃部基準
下記の規定に一つでも該当し、学友会幹部会議において 2/3 以上が人員や活動内容から廃部妥当だと判断した場 合、対象団体を廃部処分とする。
① 学友会援助金を横領した場合
② 顧問がいない場合
③ 活動実績がない場合
④ 学友会幹部会議において審議対象と判断され た場合
廃部処分となった団体は下記を義務とする。
学友会幹部会議の採決に従って部活動解散に関する審議 を受ける。
その時点の決算を算出し出納帳の提出及び返還金を支払 う。
使用していた部室を整理し、学友会予算で購入した備品及 び部室の管理を執行委員会に譲渡する。
コピーカード・輪転カード・鍵、又は学友会各機関から提 供されているあらゆる権利を返還する。
(6) 罰則に関して
第 10 節 課外活動団体(1)の義務を各団体が怠った場合、
中央委員会及び執行委員会は以下の罰則を科すことができ る。
① 学友会援助金の減額もしくは全額カット
② 活動停止処分
③ 部室の取り上げ
(7) 活動停止処分
1. 活動停止処分は原則として有期活動停止処分 とし、期間は 2 年以下とする。
2. 活動停止処分が決定した場合、年間予算は処 分が解除になるまで凍結し、中央委員会会計 部長が保管する。
3. 活動停止処分の期間は、執行委員会が一切の 物品を管理する。
(所属団体権利一覧)
ボックス
使用資格 顧問 学友会援助
金の上限 義務 昇格までの 必要活動期間
部
○ ○
必要限度枠内
○ ×
同好会
× ○
5 万円以下○
1 年以上 サークル× ×
学 友 会 援 助金無し
×
1 年以上 第 11 章 会計(1) 本会に所属するすべての機関及び課外活動団体は、年度初 めに中央委員会会計部長、監査部長が示す日時までに当年 度予算案を提出しなければならない。
(2) 予算の配分は機関及び課外活動団体の活動実績に応じて中 央委員会会計部長が決める。
(3) 本会所属の機関及び課外活動団体は、必ず決算書を年度末 に監査部長が示す日時までに提出しなければならない。
(4) 本会所属のすべての学生は、入会金 15,000 円、年会費 4,000 円を本会に納入しなければならない。
京都先端科学大学学友会慶弔内規
1. 死亡弔慰金(ちょういきん)については次の通りにする。
学生本人 30,000 円
2. その他特別な場合には、そのつど中央委員会会議において 協議決定する。
3. この内規は平成 13 年 6 月 14 日から実施する。
京都先端科学大学 クラブハウス棟使用内規
(目的)
第 1 条 第 1、第 2 クラブハウス棟は、全学生の自治活動を展 開する場として、全学生に開放することを目的として この内規を定める。
(組織・運営)
第 2 条 前条の目的を達成するため、中央委員会監視のもと、
執行委員会が使用内規に準じて自治活動を統括する。
但し、執行委員会の最終責任は中央委員会が負うもの とする。
(使用時間)
第 3 条 使用時間は原則として午前 7 時より午後 9 時までと する。この時間を越える場合には学生センターの許可 を得なければならない。また最終使用者は宿直管理人 に必ず報告しなければならない。
(部室利用資格)
第 4 条 部室利用は学友会並びに学生センターの許可を得て 決定するものとする。
(施設及び部屋の管理)
第 5 条 火災・盗難防止のため各部の責任者は部室の管理責任 を負うものとする。部室内外の清掃、備品の管理は各 機関、各部が実施する。なお、各機関、各部の利用状 況の点検は、春学期終了後、年末、その他必要に応じ て各機関、各部の部室に執行委員会が立入検査を行 う。廊下及び部室への落書き、破損行為をしてはなら ない。また、落書き及び破損の修繕費は原則各機関、
各部で負担する。
(備品)
第 6 条 備品等を無断で持ち出すことを禁止する。紛失等があ った場合、以後備品としての購入を原則として認めな い。
(ゴミの処理)
第 7 条 ゴミは、不燃物、燃焼物に分類し、ビニール袋に入れ て所定の場所に捨てること。決して、クラブハウス内 のゴミ箱に捨てないこと。
(電気・ガス)
第 8 条 指定場所以外での使用は禁止する。(また、電化製品 (500W 以上のもの)、ガス、石油ストーブ、その他執 行委員会で認めていない危険物をクラブハウス内で 使用することも禁止する。)
(飲酒)
第 9 条 クラブハウス内での飲酒は禁止する。
(喫煙)
第 10 条 クラブハウス内の指定場所以外での喫煙を禁止する。
(駐車場)
第 11 条 駐車場以外で駐車を行う際は各協議会配布の活動予 定表に記載、もしくは申請書を提出し、学友会幹部会 議にて承認を得る必要がある。
(掲示物)
第 12 条 クラブハウス内でのポスター等各種広告宣伝物は執 行委員会の許可なくしてはならない。
(共同施設・共同備品)
第 13 条 共同施設とは、器楽練習室、会議室、印刷室、倉庫を 指す。器楽練習室を利用する課外活動団体は 1 ヶ月 前に、各協議会に届出を要するものとし、また機関は、
同じく 1 ヶ月前に執行委員会に届出を要するものと する。倉庫及び共同備品を使用する者は 3 日前に執 行委員会に届出を要するものとする。印刷室を使用す る者は、消耗品がなくなった場合等必要があれば執行 委員会に届出をすること。これらの共同施設の使用に 当たっては、各自が節度を持って行うこと。(著しく 使用状況が悪い場合は使用許可を取り消す場合もあ るので注意すること。)
(施設・設備の故障)
第 14 条 施設・設備の故障が生じた場合、直ちに学生センター・
施設課・執行委員会に連絡しなければならない。
(罰則)
第 15 条 この内規に従わない部に対して、執行委員会は次のよ うな罰則を科すことができる。
1. 施設使用の禁止 2. 部室の閉鎖 3. 学友会援助金の減額
(補則)
この規定は平成 30 年 6 月 13 日より効力を発する。この規定の改正 は執行委員会で討議し、中央委員会の承諾を必要とする。