保健福祉学研究科における修士の学位授与に関する要項
(趣旨)
第1条 この要項は、岡山県立大学大学院学則(以下「学則」という。) 第17条第3項及び 岡山県立大学学位規程(以下「学位規程」という。)第3条第2項に基づき、岡山県立大学大 学院保健福祉学研究科(以下「研究科」という。)における博士前期課程修了による修士の学 位授与に関し必要な事項を定める。
(審査の申請資格)
第2条 学位論文の審査を申請することができる者は、研究科の博士前期課程に在学する者 で、次の各号の一に該当するものとする。
(1) 学則第11条に定める単位を修得(見込を含む。)し、かつ、必要な研究指導を受けた 者
(2) 学則第7条第1項に定める標準修業年限を超えて在学する者で、学則第11条に定める 単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた者
(指導教員の届け出)
第3条 修士論文の審査を申請する者(以下「申請者」という。)は、指導教員の届け(様 式1号)を研究科長あてに提出する。
(審査申請の書類等)
第4条 申請者は、主指導教員の承認を得て次の各号に掲げる書類等を添え、研究科長に提出 するものとする。
一 学位申請書(様式2-1号) 1部
二 履歴書(様式2-2号) 5部
三 論文目録(様式2-3号) 5部
四 単位修得見込証明書 1部
五 学位論文 5部
六 論文内容要旨和文(1,000字:様式2-4号) 5部
七 参考論文 各5部
(審査申請の時期)
第5条 学位論文の審査申請は、博士前期課程在学中に行うものとし、申請の時期は毎年1月 及び7月を原則とする。
(学位審査委員会)
第6条 研究科委員会は、学位規程第9条の規定による審査を付託されたときは、申請者ご とに審査委員を選出し、学位審査委員会を組織する。
2 学位審査委員会は、審査委員の互選により審査委員主査(以下「主査」という。)を選出 し、主査は学位審査委員会を総括するものとする。
3 主査は、学位審査委員会による審査が終了したときは、その結果を速やかに研究科委員会 に報告するものとする。
(審査委員の選出)
第7条 研究科委員会は、博士前期課程担当の教員のうちから申請者ごとに次の各号に掲げ る審査委員を選出するものとする。
(1) 主査 (2) 副査2名
2 前項に定めるもののほか、研究科委員会は、必要があると認めるときは、学位申請論文
に関係する専門分野の教員及び学位規程第10条第4項に定める者を審査委員として加えるこ とができる。
(報告)
第8条 学位審査委員会は、学位規程第14条により、学位論文の内容の要旨、審査内容の要 旨及び最終試験の結果を研究科委員会に報告しなければならない(様式3-1号、3-2号)。
(学位授与の時期)
第9条 学位授与の時期は、次のとおりとする。
(1) 標準修業年限以内に審査が終了した者については、学年末とする。
(2) 前号以外の者については、3月又は9月を原則とする。
(雑則)
第10条 この要項に定めるもののほか、学位授与に関し必要な事項は、研究科委員会が定め るものとする。
附 則
この要項は、平成21年4月30日より施行する。
【注】「大学院設置基準」第9条及び「大学院に専攻ごとに置くものとする教員の数につ いて定める件」(平成12年文部省告示第175号)の規定並びに「保健福祉学研究科博士前期 課程担当教員の選考における資格基準に関する申し合せ(平成21年1月22日)」により、
次のように定義する。
「研究指導教員」とは、「○合の教授・准教授等」で、主査及び副査、主指導教員(特 別研究の担当者)及び副指導教員になることができる。
「研究指導補助員」とは、「合の教授・准教授等」で、補助的な指導(特論、特別講義、
副指導教員になることができる)を行うことができる。
(様式1号)
年 月 日
岡山県立大学大学院 保健福祉学研究科長殿
主指導教員の届け出について
保健福祉学研究科における修士の学位授与に関する要項(平成21年4月30日)に基づ き,下記の事項について届け出ます。
記 フリガナ
学生氏名(学籍番号): ( )
研究タイトル:
専攻名:
主
指導教員 職・氏名: 職位 氏名 本年度前期論文審査予定の有無: 有 無
(様式2-1号)
年 月 日
学 位 申 請 書
岡山県立大学長 殿
住 所
氏 名 印
貴学学位規程第6条により、修士(学位規定の分野)の学位を受けたいので、
下記のとおり関係書類を添え、学位論文を提出します。
記 1. 学位論文 1編 5冊 2. 参考論文 ○編 ○冊
3. 単位修得証明書 1部 4. 論文目録 5部 5. 論文内容要旨 5部 6. 履歴書 5部
