スクールカウンセラーが躰部の導稽家として学絞システム萎こ介入する意義紅ついて 麟
スクールカウンセラーが外部の専門家として 学校システムに介入する意義について
神 尾 1直 子(福島大学大学続載篤学瞬発科〉
生 島 浩(非行臨鎌・家族臨床学〉
奉磯究では,学校瑳場においてスクールカウンセラーは具体麟にどのような役割を果たすべきか,と 弩わけ,教職経験のないスクールカウンセラーがその外藻縫を生かして学校システムに介入する意義に ついて検討するために,アンケート調査と購成的グルーブ・エンカウンターの実践を行った。教職経験 がないスクールカウンセラーは,学校システムを熟知していないというデメ彗ットがあるが,それを十 分に霧覚したうえで,「外部盤」という積極懸を持ちながら,学校に薄しては教翻とは異なった臨探合 運学的観点を縫供していくことが,その独嚢の役割であることが示唆され,将来スクールカウンセラー
を§指す者にとって有益な知見が得られた。
〔キーワード〕 スター藩カウンセラー 外部牲 学校システム 権威的グ蔦一プ・エンカウンター
{.はじめに
現在,学校教鳶においては,不登絞,抵年齢化した 非行や発達障害など様々な問題が発生し,麟慈が難し い鋳代となっている。そのため,心の専門家であるス クールカウンセラー濠遼へのニーズ溝高まり,特に中 学校において醗羅が進められている。しかし,教範で はない外部の専門家であるスクールカウンセラーが,
学校という教蒼現場でその機能を十分に発揮すること には大変な園難がある。そこで,本醗究では,学校現 場においてスクールカウンセラーは具体的にどのよう な役麟を果たすべきか,とりわけ,教職経験のないス クールカウンセラーがその躰藻縫を生かして学校シス テムに介入する意義について検認するために,中学校 教i論に鰐するスクールカウンセラー活霧に麗するアン ケート調査,中学校1こおける購歳的グループ・エンカ ウンターの試み及び評緬を行い,将来スクールカウン セラーを目指す表にとって有益な知髭を得ることを韓 的とした。
璽.中学校教諭に対するスター馬力ウンセ ラー活用に関するアンケート調査
書、調査方法及び繋象
筆者らが,スクールカウンセラー及び勤手として漂 難的証還豊図嚢務している中学校の生活撫導主任教護 を通じ,全教論総名を鰐鬚髭2縫3年§擁から6月にか けて「スクールカウンセラー活購に関するアンケート」
を醗布,27人(男性総名,女性縫名/から繕答を得た。
なお,アンケート作1戎1こあたっては,勝藤充らによる
(2奪盤)紅学校心理臨床の展欝繋こ関する案践釣醗究雄を 参考とした。
2.結果及び考察
1)スター駕カウンセラーへの趨談経験について
① これまでの教員生活におけるスクールカウンセ ラーへの権談経験の有無を尋ねた。
露答考の弱驚(蔦名)がヂ穰談したことがある」,
騒驚(総名)がヂ穣談したことがない」と答え,約§
禦の教轟がスクールカウンセラーへ綴談した経験があ ることが分かった。
② 具誌離にどういつだ総懸で輯談したのか尋ねた。
轡董のとおり,今までに穰談した隠題について,
「不登校」と答えた教麟毒〜欝名(鎗%)で最も多く,
次いでr発達簿害蓋の§名(24駕)であり,爾表で全 体のほぼ7割を占めた。この結果から,教麟が学校現 場で不登校と発達1璋害の薫}癒1こ苦癒してお鯵,この問 題に絶してスクールカウンセラー」)援助を必要として いることが瞬らかになった。その飽には,「糖1神疾患」
3名(鴛%/,汽・じめ」と「録護老の薦題」がそれぞ れ2名(蓼驚〉,r非行鵜題」とr家庭内暴力涯がそれ ぞ駿夏毛(縷驚〉ずつであった、
このことから,学校現場で掃うことの難しい,発達 璋害を中心とした精神疾患江ついての穰談経験解少な からずあるということも分かった。スクールカウンセ ラーは不登校翼題紅絶する知識はもちろんのこと,精 神疾患・発達緯害の知識を十分に持っていることが必 要だといえる。
③スクールカウンセラーにr根談したことがない」と 答えた醸答煮に射して,その理晦を具捧的に饑いた。
緩2のとおり,スター勘カウンセラーに構談したこ とがない懇纏きは,丁梅談したいことがなかった蓬の7 名(58驚)が大詔分を青め,スクーノレカウンセラーに
遷2 福騒大学教育実践欝究紀要第総懸
穰談したがった力玉縁らかの理蜜によりできなかったと いったものではないようである.次紅多かったの馨 ドスクールカウンセラーに講をしてもらってよいかわ からなかった」の2名(玉7% )で,スクールカウンセ ラーの役割や活動内容について正確に伝わっておらず,
構談しにくい状溌だったのではないだろうか.次いで
「擢談したがった藻スクールカウンセラーの雑務鋳聞 と合わなかった」,「学校縫無考以外に糧談ずることに ためらいを感じた葺という露答もそれぞれ至名ずつあ り,少なくとも穏談したいことがあったにもかかわら ず権談できなかったという意殊において,スクールカ ウンセラーにとって験討の余地がある.また,スクー ルカウンセラーに録して4学校縫係考ではない茸とい
った意識があ琴,警戒している様子も飼える。
④スクールカウンセラーが学校にいることで役に立 つたことについて尋ねた。(複数繕答再〉
鐵3のとおり,スクールカウンセラーがいて役立っ たこととして,最も多かったのぶジ生後とのカウンセ
