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1. 決算報告 2. 事業 戦略の進捗 3. 業績見通し 4. 補足説明資料 1

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(1)

業績のご報告

2015年度第3四半期

(2)

1

1. 決算報告

2. 事業・戦略の進捗

3. 業績見通し

(3)

(単位:億円) 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前年同期比 前四半期比 売上収益 344 361 377 371 338 -2% -9% ゲーム 283 298 283 275 273 -4% -1% EC 51 52 50 49 48 -5% -2% スポーツ 6 7 37 40 7 13% -83% 新規事業・その他 9 9 11 12 14 64% 19% 調整額 -4 -6 -4 -4 -3 - -営業利益 52 46 40 74 33 -36% -55% 15% 13% 11% 20% 10% - -セグメント利益 55 51 68 68 35 -36% -49% ゲーム 76 64 68 64 60 -20% -6% EC 5 6 6 6 7 38% 13% スポーツ -16 -9 9 10 -18 - -新規事業・その他 -11 -10 -11 -13 -13 - -調整額 0 -1 -3 0 -1 - - その他の収益・費用(純額)** -3 -5 -28 6 -2 - -営業利益率 項目* 2014年度 2015年度

1. 決算報告 : 2015年度第3四半期連結業績

2  第3四半期は、コイン消費、営業利益ともに想定以上で着地 *2015年度第1四半期からの以下の変更を2014年度にまで遡って組み替えて表示。なお、組替後のセグメント別過去実績値は、監査法人による会計監査前の数値です。 ①セグメント区分を変更、 ②セグメント毎の売上収益の表示を、外部顧客からの売上収益から、セグメント間の売上収益を含んだ金額に変更 **日本基準における、金融収益・費用を除く営業外損益や特別損益等が含まれる(例:有形・無形資産の売却・除却等)

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(単位:億円) 項目 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前年同期比 前四半期比 売上原価合計 144 147 161 152 140 -2% -8% 人件費 14 13 17 15 15 7% 3% 減価償却費・償却費 24 25 26 23 22 -7% -4% 業務委託費 27 20 24 25 22 -18% -13% 支払手数料 64 71 69 64 62 -3% -4% その他 15 18 24 25 19 24% -23% 販管費合計 146 163 148 151 163 12% 8% 人件費 33 33 35 33 33 0% 0% 販促費・広告費 31 40 25 31 41 34% 32% 業務委託費・支払手数料 65 69 69 69 70 8% 2% その他 18 21 19 19 19 7% 2% その他の収益・費用(純額)* -3 -5 -28 6 -2 - -連結従業員数(単位:名) 2,420 2,424 2,411 2,444 2,410 0% -1% *日本基準における、金融収益・費用を除く営業外損益や特別損益等が含まれる(例:有形・無形資産の売却・除却等) 2014年度 2015年度

1. 決算報告 : 四半期費用構成

3  マーケティングは、新規タイトル・新規事業関連は予定通り行い、追加的に好調なサードパ ーティにおいても実施

(5)

 アプリコイン消費は順調に伸長し、四半期あたり170億円超に  国内では、内製・協業アプリの成長に加え、サードパーティではCygames提供の「グランブ ルーファンタジー」がアプリ・ブラウザともに好調 *コイン消費、ゲーム月額課金、チケット売上分等の合計 2015年度1Qまでmixiゲ ーム上の仮想通貨消費額を含む **スマートフォンブラウザ等には、Yahoo! Mobageを含む

国内コイン消費

(デバイス別)* 4

国内外アプリコイン消費

1. 決算報告 : ゲーム事業主要指標

参考 各四半期末日為替レート 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1ドル 119 120 122 120 120 1元 19 19 20 19 19 (単位:円) 2014年度 2015年度

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5

* 各計上区分に含まれる主なサービス等は以下の通り。なお、2015年度第2四半期よりDeNA BtoB marketは連結対象外。 ・旅行 / 調整:DeNAトラベル、趣味人倶楽部

・ショッピング:DeNAショッピング、auショッピングモール、DeNA BtoB market(2015年度1Qまで)、SEIYUドットコム、他 ・オークション:モバオク ・決済代行:ペイジェント  DeNAトラベルは、オンライン航空券販売市場での競争力を高めつつ、取扱高を順調に拡大

