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7 OpenFOAM 6) OpenFOAM (Fujitsu PRIMERGY BX9, TFLOPS) Fluent 8) ( ) 9, 1) 11 13) OpenFOAM - realizable k-ε 1) Launder-Gibson 15) OpenFOAM 1.6 CFD ( )

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Academic year: 2021

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甲府市

子ども・子育て支援に関するニーズ調査

報告書

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1

目 次

Ⅰ.本編 1.調査概要... 3 (1) 調査の目的 ... 4 (2) 調査の実施方法 ... 4 (3) アンケート用紙回収結果 ... 5 (4) その他 ... 5 2.調査結果の概要 ... 7 2-1.就学前児童の調査結果概要 ... 8 (1) 子どもの属性 ... 8 (2) 子どもの育ちをめぐる環境 ... 9 (3) 母親の就労状況 ... 11 (4) 父親の就労状況 ... 13 (5) 平日の定期的な教育・保育事業の利用状況 ... 15 (6) 地域の子育て支援事業の利用状況 ... 20 (7) 土曜・休日や長期休暇中の「定期的」な教育・保育事業の利用希望 ... 23 (8) 子どもが病気の際の対応(平日の教育・保育を利用する方のみ) ... 25 (9) 不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かり等の利用 ... 27 (10) 小学校就学後の放課後の過ごし方 ... 30 (11) 母親の育児休業の利用状況 ... 34 (12) 父親の育児休業の利用状況 ... 35 (13) 子育て環境や支援への満足度 ... 36 (14) 子育て環境や支援に関する意見 ... 36 2-2.小学生の調査結果概要 ... 41 (1) 子どもの属性 ... 41 (2) 母親の就労状況 ... 42 (3) 父親の就労状況 ... 44 (4) 地域の子育て支援事業の利用状況 ... 46 (5) 子どもが病気のときの対応 ... 47 (6) 不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かり等の利用意向 ... 49 (7) 子どもの放課後の過ごし方 ... 52 (8) 子育て環境や支援への満足度 ... 58 (9) 子育て環境や支援に関する意見 ... 59 Ⅱ .資料編 ... 63 1.単純集計結果(就学前児童) ... 66 2.単純集計結果(小学生) ... 120 ※本書は、本編(「1.調査概要」と「2.調査結果の概要」)と、資料編(「3.資料編」)から構成され ています。「2.調査結果の概要」では調査結果のうち主要な部分を抜粋しました。「3.資料編」に ついては調査結果が網羅的に表記されています。ただし紙面の都合上、自由記載部分の表記は省 略しています。個々の記述内容を参照されたい場合は甲府市役所までお問い合わせください。

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Ⅰ.本編

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1.調査概要

(1)

調査の目的 本調査は、本市における教育・保育・子育て支援の「量の見込み」を算出するとともに、保護者 の意見を子ども・子育て支援事業計画に反映させるために、0 歳~小学生のお子さまのいる家庭の教 育・保育・子育て支援に関する「現在の利用状況」や「今後の利用希望」などを把握するために実 施した。

(2)

調査の実施方法 本調査は小学校就学前児童と、小学校に入学している児童で利用できる事業等が違うため、別々 に調査票を作成し、配布した。実施方法は以下のとおりである。

【就学前児童用】

◆調査対象者:甲府市在住で、0~5歳児の子どもを持つ保護者 ◆対象者数 :2,000名 ◆抽出方法 :住民基本台帳をもとに抽出 ◆調査方法 :郵送調査 ◆実施期間 :平成25年11月1日(金)~平成25年11月22日(金) ◆調査形式 :封筒のあて名のお子さまについて回答を依頼 ◆調査項目 : ①保護者の属性 ②お子さまとご家族の状況 ③子どもの育ちをめぐる環境 ④保護者の就労状況 ⑤平日の定期的な教育・保育事業の利用状況 ⑥地域の子育て支援事業の利用状況 ⑦土日・休日や長期休暇中の「定期的」な教育・保育事業の利用希望 ⑧お子さまの病気の際の対応 ⑨不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かり等の利用 ⑩小学校就学後の放課後の過ごし方 ⑪育児休業や短縮勤務制度など職場の両立支援制度 ⑫お住まいの地域の子育て環境

【小学生用】

◆調査対象者:甲府市在住で、小学生の子どもを持つ保護者 ◆対象者数 :1,500名 ◆抽出方法 :住民基本台帳をもとに抽出 ◆調査方法 :小学校にて配布 ※ただし、小学校区と異なる学校に通学している児童には郵送で送付 ◆実施期間 :平成25年11月1日(金)~平成25年11月22日(金) ◆調査形式 :封筒のあて名のお子さまについて回答を依頼 ◆調査項目 : ①お住まいの地域について ②お子さまとご家族の状況

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5 ③保護者の就労状況 ④地域の子育て支援事業の利用状況 ⑤お子さまの病気の際の対応 ⑥不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かり等の利用 ⑦小学校就学後の放課後の過ごし方 ⑧育児休業や短縮勤務制度など職場の両立支援制度 ⑨お住まいの地域の子育て環境

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アンケート用紙回収結果 就学前児童と小学生の調査票回収状況は以下のとおりである。

【就学前児童用】

◆配布数:2,000件 ◆回収数:1,199件 ◆回収率:60.0% 【参考:地区別回収率】 配布数 回答者数 回収率 東部地域 396 218 55.1% 西部地域 391 223 57.0% 南部地域 485 303 62.5% 北部地域 390 247 63.4% 中央部地域 338 179 52.9% 合計 2,000 1,170 58.5%

【小学生用】

◆配布数:1,500件 ◆回収数:1,097件 ◆回収率:73.1% 【参考:地区別回収率】 配布数 回答者数 回収率 東部地域 298 217 72.8% 西部地域 293 216 73.7% 南部地域 382 301 78.8% 北部地域 291 186 63.9% 中央部地域 236 150 63.6% 合計 1,500 1,070 71.3%

(4)

その他 ◆図表中の割合の合計は、小数点第2位を四捨五入した数値であるため、合計値が 100%にならない場 合がある。 ◆時刻に関する質問は、30分未満の端数がある場合は切捨て、30分以上の端数がある場合は切上 げでの回答を依頼している。

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2.調査結果の概要

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2-1.就学前児童の調査結果概要

就学前児童の調査結果の抜粋を示す。なお、[ ]の中の問番号は、就学前児童用の調査票番号と 対応している。

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子どもの属性

① 居住地域(単一回答)[問 1] 回答者数 割合(%) 東部地域 218 18.6 西部地域 223 19.1 南部地域 303 25.9 北部地域 247 21.1 中央部地域 179 15.3 合計 1,170 100.0 【参考】地区別の配布部数 ② 回答対象の子どもの学年 [問 3] 回答者数 割合(%) 0歳児 80 6.7 0-1歳児 176 14.8 1-2歳児 178 14.9 2-3歳児 173 14.5 年少 205 17.2 年中 187 15.7 年長 193 16.2 合計 1,192 100.0 ※回答対象の子どもの生年月より算出 ・回答者の居住地域は南部地域がもっとも多く 26%、次いで北部地域となっている。概ね、今回の地 区別配布部数の比率の構成と近い状況となっている。 ・学年で、0 歳児の回答者数が少ないのは、対象期間が平成 25 年 4 月~9 月生まれであり、他の学 年より6 ヶ月短いためである。 各区分は以下のとおりである。 ・0 歳児 :平成 25 年 4 月~9 月生まれ ・0-1 歳児:平成 24 年 4 月~平成 25 年 3 月生まれ ・1-2 歳児:平成 23 年 4 月~平成 24 年 3 月生まれ ・2-3 歳児:平成 22 年 4 月~平成 23 年 3 月生まれ ・年少:平成 21 年 4 月~平成 22 年 3 月生まれ ・年中:平成 20 年 4 月~平成 21 年 3 月生まれ ・年長:平成 19 年 4 月~平成 20 年 3 月生まれ 東部地域 18.6 % 西部地域 19.1 % 南部地域 25.9 % 北部地域 21.1 % 中央部地域 15.3 % 0歳児 6.7 % 0-1歳児 14.8 % 1-2歳児 14.9 % 2-3歳児 14.5 % 年少 17.2 % 年中 15.7 % 年長 16.2 % 配布数 割合(%) 東部地域 396 19.8 西部地域 391 19.6 南部地域 485 24.2 北部地域 390 19.5 中央部地域 338 16.9 合計 2,000 100.0

