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第1回 美和東小学校・七宝北中学校・美和中学校地区委員会 進行要領

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Academic year: 2021

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第1回 篠田小学校・美和東小学校・七宝北中学校・美和中学校地区委員会 会議録 開 催 日 時 平成27年6月12日(金)午後3時~午後4時53分 開 催 場 所 あま市役所本庁舎 2階 第3、4会議室 出 席 委 員 溝口 紘、飯田康正、横江由美(竹田卓朗代理出席)、 中野義彦(古田仁代理出席)、山中 仁(吉田俊介代理出席)、 前田康男、岡田真由美、大 貴子、横田佳保里、安井康子、 鈴木彰代、番 祐雄、林 慶、小鹿正二、鈴木輝男、 春木良美、柴田勝美、溝口晃之、壁谷紀昭、林 殷慶、 小澤 勝、大西純滋 欠 席 委 員 杉藤正法 出 席 者 松永教育長、三浦教育部長、木村学校教育課長、 佐藤主幹、澤田課長補佐、杉藤係長 傍 聴 人 1人 議 事 日 程 日程第1 地区委員会委員就任依頼 日程第2 教育委員会委員長あいさつ 日程第3 地区委員会委員長、副委員長の選任について 日程第4 議題 (1)検討委員会の趣旨、目的について (2)平成25、26年度検討結果について (3)平成27年度のスケジュール (4)篠田小学校・美和東小学校・七宝北中学校・ 美和中学校学区の現状等について (5)アンケート実施について (6)その他 教育部長 本日は、ご多忙のところ、ご出席賜りましてありがとうござ います。ただいまより、あま市立小中学校適正規模等に向けた 検討委員会 第1回篠田小学校・美和東小学校・七宝北中学 校・美和中学校地区委員会を開会します。 最初に、教育委員会のメンバーを紹介させていただきます。 教育長の松永裕和です。 学校教育課長の木村元彦です。 学校教育課主幹の佐藤守活です。 学校教育課課長補佐の澤田具伸です。 学校教育課係長の杉藤真康です。 申し遅れましたが、私は、本日の委員会の進行を務めさせて

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いただきます、あま市教育委員会教育部長の三浦和己です。よ ろしくお願いします。 なお、本委員会の議事録を市のホームページで公開するため 委員会の内容を録音させていただきますので、ご了解ください ますようお願いします。 発言をされるときには、挙手をしていただきますようお願い します。 なお、本委員会は、1時間半程度の時間を予定していますの で、午後4時30分までを目途として進めていきたいと思いま すのでご協力いただきますようお願いします。 また、木田区代表の杉藤正法さんにつきましては、欠席の旨、 事前に連絡をいただいております。 それではお手元の次第に沿いまして会議を進めさせていた だきます。 教育部長 それでは、「日程第1 地区委員会委員就任依頼」に入りま す。あま市立小中学校適正規模等に向けた検討委員会要綱第3 条により地区委員会の委員は教育委員会が依頼することとさ れています。配布しております名簿順に職名等とお名前を申し あげますので、その場にお立ちいただきまして、名前とご紹介 をしていただきたいと思います。 平成26 年度地区委員会委員長 溝口紘様。 篠田小学校校長 飯田康正様。 美和東小学校校長 横江由美様。本日は代理で竹田教頭に出席 していただいています。 七宝北中学校校長 中野義彦様。本日は代理で古田教頭に出席 していただいています。 美和中学校校長 山中仁様。本日は代理で吉田教頭に出席して いただいています。 美和地区主任児童委員 前田康男様。 美和地区主任児童委員 岡田真由美様。 七宝地区主任児童委員 大 貴子様。 篠田小学校PTA代表 横田佳保里様。 篠田小学校PTA代表 安井康子様。 美和東小学校PTA代表 鈴木彰代様。 七宝北中学校PTA代表 番祐雄様。 美和中学校PTA代表 林慶様。 木折区代表 小鹿正二様。 金岩区代表 鈴木輝男様。

