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ナガセの教育ネットワークの取り組み

ドキュメント内 講義ライブ - 東進ハイスクール (ページ 76-82)

<2021年度版>

大学生(大学院生)・社会人対象

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大学生・社会人対象

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教育理念の実現に向けた

ナガセの教育ネットワークの取り組み

<2021年度版>

ナガセネットワークは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」というミッションを掲げ、未来の

リーダーを輩出するために、通常の講義や受験指導に加え、他にはない多くの取り組みを実践しています。

「トップリーダーと学ぶワークショップ」の開催

「大学学部研究会」の開催

最先端の研究を行う若手研究者へ贈る

「永瀬賞」の設立

 日本最高峰のリーダーによる魂を揺さぶる講演 と、意欲ある仲間とのワークショップがセット になった特別授業「トップリーダーと学ぶワーク ショップ」を定期的に開催。本物のリーダーと出 会い、夢を深める体験へ無料招待しています。日 本を牽引するトップリーダーの知見を身につける と共に、仲間と徹底的に議論し、チームの意見を まとめて発表するワークショップを通じて、リー ダーに必要なコミュニケーション力を鍛える場を 提供します。

 中高生の皆さんに、偏差値ではなく学ぶ内容で大学を選んでもらうため、

日本を代表する一流教授陣が集まり、人生をかけて取り組む研究内容につ いて熱く語ってもらうのが「大学学部研究会」です。各分野の最先端で活躍 されている先生方の講義は、生徒たちにとって「自分が将来取り組みたいこ とは何か?」という夢を見つけるきっかけとなり、人生をかけて取り組む志

=ライフミッションへと昇華させる大変貴重な機会となっています。中高 生に限らず、保護者、および中高の先生方も対象に無料招待しています。

 優れた若手研究者のサポートを目的として活動する「フロンティアサロン」

を支援するもので、2011年に設立。世界を牽引し、人類の未来への貢献に 繋がる研究に取り組む若き研究者に贈られる賞です。また、東進生を対象に、

永瀬賞受賞の研究者から講義を受ける特別講義「サイエンスセミナー」も無 料開催(2020年はオンラインで実施)。「永瀬賞最優秀賞」受賞者には、賞金 2,000万円が贈呈(2020年実績)されました。

2020年〜 2021年の講演(肩書きは講演当時のものです)

(2020年〜 2021年はオンライン実施)

2019年「永瀬賞最優秀賞」武部貴則先生受賞式の様子。 2020年永瀬賞最優秀賞受賞、三浦恭子先生。 <所属・肩書きは受賞当時>

第 10 回

(2020 年)

オンラインで 実施

最優秀賞 三浦 恭子先生

熊本大学大学院生命科学研究部 老化・健康長寿学講座 大学院先導機構 准教授

特別賞 加藤 英明先生

東京大学 大学院総合文化研究科 先進科学研究機構 准教授

第 9 回

(2019年)

最優秀賞 武部 貴則先生

東京医科歯科大学統合研究機構教授/横浜市立大学特別教授 シンシナティ小児病院 オルガノイドセンター 副センター長

特別賞 林 悠先生

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)准教授主任研究者

第 8 回

(2018年)

最優秀賞 茂呂 和世先生

理化学研究所 統合生命医科学研究センター チームリーダー

特別賞 沙川 貴大先生

東京大学 大学院 工学系研究科 物理工学専攻 准教授

第 7 回

(2017年)

最優秀賞 竹内 昌治先生 東京大学 生産技術研究所 教授

特別賞 笹川 崇男先生

東京工業大学 科学技術創成研究院 准教授

第 6 回

(2016年)

最優秀賞 伊丹 健一郎先生 名古屋大学 大学院 理学研究科 教授

特別賞 牛場 潤一先生 慶應義塾大学 理工学部 准教授

第 5 回

(2015年)

最優秀賞 柴田 直哉先生

東京大学 大学院 工学系研究科 准教授

特別賞 猪熊 泰英先生

東京大学 大学院 工学系研究科 講師

第 4 回

(2014年)

最優秀賞 内田 健一先生 東北大学 金属材料研究所 准教授

特別賞 水島 昇先生

東京大学 大学院 医学系研究科 教授

第 3 回

(2013年)

最優秀賞 高橋 和利先生 京都大学 iPS 細胞研究所 講師

特別賞 長谷川 祐司先生 ウィーン工科大学 准教授

第 2 回

(2012年)

最優秀賞 水落 憲和先生

大阪大学 大学院 基礎工学研究科 准教授

第 1 回

(2011年) 最優秀賞 上田 泰己先生 理化学研究所 チームリーダー

特別賞 中村 龍平先生

東京大学 大学院 工学系研究科 助教

永瀬賞 表彰歴

2020年

1月 茂呂 和世先生 大阪大学 医学系研究科 生体防御学教室 教授

2月 中村 武宏先生 株式会社NTTドコモ 執行役員 5Gイノベーション推進室長 5月 吉田 直紀先生 東京大学大学院 理学系研究科 教授

6月 森 正弥先生 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員 9月 古賀 信行先生 野村ホールディングス株式会社 前会長 特別顧問 10月 山口 寿一先生 読売新聞グループ本社 代表取締役社長

12月 此本 臣吾先生 株式会社野村総合研究所 代表取締役会長 兼 社長 2021年

1月 鈴木 大地先生 ソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリスト

初代スポーツ庁長官/国際水泳連盟理事/順天堂大学特任教授 2月 長澤 夏子先生 お茶の水女子大学 基幹研究院 准教授

3月 中村 龍平先生 東京工業大学 地球生命研究所 教授 4月 大田 弘子先生 政策研究大学院大学 特別教授 5月 池谷 裕二先生 東京大学 薬学系研究科 教授

日本を牽引するトップリーダーの講演を聞くだけでなく、自分たちはどう考え、何をするのかグループで議論し、最後に発表で締めくくる(2020年〜 2021年はオンライン実施)。

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Nagase Brothers Inc.

