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~ わかりやすい決算報告をめざして ~ 市ではさまざまな事業を行っています どのような事業を行うのか 資金調達はどうするか どのように支出するかを 歳入 歳出 という形でお金で表し とりまとめた計画が 予算書 です その予算に沿って事業を行った一年間の結果を報告したものが 決算書 です 決算書 には

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Academic year: 2021

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(1)

平成28年3月

平成26年度

多摩市の財政白書

(2)

 市ではさまざまな事業を行っています。どのような事業を行うのか、資金調

達はどうするか、どのように支出するかを「歳入」「歳出」という形でお金で

表し、とりまとめた計画が『予算書』です。

 その予算に沿って事業を行った一年間の結果を報告したものが『決算書』で

す。

『決算書』には予算の科目や決算額が並んでいます。それだけで決算の状況を

理解するのは難しいので、それを補うために様々な資料を作成してきました。

 

 この『多摩市の財政白書』は、そのような決算関連の資料を1冊にまとめ、

更に、基本となる累積データを追加したものです。

 このほかの決算関係の資料としては、個別の事業の解説に重点を置いた『決

算事業報告書』があります。併せてごらんいただけると幸いです。

~わかりやすい決算報告をめざして~

(3)

1 5

Ⅰ 主要施策の成果説明書

7 1 平成26年度決算の状況 2 各会計歳入歳出決算総括表 8 3 一般会計の決算状況 9 (1) 款別決算額(歳入) (2) 歳入決算のうち市税徴収実績 10 (3) 款別決算額(歳出) 11 (4) 歳出決算のうち性質別内訳 12 4 主要事業の概要と成果 13 5 国民健康保険特別会計の決算状況(款別歳入・歳出) 19 6 下水道事業特別会計の決算状況(款別歳入・歳出) 21 7 介護保険特別会計の決算状況(款別歳入・歳出) 23 8 後期高齢者医療特別会計の決算状況(款別歳入・歳出) 25 9 地方債現在高の状況(一般会計・特別会計) 26 10 債務負担行為の状況(一般会計・特別会計) 27 11 基金現在高の状況(一般会計・特別会計) 29

Ⅱ 基金の運用状況調書

30 国民健康保険出産費資金貸付基金 運用状況調書 国民健康保険高額療養費貸付基金 運用状況調書 31 介護保険高額介護サービス費等貸付基金 運用状況調書 32 33 34 35 (1) 多摩市の歳入構成 (2) 主な項目の増減要因 (3) 多摩市の歳入の構成と他市との比較 37 38 39 2 歳入の状況

~目次~

第1部 『平成26年度 多摩市の決算』

第2部 平成26年度決算の概要

第3部 決算状況の推移と他市との比較

1 はじめに (4) 引上げ分の地方消費税交付金収入額と充てられる社会保障4経費その他社会保 障 〔コラム〕寄附金による市民協働

(4)

40 (1) 市税の内訳はどうなっているのか 41 42 43 44 45 (1) 目的別経費の推移 ~どのような目的に使われたのか~ ①目的別経費の推移 ②主な目的別経費の推移 46 (2) 性質別経費の推移と他市との比較 ~どのような内容に使われたのか~ 47 ①性質別経費の推移 ②平成26年度 26市における性質別経費の割合 その1 48 ③平成26年度 26市における性質別経費の割合 その2 ④義務的経費の推移 49 ⑤義務的経費の内訳の推移 (3) 性質別経費の分析:人件費 50 ①人件費と決算総額に占める割合の推移 ②多摩市の職員数の推移 51 ③平成26年度 26市におけるラスパイレス指数 ④平成26年度 26市における市民1人当たりの人件費と決算総額に占める割合 52 ⑤平成26年度 26市における職員平均年齢と市民千人当たり職員数 (4) 性質別経費の分析:扶助費 53 ①平成26年度 26市における市民1人当たりの扶助費と決算総額に占める割合 ②扶助費と決算総額に占める割合の推移 ③扶助費の内訳の推移 54 ④市税と扶助費の変動状況: 平成7年度を100とした場合の指数の推移 55 (5) 性質別経費の分析:公債費 56 ①平成26年度 26市における市民1人当たりの公債費と決算総額に占める割合 ②公債費と決算総額に占める割合の推移 (6) 性質別経費の分析:物件費 57 ①平成26年度 26市における市民1人当たりの物件費と決算総額に占める割合 ②物件費と決算総額に占める割合の推移 (7) 性質別経費の分析:補助費等 58 ②補助費等と決算総額に占める割合の推移 ③補助費等の内訳 59 60 61 62 〔コラム〕決算剰余金と財政調整基金 (2) 多摩市における基金・積立金の推移 ①平成26年度 26市における市民1人当たりの基金残高 ②平成26年度 26市における市民1人当たりの基金増減額と決算総額に占める割合 ②基金の内訳と推移 4 歳出の状況 ~収入(歳入) の使い道はどうなっているのか~ 5 基金・積立金の状況 ~多摩市の「貯金」の状況は?~ ①基金の積立と取崩状況の推移 (2) 税等の未納状況:本来支払うべき税や各種使用料等を納めていないのは… (1) 26市における基金・積立金の状況 ①平成26年度 26市における市民1人当たりの補助費等と決算総額に占める割合 (3) 都市計画税の収入額と充当事業 (4) 東日本大震災を踏まえた緊急防災・減災事業について(復興増税の使途) 〔コラム〕都市計画税の充当事業に係る新しい動き 3 市税の推移

