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堅牢なログイン・セキュリティで安全な環境を!
ウェブアプリケーション型ワンタイムパスワード
「PassLogic(パスロジック)」
パスロジ株式会社
2014年2月18日
Ver 3.8.0 対応資料
(本資料に記載の会社名、団体名、製品及びサービス名などは、各社または各団体の商標もしくは登録商標です。)会社概要(2014年2月現在)
社名
パスロジ株式会社(PassLogy
Co.,Ltd.)
住所
〒101-0052 東京都千代田区神田小川
町3-26-8 野村不動産神田小川町ビル
設立
2000年2月24日
資本金
1億円
業務内容
セキュリティソフトウェア開発販売
代表者
代表取締役社長 小川 秀治
特許権取得
日本/15件 米国/6件 中国/3件 韓国
/2件 オーストラリア/2件 オーストリア
/1件 ベルギー/1件 スイス/リヒテン
シュタイン/1件 デンマーク/1件 スペイ
ン/1件 フランス/1件 フィンランド/1件
イギリス/1件 アイルランド/1件 イタリ
ア/1件 ルクセンブルク/1件 モナコ/1
件 オランダ/1件 スウェーデン/1件 ト
ルコ/1件 ドイツ/1件
主要株主
小川 秀治
加盟(参加)団
体
NPO日本ネットワークセキュリティ協会
(JNSA)
SSFC/Shared Security Formats
1997年
「乱数表から抜き出してワンタイムパスワード
を生成する」システム(パスロジック方式)を発
明。
2000年
上記パスロジック方式が米国特許
(US6141751)を取得。パスロジック方式の技
術ライセンスを日本企業へ提供する会社とし
て株式会社セキュアプロバイダを設立。
2005年
パスロジック方式を2経路にし強化したシステ
ムが日本国特許(JP3809441)を取得。
2006年
特許取得を契機に、VC2社より出資を受け、
オリジナル認証サーバ製品の開発を開始。社
名を株式会社セキュアプロバイダからパスロ
ジ株式会社へ変更。
2007年
認証サーバ製品群を販売開始。
INTEROP TOKYO 2007でセキュリティ部門
特別賞受賞。
2009年
パスワード変更方法が日本国特許
(JP4275080)を取得。
2011年
発行ライセンスが70万IDを突破
2012年
取得特許総数が28件を突破
2014年
本社を移転しました
■会社概要
■沿革
メガバンク(都市銀行)
行内利用(メールシステムの認証として)
信託銀行
法人向けASPサービスの認証として
関西大学
学内ポータル(全学)で利用。数万規模
官公庁(中央省庁)
メールシステムの認証として
独立行政法人系外郭団体
会員向け情報提供システム(WEB)の認証として
通信関連企業
スマートフォン用アプリの認証として(組み込み)
テレビ局A(キー局)
ユーザー管理システム(WEB)の認証
テレビ局B(キー局)
グループ企業間の認証
株式会社一休
CiscoASAの認証強化として採用
製薬会社
SSL-VPNの認証強化として採用
PassLogicの代表的な導入事例
リース関連会社
会員向け業務システムの認証として。数万規模
PC関連機器開発会社
Citrix WebInterface+AccessGatewayの認証として
電力会社
法人向けASPの認証強化として採用
エネルギー(石油、ガス)事業社
取引先企業との受発注管理システム
アパレル関連会社
グループウェアへのリモートアクセスおよびSSL-VPN
航空会社
スマートフォンからのリモートアクセス環境として採用
道路関事業会社
VPNおよびメールシステムの認証として採用
私立学校法人
BCP対策の一環でリモートアクセス環境を構築
大手ゲームメーカー
SSL-VPN環境の認証として採用
海洋施設関連企業
携帯電話からのリモートアクセスの認証として
発行ライセンス数は約
80万
ID!(2012年12月末集計時)
20ID~数万規模まで、業種・業態 問わず採用!
NTTコミュニケーションズ
モバイルコネクト
NTTPCコミュニケーションズ
Master’s ONE、 InfoSphere
ソフトバンクテレコム
ホワイトクラウド ワンタイムパスワード
KDDI
KDDI Flex Remote Access
IIJ
IIJ GIOリモートアクセスサービス
ニフティ
法人向けWebメールサービス
クラウド(SaaS)での導入事例
富士通
FENICSⅡ(法人向けネットワークサービス)
NEC
UNIVERGE Live
大塚商会
O-CNET AIR GATE
スマートエフォート
ワンタイムパスワード認証ASPサービス
スターネット
STAR-AUTH
外為どっとコム
コンシューマ向け外貨取引Webサービス(第二暗証番号)
大手金融系
法人向けサービス
●電気通信事業者
●電気メーカー・金融・情報通信他
・WEBブラウザだけで動作
(トークンの配布や管理業務から解放)
・プラグイン ( JAVA / Flash ) 不要
(スマートフォンなど多様な端末に対応)
WEBサービスの認証として選ばれるポイント
※2014年2月現在
連携検証済み製品一覧(ご参考)
SSL-VPN / IPsec / ソフトウェアVPN
•Juniper SA / MAGシリーズ
•Juniper Networks SSGシリーズ
•FirePass
•BIG-IP Edge Gateway( APM )
•Cisco ASA5500シリーズ
•FortiGate
•IPCOM
•SonicWallシリーズ
•Check Point VPN-1
•Arrayプロダクトファミリー
•L2connect
•PacketiX VPN 2.0
グループウェア&WEBメール
•デスクネッツ
•サイボウズ Office
•サイボウズ ガルーン
•アリエル・エンタープライズ
•Aipo
•リンコムネクスト
•Dr.Sum EA Visualizer
•Dr.Sum EA Datalizer for Web
•Active!mail
•CatchMe@MAIL
•CatchMe@MAIL Plus
•Outlook web Access
その他
•Moconavi-GrW(PassLogicAPI機能で連携)
•HP IceWall SSO(別途連携モジュールが必要)
※ 検証当時のバージョンによる検証となります。 ※ 掲載しているアプリケーションは全ての動作を保障するものではありません。 ※ バージョンやカスタマイズ状況によっては、一部機能が制限される場合があります。 ※ リバースプロキシ(mod_auth_passlogic)連携にて携帯電話を利用する場合は、 アプリケーションが携帯電話向けの表示に対応している必要 があります。 ※ 会社名、団体名、製品及びサービス名などは、各社または各団体の商標もしくは登録商標です。クラウド
•Google Apps
•Salesforce
仮想デスクトップ
•Citrix WebInterface
(XenApp/XenDesktop連携)
・Citrix StoreFront
(XenApp/XenDesktop連携)
・VMware Horizon View
ワンタイムパスワード
PassLogicについて
ワンタイムパスワードとは?