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木田区代表 杉藤正法様。本日は欠席です。 篠田区代表 春木良美様。 小橋方区代表 柴田勝美様。 乙之子区代表 溝口晃之様。 沖之島区代表 壁谷紀昭様。 遠島区代表 林殷慶様。 秋竹区代表 小澤勝様。 一般公募 大西純滋様。 教育長 それでは皆様ちょっとご起立してください。依頼をさせてい ただきます。 あま市立小中学校適正規模等に向けた検討委員会の篠田小 学校・美和東小学校・七宝北中学校・美和中学校地区の委員と して平成27、28年度の2年間を溝口紘様始め23名の皆さ んに依頼しますのでよろしくお願いします。 以上でございます。お座りください。 教育部長 ありがとうございました。続きまして、「日程第2 教育委 員会委員長あいさつ」に移ります。 あま市教育委員会堀江委員長は所用のため欠席させていた だいておりますので、代わりまして松永教育長よりごあいさつ 申し上げます。 教育長 あらためまして、皆様こんにちは。本日は大変忙しい中、あ ま市立小中学校の適正規模等に向けた検討委員会の篠田小学 校、美和東小学校、七宝北中学校、美和中学校地区委員会にお 集まりいただきまして、大変ありがとうございます。 この委員会については、平成23年12月にあま市立小中学 校の適正配置及び規模の適正化に関する提言を受けて、平成2 5年度から七宝北中と美和中の適正規模化。該当の小学校の 方々の関係者にもお集まりいただいて、検討を進めてまいりま した。それぞれのお立場、それからそれぞれの地区の事情、そ れから学校の事情等色々なことを皆様にご検討いただいて、子 どもたちにとって、小学生、中学生もそうですが、基本的には 七宝北中学校と美和中学校の子どもたちの適正な教育環境を どうしたらいいのだろうということで、義務教育の下でありま す関係の小学校も関わってまいりますので、それと地区の代表 の皆様方、関係者の皆様方に慎重に審議をいただいて、これか らのあま市の教育を考えて進めてまいりました。今年度も2年 間というスパンで平成27年、28年の2年間かけて方向性を 具体的に皆様のご意見を基にして進めてまいりたいと思って

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おりますので、委員の皆様方においては、忌憚のないご意見を いただきながら進めてまいりたいと思っております。基本的に は、進める方向でということで教育委員会としては考えており ます。進めるためにどういう条件、どう進めていったら進めら れるのかといったところです。そういったことを提案しながら 今年度と来年度審議をしていただきたいと思っておりますの で、よろしくお願いします。会の冒頭にあたってお願いをしま したが、皆様方の真摯な討論をご期待申し上げまして教育委員 会のあいさつとさせていただきます。 本日から始まりますがよろしくお願いします。以上でござい ます。 教育部長 続きまして、「日程第3 地区委員会委員長、副委員長の選 任について」に移ります。要綱第6条により地区委員会に委員 長及び副委員長を置き、委員の互選により定めることとなって います。委員長及び副委員長の選任について、推薦により選出 したいと思います。ご意見はありませんか。 委員 委員長には、地元精通者であり識見もあり、また、昨年度、 地区委員会委員長としての実績がある溝口委員を推薦します。 また、副委員長には昨年度に引き続き美和東小学校校長の横 江委員を推薦します。 教育部長 ただいま、委員より、委員長に溝口委員、副委員長に横江委 員のご推薦がありましたが、他にご意見はありませんか。 それでは、指名推薦により、委員長に溝口委員、副委員長に 横江委員が就任することにご承認いただければ拍手をお願い します。 各委員 (拍手) 教育部長 ありがとうございます。それでは、溝口委員に委員長を、横 江委員に副委員長をお願いしたいと思います。よろしくお願い します。 教育部長 これより、委員会のとりまわしについては、溝口委員長にお 願いします。 溝口委員長 それでは、あいさつをさせていただきます。 ただいま、当委員長を拝命しました溝口と申します。どうぞ よろしくお願いします。 昨年度に引き続き、あま市立小中学校適正規模等に向けて検 討を進めてまいります。今年は、より総合的な視点から、明日 を担う児童・生徒さらにはあま市の教育の更なる発展をするこ とを願って、どういうことをすれば望ましいかということを念

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頭においてこの会を進めていきたいと思っております。委員の 皆様方におかれましてもそれぞれの分野、立場で幅広い視点か らご意見をいただき、先程、教育長が申しましたとおり真摯な 討議を私としても望んでおります。 なお、27、28年度の2年間で方向性を決定していきたい と考えております。委員の皆様、教育委員会の皆様のご理解・ ご協力を賜り、この委員会が実り多いものになるよう、尽力し てまいりたいと考えております。どうかよろしくお願いしま す。 溝口委員長 それでは、「日程第4 議題」に入ります。 (1)検討委員会の趣旨、目的について(2)平成25、26 年度検討結果について(3)平成27年度のスケジュールにつ いて(4)篠田小学校・美和東小学校・七宝北中学校・美和中 学校の現状等について一括して、事務局から説明していただき ます。 学校教育課長 今回の会議に先立ちまして、委員の皆様にはファイルをお配 りさせていただきました。このファイルにつきましては、平成 25年度からこの委員会が開催されております。25年度、2 6年度分の協議事項と会議録、そして後ろのほうに要綱と提言 書。そして別に「あま市教育立市プラン」をお配りさせていた だいておりますので、こちらを参考に進めていきたいと思いま す。よろしくお願いします。 それでは議題の(1)から説明させていただきます。1ペー ジをご覧ください。検討委員会の趣旨、目的について説明しま す。この検討委員会をどうして行うこととなっているかについ てですが、事前にお配りしました黄色ファイルに綴じてありま す資料の「あま市立小中学校適正規模等に向けた検討委員会要 綱」の中で、第1条において、「あま市立小中学校の適正配置 及び規模の適正化に関する提言書(平成23年12月提言)の 趣旨にのっとり、適正な配置及び規模についての方針を決定す るに当たり、市民等から広く意見を聴取するため、あま市立小 中学校適正規模等に向けた検討委員会を設置する。」となって います。また、「検討委員会は、検討する必要がある地区ごと に設置する地区委員会で構成する。」となっています。また、「あ ま市立小中学校の適正配置及び規模の適正化に関する提言書」 の中では、提言の趣旨として一つ目として、「統廃合を優先し て検討をするのではなく、現状の配置の中で課題に向けてでき る限り適正と思われる学校になるように、教育委員会は支援を