(5)

63 (1) 地方債の推移 ①地方債の残高と市民1人当たり残高 〔コラム〕世代間の公平負担 ②地方債発行額と市民1人当たり発行額 64 (2) 債務負担行為の推移 65 ①債務負担行為翌年度以降支出予定額 総額と市民1人当たり額の推移 66 ①市民1人当たり基金及び地方債・債務負担 ②平成26年度 26市における市民1人当たりの借金・分割払い 67 (1) 財政力指数の推移 ①財政力指数の推移 ②平成26年度 26市の財政力指数 68 (2) 公債費に関する指標の推移 69 ①公債費負担比率の推移 ②平成26年度 26市の公債費負担比率 (3) 経常収支比率の推移 70 ①経常収支比率の推移 ②平成26年度 26市の経常収支比率 71 ③平成26年度 26市の経常収支比率・財政力指数の関係 (4) 平成26年度決算に基づく健全化判断比率等の状況 72 ①健全化判断比率 ②資金不足比率 ③健全化判断比率等の概要について 73 〔コラム〕実質収支額(剰余額)等を使って財政指標を算定してみると… 75 (参考)平成26年度決算に基づく健全化判断比率等の算定結果の詳細について 76 81 83 85 (1) 貸借対照表とは 86 (2) 行政コスト計算書とは (3) 純資産変動計算書とは (4) 資金収支計算書とは 87 89 普通会計貸借対照表 90 普通会計行政コスト計算書 92 普通会計純資産変動計算書 94 普通会計資金収支計算書 96

第4部 財務書類 

~新たな公会計制度による~

はじめに 2 普通会計財務書類 1 財務書類の解説 7 財政指標からみる多摩市の状況 (3) 市民1人当たり「貯金」と「借金・分割払い」 6 地方債・公債費の状況 ~多摩市の「借金」の状況は?~

(6)

(1) 貸借対照表の分析 98 (2) 行政コスト計算書・純資産変動計算書の分析 (3) 資金収支計算書の分析 (4) 歳入決算額対資産比率 99 (5) 市民1人当たりの貸借対照表・行政コスト計算書 (6) 地方債償還可能年数 101 103 連結貸借対照表 104 連結行政コスト計算書 106 連結純資産変動計算書 108 連結資金収支計算書 110 (1) 連結貸借対照表の分析 112 (2) 連結行政コスト計算書・純資産変動計算書の分析 (3) 連結資金収支計算書の分析 113 115 117 119 122 (1) 当初予算額 (2) 歳入決算額 (3) 歳出決算額 124 126 (1) 基礎・指数等 (2) 歳入の内訳 127 (3) 歳出の内訳 134 (1) 地方交付税の推移 (2) 算定結果内訳 135 139 (1) 市町村財政比較分析表 (2) 市町村経常経費分析表 140 141 (1) 歳入構造の指標 (2) 指標②(自主財源と依存財源)内訳 143 146 149 151 152 8 東京都多摩ニュータウン住宅建設対策補助金の影響額  9 実質的な収支 6 歳入構造の分析 4 総括 5 財政状況資料(平成25年度普通会計決算) 2 平成26年度財政状況(「地方財政状況調査」より 通称「決算カード」) 3 普通会計の決算数値の推移 (「地方財政状況調査」より:第3部バックデータ) 1 当初予算額及び決算総額の推移(全会計)

第5部の目次と解説

3 連結財務書類 4 地方交付税決算額と算定結果の推移 7 多摩市の「貯金」と「借金・分割払い」の状況 

第5部 その他のデータ

10 平成26年度決算の認定に係る提案理由口述書

(7)

平成26年度 多摩市の財政白書 

~わかりやすい多摩市の財政状況(決算版)~

たま広報10月20日号に掲載した決算特集です。

第 1 部

『 平 成 2 6 年 度

多 摩 市 の 決 算 』

(8)

広報

NO.

1260

平成27年(2015年)10月20日

B

広報

NO.

