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「中国経済研究会」のお知らせ

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Academic year: 2023

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(1)

1 2017

5

29

日発行 第

672

CONTENTS

「中国経済研究会」のお知らせ ... 2

シンポジウムのお知らせ ... 3

中国ニュース

5.22-5.28 ... 4

【中国経済最新統計】 ... 9

(2)

2

「中国経済研究会」のお知らせ

2017年度第3回(通算第65回)の中国経済研究会は下記の要領で開催することになりましたので、ご 案内いたします。大勢の方のご参加をお待ちしております。

時 間: 2017 年 6 月 20 日(火) 16:30-18:00

場 所: 京都大学吉田キャンパス・法経済学部東館地下 1 階 みずほホール AB

テーマ: 「中国炭素取引制度と市場形成について」

報告者: 冯昇波(中国国家発展改革委員会エネルギー研究所エネルギーシステム 分析研究センター副主任、副研究員)

注:本研究会は原則として授業期間中の毎月第3火曜日に行いますが、講師の都合等により変更 する場合があります。2016度における開催(予定)日は以下の通りです。

前期:4月18日(火)、 5月23日(火)、 6月20日(火)、7月18日(火) 後期:10月17日(火)、11月21日(火)、12月19(火)、1月16日(火)

(この研究会に関するお問い合わせは劉徳強([email protected])までお願いします。なお、研究会終了後、有志 による懇親会が予定されています。

(3)

3

シンポジウムのお知らせ

京都大学:東アジア経済研究センターシンポジウム 2017

トランプ政権下の

東アジア政治経済関係

主催: 京都大学東アジア経済研究センター 後援: 京都大学東アジア経済研究センター支援会

時 間: 2017 年 7 月 1 日(土) 14:00~17:30

場 所: 京都大学吉田校舎総合研究2号館大講義室 使用言語: 日本語・中国語(通訳あり)

14:00-14:10

挨拶

文 世一(京都大学経済学研究科科長・教授)

14:10-15:40 講演Ⅰ 朱 建栄(東洋学園大学教授)

トランプ政権下の政治と外交:東アジア情勢を中心に

15:40-15:55 ---コーヒーブレーク---

15:55-17:25 講演Ⅱ 稲田義久(

甲南大学副学長

/

アジア太平洋研究所数量経済分析センター長)

トランプ政権の日本経済への影響

17:25-17:30

閉会挨拶

藤井秀樹(京都大学経済学研究科東アジア経済研究センター長・教授)

17:45-19:00 懇親会

会 場: 京都大学法経東館みずほホール

参加費: ¥2000円(東アジア経済研究センター支援会会員は無料、学生は1000円)

※シンポジウムの参加費は無料である。準備の都合上、参加ご希望の方は 620 日(金)までに氏名・所属・

メールアドレス、及び懇親会参加の有無を東アジア経済研究センター事務局([email protected])にま でお知らせください。

(4)

4

中国ニュース 5.22-5.28

HEADLINES

23

APEC

貿易相会合で

5

つの成果

自動車や電子製品などの外資制限を緩和へ

 2017

年中国世帯資産報告が公表される

 3

年間で簡易住宅

1500

万棟の改築を決定

中国がミャンマーに

CNG

バスを大量輸出

日本化粧品業界が貿易黒字に、中国人観光客が成長後押し

フォーブス白書、中国の富裕層は

1261

800

中国衛星航法・測位サービス産業、生産高が

2000

億元を突破

 1~4

月、国有企業の利益が

24.8%増加

上海ディズニーの来園者が

1000

万人を記録、東京ディズニー上回るペース 第

23

APEC

貿易相会合で

5

つの成果

【新華網 5 月

22

日】

20

日から

21

日までベト ナムの首都ハノイで開 催されたアジア太平洋 経済協力会議(APEC)

貿易相会合に参加し た商務省の王受文次 官は

21

日、記者のインタビューに答え、「今回の会合では、①アジア太平洋自由貿 易区の発展のさらなる推進、②多国間貿易体制の維持、③貿易コネクティビティ(相 互連結)の促進、④持続可能かつイノベーティブで包摂性のある成長について討議 することを通じた中小企業の競争力とイノベーション能力の向上、⑤ポスト

2020

ビジ ョンを会議日程に乗せるなど、5 つの成果を収めた」と述べた。王次官はまた「これら の成果は、中国の『一帯一路』協力の理念と極めて近いものであるほか、中国が『一 帯一路』国際協力サミットで提起した開放型世界経済構築への支持、開放型協力プ ラットフォームの構築、多国間貿易体制の維持、貿易と投資の自由化や利便化の促 進、人類の運命共同体の構築などの一連の主張と完全に一致するものであり、貿易 利便性の向上や、各経済国の貿易の結びつき強化に役立つものだ」と強調した。