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する。そして3つ目に具体的な方策が必要な場合は、学校と地 域と協働して新しいコミュニティの形成に取組むため、地域ご とに委員会等を設置し検討を行うこと。」と提言書でまとめら れています。また、「あま市教育立市プラン」の中においても、 重点施策5の「教育現場の整備と充実に努める。」というとこ ろで、「あま市立小中学校の適正規模・適正配置に向けた取り 組みということで市内小中学校の大規模校・小規模校の課題を 整理し、適正化等の具体的な方策を進めていく。」と教育立市 プランの中で位置づけています。このようなことから平成25 年から地区委員会を開催して統廃合ではなく適正化に向けた 検討を行っているところでございます。次に二重丸のところ、 「この地区委員会の役割は」というところで、学区の見直しに 対する考えについて、住民(市民)の立場で意見を述べていた だくものであります。見直しがすでに決定しているものではな く、問題点の解消(緩和)や対象住民の理解を得て見直しを進 めていくものでありますので、ご理解をお願いします。委員の 皆様方には、27年度と28年度の2年度間で検討していただ きたいと考えております。 次に、「七宝北中学校と美和中学校で見直すのは」というこ とで、別紙 1 をご覧ください。こちらの表は、平成27年4月 7日現在の各小中学校の児童生徒数です。下段のほうは、提言 書から抜粋しました適正規模校等のクラス数です。そして、上 段の表の右ふちに規模校を表しています。この表でお解りのよ うに、七宝北中学校は、平成27年度1学期始業式現在、生徒 数207人、6学級で小規模校です。一方、美和中学校は、6 87人、19学級で大規模校であります。また、両校の学区は 隣り合う位置関係にありますので、この両校の小規模校と大規 模校を解消するために行っています。 次に、「篠田小学校と美和東小学校区を対象としたのは」と いうことで、別紙2をご覧ください。位置図でございます。七 宝北中学校から半径 1,500 メートルエリアのなかに両校区がほ ぼ含まれる位置関係であることを踏まえ、通学距離も視野に入 れました。この図は、それぞれの学校の位置図を表したもので あります。 次に資料1、16ページをご覧ください。こちらは、あま市 全体の小中学校の境界図です。下段の左にもありますが、旧七 宝地区の七宝北中においては、宝小学校と秋竹小学校。美和中 においては、美和小学校、正則小学校、篠田小学校、美和東小

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学校の児童が入学しております。こちらは全体図でございま す。 次に戻って2ページをご覧ください。平成25年度検討結 果、美和東小学校・七宝北中学校・美和中学校地区委員会につ いて説明させていただきます。この議題については報告事項と させていただきます。1.経過状況として、年4回の地区委員 会と住民説明会を開催しました。議題についてはこの表のとお りでございます。 次に2.検討結果ですが、3回の地区委員会と住民説明会に より25年度の委員会としての意見をまとめてあります。以下 の内容につきましては、要約して記載してあります。 【1】学区見直し(美和東小学校の児童が美和中学校から七宝 北中学校へ学区(指定学校)を変更することについて)におい ては、平成25年度中に美和東小学校区を対象として、学区の 見直しに係る方向性を決定することは「不可能」と考えます。 【2】学区見直しの問題点についてですが、学校の統廃合をす るのではなく、学区の見直しを行うこととしますが、そのため にはいくつかの問題点(課題)を解決する必要があると考えま す。そして、【3】学区見直しの開始時期として、案1、 30年度(30年4月1日)に学区の見直しが開始できるよう に、28年度中に学区の見直しに係る方向性を決定する必要が あると考えます。案2、学区の見直しの方向性を決定した年度 の6年後又は7年後に学区の見直しを開始することが望まし いという委員会の意見がございました。その意見を受けまし て、3番の教育委員会の方向性を提示させていただいておりま す。内容としましては、平成25年度における方向性の決定は 不可能とする。2校の学校規模の適正化に向けて26年度以 降、新たな検討委員会を立ち上げ、明確化した様々な問題点を 解決(緩和)するための方策を検討する。学区見直しの時期に ついては、子ども及び保護者への十分な周知期間を考慮して、 あらかじめ決定しておく。美和東小学校区以外の学区を視野に 入れて検討する。という教育委員会の方向性を提示させていた だきました。これが平成25年度の地区委員会の結果です。 次に3ページでございます。こちらは平成26年度検討結果 でございます。篠田小学校・美和東小学校・七宝北中学校・美 和中学校地区委員会についての内容となっております。こちら についても報告事項とさせていただきます。 1.経過状況としまして、年4回の地区委員会とPTA委員会