1260

平成27年(2015年)10月20日

C

多摩市の財政状況 ~平成26年度決算の概要~

 平成26年度は、少子・高齢化社会を見据えた国の「社会保障と 税の一体改革」への対応準備を進めると共に、未来志向で魅力 あるまちづくりに向け「第五次多摩市総合計画基本計画」の更新 やまちの活性化、災害対策の強化などに取り組みました。 市税が約9億円増収となる一方で社会保障関係経費も約13億円増加  決算では、歳入の大きな柱である市税において、前年の大規 模集合住宅の竣工などの要因から個人市民税や固定資産税、一 部企業の業績動向などから法人市民税などが増収となりました。 また、消費税率の引き上げに伴う地方消費税交付金の増加など がありました。一方、歳出は障がい者支援や子育て支援、国民 健康保険特別会計への繰り出しなどの社会保障関係経費が引き 続き増加しました。 今後の見込みは?  平成26年度の決算では市税は増収となりましたが、今後の景 気動向を含め、先行きは不透明な状況にあります。一方、高齢 化の進行に伴う社会保障関係経費や公共施設の更新経費等が確 実に増加する見込みです。こうした状況を踏まえ、引き続き行 財政改革を着実に進めながら多摩市総合計画基本計画の「目指 すまちの姿」の実現を目指していきます。

平成26年度 会計別決算額

●一般会計は、前年度に大規模工事(小学校や総合体育館などの改修)が完了した ことに伴い、国・都支出金および地方債(新規借入金)が減少したため歳入が減 となりました。一方、扶助費や繰出金(福祉や医療)など社会保障関係経費が増 加したことにより歳出が増となりました。 ●後期高齢者医療、介護保険の各特別会計は、高齢化に伴い、医療や介護に係る 給付費が増加しました。 歳入歳出差引額 前年度比 歳出 前年度比 歳入 10億7,215万円 1.2% 509億2,738万円 -0.3% 519億9,953万円 一 般 会 計(a) 4億7,036万円 3.6% 299億5,381万円 3.5% 304億2,417万円 特 別 会 計(b) 1億2,179万円 2.2% 163億2,259万円 2.3% 164億4,438万円 国民健康保険 内 訳 1億2,049万円 -1.6% 28億99万円 -2.5% 29億2,148万円 下水道事業 2億1,372万円 6.2% 80億356万円 5.6% 82億1,728万円 介護保険 1,436万円 11.9% 28億2,667万円 11.7% 28億4,103万円 後期高齢者医療 15億4,251万円 2.1% 808億8,119万円 1.0% 824億2,370万円 合 計(a+b) ※千円単位で四捨五入し、端数調整しています

特別会計を含めた総額 歳入824億2,

370万円 歳出808億8,

119万円

一般会計歳入歳出決算

別構成グラフ

かん 市税 55.2% 287億1,656万円 民生費 47.4% 241億2,577万円 民生費 47.4% 241億2,577万円 総務費 16% 81億5,896万円 教育費 12.3% 62億7,598万円 教育費 12.3% 62億7,598万円 教育費 12.3% 62億7,598万円 衛生費 7.6% 38億6,069万円 衛生費 7.6% 38億6,069万円 公債費 4.9% 24億9,161万円 公債費 4.9% 24億9,161万円 土木費 6.2% 31億5,948万円 その他 2% 10億1,178万円 その他 2% 10億1,178万円 消防費 3.6% 18億4,311万円 歳入 519億 9,953万円 歳出 509億 2,738万円 その他 7.9% 40億9,172万円 国庫支出金 14.9% 77億5,671万円 都支出金 12.4% 64億5,907万円 都支出金 12.4% 64億5,907万円 地方譲与税等 6.2% 31億7,607万円 地方譲与税等 6.2% 31億7,607万円 繰入金 2.6% 13億7,220万円 地方債 0.8% 4億2,720万円

性質別経費(歳出)の推移

(年度) (億円) 0 20 40 60 80 100 120 140 26 25 24 23 22 86.5 86.5 87.0 87.0 91.5 91.5 94.3 94.3 127.9 127.9 124.6 124.6 121.5 121.5 116.0 116.0 44.1 44.1 43.7 43.7 46.8 46.8 43.0 43.0 41.8 41.8 28.9 28.9 31.2 31.2 37.9 37.9 25.9 25.9 85.2 85.2 136.7 136.7 49.4 49.4 31.8 31.8 24.6 24.6 26.8 26.8 28.0 28.0 30.1 30.1

 平成26年度決算の詳しい解説は、

「平成26年度多摩市の財政状況(決算の概要)」に掲載しています。行政資料室、各図書館、多摩ボランティア・市民活動支援センター(ヴィータ)、公式ホームページでご覧いただけます。

