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修 了

ドキュメント内 大学の概要 (ページ 51-93)

修士の学位を得るためには,次の要件を満たすことが必要です。

① 本学大学院に2年以上(4年以内)在学したこと。

ただし,優れた業績を上げたと研究科で認めたときは,1年以上の在学とする。

② 修了までに必要な学費及びその他の費用全額を納入したこと。

③ 修士論文の審査及び最終試験の合格のほか,以下の科目から 30 単位以上を修得すること。

修了時必要単位数モデル

修了 科目数 単位数 特 論 7科目 14単位 特別演習 4科目 4単位 特別輪講 4科目 4単位 特別実験 2科目 8単位 合 計 17科目 30単位

【履修ガイドライン:博士後期課程】

① 履修登録に当たっては,指導教員と相談の上,登録をしてください。

履修登録には指導教員の承認印が必要です。

※1「指導教員」に研究指導教員と研究指導補助教員がいる場合は両者の承認印を要する。

② 博士の学位を得るためには,以下の科目分類から 12 単位以上を修得してください。

科 目 単位数 望ましい修得単位数 備 考 特別研究 4単位 4単位(注1) 各研究室でのゼミ,輪講を含む

研究活動です 特別講究 4単位 4単位(注1)

特 論 各2単位 4単位以上(注2) いわゆる講義科目です

(注1)学則上では必修・選択の区別はありませんが,博士論文研究活動では実験を 行い,ゼミや輪講に参加することが一般的です。したがって特別研究・特別 講究は事実上の必修科目と解釈してください。

特別研究は博士後期課程3年次の通年科目です。

ただし,学則第 27 条の2に該当する者は,この限りではない。

特別講究は博士後期課程1年次の通年科目です。

(注2)前述のように,特別研究・特別講究を事実上の必修科目と解釈すると,その 合計8単位を総計 12 単位から差し引いた残りの4単位(2科目)以上を特 論(講義科目)から履修することになります。

(注3)指導教員の許可を得て,下記に掲げる(a)~(c)の講義科目を履修し,それぞ れのカテゴリで 2 単位まで博士の修了に必要な単位数として含むことができ ます。

(a) 他専攻の講義科目

(b) 国内の他大学大学院の講義科目 (c) 海外の他大学大学院の講義科目

また,以下の科目も博士後期課程の修了要件単位に 2 単位まで含むことがで きます。

(d) 修士号取得後から本学大学院の博士後期課程に入学するまでに取得した 単位(国内外は問いません。科目等履修生として取得した単位も含みます。)

以上(a)~(d)の総計で 4 単位を超えない範囲で,博士後期課程の修了に必要 な単位として認定することができます。

ただし,(a)~(d)のいずれのケースも,単位認定の可否は研究科教授会の判 断となりますので,履修ないし認定申請の前に教務委員とよく相談してくだ さい。特に(b),(c)のケースは該当する他大学の大学院との協定が前提とな ります。

(注4)出身大学院を問わず,修士取得の際に認定された単位は博士後期課程の修了 要件単位に含むことができません。

特に本学大学院の博士前期課程出身者は,前期課程で修得した講義を重複し て履修することができませんので注意してください。

一般に,大学院での講義科目(特論)は隔年で同じ科目が開講されています。すなわ ち年度を間違えると履修できない科目もありますので,今年度開講されている科目をよ く確認して受講してください。

③ 特別研究の履修時期

4月入学生 3年次の 4 月 ~ 翌年の 3 月 10月入学生 3年次の 10 月 ~ 翌年の 9 月

④ 特別講究の履修時期

4月入学生 入学年度の 4 月 ~ 翌年の 3 月 10月入学生 入学年度の 10 月 ~ 翌年の 9 月

特別研究は博士論文の指導教員(研究指導教員)を担当者としますが,特別講究は(博士論文指導 教員の許可があれば)他の大学院教員(研究指導補助教員)から受講することもできます。すなわ ち他の研究室のゼミに参加する形でも登録できます。