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説明会を開催しました。議題についてはこの表のとおりでござ います。 次に検討結果です。25年度と同様に3回の地区委員会とP TA委員会説明会により26年度の委員会としての意見をま とめました。こちらも内容につきましては、要約してあります。 「【1】七宝北中学校の小規模校の解消、及び美和中学校の大 規模校の解消に向けて学区を見直すこと(篠田小学校及び美和 東小学校の一部児童が美和中学校から七宝北中学校へ学区(指 定学校)を変更すること)について」ですが、こちらについて は、平成26年度中に当該地区における学区の見直しに係る方 向性を決定することは困難であり、引き続き検討する必要があ ると考えます。 次に「【2】学区見直しの問題点及び解決(緩和)策につい て」ですが、学区見直しの検討を引き続き行うこととしますが、 そのためには26年度の地区委員会で指摘した問題点(課題) を解決する必要があると考えます。その中で「学校選択制の導 入」「検討委員会の委員」などが挙げられております。 次に「【3】その他」ですが、アンケートについてで、こち らは地区委員会としての意見として、住民の意向を聴く有効な 手段である。七宝北中学校、美和中学校、美和東小学校、篠田 小学校、宝小学校、秋竹小学校の児童生徒を対象に、子ども目 線の思いを聴くアンケートを実施する。教員に対してアンケー トを実施する。次に提言書の見直しについて、こちらは委員の 意見でございます。「統廃合を視野に入れるように提言書の在 り方を見直す必要性について、地区委員会として委員の意見が 強ければ、議論することも考慮する。」というように26年度 は意見がまとめられております。以上が26年度の地区委員会 の結果です。 次に4ページをご覧ください。平成27年度スケジュール (予定)について説明させていただきます。本日が第1回目で 議題のとおりでございます。2回目の地区委員会については、 8月から9月、第3回地区委員会については、10月から11 月、4回目の地区委員会については、28年の1月から2月頃 を予定しております。内容としては、地区委員等からの意見聴 取、意見交換等を行い、第4回の地区委員会において地区委員 会意見の中間取りまとめを行いたいと考えております。その下 の米印でございますが、第4回地区委員会でまとめていただい た意見等を教育委員会会議に提出し、審議を行います。その後、

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市長に報告させていただきます。また、平成28年度において は、平成27年度に引き続き地区委員会を開催し、平成28年 度中に方向性を決定したいと考えております。以上で、27年 度のスケジュールの説明を終ります。今後も地区委員会におい て、適正化に向けて資料提供や委員皆様からの意見を頂きなが ら、子どもたちにとってどのようなことを行っていくことがよ いか検討しながら進めていきたいと考えておりますので、ご意 見をよろしくお願いします。 次に(4)篠田小学校・美和東小学校・七宝北中学校・美和 中学校の現状等について説明させていただきます。別紙3をご 覧ください。この表は、七宝北中・美和中・七宝中・美和東小・ 篠田小・宝小・秋竹小学校の平成27年度から39年度までの 各学年の1年ごとの人数(児童生徒数)を表しています。縦軸 は学年(年齢)、横軸は学校及びそれぞれ行政区の人数(児童 生徒数)を表しています。なお、この表は住民基本台帳より抽 出していますので、別紙 1 の人数と若干違っています。 まず、七宝北中学校の生徒数推移は、平成27度では中学3年 が75人、2年が80人、1年が59人の計214人となって いますが、平成32年度を見ていただきますと中学3年が63 人、2年が58人、1年が46人の計167人と47人の減と なっており、小規模校となっています。同様に美和中学校の生 徒数推移は、平成27度では中学3年が250人、2年が26 1人、1年が210人の計721人となっていますが、平成3 2年度では中学3年が231人、2年が220人、1年が23 1人の計682人と39人の減となっており、大規模校となっ ています。七宝北中学校については、現在、小規模校であり5 年後においても生徒数は増えることなく減少し、小規模校のま まとなっています。 次に、資料2、18ページをご覧ください。こちらは七宝北 中学校の教室がわかる平面図です。右側が管理教室棟で職員室 があります。左側が教室棟で4階建てとなっております。赤色 でくくりました教室が転用可能な教室で、現在5教室ありま す。 次に、資料3と資料4をご覧ください。24ページ、25ペ ージになります。資料3は、あま市内の12小学校の今後の児 童生徒見込み数を記載してあります。資料4は、あま市内の5 中学校の今後の児童生徒見込み数を記載してあります。こちら の表については参考にしてください。

