( 金額入り ・ 金額抜き )
設 計 担 当 課 名
市民局区政支援部窓口サービス課
種 目 番 号
受付
委託担当
たけうち こうた連絡先
担当者名
武内 幸大
番号
電 話 671-2310
設 計 書
1 委 託 名
住居表示旧新対照表データ入力委託
2 履行場所
市民局窓口サービス課
3 履行期間
☑ 期間 契約決定した日 から 平成27年12月21日 まで
又は期限
□ 期限 平成 年 月 日 から 平成 年 月 日 まで
4 契約区分
□ 確定契約 ■ 概算契約
5 その他
委託契約約款
特約事項
個人情報取扱特記事項
電子計算機処理等の契約に関する情報取扱特記事項
6 現場説明
☑ 不要
□ 要 ( 月 日 時 分 場所 )
7 委託概要
仕様書のとおり
平成27年度 一般会計歳出 第3款2項2目 戸籍住民登録費 13節(5) 住居表示整備委託料
市民局窓口サービス課住居表示担当
8 部 分 払
■ す る (2回以内)
□ し な い
数 量 単 位 単 価 金 額(33,340)
行
(9,404)
行
(465)
行
(697)
行
(77,794)
行
(21,941)
行
(1,084)
行
(1,626)
行
※単価及び金額は消費税及び地方消費税相当額を含まない金額
※概算数量の場合は,数量及び金額を ( ) で囲む
委 託 代 金 額
¥
内 訳
業 務 価 格
¥
消費税及び地方消費税相当額¥
全体の三割分摘要あり
全体の三割分(追加表)
摘要なし
残り七割分摘要あり
平成27年12月
平成27年12月
平成27年9月
全体の三割分(追加表)
適用あり
平成27年9月
残り七割分(追加表)
摘要なし
残り七割分(追加表)
適用あり
平成27年9月
平成27年12月
残り七割分摘要なし
平成27年12月
全体の三割分摘要なし
履行予定月平成27年9月
業 務 内 容内 訳 書
名 称
形状寸法等数 量 単位
摘 要
(円) (円)住居表示旧新対照表データ入力
1 横浜市鶴見区、神奈川区、
西区、中区
摘要欄 なし(111,134)
行
〃
摘要欄 あり(31,345)
行
2 横浜市鶴見区、神奈川区、
西区、中区(追加表)
摘要欄 なし(1,549)
行
〃
摘要欄 あり(2,323)
行
計
消費税及び地方消費税相当額委 託 代 金 額
*概算数量の場合は,数量及び金額を ( ) で囲む
単 価
金 額
住居表示旧新対照表データ入力委託仕様書
1 委託業務名
住居表示旧新対照表データ入力委託
2 履行期間
契約決定した日から平成 27 年 12 月 21 日までとします。
なお、成果物の納品については二回に分けて行うこととします。一回目の納品期日は平
成 27 年9月 30 日まで、二回目の納品日は平成 27 年 12 月 21 日までとします。
また、納品数量は一回目の納品日に全体の3割とし、残りを二回目に納品することとし
ます。
3 総則
委託者及び受託者は、契約書記載の委託契約に関し、
「委託契約約款」
(以下「約款」と
いう)
「個人情報取扱特記事項」及び「電子計算機処理等の契約に関する情報取扱特記事項」
に定めるほか、本仕様書及びその他の添付資料(以下「仕様書等」という)に従い委託業
務を履行しなければならない。
4 委託業務内容
(1) 住居表示旧新対照表のデータ入力
住居表示旧新対照表(以下「旧新対照表」という)について CSV 形式でデータ入力を
行います。データ入力にあたっては、別紙「データ作成要領」を参照してください。
(2) 入力したデータの納品
記憶媒体(CD‐R)に入力したデータを保存し納品します。
(3) 入力帳票(旧新対照表の写し)の引き渡し方法等
入力帳票(旧新対照表の写し)の引き渡し方法等については、次項以降を参照してく
ださい。
(4) その他
ア 受託者は委託者が貸与した入力帳票を、委託者が指示したデータ作成要領及び記録
媒体(CD-R)の仕様等に基づき、委託者が貸与した記録媒体(CD-R)を正本として、
電子計算機用入力データを作成します。この時、必ず再確認を行います。また、納品
時に委託者が適当な件数を抽出し、1文字以上の入力ミスがあった場合は受託者が再
度全件確認し、訂正することとします。この経費については受託者が負担するものと
します。
イ 記録媒体(CD-R)を正本として、電子計算機用入力データを作成する場合は、アタ
ッシェケース(ver.2.8.2.8)で暗号化を行うこととします。
