科 目 名 担当教員 科 目 名 担当教員
■講義目的
寺島実郎学長が提唱してきた「世界潮流と日本の進路」を軸 に、国際情勢、経済、国内行政、IT、歴史等各分野における 精鋭の専門家を講師として招き、通年の体系的なプログラム を開催する。
現代世界は、単なる同時不況、経済危機を超え、本質的な意 味での構造転換に直面している。「外は広く、内は深い」この ことを知るだけで人間の重心は下がる。鈴木大拙の言葉のご とく、より広い視野で世界を見渡し、より深く自らの立脚点 を見つめる視座が求められている。
この連続講義では、我々が生きている時代を的確に把握し認 識するために、世界から見た日本、また日本国内の諸問題に ついて複数回にわたり多面的に取り上げることで、問題意識 の提起と深化を目指す。時代に発信する識者の生の声を聞い て現代世界を生きるヒントを得てもらいたい。
■講義分類
顧客理解 /ビジネス環境理解/ビジネス創造 /ビジネス マネジメント /社会人力育成/グローバルビジネス/ビジ ネスICT/地域ビジネス/
■到達目標
自分自身が生きている時代を把握し認識するために、連続講 座を通じて提起される数々の問題解決について自身なりの問 題意識を持つ。
■講義形態
講義のみ〔学外学習無〕
■講義の概要
別途、パンフレットを配布する。
■教科書
『世界を知る力』(寺島実郎、PHP新書、2010年)
『世界を知る力 日本創生編』(寺島実郎、PHP新書、2011年)
■指定図書
『二十世紀から何を学ぶか ( 上 )( 下 )』( 寺島実郎、新潮選書、
2007)
『脳力のレッスンⅡ脱9.11への視座』( 寺島実郎、岩波書店、
2007)
『時代との対話 寺島実郎対談集』( 寺島実郎、ぎょうせい、
2010)
『新しい世界観を求めて』(寺島実郎、毎日新聞社、2010)
『問いかけとしての戦後日本と日米同盟-脳力のレッスン
Ⅲ』(寺島実郎、岩波書店、2010)
『大中華圏 - ネットワーク型世界観から中国の本質に迫る -』
(寺島実郎、NHK出版、2012年)
■参考文献 特になし
■評価方法
①学生自身がどれだけ真剣に取り組み、連続講座で提起され た諸問題から各自のテーマを発掘し、問
題意識の進化を図ることができたかを講義メモ、中間レポー ト、最終レポートにて確認する。
②講義メモは、必ず講義を通して気づいたことを記入するこ と。5点満点で採点する。尚、講義に出席を
しても12回の講義メモの累積評価が低い場合、不合格になる
ことがある。
③中間レポート ( 前半6講義 ) と最終レポート ( 後半6講義 ) は、それぞれ2つ以上の講義の共通点や関連
性をまとめること。レポートは、寺島学長が採点する。
■評価基準 相対評価
出席70%(講義メモ含む)、中間および最終レポート30%
■事前履修科目等 なし
■卒業年次生対象再試験の実施 実施しない
■留意点
①第1回目のガイダンスに出席しない場合は、履修できない。
②地域住民をはじめとする一般参加者300名 ( 有料 ) と一緒に 外部講師の講演を聴講するため、受講ル
ールを厳守すること。(携帯電話・パソコン使用や私語・帽子 着用・飲食の禁止、遅刻および途中退室
の厳禁など)
③001教室の座席は、事前に指定された席に着席すること。
受講態度は、座席番号でチェックする。
④自分自身の生きている時代と社会を見つめ、自分はどう生 きるべきかを思索し、発見するための講義
としたい。講義で学んだ内容は、就職活動や社会生活などで 自信を持って話せるようにしてもらいた
い。情熱を持って参加して欲しい。
特別講座I~Ⅱ〔
Consideration revolution I~Ⅱ〕
金 美徳、他科 目 名 担当教員
■講義目的
原則として、T-Sapもしくは大学の認定した留学プログ ラムに参加した学生が、留学先で取得した単位を多摩大学の 正規の単位として読み替えるための科目である。
また、語学力強化(留学準備)、異文化体験、自己表現力アッ プのための集中講義などが実施された場合、その講義に参加 して教員の認定を受けた学生の単位認定にも用いられる場合 がある。
■講義分類
グローバルビジネス/語学・コミュニケーション
■到達目標
(1) 自分たちの意見、考え方、アイデアをしっかりとした形 で伝え、提案できる = 発信
(2) 相手からの発信を正確に理解し、状況に応じて的確な処 理が行える = 受信
(3) 自分が必要な情報 (WEB/ 論文をはじめとする資料や文献 など)を検索し、内容を読み取って利用できる= 情報理解 (4) 社会の課題をビジネスの現場で解決していく力の一つと して英語でのコミュニケーション能力を身につける
(5)グローバリズムに対する正しい知識と、地球人として自 分の志を実現するための社会における人間力を留学を通して 身につける。
■講義形態
その他 ( 海外への留学またはそれに相当する活動 )〔学外学 習無〕
■講義の概要
多摩大学T-sap いずれも夏休み、または春休み
☆オーストラリア ケアンズ 英語研修とインターンシップ プログラム
☆アメリカ合衆国 シアトル 語学・ビジネス研修
☆アメリカ合衆国 ソルトレイクシティ ティーチャーアシ スタント in USA
!!!注意!!!