!タング達の蔦名〈28驚),続いて「臨床心理学や発達 に絶する知識紅基づく助言」の襲名(欝%〉という結 果だった。次いで盛名(罪鴛〉瀞ギ生後の教室以外の 居場霧作鱗を挙げ,学校という揚浅紅おいて権談室 をスクールカウンセラーカ瀕是供する生後の新しい緩1揚 瞬として認めていること潜分かる。凌いで「外部の専 懇機関との連携の橋渡し」についても違名(7%)が 役に立ったと麟馨し,スクールカウンセラーとしては,
外部の専門機縫への橋濃しも重要な役麟であ甑教錘 健からも求めら擬ているといえよう。瞬むく違名(7 駕)の擁騨r教離の綴談掘手漉,つまり教舗への慧ン サルテーシ3ンが役に立ったと誓えている。
2〉スター勝カウンセラーに蛸するニーズについて
① 今後轄談したいと患う問題はなにか尋ねた。(窪 つ選摂)
騒蓬のとお吟,今後スクールカウンセラーに掘談し たい問題としては,r発達緯書3の葺名(器駕)が最
も多く,次いで「不登校蓮の蔦名(25驚)の纈であり,
藩鐵の 今までにスクールカウンセラーに糧談したこ とのある翼題廿と一致する結集となった。次1こ髪結神 疾患猛(7名:鴛驚),「いじめ墜(峨名二7驚)」震待豊
(違名:7%),r保護者の問題」(蓬名:7驚)との顯 でスクールカウンセラーに薄して穏談ニーズが多い・
また,少数ではあるが「先生方の犠みについて」も3 名(§%)が挙げており,スクールカウンセラーは生 後の問題以外紅教麟密身の穣談も擾うことを鱗待され ているようである。
r不登校」,r発達障害」,rいじめ」による様々な問 題行動や不適慈状態は,それぞれ学校現場で起こる問 題であるため学校として麟癒しなけ戯ばならず,こう
2蟹矯一§
麟董 趨談した聡題について 準登綬
いじ勧 葬弩靉靆 家蕪鶴舞め 震鯵 鶴舞護憲 登達鐘警 鐸護嚢の舞舞
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人数
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人数 1
{ いった問題に魅してスクールカウンセラーを稀得した いということは轟然であろう。一方で,;家来ならば懸 人や家庭の賜題である「驚神疾患韮やr震待涯につい ても学校として鰐慈を逡られている.あるいは薄癒し なければならないという意識が学校灘紅あるという現 状が瞬らかになったといえるのではないだろうか。こ の結果は,主に医療機関や発童橿緩機麗で籔わ褻てい る精神疾患や震待についても学校現場で麟癒する必要 性があることを示すものであ鞭,スクールカウンセ ラー垂まそういった専門的知識を寓する必要拳あるとい
うことがいえる。
②今後スクールカウンセラーにやってほしいと患う ことは樗か尋ねた。(慧つ選毅)
麟5のとお鯵,今後スクールカウンセラーにやって
スグールカウンセラーか外藩の専野穣家として学校システムに介入する意義1こついて 唾3
ほしいと患うことについては「生経とのカウンセリン グ」が詑名(27駕〉と最も多く,スクールカウンセラー に鰐して生経への直接的な騰きかけを求めていること が分かった。しかし,薩!接的な麟癒以外の野臨鐸薩〉運 学や発達紅絶する知識1こ基づく跡糞薩や彩外{霧の専門 機麗との連携の橋濃し憾もそ穀ぞれ総名(懇篤〉と多 く,間接的な関わむや動言も縄程度紅必要としている ようである。また,「教饒の権談掘手盛と欝名(㌶%)
嚇園吝してお穆,教饒のカウンセラーとしての役割も 求めていること渉分かった。
また,ε生徒の教室以外での贋場霧葬り盛(襲名:越
%/に簸待する声も多く,教麟は校内紅おいて教室以 外の緩場所の必要性を感じているようである。一方,
ゼ予防釣な意味合いからスター彫カウンセラーぶ教室 に趣いて生徒に饑きかける3は懸答数が馨で,教麟は スクールカウンセラーが教室へ鐵薄いて直接生後に饑 きかけること1こついては望んでいないこと赫分かった。
教麟灘として1ま,スクールカウンセラーに1ま開題ぶ表 藤化した生経に醸足して鰐徳をしてほしいと考えてい
るようである。
その飽として「教懸.保護者宛けの勉強会」,匿家庭 訪闘,幾の職場に鐵悔いてのカウンセIJング」など,
生経以外への鱒きかけを望む声も闘かれた。
3〉スター簿カウン慧ラーの秀懸盤について
スクールカウンセラーのド外部性」,つま穆スクー ルカウンセラーは教麟で蕾まない.あるいは教職経験を 持たないことのプラス懸.マイナス面江ついて窪霞に 記述してもらった。
スクールカウンセラーが教職経験潜な1いことについ てのプラス面としては,「生綻からみて評定しない立 場なので議しやすい涯,ド専門家なので安心する雌,r第 三老的立場葺の3つのカテゴ婆心に羅答内容を分ける
こと潜鐵来たひこの結果は,スター鳥・カウンセラーの 専門性やその外部獲について評懸,難待していること を示していると言える。一方で,マイナス蚕としては rすぐに糧談でぎない盛,郵敷繕が高い3.「教灘の猛事 について共感できない」,郵生後,保護者と総藻を築く こと拳難しい感の嬢つのカテゴリーに織答内容を分け ることができた。教麟擬彗は,プラス徳江おいてスクー ルカウンセラーの奪薄盤iを評慰する一一方で,少なから ず敷懸の高さを感じているようである。また,羅られ た嚢務暗闘のため1こ轄談したいときに樽談できないと いった搬摘もあった.