ショッピング取扱高

DeNAトラベル取扱高

売上収益内訳*

1. 決算報告 : EC事業主要指標

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6

1. 決算報告

2. 事業・戦略の進捗

3. 業績見通し

4. 補足説明資料

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7

利益

(1)国内既存事業(ゲーム・EC等)の安定した運営

(2)海外ゲーム事業収支改善

(3)任天堂との協業等によるアップサイド

(4)新たな柱の創出

2015年度 2016年度 2017年度

2. 事業・戦略の進捗 : 中長期で目指す姿

(9)

国内コイン消費

(スキーム別)

(1)国内ゲーム事業(事業概況)

8 *管理会計ベースの参考値

国内ゲーム事業営業損益*

 内製・協業タイトル:アプリは、既存タイトルの安定推移に加え、新規タイトルも貢献  サードパーティタイトル:ヒットタイトルはアプリ・ブラウザ双方に寄与  国内ゲーム事業は、四半期利益が90億円前後で底堅くなってきた

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9

(1)国内ゲーム事業(内製・協業アプリ)

 有力IPを活用したアプリの継続的な投入とその後の運用で中長期的にコイン消費を安定化  自社オリジナルタイトルは、技術ベースの積み上げとヒットの創出両面を狙う アイカツ!フォトonステージ!! 1月27日正式配信開始 ONE PIECE サウザンドストーム 3Dのバトル、マルチプレイ等を盛り込んだ新作、 CBT等、2016年の配信へ向け順調に進捗 (C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

提供元:株式会社バンダイナムコエンターテインメント ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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(2)海外ゲーム事業

 第3四半期の中国のコイン消費は既存大型タイトルが安定貢献。直近では「ガンダムカードコ レクション 敢达决战*」等が堅調にスタート、第4四半期はコイン消費および損益が改善へ *提供元:株式会社バンダイナムコエンターテインメント  2016年度上期も中国において複数の新規タイトルを予定  欧米は引き続き収支管理を徹底しながら、2016年度第1四半期に複数タイトルのリリースを 目指す

海外コイン消費

海外営業損益**

**管理会計ベースの参考値

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11

(3) 任天堂との協業(戦略進捗)

 「Miitomo」、「My Nintendo」ともにリリースへ向け、順調に進捗 アクティブなユーザベース構築(Miiを活用したフレンド関係の構築) ユーザロイヤリティの向上(ポイント、おすすめ情報等) 長く・簡単に楽しめる配慮(Facebook等外部IDとの連携等) 会員サービス「My Nintendo」~任天堂が提供する娯楽体験をデバイスを越えてつなぐ架け橋~

●●●

ゲーム ゲーム 第一弾 「Miitomo」 業務提携内容②:「My Nintendo」サービス運営基盤の共同開発 • My Nintendoの一部サービスは、15年12月から先行して運用開始 • My Nintendoの正式な運用開始は、Miitomoの配信と同時期を予定(初期は9言語・39か国) おすすめ情報の提供やポイントサービス等から開始し、継続して付加価値を高めていく 業務提携内容①:任天堂IPゲームアプリの共同開発・運営 • 第一弾「Miitomo」は16年2月17日より事前登録を開始し、リリースに向けユーザ向けには更 新情報を随時提供へ • 3月中旬の日本を皮切りに欧米等に配信地域を拡大(3月中に計8言語・16か国を予定)

(13)

12  タイトルは厳選し、2016年度末までに5本程度を展開  全ての大型IPも含めた検討であり、IPに制限は設けず 今後の プラン  複数のヒットを創出し、本協業単独でも収益化を図ることが大前提  本協業の本格的な貢献は2016年度以降を想定 • Miitomoは基本無料・追加課金あり、具体的手法は運用状況・ゲーム性により判断 • その他のタイトルについても同様  ユーザとの信頼関係をベースとした中長期で継続的な収益貢献を目指す 収益化の 考え方 役割分担 収益配分

ご参考:任天堂との協業(見通し)