ワンタイムパスワード(One Time Password)とは、文字通り
“一度だけ有効なパスワード”
です。
一回きりしか使えないため、使い捨てパスワードとも呼ばれています。
何らかの形でパスワードが第三者に渡ってしまったとしても、そのパスワード
でログインすることはできません。
【特徴】
1.ログインの際に、本人だけが正解パスワードを取得できます。(取得方法は方式により異なる)
2.ログインすると認証サーバ側が持つパスワードが消去されます。
123456
Password: ログイン①不正取得
123456
Password: ログイン②「123456」でログイン試行するが、
既にパスワードは消去されており、
ログイン不可
1
回目の ログインこの人のパスワードは
「123456」だな!
正規ユーザだけが、正解 パスワードを取得可能987654
Password: ログイン2
回目の ログイン 不正ログインどうしてワンタイムパスワードが必要なの?
固定パスワードの問題点
プライベートで使っているパスワードと同じパスワードを業務システムで使っている
ブラウザにパスワードを保存している
定期的なパスワード変更は1文字だけ変えて済ませている
液晶モニターにメモを張るのはやめたが、実はメモしている
セキュリティの向上およびコンプライアンスの徹底には「従業員の努
力」ではなく、システム化が求められる
辞書に掲載されているような単語を使う
誕生日や電話番号など身近で覚えやすい数字を使う(秘密情報ではなく推測されやすい数字)
複数のシステムで同じパスワードを使いまわす
これまでの固定パスワードの課題
パスワードのメモを禁止
8桁以上の意味のない英数字(大小)・記号の羅列
90日ごとに利用している全てのログイン用パスワードを変更
複数のシステムで共通するパスワードを禁止
第三者による不正ログインを防ぐためにセキュリティポリシー策定
利用者は業務以外の負担増、
管理者はパスワード忘れの
サポートの負担増
XwTY+1yu グループウェアのパ スワードは…??策定されたポリシーは順守が難しく、実態は
…
これらを解決するのが、トークン不要の
「マトリックス型のPassLogic」
です。
【ユーザーが持たれている主な課題】
【管理者が持たれている主な課題】
【経営者が持たれている主な課題】
トークンの課題は多くが
ハードウェアであることに起因
しています。
現場に持っていくのを忘れてしまって、
必要な時にログインできない。
紛失してしまい始末書をくはめに
…
ポケットに入れたまま洗濯してしまった。
USB差し込み口が接触不良をおこしてし
まい使えなくなってしまった。
パスワードの有効時間内にパスワード入
力が終わらないので、次のパスワードが
表示されるまで待たなければならない。
利用開始時にトークンを配布しなければ
ならないが、その作業が大変。
トークンの故障や紛失などが発生すると、
トークンの再発行が必要になる。
配布したトークンの棚卸(紛失・故障・電
池切れしていないかなど)が非常に大変。
認証サーバ側とトークン側の時間がズレ
た時のサポートが大変。
定期的にハードウェアトークンを買い直
す必要があり、ランニング費用が想像以
上に高い
トークンの故障や紛失などが発生すると、
1つ1万前後もするトークンを買い直す必
要がある。
電車などでバッグごと置き忘れると、ノー
トPCとトークンがセットになっているため
誰でもログインできてしまう。セキュリティ
的に大丈夫なのか不安。
PassLogicの強み
トークンが不要
PassLogicの強み
認証専用アプリケーションが不要
パソコン スマートフォン 携帯電話 リモートアクセス用ユーザーインターフェイス ◎ ◎ ◎ SSL-VPN連携用ユーザーインターフェイス ◎ ◎ ◎ Webトークン用ユーザーインターフェイス ◎ ◎ ◎専用アプリやWebブラウザ用プラグインが必要な製品の利用者が持たれている課題
動作環境がブラウザだけで良いPassLogicは多くの端末で動作します。
タブレットやスマートフォンなど最新端末で動かない。 OSのアップデートによって動作しなくなる場合がある。 Windows以外のOS利用が広がり、頻繁にOSが大きなバージョンアップをする中、将来にわたり動作サ ポートが継続可能なのか不安 ソフトウェアタイプのトークンは正解がそのまま表示されるのでセキュリティが心配。 【専用アプリタイプの課題】これらの課題は主に
プラグインに起因するトラブルが起きやす
いこと
と
マルチデバイス対応が難しい
ことです。
対応するJAVAとブラウザの組合せが細かく指定されているため、認証システムが動作するようにクライア ント環境を細かく準備しなければならない。 JAVAプラグインのバージョンをあげたら動かなくなってしまった。 JAVAのプラグインのインストールに管理者権限が必要になるため、導入後のサポートが大変。 プラグインに対応していないスマートフォンや携帯電話では、別途方法を考えなければならない。 【ブラウザ用プラグインタイプの課題】PassLogicの強み
多様な連携方式に対応
PassLogicは、業務システムとの連携を取るために、多様な連携方式に対応しています。
また、原則として標準プロトコルを採用していますので、容易な連携が可能です。
対応する連携方式
説明
RADIUS連携
PassLogicがRADIUSサーバ機能を提供します。主にVPN機器と
の連携で使用します。
リバースプロキシ連携
PassLogicがWebアプリ層のゲートウェイとして、リモートアクセス
の機能を提供します。主にオンプレミス型のWebアプリケーションと
の連携で使用します。
SAML 2.0連携
SAML 2.0のIdP(認証サーバ)機能を提供します。主にクラウド
(SaaS)のWebアプリケーションとの連携に使用します。
PassLogic WebAPIによる連携
RESTful API機能を提供します。独自で作られたアプリやWebサー
ビス内にPassLogic認証を組み込むことが可能です。
※WebAPIのサポートには別途費用が必要になります。
その他、専用の連携モジュールなど
IceWallなど、一部の業務システムは、専用の連携モジュールにて
対応可能です。
※連携モジュールは別途費用が必要になります。
豊富な連携方式に対応することで、企業の業務システムの認証をPassLogic認証
(ワンタイムパスワード)で統合することが可能になります!