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以上で、(1)から(4)までの説明を終ります。教育委員 会として、今後2年度間において委員皆様のご意見をいただき ながら、七宝北中学校の小規模校、美和中学校の大規模校の解 消に向けた方策を決めていきたいと考えておりますのでよろ しくお願いします。 溝口委員長 ありがとうございました。 今、(1)から(4)まで説明をしていただきました。事前 にお手元の資料は行き渡っておりますので、ご覧になっていた だいていると思いますけれども、今のご説明で質問がありまし たらお願いします。 委員 資料の7ページ。篠田小の一番下になります。数字が誤って いる。資料はしっかり作っていただきたい。 「33」ではなく「53」ではないですか。 溝口委員長 委員からご指摘がありました。事務局どうですか。 学校教育課長 失礼いたしました。委員ご指摘のとおり「53」が正しい数 字でしたので訂正をお願いします。失礼いたしました。 溝口委員長 ご指摘ありがとうございました。その他にありませんか。ど うぞ。 委員 先程、事務局の説明をお聞きしたのですが、私の率直な感想 として、美和中学校は確かに大規模校だと言っているものの、 適正規模校からランクが1つ外れるだけのことと長期的に眺 めると増えるわけではなく、減少していくということがわかり ます。一方、七宝北中は、確かに減少していくということがよ くわかります。そういうことから考えても、もともとこの委員 会、25年度、26年度美和中学と七宝北中学との間の人数の 適正化を議論しているわけですから、必ずしも美和中学校を対 象にあげなくても七宝北中学校をどう改善するかに集中して も私はいいのではないかという気がするのですが。去年ずいぶ ん言いましたが、宝小学校とか秋竹小学校はクラスが存続もで きないくらいの人数になっている。そういうのを放置しとい て、なぜ美和中学校と七宝北中学校のことだけを議論しなけれ ばいけないのかということを去年ずいぶん申し上げたのです が。そういうことも踏まえて、今年度は議論されるのですか。 それとも今日の資料を見ますとそういうことは全然棚にあげ といて去年、一昨年の延長で進めていきたいという趣旨が見え るのですが。どうされるのか委員長としての考え方をお聞かせ いただきたい。 溝口委員長 ただいまのご意見がございました。確かに美和中学校につき

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ましても、現在より生徒数は減少していく傾向はあります。同 時に七宝北中学校も減少していきます。検討委員会の当初から その傾向はみられておりました。でも当面として近隣の中学校 が大きな学校、小さな学校ということには変わりがない。です からそれを解消するためには、やはり2つの学校の適正化を図 るために学区を見直すことをまず考えなければいけないとい うように結論づけられていると思います。 事務局のほういかがですか。 教育長 今の件につきましては、昨年度もお話しましたし、今委員長 が話したとおりでございます。宝小と秋竹小の問題について は、確かに単学級というかたちで、しかしながら複式学級とい うかたちではありませんので、あま市教育委員会としては学校 を統廃合することは考えておりません。以上でございます。 溝口委員長 他の方で今のご意見に対して、ご意見ございませんか。昨年、 一昨年と検討してきた結果、現在続けているわけですが。 委員 はい。25年度、26年度の議事録を読ませていただきまし た。いろいろご意見が同じことが何回も言われている。それで 私は何が言いたいのかといいますと、これが最終的には位置関 係を距離的なものでやるのではないかというような話がでて おりますが、それが今の段階でまたぶりかえったような。なん で美和中が1つのターゲットにあがっているのかというよう な話なので。ちょっとおかしいのではないかと思うのですがい かがでしょうか。 溝口委員長 どうぞ。 委員 23年12月の提言書は統廃合を優先するのではなくとい う頭出しがあって、学区の見直しを検討しましょうという提言 があって、いってみれば25年度、26年度学区見直しをずい ぶん検討したわけですよ。そうであってそれで結論がでなけれ ばここらあたりで統廃合がなにも決定しているわけではない のですから、そこのところのメリット、デメリットをしっかり 検討してみるべきだと思います。そのあたりを全部棚に上げて 本当に学区見直しが適正なのか、統廃合が本当にいいのかみん なわからないと思います。そこを検討すべきではないかと思い ます。 学校教育課長 今の結論が出てないということでございますが、結論までの 前段階でまだ話し合うことがあるということでご理解くださ い。 委員 だから合わせてやればいいのではないか。2年しかないのだ