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子どもの育ちをめぐる環境

① 子どもが日常的に過ごす相手と場所(複数回答)[問 8] 回答者数 父母ともに 497 母親 452 父親 26 祖父母 232 幼稚園 340 保育所 423 認定こども園 9 その他 66 ② 子育て(教育を含む)に、もっとも影響すると思われる環境(複数回答)[問 9] 回答者数 家庭 1,119 地域 284 幼稚園 383 保育所 427 認定こども園 27 その他 21 ③ 日頃子どもをみてもらえる親族・知人について(複数回答)[問 10] 回答者数 日常的に祖父母等の親族にみてもらえる 421 緊急時もしくは用事の際には祖父母等の親族にみて もらえる 650 日常的に子どもをみてもらえる友人・知人がいる 19 緊急時もしくは用事の際には子どもをみてもらえる 友人・知人がいる 102 いずれもいない 148 ・子どもが日常的に過ごす相手や場所としては、「父母」と過ごす人がもっとも多く、次いで「母親」、 「保育所」となっていた。 ・子育てに影響を与える環境としては、「家庭」と回答した人が圧倒的に多い。 ・日頃、子どもをみてもらえる親族・知人については、「いずれもいない」と回答した人は148 人で あった。 ・緊急時や用事の際には、「友人や知人」よりも「祖父母等の親族にみてもらえる」人が多い。 497 452 26 232 340 423 9 66 0 200 400 600 父母ともに 母親 父親 祖父母 幼稚園 保育所 認定こども園 その他 (人) 1,119 284 383 427 27 21 0 500 1,000 1,500 家庭 地域 幼稚園 保育所 認定こども園 その他 (人) 421 650 19 102 148 0 200 400 600 800 日常的に祖父母等の親族にみてもらえ る 緊急時もしくは用事の際には祖父母等 の親族にみてもらえる 日常的に子どもをみてもらえる友人・知 人がいる 緊急時もしくは用事の際には子どもを みてもらえる友人・知人がいる いずれもいない (人)

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10 ④ 子育て(教育を含む)について気軽に相談できる相手・場所の有無(単一回答)[問 11] 回答者数 割合(%) いる/ある 1,128 97.7 いない/ない 27 2.3 合計 1,155 100.0 ⑤ <回答対象者:相談相手・場所のある人> [問 11-1] 相談相手または相談場所(複数回答) 回答者数 祖父母等の親族 1,002 友人や知人 936 近所の人 153 子育て支援施設(地域子育て支援拠点、児童館 等)・NPO 120 保健所・保健センター 52 保育士 308 幼稚園教諭 226 民生委員・児童委員 2 かかりつけの医師 205 自治体の子育て関連担当窓口 5 その他 11 ・子育て(教育を含む)について気軽に相談できる相手・場所については、98%の人が「いる/ある」 と回答しており、「いない/ない」人は 3%と非常に少ない。 ・相談相手または相談場所としては、「祖父母等の親族」がもっとも多く1,002 人、ついで「友人や 知人」で936 人、「保育士」で 308 人であった。 いる/ある 97.7 % いない/ ない 2.3 % 1,002 936 153 120 52 308 226 2 205 5 11 0 500 1,000 1,500 祖父母等の親族 友人や知人 近所の人 子育て支援施設(地域子育て支援 拠点、児童館等)・NPO 保健所・保健センター 保育士 幼稚園教諭 民生委員・児童委員 かかりつけの医師 自治体の子育て関連担当窓口 その他 (人)

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(3)

母親の就労状況

① 母親の現在の就労状況(自営業、家族従事者を含む)[問 13] 回答者数 割合(%) フルタイムで就労中 249 21.2 フルタイムの就労だが、産休・育休・介護休業中 87 7.4 フルタイム以外で就労中 300 25.5 フルタイム以外の就労だが、産休・育休・介護休業中 23 2.0 以前は就労していたが、現在は就労していない 493 41.9 これまで就労したことがない 25 2.1 合計 1,177 100.0 ② <回答対象者:就労している人> [問 13-1] 現在、就労している人の就労日数、就労時間、土曜日、日曜日の就労の有無、時間帯別外出率 ◆1 週あたり就労日数 ◆1 日あたり就労時間 ◆土日の就労の有無 回答者数 割合(%) 1日 11 1.8 2日 15 2.4 3日 49 7.8 4日 66 10.6 5日 423 67.7 6日 57 9.1 7日 4 0.6 合計 625 100.0 ◆時間帯別にみる母親の外出率 0.2 0.5 11.6 58.7 87.4 94.4 96.5 97.0 97.0 94.2 88.7 81.9 70.8 52.7 23.7 5.0 2.3 0.7 0.7 0.5 0.5 0.2 0.0 0.0 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 23時 24時 1時 2時 3時 4時 (%) ・就労している母親(休業含む)は 56%であり、就労していない人は 44%であった。 ・就労している母親のうち、フルタイムとそれ以外の割合は、半々である。また、5 日以上働いている 者は 77%であり、1 日あたり 8 時間以上働いている人は 42%である。 ・土日就労の状況としては、土曜日は 42%、日曜日は 23%が就労をしている状況であった。 ・時間帯別にみる母親の外出率をみると、8 時~9 時頃に家を出て、17 時~18 時に帰宅する人が多い。 フルタイムで就労 28.6% 就労していない 44.0% 回答者数 割合(%) 2時間 8 1.3 3時間 19 3.1 4時間 66 10.6 5時間 102 16.5 6時間 87 14.0 7時間 75 12.1 8時間 194 31.3 9時間 35 5.6 10時間 24 3.9 11時間 5 0.8 12時間 4 0.6 13時間 1 0.2 合計 620 100.0 回答者数 割合(%) 回答者数 割合(%) あり 267 42.4 144 22.9 なし 362 57.6 486 77.3 合計 629 100.0 630 100.2 土曜日 日曜日 42.4 22.9 57.6 77.3 0% 20% 40% 60% 80% 100% 土曜日 日曜日 あり なし フルタイム以外で就労 27.5% 就労し ている 56.1%

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12 ③ <回答対象者:フルタイム以外で就労中の人> [問 13-2] フルタイムへの転換希望(単一回答) 回答者数 割合(%) フルタイムへの転換希望があり、実現できる見込みあり 25 9.0 フルタイムへの転換希望はあるが、実現できる見込みなし 63 22.7 フルタイム以外での就労を続けることを希望 177 63.7 就労をやめて、子育てや家事に専念したい 13 4.7 合計 278 100.0 9.0 22.7 63.7 4.7 0 20 40 60 80 フルタイムへの転換希望があり、実現できる見込みあり フルタイムへの転換希望はあるが、実現できる見込みなし フルタイム以外での就労を続けることを希望 就労をやめて、子育てや家事に専念したい (%) ④ <回答対象者:現在就労していない・したことがない人>[問 14] 就労についての希望(単一回答) 回答者数 割合(%) 子育てや家事に専念したい 142 28.5 すぐにでも、もしくは1年以内に就労したい 129 25.9 1年より先において、就労したい 227 45.6 合計 498 100.0 28.5 25.9 45.6 0 20 40 60 子育てや家事に専念したい すぐにでも、もしくは1年以内に就労したい 1年より先において、就労したい (%) ・フルタイム以外で働いている人のフルタイムの転換希望としては、32%がフルタイムへの転換を希 望し、64%はフルタイム以外という現在と同じ働き方を希望している。仕事を辞めたい人は、5%と わずかであった。 ・現在、働いていない母親のうち、72%が就労の意向を持っている。

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(4)

父親の就労状況

① 父親の現在の就労状況(自営業、家族従事者を含む)[問 13] 回答者数 割合(%) フルタイムで就労中 1,104 97.6 フルタイムの就労だが、産休・育休・介護休業中 0 0.0 フルタイム以外で就労中 16 1.4 フルタイム以外の就労だが、産休・育休・介護休業中 1 0.1 以前は就労していたが、現在は就労していない 9 0.8 これまで就労したことがない 1 0.1 合計 1,131 100.0 ② <回答対象者:就労している人> [問 13-1] 現在、就労している人の就労日数、就労時間、土曜日、日曜日の就労の有無、時間帯別外出率 ◆1 週あたり就労日数 ◆1 日あたり就労時間 ◆土日就労有無 回答者数 割合(%) 2日 1 0.1 3日 3 0.3 4日 9 0.8 5日 655 61.3 6日 372 34.8 7日 28 2.6 合計 1,068 100.0 ◆時間帯別にみる父親の外出率 3.3 9.1 42.9 85.0 95.0 96.5 97.0 97.2 97.5 97.6 97.6 97.8 97.2 95.0 81.4 57.5 36.6 19.7 10.2 5.0 2.8 2.2 1.9 1.9 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 23時 24時 1時 2時 3時 4時 (%) ・就労している父親(休業含む)は 99%であった。 ・就労している父親の大半が、フルタイムで就労しており、フルタイム以外はわずかであった。 ・土日就労については、土曜日に就労している人は 64%、日曜日に就労している人は 38%という状 況であった。 ・時間帯別にみる父親の外出率は、7~8 時に家を出て、19 時頃から帰宅する人が多い。 フルタイムで就労 97.6% 就労していない 0.9% フルタイム以外で就労 1.5% 就労し ている 99.1% 回答者数 割合(%) 3時間 1 0.1 5時間 3 0.3 6時間 9 0.9 7時間 14 1.3 8時間 334 32.1 9時間 133 12.8 10時間 219 21.0 11時間 69 6.6 12時間 144 13.8 13時間 47 4.5 14時間 34 3.3 15時間 25 2.4 16時間 5 0.5 17時間 2 0.2 18時間 2 0.2 20時間 1 0.1 合計 1,042 100.0 回答者数 割合(%) 回答者数 割合(%) あり 695 64.3 402 38.0 なし 386 35.7 655 62.0 合計 1,081 100.0 1,057 100.0 土曜日 日曜日 64.3 38.0 35.7 62.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 土曜日 日曜日 あり なし

