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テーマ「国語科における進学指導の在り方」 本セミナーの概要

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Academic year: 2024

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(1)( 別紙5). 苫小牧 国語科 平成26年12月26日 (主管教育局. 胆振教育局). 平 成 2 6 年 1 2 月 1 日 ( 月 )、 苫 小 牧 東 高 校 を 会 場 に 、「 平 成 2 6 年 度 進 学 指 導 セ ミ ナ ー ( 国 語 )」 を 開 催 し ま し た 。 苫 小 牧 東 高 校 の 清 澤 智 克 校 長 先 生 を 講 師 と し て 、 北 広 島 高 校 の 木 村 勝 則先生と札幌手稲高校の塩谷哲士先生をスペシャリストとしてお迎えし、講話と実践紹介を行 いました。胆振管内を中心に、石狩、空知、後志、日高、渡島、上川、釧路の各管内から31 名の参加がありました。本セミナーの実施内容等を紹介しますので、先生方の授業改善の参考 として御活用いただければと存じます。. テーマ「国語科における進学指導の在り方」 本セミナーの概要 ○. 講話「『高等学校国語教育』から学んだこと」. 北海道苫小牧東高等学校長. 清澤. 智克. ・国語教師として学んだ「国語」 ・指導主事として学んだ「国語」 ・管理職として学んだ「国語」. ○. 実践紹介①. 北海道北広島高等学校教諭. 木村. 勝則. ・高校3年間の指導事例(古典分野を中心に) ・教材の選定と活用方法 ・授業や進路シラバスと関連付けた指導と、生徒の能力の評価など. ○. 実践紹介②. 北海道札幌手稲高等学校教諭. 塩谷. 哲士. ・高校3年間の指導事例(現代文分野を中心に) ・日常的な取組(授業や朝学習等における指導資料等) ・教師として身に付けるべきこと(「教えること」と「伝えること」). 本セミナー実施により期待される成果 ・実践的な「教科指導力」の向上 ・校内における全体的・系統的な指導体制の確立 (1/2). (2) ( 別紙5) 進学指導セミナー(苫小牧)報告. ○. 国語科. 講話「『高等学校国語教育』から学んだこと」 教諭、指導主事、管理職として国語教育に携わった経. 験をもとに、高等学校国語における現在の学習指導要領に 至るまでの経緯や、今後の高等学校教育及び高大接続・大 学入学者選抜の展望についてなどの講話をいただきまし. 清澤. 智克. 校長. 木村. 勝則. 教諭. 塩谷. 哲士. 教諭. た。. ○. 実践紹介① 古典分野を中心に、授業や進路シラバスと関連付けた高校 3年間の指導事例や、校内における指導体制の確立の仕方、 プリント教材の活用方法について紹介していただきました。 また、知識を詰め込みすぎないことなど、日々の指導. で気をつけていることについても紹介していただきました。. ○. 実践紹介② 現代文分野を中心に、生徒の自主性、関心・意欲を高 めることを目的とした日常的な取組、「伝えること」を意 識した指導の在り方について紹介していただきました。 ま た、教 師と しての心構 えなどにつ いて、自身 の 経験. を踏まえてお話しいただきました。. 〈参加者の声〉 ○ 3年 間 を見 通 した 指導 の重 要性が 伝わ りま し た。 組 織的 な 指導 を行 うこ と、教 師と して 熱 い思 い をも っ て目 の前 の生 徒のた めに 指導 を 行う こ と、 そ の両 方の 重要 性を実 感で きま した。 ○. 3年 間 を見 通 して 、教 材な どしっ かり 検討 し 、他 教 科と の 連携 をし っか り図っ てい きた いと思いました。. ○. 今の 自 分の 国 語教 師と して のあり 方を 見つ め直す良い機会となりました。. ○. 両先生の発表は、大変参考になりましたし、 明日への活力になりました。. 〈参加者アンケートの結果(一部)〉 ○ 紹介した教材や指導方法は活用 できますか。 ・大いに活用できる28% ・活用できる68% ○. セミナーは授業実践力の向上に 役立ちましたか。 ・大いに役立った44% ・役立った52%. ○. 本道の高校生の学力向上のため の教員の教科指導力に役立つと思 いますか。 ・大いに役立つ36% ・役立つ60%. 今回のこの報告は、次のウェブページに掲載しております。 <胆振教育局ウェブページURL> http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ibk/H26jugyojissen-kokugo.pdf (2/2). (3)

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