(5)

5

自動車や電子製品などの外資制限を緩和へ

【新華社 5月

25

日】商務省の孫継文報道官は

25

日、「中国は、海外投資家による 自動車を含む先端製造業への投資を歓迎する。現在、『外資投資産業のガイドライ ン』を改訂しているが、自動車や電子製品、新エネルギー車用電池、オートバイなど の分野で占める外資株への制限が緩和される見通しだ。この改訂版はすでに採択 され、間もなく公表される」と明らかにした。孫報道官は、「外資の誘致は、中国の対 外開放という基本国策の重要な部分である。現行の外資に関する法律に基づき、ほ とんどの分野で外資に対する完全な開放が行われている。制限を受けているのはご く少数の分野だけである」とした上で、「中国は、自動車を含めた先端製造業での外 資誘致を奨励している。今後も引き続き制限を緩和して、逐次開放を拡大していく」

と強調した。

2017

年中国世帯資産報告が公表される

【中国経済網 5月

24

日】経済日報社中国経済趨勢研究院がまとめた「中国世帯資 産調査報告(2017年)」が

24

日に発表された。全国

24

省・自治区・直轄市

435

県の

3

6

千世帯を対象にした訪問調査のデータに基づき、中国の世帯資産の規模と構 造、都市部・農村部と地域の格差、金融資産と住宅、世帯単位の投資・資産運用の 方針決定、インターネットバンキングなど各方面について、現在の中国の世帯資産 の基本的状況を全面的かつ客観的に反映したものだ。15年と

16

年の世帯資産の状 況との比較分析も行っている。調査データによると、16 年の平均世帯資産は

16

9077

元で、15 年に比べて

17.25%増加し、都市部と農村部の格差が目立つ。平均

世帯資産が増加した原因は、所得の累積効果と資産の評価額の上昇にある。16 年 は不動産価格が上昇を続け、不動産の評価額を押し上げた。15年と比較した場合、

16

年の不動産評価額の増加率は

17.95%に上り、都市部住民は不動産価格の上昇

でより多くの利益を獲得した。不動産評価額の伸びは平均世帯資産増加の最も重 要な原因でもあり、全国的にみて、不動産評価額の増加額が平均世帯資産の増加 額に占める割合は

68.24%に達した。農村と比較すると、都市部住民は不動産評価

額の伸びが平均世帯資産の伸びに占める割合がより大きい。

(6)

6 3

年間で簡易住宅

1500

万棟の改築を決定

【中国網 5 月

25

日】

国務院は

24

日、常務 会議を開き、2018 年 から

2020

年までの

3

年間で簡易住宅

1500

万棟を改築することを 決定した。 会議は、

「簡易住宅の改築は、

国民本位の、生活改善のための大プロジェクトであり、新しい都市化事業の重要な 一環である。現在、およそ1億人が、都市部の簡易住宅エリアと城中村(都市化の過 程で生まれた『都市の中の村』)に居住している。政府はこれら

1

億人に向けて簡易 住宅の改築を約束した。中央財政は補助と金融、土地利用などへの支援拡大を確 認し、年末までに

600

万棟の改築が着工できるよう確保しなければならない」と要求 した。なお、簡易住宅改築プロジェクトによって、これまでの

8

年間で、住宅難に悩ま されていた住民

8000

万人以上の転居が実現したほか、投資と消費の効率向上と余 剰住宅の削減が促された。

中国がミャンマーに

CNG

バスを大量輸出

【黄金網 5 月

24

日】中国のバスメーカー安凱客車製の

CNG(圧縮天然ガス)バス

500

台が

23

日、江蘇省連雲港からミャンマーに向けて積み出された。また、バス製造 販売の情報サイトである中国客車網などによると、中国の別のバスメーカーである福 田欧輝客車は

5

月中旬に開催された「一帯一路」国際協力サミットに合わせ、中国の バス輸出として過去最多の「クリーンエネルギーバス」1000 台の対ミャンマー輸出の 契約も締結したという。中国のバス輸出の最大の強みは低価格にあると言ってよい だろう。日本の自動車が

2010

年に大型バス「エルガ」の

CNG

車をモデルチェンジし た際に発表した

1

台当たりの希望小売価格は約

3372

万円。一方、自国産バスの価 格を紹介した中国のウェブページによると、「エルガ」とほぼ同じ大きさの

CNG

バスの 価格は

60

万元から

100

万元で、「エルガ」の半額以下だ。

(7)

