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平 成 27 年 度 一 般 会 計 歳 出 第 3 款 2 項 2 目 戸 籍 住 民 登 録 費 13 節 (5) 住 居 表 示 整 備 委 託 料 種 目 番 号 受 付 委 託 担 当 たけうち こうた 連 絡 先 市 民 局 窓 口 サービス 課 住 居 表 示 担 当 担 当 者 名

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(1)

( 金額入り ・ 金額抜き )

設 計 担 当 課 名

市民局区政支援部窓口サービス課

(2)

種 目 番 号

受付

委託担当

たけうち こうた

連絡先

担当者名  

武内 幸大

 

番号

電  話 671-2310

設    計    書

 1 委 託 名

住居表示旧新対照表データ入力委託

 2 履行場所

市民局窓口サービス課

 3 履行期間

 ☑ 期間  契約決定した日  から 平成27年12月21日 まで

   又は期限

 □ 期限  平成 年 月 日 から 平成 年 月 日 まで

 4 契約区分

 □ 確定契約       ■ 概算契約

 5 その他

委託契約約款

特約事項

個人情報取扱特記事項

電子計算機処理等の契約に関する情報取扱特記事項

 6 現場説明

 ☑ 不要

 □ 要 ( 月 日 時 分  場所      )

 7 委託概要

仕様書のとおり

平成27年度 一般会計歳出 第3款2項2目 戸籍住民登録費 13節(5) 住居表示整備委託料

市民局窓口サービス課住居表示担当

(3)

 8 部 分 払

   ■ す  る (2回以内)

   □ し な い

数 量 単 位 単 価 金   額

(33,340)

(9,404)

(465)

(697)

(77,794)

(21,941)

(1,084)

(1,626)

※単価及び金額は消費税及び地方消費税相当額を含まない金額

※概算数量の場合は,数量及び金額を ( ) で囲む

  委 託 代 金 額

   内 訳

業  務  価  格

消費税及び地方消費税相当額

全体の三割分摘要あり

全体の三割分(追加表)

摘要なし

残り七割分摘要あり

平成27年12月

平成27年12月

平成27年9月

全体の三割分(追加表)

適用あり

平成27年9月

残り七割分(追加表)

摘要なし

残り七割分(追加表)

適用あり

平成27年9月

平成27年12月

残り七割分摘要なし

平成27年12月

全体の三割分摘要なし

履行予定月

平成27年9月

業  務  内  容

(4)

内   訳   書

名   称

形状寸法等

数  量 単位

摘  要

(円) (円)

住居表示旧新対照表データ入力

1 横浜市鶴見区、神奈川区、

西区、中区

摘要欄 なし

(111,134)

摘要欄 あり

(31,345)

2 横浜市鶴見区、神奈川区、

西区、中区(追加表)

摘要欄 なし

(1,549)

摘要欄 あり

(2,323)

消費税及び地方消費税相当額

委 託 代 金 額

*概算数量の場合は,数量及び金額を (  ) で囲む

単 価

金  額

(5)

住居表示旧新対照表データ入力委託仕様書

1 委託業務名

住居表示旧新対照表データ入力委託

2 履行期間

契約決定した日から平成 27 年 12 月 21 日までとします。

なお、成果物の納品については二回に分けて行うこととします。一回目の納品期日は平

成 27 年9月 30 日まで、二回目の納品日は平成 27 年 12 月 21 日までとします。

また、納品数量は一回目の納品日に全体の3割とし、残りを二回目に納品することとし

ます。

3 総則

委託者及び受託者は、契約書記載の委託契約に関し、

「委託契約約款」

(以下「約款」と

いう)

「個人情報取扱特記事項」及び「電子計算機処理等の契約に関する情報取扱特記事項」

に定めるほか、本仕様書及びその他の添付資料(以下「仕様書等」という)に従い委託業

務を履行しなければならない。

4 委託業務内容

(1) 住居表示旧新対照表のデータ入力

住居表示旧新対照表(以下「旧新対照表」という)について CSV 形式でデータ入力を

行います。データ入力にあたっては、別紙「データ作成要領」を参照してください。

(2) 入力したデータの納品

記憶媒体(CD‐R)に入力したデータを保存し納品します。

(3) 入力帳票(旧新対照表の写し)の引き渡し方法等

入力帳票(旧新対照表の写し)の引き渡し方法等については、次項以降を参照してく

ださい。

(4) その他

ア 受託者は委託者が貸与した入力帳票を、委託者が指示したデータ作成要領及び記録

媒体(CD-R)の仕様等に基づき、委託者が貸与した記録媒体(CD-R)を正本として、

電子計算機用入力データを作成します。この時、必ず再確認を行います。また、納品

時に委託者が適当な件数を抽出し、1文字以上の入力ミスがあった場合は受託者が再

度全件確認し、訂正することとします。この経費については受託者が負担するものと

します。

イ 記録媒体(CD-R)を正本として、電子計算機用入力データを作成する場合は、アタ

ッシェケース(ver.2.8.2.8)で暗号化を行うこととします。

ウ 委託者が履行期間に入力データの作成を委託する入力帳票名は、別添入力帳票一覧

に記載されています。

(6)

エ 契約期間中新たに入力帳票が発生した場合、又はその内容に変更が生じた場合、委

託者は、受託者に対して速やかに入力帳票新設・変更通知書(第4号様式)により通

知します。

【旧新対照表見本】

(実際には氏名又は名称の欄や摘要欄に記載があります。

5 履行場所(作業場所)

(1) 受託者は、全ての業務を、履行場所通知書(第2号様式)で届け出た受託者の施設で

行います。事故等により処理が不可能な場合は、支援履行場所(受託者施設のうち、第

2号様式で届け出た施設以外の場所)で行います。

(2) 受託者は、前項の規定により支援履行場所で行う場合、支援履行通知書

を(第3号様式)を受託者に提出します。

6 貸与品

入力帳票(旧新対照表の写し、詳細は別紙「入力帳票一覧」のとおり)及び記録媒体(CD-R)

等(以下「貸与品」という。

7 貸与品の引き渡し

(1) 場所

委託者の指定した場所

(2) 日時

委託者の指定した日時

(3) 授受書類等

委託者は、受託者に入力帳票引渡書(第5号様式)及び記録媒体引渡書

(第6号様式)により貸与品を貸与し、受託者は委託者に入力帳票借用書

(第7号様式)

