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3. 活 動 の 概 要 Step1 地 域 住 民 の 関 心 を 高 める Step 河 川 レンジャーと 管 理 者 が 協 働 して 取 り 組 む Step3 地 域 住 民 から 行 政 へ 発 信 する 仕 組 みを 構 築 活 動 内 容 1 淀 川 の 環 境 に 関 する 展 示

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枚方出張所管内河川レンジャー 出来 猛

1.活動の目的

2.活動の目標

か つ て は 淀 川 に は 多 数 の ワ ン ド や た ま り が 形 成 さ れ 、 子 供 の み な ら ず 大 人 も 遊 べ て 楽 し め る 憩 い の 場 所 で あ っ た が 、 近 年 、 河 川 公 園 と し て 野 球 場 や テ ニ ス コ ー ト 等 の ス ポ ー ツ 施 設 が 整 備 さ れ 淀 川 の イ メ ー ジ も 一 新 さ れ た 。 ま た 洪 水 対 策 と し て の 護 岸 の 整 備 も 行 わ れ て 自 然 環 境も失われつつある。さらに外来魚の繁殖により在来魚の生態にも異変をきたしている。 淀 川 の 環 境 ( ゆ っ た り 流 れ る 大 河 、 魚 の 種 類 が 豊 富 、 天 然 記 念 物 の イ タ セ ン パ ラ の 生 息 、 流域人口 1200 万人)を生かして、淀川らしい・淀川にしかできない地域住民とのかかわりを 育てていきたい。 以上の課題認識から、 ①守口市を中心に行政・町内会・学校・職域等と連携して、地域ぐるみで淀川の環境を改善す る活動(ワンドのクリー ンアップ活動や整備活 動 )により住民が気軽に 憩える広場つくり をする。 ●八雲ワンド近辺の川岸にヨシを再生し景観を良くしヨシ笛や水質浄化に役立てる ●佐太用水路周辺の環境を整備し公園等で住民が憩えるようにする 行政や地域の住民と連携して期間をかけて整備する ②住民と 連携して 防災 に対する 意識の向 上、 表示板の 設置等の 具体 的な活動 を市と連 携し て実施する。 ●市や住民と連携して避難経路の検討や、防災意識の向上のための勉強会や訓練の 実施 ●海抜表示板や避難経路板を設置し住民に周知してもらう Step1 淀川の環境に関する情報 発信と河川敷での川に親しむイベントにより流域住民へ 淀川への関心を高める Step2 住民参加による淀川の環境整備活動により住民間のコミュニケーションの醸成を図る Step3 環境整備・防災について市と住民と一体になりプランニングし行政・住民へ発信する

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3.活動の概要

活動内容 実施時期(任命期間/年次) 試行 1 期 2 期 1 2 3 4 5~RA Step1 地域住民の関心を 高める ① 淀川の環境に関する展示と意見交換をする 京阪守口市駅前の大国大「くすくすひろば」 等で定期的にタイムリーな話題で情報発信す る ② 淀川を知ってもらうイベントを開催する 守口市内小学校の出前授業、障害者・外国人 への淀川に親しむ外来魚駆除魚釣り・清掃活 動・勉強会の開催 ③ 公的な機関のイベントに出展して広報する 守口市の環境フェアや城北クリーンキャンペ ーン、淀川市民マラソン等のイベントに出展 する ④ 河川レンジャー活動をマスメディアで広報す る 守口市広報紙「もりぐち」や J:COM の地域情 報番組「ひとっトピ」等で活動状況をPRす る Step2 河川レンジャーと 管理者が協働して 取り組む ① 地域町会を中心とした佐太用水路の環境整備 活動 住民参加での清掃活動や環境改善活動をする ② 八雲河川敷で地域住民と連携して環境整備を する 水辺でのヨシの再生、ヨシ笛つくり、外来魚 駆除の魚釣り、外来植物の駆除 ③ 防災意識の向上を図る活動 防災勉強会等で防災意識の向上を図る。避難経路 の点検・調査、海抜表示板・避難誘導版の設置 Step3 地域住民から 行政へ発信する 仕組みを構築 ① 八雲河川敷の活用に関し行政に発信する会の 組成 住民参加の整備活動を通じて、さらに活用す るための計画やイベント開催等の要望を行政 に発信する組織つくりをする ② 防災に関し行政(守口市)へ発信・活動する会 の組成 防災に関する Step2 の活動のアップ版として 行政と連携した活動をする。J:COM の緊急情 報網を活用した防災訓練を佐太船着場も活用 して守口市等の行政と連携して実施する。