全体として,スクールカウンセラーの外藩性につい てはプラス灘を強調する入潮多かった。筆者らは,教 職ではないスクールカウンセラーに薄して,学校シス テムを知らないので縫いづらいなどの否定的な掻答も 多いのではないかと想像していた。スクールカウンセ ラーの外灘縫については,やは蓼ヂ教舗の仕事に共感
できない」というマイナス懸をあげる掻答もあった渉,
スクールカウンセラーが教職経験渉ない磐認の専門家 であるということに薄して機ね肯定紡であり,その専 門性に懇待していること瑛飼える。
離婚 今後穰談したい翼題 不登峻
いむ誇 葵奪幾題 家庭鶴舞搬 建徳 績縛族懇 発達鐘讐 掩空誉の鰯み1こついて 保護煮の聡題 轍こ奪い ぞの絶
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人数
蔦 2春
園§ 今後スター簿カウン老ラーにやってほしいこと
糞縫との秀ウンセ垂ノング 教麟の類談極等
轟轟毒運学事発達誕鑓軽簸菰蕃づく童謡
生経の鞍童鍛外の羅場撥無琴 学鮫繰織の中の連舞の橋渡し
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人数
欝.中学校における権成的ゲループ・エン カウンタープ露グラムの試み
学校現場において異体酌にはどのような臨旅心遅学 的アプ藤一チが有灘であるかを検討するため,集鐡が 基礎となっている学校において,教育的な鑓嚢を持ち ながら心理的援勝の要素も含んでいる講成的グルー ブ・エンカウンターの方法を驚いたプ聾グラムを試み ることとした。
1.麟象者
筆者ら嚇スクールカウンセラー及び跡手として嚢務 していた中学校の教室外登校をしている生経全員をプ 灘グラム参糠ダ)薄豪者とした。教室外登校生後とは,
欝分の療蔑する教室へは行くことぶできないが,毎羅 登校し教室以外の場霧で過ごす生経達のことであるむ プ簸グラムの有効樵の評懸の麟象江ついては,長鱗 にわたって教室外登校を続け,プ灘グラムヘの参撫率 も高かった以下の3年生3名に絞った。
嚢 鶴島大学教育実践欝究綻要第蘂号
<A男>里奪生のときに,クラスの友達とトラブルを 起こしたことから不登校紅なった。豊年の2学難に透 くに住む茎学年先輩と仲褻くなって一緒に教室外登校 をするようになり.究輩の卒業後も麹習室で邊ごした。
<9男>小3程度の知的な遅褻渉あり,実務学級へ通 うことを勧められる渉,本人ぶ行くことを拒否した。
魑強についていくこと拳幾来なくなり,林急ぶち紅な ったため露習室へ登校するよう1こなった。
<C子〉茎年生の後半からクラスの人聞縫孫がうまく いかない,人が多いのが苦手という運密で教室に行く ことができなくなり,空き教室で3擁蚕で遍ごした。
2年生になって一重教室に復帰したが,後半から再び 自習室へ登校している。
2、プ羅ゲラムにお1する覆的
プ環グラムの計醒を堂てる以蔚からの麗わりの中で,
教室外登校生経達のソーシャルスキルやコミュニケー シ葺ン縫方の低さ,嚢分に麟する否定的な発言の多さ が目立っていた。また,長い簸鵜教室を離れ,グルー プで活動すること渉ない生経達にみんなで講かひとつ のことを行うという体験潜少ないことが,そういった 熊内を低下さ重ているのではない毒・と思われた。そこ で,このプログラム紅おける嚢的を以下のとお鱗こ設 定した。
⇔生徒達のソーシャルスキル,コミュニケーシ葺ン スキルの海上
2)密己肯定感を高める
3)グループで活動することを体験さ量る 尋)馨習窒から綴る練習
3.方 法
プ環グラム実施場謬量は,スクールカウンセラーが健 矯している根談室を縫った。蒔闘は,隼錠中のi限懇 分閥を襲った。難題は,騰盛年嘆月から瞬年魏月まで の,原則として選i懸のスクールカウンセラー誌闘馨 に全欝羅行った。
魂.評 緬
評懸の方法は,縫会的スキルを身につけている程度 を灘寇する尺度であるK至SS一蓋8.エゴグラム,参与 観察法により,億人の変容の遍程を観察した。
評無難象とした中学3年生3名のうち,C子は心蓬 テスト,参与観察の両方において効果を確認すること ができた。A男,3男は,心運テストにおいて効果は 瞬らかではなかったものの,参与観察によって成長を 認めることができたが,本稿で絃,鰹鍔籔こ誌達するこ