、記録媒体借用書(第8号様式)を提出します。

8 貸与品の返還

(1) 場所

ア 入力帳票

委託者の指定した場所

(7)

イ 記録媒体

委託者の指定した場所

(2) 日時

委託者の指定した日時

(3) 授受書類等

受託者は委託者に入力帳票及び記憶媒体等引渡書(第9号様式)を入力

帳票(旧新対照表の写し)等の貸与品とともに返還します。

9 貸与品及び成果物の授受上の留意事項

(1) 入力帳票(旧新対照表の写し)

入力帳票(旧新対照表の写し)は収納ケース等入力帳票が散逸しないもので貸与しま

す。

引渡時に入力帳票をいれていた収納ケース等をそのまま返還することとします。

(2) 記録媒体

記録媒体(CD-R)については CD 用のプラケースに入れて貸与します。

取り扱いには留意し、受託者にて適切に管理することとします。

(3) その他

帳票、記録媒体(CD-R)の運搬時には、盗難等の事故が発生しないよう特に注意

を払うこととします。宅配便等、第三者の手による授受はできないものとします。

10 納入された電子計算機用入力データが不完全である場合の措置

(1) 委託者は、納入された電子計算機用入力データの一部又は全部が不完全であると認め

られる場合、納入状況通知書(第 10 号様式)により受託者に通知し、委託業務再実施請

求書(第 11 号様式)により再実施を請求できます。

(2) 再実施請求をした場合で、不完全データの作成原因が、編集ミス・記録媒体(CD-R)

への出力ミス等に起因する場合は、委託者から通知してから1週間以内に記録媒体

(CD-R)を委託者へ納入するものとします。

(3) 受託者は、納入状況通知書の内容について異議のある場合は、検査結果等異議申出書

(第 13 号様式)により、委託者に提出します。

11 検査

(1) 委託者は、納入された電子計算機用入力データを検査し、不合格のものについては委

託業務検査結果通知書(第 12 号様式)により受託者に通知し、委託業務再実施請求書(第

11 号様式)により再実施を請求できます。

(2) 受託者は、検査結果について異議のある場合は、検査結果等異議申出書(第 13 号様式)

により、委託者に提出します。

(8)

12 データ保護上の取り扱い等

(1) 受託者は業務履行前に別添個人情報取扱特記事項第 11 条に定める個人情報保護に関

する研修を必ず行ってください。なお、研修後、研修実施報告書(様式2)及び個人情

報保護に関する誓約書(様式1)を受託者に提出してください。

また、業務履行者が増員された場合は、その都度、研修を行い個人情報保護に関する

誓約書(様式1)を受託者に提出してください。

(2) 受託者は、委託者に対して、備品の設置状況及び入力帳票等の貸与品の保管場所をあ

らかじめ届け出ることとし、委託者の承認を得ないで届け出場所以外に保管することは

できません。

(3) 受託者は、受託者の所有する記録媒体(CD-R)に正本データと同じものを入力した副

本データを作成し、正本データの納入期限から起算して 10 日間保管することとします。

(4) 受託者は、前項の保管期間満了後直ちにデータ等の廃棄をします。また、廃棄は第三

者の利用に供されることのないよう厳重な注意をもって処分し、それらの廃棄が確実に

行われたことを委託者に報告します。

(5) 受託者は、入力帳票及び記録媒体(CD-R)を搬送中、やむを得ず搬送車両から離れる

場合は、必ず車両に施錠することとします。

13 主任担当者

(1) 受託者は、委託業務を主として担当する職員(以下「主任担当者」という。

)を定め、

主任担当者通知書(第1号様式)により通知します。主任担当者を変更したときも同様

とします。

(2) 主任担当者は、委託業務を指揮監督し、業務処理状況の明細を作成します。

14 使用様式

(1) 業務履行前に行う個人情報保護に関する研修において使用する様式は、個人情報取扱

特記事項第 11 条に従い、様式1及び様式2とします。

(2)本委託業務履行において使用する様式は、別添第1号様式から第 14 号様式とします。

15 その他

(1) 委託契約約款・個人情報取扱特記事項・電子計算機処理等の契約に関する情報取扱特記

事項・仕様書等について疑義が生じた時は、必要に応じて協議し決定します。

(2) 委託業務の履行により知り得た業務内容は第三者に漏えいしないこと。また、委託契約

終了後も同様とします。

(3) 電子計算機処理等の契約に関する情報取扱特記事項第7条に基づき、受託者は、契約の

履行のいかなる部分についても、第三者に委託することはできません。

(4) 委託者は、本市の委託業務処理状況について必要に応じて立ち入り検査を行います。

(9)

入力帳票一覧

番号

入力帳票

実施年月日

入力行数

内摘要欄

1

鶴見区

生麦・大黒地区

19670501

8,806 行

1,937 行

2

鶴見区

矢向・市場地区

19680701

12,716 行

2,798 行

3

鶴見区

末吉地区

19690601

9,282 行

2,042 行

4

鶴見区

東寺尾・馬場地区

19720605

13,702 行

3,014 行

5

鶴見区

東寺尾・馬場地区(追加表)

19720605

704 行

422 行

6

鶴見区

北寺尾・馬場地区

19740819

5,338 行

1,174 行

7

鶴見区

寛政地区

19780717

714 行

157 行

8

鶴見区

寛政地区(追加表)

19780717

11 行

7 行

9

鶴見区

鶴見第一次地区

19790723

5,100 行

1,122 行

10

鶴見区

鶴見第一次地区(追加表)

19790723

330 行

198 行

11

鶴見区

鶴見第二次地区

19800728

6,358 行

1,399 行

12

鶴見区

鶴見第二次地区(追加表)

19800728

544 行

326 行

13

鶴見区

駒岡・獅子ケ谷第一次地区

19931018

4,148 行

913 行

14

鶴見区

駒岡・獅子ケ谷第一次地区

(追加表)

19931018

204 行

122 行

15

鶴見区

駒岡・獅子ケ谷第二次地区

19940926

6,052 行

1,331 行

16

鶴見区

駒岡・獅子ケ谷第二次地区

(追加表)

19940926

204 行

122 行

17

神奈川区

六角橋地区

19650701

6,562 行

1,444 行

18

神奈川区

入江地区

19660501

3,842 行

845 行

19

神奈川区

子安台・神之木台地区

19670501

1,768 行

389 行

20

神奈川区

三ツ沢地区

19700601

4,420 行

972 行

21

神奈川区

三ツ沢地区(追加表)