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4.平成 27 年度活動内容

平成 27 年度の活動一覧 活動分野 活動名 実施時期 川づくりへの参画・支援活動 淀川の環境・防災についての地域ネットワーク作り (京阪守口市駅前の「くすくすひろば」を拠点として) 8・1 月 川の人材を育成する活動 淀川の環境についての小学校への出前授業 6・7 月 ライフジャケットでの着水訓練の出前授業 7 月 河川の環境を改善する活動 八雲ワンドでの親子で楽しめる水辺作り(清掃等)活動 5・8・11・2 月 佐太の農業用水路の環境整備活動 4・6・8・10 月 城北ワンドのクリーンアップ活動 10 月 川の歴史・文化を普及・啓発す る活動 淀川と守口の史跡めぐり 12 月 河川レンジャー活動の啓蒙 守口市こどもまつりへの参加 5 月 淀川歴史マラソン展への参加 11 月 守口環境フェアへの参加 6 月 身体障害児童に河川の楽しさ を体験してもらう活動 障害児童を対象にした川に親しむイベント 9 月

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4 4.1 淀川の環境・防災についての地域ネットワーク作り (1)活動目的 地域に密着した活動を推進するには、地域の自治体・学校・自治会・企業と連携して継続し た活動をすることがが不可欠。その為には関係部所に出向き河川レンジャー活動の理解と個別 のイベントへの賛同を得ることが必要であり、守口市環境フェアや淀川市民マラソンへの出展 や京阪守口市駅前の大阪国際大学の「くすくすひろば」や公共の場所で広報活動をする。広報活 動は地域ネットワーク作りを主目的とし、河川レンジャーの認知度の拡大も図る。併せて防災 意識の高揚を図る。 平成 27 年度 年間スケジュール 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 5月 6月 大阪国際大学との調整 7月 8月 守 口 市 駅 前 で の 淀 川 の 環 境 ・ 防 災 に つ い ての意見交換とネットワークつくり 9月 10 月 11 月 関係部門との調整 12 月 大阪国際大学との調整 平 成 2 8 年 1月 守 口 市 駅 前 で の 環 境 ・ 防 災 に つ い て の 意 見交換とネットワークつくり 2月 3月 (2)連携等 なし (大阪国際大学から無償での会場提供あり) (3)参加対象者・定員 淀川流域の一般市民を対象にしての意見交換会(10 名)やパネル展示の参加者( 50 名) (4)実施内容 淀川の環境の遷移や現状・改善についての意見交換会を実施し、改善活動に対するネット ワーク作りをする。また展示パネルにより淀川の美化や親水化への意識改革や協力をお願い する。防災についてもパネル展示等により意識の高揚を図る。

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5 (5)実施日 年間2~3回 (会場等の手配状況により 日程は調整要) (6)実施場所 京阪守口市駅前、テルプラザ内の大阪国際大学「くすくすひろば」等 京阪守口市駅前広場(カナディアンスクエア) (7)安全対策 展示パネルの落下防止や水槽の転倒防止等小学生や幼児の来訪者もあり充分な防止対策を する (8)協力スタッフ等の人数とその役割 会場との折衝・会場設営・運営は小生が実施し、説明要員や意見交換のサポートとして 協力スタッフを1名 (9)広報・募集方法 河川レンジャーニュースや河川レンジャーホームページへの掲載 ちらしの守口市役所内や関係部門への配布 近隣でのちらしの街頭配布 (10)必要支援内容 河川レンジャー活動に関するパネル数枚 (11)活動における河川レンジャーの活動内容 淀川の水質が近年琵琶湖や桂川の活動等により改善されつつある。下流域の枚方管内でも 美化活動や排水の注意等環境への認識と改善活動への参加を呼び掛ける。 そして環境ネットワーク作りをし、一緒に活動する仲間の拡大を図る。 (12)その他 京 阪 守 口 市 駅 前 テ ル プ ラ ザ 内 「 く す く す ひ ろ ば 」