とは慧ず,プ難グラム全体の展開を紹介したい。
5 プ縫グラムの選定
本プ覆グラムは,臨STウォーミングアップ活動集遷
2蓼巷4−6
(羨懇ケイ,欝鱒〉,露ワークシートによる教室後難エ クササイズ保健室・緩談室・適応指導教室でのε教 室にいけない子3の支援墨(溝村茂男編集,臆競),
露エンカウンターで学綴が変わる 中学校轟 グルー プ棒験を生かしたふれあいの学績づく確(麟分康孝 監修,茎鱒§〉,謬エンカウンターで学綴が変わる 2a蓑 2 率学校縮 すぐできる1 実践エクササイズ集選
(麟分康孝監修,欝§7)の中から,プ嚢グラムの欝的 に合ったものを選び・必要な場合はアレンジを換え実 施した。各鐵ごとに,濃勤計謬書を作成し,事羨にス タヅフミーティングを行ったむ
§.結 果
奉プ讐グラムでは,霧的響彗に,話をする練習のため のエクササイズ,麹巻蓬解・グループを発達さ遷るた めのエクササイズ,内面紅疼き合うためのエクササイ ズ,密己理解・露己受容のためのエクササイズの4種 類,全総懸のエクササイズを行った。なお,プ資グラ ムの機要を示すために蕪遠の4種類のエクササイズの 中から歪ないし2つを選び,表貰こまとめた。
1)エクササイズの評緬と有効性について
① 譲をする練習のためのエクササイズ
このエクササイズにプ灘グラムの灘嬉から4懸嚢ま でを当てた。教室外登校生経たちと麗わ鯵を持ち婚め た当初から,生徒達のソーシャルスキ・ルやコミュニ ケーションスキルの低さを喫慰していたことや,霧習 室嚢こいる生後達のほとんどが教室内での韓人縫孫の聡 題から教室へ行くことができなくなったことなどか転 プ霞グラム導入時紅行うこととしたものである。
生経達は,これらの9語をする練習のためのエクサ サイズ捗1こは抵椀盛を示すことなく参撫した。舞えば,
鞍蓬〈サイコ糠スピーチ>では.サイコ灘という小道 具を硬うことによってゲーム性が高まったことにより 生徒達は楽しんでいたようだった。また,生経達麹身 にスピーチの題を考えさ量るなどの工夫をすれば,大 藩で議をするという課題も受け入れやすいということ が分かった。これらのエクササイズは生後達にとって 箆較的無理のないものであ馨,プ欝グラム導入紅は適
したエクササイズだったといえる。
② 縫者遅解とグループを発達させるためのエクササ イズ
長い闘欝習室で…績に生活していても生経達はお互 い話をした聾することが少ないようだったので,農1好 な関係を作るきっかけになるのではないかと考え,蔚 半部分にこういつたエクササイズを皺む入れた。また,
鰹考を理解するための方法を知ることや,露分の纏人 に蝿する見方への気づきを促すことを目籐として宥っ た。舞えば,鐵§<体験したことビンゴ〉はゲーム性
スクールカウンセラーが外翻の薄薄家として学絞システムに介入する意義について 4F3
渉強かったため楽しみな参ら察分と縫の生徒を競較し たむ,共通点を探すことを体験できたのではないだろ
うか。
しかし,この種のエクササイズが全く展窮しなかっ た穣もあり,生後購士の縫係も十分形絞されていると は震い瀞たい段繕で縫考運解を促すエクササイズを行 うことにはナ分な淫意嚇必要であるということが分か
ったα
③内藪に海き合うためのエクササイズ
内面に藏き合うためのエクササイズとして,琴7
<私の性格チェンジ>,:鰻5<私の中の蜜退治>を行 った。〈私の性格チェンジ〉では生経達は強い抵銃を 示した。これは内面に轟き合うためのエクササイズで あ参,生後達は窃分たちの問題に直面せざるを得なか ったため1こ抵親したのではないだろうか。しかし,生 経達紅とって難しい無業となったこれらのエクササイ ズも,プ資グラムの最後に行ったく金棒の振警遜鞍>
によると,紅露分の鎌いなところでも,見方を変える ことぷできるということが分かった」,r鐙翫1ことらわ れすぎてはいけない」,「少しだけ艦勝を長翫として見 ることができるよう紅な1つたかもしれない」といった 感想拳懸かれ,実施した意義を確認することができた。
一方,#篤く私の中の虫退治>には抵航することな1 く参撫し,舞麟を達成することができた。このエクサ サイズでは,普段は直面しないようにしている露分が 認めたくな凶・感椿や窺謬蓄を窟虫万と名づ垂ナる外;窪乾に
よって窪覚し,うまく付き合っていく方法についても 学ぶことを嚢標とした。生経達が強く抵談1を示した