19700601

264 行

158 行

22

神奈川区

西寺尾地区

19810727

4,896 行

1,077 行

23

神奈川区

西寺尾地区(追加表)

19810727

360 行

216 行

24

神奈川区

神大寺・片倉地区

19840723

7,140 行

1,571 行

25

神奈川区

白幡地区

19911111

7,718 行

1,698 行

26

神奈川区

白幡地区(追加表)

19911111

374 行

224 行

27

神奈川区

旭ケ丘・二本榎地区

19991025

1,258 行

277 行

28

神奈川区

旭ケ丘・二本榎地区

(追加表)

19991025

112 行

67 行

29

神奈川区

栗田谷・斎藤分町地区

20001023

3,876 行

853 行

(10)

30

神奈川区

栗田谷・斎藤分町地区

(追加表)

20001023

145 行

87 行

31

神奈川区

片倉町南部地区

20021028

1,496 行

329 行

32

神奈川区

片倉町南部地区(追加表)

20021028

47 行

28 行

33

神奈川区

片倉町北部地区

20031027

3,128 行

688 行

34

神奈川区

片倉町北部地区(追加表)

20031027

115 行

69 行

35

西区

岡野地区

19650701

3,332 行

733 行

36

西区

平沼地区

19660501

7,548 行

1,661 行

37

西区

久保地区

19770801

4,930 行

1,085 行

38

西区

みなとみらい第一次地区

19891002

4 行

1 行

39

西区

みなとみらい第六次地区

20051031

15 行

3 行

40

中区

新山下地区

19700401

646 行

142 行

41

中区

新本牧地区

19860721

1,428 行

314 行

42

中区

新本牧地区(追加表)

19860721

33 行

20 行

43

中区

本牧第一次地区

19940926

4,624 行

1,017 行

44

中区

本牧第一次地区(追加表)

19940926

360 行

216 行

45

中区

本牧第二次地区

19951016

1,258 行

277 行

46

中区

本牧第二次地区(追加表)

19951016

44 行

26 行

47

中区

新港町地区

20001023

374 行

82 行

48

中区

新港町地区(追加表)

20001023

21 行

13 行

※入力行数は概算数量になりますので実際の入力行数は変わります。

(11)

データ作成要領

本委託業務では、委託者の提供する入力表をもとに CSV 形式(RFC4180)のファイルを作成す

る。

本データ作成要領で使用する用語を以下に定義する。

・フィールド(field)

表の 1 行 1 列からなる要素。表計算ソフトの「セル」に相当。

・レコード(record)

表の 1 行からなる要素。1 個以上のフィールドからなる。

・ヘッダ(header)

表の各列の名前を保持する行。 1 個以上のフィールドからなる。

・ファイル(file)

表全体を指す。レコードとヘッダからなる。

・外字

JIS 第1水準・第2水準に含まれない漢字

1 ファイル

ファイル名は以下のとおりとする。

施行日

-

区名

-

実施地区名

-

旧町名

.csv」

施行日、区名、実施地区名、旧町名については、業務委託時に委託者が提示する。施行日、

区名、実施地区名、旧町名の間に「-(半角ハイフン)」を入力する。拡張子は「.csv」とす

る。施行日、区名、実施地区名、旧町名の文字形式は以下の表のとおりとする。ファイルは

各年度の実地地区の旧町名ごとに分ける。

ヘッダ

ファイル

旧町名

旧番地

氏名又は名称

新町名

新番

新号

摘要

今井町

279-70

山田 太郎

新桜ケ丘一丁目

17

3-101

今井町

279-74

田中 太郎

新桜ケ丘一丁目

17

4

今井町

280

鈴木 太郎

新桜ケ丘二丁目

1

1

メゾン桜

今井町

280-3

佐藤 太郎

新桜ケ丘二丁目

2

1-203

フィールド

レコード

(12)

ファイル名の例

「19981019-保土ケ谷区-今井・藤塚地区-今井町.csv」

2 表形式データ

ヘッダ

ファイルの先頭に、各フィールドの名称を示すヘッダを置く。ヘッダは下記のとおりとす

る。

「旧町名,旧番地,氏名又は名称,新町名,新番,新号,摘要,住登外,外字」

レコード

委託者が提示する入力表をもとに下記のとおりレコードに入力する。各フィールドの文字

列は、ダブルクォーテーションで囲まない。

項目1

,

項目2

,

項目3

,

項目4

,

項目5

,

項目6

,

項目7

,

項目8

,

項目9

各フィールドには以下のデータを入力する

【入力表】

項 目 1 項目8 項目7 項目6 項目5 項目4 項目3 項目2

(13)

名称 入力データ 文字種 備考 項目 1 旧町名 旧住所の町名 全角文字 同一ファイル内はすべて同じ町名 項目 2 旧番地 旧住所の番地 半角数字 枝番がある場合は間に「-(ハイフン)」を入力 項目 3 氏名又は名称 氏名又は名称 全角文字 氏と名の間は全角スペースを入力 項目 4 新町名 新住所の町名 全角文字 丁目の数字は漢数字 項目 5 新番 新住所の番 半角数字 項目 6 新号 新住所の号 半角数字 枝番がある場合は間に「-(ハイフン)」を入力 項目 7 摘要 摘要 全角文字 摘要欄に記載がない場合は空白 項目 8 住登外 住登外フラグ 半角数字 摘要欄右端に「・」がない場合は「1」を入力 項目 9 外字 外字フラグ 半角数字 同一レコード内で外字を使用している場合は「1」を入力

レコードの例

今井町,979-70,山田 太郎,新桜ケ丘七丁目,17,3-101,メゾン桜ケ丘,1,

今井町,979-74,田中 ○太郎,新桜ケ丘七丁目,17,4,,1,1

今井町,980,鈴木 太郎,新桜ケ丘八丁目,1,1,メゾン桜403,,

今井町,980-3,佐藤 太郎,新桜ケ丘八丁目,2,1-203,,,

文字コード

日本語を記述する文字コードは UTF-8 が望ましいが、Shift-JIS も可能とする。漢字に

ついては JIS 漢字第 1 水準、第 2 水準に含まれない文字(外字)が入力表にある場合は、

外字の代わりに「○」を入力する。外字のあるレコードについては、レコードの 9 番目の

フィールドに「1」を入力する。

(14)