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14 ③ <回答対象者:フルタイム以外で就労中の人> [問 13-2] フルタイムへの転換希望(単一回答) 回答者数 割合(%) フルタイムへの転換希望はあるが、実現できる見込みなし 8 66.7 フルタイム以外での就労を続けることを希望 4 33.3 合計 12 100.0 66.7 33.3 0 20 40 60 80 フルタイムへの転換希望はあるが、実現できる 見込みなし フルタイム以外での就労を続けることを希望 (%) ④ <回答対象者:現在就労していない・したことがない人> [問 14] 就労についての希望(単一回答) 回答者数 割合(%) すぐにでも、もしくは1年以内に就労したい 6 100.0 合計 6 100.0 100.0 0 20 40 60 80 100 120 すぐにでも、もしくは1年以内に就労したい (%) ・フルタイム以外で働いている人のフルタイムの転換希望としては、67%がフルタイムへの転換を希 望し、33%はフルタイム以外という現在と同じ働き方を希望している。仕事を辞めたい人は、いなか った。 ・現在、働いていない父親は、すべての人が「すぐにでも、もしくは 1 年以内に就労したい」と回答 していた。

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平日の定期的な教育・保育事業の利用状況

① 現在の定期的な教育・保育の事業の利用の有無(単一回答)[問 15] 回答者数 割合(%) 利用している 821 69.0 利用していない 369 31.0 合計 1,190 100.0 ② <回答対象者:定期的な教育・保育の事業を利用している人> [問 15-1] 現在、平日に利用している教育・保育の事業(複数回答) 回答者数 幼稚園 355 幼稚園の預かり保育 45 認可保育所 433 認定こども園 14 家庭的保育 1 事業所内保育施設 9 その他の認可外の保育施設 9 居宅訪問型保育 1 ファミリー・サポータ・センター 3 その他 14 【参考】平日利用している教育・保育事業の組み合わせ ※2 人以上から掲載 ・現在、定期的な教育・保育事業を利用している人は 69%であった。 ・現在利用している教育・保育事業としては、「認可保育所」がもっとも多く 433 人、次いで幼稚園が 355 人となっていた。 ・利用している教育・保育事業の組み合わせとしては、「認可保育所」、「幼稚園」単体で利用している 人が多く、次いで「幼稚園/幼稚園の預かり保育」となっていた。 利用している 69.0 % 利用していな い 31.0 % 回答者数 認可保育所 423 幼稚園 308 幼稚園/幼稚園の預かり保育 37 その他 11 認定子ども園 9 その他認可外保育施設 6 事業所内保育施設 5 幼稚園の預かり保育 5 認可保育所/事業所内保育施設 2 幼稚園/その他 2 幼稚園/認定子ども園 2 幼稚園/認可保育所 2 355 45 433 14 1 9 9 1 3 14 0 200 400 600 幼稚園 幼稚園の預かり保育 認可保育所 認定こども園 家庭的保育 事業所内保育施設 その他の認可外の保育施設 居宅訪問型保育 ファミリー・サポータ・センター その他 (人)

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16 【クロス集計】学年別にみる現在、平日に利用している教育・保育の事業 0歳児 0-1歳児 1-2歳児 2-3歳児 年少 年中 年長 市全体 幼稚園 16.7% 1.7% 6.9% 22.9% 59.0% 53.0% 56.1% 43.2% 幼稚園の預かり保育 0.0% 0.0% 2.8% 2.8% 7.5% 3.8% 9.5% 5.5% 認可保育所 66.7% 88.1% 86.1% 70.6% 39.5% 44.3% 38.6% 52.3% 認定こども園 0.0% 0.0% 1.4% 0.9% 1.5% 1.6% 3.2% 1.7% 家庭的保育 0.0% 1.7% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.1% 事業所内保育施設 0.0% 3.4% 1.4% 2.8% 0.5% 1.1% 0.0% 1.1% その他の認可外の保育施設 0.0% 1.7% 1.4% 1.8% 2.0% 0.0% 0.5% 1.1% 居宅訪問型保育 0.0% 1.7% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.1% ファミリー・サポータ・センター 0.0% 0.0% 0.0% 0.9% 0.0% 0.0% 1.1% 0.4% その他 16.7% 5.1% 2.8% 2.8% 0.0% 0.5% 2.1% 1.7% 回答者数 6 59 72 109 200 183 189 818 【クロス集計】地域別にみる現在、平日に利用している教育・保育の事業 東部地域 西部地域 南部地域 北部地域 中央部地域 市全体 幼稚園 40.9% 47.0% 34.3% 45.5% 52.3% 43.3% 幼稚園の預かり保育 6.7% 6.1% 4.0% 6.6% 4.7% 5.6% 認可保育所 52.3% 50.6% 60.2% 52.7% 41.4% 52.3% 認定こども園 4.7% 0.0% 2.5% 0.0% 1.6% 1.7% 家庭的保育 0.0% 0.6% 0.0% 0.0% 0.0% 0.1% 事業所内保育施設 2.0% 1.2% 1.0% 1.2% 0.0% 1.1% その他の認可外の保育施設 1.3% 0.6% 1.5% 0.0% 2.3% 1.1% 居宅訪問型保育 0.0% 0.0% 0.5% 0.0% 0.0% 0.1% ファミリー・サポータ・センター 1.3% 0.6% 0.0% 0.0% 0.0% 0.4% その他 0.7% 1.8% 2.0% 2.4% 0.8% 1.6% 回答者数 149 164 201 167 128 809 ・学年別に、現在平日に利用している教育・保育の事業をみていくと、3 歳児未満は主に認可保育所 を利用している。年少以上では、幼稚園利用者が 5~6 割、認可保育所利用者が 3~4 割という比率 になっている。 ・地域別にみると、南部地域で認可保育所の利用者の割合が高く、幼稚園利用者の割合が低くなって いる。また、認定こども園がある東部地域では、他地域に比べて認定こども園の利用者率がやや高 くなっている。

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17 ③ <回答対象者:定期的な教育・保育の事業を利用している人> [問 15-2] 平日利用している教育・保育事業の現状と希望 ◆1 週あたりの日数の現状と希望 回答者数 割合(%) 回答者数 割合(%) 1日 9 1.1 5 0.8 2日 18 2.2 9 1.4 3日 10 1.2 12 1.9 4日 8 1.0 6 1.0 5日 735 90.5 499 80.4 6日 32 3.9 82 13.2 7日 0 0 8 1.3 合計 812 100.0 621 100.0 現状 希望 ◆1日あたりの保育時間の現状と希望 回答者数 割合(%) 回答者数 割合(%) 1時間 2 0.3 0 0.0 2時間 6 0.8 8 1.3 3時間 7 0.9 1 0.2 4時間 15 1.9 5 0.8 5時間 93 11.7 20 3.3 6時間 167 21.0 97 16.2 7時間 137 17.2 133 22.2 8時間 150 18.9 130 21.7 9時間 121 15.2 92 15.4 10時間 68 8.6 70 11.7 11時間 21 2.6 22 3.7 12時間 4 0.5 16 2.7 13時間 4 0.5 3 0.5 14時間 0 0.0 1 0.2 合計 795 100.0 598 100.0 現状 希望 ◆時間帯別にみる現状の保育時間と希望時間 2.8 29.1 89.4 98.5 99.1 99.3 98.5 98.0 88.6 63.6 41.5 18.6 2.9 0.6 0.5 0.0 4.5 33.9 93.6 99.0 99.5 99.5 98.5 98.5 96.2 77.4 52.2 24.8 7.8 1.5 0.7 0.2 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 (%) 現状 希望 ・平日の定期的な教育・保育事業の現状と希望を比較したところ、日数に関しては、現在は「週 5 日」 利用が 91%と多い状況である。希望としては、「週に 6 日」という割合が高くなっていた。 ・利用時間は、現在は「6 時間」利用者が多くなっていた。保護者の希望としては「7~8 時間」を希 望する人の割合が高い。 ・保育時間帯でみると、16~18 時に利用を希望する人が現状よりも多くなっていた。 1.1 2.2 1.2 1.0 90.5 3.9 0.0 0.8 1.4 1.9 1.0 80.4 13.2 1.3 0.0 50.0 100.0 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 (%) 現状 希望 0.3 0.8 0.9 1.9 11.7 21.0 17.2 18.9 15.2 8.6 2.6 0.5 0.5 0.0 0.0 1.3 0.2 0.8 3.3 16.2 22.2 21.7 15.4 11.7 3.7 2.7 0.5 0.2 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 1時間 2時間 3時間 4時間 5時間 6時間 7時間 8時間 9時間 10時間 11時間 12時間 13時間 14時間 (%) 現状 希望