く私の盤絡チェンジ>とく私の中の虫退治〉の霧麟は,
共に跨懸紅梅きあうことであったが,生徒たちの反感 は大きく違っていた。<私の中の虫退治>は,ヂ鷺題 のある私藩からr問題は外にある藩と考えを変えるエ クササイズである。この外座化という技法を篤いるこ とによって生経達1ま心の問題の解決へ取静緩みやすく なったのではないだろうか。
④§己理解・自己受容のためのエクササイズ 毒欝く私は私が好きです。な巷ならば一一・>はエク ササイズ後に肯定的な感想麟麗かれた。好評だった覆 慮として,プ欝グラムの後辛部分に行ったことや筆者 と生経達の懸に露籤運解・自己受容を進めるエクササ イズを行える程度の良蜂な縫係辞すでに築か擬ていた ので1まないかと推灘される。
しかし,#鍵〈ζ気になること薄スッキ弓>という エクササイズでは,生徒達はそれぞれ気紅なることを 整理する作業はや湾遂げることはできたものの,実施 後の懇懇としてr余誕いろいろ考えてしまう」r不安
になった」などが闘かれた。濤己理解・嚢己受容のエ クササイズは,不安を高める可能獲もあるので,エク
ササイズを行った後にその不安を受け壷める網人面接 が必要であった。
2)諜 題
学校麗場において,実際紅購絞的グループ・エンカ ウンターを実施する中で,いくつかの課題や留意すべ き点渉墾らかとなったので,まとめてみたい。
① 事繭のアセスメントの必要性
教室外登校生経の率にはB男のように知的紅遅れ潜 ある生綻もお弩,参灘者全員にあったエクササイズを 行うことが難しいということを実感した。今籔の実践 1こおいて,それぞれの能力やニーズを灘るための事競 アセスメントが十分であったとは言い嚇たい。プログ ラムの計懸の羨には,縫騨のアセスメントを十分に行 うことが必要である。
②謎的と羅標を共有する必要性
プ譲グラムを計画した筆者らと生後達との鷺で,プ 環グラム参撫の目的とプ獲グラムにおける懸人§擦を 共有することが不十分であった。そのために,プログ ラムの中で生後達が何度か参擁紅薄して癒鋭した鞍,
捲否したりすることがあった。まずは,プログラムの 内容を験試する羨に,懸購欝標はなにか,その生後紅 とってのプ欝グラム参撫の意義は侮かを議し合い,盗 覚さ量る必要購あった。また,教室外登校生徒を鰐象
としたプ鶯グラムであれば,ある程度の離調の継続参 簾ぶ見込まれるので,各懸のエクササイズにおける目 標1こ擁えて.プ欝グラム全体を通しての醸聡の年間§
標を決め,プ饗グラムを訴醸する必要潜あった。
③柔軟な鱒慈の必要性
億々のエクササイズの中で発甚られた生後達の気に なる巻葉や,抵銃江ついてその場で鰐癒する必要ぶあ ったが・プ灘グラムを計醗遜りに進めることに気を取 ら褻てしまい,その場で十分紅婦徳をすることができ なかった。そのような場合には次の繰で取鞍上げる,
あるいはそれらを生かしてプ灘グラムの計懸を変える ことも必要だということ潜分かった。
④エク量ずイズ後の観入露接の必要盤
特1こ欝己理解・幾己受容のためのエクササイズにお いて,生経達の不安を高めてしまうということが起こ った。その場合,エクササイズ内でその不安な気持ち について取り上げて受け藍める必要があるが,生後達 は,飽の生綻がいるところで自分の気持ちを話すこと にためらいを感じていたようだった。そこで,プ欝グ ラム後に鰹琴彗紅懸接する機会を設ける必要があったと 思わ凝る。
蕊 篠島大学教奮実践欝甕紀要第蕊弩
◎裂治療抵擢への醗癒
輯象の生経達からプ藤グラムヘの参撫推否やエクサ サイズを行っている闘紅も否定的な言動を聡くことが あった。こういつた陰性感欝.いわゆる4治療抵航跡 のようなことがおこった当初,筆者らはそれをネガテ
ィブなものと擬えていた。しかし,轟治療抵統抄が必 ずしもネガティブなものではないと認識を変えたとこ ろ,現実にもプ藤グラムをキャンセルした後には鎌が らず参撫するようになったり,筆ii者らと生経達の縫孫 も良好なものへと変わっていく経験をした、この経験 から,こういつたμ治療麺統丼は懸人懸接のみならず,
グループで行うプ狐グラムの中でも鐵てくる薄能性瀞 あるということを実感した。学校堤場における購成紡 グループ・エンカウンターの実践縁教麟によるものが 大藩分である潜,このような抵貌や陰縫慈精紅も醗癒 した治療的なものであれば,スクールカウンセラー瀞 実践する意味が鐵てくるであろう。