記録媒体(CD-R)の仕様

1 貸与する CD-R の規格及び記録方法

サイズ

12 ㎝

記憶容量

650MB/700MB

フォーマット

Joliet

書き込み方式

ディスクアットワンス方式

文字コード

UTF-8 又は Shift-JIS

2 ファイル暗号化

アタッシェケース(ver.2.8.2.8)を使用し、拡張子「.atc」をつけて暗号化します。

(15)

様式一覧表

様式

様式名

第1号様式

主任担当者通知書

第2号様式

履行場所通知書

第3号様式

支援履行通知書

第4号様式

入力帳票新設・変更通知書

第5号様式

入力帳票引渡書

第6号様式

記録媒体引渡書

第7号様式

入力帳票借用書

第8号様式

記録媒体借用書

第9号様式

入力帳票及び記録媒体引渡書

第 10 号様式

納入状況通知書

第 11 号様式

委託業務再実施請求書

第 12 号様式

委託業務検査結果通知書

第 13 号様式

検査結果等異議申出書

第 14 号様式

事故発生通知書

(16)

第1号様式

主 任 担 当 者 通 知 書

平成 年 月 日

(委託者)

横浜市契約事務受任者

(受託者)

平成 年 月 日 主任担当者を次のとおり選任・変更したので、通知いたします。

担当

氏名

所属

備考

※担当欄には現場責任者、契約関係主任担当者など記入してください。

(17)

第2号様式

履 行 場 所 通 知 書

平成 年 月 日

(委託者)

横浜市契約事務受任者

(受託者)

履行場所について次のとおり通知します。

(履行場所)

(18)

第3号様式

支 援 履 行 通 知 書

平成 年 月 日

(委託者)

横浜市契約事務受任者

(受託者)

下記の事由により支援作業場所で処理しますので、通知します。

1 作業場所(支援作業場所)

2 入力帳票名

3 処理期間

平成 年 月 日から

平成 年 月 日まで

4 事由

(19)

第4号様式

入 力 帳 票 新 設 ・ 変 更 通 知 書

(受託者)

(委託者)

横浜市契約事務受任者

入力帳票一覧において以下の入力帳票に新設・変更が生じましたので通知いたします。

なお、この帳票は、平成 年 月 日より使用いたします。

新 設 / 変 更

番 号

帳 票 名 ( 地 区 )

行 数

(20)

第5号様式

平成 年 月 日

入 力 帳 票 引 渡 書

受託者 様

委託者 横浜市契約事務受任者

下記のものを次の条件で貸与します。

1 期間 平成 年 月 日 から 平成 年 月 日 時 分まで

2 入力帳票は破損・改ざん・汚さず、借用時と同じ形で返却すること

番号

帳票名

入力件数

枚数

(21)

第6号様式

平成 年 月 日

記 録 媒 体 引 渡 書

受託者 様

委託者 横浜市契約事務受任者

下記のものを次の条件で貸与します。

1 借用期間 から

2 本数 本

本数

NO

(22)

第7号様式

平成 年 月 日

入 力 帳 票 借 用 書

委託者 横浜市契約事務受任者

受託者 ㊞

下記のものを次の条件で借用します。

1 期間 平成 年 月 日 から 平成 年 月 日 時 分まで

2 入力帳票は破損・改ざん・汚さず、借用時と同じ形で返却すること

番号

帳票名

入力行数(予定)

枚数

(23)

第8号様式

平成 年 月 日

記 録 媒 体 借 用 書

委託者 横浜市契約事務受任者

受託者 ㊞

下記のものを次の条件で借用します。

1 借用期間 から

2 本数 本

番号

入力予定帳票名

入力行数(予定)

本数

(24)

第9号様式

平成 年 月 日

入 力 帳 票 及 び 記 録 媒 体 引 渡 書

委託者 横浜市契約事務受任者

受託者 ㊞

年 月 日借用しました入力帳票及び記憶媒体を引き渡します。

なお、入力内容、処理状況は次のとおりです。

【入力帳票】

番号

帳票名

入力行数(実数)

枚数

【記憶媒体】

番号

入力予定帳票名

入力行数(実数)

本数

(25)

第 10 号様式

納 入 状 況 通 知 書

第 号

平成 年 月 日

(受託者)

(委託者)

横浜市契約事務受任者

納入された電子計算機用入力データの 一 部・全 部 が不完全であると認められるので、

仕様書 10-(1)の規定により通知いたします。

なお、原因と対策について、書面で報告していただきますようお願いいたします。

1 委託業務内容

(1) 納入日

平成 年 月 日

(2) 入力帳票名

(3) CD-R 番号

(4) 納入件数

2 納入された電子計算機用入力データが不完全であることが判明した日

平成 年 月 日

3 納入された電子計算機用入力データの状況

4 業務への影響

(26)

第 11 号様式

委 託 業 務 再 実 施 請 求 書

第 号

平成 年 月 日

(受託者)

(委託者)

横浜市契約事務受任者

次のとおり再実施を請求します。

1 委託業務内容

(1) 入力帳票名

(2) CD-R 番号

2 再実施の方法

3 履行期限

平成 年 月 日 時 分まで

4 再実施を請求する理由

(27)

第 12 号様式

委 託 業 務 検 査 結 果 通 知 書

第 号

平成 年 月 日

(受託者)

(委託者)

横浜市契約事務受任者

委託契約約款第 27 条の規定による検査の結果不合格となりましたので、仕様書

11-(1) により通知します。

なお、原因と対策について、書面で報告していただきますようお願いします。

1 委託業務内容

(1) 納入日

平成 年 月 日

(2) 入力コ-ド

(3) 入力帳票名

(4) CD-R 番号

(5) 納入件数

2 検査年月日

平成 年 月 日

3 納入された電子計算機用入力データの状況

4 業務への影響

(28)

第 13 号様式

検 査 結 果 等 異 議 申 出 書

平成 年 月 日

(委託者)

横浜市契約事務受任者

(受託者)

通知のありました検査結果

平成 年 月 日 市窓第 号により について、

通知のありました件

次の事由により異議を申し出いたします。

(異議申し出事由)

(29)

第 14 号様式

事 故 発 生 通 知 書

平成 年 月 日

(委託者)

横浜市契約事務受任者

(受託者)