PassLogicの強み: 国内外で安心してご利用いただけます!
パスロジが持つ主な特許
乱数表から抜き出してパスワードを生成する認証方式
(US6141751,JP5276658)
2経路により強化したパスロジック方式
(JP3809441)
抜き出し位置登録方法
(JP4275080, JP4455666)
パスロジックをVPNやシングルサインオンで利用する技術
(JP4351349)
※上記の図やタイトルは特許の目的や内容をわかりやすく説明するものであり、特許の内容を正確に表現したものではありません。また、特許の範囲を全て 説明したものでは無く、他の構成や実施形態も特許範囲に含まれる場合があります。詳細な特許内容は、特許庁等のサイトにて、特許番号によりご照会ください。 ※特許発明に係わるサービス・製品を正当な権限なく実施すること(第三者から購入してエンドユーザとして利用する場合や、自社開発により実施する場合も 含む)は、特許権侵害となります。 ※パスロジ社の正規ライセンスを受けたサービス・製品には、パスロジ社のライセンス表示がパンフレット等に記載されています。ご確認の上、PassLogicの
代表的な機能のご紹介
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カテゴリ
機能No.
機能名
認証強化機能
1-1
ワンタイムパスワード機能(PassLogic認証)
1-2
ユーザーによるパスワード変更機能
1-3
ログイン前のアクセス制限(端末固定)
1-4
信頼性の高いセキュリティ技術
RADIUS連携
2-1
VPNクライアントへのログイン
2-2
SSL-VPNへのログイン
リモートアクセス連携
3-1
リモートアクセス機能
3-2
Webシングルサインオン
3-3
クラウドアプリとの連携(SAML2.0)
3-4
アクセスコントロール
3-5
一貫したセキュリティポリシーの適用
3-6
HTTPヘッダでの認証情報受け渡し機能
PassLogicWebAPI連携
4-1
PassLogicWebAPI(RESTful API)機能
ワンタイムパスワード機能(PassLogic認証)
PassLogicはWebアプリケーション型のワンタイムパスワード製品です。ログイン時に、画面上に提示される乱
数表からユーザー自身がパスワードを生成するための仕組みを提供します。
機能1-1
ログインのたびに画面に新しい乱数表が提示されます。設定したルールに従い数字を抜き出せば、パス
ワードも毎回新しいものに変わる仕組みです。
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
★ マス目をクリックするのではなく、キーボードから数字を入力します。
ユーザーによるパスワード変更機能
機能1-2
STEP
1
設定したいパターン上にある
数字を入力します。
1回目に入力すべき値⇒
0092414
STEP
2
次に提示される乱数表から、
再度同じ様に数字を入力しま
す。
(この段階でパスワードを特定) 2回目に入力すべき値⇒
0155566
STEP
3
確認のために再度同じ様に入
力し設定を完了します。
3回目に入力すべき値⇒
9107790
POINT
設定した場所を画面に表示すると後ろ
からの盗み見で場所が分かるため、あ
えて、STEP3で再度数字を入力する確
認方法を採用しています。
あの人のパ
スワードは
「V」の形だ
マス目の場所はユーザーが自由に設定できます。認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
例えば「L字」に設
定したい場合は
後ろから見られても
PassLogicなら安心!
ログイン前のアクセス制限(端末固定)
機能1-3
マルチデバイス化が難しい端末固定機能をPassLogic単体で実現!
Web標準技術だから将来に渡り長く利用していただけます。
PassLogicは、事前に登録済みの端末のみに、ログインを許可する機能(端末固定機能)を提供します。ワンタイムパス
ワードと組み合わせることでより高いセキュリティニーズに応えることが可能です。
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
PC、スマートデバイス、携帯電話に対応!BYOD(私物端末利用)への活用!
事前に申請のあった個人所有の端末を登録しておくことで、登録済み端末からのアクセスだけにコントロールすることが可能です。
PassLogicはパソコン、スマートデバイス、携帯電話など様々な端末で動作するので、端末の種類をコントロールできない
BYODにおいても、マルチデバイス対応の威力を発揮します。
信頼性の高いセキュリティ技術
機能1-4
PassLogicは、認証技術の他、ネットワークの暗号化(SSL)および、ユーザーデータ暗号化、正解PW暗号化を実施しております。
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
PassLogicの脆弱性診断について
PassLogicは、外部企業による、クロスサイト・スクリプティング、CSRF、HTTPインジェクション、ディレクトリ・トラバーサルをはじめと
したWebアプリケーション脆弱性診断を製品リリース毎に実施しております。
SSL暗号化
(通信の暗号化)
端末固定
PassLogic認証
ユーザーデータ暗号化
正解PW暗号化
PassLogic認証、端末固定機能は 標準機能として1サーバで利用可能。 さらに、マルチデバイスで利用可能 PassLogicが動作するApacheにSSL 証明書をセットしていただければ、暗号 化された通信が可能です。 CRYPTREC暗号リスト(電子政府にお ける調達のために参照すべき暗号のリ スト)に記載されている暗号方式で各 データが暗号化されています。① 入口の堅牢な認証
② 通信経路の暗号化
③ データの暗号化
VPNクライアントアプリへのログイン
①乱数表を提供するUI
(Webトークン)
②IDとパスワードの入力
※例としてWindows標準VPNクライアント機能2-1
VPN用のクライアントソフトでPassLogic認証を利用することができます。クライアントソフトとは別に、ブラウザでPassLogicの乱数表
を取得し、作成したパスワードをVPNクライアントに入力してログインをします。
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
手で入力 【スマートデバイスの場合】乱数表を見ながらパス
ワードを入力&カット
(コピー)し、VPNクライ
アント側でペースト
ブラウザ VPNクライアントアプリSSL-VPNへのログイン
①ID入力
②パスワード入力
③ログイン完了
IDとパスワードを代理 POST(シングルサイ ンオン)します。機能2-2
ブラウザからログインするタイプのSSL-VPNの場合、PassLogicからシームレスにログインできます。
※SSL-VPN側のログイン画面の作りによってはシームレスなログインができない場合があります。認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
リモートアクセス機能
PassLogicのリモートアクセス機能は、リバースプロキシサーバ( Webブラウザと、業務Webシステムとの間でアクセスを中継するサーバ)として提供されます。 これによりWebアプリケーションレイヤーのゲートウェイとしてご利用いただくことが可能です。機能3-1
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
1サーバで、企業のリモートアクセスニーズの多くを網羅!