ウ 委託者が履行期間に入力データの作成を委託する入力帳票名は、別添入力帳票一覧
に記載されています。
エ 契約期間中新たに入力帳票が発生した場合、又はその内容に変更が生じた場合、委
託者は、受託者に対して速やかに入力帳票新設・変更通知書(第4号様式)により通
知します。
【旧新対照表見本】
(実際には氏名又は名称の欄や摘要欄に記載があります。
)
5 履行場所(作業場所)
(1) 受託者は、全ての業務を、履行場所通知書(第2号様式)で届け出た受託者の施設で
行います。事故等により処理が不可能な場合は、支援履行場所(受託者施設のうち、第
2号様式で届け出た施設以外の場所)で行います。
(2) 受託者は、前項の規定により支援履行場所で行う場合、支援履行通知書
を(第3号様式)を受託者に提出します。
6 貸与品
入力帳票(旧新対照表の写し、詳細は別紙「入力帳票一覧」のとおり)及び記録媒体(CD-R)
等(以下「貸与品」という。
)
7 貸与品の引き渡し
(1) 場所
委託者の指定した場所
(2) 日時
委託者の指定した日時
(3) 授受書類等
委託者は、受託者に入力帳票引渡書(第5号様式)及び記録媒体引渡書
(第6号様式)により貸与品を貸与し、受託者は委託者に入力帳票借用書
(第7号様式)
、記録媒体借用書(第8号様式)を提出します。
8 貸与品の返還
(1) 場所
ア 入力帳票
委託者の指定した場所
イ 記録媒体
委託者の指定した場所
(2) 日時
委託者の指定した日時
(3) 授受書類等
受託者は委託者に入力帳票及び記憶媒体等引渡書(第9号様式)を入力
帳票(旧新対照表の写し)等の貸与品とともに返還します。
9 貸与品及び成果物の授受上の留意事項
(1) 入力帳票(旧新対照表の写し)
入力帳票(旧新対照表の写し)は収納ケース等入力帳票が散逸しないもので貸与しま
す。
引渡時に入力帳票をいれていた収納ケース等をそのまま返還することとします。
(2) 記録媒体
記録媒体(CD-R)については CD 用のプラケースに入れて貸与します。
取り扱いには留意し、受託者にて適切に管理することとします。
(3) その他
帳票、記録媒体(CD-R)の運搬時には、盗難等の事故が発生しないよう特に注意
を払うこととします。宅配便等、第三者の手による授受はできないものとします。
10 納入された電子計算機用入力データが不完全である場合の措置
(1) 委託者は、納入された電子計算機用入力データの一部又は全部が不完全であると認め
られる場合、納入状況通知書(第 10 号様式)により受託者に通知し、委託業務再実施請
求書(第 11 号様式)により再実施を請求できます。
(2) 再実施請求をした場合で、不完全データの作成原因が、編集ミス・記録媒体(CD-R)
への出力ミス等に起因する場合は、委託者から通知してから1週間以内に記録媒体
(CD-R)を委託者へ納入するものとします。
(3) 受託者は、納入状況通知書の内容について異議のある場合は、検査結果等異議申出書
(第 13 号様式)により、委託者に提出します。
11 検査
(1) 委託者は、納入された電子計算機用入力データを検査し、不合格のものについては委
託業務検査結果通知書(第 12 号様式)により受託者に通知し、委託業務再実施請求書(第
11 号様式)により再実施を請求できます。
(2) 受託者は、検査結果について異議のある場合は、検査結果等異議申出書(第 13 号様式)
により、委託者に提出します。
12 データ保護上の取り扱い等
(1) 受託者は業務履行前に別添個人情報取扱特記事項第 11 条に定める個人情報保護に関
する研修を必ず行ってください。なお、研修後、研修実施報告書(様式2)及び個人情
報保護に関する誓約書(様式1)を受託者に提出してください。
また、業務履行者が増員された場合は、その都度、研修を行い個人情報保護に関する
誓約書(様式1)を受託者に提出してください。
(2) 受託者は、委託者に対して、備品の設置状況及び入力帳票等の貸与品の保管場所をあ
らかじめ届け出ることとし、委託者の承認を得ないで届け出場所以外に保管することは
できません。
(3) 受託者は、受託者の所有する記録媒体(CD-R)に正本データと同じものを入力した副
本データを作成し、正本データの納入期限から起算して 10 日間保管することとします。
(4) 受託者は、前項の保管期間満了後直ちにデータ等の廃棄をします。また、廃棄は第三
者の利用に供されることのないよう厳重な注意をもって処分し、それらの廃棄が確実に