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から。 溝口委員長 ちょっとお待ちください。提言書を検討するとかいう前の段 階で、やはりあま市になってから提言書を作られた。10年も 前に作られたものではない。提言書について、昨年の最後の段 階で一度見直したらどうかというご意見が確かにありました。 みなさんが本当に提言書について、もう一度見直してやり直す べきだというご意見が多ければ再度この議題に出して検討す ることもありうる。委員がおっしゃられたいのは提言書を見直 したいということですね。 委員 それも土俵にあげるべきだと思います。 溝口委員長 皆様方のご意見を再度伺いたいと思いますがいかがでしょ うか。提言書を見直す必要があるのではないかと。 委員 よろしいですか。その前にですね。あま市立小中学校適正規 模等に向けた検討委員会要綱がありまして、地区委員会の職務 が第2条に3点程ありまして、教育委員会が依頼する事項につ いて、意見を述べることになっておりますので、教育委員会が どのようにおっしゃるかによって中身がかわってくると考え ます。以上です。 溝口委員長 提言書を見直す必要があるという考えですか。 委員 提言書を見直す必要があるかどうかという以前に、我々の権 限は委員会から付託された中身を審議するということですの で、その中身をはっきりさせていただかないと。例えば教育委 員会が提言書を見直すなと言えばそれはできないことになり ます。してくれと言われればしなければいけない。我々が決め るということはちょっと職域を超えているのではないかと考 えます。 溝口委員長 提言書を見直すということにつきましては、教育委員会事務 局からの案はでておりません。 委員 出していただかないとできない。我々が勝手に中身を決めて いいと書いていない。書いていただかないとダメだと思いま す。 教育長 今の件についても、昨年度の一番最後に委員の皆様方からそ ういう強い意見があれば、当然、教育委員会として検討するの はやぶさかではありませんし、ましてや委員については一昨年 の段階で委員として参加をいただいて、貴重なご意見をいただ きました。それから具体的な案については、一昨年度もやや唐 突な部分もあって中学生も全部というような形でかなり混乱 をさせてしまったという反省をもとに段階的な部分の中で美

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和東小と篠田小の一部というかたちで昨年度については検討 していただくようにお願いをいたしました。距離のこと、子ど もたちの意向が当然一番。最後の委員会の中で子どもたちを無 視した非常に無味乾燥な委員会だったという委員の発言もご ざいましたし、そういったことも踏まえて、また新たなメンバ ーで昨年から引き続いての委員さんもいますので、そういった ことでぜひ、あま市立の小中学校。6年前はそれぞれに美和町、 七宝町、甚目寺町という3つのまったく違った行政区のそれぞ れの町立の小中学校でありましたので、いくら近くにあって も、またいで学校に行くことはできませんでした。しかしなが らあま市になって5年。6年目に入っております。すぐ近くに ある中学校に通えるということも視野に入れて、昨年度最後の 委員会でも美和東小のPTA会長のほうから、この学区におい ては七宝北中に行きたい人もいるんです。というお言葉もいた だきましたし、そういったことも含めて今年度は、アンケート を皆さんにも検討いただいて、子どもたちのアンケートそれか ら保護者のアンケートそして現在の先生方のアンケートをと って具体的に方向をきちっと決めていこうというような今年 度は方向性を皆さんにお示しをして、どうしたら適正規模化 が、特に七宝北中の適正規模化ができるのだろうかというそん なご意見がいただけるということで、平成27年度はこの委員 会を特にお願いしたいと思っております。 溝口委員長 今、おっしゃったとおりでございます。提言書を見直す必要 があるというご意見の方はございますか。昨年度、一番最後の 会に先程もいいましたが、提言書を見直す必要があるというご 意見が多数はありませんでした。今回につきましても皆様方か ら提言書を見直す必要性があるというご意見があれば進めて いきたいと思いますがいかがでしょうか。教育委員会ではそう いった方向は出していないはずです。先程、教育長が言われた とおりですので、どういう方向つけをしていったらよいかとい う具体的な方向性を今年度、来年度に向けて進めていきたい、 というふうにだしているので、あくまで提言書を見直すという 考え方ではない。 委員 提言書の見直しに同意される方が少ないようですが、私、提 言書の中身を見てみますと規模の適正化をいっているんです ね。美和中学校と七宝北中学校をどうこうしようとは提言書に は書いていない。そこについては、教育委員会なりで考えられ て方針を作られて審議されているのだろうというふうに思う

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わけですが。どうですか。 教育長 そのとおりであります。 委員 そこの中で先程も言ったのですが、その考え方自体をもうち ょっと例えば検討すべきではないかと思うわけです。というの も先程言いましたとおり、美和中学は比較的多い。課題という ものの適正のとなりだけれども比較的多い。比較的多いところ と少ないところをバーターしましょう。私は比較的多いという のも本当にメリットに繋がっているところもずいぶんあると 思います。去年の多すぎて困るとかいう話もあるかと思います が、多いがゆえに良いところもずいぶんあると思うんです。私 は美和中学校を減らす必要がないんじゃないかと思うんです。 それよりももっと力を入れなければいけないのは、七宝北中を いかに増やすかという手立てを考えられないか。そうするとき に私は統廃合を検討したいと思いますが、それがないというこ とであれば、七宝北中をいかに増やすかという手立てをもっと 考えるべきではないか。そうしたときにアンケートにしても篠 田小、美和東小は入っているのになぜ宝小、秋竹小は入ってな いのか。宝小、秋竹小も学区見直しの対象に入れて検討すべき だと思います。 溝口委員長 アンケートについてはこの後に案がでますので、ご意見とし て伺っておきますが、提言書につきましては、やはり委員長と して申しますけれども、平成23年度に提言書ができました。 まだ10年も経っておりません。提言書が現状に即してないか というのはいえないと思います。現状に即したものが作られて います。私も何度か見ました。どこをどう見直していいかはわ かりません。見直す必要はない。と考えます。だからこれに沿 ってやはり現在の方向性というのを具体的に決めていくこと が一番正常な道だと思います。皆さんよろしいでしょうか。こ のまま進めさせていただきますが。それじゃあ案のとおりに進 めさせていただきます。具体的な方向性ができた段階でいろい ろな問題がでてくると思います。それはそのときにまた検討し ていくと。まず学区の見直しについて進めていくという方向性 で進めていきたいと思います。 次に移ります。 それでは議題に移ります。(5)アンケートの実施について、 事務局から説明してください。 学校教育課長 議題(5)アンケートの実施についてでございます。4ペー ジをご覧ください。4ページにあります今年度予定しておりま