7

日本化粧品業界が貿易黒字に、中国人観光客が成長後押し

【人民網 5月

26

日】2016年、日本の化粧品業界は初めて貿易黒字を実現し、アジ アへの輸出は全体の

90%弱を占めた。訪日観光客が帰国後に日本の化粧品を再

購入し、業界の成長を後押ししたとみられる。報道によると、2016 年、日本の化粧品 の輸出額は前年比

28.8%増の 2676

億円に達した。2014年以降は前年比

2

桁増が 続き、2016年の輸出額は

2013

年の

1359

億円の

2

倍になった。日本の化粧品のア ジアへの輸出額は全体の

88%を占めた。うち、中国香港が最大で 32%、続いて多

いのは中国大陸部と中国台湾でそれぞれ

20%と 13%。しかし、香港への化粧品輸

出は関税面が優遇されていることから、大陸部に輸出される商品の多くが香港を経 由している。日本の化粧品業界の貿易黒字実現に、中国市場は欠かせない存在で ある。日本観光庁の統計によると、中国大陸部からの訪日観光客の約

70%が日本

で化粧品を購入している。

フォーブス白書、中国の富裕層は

1261

800

【中新網 5月

25

日】このほど発表された世界的な経済誌フォーブス中国語版『2017 中国富裕層白書』によると、中国富裕層の規模は安定的な成長ぶりを保っており、

2016

年末、1261万

800

人になったということ。この白書は中国人個人の投資可能資 産の分布や、フォーブスが

1

年間にわたって中国の富裕層の財産に対して行った調 査データなどが紹介されている。それによると、中国の富裕層は

2012

年の

748

万人 が、2015年には

1116

万人に上るなど、毎年

100

万人以上増え、この調子で行けば

2017

年は

1400

万人に上ると予測された。

中国衛星航法・測位サービス産業、生産高が

2000

億元を突破

【中国時報 5月

24

日】

17

日 に 発 表 さ れ た

2016

年度「中国衛星 航 法 ・ 測 位 サ ー ビ ス 産業発展白書」による と、同産業の

2016

年 の生産高は

2000

(8)

8

元の大台を突破し、2118 億元に達した。これには衛星航法技術と直接関連するチッ プ、部品、アルゴリズム、ソフトウェア、ナビゲーションデータ、端末装置など中心分野 の生産高

808

億元が含まれる。うち北斗衛星測位システムの同中心分野への寄与 度は

70%に達している。

1

4

月、国有企業の利益が

24.8

%増加

【証券日報 5月

26

日】財政部がこのほど発表した最新のデータによると、今年

1~4

月には国有系企業の経済運営が安定しつつ好転し、収入と利益が引き続き急速な 伸びを達成した。同期の営業収入は

15

5829

7

千万元に上って前年同期比

17.5%増加し、利益は 8247

5

千万元で同

24.8%増加した。主要産業の業績をみ

ると、石炭、鉄鋼、非鉄金属などは前年同期が赤字だったが、今期は黒字が続いた。

石油・石油化学工業などは利益増加率が大きく、電力などは利益減少率が大きかっ た。

上海ディズニーの来園者が

1000

万人を記録、東京ディズニー上回るペース

【投資潮 5月

26

日】2017年

5

20

日、香港メディア・大公網によると、上海ディズ ニーランドは

16

6

月のオープンから数えて

1000

万人目の来園者を迎えたことを

19

日の中国旅行デーに発表した。現在、世界で最も収益の多いディズニーパーク は、来園者数が年間

3000

万人を超える東京ディズニーリゾートである。東京ディズニ ーランドの初年度の来園者数は

1036

万人を記録していたが、上海ディズニーランド はそれを上回るペースとなっている。 上海ディズニーランドでは

1

周年を記念する大 規模イベントが予定されており、さらなる集客が見込まれている。初年度の来園者数 は

1200

万人に達するとの予測もある。

(9)

9

【中国経済最新統計】

① 実 質 GDP 増加率 (%)

② 工 業 付 加 価 値 増 加 率 (%)

③ 消費財 小売総 額 増 加 率(%)

④ 消費者 物価指 数 上 昇 率(%)

⑤ 都 市 固 定 資 産 投 資 増 加 率 (%)

⑥ 貿 易 収 支 (億㌦)

⑦ 輸 出 増 加 率 (%)

⑧ 輸 入 増 加 率 (%)

⑨ 外国直 接投資 件 数 の 増加率 (%)

⑩ 外 国 直 接 投 資 金 額 増 加率 (%)

⑪ 貨 幣 供 給 量 増 加 率 M2(%)

⑫ 人 民 元 貸 出 残 高 増 加 率(%)