行われたことを委託者に報告します。
(5) 受託者は、入力帳票及び記録媒体(CD-R)を搬送中、やむを得ず搬送車両から離れる
場合は、必ず車両に施錠することとします。
13 主任担当者
(1) 受託者は、委託業務を主として担当する職員(以下「主任担当者」という。
)を定め、
主任担当者通知書(第1号様式)により通知します。主任担当者を変更したときも同様
とします。
(2) 主任担当者は、委託業務を指揮監督し、業務処理状況の明細を作成します。
14 使用様式
(1) 業務履行前に行う個人情報保護に関する研修において使用する様式は、個人情報取扱
特記事項第 11 条に従い、様式1及び様式2とします。
(2)本委託業務履行において使用する様式は、別添第1号様式から第 14 号様式とします。
15 その他
(1) 委託契約約款・個人情報取扱特記事項・電子計算機処理等の契約に関する情報取扱特記
事項・仕様書等について疑義が生じた時は、必要に応じて協議し決定します。
(2) 委託業務の履行により知り得た業務内容は第三者に漏えいしないこと。また、委託契約
終了後も同様とします。
(3) 電子計算機処理等の契約に関する情報取扱特記事項第7条に基づき、受託者は、契約の
履行のいかなる部分についても、第三者に委託することはできません。
(4) 委託者は、本市の委託業務処理状況について必要に応じて立ち入り検査を行います。
入力帳票一覧
番号
入力帳票
実施年月日
入力行数
内摘要欄
1
鶴見区
生麦・大黒地区
19670501
8,806 行
1,937 行
2
鶴見区
矢向・市場地区
19680701
12,716 行
2,798 行
3
鶴見区
末吉地区
19690601
9,282 行
2,042 行
4
鶴見区
東寺尾・馬場地区
19720605
13,702 行
3,014 行
5
鶴見区
東寺尾・馬場地区(追加表)
19720605
704 行
422 行
6
鶴見区
北寺尾・馬場地区
19740819
5,338 行
1,174 行
7
鶴見区
寛政地区
19780717
714 行
157 行
8
鶴見区
寛政地区(追加表)
19780717
11 行
7 行
9
鶴見区
鶴見第一次地区
19790723
5,100 行
1,122 行
10
鶴見区
鶴見第一次地区(追加表)
19790723
330 行
198 行
11
鶴見区
鶴見第二次地区
19800728
6,358 行
1,399 行
12
鶴見区
鶴見第二次地区(追加表)
19800728
544 行
326 行
13
鶴見区
駒岡・獅子ケ谷第一次地区
19931018
4,148 行
913 行
14
鶴見区
駒岡・獅子ケ谷第一次地区
(追加表)
19931018
204 行
122 行
15
鶴見区
駒岡・獅子ケ谷第二次地区
19940926
6,052 行
1,331 行
16
鶴見区
駒岡・獅子ケ谷第二次地区
(追加表)
19940926
204 行
122 行
17
神奈川区
六角橋地区
19650701
6,562 行
1,444 行
18
神奈川区
入江地区
19660501
3,842 行
845 行
19
神奈川区
子安台・神之木台地区
19670501
1,768 行
389 行
20
神奈川区
三ツ沢地区
19700601
4,420 行
972 行
21
神奈川区
三ツ沢地区(追加表)
19700601
264 行
158 行
22
神奈川区
西寺尾地区
19810727
4,896 行
1,077 行
23
神奈川区
西寺尾地区(追加表)
19810727
360 行
216 行
24
神奈川区
神大寺・片倉地区
19840723
7,140 行
1,571 行
25
神奈川区
白幡地区
19911111
7,718 行
1,698 行
26
神奈川区
白幡地区(追加表)
19911111
374 行
224 行
27
神奈川区
旭ケ丘・二本榎地区
19991025
1,258 行
277 行
28
神奈川区
旭ケ丘・二本榎地区
(追加表)
19991025
112 行
67 行
29
神奈川区
栗田谷・斎藤分町地区
20001023
3,876 行
853 行
30
神奈川区
栗田谷・斎藤分町地区
(追加表)
20001023
145 行
87 行
31
神奈川区
片倉町南部地区
20021028
1,496 行
329 行
32
神奈川区
片倉町南部地区(追加表)
20021028
47 行
28 行
33
神奈川区