 アプリにおける基本的な役割分担 • 任天堂:フロントエンド(例:IP、アート、UI等)、マーケティング • DeNA:バックエンド(例:サーバサイド開発、インフラ構築、アナリティクス、 QA等)  収益は互いの役務に応じて配分する • アプリ配信元は任天堂、DeNAの会計上はネット売上計上 • Miitomoのマーケティング費用は主に任天堂が負担

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(4)新規事業・その他

*各サービスのGoogle Analyticsの集計によるのべ数値。1ユーザによるスマートフォンやPC等からのデバイス横断でのアクセスの重複も一部含む  キュレーションプラットフォーム事業は、中期で新たな事業の柱のひとつとなる手応え  MERY(女性向けファッション)、iemo(住まい・インテリア)、Find Travel(旅行)は 各カテゴリーを代表する存在に  広告収入のさらなる伸長に加え、その他の収益化施策も強化へ

中長期で目指す姿

キュレーションプラットフォーム事業

運営サービス月間利用者数合計* 事業売上収益

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(4)新規事業・その他(女性向けファッション「MERY」)

 15年12月のTVCM実施後にアプリからのユーザが大きく増え、その結果利用がより活発に  アプリユーザの比率を増やすことで利用頻度を高め、日次利用者数を更に伸ばしていく  ユーザの関心とマッチした良質な広告に加え、将来的には広告以外の収益手段も多層化

日次利用者数*

記事閲覧数*

利用者属性

*各サービスのGoogle Analyticsの集計によるのべ数値。1ユーザによるスマートフォンやPC等からのデバイス横断でのアクセスの重複も一部含む ファッション・美容等に 関心の高い20~30代女性中心

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ご参考:スポーツ事業(横浜スタジアムに対する公開買付完了)

 横浜DeNAベイスターズの横浜スタジアムに対する保有比率は76.87%とな り、第4四半期から横浜スタジアムは当社の連結対象に  横浜スタジアム株式の追加取得に係る総額は74億円 (横浜スタジアム財務情報*(2015年1月期末時点):総資産160億円、純資産148億円) 公開買付 結果*  球団買収前と比較し、2015年シーズンは観客動員数は約65%増の181万人  球団・球場の一体経営により、意思決定・戦略決定の迅速性・柔軟性を一 層高め、更なる収支の改善を図る  来年度以降のスポーツ事業の収支均衡に目途 スポーツ事業 への影響 *公開買付結果、及び、横浜スタジアムの経営成績・財政状態の詳細は1月21日付の適時開示をご参照ください。

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1. 決算報告

2. 事業・戦略の進捗

3. 業績見通し

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(単位:億円) 1Q (実績) 2Q (実績) 3Q (実績) 4Q (予想) 前四半期比 増減額 前四半期比 売上収益 377 371 338 350 +12 4% スポーツ事業を除く売上収益 340 331 332 342 +10 3% 営業利益 40 74 33 52 +19 58% スポーツ事業を除く営業利益 31 63 51 67 +16 31% ※営業利益に影響する特殊要因 -27 12 - 15

欧米体制見直し一時費用 DeNA BtoB market 売却益 該当無し TOB関連等

項目 - - 第4四半期連結会計期間(1~3月)業績予想  前四半期比の主な業績変動要因 • 任天堂との協業タイトルの第一弾は3月の配信を想定し、予想値には織り込まず • 上記を除き、コイン消費*は国内外ともに前四半期比で増加の見込み *2015年度以降に配信を開始した一部の国内新規内製・協業タイトルはネット計上で売上収益を認識 • 新規タイトル・一部新規事業等が重なった前四半期と比して、販促費・広告費は減少 • 横浜スタジアムの連結を開始、第4四半期は約2か月分を連結 • 同社に対する公開買付成立に伴い、負ののれん発生益*等が生じる見通し *発生の実額は、今後実施の連結財務諸表への取り込みにあたっての公正価値評価の過程を経て決定予定

3. 業績見通し : 2015年度第4四半期 連結業績予想

17

(19)