上記、または上記以外の留学プログラムに参加希望の学生 は、遅くとも留学の3カ月前には担当教員中村そのこ [email protected] に必ずコンタクトを取ってください。
留学前の3ヶ月間教員と充分に相談をし、入念な準備をする 必要があります。このコンタクトがない場合は留学プログラ ムに参加することはできません。オリエンテーションや留学 準備のための授業がない代わりに、教員との最低3ヶ月間の 事前相談、準備が必須となります。
言い換えると、たとえば夏休みの留学プログラムに参加した い場合、夏休み直前に、急に参加したいと言っても参加する ことはできません。
■評価方法
留学先教育機関での単位認定を多摩大学の単位として読み替 えます。
■評価基準
留学先教育機関の単位認定制度に原則として準じます。
■事前履修科目等 English Expression Basic Office English
Practical English Conversation TOEIC
を履修することが望ましい。
■卒業年次生対象再試験の実施 実施しない
■留意点
留学を希望する学生は、留学に行く少なくとも3カ月前には 担当教員 中村その子 [email protected] に連絡を取っ てください。この連絡がない場合は留学プログラムに参加す ることはできません。
特別語学研修I~Ⅱ〔
Special Language Programs in Foreign Countries I~Ⅱ〕
中村 その子科 目 名 担当教員 科 目 名 担当教員
■講義目的
近代日本の企業経営の歴史を理解する。
■講義分類 ビジネスマネジメント
■到達目標
近代日本の企業経営の歴史を理解する。
■講義形態
講義のみ〔学外学習無〕
■講義の概要
明治から昭和前期までの近代日本の企業経営について学ぶ。
理解の必要上、江戸期の経営についてもふれる。
授業は文章を読み、内容を理解することを中心においてすす める。したがって出席し、教師の話を聞いているだけという ものではない。講義時間のほとんどを課題文の読解に費やす ことになる。ちなみに、2012年度の単位取得率は37.6%(93 名中35名)である。なお、ここに記載しているのは、あくまで 計画である。したがって、本シラバスの記載内容にかかわら ず、講義開始後、受講生の理解や興味・関心、教員の興味・
関心に応じて、講義内容を大幅に変更する場合がある。変更 も含む講義内容や進行予定の詳細は、講義開始後指示する。
〈第1講〉近代経営史を学ぶ
概要:経営史(ひいては歴史)を学ぶ意味を考える。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第2講〉江戸期の経営(その1)
概要:江戸期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第3講〉江戸期の経営(その2)
概要:江戸期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第4講〉明治期の経営(その1)
概要:明治期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第5講〉明治期の経営(その2)
概要:明治期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第6講〉明治期の経営(その3)
概要:明治期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第7講〉明治期の経営(その4)
概要:明治期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第8講〉大正期の経営(その1)
概要:大正期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第9講〉大正期の経営(その2)
概要:大正期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第10講〉昭和前期の経営(その1)
概要:昭和前期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第11講〉昭和前期の経営(その2)
概要:昭和前期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第12講〉昭和前期の経営(その3)
概要:昭和前期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第13講〉昭和前期の経営(その4)
概要:昭和前期の企業経営について学ぶ。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第14講〉講義の振り返り
概要:これまでの講義の振り返りを行う。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
〈第15講〉最終試験
概要:講義内容に基づく試験を実施する。
事前学習しておくべき用語 特になし 詳細:講義中に指示・解説する。
■教科書 特に指定しない。
■指定図書
必要に応じて講義中に指示する。
■評価方法 相対評価 評価方法
合否(単位取得)は、試験成績のみで判定する。
講義内容を理解したかどうかを問う問題を中心に論述式の試 験を行う。試験は、2013年7月18日 ( 木 )第2時限に実施する 予定である。但し、試験日程等に変更がある場合は講義時間 中に指示する。掲示等は行わない。
■評価基準
講義を通して得た知識や理解を基に論理的な解答ができてい るか。
講義を通して日本経営史の基本的な知識を習得できているか。
試験の得点が、60%以上であれば、合格(単位取得)となる。
■事前履修科目等 なし
■卒業年次生対象再試験の実施 実施しない
■留意点
秋学期開講科目「日本経営史Ⅱ」との連続を前提に講義を進め る。