片倉町北部地区
20031027
3,128 行
688 行
34
神奈川区
片倉町北部地区(追加表)
20031027
115 行
69 行
35
西区
岡野地区
19650701
3,332 行
733 行
36
西区
平沼地区
19660501
7,548 行
1,661 行
37
西区
久保地区
19770801
4,930 行
1,085 行
38
西区
みなとみらい第一次地区
19891002
4 行
1 行
39
西区
みなとみらい第六次地区
20051031
15 行
3 行
40
中区
新山下地区
19700401
646 行
142 行
41
中区
新本牧地区
19860721
1,428 行
314 行
42
中区
新本牧地区(追加表)
19860721
33 行
20 行
43
中区
本牧第一次地区
19940926
4,624 行
1,017 行
44
中区
本牧第一次地区(追加表)
19940926
360 行
216 行
45
中区
本牧第二次地区
19951016
1,258 行
277 行
46
中区
本牧第二次地区(追加表)
19951016
44 行
26 行
47
中区
新港町地区
20001023
374 行
82 行
48
中区
新港町地区(追加表)
20001023
21 行
13 行
※入力行数は概算数量になりますので実際の入力行数は変わります。
データ作成要領
本委託業務では、委託者の提供する入力表をもとに CSV 形式(RFC4180)のファイルを作成す
る。
本データ作成要領で使用する用語を以下に定義する。
・フィールド(field)
表の 1 行 1 列からなる要素。表計算ソフトの「セル」に相当。
・レコード(record)
表の 1 行からなる要素。1 個以上のフィールドからなる。
・ヘッダ(header)
表の各列の名前を保持する行。 1 個以上のフィールドからなる。
・ファイル(file)
表全体を指す。レコードとヘッダからなる。
・外字
JIS 第1水準・第2水準に含まれない漢字
1 ファイル
ファイル名は以下のとおりとする。
「
施行日
-
区名
-
実施地区名
-
旧町名
.csv」
施行日、区名、実施地区名、旧町名については、業務委託時に委託者が提示する。施行日、
区名、実施地区名、旧町名の間に「-(半角ハイフン)」を入力する。拡張子は「.csv」とす
る。施行日、区名、実施地区名、旧町名の文字形式は以下の表のとおりとする。ファイルは
各年度の実地地区の旧町名ごとに分ける。
ヘッダ
ファイル
旧町名
旧番地
氏名又は名称
新町名
新番
新号
摘要
今井町
279-70
山田 太郎
新桜ケ丘一丁目
17
3-101
今井町
279-74
田中 太郎
新桜ケ丘一丁目
17
4
今井町
280
鈴木 太郎
新桜ケ丘二丁目
1
1
メゾン桜
今井町
280-3
佐藤 太郎
新桜ケ丘二丁目
2
1-203
フィールド
レコード
ファイル名の例
「19981019-保土ケ谷区-今井・藤塚地区-今井町.csv」
2 表形式データ
ヘッダ
ファイルの先頭に、各フィールドの名称を示すヘッダを置く。ヘッダは下記のとおりとす
る。
「旧町名,旧番地,氏名又は名称,新町名,新番,新号,摘要,住登外,外字」
レコード
委託者が提示する入力表をもとに下記のとおりレコードに入力する。各フィールドの文字
列は、ダブルクォーテーションで囲まない。
「
項目1
,
項目2
,
項目3
,
項目4
,
項目5
,
項目6
,
項目7
,
項目8
,
項目9
」
各フィールドには以下のデータを入力する
【入力表】
項 目 1 項目8 項目7 項目6 項目5 項目4 項目3 項目2名称 入力データ 文字種 備考 項目 1 旧町名 旧住所の町名 全角文字 同一ファイル内はすべて同じ町名 項目 2 旧番地 旧住所の番地 半角数字 枝番がある場合は間に「-(ハイフン)」を入力 項目 3 氏名又は名称 氏名又は名称 全角文字 氏と名の間は全角スペースを入力 項目 4 新町名 新住所の町名 全角文字 丁目の数字は漢数字 項目 5 新番 新住所の番 半角数字 項目 6 新号 新住所の号 半角数字 枝番がある場合は間に「-(ハイフン)」を入力 項目 7 摘要 摘要 全角文字 摘要欄に記載がない場合は空白 項目 8 住登外 住登外フラグ 半角数字 摘要欄右端に「・」がない場合は「1」を入力 項目 9 外字 外字フラグ 半角数字 同一レコード内で外字を使用している場合は「1」を入力