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6 4.2 淀川の環境についての小学校への出前授業 (1)活動目的 守口市内の小学生を対象に して学校訪問し、河川に親しむ為の出前授業をする。 (淀川の歴史、特徴、外来植物や生物の駆除、水質、防災等) 出前授業により、淀川を知ってもらい、川への親しみと、水質保全等についての認識を 持ってもらう。また、八雲ワンド・庭窪ワンドでの清掃や環境整備活動にも参加しても らい、親子で継続して取り組んでいただく。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 なし (3)参加対象者・定員 守口市内の小学校 4 年生 30 名から 90 名 近隣の市の小学校にも勧誘する。 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 守 口 市 教 育 委 員 会 を 通 じ て 、 小中学校校長会にて募集 5月 対象校での事前打合せ 6月 守口市内小学校での出前授業 対象校での事前打合せ 7月 守口市内小学校での出前授業 8月 9月 10 月 11 月 12 月 平 成 2 8 年 1月 2月 3月

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7 (4)実施内容 淀川の在来魚を展示し、出前授業をする。 ①川の歴史(文禄堤、三十石船、ワンドの生成) ②淀川の役割(治水・利水・保水) 上流の滋賀県・京都府・奈良県と下流域の大阪府が一体となり環境問題の解決 を図っている。 ③外来魚・外来植物の実態と駆除 ④水質保全、防水 地震・津波に対する心構えと対応 ⑤安全に川で遊ぶ為にスローロープを持参し使い方の説明と実演 (5)実施日 平成 27 年 6 月から 7 月頃まで。 (6)実施場所 守口市内小学校へ訪問し出前授業 (3~4校) (7)安全対策 (8)協力スタッフ等の人数とその役割 不要 (9)広報・募集方法 守 口 市 教 育 委員会 を 通 じ て 小 中 学 校校長 会 で プ レ ゼ ン を させて も ら い 参 加 勧 誘 をする 。 (10)必要支援内容 特になし (11)活動における河川レンジャーの活動内容 出前授業用のパワーポイント作成( 60 枚程度) 対象校の担任先生と打合せし授業内容を確認する (12)その他 45 分の授業時間は短いので、伝えたい事を絞り込んで話をする 出前授業を契機として、親子で淀川に親しんでもらう活動への参加につなげていきたい

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8 4.3 ライフジャケットでの着水訓練の小学校への出前授業 (1)活動目的 守口市内の小学生を対象にして学校訪問し、プールにライフジャケットを着用して入り 効果を実感してもらう。 ライフジャケットの着用を経験することにより、そういう事態になった時にあわてず対 応できるようにしておく。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 なし (3)参加対象者・定員 守口市内の小学校 5~6 年生 30 名から 90 名 近隣の市の小学校にも勧誘する。 (4)実施内容 ライフジャケットの着け方 プール内での浮き方 スローロープの使い方 スローロープによる救助実演 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 守 口 市 教 育 委 員 会 を 通 じ て 、 小中学校校長会にて募集 5月 6月 対象校での事前打合せ 7月 守口市内小学校での出前授業 8月 9月 10 月 11 月 12 月 平 成 2 8 年 1月 2月 3月

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9 (5)実施日 平成 27 年 7 月。 (6)実施場所 守口市内小学校へ訪問し出前授業 (2時間必要) (7)安全対策 監視要員(担任の先生およびPTAの見回り隊)の確保 (8)協力スタッフ等の人数とその役割 1~2名のスタッフ必要 学校の先生にもサポートをお願いします。 (9)広報・募集方法 守 口 市 教 育 委員会 を 通 じ て 小 中 学 校校長 会 で プ レ ゼ ン を させて も ら い 参 加 勧 誘 をする 。 (10)必要支援内容 ライフジャケット(生徒数分 30~100) (11)活動における河川レンジャーの活動内容 対象校の担任先生と打合せし授業内容を 確認する (12)その他 ライフジャケットの着け方に時間を取り、また確認を徹底する。 出前授業を契機として、親子で淀川に親しんでもらう活動への参加につなげていきたい。