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18 ④ 今後、平日の教育・保育の事業として定期的に利用したい事業(複数回答)[問 16] 回答者数 幼稚園 704 幼稚園の預かり保育 335 認可保育所 602 認定こども園 249 小規模な保育施設 92 家庭的保育 50 事業所内保育施設 113 その他の認可外の保育施設 22 居宅訪問型保育 58 ファミリー・サポータ・センター 122 その他 22 【参考】今後、平日に利用したい教育・保育事業の組み合わせ 回答者数 幼稚園 264 認可保育所 256 幼稚園/幼稚園の預かり保育 121 幼稚園/認可保育所 53 幼稚園/幼稚園の預かり保育/認可保育所/認定こども園 34 幼稚園/幼稚園の預かり保育/認可保育所 27 認定こども園 26 認可保育所/認定こども園 23 幼稚園/幼稚園の預かり保育/認定こども園 23 認可保育所/ファミリー・サポート・センター 21 幼稚園/認定こども園 16 認可保育所/事業所内保育施設 14 幼稚園/幼稚園の預かり保育/認可保育所/認定こども園/事業所内保育施設 12 認可保育所/小規模保育施設/家庭的保育施設/事業所内保育施設/その他認可外保育施設 10 ・今後、利用したい平日の教育・保育事業としては、「幼稚園」と回答した人がもっとも多く 704 人、 「認可保育所」は 602 人、「幼稚園の預かり保育」が 335 人となっていた。 ・利用している教育・保育事業の組み合わせとしては、「幼稚園」「認可所」単体の利用を希望してい る人が多く、次いで「幼稚園/幼稚園の預かり保育」となっていた。 704 335 602 249 92 50 113 22 58 122 22 0 200 400 600 800 幼稚園 幼稚園の預かり保育 認可保育所 認定こども園 小規模な保育施設 家庭的保育 事業所内保育施設 その他の認可外の保育施設 居宅訪問型保育 ファミリー・サポータ・センター その他 (人)

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19 【クロス集計】学年別にみる今後、利用したい教育・保育の事業 0歳児 0-1歳児 1-2歳児 2-3歳児 年少 年中 年長 市全体 幼稚園 60.8% 58.0% 51.4% 55.0% 66.2% 63.4% 64.4% 60.1% 幼稚園の預かり保育 25.3% 26.6% 23.1% 24.6% 27.9% 30.1% 40.4% 28.7% 認可保育所 59.5% 61.5% 59.0% 52.0% 41.7% 47.0% 44.7% 51.2% 認定こども園 26.6% 24.9% 31.8% 22.2% 15.7% 15.3% 17.0% 21.3% 小規模な保育施設 6.3% 12.4% 10.4% 11.1% 4.9% 4.4% 5.9% 7.9% 家庭的保育 1.3% 7.7% 5.8% 3.5% 2.9% 2.7% 4.8% 4.3% 事業所内保育施設 11.4% 13.6% 11.0% 11.7% 5.4% 9.3% 7.4% 9.7% その他の認可外の保育施設 1.3% 3.6% 1.7% 2.3% 2.0% 1.1% 1.1% 1.9% 居宅訪問型保育 6.3% 7.7% 4.0% 4.7% 8.8% 1.1% 2.1% 4.9% ファミリー・サポータ・センター 8.9% 9.5% 12.7% 14.0% 8.3% 8.2% 10.6% 10.4% その他 2.5% 2.4% 4.0% 1.8% 1.5% 1.1% 0.5% 1.9% 回答者数(人) 79 169 173 171 204 183 188 1,167 【クロス集計】地域別にみる今後、利用したい教育・保育の事業 東部地域 西部地域 南部地域 北部地域 中央部地域 市全体 幼稚園 59.2% 63.1% 53.7% 59.4% 70.5% 60.3% 幼稚園の預かり保育 27.2% 31.5% 22.6% 27.2% 36.9% 28.4% 認可保育所 48.8% 49.1% 61.8% 47.3% 42.0% 50.9% 認定こども園 22.1% 17.1% 23.6% 18.4% 24.4% 21.1% 小規模な保育施設 4.2% 8.1% 9.8% 8.4% 6.8% 7.7% 家庭的保育 4.7% 2.7% 5.7% 4.2% 2.8% 4.2% 事業所内保育施設 8.9% 12.2% 8.4% 10.9% 8.0% 9.7% その他の認可外の保育施設 0.9% 0.9% 2.7% 1.7% 2.3% 1.7% 居宅訪問型保育 2.8% 4.5% 3.7% 6.7% 8.0% 5.0% ファミリー・サポータ・センター 9.4% 10.8% 9.1% 10.0% 13.6% 10.4% その他 0.9% 3.6% 1.4% 2.1% 1.1% 1.8% 回答者数(人) 213 222 296 239 176 1,146 ・学年別に今後、利用したい教育・保育の事業をみると、年少以上で「幼稚園」を利用したいという 人が多く、3 歳児未満では「認可保育所」の利用を希望する割合が高い。 ・地域別にみると、他地域と比較して、中央部地域で「幼稚園」の利用を希望する人の割合が高く、 南部地域は「認可保育所」の利用を希望する人の割合が高くなっている。 ・認定こども園に関しては、中央部地域、南部地域、東部地域で 2 割を越えるニーズがみられる。

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(6) 地域の子育て支援事業の利用状況

① 地域子育て支援拠点事業の利用状況 [問 17] 利用している事業(複数回答) 回答者数 地域子育て支援拠点事業 238 その他甲府市で実施している類似の事業 55 利用していない 889 238 55 889 0 200 400 600 800 1,000 地域子育て支援拠点事業 その他甲府市で実施している類似の 事業 利用していない (人) ② 地域子育て支援拠点事業の今後の利用希望(単一回答) [問 18] 今後の利用意向 回答者数 割合(%) 利用していないが、今後利用したい 343 31.2 すでに利用しているが、今後利用日数を増やしたい 134 12.2 新たに利用したり、利用回数を増やしたいとは思わない 624 56.7 合計 1,101 100.0 ・地域子育て支援事業は、利用していない人が 889 人にのぼり、回答者の約 8 割は未利用者となって いる。 ・今後、利用意向がある人は 43%である。 利用していない が、今後利用 したい 31.2 % すでに利用して いるが、今後利 用日数を増や したい 12.2 % 新たに利用し たり、利用回数 を増やしたいと は思わない 56.7 % 今後利用意向がある人 43.4%

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21 ③ 子育て支援事業の認知度、利用状況および今後の利用意向(単一回答)[問 19] ◆子育て・お助け隊 はい いいえ 合計 回答者数 344 791 1,135 割合(%) 30.3 69.7 100.0 回答者数 36 1,012 1,048 割合(%) 3.4 96.6 100.0 回答者数 346 694 1,040 割合(%) 33.3 66.7 100.0 知っている 利用したことがある 今後利用したい ◆放課後子ども教室 はい いいえ 合計 回答者数 455 679 1,134 割合(%) 40.1 59.9 100.0 回答者数 37 1,015 1,052 割合(%) 3.5 96.5 100.0 回答者数 646 404 1,050 割合(%) 61.5 38.5 100.0 知っている 利用したことがある 今後利用したい ◆幼児教育センター はい いいえ 合計 回答者数 775 354 1,129 割合(%) 68.6 31.4 100.0 回答者数 534 546 1,080 割合(%) 49.4 50.6 100.0 回答者数 623 430 1,053 割合(%) 59.2 40.8 100.0 知っている 利用したことがある 今後利用したい ◆延長保育 はい いいえ 合計 回答者数 1,025 105 1,130 割合(%) 90.7 9.3 100.0 回答者数 450 641 1,091 割合(%) 41.2 58.8 100.0 回答者数 746 315 1,061 割合(%) 70.3 29.7 100.0 今後利用したい 知っている 利用したことがある ・子育て支援事業の認知度では、「子育て・お助け隊」「放課後子ども教室」「ファミリー・サポート・ センター」が 30~40%と低く、それ以外の事業は 7~9割と比較的、知られていた。 ・利用経験に関しては、「子育て・お助け隊」「放課後子ども教室」を利用したことがある人 3~4%で あり、非常に少ない。 ・今後の利用意向としては、「児童館」「延長保育」の利用を希望する人が 70%を越え、高くなってい た。 30.3 3.4 33.3 0 20 40 60 80 100 知っている 利用したことがある 今後利用したい (%) 40.1 3.5 61.5 0 20 40 60 80 100 知っている 利用したことがある 今後利用したい (%) 68.6 49.4 59.2 0 20 40 60 80 100 知っている 利用したことがある 今後利用したい (%) 90.7 41.2 70.3 0 20 40 60 80 100 知っている 利用したことがある 今後利用したい (%)