2005年 10.4 12.9 1.8 27.2 1020 28.4 17.6 0.8 0.5 17.6 9.3

2006年 11.6 13.7 1.5 24.3 1775 27.2 19.9 ▲5.7 4.5 15.7 15.7

2007年 13.0 18.5 16.8 4.8 25.8 2618 25.7 20.8 ▲8.7 18.7 16.7 16.1

2008年 9.0 12.9 21.6 5.9 26.1 2955 17.2 18.5 ▲27.4 23.6 17.8 15.9

2009年 9.1 11.0 15.5 0.7 31.0 1961 ▲15.9 ▲11.3 ▲14.9 ▲16.9 27.6 31.7

2010年 10.3 15.7 18.4 3.3 24.5 1831 31.3 38.7 16.9 17.4 19.7 19.8

2011年 9.2 13.9 17.1 5.4 24.0 1549 20.3 24.9 1.1 9.7 13.6 14.3

2012年 7.7 10.0 14.3 2.7 20.7 2303 7.9 4.3 ▲10.1 ▲3.7 13.8 15.0

2013年 7.7 9.7 11.4 2.6 19.4 2590 7.8 7.2 ▲8.6 5.3 13.6 14.1

2014年 7.4 8.3 12.0 2.0 15.2 3824 6.1 0.4 4.41 14.2 12.2 13.6

2015年 6.9 5.9 10.7 1.4 9.7 6024 -9.8 -14.4 11.0 0.8 11.9 15.0

4月 5.9 10.0 1.5 9.6 341 -6.5 -16.4 2.9 10.2 9.6 14.4

5月 6.1 10.1 1.2 9.9 595 -2.4 -17.7 -14.0 8.1 10.6 14.3

6月 7.0 6.8 10.6 1.4 11.6 465 2.8 -6.3 4.6 1.1 10.2 14.4

7月 6.0 10.5 1.6 9.9 430 -8.4 -8.2 9.6 5.2 13.3 15.7

8月 6.1 10.8 2.0 9.1 602 -5.6 -13.9 23.9 20.9 13.3 15.7

9月 6.9 5.7 10.9 1.6 6.8 603 -3.8 -20.5 5.2 6.1 13.1 15.8

10月 5.6 11.0 1.3 9.3 616 -7.0 -19.0 2.5 2.9 13.5 15.6

11月 6.2 11.2 1.5 10.8 541 -7.2 -9.2 27.7 0.0 13.7 15.3

12月 6.8 5.9 11.1 1.6 6.8 594 -1.7 -7.6 17.2 -45.1 13.3 15.0

2016年

1月 10.3 1.8 18.0 633 -11.5 -18.8 14.1 -2.1 14.0 15.2

2月 10.2 2.3 326 -25.4 -13.8 -11.3 -1.3 13.3 14.7

3月 6.7 6.8 10.5 2.3 11.2 299 11.2 -7.4 26.1 4.0 13.4 14.7

4 月 6.0 10.1 2.3 10.1 456 -2.0 -10.5 21.4 2.9 12.8 14.4

5月 6.0 10.0 2.0 7.4 500 -4.7 -0.1 43.6 -4.8 11.8 14.4

6 月 6.7 6.2 10.6 1.9 7.3 479 -6.1 -9.0 8.5 4.4 11.8 14.3

7 月 6.0 10.2 1.8 3.9 502 -6.4 -12.9 -3.8 -6.2 10.2 12.9

8月 6.3 10.6 1.3 8.2 520 -3.2 1.4 13.2 0.5 11.4 13.0

9月 6.7 6.1 10.7 1.9 9.0 420 -10.2 -1.9 27.9 -3.6 11.5 13.0

10月 6.1 10.0 2.1 8.8 488 -7.4 -1.3 -36.9 0.4 11.6 13.1

11月 6.2 10.8 2.3 8.8 442 -1.5 4.6 -32.4 -4.6 11.4 13.1

12月 6.8 6.0 10.9 2.1 6.5 407 -6.4 2.6 21.1 -627.7 11.3 13.5

1 2.5 16.1 513 3.1 15.4 5.4 -6.2 11.3 12.6

2月 0.8 -91 -4.8 38.1 33.3 -242.1 11.1 13.0

3月 6.9 7.6 10.9 0.9 9.5 239 12.3 19.6 -1.4 1.6 10.6 12.4

4月 6.5 10.7 1.2 8.1 380 4.2 11.6 42.7 -9.8 10.5 12.9

注:1.①「実質 GDP 増加率」は前年同期(四半期)比、その他の増加率はいずれも前年同月比である。

2.中国では、旧正月休みは年によって月が変わるため、1 月と 2 月の前年同月比は比較できない場合があるので注意 されたい。また、( )内の数字は 1 月から当該月までの合計の前年同期に対する増加率を示している。

3. ③「消費財小売総額」は中国における「社会消費財小売総額」、④「消費者物価指数」は「住民消費価格指数」に 対応している。⑤「都市固定資産投資」は全国総投資額の 86%(2007 年)を占めている。⑥―⑧はいずれもモノの 貿易である。⑨と⑩は実施ベースである。

出所:①―⑤は国家統計局統計、⑥⑦⑧は海関統計、⑨⑩は商務部統計、⑪⑫は中国人民銀行統計による。

参照

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