「全国統一テスト(小・中・高)」の開催

「アメリカ Ivy League 視察団」の派遣

「中国・清華大学短期留学」の実施

「イングリッシュキャンプ」の開催

 小・中・高と通して毎年全国 のライバルと競い合う場として 全国2,000会場以上で開催。全 国の小学生、中学生、高校生を 無料招待しています。勉強を通 じ て 全 国 の ラ イ バ ル と 競 い 合 い、高め合うことで、日本の未 来を担うリーダーとしての資質 を 養 う こ と を 目 的 と し て い ま す。各テストでは、成績優秀者 による決勝大会も行う、いわば 学力の全国大会です(2020年〜

2021年は新型コロナウイルス の感染予防を徹底のうえ実施)。

 夏の全国統一小学生テストの決勝大会において、

表彰制度の一環として、毎年小学4年生30名を無料 招待しています。ハーバード大学やイェール大学な どアメリカを代表する大学や、エリート養成校であ る10スクールズ(寄宿制の名門高等学校)などを視 察。本物に触れ、グローバルな目を養うと共に、同 世代の仲間と積極的に意見を交わし切磋琢磨するこ とにより、未来のリーダーへの一歩を踏み出すこと を目的としています(2020年〜 2021年は実施を見 送りました)。

 東進ハイスクールおよび東進衛星予備校に通う高2生・

高1生を対象に、2007(平成19)年から中国の大学でトッ プクラスの清華大学への短期留学を実施しています。応募 者約3,000名の中から、1次・2次審査を経て、高い志を 持った30名を選抜し、8日間の短期留学に無料招待して います。大学で充実した講義を受けるだけでなく、企業訪 問や現地の学生とグループディスカッションなどを行い、

日本とは異なる物の見方を学びます。日本を飛び出して「世 界」を知ることによって、これからの世代にとってますま す重要となるグローバルな視点を育むことを目的としてい ます(2020年は実施を見送りました)。

 英語による発信力を飛躍的に伸ばす、世界トップ の米国大学生と共に行う「校内留学」体験です。日本 人が英語を話せないのは英語で話す機会が少ないか ら。そこで全5日間、英語のみでコミュニケーショ ンを行い、英語漬けの環境でディスカッションを繰 り返し、参加者を前にプレゼンテーションすること で、英語で「自ら話す」経験を圧倒的に積み重ね、英 語による表現力・発信力を飛躍的に高めます(2020 年オンライン実施、2021年はイングリッシュワー クショップとしてオンライン実施予定)。

2019年高校生テスト

ハーバード大学、イェール大学、MITなど複数の大学で多くの先生 方にそれぞれの専門と研究内容について講義していただきました。

イェール大学にて。

天安門広場にて。

ディスカッションやグループワークを実施する 英語漬けの5日間。

清華同方にて。

グローバルな課題や自らのライフミッションを 英語で発信。

2019年中学生テスト

2019年小学生テスト

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教育改革を先取りする「夏の教育セミナー」

「海外大学留学支援制度」の創設

日本国内初、世界最高レベルの施設「AQIT」の設立

 日本教育新聞社と共に、高等学校 の先生を対象としたセミナーを毎年 開催しています。毎年、全国で約 5,000名の高校の先生方にご参加い ただいており、2020年は初のWEB セミナーにて開催いたしました。文 科省から制度設計や実務の担当者を お招きした「大学入学共通テスト」や 最新情報に関する講演や、高大接続 改革とそれに対応した新しい授業実 践についての分科会など、参加型セ ミナーとなりました(2021年もオン ライン実施予定)。

 日本の高校生に向けて、一人あたり4年総額38万ドル(約4,100万円、4年間累計)を授与。各学年毎年最大10名に返済不要 で給付する「海外大学留学支援制度」を2013年に創設しました。全国統一高校生テストの決勝大会で優秀な成績を収めるなど、

一定の条件を満たした生徒を対象としています。各国から傑出した人財が集まる“知の最高峰”、ハーバード大学、プリンスト ン大学、イェール大学に加え、2018年からはスタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学、

2019年からはケンブリッジ大学、2020年からはオックスフォード大学(ケンブリッジ、オックスフォード共に総額26万ポン ド、約4,000万円)への留学を支援します。世界に羽ばたく日本のスーパーエリートが生まれる機会を提供しています。

 日本国内初、オリンピック仕 様公認競技用プール「AQIT(ア キット)」(2016年5月設立)

は、スイマーが泳ぎ切った直後 にその場で自分の泳ぎを確認 することができる最新の泳法解 析装置を備えた世界最高レベル の施設です。東京オリンピック に向けて、水泳を通して日本全 体に勇気と感動を与えていくた め、トップスイマーに存分に活 用していただきたいと願ってい ます。

▲米・ハーバード大学 ▲米・スタンフォード大学 ▲英・ケンブリッジ大学

■AQIT仕様  長さ/ 50.00m 幅/ 20.51m 水深/3m コース/8レーン レーン幅/ 2.5m  映像泳法解析カメラ/ 37台 総工費/ 50億円

2019年夏の教育セミナー

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ドキュメント内 講義ライブ - 東進ハイスクール (ページ 76-82)

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