▼健全化判断比率…毎年の収支フローや借入金などの将来負担を4つの指標を用いて数値化 したもの 将来負担比率 実質公債費比率 連結実質赤字比率 実質赤字比率 - -0.4% - - 多摩市算定数値 350.0%  25.0% 16.84% 11.84% 早期健全化基準  35.0% 30.00% 20.00% 財政再生基準 「-」…実質赤字額・連結実質赤字額がなく、また将来負担比率が算定されないものに「-」を 記載

財政の健全性の確保 ~健全化判断比率等の状況~

 平成26年度の決算における健全化判断比率の状況は以下の通りです。国が定める4つの指標および資金不足比率の全てにおいて引き続き健全性を 示す結果となりました。 ▼資金不足比率…公営企業(多摩市の場合は下水道事業特別会計)の資金不足を公営企業の事 業規模である料金収入の規模と比較し、経営状態の悪化を数値化したもの 事業の規模 資金不足比率 特別会計の名称 2,737,217千円 - 下水道事業特別会計 多摩市算定数値 20.0% 経営健全化基準 ※本市における資金不足比率の算定対象となる特別会計は下水道事業特別会計のみ 「-」…資金の不足額がないため、算定数値に「-」を記載

主な実施事業

 ~市民主権のまちづくりの実現に向けた取り組みを推進するために~

多摩市行財政刷新計画の進捗状況

 平成23年度に行財政を改革するために策定した多摩市 行財政刷新計画は、平成24~27年度の4年間で不足する と予想された73.9億円を、15億円の歳入確保、43.6億円の 歳出削減、6億円の基金の活用、9.3億円の財源対策で補 う計画です。  計画期間3年間が終了した時点で、8.9億円の歳入確保、 32.5億円の歳出削減、3.6億円の基金の活用を行い、全体 で45億円の効果がありました。目標に対する達成率は 69.7%です。  本計画の取り組みも残り1年を切りましたが、市を取 り巻く行財政状況は依然として厳しい状況が続いており、 引き続き、行財政改革の取り組みを進めていく必要があ ります。皆さんのご理解とご協力をお願いします。 渇問い合わせ 行政管理課☎(338)6948 実績額 目標額 3カ年計 (達成率) 26年度 4年間 8.9億円 (59.3%) 2.9億円 15.0億円 歳入の確保 受益者負担の適正化や 未利用地の処分など 32.5億円 (74.5%) 12.7億円 43.6億円 歳出の削減 事業やサービスの見直 し、施設の管理運営手 法の見直しなど 3.6億円 (60.0%)  1.6億円 6.0億円 基金の活用 公共施設整備基金等の 取崩し 45.0億円 (69.7%) 17.2億円 64.6億円 計 ※財源対策9.3億円は表から除く 26年度 25年度 24年度 目標 91.3% 90.5% 92.2% 92%以下 経常収支比率  6.5%  7.2%  7.4% 8%以下 公債費負担比率  多摩市行財政刷新計画は、上の2つの比率を成果 指標としています。  経常収支比率とは、経常的な収入(市税など)のう ち、使い道の自由な収入を、どのくらい経常的な支 出に使っているのかを示すものです。公債費負担比 率とは、使い道の自由な収入のうち、どれだけ公債 費(借入金の返済)に使っているかを示すものです。 どちらも割合が低いほど、財政構造に弾力性がある と言えます。  平成26年度は、どちらも目標値を達成することが できました。