課題解決にお使いいただけます。
PassLogicで安全にログインし
業務アプリを選択
社内のケジュールやメールを、
社外から安全に利用できる!
社内へ INTERNET 社内WWWサーバWebシングルサインオン
Webシングルサインオン機能(WebSSOライセンスが必要)を使うと、一度PassLogic認証を済ませれば、あとは利用を許可され
たWebアプリケーション(ウェブサーバ)に対して認証不要でアクセスすることができます。
機能3-2
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
③Webアプリのリンクをクリック
④ログイン完了
Webアプリ側の認証を自動処理①ID入力
②PW入力
★Webアプリ側のログインを残すことも可能
(2段階認証)
Webアプリケーション用のIDとパスワードを代理で
POST(シングルサインオン)します。
★PassLogic側にWebアプリケーションのIDとパスワードを 登録しておく必要があります。 ★認証情報のPOST渡しの他、HTTPヘッダ渡しにも対応クラウドアプリとの連携(SAML2.0)
PassLogicはSAML2.0(IdP:認証サーバ)機能を提供します。これにより、SAML 2.0のSP(WEBサービス)を、容易にワ
ンタイムパスワード化できます。
※SAML2.0で連携した後は、クライアント端末からWebサービスへ直接通信します。機能3-3
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
GoogleApps SalesForce SAML 2.0 に対応するWebシステ ムのゲートウェイとして利用可能!社内システムと社外システム(クラウド)へのリンクは同一の
UIで提供されます。オンプレミス型、クラウド型の混在環境で
も、その違いを気にさせることなく、業務システムへの入り口
としてPassLogicをご利用いただけます。
アクセスコントロール
PassLogicのリモートアクセス機能は、所属グループに基づいたアクセスコントロールに対応します。ユーザの所属グルー
プに応じて、Webアプリケーションへのアクセスを許可、あるいは拒否が可能です。
経営者グループのユーザー アルバイトグループのユーザー※アクセス権限の無いシステムのURLへ直接アクセスした場合は、PassLogicがアクセスコ
ントロールを行い、403 Forbidden(権限が無いためアクセス不能)を返します。
機能3-4
所属グループごとに、
メニュー表示が異なる
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
一貫したセキュリティポリシーの適用
PassLogicは各種セキュリティガイドラインを満たせる柔軟なセキュリティポリシー設定機能を搭載しています。
PassLogicを経由して利用するWebアプリケーションのセキュリティポリシーを、 PassLogicが一括して担え、セキュリティポリシー
の統合的な管理を実現できます。
経営状況管理システム 定期的なパスワード変更 機能が無い。システムごとにパスワードのポリシーがバラバラ
…
機能3-5
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
グループウェア 最小パスワード桁数を設 定できない。 勤怠管理システム 直近n回と同じパスワー ドを禁止する設定が無い。● セッションタイムアウトまでの秒数
● ロックアウトまでの失敗回数
● 直近n回と同じパスワードを禁止
● パスワードの有効期限
● 禁止パスワードの設定
● セッションタイムアウトの秒数
● パスワードの桁数制限
パスワードに関するセ
キュリティポリシーの一
貫した適用が可能に!
HTTPヘッダでの認証情報受け渡し機能
PassLogicのリモートアクセス機能(リバースプロキシ)は、認証情報のPOSTによるシングルサインオンの
他、HTTPヘッダでの情報渡しが可能です。HTTPヘッダに含まれるユーザIDをWebアプリケーション側で取
得して利用できます。
httpヘッダ例(ユーザーID:testuser) 認証済みのユーザーID をアプリケーションで取得する実装例(PHPの場合)<?php
$uid = $_SERVER['HTTP_PL_UID'];
?>
機能3-6
専門的な知識が必要となるログインのセキュリティをPassLogicに任せることが可能!
さらに、認証部分の開発工数を抑えられます。
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
Accept: */* PassLogic インストール・運用管理ガイド Copyright (C) 2012 PassLogy Co.,Ltd. - 26 -Accept-Language: ja
Accept-Encoding: gzip, deflate User-Agent: Mozilla/4.0
Host: www.example.com PL-uid: testuser
Connection: Keep-Alive
PassLogicWebAPI(RESTful API)機能
PassLogicはREST(PassLogic認証サーバに対してパラメータ付きのURLでアク
セスすると、XMLでレスポンスを返す)連携のためのインターフェイスを用意していま
す。認証やパスワード変更などユーザー側の機能の他、ユーザーの追加や削除、
ロックアウトのON/OFFなどの管理機能が利用可能です。
●ウェブサービスのログイン画面にPassLogic認証を組み込む
●スマートフォン用アプリケーション(ウェブアプリケーションではなくクライアント
用アプリケーション)のログイン画面にPassLogic認証を組み込む
●カスタマーコントロール機能にPassLogicの管理機能を組み込む
● 法人向けリモートアクセスサービスやクラウドサービス
● コンシューマ向けウェブサービス(ショッピング、オンラインゲーム)など
※PassLogic WebAPIのサポートには別途費用が必要になります。
PassLogicWebAPIにより次の様な連携を実現可能です。
画面デザインの自由度が高く、既存ウェブサービスのユーザーインターフェイスと統一した形で
表示できることから、次の様なシーンでの用途を想定しています。
機能4-1
認証強化機能
RADIUS機能
リモートアクセス機能
WebAPI機能
管理者の運用に関する機能や特徴
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カテゴリ
機能No.