指導教員とよく相談の上,日常の研究活動に支障のないように履修計画を立ててください。

「特別研究」,「特別講究」は研究指導教員が単位認定(成績評価)を行う。

指導方法に応じては,研究指導教員と研究指導補助教員の連名による単位認定も可とする。

※ 履修登録上のコマ数 特別研究 通年で6コマ (前後期の配分は任意)

特別講究 通年で6コマ (前後期の配分は任意)

履修登録時期

前期に,後期履修分を含めて履修登録しますが,後期に追加,訂正が可能です。

なお,10 月入学生の前期,後期の期間は,それぞれ4月入学生の後期,前期の期間に相当します。

修 了 (課程博士)

博士の学位を得るためには,学則第 27 条の2に定める要件を満たすことが必要です。

※ 論文博士の学位取得に関しては,学則第 28 条第 3 項,学位規程第 2 条第 3 項を参照して下さい。

① 原則として博士後期課程に3年以上在学すること。

ただし,優れた業績を上げたと研究科で認めたときは,1年以上の在学でよい場合があります。

② 博士論文の審査及び最終試験の合格のほか,12単位以上を修得すること。

※ 各専攻の定めるディプロマ・ポリシーと,課程博士学位審査基準を参照して下さい。

③ 修了までに必要な学費及びその他の費用全額を納入すること。

修了時必要単位数モデル

修了 備考

科目数 単位数 特 論 2科目 4単位

特別研究 1科目 4単位 3年次開講の科目 特別講究 1科目 4単位 1年次開講の科目

合 計 4科目 12単位

開講科目

機械工学専攻 【2023年度の入学生に適用】

教育研

究分野4月~9月10月~3月

○ 2

2 2

○ 2

○ 2

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

各4 2

○ 2

○ 2

○ 2

○ 2

2 2 2 2

○ 2

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

各4

共通 ○ 2

4月~9月10月~3月4月~9月10月~3月 10月~3月4月~9月10月~3月4月~9月

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

燃焼工学特論

先進的設計法特論 趙  希禄

上月 陽一 熱力学特論

機 械 シ ス テ ム 工 学 エ ネ ル ギー 工 学

通年

高速気体力学 -

伝熱工学特論

流体力学特論 ※小林  晋

 趙  希禄 上月 陽一 福島 祥夫 河田 直樹 長井  力 政木 清孝   皆川 佳祐  安藤 大樹   萩原 隆明   高橋 俊典   五味 伸之 塑性加工学特論