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22 ◆病児・病後児保育 はい いいえ 合計 回答者数 835 301 1,136 割合(%) 73.5 26.5 100.0 回答者数 65 1,001 1,066 割合(%) 6.1 93.9 100.0 回答者数 560 487 1,047 割合(%) 53.5 46.5 100.0 知っている 利用したことがある 今後利用したい ◆児童館 はい いいえ 合計 回答者数 1,015 120 1,135 割合(%) 89.4 10.6 100.0 回答者数 275 801 1,076 割合(%) 25.6 74.4 100.0 回答者数 803 265 1,068 割合(%) 75.2 24.8 100.0 知っている 利用したことがある 今後利用したい ◆ファミリー・サポート・センター はい いいえ 合計 回答者数 479 637 1,116 割合(%) 42.9 57.1 100.0 回答者数 30 993 1,023 割合(%) 2.9 97.1 100.0 回答者数 395 605 1,000 割合(%) 39.5 60.5 100.0 知っている 利用したことがある 今後利用したい 73.5 6.1 53.5 0 20 40 60 80 100 知っている 利用したことがある 今後利用したい (%) 89.4 25.6 75.2 0 20 40 60 80 100 知っている 利用したことがある 今後利用したい (%) 42.9 2.9 39.5 0 20 40 60 80 100 知っている 利用したことがある 今後利用したい (%)

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(7) 土曜・休日や長期休暇中の「定期的」な教育・保育事業の利用希望

① 土曜日と日曜日・祝日の定期的な教育・保育の事業の利用希望状況と希望時間帯 [問 20] ◆土曜日の利用希望状況(単一回答) 回答者数 割合(%) 利用する必要はない 758 68.0 ほぼ毎週利用したい 77 6.9 月に1~2回は利用したい 279 25.0 合計 1,114 100.0 ◆時間帯別にみる利用希望率 5.8 39.4 82.8 96.2 97.1 98.0 92.1 86.3 79.9 65.9 54.8 29.7 7.0 1.5 1.5 0.6 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 (%) ◆日曜・祝日(単一回答) 回答者数 割合(%) 利用する必要はない 840 80.8 ほぼ毎週利用したい 27 2.6 月に1~2回は利用したい 172 16.6 合計 1,039 100.0 ◆時間帯別にみる利用希望率 6.3 36.1 78.5 94.2 94.8 96.9 92.1 89.5 86.4 71.2 60.2 32.5 8.9 1.6 1.6 0.5 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 (%) ・土曜日に定期的な教育・保育事業の利用希望がある人は 32%であり、日曜日に利用希望がある人は 19%であった。 利用する必要 はない 68.0 % ほぼ毎週利用 したい 6.9 % 月に1~2回は 利用したい 25.0 % 利用する必要 はない 80.8 % ほぼ毎週利用 したい 2.6 % 月に1~2回は 利用したい 16.6 %

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24 ② <回答対象者:幼稚園を利用している人> [問 21] ◆長期休暇期間中の教育・保育の事業の利用希望状況(単一回答) 回答者数 割合(%) 利用する必要はない 114 33.5 休みの期間中、ほぼ毎日利用したい 68 20.0 休みの期間中、週に数日利用したい 158 46.5 合計 340 100.0 ◆時間帯別にみる利用希望率 0.4 0.4 1.8 20.9 83.1 93.8 93.8 93.8 91.6 91.1 84.0 44.9 25.3 10.7 1.3 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 (%) ③ <回答対象者:幼稚園を利用している人で、週に数日利用したい人> [問 21-1] たまに利用したい理由(複数回答) 回答者数 週に数回仕事が入るため 54 買い物等の用事をまとめて済ませるため 81 親等親族の介護や手伝いが必要なため 5 リフレッシュのため 78 その他 40 54 81 5 78 40 0 20 40 60 80 100 週に数回仕事が入るため 買い物等の用事をまとめて済ませるため 親等親族の介護や手伝いが必要なため リフレッシュのため その他 (人) ・幼稚園利用者のうち、長期休暇期間中に教育・保育事業の利用希望がある人は、67%である。 ・利用したい理由としては、「買物等の用事をまとめて済ませるため」という回答がもっとも多い。 利用する必要 はない 33.5 % 休みの期間 中、ほぼ毎日 利用したい 20.0 % 休みの期間 中、週に数日 利用したい 46.5 %

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(8) 子どもが病気の際の対応(平日の教育・保育を利用する方のみ)

① <回答対象者:定期的な教育・保育の事業を利用している人> [問 22] この1年間、病気やケガで通常の事業が利用できなかったことの有無(単一回答) 回答者数 割合(%) あった 578 74.7 なかった 196 25.3 合計 774 100.0 ② <回答対象者:定期的な教育・保育の事業を利用している人>のうち <この1年に病気やケガで通常の事業が利用できなかった人> [問 22-1] 事業が利用できなかった場合の対処方法(複数回答) 回答者数 父親が休んだ 106 母親が休んだ 371 (同居者を含む)親族・知人に子どもをみても らった 217 父親又は母親のうち就労していない方が子ども をみた 168 病児・病後児の保育を利用した 38 ベビーシッターを利用した 0 ファミリー・サポート・センターを利用した 0 仕方なく子どもだけで留守番をさせた 0 その他 10 ③ <回答対象者:定期的に事業を利用し、この1年間に事業の利用ができないことがあり、 その際、両親いずれかが対応した人> [問 22-2] 病児・病後児のための保育施設等の利用希望(単一回答) 回答者数 割合(%) できれば病児・病後児保育施設等を利用したい 148 37.9 利用したいと思わない 243 62.1 合計 391 100.0 ・この 1 年間で子どもが病気やケガで通常の事業が利用できなかった人の割合は 75%であった。 ・その際の対処方法としては、「母親が休んだ」が圧倒的に多く、次いで「親族・知人に子どもをみて もらった」「父親又は母親のうち就労していない方がみた」という方法をとった人が多かった。 ・子どもが病気やケガで通学できなかったときに、父親または母親が休んだ人のうち、「できれば病児・ 病後児保育施設等を利用したい」という意向を持った人は 38%であり、小学生の保護者よりも利用 を希望する人が多い あった 74.7 % なかった 25.3 % 106 371 217 168 38 0 0 0 10 0 200 400 父親が休んだ 母親が休んだ (同居者を含む)親族・知人に子どもを みてもらった 父親又は母親のうち就労していない方 が子どもをみた 病児・病後児の保育を利用した ベビーシッターを利用した ファミリー・サポート・センターを利用し た 仕方なく子どもだけで留守番をさせた その他 (人) できれば病児・ 病後児保育施 設等を利用し たい 37.9 % 利用したいと思 わない 62.1 %

(28)

26 ④ <回答対象者:定期的に事業を利用し、この1年間に事業の利用ができないことがあり、 その際、両親いずれかが対応した人のうち、病児・病後児のための保育施設等の利用希望者> [問 22-3] 望ましい事業形態(複数回答) 回答者数 幼稚園・保育所等に併設した施 設で子どもを保育する事業 120 小児科に併設した施設で子ども を保育する事業 109 地域住民等が子育て家庭等の身 近な場所で保育する事業 12 その他 1 ⑤ <回答対象者:定期的に事業を利用し、この1年間に事業の利用ができないことがあり、 その際、両親が対応した人のうち、病児・病後児のための保育施設等の利用を希望しない人> [問 22-4] 利用を希望しない理由(複数回答) 回答者数 病児・病後児を他人に看てもらうのは不安 135 地域の事業の質に不安がある 19 地域の事業の利便性がよくない 35 利用料がかかる・高い 81 利用料がわからない 35 親が仕事を休んで対応する 141 その他 53 ・病児・病後児保育施設を利用したい人が希望する施設は、「幼稚園・保育所に併設した施設」「小児 科に併設した施設」ともに多くみられた。 ・利用したいとは思わないと回答した人の理由としては、「親が休んで対応する」「病児・病後児を他 人に見てもらうのは不安」という人が多かった。事業自体の質や利便性から利用を控える人は少な く、子どもの体調が悪いときは親の目の届くなかで看病したいという思いがあるためと考えられる。 120 109 12 1 0 50 100 150 幼稚園・保育所等に併設した施設で子 どもを保育する事業 小児科に併設した施設で子どもを保育 する事業 地域住民等が子育て家庭等の身近な 場所で保育する事業 その他 (人) 135 19 35 81 35 141 53 0 50 100 150 病児・病後児を他人に看てもらうのは不安 地域の事業の質に不安がある 地域の事業の利便性がよくない 利用料がかかる・高い 利用料がわからない 親が仕事を休んで対応する その他 (人)

(29)