その他

199円

(186円) 議会活動や商業の振 興などのために

消防費

362円

(354円) 消防や防災など安全 のために

土木費

621円

(657円) 道路・橋・公園など の整備維持のために

公債費

489円

(521円) 市の借入金の返済の ために

衛生費

758円

(756円) 健康や、ごみ処理な どの衛生的な生活の ために

教育費

1,

232円

(1,516円) 学校教育・社会教育・ 生涯学習などのため に

総務費

1,

602円

(1,465円) コミュニティ活動・ 交通対策・情報推進 などのために

民生費

4,

737円

(4,545円) 高齢者・障がい者・ 児童福祉、生活保護 などのために ◆市民に開かれた議会を推進するため、議場の本会議中継に加え、委員会の審議状況についてもインターネット中継の試験配信を開始 ◆多摩ニュータウンの魅力を分かりやすく提供するため、まちの魅力発信サイト「丘のまち~東京・多摩ニュータウンに暮らす~」を立ち上げ ◆老朽化が進む市役所本庁舎の機能を保全するため、改修工事を開始(平成26~28年度) ◆新規の災害拠点連携病院、災害時に 要支援者を搬送するタクシー事業者 へ、防災行政無線のデジタル無線機 を設置。また、河川沿いの浸水想定 区域内の災害時要支援者施設に個別 受信機を設置 ◆多摩ニュータウン再生に向けてシン ポジウムを開催 ◆消防団の器具置場の耐震補強等設計および耐震補強等工事(第10分団)、 器具置場の耐震診断(第1・5・6分団)を実施 多摩ニュータウン再生シンポジウ 多摩ニュータウン再生シンポジウムム ◆相談や情報提供を行う子育てマネ ージャーを育成 ◆待機児対策として認可保育所の新 設(1園)および移転建て替え(1 園)による73人の定員増に対応 ◆待機児対策として愛和小学童クラ ブ・東寺方小学童クラブを整備 ◆いじめ防止の推進や、学校への支 援の充実を図るため「多摩市教育相談及び子どもと家庭支援の連絡協 議会」を設置 愛和小学童クラ 愛和小学童クラブブ ◆多摩センター親善大使であるハロー キティ誕生40周年と、「ハローキティ ストリート」「しまじろう広場」命名 1周年を記念するダブルアニバーサ リーイベントを実施 ◆多摩ニュータウン内に配置された業 務施設用地に事業所を設ける、一定 の要件を満たした指定企業5社に奨 励金を交付 ◆「ハローキティにあえる街」に国内外からの誘客をさらに進めるため、 外国語を用いたPRビデオの制作およびパンフレットを発行 ダブルアニバーサリーイベン ダブルアニバーサリーイベントト

C'76,'15 SANRIO APPROVAL No.P0710022

目指す

まちの姿

働き、学び、遊び みんなが活気と魅力

を感じるまち

目指す

まちの姿

いつまでもみんなが住み続けられる安全

で快適なまち

目指す

まちの姿

子育て・子育ちをみんなで支え、子ども

たちの明るい声がひびくまち

▶問い合わせ 財政課☎(338)

6814

使い道を 1万円に 換算すると… ※( )は前年度 行財政の改革は 進んでいるのかニャ?

6つの分野以外の取り組

6つの分野以外の取り組

多 摩 市 の 決 算 を 見 て み よ う ! ◆永山北公園・諏訪第1公園の改修、 みゆき川公園・鶴牧西公園および和 田緑地の整備工事を実施 ◆地球温暖化対策を推進するため、ク ールシェア事業を充実させると共に、 省エネ・創エネチャレンジコンテス トを開催 ◆事業系ごみの減量と資源化を目的に、事業所として多摩市役所から発 生する機密文書の溶解処理リサイクルを開始 みゆき川公 みゆき川公園園

目指す

まちの姿

人・自然・地球 みんなで環境を大切に

するまち

◆百草団地会館の改修工事を行 い、「 三 方 の森コミュニティ会 み かた 館」としてリニューアルオー プン ◆和田・東寺方周辺地域コミュ ニティセンターの建設に向け て基本・実施設計を開始 三方の森コミュニティ会三方の森コミュニティ会館館

目指す

まちの姿

みんなで楽しみながら地域づくりを進め

るまち

◆介護予防を促進するため、高齢 者が特別養護老人ホーム等で行 うボランティア活動を「ポイン ト」として評価し、還元する仕 組みを開始 ◆障がい者の雇用・就労を促進す るため、市役所での業務経験を 通じて、一般企業等への就労を 目指すチャレンジ雇用「ハートフルオフィス」事業を開始 ◆乳幼児等がやむを得ない事情により、定期予防接種を受けられずに自 己負担となった場合の接種費用を助成 ◆地域での高齢者見守り機能強化の取り組みを進めるため、見守りサポ ーター養成研修の実施、多摩市版認知症チェックリストの作成 見守りサポーター養成研 見守りサポーター養成研修修

目指す

まちの姿

みんなが明るく、安心して、いきいきと

暮らしているまち

平成

成2

26

6年

年度

度の

の決

決算

算を

をお

お知

知ら

らせ

せし

しま

ます

平成26年度の決算をお知らせしま

平成26年度の決算をお知らせしま

公債費……借り入れの返済にかかる経費で、計画的な返済、市債の発行を抑制する取 り組みにより、引き続き減少しています。 ……前年度に東寺方小学校、愛和小学校や総合体育館の大規模改修工事が完 了したことなどにより減少しています。 普通建設 事業費 繰出金……一般会計から特別会計に支出される経費で、国民健康保険特別会計および 後期高齢者医療特別会計に対する繰出金が増加しました。 人件費……民間との格差是正のため、退職手当組合(構成団体の職員に対する退職手 当支給事務を共同処理)に支払う負担金の負担率を引き下げたことなどに より、減少しています。 扶助費……障がい者支援の給付費や保育所運営費など福祉や子育て支援に必要な経費 が、継続的に増加しています。また、平成26年度は国の経済対策の一環で ある臨時福祉給付金などの臨時的要因もありました。

2

(9)

広報

NO.