次の事故が発生しましたので、電子計算機処理等の契約に関する情報取扱特記事項第 10 条

の規定により通知します。

委託業務名

ファイル ID

入力帳票名

事故発生

年月日・時刻

事故発生場所

事故の状

措置

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委 託 契 約 約 款 (総則) 第1条 委託者及び受託者は、この約款(契約書を含む。以 下同じ。)に基づき、設計図書(別添の設計書、仕様書、 図面、現場説明書及びこれらの図書に対する質問回答書を いう。以下同じ。)に従い、日本国の法令を遵守し、この 契約(この約款及び設計図書を内容とする業務の委託契約 をいう。以下同じ。)を履行しなければならない。 2 受託者は、契約書記載の契約の履行を履行期間内に全部 完了(設計図書に定めがある場合は、契約の履行の目的物 の引渡しを含む。以下同じ。)し、委託者は、その契約代 金を支払うものとする。 3 履行方法その他契約を履行するために必要な一切の手段 については、この約款及び設計図書に特別の定めがある場 合を除き、受託者がその責任において定める。 4 受託者は、この契約の履行に関して知り得た秘密を漏ら してはならない。この契約が終了した後も同様とする。 5 この約款に定める請求、通知、報告、申出、承諾及び解 除は、書面により行わなければならない。 6 この契約の履行に関して委託者と受託者との間で用いる 言語は、日本語とする。 7 この約款に定める金銭の支払に用いる通貨は、日本円と する。 8 この契約の履行に関して委託者と受託者との間で用いる 計量単位は、設計図書に特別の定めがある場合を除き、計 量法(平成4年法律第51号)に定めるものとする。 9 この約款及び設計図書における期間の定めについては 民法(明治29年法律第89号)及び商法(明治32年法律第48 号)の定めるところによるものとする。 10 この契約は、日本国の法令に準拠するものとする。 11 この契約に係る訴訟については、専属管轄を除くほか、 委託者の所在地を管轄する裁判所に行うものとする。 12 受託者が共同企業体を結成している場合においては、委 託者は、この契約に基づくすべての行為を共同企業体の代 表者に対して行うものとし、委託者が当該代表者に対して 行ったこの契約に基づくすべての行為は、当該共同企業体 のすべての構成員に対して行ったものとみなし、また、受 託者は、委託者に対して行うこの契約に基づくすべての行 為について当該代表者を通じて行わなければならない。 (内訳書及び工程表) 第2条 受託者は、この契約書を提出する際に設計図書に基 づいて、内訳書を作成し、委託者に提出しなければならな い。ただし、別添の設計書に内訳を記載することによりこ れに代えることができる。 2 受託者は、この契約締結後7日以内に設計図書に基づい て、工程表を作成し、委託者に提出しなければならない。 ただし、委託者が必要がないと認めたときは、省略するこ とができる。 3 内訳書及び工程表は、委託者及び受託者を拘束するもの ではない。 (着手届出) 第3条 受託者は、この契約締結後7日以内に契約履行着手 届出書を、委託者に提出しなければならない。ただし、委 託者が必要がないと認めたときは、省略することができる。 (権利義務の譲渡等の制限) 第4条 受託者は、この契約により生ずる権利又は義務を第 三者に譲渡し、若しくは継承させ、又はその権利を担保に 供してはならない。ただし、あらかじめ、委託者の承諾を 得た場合は、この限りでない。 2 受託者は、契約の履行の目的物並びに材料のうち第11条 第2項の規定による検査に合格したもの及び第32条第4項 の規定による部分払のための確認を受けたものを第三者に 譲渡し、貸与し、又は抵当権その他の担保の目的に供して はならない。ただし、あらかじめ、委託者の承諾を得た場 合は、この限りでない。 (著作権の譲渡等) 第5条 受託者は、契約の履行の目的物が著作権法(昭和45 年法律第48号)第2条第1項第1号に規定する著作物(以 下この条において「著作物」という。)に該当する場合に は、当該著作物に係る受託者の著作権(著作権法第21条か ら第28条までに規定する権利をいう。)を当該著作物の引 渡時に委託者に無償で譲渡するものとする。ただし、受託 者がこの契約の締結前から権利を有している著作物の著作 権は、受託者に留保するものとし、この著作物を改変、翻 案又は翻訳することにより作成された著作物の著作権は、 当該著作権の引渡時に受託者が当該権利の一部を委託者に 無償で譲渡することにより、委託者と受託者の共有とする ものとする。 2 委託者は、契約の履行の目的物が著作物に該当するとし ないとにかかわらず、当該契約の履行の目的物の内容を受 託者の承諾なく自由に公表することができ、また、当該契 約の履行の目的物が著作物に該当する場合には、受託者が 承諾したときに限り、既に受託者が当該著作物に表示した 氏名を変更することができる。 3 受託者は、契約の履行の目的物が著作物に該当する場合 において、委託者が当該著作物の利用目的の実現のために その内容を改変しようとするときは、その改変に同意する ものとする。また、委託者は、契約の履行の目的物が著作 物に該当しない場合には、当該契約の履行の目的物の内容 を受託者の承諾なく自由に改変することができる。 4 受託者は、契約の履行の目的物(契約を履行する上で得 られた記録等を含む。)が著作物に該当するとしないとに かかわらず、委託者が承諾した場合には、当該契約の履行 の目的物を使用又は複製し、また、第1条第4項の規定に かかわらず当該契約の履行の目的物の内容を公表すること ができる。 5 受託者は、第1項ただし書の規定により共有となった著 平成 27 年4月