機能名
ユーザー追加
1-1
ユーザー登録機能
1-2
ユーザー登録の流れ
1-3
利用者向け案内メールの自動生成機能
1-4
LDAP[AD]によるID自動登録時の運用イメージ
1-5
シングルサインオン用パスワード登録
サポート
2-1
ロックアウトの解除機能
2-2
パスワードの再発行機能
2-3
ユーザー自身によるパスワードの再発行機能
ログ閲覧
3-1
ログ閲覧機能
セキュリティポリシー
4-1
セキュリティポリシー設定
ユーザー登録機能
機能1-1
手動登録
1)管理GUIからの手動ID登録
管理者が1ユーザー毎に作成可能です。
2)管理GUIからのCSVファイル
による一括ID登録
追加/更新モード、削除モード、完全同期モードが選択できます。
【更新時の注意】
ユーザーID、PIN、初期パスワード位置情報は更新されません。
【完全同期時の注意】
CSVファイル側をマスターとしてIDを完全に同期します。CSVファイルに存在し
ないIDがPassLogic上にある場合、そのIDは削除されます。(admin権限ユー
ザーは対象外)
自動登録
3)LDAPサーバ
(ActiveDirectory)からのID定
期取り込み
LDAPサーチで検索条件にマッチしたユーザー情報をPassLogicに定期的(管
理GUIで時間・間隔を指定)取り込めます。
※PassLogicゲートウェイサーバとPassLogic認証サーバーを分離する構成で
は、PassLogic認証サーバー側とLDAP(AD)サーバが連携します。
4)CSVファイルからのID定期取
り込み
ID管理システム等からPassLogic用CSVファイルを自動生成できる場合は、生
成したCSV ファイルをPassLogicが定期的(cron等)に取り込めます。これによ
りユーザーの追加/削除を自動化可能です。
※プログラム実行時に、CSVファイルへのパス、設定ファイル(CSVの動作を
指定)へのパスが引数となります。
PassLogicのユーザー登録は、手動登録として2種類、自動登録として2種類の計4種類を用意しています。お客
様の環境や運用に合わせてご選択ください。
※CSVおよびLDAP(ActiveDirectory)からのID取り込み機能で、完全同期
モードであっても、任意のIDを完全同期の対象から外ことも可能です。
ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
ユーザー登録の流れ
機能1-2
管理者
①ユーザー追加 (デバイス設定)ユーザ
③PassLogicが案内文テンプ レートに従いメールを生成し ユーザに送信 ②PasLogic利用開始の案内 メール送信要求 ⑥利用開始 ④端末固定機能を利用する 場合は端末登録 (登録用URLへのアクセス) ⑤パスワードの強制変更が ONの場合はパスワード変更 ユーザー登録画面 管理者が任意の初期パス ワードを設定するか、シス テムによるランダム設定に するかを選択できます。 初回利用時に、パスワード を強制的に変更させること ができます。ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
PassLogic
利用者向け案内メールの自動生成機能
機能1-3
ユーザーがPassLogicの利用を開始するために必要な情報を、PassLogicサーバからメール送信できます。
ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
<%UNAME%> 様 ●●システムのログイン用アカウントをお知らせします。 * 本メールには重要な内容が含まれておりますので大切に保管して下さい。 初めて利用される際には、端末登録用のURLにアクセスし、 普段利用される端末を登録をしてください。端末登録が完了すると システムにログインできるようになります。 ■端末登録用のURL https://www.example.com/entry/entry.php?key=<%ENTRYKEY%> * 端末登録用URLは1端末のみ登録可能です。 ■ログインページのURL https://www.example.com/menu/ ■ログイン情報 ユーザID: <%UID%> PIN: <%PIN%> 初期パスワード位置情報: <%PASSLOGICPATTERN%> ■ログイン手順 1) ログインページのURLへアクセス 2) ユーザIDを入力し[次へ]をクリック 3) PINの後に続けて、パスワード位置情報(パターン)から 作成したパスワードを入力し、[ログイン]をクリック ※ 初回ログイン後はパスワードの変更が必須となります。 はじめてご利用になる場合は、利用者マニュアルをご確認下さい。 http://www.example.com/passlogicdoc.pdf --- お問い合わせは システム部 パスロジ太郎 00-0000-0000 案内メールテンプレート例 ■端末登録用のURL https://www.example.com/entry/entry.php?key=2136-7056-4333-0697-7018-9921 * 端末登録用URLは1端末のみ登録可能です。 ■ログインページのURL https://www.example.com/menu/ ■ログイン情報 ユーザID: user01 PIN: 1234 初期パスワード位置情報: 1*** ***8 **** *2** **7* **** **3* *6** **** ***4 5*** ****置換タグの展開例
置換用タグ一覧 内容 <%UID%> PassLogicユーザーID <%ACCNUM%> PassLogicデバイスID <%UNAME%> 氏名 <%ENTRYKEY%> アクティベーションキー <%PIN%> PIN <%PASSLOGICPATTERN%> PassLogicパスワード位置情報メールテンプレートに使用できる置換タグ
ユーザー様 ●●用リモートアクセスシステムのアカウントを お知らせします。本システムへのログインには ワンタイムパスワードを使用してください。 リモートアクセス用URL https://www.example.com/imenu/ ログイン用アカウント ユーザID: user01 初回パスワード: 1*** **** **** 2*** **** **** 3*** **** **** 4567 **** ****
LDAP[AD]によるID自動登録時の運用イメージ
機能1-4
ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