 2015年度通期業績及び配当予想  事業の成長を主とした企業価値の継続的な向上へ向けた成長投資を行いつつ、継続的な配当 を実施  以下の配当基本方針に基づき、1株当たり配当予想を20円(連結配当性向24.3%)に設定 • 毎期の業績等を勘案しながら、連結配当性向15%あるいは1株当たり年間配当額20円のいずれか 高い方を下限とする • 将来的には連結配当性向30%を目指す

3. 業績見通し :2015年度連結業績予想及び配当⾦について

18 (単位:億円) 項目 2014年度 (実績) 2015年度 (予想) 前期比 売上収益 1,424 1,437 1% 営業利益 248 199 -20% 親会社の所有者に帰属する当期利益 149 118 -21% 親会社の所有者に帰属する1株当たり当期利益(円) 115.35 82.27 -29% 1株当たり配当額(円) 20.00 20.00 0% 連結配当性向(%) 17.3 24.3

(20)

-19

1. 決算報告

2. 事業・戦略の進捗

3. 業績見通し

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4.補足説明資料:キャッシュ・フロー

20 (単位:億円) 2014年度 通期 2014年度 第3四半期累計 2015年度 第3四半期累計 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 279 306 184  税引前当期利益 284 224 161  減価償却費及び償却費 108 79 87  法人所得税支払額 -113 -113 -77  その他(差引) 0 116 14 投資活動によるキャッシュ・フロー*(B) -213 -172 -306 財務活動によるキャッシュ・フロー -38 -44 193  配当金支払額 -48 -48 -26  自己株式の処分による収入* 2 1 221  その他(差引) 8 3 -3 フリー・キャッシュ・フロー ((A)+(B)) 66 134 -121 連結 現⾦及び現⾦同等物 687 751 759  (うち、DeNA単体) 449 406 489 *2015年度第1四半期に行った任天堂株式会社への自己株式処分及び任天堂株式会社の株式取得により、 投資活動によるキャッシュ・フローおよび財務活動によるキャッシュ・フローの自己株式の処分による収入がそれぞれ約220 億円変動しております。

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4.補足説明資料: 2015年度第1四半期からのセグメント情報の区分

EC事業 ソーシャル メディア事業 国内外ゲーム エンタメ分野各種サービス (エブリスタ、マンガボックス、 SHOWROOM等) その他 野球 その他各種新規事業 (ヘルスケア、キュレーション プラットフォーム等) 2014年度第4四半期までの区分 2015年度第1四半期以降の区分 ゲーム事業 EC事業 スポーツ事業 新規事業 ・その他 主なプロジェクト・サービス ①IP創出プラットフォーム エブリスタ、マンガボックス、SHOWROOM等 ②モバイルサービス ③オートモーティブ ④ヘルスケア ⑤キュレーションプラットフォーム 野球、ランニングクラブ等 21

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4.補足説明資料:株主優待内容の一部変更

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株主優待制度 当社株式への投資の魅力を高めることでより多くの株主に長期にわたり当社株式を保有して いただき、また当社グループの事業に対する理解をより深めて頂くため、2013年より実施

優待内容の一部変更 当社株式を保有する株主の中長期にわたる支援への感謝の意を表すため、過年度の利用実績 や株主の皆様からの要望等を踏まえた優待内容の見直しを実施 ※詳細については、2016年2月5日付IRリリース「2016年3月期 株主優待の内容決定に関するお知らせ」 及び当社IRページ(http://dena.com/jp/ir)をご参照ください 2016年3月期の株主優待内容(抜粋) 1.横浜DeNAベイスターズが横浜スタジアムで主催するプロ野球公式戦の観戦チケット 【新たにインターネット予約に対応】 2.横浜DeNAベイスターズが横浜スタジアムで開催する主催試合の内野指定席購入割引証 3.横浜DeNAベイスターズ主催のプロ野球公式戦の生中継インターネット番組のご視聴 【新設】 4.横浜DeNAベイスターズ 株主限定イベント(抽選)*へのご応募【新設】 *継続保有期間が一年を超える株主の方が応募可能です

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株式会社ディー・エヌ・エー 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです。将 来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものでは ありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素 を含んでいるため、実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異な る場合がありますことをご了承ください。 23

参照

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