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- 2 -

作物を第三者に提供する場合においては、あらかじめ、委 託者の承諾を得なければならない。この場合において、承 諾の内容は、委託者と受託者とが協議して定める。 6 委託者は、受託者が契約の履行の目的物の作成に当たっ て開発したプログラム(著作権法第10条第1項第9号に規 定するプログラムの著作物をいう。)及びデータベース( 著作権法第12条の2に規定するデータベースの著作物をい う。)について、受託者が承諾した場合には、別に定める ところにより、当該プログラム及びデータベースを利用す ることができる。 7 受託者は、次条第1項ただし書の規定により第三者に委 任し、又は請け負わせる場合には、前各号に定める規定を 当該第三者が遵守するように必要な措置を講じなければな らない。 (一括委任又は一括下請負の禁止) 第6条 受託者は、契約の履行の全部又は主たる部分を一括 して第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。ただ し、あらかじめ、委託者の承諾を得た場合は、この限りで ない。 2 受託者は、契約の履行において下請負契約を締結した場 合は、下請負人の商号又は名称その他委託者の定める事項 を、すみやかに委託者に通知しなければならない。 (特許権等の使用) 第7条 受託者は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権そ の他日本国の法令に基づき保護される第三者の権利(以下 「特許権等」という。)の対象となっている材料、履行方 法等を使用するときは、その使用に関する一切の責任を負 わなければならない。ただし、委託者がその材料、履行方 法等を指定した場合において、設計図書に特許権等の対象 である旨の明示がなく、かつ、受託者がその存在を知らな かったときは、委託者は、受託者がその使用に関して要し た費用を負担しなければならない。 (特許権等の発明等) 第8条 受託者は、契約の履行に当たり、特許権等の対象と なるべき発明又は考案をした場合には、委託者に通知しな ければならない。 2 前項の場合において、当該特許権等の取得のための手続 及び権利の帰属等に関する詳細については、委託者と受託 者とが協議して定めるものとする。 (現場責任者等) 第9条 受託者は、この契約の履行に当たり、現場責任者を 定め、契約締結後7日以内に、その氏名その他必要な事項 を委託者に通知しなければならない。現場責任者を変更し た場合も同様とする。 2 現場責任者は、この契約の履行に関して従事者を指揮監 督するものとする。 3 受託者は、この契約の履行の着手前に、契約の履行に従 事する者の氏名その他必要な事項を委託者に通知しなけれ ばならない。 (履行の報告) 第10条 受託者は、設計図書に定めるところにより、この契 約の履行について、委託者に報告しなければならない。 (材料の品質、検査等) 第11条 受託者は、設計図書に品質が明示されていない材料 については、中等の品質を有するものを使用しなければな らない。 2 受託者は、設計図書において委託者の検査(確認を含む。 以下この条において同じ。)を受けて使用すべきものと指 定された材料については、当該検査に合格したものを使用 しなければならない。この場合において、検査に直接必要 な費用は、受託者の負担とする。 3 委託者は、受託者から前項の検査を求められたときは、 当該請求を受けた日から7日以内に、これに応じなければ ならない。 (支給材料及び貸与品) 第12条 委託者から受託者に支給する材料(以下「支給材料 」という。)及び貸与する機械器具(以下「貸与品」とい う。)の品名、数量、品質、規格又は性能、引渡場所及び 引渡時期は、設計図書に定めるところによる。 2 委託者は、支給材料又は貸与品を受託者の立会いの上、 委託者の負担において、検査して引き渡さなければならな い。この場合において、当該検査の結果、その品名、数量、 品質、規格又は性能が設計書の定めと異なり、又は使用に 適当でないと認めたときは、受託者は、遅滞なく、その旨 を委託者に通知しなければならない。 3 受託者は、材料又は貸与品の引渡しを受けたときは、当 該引渡しを受けた日から7日以内に、委託者に受領書又は 借用書を提出しなければならない。 4 委託者は、受託者から第2項後段の規定による通知を受 けた場合において、必要があると認められるときは、当該 支給材料若しくは貸与品に代えて他の支給材料若しくは貸 与品を引き渡し、又は支給材料若しくは貸与品の品名、数 量、品質、規格若しくは性能を変更しなければならない。 5 委託者は、前項の規定にかかわらず、受託者に対して、 その理由を明示して、当該支給材料又は貸与品の使用を求 めることができる。 6 委託者は、必要があると認めるときは、支給材料又は貸 与品の品名、数量、品質、規格若しくは性能、引渡場所又 は引渡時期を変更することができる。 7 委託者は、前3項の場合において、必要があると認めら れるときは履行期間又は契約代金額を変更し、受託者に損 害を及ぼしたときは、必要な費用を負担しなければならな い。 8 受託者は、支給材料及び貸与品を善良な管理者の注意を もって保管しなければならない。 9 受託者は、支給材料又は貸与品の引渡しを受けた後、当 該支給材料又は貸与品に第2項の検査により発見すること が困難であった隠れたかしがあり、使用に適当でないと認