暫.全体のまとめと今後の課題
董.外離の奪稽家が学校システムに介入する意義 筆者ら懸考えるスクールカウンセラーの外部性とは,
カウンセラー藩常i勤の教員スタッフではないことや教 謙ではないことを意旅している。そもそも,スクール カウンセラーの外翻姓に濫馨したきっかけは,教職経 験のない麿ぶ・将来スクールカウンセラーとして学校 現場に滋遣された際にどういつだ役割を果たすべきか,
外部の者として轄渉できるのかという闘いかけからだ った。教麟ではない外部の人聞ぶ学校現場に介入して いくことには様々な園難解予想され,簿をすべきなの か,簿を懇待されているのか,どのような心購えを持 つべきなのかという問題意識渉常にあった。またナ学 校文化とカウンセラー文化には大きな違いがあ穆,学 校紅カウンセラー嚇介入するということ轟体善こ難しさ があるの ではないだろうかという思いもあった。
スクールカウンセラーの舛藻牲江ついて,舞えば,
スクールカウンセラーは教麟ではないので学校現場紅 麟染豪ないのではないか,教育者ではないカウンセ ラーに韓ができるのかという反発や連携が大勢な教麟 との縫係において権互に仲幾意識を持ちにくいのでは ないか,といったマイナス癒瀞指摘されること嚇多い。
しかし,本醗究における調査や実践を遜むて,その外 藻盤にこそ積極的意義潜あると実感する紅至った。そ
こで・スクールカウンセラーの外藩姓の積極的な意義 とはどういつだものなのかを考察してみたい。
第i紅,教懸はスクールカウンセラーの専門性や外 趨性を肯定的紅評癒しているという点潜挙げられる。
中学校教麟へのアンケート調査の結果からも,スクー ルカウンセラーへ教麟の経験を求める声よりも,臨啄 む理学を学んだというその専門姓に難待する声が多く
2鬱鬱4一§
懸かれた。また,スクールカウンセラーが教麟ではな いことのプラス懸を尋ねたところ,ヂ生健から見て評 定しない立場なので議しやすい」,野第3者的立場であ
ることがよい」といった麟答が害意られ,教麟から覧 て・外部性をもったスクールカウンセラーという存在 について崔外の人骨といった冤方でマイナスに評極し ているのではなく,むしろ専門家としてその外部縫を 肯定的に評麺している事実が瞬らかとなった。このこ とからも,様々な隠題が発生している学校で1よむし ろ教懸とは違う視、煮を求めているといえよう。
第2に,スクールカウンセラーの外部鑑の肯定的な 1難とは,学校内の動きに巻き込まれることなく,客観 的な立場で生後紅縫わ弩やすいというメリットを与え てくれることが挙げられる魯勝藤(鱒鎗)は,スクー ルカウンセラーの外鋸盤の肯定的な藤こついて以下の ようにまとめている。「非常勤という勢務体系をとる スター・ルカウンセラーの場合,常i霧の教麟とは異な警 ζ外の人蕩潅という立場にある。そして,欝々の活動 において絃,教奮養の立場とは異なる心理臨濠の奪繕 性が求めらおる.罫外藻の専門家薩という立場を縫持 することにより,学校内の動きに巻き込まれることな く,繕がどう変化したのかを客観的に運解しやすくな る。また,選にi露の訪問という馨数を置きながら麗 わることで,かえって問題の流れ(変化のプ資セス)
が見えやすいというメリットもある。毎嚢接している と子どもの変化に気づかないこと潜あるが,しばらく 暗闘を麗いてみると,その変鞄や成長ぶ鱗こ驚かされ
るということもある」。こういつた学校内の不要な動 き葦こ巻き込まれない客観的な視点を持つことで,生経 のちょっとした変イ雛こ気づきやすくな1るということを,
筆者らも実践において経験した。また,還に亜護しか 嚢務しないから縫わ静が弱いというように考えるので はなく,時間を空けて接すること紅より,生徒の変銘 や絞長が叢く見える存在というよう1こ捉えることがで ぎるというメリットについて講遠の僻藤の主張に首臠 するものである。
重要なのは,「外部の人」というデメリットを十分 礫解しながらそのメ琴ットを存分に生か塗るような濤 動を心がけることではないだろうか。ヂ外藻の専跨家涯