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10 4.4 八雲ワンドでの親子で楽しめる水辺作り(清掃等)活動 (1)活動目的 八雲ワンドの周辺は家庭ごみの不法投棄や河川敷き利用者のゴミの放置で美観を損ねて おり水質保全にも影響している。近隣住民の組織的参加により継続した清掃活動やヨシの 再生等のワンド周辺の環境整備をし近隣住民が家族で憩える水辺作りをしたい。そして淀 川についての勉強会を開催し、淀川を良く知って誇りに思い好きになってほしい。勉強会 の講師は河川レンジャー(出来)および専門家を招聘する。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 守口市、近隣の町内会(八雲連合町会、下島連合町会) (3)参加対象者・定員 近隣住民の組織化により継続的参加をお願いする。毎回 30 名程度 昨 年 、今 回へ の 布石 をか ね て実 施し た 出前 授業 の 小学 校を 通 して 、八 雲 中学 校校 区 (八 雲中・ 八雲小 ・下島 小 ) の町会や 近隣マ ンショ ンの管理 組合や 近隣企 業の組織 的な参 加を 募る。 また河川レンジャーのホームページを通した一般参加も呼び掛ける。 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 近隣町内会への勧誘 5月 八雲ワンドでの水辺つくり活動 6月 7月 8月 八雲ワンドでの水辺つくり活動 9月 10 月 11 月 八雲ワンドでの水辺つくり活動 12 月 平 成 2 8 年 1月 2月 八雲ワンドでの清掃活動 3月

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11 (4)実施内容 八雲ワンド近くの淀川河川公園の守口サービスセンター(守口スポーツプラザ)の多目的 会場に集合し活動の注意事項や淀川についての勉強会(水質・外来魚・外来植物・ワンドの生 成・環境等)を開催してワンドの清掃や整備活動をする。 1.ワンド近辺の清掃活動 2.外来植物・魚の駆除(魚釣り) 3.淀川の生物観察(魚・野鳥) 4.ヨシ原の再生とヨシ笛作り 5.古来漁具ともんどり作り 6.守口の歴史探索・佐太船着場 等 7.淀川の水質保全・浄水場見学 8.防災意識の向上と訓練 (5)実施日 3~4 ヶ月の1回程度の割合で定期的に活動する。 4~5 年かけて整備する。 (6)実施場所 (7)安全対策 河川敷を使用した活動であるので水面へ近付かないように事前の注意事項説明時に徹底 を図り、活動時はサポートスタッフの監視やスローロープを準備する。ライフジャケッ トは配布せずスタッフ 1 名のみ準備する。 (8)協力スタッフ等の人数とその役割 安全確保・監視に注力するスタッフを1名配置 (9)広報・募集方法 レンジャーニュースや河川レンジャーのホームページへの掲載 チラシを守口市役所、参加団体への配布 (10)必要支援内容 河川レンジャー活動パネルの借用(数枚) トング・軍手・ゴミ収集袋 ライフジャケット・スローロープ

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12 (11)活動における河川レンジャーの活動内容 ちらしの作成、配布、勧誘 展示パネルの作成 勉強会の会場設営 清掃活動会場の下見、安全確認 清掃活動の指揮 撤収活動 スタッフとの反省会・次回活動内容の確認 (12)その他 地域住民との連携活動(勧誘)に力を入れたい。 継続的に参加願う為の参画意識の高揚とネットワークつくりと為になる勉強会の開催をする。 庭窪ワンドについても淀川河川公園庭窪レストセンタ ー を 拠 点 として 同 様 の 活 動 を し たい 。

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13 4.5 佐太の農業用水路の環境整備活動 (1)活動目的 守 口 地 区 の 農業用 の 用 水 路 に ゴ ミ がたま り 、 ゴ ミ の 不 法 投棄も あ っ た り で 汚 れ ている 。 用水路には近隣住民があひるの小屋を建てて飼育している。近隣の幼稚園児にも親しま れている。この用水路の下流に守口名産のレンコンや大根の生産地がある。 この用水路の環境整備をし、水質改善をして、アヒルや魚の住める川とし、桜まつり等 地域住民の憩いの場としたい。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 川をきれいにする運動、守口市 (3)参加対象者・定員 近隣の自治会を中心に一般参加も呼びかけて活動をする。毎回 30 名程度 (4)実施内容 淀川の水を引用した用水路周辺の草刈りや川床のゴミ拾いを 通じて、河川浄化活動を広 く住民の力により推進する。そして近隣住民の憩える川とし、近くの公園や自治会館を 拠点とした交流の場とする。あわせて、淀川の水の大切さを広めたい。 川床には水生外来植物がはびこっており一掃する。 活動エリアを下流域にも拡大する。 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 清掃活動 用水路浄化について意見交換 5月 6月 適宜実施 7月 8月 適宜実施 9月 10 月 適宜実施 11 月 12 月 平 成 2 8 年 1月 2月 3月

