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外部資金

ドキュメント内 社会貢献年報 2015 (ページ 122-126)

A. 各種委員の応嘱

5. 外部資金

5.1 平成 27 年度の実績 5.2 科学研究費

5.3 今後の課題

5.1 平成 27 年度の実績

本学の外部資金は、科学研究費、共同研究費、受託研究費、教育研究奨励寄附金等の4 つに分類される。合計金額の平成 19年度から平成27年度までの獲得実績は図1と表1の とおりで、平成27 年度は平成26年度と比べて獲得件数は同数であったが、獲得金額は過 去最高額を更新した。

図1 外部資金獲得実績の推移

表1 外部資金獲得実績の推移(金額の単位は百万円、それ未満は四捨五入)

年度 19 20 21 22 23 24 25 26 27

件数 110 138 136 133 129 137 157 176 176 金 額 161 173 157 138 143 147 177 173 186

外部資金の種類別のデータは表2のとおりである。

161 173

157

138 143 147

177 173 186

80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190 200

80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190 200

19 20 21 22 23 24 25 26 27

年度

金 額 件数 161

173

157

138 143 147

177 173 186

80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190 200

80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190 200

19 20 21 22 23 24 25 26 27

獲 得 件 数 獲

得 金 額( 百 万 円)

年度

金 額 件数

- 118 -

表2 外部資金獲得実績(金額の単位は千円で、千円未満切捨)

年 度

科学研究費 共同研究 受託研究 教育研究奨励

寄附金等 合計

件数 金 額 件数 金 額 件数 金 額 件数 金 額 件数 金 額

19 34 73,725 23 11,575 21 61,499 32 13,782 110 160,581 20 39 84,503 31 12,100 38 62,248 30 14,636 138 173,487 21 35 67,376 31 12,125 45 67,397 25 9,639 136 156,537 22 42 70,110 33 13,490 26 39,027 32 15,427 133 138,054 23 47 73,177 24 8,338 26 40,633 32 20,873 129 143,021 24 51 84,727 32 10,288 26 35,514 28 16,012 137 146,541 25 57 87,100 38 20,928 23 43,923 39 25,453 157 177,404 26 55 90,381 42 24,536 29 32,592 50 25,787 176 173,296 27 57 82,917 47 32,035 27 52,959 45 18,263 176 185,788

表2の中で網掛けの部分が過去最高の件数と金額であるが、共同研究、受託研究が堅調 な伸びを続けた。その反面、科学研究費については、平成 26 年度と比べて件数は増加し たものの、獲得金額は減少した。

本年度の実績を第2期中期計画および平成 27 年度計画と比較すると表3のようになる。

受託研究及び教育研究奨励寄附金等は平成 27 年度計画の目標に及ばなかったが、共同研 究及び科学研究費の件数は目標を達成した。また、共同研究、受託研究及び教育研究奨励 寄付金等の獲得総額については、平成 27 年度計画の目標を大きく上回り、中期計画の目 標をも達成した。

表3 中期計画および年度計画の目標との比較(金額の単位は千円)

種別 中期計画 H27年度計画 現状

件数 金額 件数 金額 件数 金額

共同研究 40 16,000 44 47 32,035

受託研究 40 70,000 30 27 52,959

教育研究奨

励寄附金等 40 16,000 53 45 18,263

合計 120 102,000 127 87,000 119 103,257

科学研究費 90 124,000 57以上 57 82,917

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5.2 科学研究費

科学研究費は図4のとおり、獲得件数は増加したものの、獲得金額は7,464千円減少し ていた。その要因として、日本学術振興会から 1研究課題あたりに交付される研究金額が 減少していることや、本学が保有している研究課題について、平成27年度は過去に比べ て基盤研究の件数が減少していることが窺えた。

図4 科学研究費の獲得推移

5.3 今後の課題

これまで述べたとおり、共同研究、受託研究及び教育研究奨励寄付金等といった外部資 金については、過去最高額を大きく更新したが、これは大型競争的資金の獲得によるもの である。運営費交付金等の削減に伴う研究資金不足により研究の質を低下させないために も、外部資金及び競争的資金の獲得をさらに進めるための環境づくり・組織づくりを今後 も継続していく必要がある。

平成19 年度

平成20 年度

平成21 年度

平成22 年度

平成23 年度

平成24 年度

平成25 年度

平成26 年度

平成27 年度 金額 73,725 84,503 67,376 70,110 73,177 84,727 87,100 90,381 82,917 件数 34 39 35 42 47 51 57 55 57

73,725

84,503

67,376 70,110 73,177

84,727 87,100 90,381

82,917

34

39

35

42

47

51 57 55 57

0 10 20 30 40 50 60

40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000

獲 得 件 数( 件) 獲

得 金 額( 千 円)

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