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社会福祉学学生指導法 (プレ FD)

ドキュメント内 社会福祉学専攻 (ページ 31-37)

1 単位:通年 1〜3 年 福島 喜代子、山口 麻衣、髙山 由美子、原島 博

社会福祉調査法 I

2 単位:通年 1〜2 年 山口 麻衣

トを行う。授業時のコメントと、個別指導の内容をもとに、修士論文 や特定課題研究を仕上げていく。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

ディプロマポリシーの「1.社会福祉学に関する研究者として自立 した研究能力を有する。」に該当する。この科目を履修すること で、社会福祉学に関する幅広い知識と高度な技術を備え、社会 福祉学の研究者・教育者、または、社会福祉の実践理論と法政 策に通じた施設・機関の運営管理のエキスパートとしての能力と 知識がつくことになる。

[ テキスト ] 適宜紹介をしていく。

[ 参考文献 ] 適宜紹介をしていく。

[ 到達目標 ]

社会福祉学分野における学識を教授するために必要な能力を 培う機会の設定をし、その機会に関する情報を提供することによ り、博士後期課程修了後、自らが有する学識を教授することがで きるようになる。

[ 履修の条件 ]

これまで高等教育機関で教員等として従事した経験がない者 で、将来、高等教育機関において学識を教授することを希望す る、本学博士後期課程在籍者。本学学部教授の授業日(平日)

に、本学において演習授業への参加(約 2 回)および講義のコマ

(約 1 回)担当をすることができること。本授業に関して、指導教 員の指導を受けることができること。

[ 講義概要 ]

社会福祉学分野における学識を教授するために必要な能力を 培うための機会を設定する。また、その機会に関する情報を提供 する。①学生の指導方法、②教材の作成、活用方法について、

指導教員からの指導を受ける。また、自らの専門領域の授業の1 コアについて、授業を計画し、授業の開催を行い、指導教育と振 り返りを行う。

■授業計画

第 1 回 社会福祉学分野における学生の指導方法、教材の作 成・活用方法

第 2 回 ソーシャルワーク演習への参加(教員補助および学生 指導)

第 3 回 ソーシャルワーク実習指導への参加(教員補助および 学生指導)

第 4 回 ソーシャルワーク演習、同実習指導授業の指導の仕 方、振り返り

第 5 回 授業計画づくり(課題として提出)

第 6 回 講義科目の授業を1コマ担当

第 7 回 講義授業における指導の仕方、振り返り 第 8 回 −

第 9 回 − 第 10 回 − 第 11 回 − 第 12 回 − 第 13 回 − 第 14 回 − 第 15 回 −

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(0%)、小テスト(0%)、課題提出(50%)、そ の他の評価方法(50%)

[ 成績評価(備考)]

学生が有する学識を教授するために、講義授業を計画し、教材 を作成、k 準備したこと、及び、自ら演習授業に参加し、学生の 指導を行ったことについて、振り返り、評価を行う。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

本科目では各授業回あたりおよそ200 分の準備学習(予習・復 習等)を必要とする。自立した研究者として、研究テーマに基づ き、網羅的に、関係する概念と先行研究をまとめ、リサーチクエス チョンや仮説をたて、調査の計画をたて、推進し、結果を分析し、

考察していく。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

授業計画と、実際の授業の内容・方法について、個別に指導教 員からフィードバックを行う。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

ディプロマポリシーの「研究者として自立して活動し、あるいは指 導的な高度の専門業務に従事するために必要な能力や知識を 身につけている」に該当する。この科目を履修することで、社会 福祉学領域における学識を教授することができる能力がみにつ くことになる。

[ テキスト ] 適宜紹介をしていく。

[ 参考文献 ] 適宜紹介をしていく。

[ 科目補足情報 ]

前期と後期の開講時間が異なる。

[ 到達目標 ]

①多様な社会福祉調査の方法や分析に関する知識を高める。

②量的な調査の多様な方法や分析について学び、分析手法ス キルを高める。

社会福祉調査法 II

2 単位:通年 1〜2 年 浅野 貴博

③ソーシャルワーク実践に役立つ調査研究方法(実践の効果測 定、プログラム評価、実践研究、サービス評価の考え方と方法に ついて、理解し、説明できる。

[ 履修の条件 ]

条件は特にないが、受講者はⅠとⅡの両方を履修が望ましい。。

[ 講義概要 ]

