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粘性率、動粘性率の具体値

ドキュメント内 応用複素関数第5回 (ページ 66-72)

粘性率、動粘性率は、粘性の大きさを表す量であるが、わかりにくい。

身近な流体の場合にどういう値を取るかくらい調べておこう。

問 水や空気では、粘性率、動粘性率はどういう値を取るか。温度は 20 度とする。

答 水の場合

µ= 1.005×103Pa·s, ν = 1.0×106 m2/s. 空気の場合

µ= 1.83×105 Pa·s, ν = 1.5×105m2/s.

私は特に根拠なく、水の方が大きそうに思っていた。µについては確 かにそうだが、ν については逆転している(水のρ が3桁大きいのが効い ている)

なお、サラダ油は水の 6080 倍程度であるという。 温度が上がるとµは小さくなる。

気体の場合は、µは圧力にはほとんどよらない。

かつらだまさし

3.9 粘性率、動粘性率の具体値

粘性率、動粘性率は、粘性の大きさを表す量であるが、わかりにくい。

身近な流体の場合にどういう値を取るかくらい調べておこう。

問 水や空気では、粘性率、動粘性率はどういう値を取るか。温度は 20 度とする。

答 水の場合

µ= 1.005×103Pa·s, ν = 1.0×106 m2/s.

空気の場合

µ= 1.83×105 Pa·s, ν = 1.5×105m2/s.

私は特に根拠なく、水の方が大きそうに思っていた。µについては確 かにそうだが、ν については逆転している(水のρ が3桁大きいのが効い ている)

なお、サラダ油は水の 6080 倍程度であるという。 温度が上がるとµは小さくなる。

気体の場合は、µは圧力にはほとんどよらない。

3.9 粘性率、動粘性率の具体値

粘性率、動粘性率は、粘性の大きさを表す量であるが、わかりにくい。

身近な流体の場合にどういう値を取るかくらい調べておこう。

問 水や空気では、粘性率、動粘性率はどういう値を取るか。温度は 20 度とする。

答 水の場合

µ= 1.005×103Pa·s, ν = 1.0×106 m2/s.

空気の場合

µ= 1.83×105 Pa·s, ν = 1.5×105m2/s.

私は特に根拠なく、水の方が大きそうに思っていた。µについては確 かにそうだが、ν については逆転している(水のρ が3桁大きいのが効い ている)

なお、サラダ油は水の 6080 倍程度であるという。 温度が上がるとµは小さくなる。

気体の場合は、µは圧力にはほとんどよらない。

かつらだまさし

3.9 粘性率、動粘性率の具体値

粘性率、動粘性率は、粘性の大きさを表す量であるが、わかりにくい。

身近な流体の場合にどういう値を取るかくらい調べておこう。

問 水や空気では、粘性率、動粘性率はどういう値を取るか。温度は 20 度とする。

答 水の場合

µ= 1.005×103Pa·s, ν = 1.0×106 m2/s.

空気の場合

µ= 1.83×105 Pa·s, ν = 1.5×105m2/s.

私は特に根拠なく、水の方が大きそうに思っていた。µについては確 かにそうだが、ν については逆転している(水のρ が3桁大きいのが効い ている)

なお、サラダ油は水の 6080 倍程度であるという。

温度が上がるとµは小さくなる。

おまけ : ベクトル解析の記号の復習

gradf =∇f =

∂f

∂x1

· · ·

∂f

∂xn.

divu =∇ ·u=

n j=1

∂uj

∂xj.

rotu =curlu =∇ ×u =



∂u3

∂x2 ∂u∂x23

∂u1

∂x3 ∂u∂x31

∂u2

∂x1 ∂u∂x12

.

△f =2f =

n j=1

2f

∂xj2.

V

divv dx =

∂V

v ·n (Gaussの発散定理).

かつらだまさし

問の答え

問 水と空気のおおよその密度は?

解答 水は 1ml 1g とすれば、ρ= 103kg/m3 である。

空気については、高校の化学の知識で、1mol は22.4であること、

80% が窒素(分子量 28)、20% が酸素(分子量32)であることを用いる と、ρ= 1.3kg/m3 となる。

ドキュメント内 応用複素関数第5回 (ページ 66-72)

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