LDAP (ActiveDirectory) 管理者 Ldapsearch (任意のスケジュールで自動実行) 検索条件にマッチしたIDを PassLogicにインポート ユーザーを追加 インポートしたユーザの メールアドレス宛てに利 用開始用のメッセージを 自動送信 <自動案内メールイメージ> 管理者の操作 システム自動処理 ユーザーの操作 案内に従いリン クをクリック メッセージに従 い端末を登録 初回パスワードの強制変更 機能を利用する場合は、パ スワード変更が終わるまで バックエンドシステムへのア クセスが許可されません。 ★上記遷移図はリモートアクセス機能(リバースプロキシ)のUIです。RADIUS まず初めに、利用する端末を登録して下さい。登録後 は、登録した端末からのみアクセス可能です。 https://www.example.com/entry/entry.php?key= xxxxxxxxxxxxxxxx <端末固定を利用する場合の 追加メッセージ例> ユーザー PassLogicが ランダムに設定 し自動発行シングルサインオン用パスワード登録
機能1-5
リモートアクセス機能でシングルサインオンをする際には、Webアプリケーション側のIDとパスワードをPassLogic
に持たせる必要がありますが、そのWebアプリケーション側の
IDとパスワードの登録方法として、管理者側での登録と、ユー
ザー側での登録の2種類が用意されています。
●管理者によるシングルサインオン用パスワード設定
●ユーザー自身でのシングルサインオン用パスワード設定
ユーザー登録画面管理GUIでユーザーを登録をする際に、シングルサイ
ンオン用のパスワードも同様に登録します。
これらの項目を、シン グルサインオン用情報 (ID、パスワード、グ ループ情報など)とし てWebシステムに POSTできます。ユーザー自身での変更
を許可するかや、どの
項目を変更させるかは
管理GUIで設定します。
シングルサインオン用のパスワードは、右図の太枠内
に登録しますが、それらのパラメータをユーザー自身で
変更させることも可能です。
ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
ロックアウトの解除機能
機能2-1
規定回数のログイン失敗によりアカウントがロックアウトされた場合の解除方法として、管理者による手動解除と、
一定時間経過による自動解除の2種類を用意しています。
管理画面:ユーザ一覧●管理者による手動ロック解除
管理画面:セキュリティポリシー設定 指定した秒数で自動的にロックを解除でき ます。また、自動ロック解除をしない設定も 可能です。●経過時間による自動ロック解除
ロックが掛ると、ユーザ一覧のロックの項目が 赤くなります。管理者がクリックすることでロッ クを解除できます。ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
パスワードの再発行機能(管理者)
機能2-2
ユーザーがパスワードを忘れてしまった場合には、そのユーザーに対してパスワードを再発行できます。管理者に
よる再発行と、ユーザー自身による再発行の2種類が用意されています。
管理画面:ユーザ一覧 パスワード再発行を行いたいユー ザーの「パスワード再発行」をクリッ ク。 パスワード再発行のための項目を入力 入力した内容で、ユーザーにパス ワードを再発行したことを通知しま す。変更後のパスワードは、ユーザーにメールで案内されます。
ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
パスワードの再発行機能(ユーザー)
機能2-3
パスワードを忘れたユーザが管理者に問い合わせるのではなく、自分自身でパスワードを再発行できる機能(セ
ルフリマインダ機能)が搭載されています。
ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
専任のシステム担当者がいない
夜間・休日のサポートはできない
ユーザーサポートの課題
ユーザー パスワード何 だっけ? 1)パスワードの再発行を依頼 1*** **** **** 2*** **** **** 3*** **** **** 4567 **** **** 2)新たなパスワード位置をPassLogic が自動生成しメールで通知パスワード忘れのサポート負荷を大幅に軽減!
3)メールの情報に従いログインログ閲覧機能
PassLogicはユーザーの認証ログや管理者の操作ログなどを残すことが可能です。ログを追うことで、何が起きたのかを
確認できますので、ユーザーサポートや監査などにご利用いただけます。
ログに書きだす
ログに書き出さない
また、書きだすログのレベルを設定可能です。
その他、syslogサーバへの出力や、任意のログレベルをアクションのトリガーとしてメール通知する機能などがございます。
基本ログ PassLogicログ 月 日 時 間 IPアドレ ス ログレベ ル ステータ ス コード コメント ユーザー エージェン ト IPアドレス クライアン トのクッ キー サーバー のクッキー デバイス IDログの出力フォーマット
ログ出力フォーマットに従い、認証成功、
失敗、ロックアウト、ロック解除、パスワー
ド変更成功などの操作ログを書きだします。
機能3-1
ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
セキュリティポリシー設定一覧
機能4-1
項目名 項目の説明 ロック・アウトまでの連続失敗回数 設定した回数だけ連続で認証に失敗すると、そのユーザはロックされます。 ロック・アウト解除までの秒数 指定した秒数でロック・アウトが自動的に解除されます。 乱数表の有効時間 設定した時間を過ぎると、PassLogic 認証サーバ上の正解パスワードが削除されます。 再設定時の制限 直近n 回と同じパスワード位置情報の設定を禁止します。 初期パスワード位置情報 全ユーザの初期パスワードを同じにしたい場合に設定します。 パスワード位置情報の有効期限 パスワード位置情報を定期的に変更させたい場合に日数を設定します。 ワンタイムパスワードの長さ ワンタイムパスワードの長さを指定します。 ランダム発行時の桁数 パスワード位置情報をランダムで作成する場合の桁数を設定します。 PIN の長さ PIN(固定パスワード)の長さを指定します。 PINに英字および数字を含めることを強制 PIN(固定パスワード)に英字と数字が含める事を強制します。 設定禁止パスワード位置情報 ユーザに設定させたくない抜き出しパターンを設定します。 パスワード位置情報の設定制約 ユーザがパスワード位置情報を変更する際に、4*4の3ブロックすべてからパスワード位置情報を選択する必要がある 制限のON/OFF。 ユーザによるパスワード位置情報変更 ユーザによるパスワード位置情報の変更を許可のON/OFF。 ダミー乱数表の表示 不正なユーザ情報(ID)で乱数表のリクエストがあった場合、エラーを表示するのかダミーの乱数表を表示のON/OFF。 ユーザにアプリケーションパスワードの変更を 許可 WEBシングルサインオン連携でWEBアプリケーションに対して代理入力するアプリケーション用パスワードをユーザに変 更させることができます。(ON/OFF)ユーザ追加
サポート
ログ管理
セキュリティポリシー
PassLogicでは、ロックアウトまでの回数など、パスワードの運用ポリシーを柔軟に設定可能です。
PassLogicの構築に関する機能や特徴
- 38 -
カテゴリ
機能No.