としての存在意義を持ちながら.学校に麟しては教麟 とは違った「臨鎌心理学的視点」を提供していくとい うスクールカウンセラーの外藻性のプラス面を†分紅 発揮し,その上で学絞という教育機隣に騨染むこと渉 できる実践を行う必要性が示唆された。
2.スター鳥カウンセラーが行う権議的ゲ勝心 プ・エンカウンターの有絹牲
今麟の実践を遜Oて,スクールカウンセラーが権蔵 的グループ・エンカウンターを行う意義とは,プ譲グ ラム中に繕痩か経験した,生経達の躍治療抵銃野に鰐
スクールカウンセラーが外記の専響家として学絞システム1こ介入する意義について 蓬7
応できるということであると考える。懸人露接のみな らず,グループワークのプ鑓グラム中藍も生徒達麟参 擁を拒否したり,筆者ら1こ麟する陰性感情が表現され ることがあり,いわ痩る弱治療抵統離が起こった。し かし,それを否定的なものとだけ捉えるのではなく,
鑑現する必要性があるものとして十分に遷解し,前進 へのひとつのきっかけと認識すること解重要で轟る。
この 治療抵銃弾に醗縷し,それを生かして次羅の計 懸を立てるといった柔軟牲を持つことやエクササイズ 中に発量られた生経達の発言をもとに纒撰面接につな げるなどのカウンセ蓼ングの基本を踏まえた実践が,
教麟によるグループ・エンカウンタープ盤グラムとは 異なるものであり,スクールカウンセラーが行う意義 麟あると患われる。
筆者らは,これらの実践を通じて,構成的グルー プ・エソカウンターの有露盤を実感し,スクールカウ ンセラーにとって硬い勝手がよい技法としてシパート
琴一ヂ)ひとつに換える晒魑ぶあると考えるに至った。
3.今後の課題
本欝究において次のような課題が残された。第iに,
磨らの活動轟容を学校全体に知ってもらう努力をする ことの重要性がある。スクールカウンセラーという存 在拳学校で簿を行っているのかということ赫教麟の灘 に伝わっていなければ,裂外藩の人 という存窪のま まで,その機能を十分に果たすことができない。教麟
とは違った役翻を学校灘からきちんと理解してもらっ た上で,稀駕してもらう必要がある。第2に,スクー ルカウンセラーが学校システムを還解する努力を積極 的に行うことの重要性が挙げられる、スクールカウン セラーが外部の専囲家であることの最大のマイナス藪 は学校システムを知らないということである。そこで,
スクールカウンセラー養成課程でのスクールカウンセ ラー実習の必要性を訴えたい。将来スクールカウンセ ラーになりたいと考え,大学銑において臨鎌心理を学 んでいる者に鰐して学校での実習は必須のものであり,
大学院の歪趨の力彗キュラムに繍えることを望みたい。
今後は・公立中学校へのスクールカウンセラー全校 醗麗が計錘されているなど,学校現場におけるスクー ルカウンセラーへの鱗待は高まっていくことであろう。
そういった時代1こおいて,今後は鬱々のスクールカウ ンセラーの質が問われること1こなる。生経や保護者か らは当然のこととして,教麟からも有醗牲を実感され るようなスクールカウンセラーになるため紅,奉醗究 によって窮らかになった課題を常に念頭においてその 専習性を高める努力を繕続していきたい。
<参考・弓1罵文献>
豊)安藻覆久(難癖鰺:スクールカウンセラーとグ恥一プ・
アプ膿一チ,樗晦歪治纏窪臨凍む理士によるスクールカ ウンセラー 実際と展望喜至文堂、羅}.3絡一綴3 2)羅 洋遊監修・吉懸窟二難纏(鎗趨):心還灘定尺獲 集蔓 一人懸と縫会のつながりをとらえるく編入縫孫・
懸纏縫>一.サイエンス藍
錆欝藤葵祭子(2鱒2):スクールカウンセラーの種無 岩波書店
雌)欝藤 充・生島 濃(鎗総):学校心礫臨振の発展に 絶する漢i談i的藩究 教灘とスクールカウンセラーとグ)コ ラボレーションを中心紅.福島大学教育実践観発給要第 騒景魏、蓬卜鰺
§)溝轡茂男纏(隠縫〉ニワークシートによる教室復帰工 クササイズ繰健室・編談室・適応指導教室での「教室 にも磁ナない子」の支援、遜書文化難ン
6〉麟分康孝監修,片聾蚤智治縣(董{導韓:エンカウンター で学緩が変わる 中学絞覇 グループ捧験を生かしたふ れあいの学籔づくり、麟書文乾鮭.
7〉麟分康孝監修,國分久子・捧聾智治編(鯵鰐):エン カウンターで学緩が変わる野a震2 中学校纏 すぐで きる! 実践エクササイズ集.騒書文髭被.
8)醗霧ケイ(独§傷:SSTウォーミングアップ活動集・
金離欝叛.