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めたときは、直ちに、その旨を委託者に通知しなければな らない。 この場合においては、第4項、第5項及び第7項の規定 を準用する。 10 受託者は、契約の履行の全部の完了、設計図書の変更等 によって不用となった支給材料又は貸与品を、設計図書に 定めるところにより、委託者に返還しなければならない。 11 受託者は、故意又は過失により支給材料又は貸与品が滅 失し、若しくはき損し、又はその返還が不可能となったと きは、委託者の指定した期間内に代品を納め、若しくは原 状に復し、又は損害を賠償しなければならない。 12 受託者は、支給材料又は貸与品の使用方法が設計図書に 明示されていないときは、委託者の指示に従わなければな らない。 (設計図書に不適合な場合の措置等) 第13条 受託者は、契約の履行が設計図書に適合しない場合 において、委託者が、再履行その他の措置を請求したとき は、これに従わなければならない。 2 委託者は、前項の不適合が委託者の指示による等委託者 の責めに帰すべき理由による場合であって、必要があると 認められるときは履行期間又は契約代金額を変更し、受託 者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければな らない。 (条件変更等) 第14条 受託者は、契約の履行に当たり、次の各号のいずれ かに該当する事実を発見したときは、直ちに、その旨を委 託者に通知し、その確認を求めなければならない。 (1) 設計図書の表示が明確でないこと(設計書、図面、仕 様書、現場説明書及びこれらの図書に対する質問回答書 が交互符合しないこと、並びに設計図書に誤り又は漏れ があることを含む。)。 (2) 履行場所の形状、地質、湧水等の状態、履行上の制約 等設計図書に示された自然的又は人為的な履行条件と実 際の履行場所の状態が一致しないこと。 (3) 設計図書で明示されていない履行条件について、予期 することのできない特別の状態が生じたこと。 2 委託者は、前項の確認を求められたとき、又は自ら同項 各号に掲げる事実を発見したときは、受託者の立会いの上、 直ちに、調査を行わなければならない。ただし、受託者が 立会いに応じない場合には、受託者の立会いを得ずに調査 を行うことができる。 3 委託者は、前項の規定による調査について、受託者の意 見を聴いた上、当該調査の結果(これに対して執るべき措 置を指示する必要があるときは、当該指示を含む。)をと りまとめ、当該調査の終了後14日以内に、受託者に通知し なければならない。ただし、委託者は、当該期間内に受託 者に通知することができないやむを得ない理由があるとき は、あらかじめ、受託者の意見を聴いた上、当該期間を延 長することができる。 4 前項の調査の結果、第1項各号に掲げる事実が委託者及 び受託者によって確認された場合において、必要があると 認められるときは、次に掲げるところにより、設計図書を 訂正し、又は変更しなければならない。 (1) 第1項第1号に該当し 委託者が行う。 、設計図書を訂正する場 合 (2) 第1項第2号又は第3 委託者が行う。 号に該当し、設計図書を 変更する場合で、契約の 履行の内容の変更を伴う もの (3) 第1項第2号又は第3 委託者と受託者とが協 号に該当し、設計図書を 議して行う。 変更する場合で、契約の 履行の内容の変更を伴わ ないもの 5 前項の規定により設計図書の訂正又は変更を行った場合 において、委託者は、必要があると認められるときは履行 期間又は契約代金額を変更し、受託者に損害を及ぼしたと きは必要な費用を負担しなければならない。 (設計図書の変更) 第15条 委託者は、前条第4項に定めるものを除くほか、必 要があると認めるときは、設計図書の変更の内容を受託 者に通知して、設計図書を変更することができる。この 場合において、委託者は、必要があると認められるとき は履行期間又は契約代金額を変更し、受託者に損害を及 ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。 (代替方法等の提案) 第16条 受託者は、設計図書等について、技術的又は経済的 に優れた代替方法その他改良事項を発見し、又は発案した ときは、委託者に対して、当該発見又は発案に基づき設計 図書等の変更を提案することができる。 2 委託者は、前項に規定する受託者の提案を受けた場合に おいて、必要があると認めるときは、設計図書等の変更を 受託者に通知しなければならない。 3 委託者は、前項の規定により設計図書等が変更された場 合において、必要があると認められるときは、履行期間又 は契約代金額を変更しなければならない。 (契約の履行の一時中止) 第17条 履行場所等の確保ができない等のため又は暴風、豪 雨、洪水、高潮、地震、地滑り、落盤、火災その他の自然 的若しくは人為的な事象(以下「天災等」という。)であ って受託者の責めに帰すことができないものにより、契約 の履行の目的物等に損害を生じ、若しくは履行場所の状態 が変動したため、受託者が契約を履行できないと認められ るときは、委託者は、契約の履行の一時中止の内容を直ち に受託者に通知して、契約の履行の全部又は一部を一時中 止させなければならない。

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2 委託者は、前項に定めるものを除くほか、必要があると 認めるときは、契約の履行の全部又は一部を一時中止させ ることができる。 3 委託者は、前2項の規定により契約の履行を一時中止さ せた場合において、必要があると認められるときは履行期 間又は契約代金額を変更し、受託者が契約の履行の続行に 備え履行場所を維持し、又は従事者、機械器具等を保持す るための費用等の契約の履行の一時中止に伴う増加費用を 必要としたときその他受託者に損害を及ぼしたときは必要 な費用を負担しなければならない。 (履行期間の延長) 第18条 受託者は、その責めに帰すことができない理由によ り履行期間内に業務を完了することができないときは、そ の理由を明示した書面により、委託者に履行期間の延長を 請求することができる。 2 委託者は、前項の規定による請求があった場合において、 必要があると認められるときは、履行期間を延長しなけれ ばならない。委託者は、その履行期間の延長が委託者の責 めに帰すべき理由による場合においては、契約代金額につ いて必要と認められる変更を行い、又は受託者に損害を及 ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。 (履行期間の短縮等) 第19条 委託者は、特別の理由により履行期間を短縮する必 要があるときは、受託者に対して、履行期間の短縮を求め ることができる。 2 委託者は、この約款の他の条項の規定により履行期間を 延長すべき場合において、特別の理由があるときは、延長 する履行期間について、受託者に通常必要とされる履行期 間に満たない履行期間への変更を請求することができる。 3 前2項の場合において、委託者は、必要があると認めら れるときは契約代金額を変更し、受託者に損害を及ぼした ときは、必要な費用を負担しなければならない。 (履行期間の変更の方法) 第20条 第12条第7項(同条第9項後段において準用する場 合を含む。)、第13条第2項、第14条第5項、第15条、第 16条第3項、第17条第3項、第18条第2項又は前条第1 項若しくは第2項の規定による履行期間の変更について は、委託者と受託者とが協議して定める。ただし、当該 協議の開始の日から14日以内に当該協議が成立しない場 合には、委託者は、履行期間を変更し、受託者に通知す るものとする。 2 前項の協議の開始の日については、委託者が受託者の意 見を聴いて定め、受託者に通知する。 (契約代金額等の変更の方法) 第21条 第12条第7項(同条第9項後段において準用する場 合を含む。)、第13条第2項、第14条第5項、第15条、第16 条第3項、第17条第3項、第18条第2項又は第19条第3項 の規定による契約代金額の変更については、契約締結時の 価格を基礎として、委託者と受託者とが協議して定める。 ただし、協議開始の日から21日以内に当該協議が成立しな い場合には、委託者は、契約代金額を変更し、受託者に通 知するものとする。 2 前項の協議の開始の日については、委託者が受託者の意 見を聴いて定め、受託者に通知するものとする。 3 第12条第7項(同条第9項後段において準用する場合を 含む。)、第13条第2項、第14条第5項、第15条、第17条第 3項、第18条第2項、第19条第3項、第23条第4項、第24 条ただし書又は第30条第3項の規定により委託者が負担す る費用の額については、委託者と受託者とが協議して定め る。 (物価の変動に基づく契約代金額の変更) 第22条 特別な要因により履行期間内に主要な材料の日本国 内における価格に著しい変動を生じ、契約代金額が不適当 となったと認められるときは、委託者又は受託者は、契約 代金額の変更を求めることができる。 2 予期することのできない特別の事情により、履行期間内 に日本国内において急激なインフレーション又はデフレー ションを生じ、契約代金額が著しく不適当となったときは、 委託者又は受託者は、前項の規定にかかわらず、契約代金 額の変更を求めることができる。 3 前2項の規定による請求があった場合において、当該契 約代金額の変更については、委託者と受託者とが協議して 定める。ただし、当該協議の開始の日から21日以内に当該 協議が成立しない場合には、委託者は、契約代金額を変更 し、受託者に通知するものとする。 4 前項の協議の開始の日については、委託者が受託者の意 見を聴いて定め、受託者に通知する。 (臨機の措置) 第23条 受託者は、災害防止等のため必要があると認めると きは、臨機の措置を執らなければならない。この場合にお いて、必要があると認めるときは、受託者は、あらかじめ、 委託者の意見を聴かなければならない。ただし、緊急やむ を得ない事情があるときは、この限りでない。 2 受託者は、前項の場合においては、その執った措置の内 容について委託者に直ちに通知しなければならない。 3 委託者は、災害の防止その他契約の履行上特に必要があ ると認めるときは、受託者に対して臨機の措置を執ること を請求することができる。 4 受託者が第1項又は前項の規定により臨機の措置を執っ た場合は、当該措置に要した費用のうち、受託者が契約代 金額の範囲内において負担することが適当でないと認めら れる部分については、委託者がこれを負担する。 (一般的損害) 第24条 契約の履行について生じた損害(次条第1項又は第 2項に規定する損害を除く。)は、受託者の負担とする。 ただし、当該損害のうち委託者の責めに帰すべき理由によ り生じたもの(設計図書に定めるところにより付された保 険によりてん補された部分を除く。)については、委託者