27

(9) 不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かり等の利用

① 私用、親の通院、不定期の就労等の目的で不定期に利用している事業の有無(複数回答)[問 23] 回答者数 一時預かり 86 幼稚園の預かり保育 155 ファミリー・サポート・センター 4 夜間養護等事業:トワイライトステイ 1 ベビーシッター 3 その他 10 利用していない 920 ② <回答対象者:私用、親の通院、不定期の就労等の目的で不定期に利用している事業のない人> [問 23-1] 利用していない理由(複数回答) 回答者数 特に利用する必要がない 753 利用したい事業が地域にない 24 地域の事業の質に不安がある 46 地域の事業の利便性(立地や利用可能時間・日 数など)がよくない 65 利用料がかかる・高い 147 利用料がわからない 85 自分が事業の対象者になるのかどうか 86 事業の利用方法(手続き等)がわからない 160 その他 60 ・私用、親の通院、不定期の就労等の目的で不定期に利用している事業の有無を聞いたところ、大半 が利用していない状況であった。利用していない理由としては、「特に利用する必要がない」という 項目を挙げる人が多かったが、「利用料が高い」「利用方法がわからない」という人も 100 人以上で やや多い。 ・利用している事業では「幼稚園の預かり保育」が 155 人でもっとも多かった。 753 24 46 65 147 85 86 160 60 0 200 400 600 800 特に利用する必要がない 利用したい事業が地域にない 地域の事業の質に不安がある 地域の事業の利便性(立地や利用可能時 間・日数など)がよくない 利用料がかかる・高い 利用料がわからない 自分が事業の対象者になるのかどうか 事業の利用方法(手続き等)がわからない その他 (人) 86 155 4 1 3 10 920 0 200 400 600 800 1,000 一時預かり 幼稚園の預かり保育 ファミリー・サポート・センター 夜間養護等事業:トワイライトステイ ベビーシッター その他 利用していない (人)

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28 ③ 私用、親の通院、不定期の就労等での一時預かり等の事業を利用する必要性(単一回答)[問 24] 回答者数 割合(%) 利用する必要がある 524 45.1 利用する必要はない 639 54.9 合計 1,163 100.0 ④ <回答対象者:私用、親の通院、不定期の就労等の目的で一時預かり等の事業を利用する必要性の ある人> [問 24-1] 一時預かり等の事業の利用目的(複数回答) 回答者数 私用(買物、子どもや親の習い事)や親のリフ レッシュの目的 273 冠婚葬祭、学校行事、子ども(兄弟を含む)や 親の通院 等 357 不定期の就労 139 その他 30 ⑤ <回答対象者:私用、親の通院、不定期の就労等の目的で一時預かり等の事業を利用する必要性の ある人> [問 24-2] 望ましい事業形態(複数回答) 回答者数 大規模施設で子どもを保育する事業 376 小規模施設で子どもを保育する事業 239 地域住民等が子育て家庭等の近くの場所で保育 する事業 117 その他 12 ・私用、親の通院、不定期の就労等の目的で、一時預かり等の事業を利用する必要性がある人は 45% であり、利用する必要がない人は 55%であった。 ・一時預かり等を利用する目的としては「冠婚葬祭、学校行事、子ども(兄弟を含む)や親の通院」 がもっとも多かった。 ・望ましい事業形態については、稚園や保育園など大規模施設で子どもを保有する事業を希望する人 が多い。 利用する必 要がある 45.1 % 利用する必 要はない 54.9 % 273 357 139 30 0 100 200 300 400 私用(買物、子どもや親の習い 事)や親のリフレッシュの目的 冠婚葬祭、学校行事、子ども (兄弟を含む)や親の通院 等 不定期の就労 その他 (人) 376 239 117 12 0 100 200 300 400 大規模施設で子どもを保育する事 業 小規模施設で子どもを保育する事 業 地域住民等が子育て家庭等の近く の場所で保育する事業 その他 (人)

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29 ⑥ この1年間に保護者の用事により、泊りがけで家族以外にみてもらった経験の有無(単一回答) [問 25] 回答者数 割合(%) あった 186 16.0 なかった 976 84.0 合計 1,162 100.0 ⑦ <回答対象者:保護者の用事による泊りがけの託児があった人> [問 25-1] 対処方法(複数回答) 回答者数 (同居者を含む)親族・知人に見てもらった 161 短期入所生活援助事業(ショートステイ)を利用 した 1 認可外保育施設・ベビーシッター等を利用した 2 仕方なく子どもを同行させた 21 仕方なく子どもだけで留守番させた 0 その他 4 ・この1年間に保護者の用事により、泊りがけで家族以外にみてもらった経験がある人は 16%であっ た。その際は、主に同居者を含む親族・知人にみてもらったという人が圧倒的に多かった。 あった 16.0 % なかった 84.0 % 161 1 2 21 0 4 0 50 100 150 200 (同居者を含む)親族・知人に見ても らった 短期入所生活援助事業(ショートス テイ)を利用した 認可外保育施設・ベビーシッター等 を利用した 仕方なく子どもを同行させた 仕方なく子どもだけで留守番させた その他 (人)

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(10) 小学校就学後の放課後の過ごし方

① <回答対象者:子どもが5歳以上> [問 26] 小学校低学年(1~3年生)での希望する放課後の過ごし方(複数回答) 回答者数 自宅 165 祖父母宅や友人・知人宅 69 習い事 141 児童館 19 放課後子ども教室 43 放課後児童クラブ 109 ファミリー・サポート・センター 2 その他 32 放課後児童クラブについて ◆利用希望日数 ◆利用希望時間 回答者数 割合(%) 1日 5 5.1 2日 12 12.2 3日 17 17.3 4日 11 11.2 5日 53 54.1 合計 98 100.0 【クロス集計】地域別にみる小学校低学年(1~3年生)での希望する放課後の過ごし方 東部地域 西部地域 南部地域 北部地域 中央部地域 市全体 自宅 58.6% 58.0% 58.6% 61.8% 70.5% 61.1% 祖父母宅や友人・知人宅 32.8% 18.0% 22.4% 27.3% 25.0% 25.3% 習い事 48.3% 42.0% 48.3% 58.2% 65.9% 52.1% 児童館 3.4% 8.0% 5.2% 10.9% 6.8% 6.8% 放課後子ども教室 13.8% 14.0% 10.3% 14.5% 29.5% 15.8% 放課後児童クラブ 43.1% 46.0% 43.1% 41.8% 27.3% 40.8% ファミリー・サポート・センター 0.0% 2.0% 0.0% 1.8% 0.0% 0.8% その他 5.2% 10.0% 12.1% 18.2% 15.9% 12.1% 回答者数(人) 58 50 58 55 44 265 ・小学校低学年での放課後の過ごさせ方としては、「自宅」「習い事」と回答した人が多く、次いで「放 課後児童クラブ」であった。 ・放課後児童クラブで過ごさせたい週あたりの日数は、「5 日」という人がもっとも多く 54%であった。 ・現在、放課後児童クラブの利用時間は 13:30~18:30 となっているが、現在の利用時間外である 19 時以降の利用を希望する人は1割以上いる。 回答者数 割合(%) 16時 6 5.7 17時 36 34.0 18時 52 49.1 19時 11 10.4 20時 1 0.9 合計 106 100.0 5.1 12.2 17.3 11.2 54.1 0 10 20 30 40 50 60 1日 2日 3日 4日 5日 (%) 5.7 34.0 49.1 10.4 0.9 0 10 20 30 40 50 60 16時 17時 18時 19時 20時 (%) 165 69 141 19 43 109 2 32 0 50 100 150 200 自宅 祖父母宅や友人・知人宅 習い事 児童館 放課後子ども教室 放課後児童クラブ ファミリー・サポート・センター その他 (人)

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31 ★問 27 <回答対象者:子どもが5歳以上> 小学校高学年(4~6年生)での希望する放課後の過ごし方(複数回答) 回答者数 自宅 181 祖父母宅や友人・知人宅 70 習い事 188 児童館 14 放課後子ども教室 35 放課後児童クラブ 74 ファミリー・サポート・センター 3 その他 39 放課後児童クラブについて ◆利用希望日数 ◆利用希望時間 ◆利用を希望する学年 回答者数 割合(%) 1日 3 4.3 2日 13 18.6 3日 20 28.6 4日 4 5.7 5日 30 42.9 合計 70 100.0 【クロス集計】地域別にみる小学校高学年(4~6年生)での希望する放課後の過ごし方 東部地域 西部地域 南部地域 北部地域 中央部地域 市全体 自宅 64.3% 70.8% 69.0% 65.5% 72.7% 68.2% 祖父母宅や友人・知人宅 30.4% 20.8% 20.7% 29.1% 29.5% 26.1% 習い事 67.9% 70.8% 67.2% 74.5% 77.3% 71.3% 児童館 1.8% 6.3% 10.3% 1.8% 6.8% 5.4% 放課後子ども教室 12.5% 16.7% 10.3% 10.9% 18.2% 13.4% 放課後児童クラブ 37.5% 29.2% 25.9% 30.9% 15.9% 28.4% ファミリー・サポート・センター 0.0% 0.0% 1.7% 3.6% 0.0% 1.1% その他 7.1% 14.6% 13.8% 18.2% 22.7% 14.9% 回答者数(人) 56 48 58 55 44 261 ・小学校高学年での放課後の過ごさせ方としては、低学年と同様、「自宅」「習い事」と回答した人が 多かった。次いで「放課後児童クラブ」「祖父母宅や友人・知人宅」であった。 ・放課後児童クラブで過ごさせたい週あたりの日数は、「5 日」という人がもっとも多く 43%、次いで 「3 日」が 29%であった。低学年に比較して、毎日預けたいという意向をもった人はやや少なくな っている。 ・利用を希望する学年は「6 年生まで」が 73%でもっとも多くなっている。 回答者数 割合(%) 16時 3 4.2 17時 28 39.4 18時 33 46.5 19時 6 8.5 20時 1 1.4 合計 71 100.0 回答者数 割合(%) 4年生 11 15.5 5年生 8 11.3 6年生 52 73.2 合計 71 100.0 181 70 188 14 35 74 3 39 0 50 100 150 200 自宅 祖父母宅や友人・知人宅 習い事 児童館 放課後子ども教室 放課後児童クラブ ファミリー・サポート・センター その他 (人) 4.3 18.6 28.6 5.7 42.9 0 10 20 30 40 50 1日 2日 3日 4日 5日 (%) 4.2 39.4 46.5 8.5 1.4 0 10 20 30 40 50 16時 17時 18時 19時 20時 (%) 4年生 15.5 % 5年生 11.3 % 6年生 73.2 %