工学研究科  博士前期課程  開講科目一覧表

開講期 授 業 科 目 単位数 担当教員

福地 亜宝郎 高坂 祐顕 トライボロジー特論

高坂 祐顕

長谷 亜蘭

通年 機械システム工学特別実験 Ⅰ,Ⅱ

趙  希禄

高橋 俊典 エネルギー工学特別実験 Ⅰ,Ⅱ

機械システム工学特別演習 Ⅰ~Ⅳ

長井  力

マルチボディシステム工学特論 安藤 大樹 CAE工学特論

成形加工特論

  高坂 祐顕   長谷 亜蘭   福地 亜宝郎

政木 清孝 エネルギー工学特別演習 Ⅰ~Ⅳ

エネルギー工学特別輪講 Ⅰ~Ⅳ

破壊力学特論

福島 祥夫 材料強度学特論

Ⅰ Ⅱ

Ⅱ M2

特別実験 4月入学生

特別輪講 特別演習

特別輪講 特別実験

機械力学特論 皆川 佳祐

熱エネルギー工学特論

制御工学特論

M1

※は非常勤講師 機械システム工学特別輪講 Ⅰ~Ⅳ

インターンシップ 安藤 大樹

機械計算法特論 五味 伸之

10月入学生 特別演習

萩原 隆明

品質工学特論 河田 直樹

生体機械工学特論

M1 M2

生命環境化学専攻 【2023年度の入学生に適用】

教育研

究分野4月~9月 10月~3月

○ 2

◯ 2

○ 2

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

各4 2 2

○ 2

○ 2

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

各4

○ 2

2 2 2

◯ 2

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

各4

共通 ○ 2

4月~9月 10月~3月 4月~9月 10月~3月 10月~3月 4月~9月 10月~3月 4月~9月

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

材料化学特別演習Ⅰ~Ⅳ

環 境 化 学

有谷 博文

応用電気化学特論 松浦 宏昭

環境化学特論 本郷 照久

生命化学特別輪講Ⅰ~Ⅳ 環境化学特別輪講Ⅰ~Ⅳ

応用微生物工学特論 秦田 勇二

M1 M1 M2

10月入学生

※は非常勤講師 M2

Ⅰ Ⅱ

特別演習 特別輪講 特別実験

秋田 祐介 生命化学特別演習Ⅰ~Ⅳ

生 命 化 学

生体情報特論 熊澤  隆

遺伝子工学特論

生命化学特別実験Ⅰ,Ⅱ

熊澤  隆 長谷部 靖 石川 正英 秦田 勇二 秋田 祐介 石川 正英

応用生体分子特論 長谷部 靖

材料化学特別輪講Ⅰ~Ⅳ

岩崎 政和 丹羽  修 田中 睦生 木下   基 無機材料化学特論

- 環境化学特別演習Ⅰ~Ⅳ

有谷 博文 松浦 宏昭 本郷 照久

計測化学特論 丹羽  修

Ⅰ 4月入学生

特別演習 特別輪講 特別実験

光・プラズマ化学特論

環境化学特別実験Ⅰ,Ⅱ 通年

通年

生命科学特論

インターンシップ 木下  基

単位数 担当教員

開講期

通年

材料化学特論 -

高分子合成化学特論

材料化学特別実験Ⅰ,Ⅱ

※柏﨑 亜樹

工学研究科 博士前期課程 開講科目一覧表

授 業 科 目

有機金属化学特論 岩崎 政和

有機合成化学特論 田中 睦生

材 料 化 学

機能材料科学特論 木下  基

情報システム専攻 【2023年度の入学生に適用】

教育研

究分野4月~9月 10月~3月

○ 2

○ 2

○ 2

○ 2

2 2

○ 2

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

各4

○ 2

○ 2

○ 2

2 2 2 2 2 2

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

Ⅰ,Ⅲ Ⅱ,Ⅳ 各1

各4

共通 ○ 2

4月~9月 10月~3月 4月~9月 10月~3月 10月~3月 4月~9月 10月~3月 4月~9月

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

単位数 担当教員

渡部 大志

電磁気学特論   藤田 和広

情 報 工 学

医用画像情報学特論

情報工学特別演習 Ⅰ~Ⅳ

通年

信号処理特論

4月入学生

ネットワークコンピューティング特論

M1

内田 正哉 熱・統計物理学特論

開講期 授 業 科 目

メディア工学特論

集積回路工学特論 情報工学特別実験 Ⅰ,Ⅱ

M1 M2

佐藤  進 伊丹 史緒

電子工学特別実験Ⅰ,Ⅱ

松井 章典 松田 智裕   曹  建庭 吉澤 浩和 内田 正哉 佐藤  進 伊丹 史緒 藤田 和広 古川  靖 鯨井 政祐 山﨑 隆治 フィジカルコンピューティング特論

深層学習特論

情報工学特別輪講 Ⅰ~Ⅳ

松田 智裕 前田 太陽 井上  聡

特別実験 Ⅰ

電 子 工 学

特別実験 通年

電磁波工学特論

特別演習 特別演習

Ⅱ 電子工学特別輪講Ⅰ~Ⅳ

曹  建庭

光波センシング特論 古川  靖

システム制御特論 中村  晃

ナノ材料工学特論

吉澤 浩和

Ⅰ 回路システム工学特論

前田 太陽

特別輪講

M2 10月入学生

インターンシップ  電子工学特別演習Ⅰ~Ⅳ

特別輪講

工学研究科 博士前期課程 開講科目一覧表

プラズマ工学特論

知能ロボット工学特論 橋本 智己

橋本 智己 渡部 大志 鯨井 政祐 山﨑 隆治   中村  晃   井上  聡 前田 太陽   村田 仁樹 村田 仁樹

松井 章典 神経情報処理特論

ドキュメント内 大学の概要 (ページ 51-93)

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