機能名
サーバ動作環境
1-1
PassLogicサーバ動作環境
1-2
ハードウェアスペックについて
クライアント環境
2-1
クライアント端末対応状況
サーバ構成
3-1
ゲートウェイサーバと認証サーバの分離構成
3-2
冗長構成について
メンテナンス
4-1
バックアップ方法
PassLogicサーバ動作環境(2014年2月現在)
サーバOS
Red Hat Enterprise Linux5.0以降 ※2
Red Hat Enterprise Linux6.1以降 ※2
CentOS5.0以降 ※2
CentOS6.1以降 ※2
httpd ※1
Apache HTTP Server
Version:2.2.3
Release:6.EL5 以降
Apache HTTP Server
Version:2.2.15
Release:5.EL6 以降
php ※1
Version:5.1.6
Release:5.EL5 以降
Version: 5.3.2
Release:6.EL6 以降
乱数表取得(ユーザーインターフェイス)
http (80/tcp)
https(443/tcp)
管理ツール
http (12079/tcp)
https (12080/tcp)
PassLogicAPI
http(12079/tcp)
https(12080/tcp)
PassLogicAPI(認証機能: 乱数取得、認証)
http (80/tcp)
https(443/tcp)
RADIUS(利用する場合)
radius(1812/udp)
●主な通信ポート番号
※1) 各モジュールは、OS ベンダ提供パッケージのみサポートされます。コンパイルしたものはサポート対象外です。※2) NSA Security-Enhanced Linux(SELinux)を有効にした環境での動作は保障されませんのでOS インストール時に「無効」に設定してください。 ※) 仮想サーバでの動作もサポート対象です。(ゲストOSが動作環境を満たしている必要があります。)
※) RHEL5系OSのサポートはProduction2(マイナーバージョンアップの提供)が2014年1月31日で終了しています。
機能1-1
※) PassLogicで使用する通信ポート一覧は、インストールマニュアルに詳細が記載されています。
ハードウェアスペックについて
PassLogic認証サーバの性能仕様
4200認証 / 分
(乱数表生成・パスワードの照合のセットを1認証とカウント) ■上記ベンチマークのサーバスペック CPU:2Core メモリ:2GB HDD:SATAユーザ数
容量
10000
0.2GB
1000
0.02GB
100
0.002GB
■PassLogicがシステムとして必要なHDD容量
1認証
(乱数生成と照合のセット)約1KB
■ログの容量
※1認証あたりの容量はアカウントの情報量(IDやメールアドレスなどの文字数)により異 なります。 利用頻度やログの保存期間を考慮してHDDをご選択ください。 ※保存するログの容量につきましては、Linux(logrotate)にて設定して頂きます。機能1-2
サーバ動作環境
クライアント環境
サーバ構成
メンテナンス
項目
スペック
CPU
Pentium1GHz以上
メモリ
1GB以上
HDD
60GB以上
PassLogic認証サーバ最小ハードスペック
クライアント端末対応状況
機能2-1
種別 ブラウザ ユーザーインター フェイス PC Internet Explorer6,7,8,9,10 Mozilla Firefox Google Chrome iPhone iOS Safari Android 標準ブラウザ携帯
Docomo i-mode ブラウザ(FOMA) au Ezweb
Softbank
管理ツール PC Internet Explorer8,9,10 Mozilla Firefox
IE6 IE7 IE8 IE9 IE10 Firefo x 19 Chro me 27 Safari 5 Opera 12 ● ● ● ● ● ● ● ● ●
<ご参考> 最新ブラウザ(※1)動作状況
(※1)2013年6月6日現在 (※1)WindowsXPおよびWindows7,Windows8にて動作を確認 (※ )●は正常動作したブラウザ推奨ブラウザ
PassLogicは各携帯電話キャリアより公開されているモバイル向けのWEB制作 に関する技術情報に準拠して開発しております。 NTT docomo (http://www.nttdocomo.co.jp/service/developer/make/content/browser/xht ml/index.html) au by KDDI (http://www.au.kddi.com/ezfactory/web/index.html) SoftBank (http://creation.mb.softbank.jp/mc/tech/tech_web/web_index.html) iモードHTMLシミュレータII (http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/browser/html/too l2/)による動作確認 実機 n700i(docomo),W52SH(au),830P(softbank)による動作確認動作チェック体制
携帯電話端末対応ポリシー
■docomo, au, softbank(3G対応端末) ・XHTMLでhtmlページを出力します。 3G端末であればXHTMLは3キャリア共に対応しているので、 仕様変更等が 無い限り、新しい機種が出たとしても上位互換可能な設計です。 ※端末識別番号はフルブラウザでの利用は出来ません。 ■smartphone ・PCと共用。XHTMLに準拠したhtmlページを出力するので、flashやJavaなど のブラウザプラグインによる影響を基本的に受けません。 スマートフォンに内蔵されている標準ブラウザで利用可能です。
携帯電話・スマートフォンの対応
端末仕様(クライアント端末側)
■スマートフォンの動作確認済み端末(2013年6月12日現在) <iOS> iPad / iPad 2 / iPhone 3GS / iPhone 4 / iPhone5 <Android>Xperia / Optimus Pad L-06C / GALAXY Tab SC-01C / REGZA Phone T-01C / MOTOROLA XOOM / GALAXY NEXUS SC-04D/htc EVO WiMAX ISW11HT / IS03//HTC Desire SoftBank X06HTII
その他の端末につきましても動作確認が取れ次第、 随時追加してまいります。
OS(Linux) Apache radius 管理者向けUI PassLogic コアエンジン、WebAPI、ユーザ 情報、PassLogicログなど
ゲートウェイサーバと認証サーバの分離構成
機能3-1
PassLogicは1台のサーバで構成することも可能ですが、ゲートウェイサーバと認証サーバを分離した2台構
成を取ることも可能です。(冗長構成については次のページに記載しています。)
※ゲートウェイサーバと認証サーバを分離する場合は追加費用は発生しません。
※PassLogicのユーザー情報(データベース)は暗号化されています。
DMZ
社内
LA
N
標準構成
分離構成