社会福祉調査の方法や分析に関する知識を高め、社会福祉調 査を理解し、実際に調査を担えるソーシャルワーク専門職となる ための基礎を養うこと目的とする。社会福祉調査法について体 系的に学び、社会福祉調査を行う上での量的調査と質的調査 の活用の可能性と限界やミックス法を理解する。主に量的調査 の学びを深め、統計解析ソフト(SPSS)を用いた分析方法や多 変量解析の方法を学ぶ。さらに、ソーシャルワーク実践に役立つ 実践の効果測定、実践研究、ニーズ分析、評価研究、サービス 評価、プログラム評価の考え方と方法を学ぶ。

■授業計画

第 1 回 社会福祉調査の概要 調査方法(量的調査・質的調 査)とミックス法、社会福祉調査の目的・意義・課題、ア クションリサーチ、エビデンス・ベースド・プラクティス

(EBP)と社会福祉調査の関連について学ぶ。

第 2 回 実践効果測定、実践研究、ニーズ分析、実践評価、社 会福祉実践と調査研究について学ぶ。集団比較実験 計画法、単一事例実験計画法について学ぶ。

第 3 回 評価研究・サービスの質の評価、プログラム評価(構 造、プロセス、アウトカムの評価)について学ぶ。

第 4 回 量的調査における仮説構築と検証,統計的検定・サン プリング、測定、変数と尺度,質問紙作成について学 ぶ。

第 5 回 統計ソフトの活用方法と実際について学ぶ。一変数の 分析(単純集計、記述統計)について学ぶ。

第 6 回 二変数の分析(クロス集計 χ2 検定)について学ぶ。

第 7 回 二変数の分析(平均の差 t 検定,一元配置分散分析 F 検定)について学ぶ。

第 8 回 二変数の分析(相関分析・単回帰分析)について学ぶ 第 9 回 多変量解析方法の概要、重回帰分析について学ぶ。。

第 10 回 ロジスティック回帰分析について学ぶ。

第 11 回 因子分析について学ぶ。

第 12 回 その他の多変量解析(分散共分散分析など)につい て学ぶ。

第 13 回 その他の多変量解析(クラスター分析、テキストマイニ ングなど)について学ぶ

第 14 回 その他の多変量解解析(共分散構造分析など)と多 変量解析まとめについて学ぶ。

第 15 回 レポート提出

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(50%)、小テスト(0%)、課題提出(0%)、そ の他の評価方法(50%)

[ 成績評価(備考)]

レポートは調査研究計画・データ分析・研究課題を学期末にまと める。その他の評価はリーディング課題/担当分の報告・レジメ提 出、毎回のフィードバック、授業の積極的な参加。面接授業の出

席 100%。やむを得ず欠席の場合はレポートで代替できる(3 回ま で)。30 分を過ぎた遅刻は欠席(遅刻 3 回で欠席 1 回)とする。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

リーディング課題は全員、事前に読む。テキストの予習・復習、統 計分析の自習や統計個別指導の活用を薦める。本科目では各 授業回におよそ200 分の準備学習(予習・復習等)を必要とす る。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

リアクションペーパーに対するフィードバックを次回の講義におい て行う。課題レポートについては、レポート返却時に個別にコメント を行う。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

ディプロマポリシーの「5.社会福祉学の理論を科学的に追求し、

地域社会に還元し、貢献する能力を有する。」に該当する。この 科目を履修することで、広い学識と、高度な専門的知識や技術 を備え、専門性を必要とするソーシャルワーク専門職として地域

社会に貢献する能力を身につけることとなる。

[ テキスト ]

テキストは指定しない。

[ 参考文献 ]

浦上昌則・脇田貴文(2008)『心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方』東京図書.2,940 円 .

村瀬洋一・高田洋・廣瀬毅士編(2007)『SPSS による多変量解 析』オーム社.2,940 円、笠原千絵・永田祐編著(2013)『地域の

〈実践〉を変える社会福祉調査入門』春秋社,2625 円、その他の 参考文献は授業で紹介する。

[ 備考 ]

担当部分のレジメ作成・発表を求める。

[ 到達目標 ]

①社会福祉調査法の基礎を学び、研究計画書の作成に向けて 各自の研究デザインを描けるようになる。

②修士論文の作成に向けて、論文の書き方等の基礎的な知識 と技術を習得する。

[ 履修の条件 ]

本講義はⅠとⅡに分かれているが、実際は通年科目と同様であ るため、ⅠとⅡの双方を履修すること。

[ 講義概要 ]

社会福祉調査法について体系的に学び、実際に調査を担える ソーシャルワーク専門職となるための基礎を養うこと目的とする。

社会福祉調査法における質的調査について、その前提の考え 方をきちんと踏まえた上で、質的調査の様々なアプローチの概要

ドキュメント内 社会福祉学専攻 (ページ 31-37)

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