1260

平成27年(2015年)10月20日

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NO.

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平成27年(2015年)10月20日

C

多摩市の財政状況 ~平成26年度決算の概要~

 平成26年度は、少子・高齢化社会を見据えた国の「社会保障と 税の一体改革」への対応準備を進めると共に、未来志向で魅力 あるまちづくりに向け「第五次多摩市総合計画基本計画」の更新 やまちの活性化、災害対策の強化などに取り組みました。 市税が約9億円増収となる一方で社会保障関係経費も約13億円増加  決算では、歳入の大きな柱である市税において、前年の大規 模集合住宅の竣工などの要因から個人市民税や固定資産税、一 部企業の業績動向などから法人市民税などが増収となりました。 また、消費税率の引き上げに伴う地方消費税交付金の増加など がありました。一方、歳出は障がい者支援や子育て支援、国民 健康保険特別会計への繰り出しなどの社会保障関係経費が引き 続き増加しました。 今後の見込みは?  平成26年度の決算では市税は増収となりましたが、今後の景 気動向を含め、先行きは不透明な状況にあります。一方、高齢 化の進行に伴う社会保障関係経費や公共施設の更新経費等が確 実に増加する見込みです。こうした状況を踏まえ、引き続き行 財政改革を着実に進めながら多摩市総合計画基本計画の「目指 すまちの姿」の実現を目指していきます。

平成26年度 会計別決算額

●一般会計は、前年度に大規模工事(小学校や総合体育館などの改修)が完了した ことに伴い、国・都支出金および地方債(新規借入金)が減少したため歳入が減 となりました。一方、扶助費や繰出金(福祉や医療)など社会保障関係経費が増 加したことにより歳出が増となりました。 ●後期高齢者医療、介護保険の各特別会計は、高齢化に伴い、医療や介護に係る 給付費が増加しました。 歳入歳出差引額 前年度比 歳出 前年度比 歳入 10億7,215万円 1.2% 509億2,738万円 -0.3% 519億9,953万円 一 般 会 計(a) 4億7,036万円 3.6% 299億5,381万円 3.5% 304億2,417万円 特 別 会 計(b) 1億2,179万円 2.2% 163億2,259万円 2.3% 164億4,438万円 国民健康保険 内 訳 1億2,049万円 -1.6% 28億99万円 -2.5% 29億2,148万円 下水道事業 2億1,372万円 6.2% 80億356万円 5.6% 82億1,728万円 介護保険 1,436万円 11.9% 28億2,667万円 11.7% 28億4,103万円 後期高齢者医療 15億4,251万円 2.1% 808億8,119万円 1.0% 824億2,370万円 合 計(a+b) ※千円単位で四捨五入し、端数調整しています

特別会計を含めた総額 歳入824億2,

370万円 歳出808億8,

119万円

一般会計歳入歳出決算

別構成グラフ

かん 市税 55.2% 287億1,656万円 民生費 47.4% 241億2,577万円 民生費 47.4% 241億2,577万円 総務費 16% 81億5,896万円 教育費 12.3% 62億7,598万円 教育費 12.3% 62億7,598万円 教育費 12.3% 62億7,598万円 衛生費 7.6% 38億6,069万円 衛生費 7.6% 38億6,069万円 公債費 4.9% 24億9,161万円 公債費 4.9% 24億9,161万円 土木費 6.2% 31億5,948万円 その他 2% 10億1,178万円 その他 2% 10億1,178万円 消防費 3.6% 18億4,311万円 歳入 519億 9,953万円 歳出 509億 2,738万円 その他 7.9% 40億9,172万円 国庫支出金 14.9% 77億5,671万円 都支出金 12.4% 64億5,907万円 都支出金 12.4% 64億5,907万円 地方譲与税等 6.2% 31億7,607万円 地方譲与税等 6.2% 31億7,607万円 繰入金 2.6% 13億7,220万円 地方債 0.8% 4億2,720万円

性質別経費(歳出)の推移

(年度) (億円) 0 20 40 60 80 100 120 140 26 25 24 23 22 86.5 86.5 87.0 87.0 91.5 91.5 94.3 94.3 127.9 127.9 124.6 124.6 121.5 121.5 116.0 116.0 44.1 44.1 43.7 43.7 46.8 46.8 43.0 43.0 41.8 41.8 28.9 28.9 31.2 31.2 37.9 37.9 25.9 25.9 85.2 85.2 136.7 136.7 49.4 49.4 31.8 31.8 24.6 24.6 26.8 26.8 28.0 28.0 30.1 30.1

 平成26年度決算の詳しい解説は、

「平成26年度多摩市の財政状況(決算の概要)」に掲載しています。行政資料室、各図書館、多摩ボランティア・市民活動支援センター(ヴィータ)、公式ホームページでご覧いただけます。