(34)

32 ② <回答対象者:子どもが5歳以上で、小学生になったら放課後児童クラブを利用したい人> [問 28] 土曜日と日曜日・祝日および長期休暇中の放課後児童クラブの利用希望と利用したい時間帯 Ⅰ 土曜日の利用希望(単一回答) 回答者数 割合(%) 利用する必要はない 61 57.5 低学年(1~3年生)の間は利用したい 16 15.1 4年生までは利用したい 6 5.7 5年生までは利用したい 2 1.9 6年生までは利用したい 21 19.8 合計 106 100.0 ◆時間帯別にみる利用希望率 4.1 40.8 83.7 87.8 89.8 89.8 87.8 81.6 89.8 87.8 79.6 51.0 2.0 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 (%) Ⅱ 日曜・祝日の利用希望(単一回答) 回答者数 割合(%) 利用する必要はない 88 83.8 低学年(1~3年生)の間は利用したい 4 3.8 4年生までは利用したい 1 1.0 5年生までは利用したい 2 1.9 6年生までは利用したい 10 9.5 合計 105 100.0 ◆時間帯別にみる利用希望率 11.8 47.1 82.4 94.1 100.0 100.0 100.0 100.0 94.1 94.1 88.2 52.9 5.9 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 (%) ・平日に放課後児童クラブを利用したい人の、土曜日の利用希望者は 43%であった。学年としては、 6 年生まで利用したいという人が多い。 ・日曜日・祝日は、土曜日よりも利用したい人は減り、利用したい人は 16%であった。学年としては、 6 年生まで利用したいという人が多い。父親、母親ともに、日曜日に就労がある人が減るためである と考えられる。 利用する必要 はない 57.5 % 低学年(1~3 年生)の間は 利用したい 15.1 % 4年生までは 利用したい 5.7 % 5年生までは 利用したい 1.9 % 6年生までは利用 したい 19.8 % 利用する必要 はない 83.8 % 低学年(1~3 年生)の間は 利用したい 3.8 % 4年生までは 利用したい 1.0 % 5年生までは 利用したい 1.9 % 6年生までは利用 したい 9.5 %

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33 Ⅲ 長期休暇期間中(夏休み・冬休み等)の利用希望(単一回答) 回答者数 割合(%) 利用する必要はない 16 15.1 低学年(1~3年生)の間は利用したい 32 30.2 4年生までは利用したい 7 6.6 5年生までは利用したい 1 0.9 6年生までは利用したい 50 47.2 合計 106 100.0 ◆時間帯別にみる利用希望率 4.5 48.9 92.0 96.6 97.7 97.7 97.7 96.6 97.7 93.2 81.8 48.9 5.7 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 (%) ・長期休暇期間中(夏休み・冬休み等)に放課後児童クラブの利用を希望する人は、土日祝日よりも 多く、85%にのぼる。利用したい学年は、「6 年生まで」を希望する人が多い。 利用する必要 はない 15.1 % 低学年(1~3 年生)の間は 利用したい 30.2 % 4年生までは 利用したい 6.6 % 5年生までは 利用したい 0.9 % 6年生までは利用 したい 47.2 %

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(11) 母親の育児休業の利用状況

① 母親の育児休業取得の有無(単一回答)[問 31] 回答者数 割合(%) 取得した(取得中である) 363 31.2 取得していない 250 21.5 働いていなかった 549 47.2 合計 1,162 100.0 ② <回答対象者:母親が育児休業を取得しなかった人> [問 31-1] 育児休業を取得しなかった理由(複数回答) 回答者数 職場に育児休業を取りにくい雰囲気があった 62 仕事が忙しかった 22 (産休後に)仕事に早く復帰したかった 14 仕事に戻るのが難しそうだった 48 昇給・昇格などが遅れそうだった 0 収入減となり、経済的に苦しくなる 11 保育所(園)などに預けることができた 13 配偶者が育児休業制度を利用した 0 配偶者が無職、祖父母等の親族にみてもらえ るなど、制度を利用する必要がなかった 12 子育てや家事に専念するため退職した 109 職場に育児休業の制度がなかった(就業規則 に定めがなかった) 58 有期雇用のため育児休業の取得要件を満たさ なかった 23 育児休業を取得できることを知らなかった 7 産前産後の休暇(産前6週間、産後8週間) を取得できることを知らず、退職した 7 その他 32 ・母親で育児休業を取得した人は 31%、取得していない人は 22%であった。 ・取得しなかった理由としては、「子育てや家事に専念するため退職した」がもっとも多く、次いで「育 児休業を取りにくい雰囲気があった」や「育児休業の制度がなかった」と回答した人が多い。 取得した(取得 中である) 31.2 % 取得していな い 21.5 % 働いていな かった 47.2 % 62 22 14 48 0 11 13 0 12 109 58 23 7 7 32 0 50 100 150 職場に育児休業を取りにくい雰囲気が あった 仕事が忙しかった (産休後に)仕事に早く復帰したかった 仕事に戻るのが難しそうだった 昇給・昇格などが遅れそうだった 収入減となり、経済的に苦しくなる 保育所(園)などに預けることができた 配偶者が育児休業制度を利用した 配偶者が無職、祖父母等の親族にみて もらえるなど、制度を利用する必要が… 子育てや家事に専念するため退職した 職場に育児休業の制度がなかった(就業 規則に定めがなかった) 有期雇用のため育児休業の取得要件を 満たさなかった 育児休業を取得できることを知らなかっ た 産前産後の休暇(産前6週間、産後8週 間)を取得できることを知らず、退職した その他 (人)

(37)

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(12) 父親の育児休業の利用状況

① 育児休業取得の有無(単一回答)[問 33] 回答者数 割合(%) 取得した(取得中である) 15 1.3 取得していない 1,100 97.3 働いていなかった 15 1.3 合計 1,130 100.0 ② <回答対象者:父親が育児休業を取得しなかった人> [問 34-1] 取得しなかった理由(複数回答) 回答者数 仕事が忙しかった 475 仕事に戻るのが難しそうだった 106 昇給・昇格などが遅れそうだった 103 収入減となり、経済的に苦しくなる 332 保育所(園)などに預けることができた 46 配偶者が育児休業制度を利用した 229 配偶者が無職、祖父母等の親族にみてもらえるな ど、制度を利用する必要がなかった 392 子育てや家事に専念するため退職した 6 職場に育児休業の制度がなかった(就業規則に定 めがなかった) 147 有期雇用のため育児休業の取得要件を満たさな かった 3 育児休業を取得できることを知らなかった 29 その他 96 ・父親で育児休業を取得した人は 1%にとどまり、大半が取得していない状況であった。 ・取得しなかった理由としては、「仕事が忙しかった」がもっとも多く、次いで「配偶者が無職、親族 にみてもらえるなど制度を利用する必要がなかった」「収入源となり生活が苦しくなる」も多く挙げ られた。 取得した(取得 中である) 1.3 % 取得していな い 97.3 % 働いていな かった 1.3 % 475 106 103 332 46 229 392 6 147 3 29 96 0 100 200 300 400 500 仕事が忙しかった 仕事に戻るのが難しそうだった 昇給・昇格などが遅れそうだった 収入減となり、経済的に苦しくなる 保育所(園)などに預けることができた 配偶者が育児休業制度を利用した 配偶者が無職、祖父母等の親族にみてもらえる など、制度を利用する必要がなかった 子育てや家事に専念するため退職した 職場に育児休業の制度がなかった(就業規則に 定めがなかった) 有期雇用のため育児休業の取得要件を満たさな かった 育児休業を取得できることを知らなかった その他 (人)

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(13) 子育て環境や支援への満足度

①居住地域の子育ての環境や支援への満足度(単一回答)[問 37] 回答者数 割合(%) 満足 35 3.0 やや満足 194 16.6 どちらでもない 549 46.9 やや不満 289 24.7 不満 103 8.8 合計 1,170 100.0

・「満足」「やや満足」という肯定的な人は 20%で、「やや不満」「不満」という否定的な人は 34%であ り、不満を感じている人の方が多い。 満足 3.0 % やや満足 16.6 % どちらでもない 46.9 % やや不満 24.7 % 不満 8.8 %