OS(Linux) Apache radius エンドユーザ向けUI 管理者向けUI PassLogic コアエンジン、WebAPI、ユーザ 情報、PassLogicログなど OS(Linux) Apache エンドユーザ向けUI ユーザ管理、 RADIUS設定、シス テムのポリシー設定 などの管理機能は 認証サーバ側 管理者向けUI リバースプロキシ機 能の管理機能は ゲートウェイ側 PassLogic ゲートウェイサーバ PassLogic 認証サーバサーバ動作環境
クライアント環境
サーバ構成
メンテナンス
PassLogicAPI 1台のサーバで 構成可能冗長構成について(過去に実績のある冗長構成一覧)
機能3-2
● コールド・スタンバイ方式
PassLogic認証 サーバ (1系=主系) PassLogic認証 サーバ (2系=待機系)● ウォーム・スタンバイ方式
PassLogic認証 サーバ (1系=主系) PassLogic認証 サーバ (2系=待機系) LB● ホット・スタンバイ方式(Active-Active構成)
PassLogic認証 サーバ (1系=主系) PassLogic認証 サーバ (2系=待機系) LB NAS ※IPアドレスは負荷分 散装置側でVirtualIPを 予め登録しておき、両 サーバ側は別IPアドレ スとして運用する PassLogicゲート ウェイサーバ(1) PassLogicゲート ウェイサーバ(2) LB PassLogic認証 サーバ(1) PassLogic認証 サーバ(2) 主系 副系 PassLogicサーバー分離構成の場合 PassLogicゲート ウェイサーバ (1) PassLogicゲート ウェイサーバ (2) LB PassLogic認証 サーバ(1) PassLogic認証 サーバ(2) NAS 主系 待機系 PassLogicサーバー分離構成の場合 ※信頼性の高いNAS サーバーが別途必要サーバ動作環境
クライアント環境
サーバ構成
メンテナンス
バックアップ (rsyncなど) バックアップ (rsyncなど) バックアップ (rsyncなど) httpd等daemonのダウン時に 手動によりhttpdの起動 ロードバランサによる切り替え LB●上記以外の冗長化について
1)フォールトトレラントサーバ、仮想サーバのHA機能による冗長化も可能です。●ライセンスについて
1)コールドスタンバイおよびウォームスタンバイ、仮想サーバのHA機能による冗長化の 場合、冗長構成費用は発生しません。 ホットスタンバイ構成は別途冗長構成対応ライセンスが必要になる場合があります。 詳細はお問合わせください。 2)PassLogicサーバー分離構成(ゲートウェイサーバと認証サーバの分離)については 追加費用は不要です。 3)ゲートウェイサーバーを二重化する場合の費用は不要です。 監視対象 ゲートウェイサーバ: httpd 認証サーバは: httpd, radiusdバックアップ方法
機能4-1
PassLogicのバックアップは、管理ツールでの手動実行と、システムによる定期
的な自動実行の2種類が用意されています。
●管理者による手動実行
●システムによる自動実行
サーバ動作環境
クライアント環境
サーバ構成
メンテナンス
管理ツール上から、任意 のタイミングでバックアップ を取得できます。 (バックアップ時にはリスト ア用のパスワードを設定し ます。) 本日分 1日前 2日前 3日前 4日前 バックアップの定期実行 (cronでスケジューリング)連携フロー
RADIUS連携(シングルサインオン用ユーザーインターフェイスの場合)
202.19.xxx.xxx/24 ①ID送信(tcp:443or80) ②乱数表を送出(tcp:443or80) ③PW(OTP)を送信 ④ID&PWを代理POST ⑤RADIUS認証 (udp:1812) ⑥OK or NG (+RADIUSアトリビュート) ⑦SSL-VPN通信 192.168.1.0/24 【FWポリシー】 Any 202.19.xxx.101:443 Any 202.19.xxx.102:80 or 443 認証完了後はクライアント端末 がSSL-VPNと直接通信します。 (RADIUSサーバ) VPN機器 (RADIUSクライアント) Webアプリケーション ファイルサーバ メールサーバ リモートデスクトップサーバ trust D M Z ユーザーの動作 システムの動作 ※ゲートウェイサーバと認証サーバを分離する構成は別途お問合わせください。 RADIUS連携(SSO) RADIUS連携(Webトークン) リモートアクセス連携 (リバースプロキシ) リモートアクセス連携 (SAML2.0) PassLogicWebAPIRADIUS連携(シングルサインオン用ユーザーインターフェイスの場合)
202.19.xxx.xxx/24 ①ID送信(tcp:443or80) ④乱数表を送出(tcp:443or80) ⑤PW(OTP)を送信 ⑥ID&PWを代理POST ⑨SSL-VPN通信 192.168.1.0/24 【FWポリシー】 Any 202.19.xxx.101:443 Any 202.19.xxx.102:80 or 443 認証完了後はクライアント端末 がSSL-VPNと直接通信します。 (ゲートウェイサーバ) VPN機器 (RADIUSクライアント) Webアプリケーション ファイルサーバ メールサーバ リモートデスクトップサーバ trust D M Z ユーザーの動作 システムの動作 (RADIUSサーバ) ②乱数表を要求(TCP:12079) ③乱数表を送出分離構成
RADIUS連携( Webトークン用ユーザーインターフェイスの場合)
202.19.xxx.xxx/24 ①乱数表要求(tcp:443or80)
②乱数表を送出(tcp:443or80)
④ID&PW(OTP)を送信 ⑤RADIUS認証(udp:1812)
⑥OK or NG (+RADIUSアトリビュート) ⑦VPN通信 192.168.1.0/24 【FWポリシー】 Any 202.19.xxx.101:443 Any 202.19.xxx.102:80 or 443 認証完了後はクライアント端末 がSSL-VPNと直接通信します。 (RADIUSサーバ) VPN機器 (RADIUSクライアント) Webアプリケーション ファイルサーバ メールサーバ リモートデスクトップサーバ trust D M Z ユーザーの動作 システムの動作 ※ゲートウェイサーバと認証サーバを分離する構成は別途お問合わせください。 ③PWを入力
流れ図では携帯のアイコンで乱数表を取得
してますが、同じPC上のブラウザで乱数表
を取得することも可能です。
RADIUS連携( Webトークン用ユーザーインターフェイスの場合)
202.19.xxx.xxx/24 ①乱数表要求(tcp:443or80) ④乱数表を送出(tcp:443or80) ⑥ID&PW(OTP)を送信 ⑨VPN通信 【FWポリシー】 Any 202.19.xxx.101:443 Any 202.19.xxx.102:80 or 443 認証完了後はクライアント端末 がSSL-VPNと直接通信します。 (ゲートウェイサーバ) VPN機器 (RADIUSクライアント) Webアプリケーション ファイルサーバ メールサーバ リモートデスクトップサーバ trust D M Z ユーザーの動作 システムの動作 ⑤PWを入力 192.168.1.0/24 (RADIUSサーバ) ②乱数表を要求(TCP:12079) ③乱数表を送出流れ図では携帯のアイコンで乱数表を取得
してますが、同じPC上のブラウザで乱数表
を取得することも可能です。
RADIUS連携(SSO) RADIUS連携(Webトークン) リモートアクセス連携 (リバースプロキシ) リモートアクセス連携 (SAML2.0) PassLogicWebAPI