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14 (5)実施日 冬場を除いて 1~2 ヶ月おきに継続して開催する。 (6)実施場所 佐太西町水路 (7)安全対策 用水路は水深 40cm 位であり、大人を中心に川に入るので事前に水深等の安全確認をする。 (8)協力スタッフ等の人数とその役割 不要 (9)広報・募集方法 レンジャーニュースや河川レンジャーのホームページへの掲載 チラシを守口市役所、参加団体への配布 (10)必要支援内容 河川レンジャー活動パネルの借用(数枚) トング・軍手・ゴミ収集袋 幹線水路を管理する寝屋川市と流量調整 (11)活動における河川レンジャーの活動内容 ちらしの作成、配布、勧誘 展示パネルの作成 清掃等の浄化活動 (12)その他 住民参画による自主的で継続 的な活動にする。 佐太の本用水路の整備と連動して、寝屋川から分流する古川のクリーンアップ活動にも 取り組み、水質検査等も実施し、近隣住民と連携して憩える場所作りをする。

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15 4.6 城北ワンドのクリーンアップ活動 (1)活動目的 守口市民の一番行きやすい城北ワンドで旭区等と連携してクリーンアップ活動をし、あ わせて淀川の環境や外来魚についての理解を深め淀川に親しんでもらう。また他団体と の連携等により魚釣りやもんどりで外来魚を捕獲し駆除する。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 大阪市旭区、大阪工業大学、イタセンネットとの共同開催 (3)参加対象者・定員 近隣住民 30 名程度 (全体では 800 名程度の参加に) (4)実施内容 城北ワンド近辺でのクリーンアップ活動を旭区等との連携により実施する。 河川レンジャー活動についてのパネル展示により理解と参加を勧誘する。 スローロープの使い方と効果の説明と試投。 (5)実施日 平成 27 年 10 月頃に実施 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 5月 下見、連携折衝 6月 7月 8月 旭区、大工大との準備打合せ 9月 旭区、大工大との準備打合せ 10 月 城 北 ワ ン ド で の 旭 区 と 連 携 し ク リ ー ン ア ップ作戦実施 11 月 12 月 平 成 2 8 年 1月 2月 3月

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16 (6)実施場所 (7)安全対策 サポートスタッフの監視やスローロープを準備する。ライフジャケットは配布せずスタ ッフ 1 名のみ準備する。 (8)協力スタッフ等の人数とその役割 安全確保・監視に注力するスタッフを1名配置 (9)広報・募集方法 レンジャーニュースや河川レンジャーのホームページへの掲載 旭区及び大工大等との共催分 (10 月実施)は共用ちらしを旭区で作成し募集する (10)必要支援内容 河川レンジャー活動パネルの借用(数枚) トング・軍手・ゴミ収集袋 ライフジャケット・スローロープ (11)活動における河川レンジャーの活動内容 ちらしの作成、配布、勧誘 展示パネルの作成 清掃活動会場の下見、安全確認 清掃活動の指揮 撤収活動 スタッフとの反省会・次回活動内容の確認 (12)その他 清 掃 活 動 の 集合場 所 が 当 方 の イ ベ ント実 施 の 河 川 敷 と 離 れてい る の で 連 携 に 注 意する 。 【 実 施 場 所 】 城 北 ワ ン ド

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17 4.7 淀川と守口の史跡めぐり (1)活動目的 淀川にまつわる史跡の見学を通して淀川を更に理解して親しみを持っていただければと。 秀吉の文禄堤や守口宿本陣を見学して 400 年前の淀川の堤の位置を知ってもらう。また 現在の淀川の堤にある五箇樋跡や下嶋の渡しを見学する。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 守口門真歴史街道推進協議会と連携 (3)参加対象者・定員 近隣住民 20 名程度 (4)実施内容 八雲ワンド・庭窪ワンドの環境整備活動の延長線として開催する。 史跡見学の案内は守口門真歴史街道推進協議会メンバーにお願いする。 見学は① 文禄堤、②守口宿本陣跡、③一里塚跡、④五箇 樋跡、⑤下嶋の渡跡 (5)実施日 平成 27 年秋ごろ 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 5月 6月 7月 郷土歴史家と打合せ 8月 9月 コースの下見 10 月 11 月 郷土歴史家と打合せ 12 月 淀川と守口の史跡めぐり 平 成 2 8 年 1月 2月 3月