▼健全化判断比率…毎年の収支フローや借入金などの将来負担を4つの指標を用いて数値化 したもの 将来負担比率 実質公債費比率 連結実質赤字比率 実質赤字比率 - -0.4% - - 多摩市算定数値 350.0%  25.0% 16.84% 11.84% 早期健全化基準  35.0% 30.00% 20.00% 財政再生基準 「-」…実質赤字額・連結実質赤字額がなく、また将来負担比率が算定されないものに「-」を 記載

財政の健全性の確保 ~健全化判断比率等の状況~

 平成26年度の決算における健全化判断比率の状況は以下の通りです。国が定める4つの指標および資金不足比率の全てにおいて引き続き健全性を 示す結果となりました。 ▼資金不足比率…公営企業(多摩市の場合は下水道事業特別会計)の資金不足を公営企業の事 業規模である料金収入の規模と比較し、経営状態の悪化を数値化したもの 事業の規模 資金不足比率 特別会計の名称 2,737,217千円 - 下水道事業特別会計 多摩市算定数値 20.0% 経営健全化基準 ※本市における資金不足比率の算定対象となる特別会計は下水道事業特別会計のみ 「-」…資金の不足額がないため、算定数値に「-」を記載

主な実施事業

 ~市民主権のまちづくりの実現に向けた取り組みを推進するために~

多摩市行財政刷新計画の進捗状況

 平成23年度に行財政を改革するために策定した多摩市 行財政刷新計画は、平成24~27年度の4年間で不足する と予想された73.9億円を、15億円の歳入確保、43.6億円の 歳出削減、6億円の基金の活用、9.3億円の財源対策で補 う計画です。  計画期間3年間が終了した時点で、8.9億円の歳入確保、 32.5億円の歳出削減、3.6億円の基金の活用を行い、全体 で45億円の効果がありました。目標に対する達成率は 69.7%です。  本計画の取り組みも残り1年を切りましたが、市を取 り巻く行財政状況は依然として厳しい状況が続いており、 引き続き、行財政改革の取り組みを進めていく必要があ ります。皆さんのご理解とご協力をお願いします。 渇問い合わせ 行政管理課☎(338)6948 実績額 目標額 3カ年計 (達成率) 26年度 4年間 8.9億円 (59.3%) 2.9億円 15.0億円 歳入の確保 受益者負担の適正化や 未利用地の処分など 32.5億円 (74.5%) 12.7億円 43.6億円 歳出の削減 事業やサービスの見直 し、施設の管理運営手 法の見直しなど 3.6億円 (60.0%)  1.6億円 6.0億円 基金の活用 公共施設整備基金等の 取崩し 45.0億円 (69.7%) 17.2億円 64.6億円 計 ※財源対策9.3億円は表から除く 26年度 25年度 24年度 目標 91.3% 90.5% 92.2% 92%以下 経常収支比率  6.5%  7.2%  7.4% 8%以下 公債費負担比率  多摩市行財政刷新計画は、上の2つの比率を成果 指標としています。  経常収支比率とは、経常的な収入(市税など)のう ち、使い道の自由な収入を、どのくらい経常的な支 出に使っているのかを示すものです。公債費負担比 率とは、使い道の自由な収入のうち、どれだけ公債 費(借入金の返済)に使っているかを示すものです。 どちらも割合が低いほど、財政構造に弾力性がある と言えます。  平成26年度は、どちらも目標値を達成することが できました。