主指導教員 氏名 印
(様式2-2号)
履 歴 書
専攻・学籍番号
ふりがな
氏 名
生年月日 年 月 日生
本 籍 現住所
学歴
年 月 日 年 月 日 職歴
年 月 日 年 月 日 研究歴
年 月 日 年 月 日 賞罰
上記の通り相違ありません 年 月 日
氏名 印
備考
1. 学歴は、新規大学卒業程度以後又は最終学歴を記入すること。
2. 研究には、研究した事項とその期間を明記すること。なお、学歴又は職歴に記載し た期間中に研究歴に該当するものがある場合は、それについても記載すること。
3. 本籍は都道府県名のみ記載し、外国人の場合は国籍を記載すること。
(様式2-3号)
年 月 日
論 文 目 録
専攻名
学籍番号 氏 名 印
学位論文 1. 題 名
参考論文 1. 題 名
2. 印刷公表の方法 3. 公表の時期
備考
1. 論文題名が外国語の場合は、訳を付すること。
2. 参考論文は学位論文と関連を持つ単著あるいは共著論文とする。
(様式2-4号)
論文内容要旨
改行
研究科名 保健福祉学研究科
専 攻 名 ○○○○○○○
学籍番号 ○○○○○○○
氏 名 ○○○○○○○
改行
修士論文題目 ○○○○○○○○○○○○○
改行
○○○○○○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(様式3-1号)
修士論文審査及び最終試験報告書
研究科名 保健福祉学研究科 学籍番号
氏 名 専 攻 名
修士論文題目
修士論文の内容の要旨
別紙に添付 修士論文審査結果報告
最終試験の結果報告
実施年月日 年 月 日 試験方法
決 定(該当をまるで囲む) 合 否
審査委員 主 査 (職位)
(自筆)氏名
(自筆)印
副 査 (職位)
(自筆)氏名
(自筆)印
(職位)
(自筆)氏名
(自筆)印
(様式3-2号)
修士論文の内容の要旨
改行
研究科名 保健福祉学研究科
専 攻 名 ○○○○○○○
学籍番号 ○○○○○○○
氏 名 ○○○○○○○
改行
修士論文題目 ○○○○○○○○○○○○○
改行
○○○○○○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
学位論文作成要領
書式、印刷等
書式
1.和文の場合は横書きとし、1ページあたりの字数は980字(35字×28行)とする。
英文の場合はダブルスペースでタイプすること。
2.製本した場合に見えにくい箇所がないように、十分な余白(上下3cm、左3cm、右2.
5cm)を取ること。
3.ページ番号印刷の位置は、印刷頁の中央下とする。
4.本文は、和文フォントの場合は明朝の12ポイントを用い、また英文の場合はTimes あ るいは Times New Romans の12ポイントを使用すること。見出しなどに用いるポイ ントの大きな文字やその字体に関しては、不必要に装飾的にならないようにすること。
印刷
1.A4版縦で、片面印刷とする。用紙は、普通紙ないし上質紙を用いる。
2.印字は黒を基本とするが、必要に応じて図表には各種の色を用いてもよい。
2)表紙
表紙には、年度、題、氏名、を記載する(別紙の例を参照のこと)。
3)図表
図表は本文中に挿入するか、あるいは本文末尾にまとめて付す。
4)引用、参考文献
「岡山県立大学保健福祉学部研究紀要」の記載方法を参考とすること。
5)その他
その他の論文執筆、作成上の疑問は指導教員に指示を仰ぐこと。
(了)
(学位論文表紙作成例)
2011 年度 修士論文
岡山県における高齢者の生活実態に関する 調査研究
岡山県立大学
保健福祉学研究科・○○学専攻
総社 さくら
(修士論文要旨・本文作成例)
岡山県における高齢者の生活実態に関する調査研究
改行
○○○学専攻□□5319000□□総社□さくら
改行【 目 的 】 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。改行
【 方 法 】 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。改行
【結果と考察】○○○○○○○○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・
・
・
・
・
・
。改行
【結論】○○○○○○○○
○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
余白3cm
余白3cm 余白2.5cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
余白3cm