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18 (6)実施場所 文禄堤~守口宿本陣跡~一里塚跡~五箇樋跡~下嶋の渡跡 (7)安全対策 狭い道路なので車や自転車との接触を避ける為に最後尾にスタッフ1名を配置し 安全確保する。 (8)協力スタッフ等の人数とその役割 安全確保・監視に注力するスタッフを1名配置 (9)広報・募集方法 レンジャーニュースや河川レンジャーのホームページへの掲載 チラシを守口市役所、参加団体への配布 (10)必要支援内容 特になし (11)活動における河川レンジャーの活動内容 ちらしの作成、配布、勧誘 守口門真歴史推進協議会へ案内の依頼 コースの下見、安全確認 スタッフとの反省会・次回活動内容の確認 (12)その他 なし

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19 4.8 守口市こどもまつりへの参加 (1)活動目的 守口 市教 育委 員会 スポ ーツ ・ 青少 年課が主 催す る 「守 口市 こどもま つり 」 に参 加し 、守 口 市内小中学校が出展するあそび場に集まる子供たちに淀川の環境についての理解とスロ ーロープ投げの講習と試投をしてもらう。 こど も ま つり の趣 旨 は 「 子ど も 達 が生 き生 き と あそ べ る 場を 創り 出 す とと も に 、こ の催 しを通して、子どもの遊びや生活をとらえなおし、子どもをめぐる地域の大人や青年達 の協力関係をより発展させること」である。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 守口市教育委員会スポーツ・青少年課、守口市内小中学校PTA (3)参加対象者・定員 守口市内の子供たちと保護者。 定員なし (4)実施内容 スローロープの投げ方を説明し、実際に希望者には試等をさせる。 ヨシの大切さとヨシ笛つくり 待ち時間に淀川の環境保全や河川レンジャー活動についてパネルで説明をする (5)実施日 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 会場割当て等の事前準備 5月 こどもまつり実施 6月 7月 8月 9月 10 月 11 月 12 月 平 成 2 8 年 1月 2月 3月

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20 今年は統一地方選挙により、 5 月開催(5 月 10 日)となる。 (6)実施場所 淀川河川公園(八雲地区) (7)安全対策 活動範囲をロープで囲み安全に注意する。 (8)協力スタッフ等の人数とその役割 4 名程度(受付、スローロープの格納、ヨシ笛つくり指導) (9)広報・募集方法 守口市広報紙「もりぐち」で守口市内全戸に配布 河川レンジャーのホームページ (10)必要支援内容 河川レンジャー活動の展示用パネル スローロープ ヨシ笛材料 (11)活動における河川レンジャーの活動内容 こどもまつり実行委員会との会場設営・準備に対する折衝 会場運営に関するスタッフ調整 当日、淀川に関する解説 スローロープの投げ方の説明 ヨシ笛の作り方の指導 (12)その他 河川レンジャーの連携活動にしたい

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21 4.9 淀川歴史マラソン展への参加 (1)活動目的 今年第 18 回を迎える淀川市民マラソンに併設する「淀川歴史マラソン展」に出店し、全 国から集まる淀川河川敷を走る 15,00 名のランナーと 15,000 名の観衆の一部の方に淀 川の良さを理解してもらい河川レンジャー活動を知ってもらう。近隣住民に対しては河 川レンジャー活動に参加を願うきっかけとしたい。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 ふるか都・夢づくり協議会、大阪・淀川市民マラソン実行委員会 「淀川市民マラソン展」は実行委員会と河川レンジャーの共同開催 (3)参加対象者・定員 淀川市民マラソン参加者及び応援者、近隣 の住民。 定員なし (4)実施内容 淀川河川公園の守口サポートセンターの多目的ホールでの河川レンジャーブースで河川 レンジャー活動のパネル展示。在来魚の展示。マラソンコースになる淀川の風景の解説。 八雲ワンドでの環境整備活動の展示と活動への参加呼びかけ。 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 実行委員会での打合せ 5月 6月 7月 実行委員会での打合せ 8月 9月 10 月 実行委員会での打合せ 11 月 淀川歴史マラソン展開催 12 月 平 成 2 8 年 1月 2月 3月