(鱒艇年3舞3娠受珊
*本醗究紅あたり,アンケートやプ灘グラム実施に協 力していただいた中学校の教職員の皆様.生経の砦 さんに,この場を優りて心より感謝申し圭1げます。
逢8 篠懸大学教育実践欝窒紀要第蕪骨 2書癖講一§
蓑1 プ欝ゲラム概要
葬 エクササイズ/ねらい 全 体 琶) 雛 子
舞藁 議をする練習のためのエクササイズ
@ くサイコ霞スピーチ>
ヒらい:グヌレープ活嚢の楽しさを体験 オながら醤際表現の練翼をする。
サイコ鷺㍍スピーチ搾ということで慧読癖あるかと患われたぶ,塗経たちは めこそ気勝進まな1いといった懸痩であった潜,エクササイズ瀞緩まると縫 緖Wこなった。教懸の参籏こよ鞭,生経たちは多少の緊張感を感じていたよ
、だったが,エクササイズ赫進めぱ難こしている織子韓箆られず,教舞の話 bア大笑いするなど.繋鎗琴ラヅクスした様子で,や辱数等を棄しんでいた。
る隻縫は,警ぎな数字の議を披露してく擬,麦歌講を窪分1こ嘉てはめて驚 ュといろいろ考えさせられる逢と語籍,今までになくオープンな環象を受け ス。生経達寡身にテーマを決めてもらったためか,全員が堂疫とスピーチす 驍アとができた。
禽7 内妻蕪こ露き全うためのエクササイズ
@ ワークシート
@ 〈私の経籍チェンジ>
ヒらい:内灘こ欝き合う。うまくやっ トいけなくなった背景紅ある露分の心 フ状態、紅気づけるよう紅なる。
今裏でのグループによるエクササイズとは違って嚢分の内藤垂こ幽き合う課題 セったため,ワークシートをやること瓢強い雛談1を示し,書き鬱すまで1こ時 ユぶかかった碓中に馨,筆者がワークシートを察芳たちと轟むようにやらず,
w導紅麟つたこと瓢対して「どうして亭らないんですか? やればこザ)難し ウがわか瞬ますからやってくださ㌔・.ずるいですよ3と韓幾も不満を示す隻 ョもいた。その後,やっとシートに取鎗)纏み,書きあげた灘とはすぐ1こ裏遜 オて誰にも艶甚たくないといった様子だった、鰹グ)生経達もワークシート麟
中隷「わかんない,できない,縫欝無理ヨと言いながら敬辱緩んでいた。
ノこんなことさせられるな1らもう来な浅・よユ という発言もあった。 自分の良
「霧,好きなところを探すように健すが「ここにいる盤縫1こいいところ韓な
「、だからここに居るんだ」と君って書こうとしない。糞分を変える努力も K要ではないかという謡菰なると瞭分達鉱変える努力をして塾ない。だか 迢ウ室に行けないんだ」と饑き嚢っていた。また,完成したワークシートを ゥられることに韓して強く抵航していた。
鞍馨 饒老驚解・グループを発達させる
@ためのエクササイズ
@ 〈棒験したことビンゴ>
ヒらい:夏休みにそれぞれが経験した アとを分かち合い,共有化する。
ゲーム性のあるどンゴだったので全曇楽しんでいた。瞬O駿露を見た.料還 舞ったなど共通点を見つけると生き甕きとしながら議した。一方で,大げ ウなことや懸Oがたいエピソードを叢露し,みんなび)会議から浮いてしまう カ経もいた。
尊重3 白糖還解・聲ε受容のための
@ エクササイズ
ュ私は私が好きです。なぜならぱ…>
ヒらい:各婁が脅分の肯定欝な面を表 ラすることを通じて肯定的な大饗鷺係
つくる。
§分の良い露紅目を轟けるというエクササイズであったため,嬉め隻経たち ヘr絶館無蓬」,「頭ヂ)中が緊急会議中」,「考えれば考えるほど悪い事ばか射,
uできない」と言って強い獲銃を示した。しかし考える欝賜を南分に取るこ ニによ陰,露分欝身を鷺つめ直し,轡定麟な面を発見することが講来たよう セった.最後1こは,それぞれ霞分の鋸きなところを熱くつか書き離すことが ナきた。
韓藍5 馨流連解・馨羅受容轟ための
@ エクササイズ
@ ワークシート
@ く私の中の虫退治〉
ヒらい:葬外雀化」の技法を応離して,
Sの鷺題に韓する解決の枠緩みを築い トいく。
に私の中の虫退濤静ということで,参糠1こ濁して振否的なのではないかとい
、予想に授!してそれぞれが真麺紅取舞懇んだ。ワークシートについて紅難し
「,難しい」と犠みながら甕分裟身1こついて懸命に考え,書き込もうとして
「た姿が葎蒙的だった、線分の欠点や認めたくないような慈籍を 虫幣と シづけることか難しいゴ,「一言で裟霧できない3と戸惑いを髭篭ていたが,
棊モ 掛けてそれぞれ2〜3つの蛍の名篇を見つけることができた。後半で ヘ,それぞれ衰分の生活を撮難題って,普段意識せずに虫をおとなしくさ重 トいることに気づくことができ,また蜜と上手く薄き合う方法を晃議すこと ェできたようだった.感想でも,エクササイズ窮捧に薄するポジティブな痩 桙竅u今後は衰分の中の 蛮野と上手く付き合っていけそうまといった意見 ェ灘かれた。