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がこれを負担しなければならない。 (第三者に及ぼした損害) 第25条 契約の履行について第三者に損害を及ぼしたときは、 次項に定める場合を除き、受託者がその損害を賠償しなけ ればならない。ただし、その損害のうち委託者の責めに帰 すべき理由により生じたもの(設計図書に定めるところに より付された保険によりてん補された部分を除く。)につ いては、委託者がこれを負担しなければならない。ただし、 受託者がその材料又は指示が不適当であることを知りなが らこれを通知しなかったときは、この限りでない。 2 契約の履行に伴い通常避けることができない騒音、振動、 地盤沈下、地下水の断絶等の理由により第三者に損害(設 計図書に定めるところにより付された保険によりてん補さ れた部分を除く。)を及ぼしたときは、委託者がその損害 を負担しなければならない。ただし、その損害のうち契約 の履行につき受託者が善良な管理者の注意義務を怠ったこ とにより生じたものについては、受託者がこれを負担しな ければならない。 3 前2項の場合その他契約の履行について第三者との間に 紛争を生じた場合においては、委託者と受託者とが協議し てその処理解決にあたるものとする。 (契約代金額の変更に代える設計図書の変更) 第26条 委託者は、第12条第7項(同条第9項後段において 準用する場合を含む。)、第13条第2項、第14条第5項、第 15条、第16条第3項、第17条第3項、第18条第2項、第19 条第3項、第22条第1項若しくは第2項、第23条第4項、 第24条又は第30条第3項の規定により契約代金額を変更す べき場合又は費用を負担すべき場合において、特別の理由 があるときは、変更すべき契約代金額又は負担すべき費用 の全部又は一部に代えて設計図書を変更することができる。 この場合において、設計図書の変更の内容は、委託者と受 託者とが協議して定める。ただし、協議開始の日から21日 以内に当該協議が成立しない場合には、委託者は、設計図 書の変更の内容を定め、受託者に通知するものとする。 2 前項の協議の開始の日については、委託者が受託者の意 見を聴いて定め、受託者に通知する。 (中間検査) 第27条 受託者は、契約の履行に関し、委託者が必要と認め るときは、契約の履行の完了前に、受託者の立会いの上、 委託者の検査を受けなければならない。この場合において、 検査に直接必要な費用は、受託者の負担とする。ただし、 委託者の故意又は過失により、過分の費用を要した分につ いては、委託者がこれを負担しなければならない。 2 中間検査の実施の期日及び場所は、委託者と受託者とが 協議して定める。 3 受託者は、中間検査の期日までに、当該検査に係る準備 を完了しなければならない。 4 受託者は、正当な理由なく中間検査に立ち会わなかった ときは、中間検査の結果について異議を申し出ることがで きない。 (完了検査) 第28条 受託者は、契約の履行の全部が完了したときは、遅 滞なく、その旨を委託者に通知しなければならない。 2 委託者は、前項の規定による通知を受けたときは、その 日から起算して10日以内に、受託者の立会いの上、契約の 履行の全部の完了を確認するための検査を完了しなければ ならない。この場合において、検査に直接必要な費用は、 受託者の負担とする。ただし、委託者の故意又は過失によ り、過分の費用を要した分については、委託者がこれを負 担しなければならない。 3 受託者は、契約の履行の内容が前項の規定による検査に 合格しないときは、直ちに、必要な措置を執った上、委託 者の検査を受けなければならない。この場合においては、 必要な措置の完了を契約の履行の全部の完了とみなして前 2項の規定を適用する。 (契約代金の支払) 第29条 受託者は、前条第2項(同条第3項後段の規定によ り適用される場合を含む。第3項において同じ。)の規定 による検査に合格したときは、委託者に契約代金の支払を 請求することができる。 2 委託者は、前項の規定による請求を受けたときは、その 日から起算して30日以内に契約代金を支払わなければなら ない。 3 委託者がその責めに帰すべき理由により前条第2項に規 定する期間内に検査をしないときは、その期限を経過した 日から検査をした日までの日数は、前項の期間(以下この 項において「約定期間」という。)の日数から差し引くも のとする。この場合において、その遅延日数が約定期間の 日数を超えるときは、約定期間は、遅延日数が約定期間の 日数を超えた日において満了したものとみなす。 (消費税等率変動に伴う契約代金額の変更) 第29条の2 消費税法(昭和63年法律第108号)等の改正等 によって消費税等率に変動が生じた場合は、特段の変更手 続を行うことなく、相当額を加減したものを契約代金額と する。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税 等額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱い に従うものとする。 (完了検査前の使用) 第30条 委託者は、第28条第2項の規定による検査前におい ても、契約の履行の目的物の全部又は一部を受託者の承諾 を得て使用することができる。 2 前項の場合においては、委託者は、その使用部分を善良 な管理者の注意をもって使用しなければならない。 3 委託者は、第1項の規定による使用により受託者に損害 を及ぼしたときは、必要な費用を負担しなければならない。 (前金払) 第31条 受託者は、別に定めるところにより、前払金の支払 を委託者に請求することができる。

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