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22 (5)実施日 平成 27 年 11 月 1 日から 11 月 3 日 (6)実施場所 淀川河川公園 守口サポートセンター (7)安全対策 なし (8)協力スタッフ等の人数とその役割 4 名程度(受付、河川レンジャー活動説明 ) (9)広報・募集方法 守口市広報 河川レンジャーのホームページ (10)必要支援内容 河川レンジャー活動の展示用パネル (11)活動における河川レンジャーの活動内容 実行委員会との会場設営・準備に対する折衝 会場運営に関するスタッフ調整 当日、河川レンジャー活動の説明 マラソンイベント参加者の誘導 (12)その他 河川レンジャーの連携活動としたい 【 実 施 場 所 】 守 口 サ ポ ー ト セ ン タ ー

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23 4.10 守口環境フェアへの参加 (1)活動目的 守口市役所の環境政策課が 主催する守口環境フェアに参加し、淀川の環境についての 啓蒙と河川レンジャー活動のPRをする。 在来魚を展示し淀川の魚について知ってもらう。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 守口市環境政策課 (3)参加対象者・定員 近隣の住民。 定員なし (4)実施内容 淀川の環境に関するパネル展示 河川レンジャー活動のPR 在来魚水槽の展示 (5)実施日 平成 27 年 6 日 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 5月 守口市環境政策課と打合せ 6月 守口環境フェア 7月 8月 9月 10 月 実行委員会での打合せ 11 月 淀川歴史マラソン展開催 12 月 平 成 2 8 年 1月 2月 3月

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24 (6)実施場所 京阪守口市駅前の広場 (7)安全対策 なし (8)協力スタッフ等の人数とその役割 玉井レンジャーとの連携活動 (9)広報・募集方法 守口市広報 河川レンジャーのホームページ (10)必要支援内容 河川レンジャー活動の展示用パネル (11)活動における河川レンジャーの活動内容 淀川に環境に関するパネルの作成 在来魚の種類と生態のパネル 河川レンジャーの活動パネル (12)その他 【 実 施 場 所 】 京 阪 守 口 市 駅 前 広 場

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25 4.11 障害児童を対象とした川に親しむイベント (1)活動目的 病院と連携して医師立会いの下で、障害児童が親子で河川敷 で楽しめるようなイベント をする。もんどりや魚釣りで外来魚を捕獲して、魚を直接捕獲して川に親しんでもらう。 平成 27 年度 年間スケジュール (2)連携等 近隣の病院 (3)参加対象者・定員 15 名程度 (医師立会いで) (4)実施内容 病院と連携して障害児童を持つ親と一緒に、ワンドで魚釣りや実際に魚に触って楽しむ。 河川敷の散策 (5)実施日 病院や医師との折衝を重ねて、万 全の態勢で実施する。 平成 27 年度は準備期間として、平成 28 年度に実施する。 実 施 準 備 等 平 成 2 7 年 4月 5月 6月 病院等関係機関と打合せ 7月 8月 下見、準備 9月 城北ワンドでイベント実施 10 月 11 月 12 月 平 成 2 8 年 1月 2月 3月

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26 (6)実施場所 (7)安全対策 河川敷を使用した活動であるので水面へ近付かないように事前の注意事項説明時に徹底 を図り、活動時はサポートスタッフの監視やスローロープを準備する。ライフジャケッ トは配布せず 1 個準備する。 障害児童の活動であり、医師の同行も願う。 (8)協力スタッフ等の人数とその役割 病院関係者の支援(3 名程度) 河川レンジャーまたはスタッフ 4 名 (9)広報・募集方法 レンジャーニュースや河川レンジャーのホームページへの掲載 チラシを守口市役所、参加団体への配布 (10)必要支援内容 河川レンジャー活動パネルの借用(数枚) もんどりや釣り具 (11)活動における河川レンジャーの活動内容 病院関係者との折衝 ちらしの作成、配布、勧誘 展示パネルの作成 会場の下見、安全確認(バリアフリー) 主催者として進行管理 撤収活動 スタッフとの反省会・次回活動内容の確認 (12)その他 昨年度に実施したかったが、イベント内容の肉付けと病院等の関係機関との準備に手間 取り実施にこぎつけなかった。長期計画で対応する。 【 実 施 場 所 】 城 北 ワ ン ド

参照

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