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すアンケート実施について説明させていただきます。今年度ア ンケートを行いたいと考えています。まず、対象者としまして は、篠田小学校、美和東小学校、宝小学校、秋竹小学校の全5 年生及び6年生と全教職員、そして七宝北中学校、美和中学校 の全1年生と全教職員です。実施日は7月の夏休み前を考えて おります。実施においては学校を通じて、学校で配布し下校時 に回収していきたいと考えております。アンケートの内容につ いてこれからご審議いただくわけですが、8ページの別紙4に なります。8ページ、9ページ。こちらはアンケートを行う前 にこのチラシで児童生徒に対して現状と学校がかわる場合の 説明をするというものでございます。内容につきましては、太 字で書いてありますが、七宝北中学校が207人、美和中学校 が687人となっております。480人の違いがあります。こ れは数字で表しております。2番としまして、現在の進学する ところは七宝北中学校については宝小学校と秋竹小学校です。 美和中学校については美和小学校と正則小学校と篠田小学校 と美和東小学校の4校となっております。ということでござい ます。3番目であま市教育委員会ではということで、あま市中 学校の間で差をなくすことが必要ではないかと考えています。 ということを説明して、下の図にありますけれど、宝小学校、 秋竹小学校、篠田小学校の一部、美和東小学校の一部が七宝北 中学校へ。下については、美和小学校、正則小学校、篠田小学 校の一部、美和東小学校の一部が美和中学校へ行くとこのよう になりますと図で表しています。次に9ページですが、この図 によって、七宝北中学校は宝小、秋竹小の全部のお友だちと、 新しく篠田小、美和東小の一部の友だちが通学するため人数が 増えます。美和中学校につきましては、反対に人数が減ります ということを表しております。次に4番としまして、このよう な変化がありますということで、七宝北中学校においては宝 小、秋竹小の卒業生のほかに新しく篠田小と美和東小の卒業生 と一緒に勉強したり部活動をしたりします。クラスが増えま す。先生の数が増え、部活動の数が増えます。また、美和中学 校においては篠田小学校と美和東小学校の卒業生は住む場所 によって美和中学校か七宝北中学校かのどちらかに進学しま す。生徒の数が少なくなることにより、先生の目が生徒全員に 向けやすくなります。生徒の数が少なくなることにより、一生 徒の活躍の場が増えます。というようなことを変化として書か させていただいております。そして最後にということで、アン

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ケートについては太字で書いてありますが、美和中学校から七 宝北中学校に変わることはすでに決まっていることではあり ません。ということを注意させていただいて、もし変わるとし たらどう思いますか、という気持ちで児童生徒にアンケートを とるものでございます。こちらのアンケートの活用につきまし ては、子ども目線で子どもはどのようなことを考えているか。 という統計をとりまして、今後の検討課題の一つとしてこちら のほうへあげていきたいと考えております。次にアンケート内 容でございます。アンケート内容につきましては、七宝地区と 美和地区と分けてあります。10ページからが七宝地区のアン ケートとなっております。問1の中で「美和中学校の生徒数を 少なくすること」と、「七宝北中学校の生徒数を多くすること」 のために、「篠田小学校と美和東小学校を卒業する一部の児童 が中学校入学時から美和中学校ではなく、七宝北中学校へ入学 すること」について、「良いと思う」「良いと思わない(悪いと 思う)」「良いとも良くない(悪い)とも思わない」「わからな い」「その他」という5つでくくります。そのくくった中でそ れぞれ問2、問3、問4のほうへ進んでいただきまして、「良 いと思う」につきましては、11項目あげさせていただきまし た。この11項目の中から3つまでを選んで○をつけていただ く。問2を書かれた児童生徒については、問5へ進んでいただ きまして、「どこに住んでいますか」というところに〇をつけ ていただきます。そして意見がある方は、自由に書いていただ く欄を設けてあります。また、問3では「良いと思わない(悪 いと思う)」につきましては、8項目あげさせていただいてお ります。その中から3つまでを選んで○をつけていただく。同 じように問5へ進んでいただくということになっております。 また、次に12ページの問4で「良いとも良くない(悪い)と も思わない」「わからない」「その他」に〇をつけた方にお聞き しますということで、こちらについては何か意見があればこち らのほうに書いてくださいということで、この方についてもど ちらの地区ですかということで〇をつけていただくようにな っております。次に13ページ、14ページ、15ページも同 じようにこちらは美和地区の児童生徒に対しての質問事項と なっております。最後に申し訳ございません。追記をさしてい ただきたいのですが、15ページの問5でございます。住んで いるところを選んで○をつけてください。「木折」「金岩」「木 田」「篠田」「小橋方」乙之子」「その他」とございます。申し