その他

199円

(186円) 議会活動や商業の振 興などのために

消防費

362円

(354円) 消防や防災など安全 のために

土木費

621円

(657円) 道路・橋・公園など の整備維持のために

公債費

489円

(521円) 市の借入金の返済の ために

衛生費

758円

(756円) 健康や、ごみ処理な どの衛生的な生活の ために

教育費

1,

232円

(1,516円) 学校教育・社会教育・ 生涯学習などのため に

総務費

1,

602円

(1,465円) コミュニティ活動・ 交通対策・情報推進 などのために

民生費

4,

737円

(4,545円) 高齢者・障がい者・ 児童福祉、生活保護 などのために ◆市民に開かれた議会を推進するため、議場の本会議中継に加え、委員会の審議状況についてもインターネット中継の試験配信を開始 ◆多摩ニュータウンの魅力を分かりやすく提供するため、まちの魅力発信サイト「丘のまち~東京・多摩ニュータウンに暮らす~」を立ち上げ ◆老朽化が進む市役所本庁舎の機能を保全するため、改修工事を開始(平成26~28年度) ◆新規の災害拠点連携病院、災害時に 要支援者を搬送するタクシー事業者 へ、防災行政無線のデジタル無線機 を設置。また、河川沿いの浸水想定 区域内の災害時要支援者施設に個別 受信機を設置 ◆多摩ニュータウン再生に向けてシン ポジウムを開催 ◆消防団の器具置場の耐震補強等設計および耐震補強等工事(第10分団)、 器具置場の耐震診断(第1・5・6分団)を実施 多摩ニュータウン再生シンポジウ 多摩ニュータウン再生シンポジウムム ◆相談や情報提供を行う子育てマネ ージャーを育成 ◆待機児対策として認可保育所の新 設(1園)および移転建て替え(1 園)による73人の定員増に対応 ◆待機児対策として愛和小学童クラ ブ・東寺方小学童クラブを整備 ◆いじめ防止の推進や、学校への支 援の充実を図るため「多摩市教育相談及び子どもと家庭支援の連絡協 議会」を設置 愛和小学童クラ 愛和小学童クラブブ ◆多摩センター親善大使であるハロー キティ誕生40周年と、「ハローキティ ストリート」「しまじろう広場」命名 1周年を記念するダブルアニバーサ リーイベントを実施 ◆多摩ニュータウン内に配置された業 務施設用地に事業所を設ける、一定 の要件を満たした指定企業5社に奨 励金を交付 ◆「ハローキティにあえる街」に国内外からの誘客をさらに進めるため、 外国語を用いたPRビデオの制作およびパンフレットを発行 ダブルアニバーサリーイベン ダブルアニバーサリーイベントト

C'76,'15 SANRIO APPROVAL No.P0710022

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まちの姿

働き、学び、遊び みんなが活気と魅力

を感じるまち

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まちの姿

いつまでもみんなが住み続けられる安全

で快適なまち

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まちの姿

子育て・子育ちをみんなで支え、子ども

たちの明るい声がひびくまち

▶問い合わせ 財政課☎(338)

6814

使い道を 1万円に 換算すると… ※( )は前年度 行財政の改革は 進んでいるのかニャ?

6つの分野以外の取り組

6つの分野以外の取り組

多 摩 市 の 決 算 を 見 て み よ う ! ◆永山北公園・諏訪第1公園の改修、 みゆき川公園・鶴牧西公園および和 田緑地の整備工事を実施 ◆地球温暖化対策を推進するため、ク ールシェア事業を充実させると共に、 省エネ・創エネチャレンジコンテス トを開催 ◆事業系ごみの減量と資源化を目的に、事業所として多摩市役所から発 生する機密文書の溶解処理リサイクルを開始 みゆき川公 みゆき川公園園

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まちの姿

人・自然・地球 みんなで環境を大切に

するまち

◆百草団地会館の改修工事を行 い、「 三 方 の森コミュニティ会 み かた 館」としてリニューアルオー プン ◆和田・東寺方周辺地域コミュ ニティセンターの建設に向け て基本・実施設計を開始 三方の森コミュニティ会三方の森コミュニティ会館館

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まちの姿

みんなで楽しみながら地域づくりを進め

るまち

◆介護予防を促進するため、高齢 者が特別養護老人ホーム等で行 うボランティア活動を「ポイン ト」として評価し、還元する仕 組みを開始 ◆障がい者の雇用・就労を促進す るため、市役所での業務経験を 通じて、一般企業等への就労を 目指すチャレンジ雇用「ハートフルオフィス」事業を開始 ◆乳幼児等がやむを得ない事情により、定期予防接種を受けられずに自 己負担となった場合の接種費用を助成 ◆地域での高齢者見守り機能強化の取り組みを進めるため、見守りサポ ーター養成研修の実施、多摩市版認知症チェックリストの作成 見守りサポーター養成研 見守りサポーター養成研修修

目指す

まちの姿

みんなが明るく、安心して、いきいきと

暮らしているまち

平成

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6年

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平成26年度の決算をお知らせしま

平成26年度の決算をお知らせしま

公債費……借り入れの返済にかかる経費で、計画的な返済、市債の発行を抑制する取 り組みにより、引き続き減少しています。 ……前年度に東寺方小学校、愛和小学校や総合体育館の大規模改修工事が完 了したことなどにより減少しています。 普通建設 事業費 繰出金……一般会計から特別会計に支出される経費で、国民健康保険特別会計および 後期高齢者医療特別会計に対する繰出金が増加しました。 人件費……民間との格差是正のため、退職手当組合(構成団体の職員に対する退職手 当支給事務を共同処理)に支払う負担金の負担率を引き下げたことなどに より、減少しています。 扶助費……障がい者支援の給付費や保育所運営費など福祉や子育て支援に必要な経費 が、継続的に増加しています。また、平成26年度は国の経済対策の一環で ある臨時福祉給付金などの臨時的要因もありました。

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参照

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