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(14) 子育て環境や支援に関する意見

子育て時に受けたいサポート(自由記述)[問 12] 小学校入学後にあったらいい場所や支援事業(自由記述)[問 29] 子育ての環境や支援に関する意見(自由記述)[問 38] 分類 回答数 1 保育所 115 2 幼稚園 26 3 放課後児童クラブ 39 4 小学校 17 5 情報 71 6 子育て支援センター 19 7 企業 18 8 短期支援 2 9 医療費助成 11 10 児童館 18 11 病児・病後児保育 15 12 ファミリーサポートセンター 13 13 幼児教育センター 51 14 認定子ども園 5 15 医療機関 20 16 地域共有の場 75 17 子育て支援施策全般 94 18 その他 74 <自由記述の主な内容> ①保育所について ・保育園を増やしてほしい ・保育料を安くしてほしい ・希望する保育園に入らせてほしい ・土日祝日も子どもを預かってほしい ・時間外保育の時間を延長してほしい ・一時預かりを増やしてほしい ・普段利用している施設で時間外保育、一時預かりを対応してほしい ・多様な子育て支援サービスをもっと知らせてほしい ・保育士の質を上げてほしい ・保育園にも教育水準を上げてほしい ・自由記述の回答の傾向としては、保育所に関する記述が最も多くなった。その中では、保育園を増 やしてほしい、保育料を安くしてほしいといった内容が多く、育児と仕事の両立の難しさが顕著に あらわれている。他にも子育て支援事業がいくつもある中で、子育て支援事業としては分類しにく い「地域共有の場(公園、道路など)」に関して多くの回答が集まっていることも見逃せない。

(40)

38 ・第二子出産時の使いさすさを改善してほしい ・第二・三子の保育料減免制度の同時入所条件を緩和してほしい ・施設を良くしてほしい ・「就労するため」に入園させてほしい(入園条件の緩和) ・入園判定基準の不公平感をなくしてほしい (兄弟がいると優先、3歳では遅い、コネを使うと簡単に入れる等) ・一時預かり、時間外保育等を利用しやすくしてほしい(WEB 予約など) など ②幼稚園について ・保育料を安くしてほしい ・保育料減免制度で上の子の年齢による線引きをやめてほしい ・預かり保育を増やしてほしい ・設備を良くしてほしい ・保育・教育内容を充実してほしい など ③放課後児童クラブについて ・利用料を安くしてほしい ・高学年も預かってほしい/定員を増やしてほしい ・私立小学校の子どもも預かってほしい ・緊急時に預かってもらえるようにしてほしい/一日のみの利用ができるようにしてほしい ・時間を延長してほしい ・施設を良くしてほしい など ④小学校について ・児童数の格差を改善してほしい など ⑤情報について ・子育て支援の多様な情報を届くようにしてほしい ・情報の一覧性がほしい ・保育園・幼稚園情報が集めにくい など ⑥子育て支援センターについて ・近隣自治体の子育て支援センターの方が使いやすい(韮崎に通っているお母さん多数) スタッフ・イベントの充実、アクセス・設備の改善をしてほしい など

(41)

39 ⑦企業について ・企業にも子育て支援に協力してほしい ・産休後、復職できる環境がほしい ・育児休暇の延長/多様な働き方を認める社会になってほしい など ⑧短期支援について ・使いやすい制度にしてほしい など ⑨医療について ・医療費無料を続けてほしい ・医療費無料の範囲を中学生までとしてほしい ・健診を充実してほしい/利用しやすくしてほしい ・予防接種の補助を充実してほしい など ⑩児童館について ・児童館を増やしてほしい/駐車場がほしい ・ソフトを充実してほしい など ⑪病児・病後児保育について ・病気の子どもの預かりサポートがほしい ・病気の子どもの預かりサポートの経済的負担を改善してほしい ・当日でも対応してほしい など ⑫ファミリーサポートセンターについて ・詳しい情報がほしい(相性が合うか、ケガや物を壊した時の対応など不安が多い) ・手続きが大変/働いていると時間が合わず申請できない ・安く利用できるようにしてほしい など ⑬幼児・教育センターについて ・先生やママ友と話すと安心できる ・近くに施設をつくってほしい/アクセスしやすくしてほしい ・成長に合わせたイベントにしてほしい/イベントを増やしてほしい ・イベントの情報を届けてほしい(WEB など) ・設備を良くしてほしい/清潔にしてほしい

(42)

40 ・雰囲気や先生たちの対応が悪い など ⑭認定子ども園について ・認定子ども園をふやしてほしい(教育の差を改善) ・保育園・幼稚園を一緒にしないでほしい(母親の意識が違いすぎる) など ⑮地域共有の場について ・子どもが遊べる公園を充実させてほしい/遊具を充実してほしい ・子どもの居場所がほしい(図書館・公民館など) ・道路を安全にしてほしい(歩道の拡張、交通の取締りなど) ・公共交通を充実してほしい ※⑯⑰の子育て支援・教育施策全般は主に①~⑮までの内容の複合的な記述であった

(43)

41

2-2.小学生の調査結果概要

小学生用の調査結果の抜粋を示す。なお、[ ]の中の問番号は、小学生用の調査票番号と対応し ている。

(1)

子どもの属性

① 居住地域(単一回答)[問 1] 回答者数 割合(%) 東部地域 217 20.3 西部地域 216 20.2 南部地域 301 28.1 北部地域 186 17.4 中央部地域 150 14.0 合計 1,070 100.0 【参考】地区別の配布部数 ② 調査対象の子どもの学年(生年月より算出)[問 3] 回答者数 割合(%) 1年生 174 16.1 2年生 176 16.2 3年生 193 17.8 4年生 177 16.3 5年生 182 16.8 6年生 182 16.8 合計 1,084 100.0 ・回答者の居住地域は、南部地域がもっとも多く 28%、次いで東部地域、西部地域となっている。概 ね、今回の地区別配布部数の比率の構成と近い状況となっていた。 ・学年は、どの学年からもほぼ均等に回収できている。 東部地域 20.3 % 西部地域 20.2 % 南部地域 28.1 % 北部地域 17.4 % 中央部 地域 14.0 % 配布数 割合(%) 東部地域 298 19.9 西部地域 293 19.5 南部地域 382 25.5 北部地域 291 19.4 中央部地域 236 15.7 合計 1,500 100.0 1年生 16.1 % 2年生 16.2 % 3年生 17.8 % 4年生 16.3 % 5年生 16.8 % 6年生 16.8 %

(44)

42

(2)

母親の就労状況

① 両親の現在の就労状況(自営業、家族従事者を含む)(単一回答)[問 8] 回答者数 割合(%) フルタイムで就労中 371 34.5 フルタイムの就労だが、産休・育休・介護休業中 9 0.8 フルタイム以外で就労中 387 36.0 フルタイム以外の就労だが、産休・育休・介護休業中 4 0.4 以前は就労していたが、現在は就労していない 276 25.7 これまで就労したことがない 28 2.6 合計 1,075 100.0 ② <回答対象者:就労している人> [問 8-1] 就労日数、就労時間、家を出る時間と帰宅時間のもっとも多いパターンと土曜日、日曜日の就労の有無 ◆1 週あたり就労日数 ◆1 日あたりの就労時間 ◆土日の就労の有無 回答者数 割合(%) 1日 8 1.1 2日 18 2.4 3日 51 6.7 4日 94 12.4 5日 479 63.1 6日 96 12.6 7日 13 1.7 合計 759 100.0 ◆時間帯別にみる母親の外出率 0.8 1.3 9.3 53.3 86.2 95.3 96.2 96.2 97.2 94.2 87.2 76.4 62.5 47.8 22.4 8.6 4.5 3.2 2.0 1.9 1.8 1.3 0.4 0.7 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 23時 24時 1時 2時 3時 4時 (%) ・就労している母親(休業含む)は 72%であり、就労していない人は 28%であった。就学前児童と比 較して、就労している母親が多い状況であった。 ・就労している母親のうち、フルタイムとフルタイム以外の割合は半々である。また、5 日以上働い ている者は 77%であり、1 日あたり 8 時間以上働いている人は 43%である。 ・休日の就労については、土曜日に就労している人が 41%、日曜日に就労している人が 24%であった。 ・時間帯別に母親の外出率をみると、7~8 時頃に家を出て、17~19 時頃に帰宅する人が多い。 フルタイムで就労 35.3% 就労していない 28.3% フルタイム以外で就労 36.4% 就労し ている 71.7% 回答者数 割合(%) 2時間 5 0.7 3時間 29 3.8 4時間 83 10.9 5時間 118 15.5 6時間 121 15.9 7時間 80 10.5 8時間 240 31.5 9時間 41 5.4 10時間 28 3.7 11時間 9 1.2 12時間 5 0.7 13時間 1 0.1 15時間 1 0.1 合計 761 100.0 回答者数 割合(%) 回答者数 割合(%) あり 312 41.4 177 23.7 なし 441 58.6 569 76.3 合計 753 100.0 746 100.0 土曜日 日曜日 41.4 23.7 58.6 76.3 0% 20% 40% 60% 80% 100% 土曜日 日曜日 あり なし

参照

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