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訳ございません。「北苅」が抜けておりました。「北苅」を追加 してくださいますようお願いします。今回、事務局としてアン ケートをやっていきたいということで案を作らせていただき ました。この中で審議していただきまして、ご検討をしていた だきたいと思います。よろしくお願いいたします。 溝口委員長 只今、アンケートの実施についてのご提案がございました。 まず実施計画ですね。①の対象者につきましては、4小学校の 5年生、6年生。それから2中学校の1年生及びすべての教職 員。これを対象として実施すると。昨年度これは皆様方に了承 をしていただいております。再度、ご了承いただけますでしょ うか。 委員 初めてなのでお聞きしたいのですが、アンケートの実施なん ですが、小学校5、6年生と中学校1年生を対象者とした理由 を教えてください。 溝口委員長 事務局、お願いします。 学校教育課長 今回、小学校から中学校に変わるということがありますの で、今の5、6年生が中学校に変わるときは、現在ではこの方 向性が決まったとしてもそのままでいくと思います。篠田小学 校については美和中ですので、これから方向性を決めていくわ けですが、小学校5、6年生と中学校1年生はちょうど切り替 わる時期の子が対象となりますので、その子を選んで年代の子 がどう考えているのか。もし自分がかわるとしたらどういう考 えをもっているのかということを聞きたいなということであ げております。 教育長 あくまでも傾向を知りたいということでありますので、これ で賛成が多かったからすぐやるとかではなくて、当然ですね一 番最初、美和東小を対象にしたときに全部一遍にやっていくん だということで、中学生も一気に七宝北中に行ってもらうんだ というようなことで、中学生がとんでもなく混乱をしました。 徐々に小学校から中学校へあがるときに、もしやるならばかわ っていくよと大前提にしながら、小学校の高学年の子たち、そ れから中学校の1年生たちというようなかたちの傾向を知り たいということで小5、小6、中1を対象としてアンケートを とらせていただくということでございます。それから我々は大 人でもありますし、子どもたちは今までの、大人もそうだと思 うんですけど当然今、篠田小学校や美和東小学校は卒業したら 国立や私学へ行く子以外はみんな美和中に行くんだ。それが当 たり前なんですね。だけど、そうではなくて、周知期間が必要

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だと以前も言ったんですが、やっぱり3年間また新たな友達と いうようなことを含めて、環境を変えることもどうだろうとい うことで、大人の保護者の意見も聞かせていただくということ で、アンケートをとらせていただくということでございます。 溝口委員長 今、お話がありましたようにあくまで傾向を知ると、それで 結論づけるものではないと、それからアンケート対象の小5、 小6、中1の児童生徒につきましては、あくまでこの子たちが この学校を変わるということを対象とする子どもたちではな いわけです。そういうことを理解していただかないと、じゃあ 対象となる子どもたちにアンケートをとればいいんじゃない かということではない。 教育長 もう1つよろしいでしょうか。やっぱり小学校1年生、2年 生、3年生と全体にもっていくとなかなかアンケートを理解で きない部分があります。内容的に。中学生は傾向を1年生で知 りたいということで1年生にしました。ということでありま す。 溝口委員長 あくまでアンケートがすべてではないということです。 委員 今のお話もそうだったんですけど、前の全体的に突然、平成 32年から突然全員がこの地区の子たちは七宝北中に行くと いう案がなくなったのはどういう経緯ですか。 教育長 大混乱と言いますか。やっぱりそのときの中学生が一気にと いうかたちですので、七宝北中には部活がない。どうするんだ と。それから若干ですね親御さんの中にも今、北中学校は2期 制をとっていて、2学期制ではありません。要するに成績につ いて前期と後期でということです。他の中学校も2.5期制と いうかたちで5教科については3学期制をとっていて、ただし 実技を伴う教科については時間数がとっても少ないものです から、やっぱり1学期、2学期、特に3学期はないものですか ら前期と後期で成績をつけると。ですから通知表は3回はいく んですけど、5教科以外の4教科の実技教科は成績がつくのは 前期と後期の2回です。 委員 それは対象の子たちじゃない子たちに聞いたものですよね。 対象じゃない子たちに聞いたアンケートで反対が多かった。 教育長 違います。全部対象者でした。1年生から3年生までいきま したので、東小学校区に住む美和中学校の子供たちは。ですか ら該当者なんです。1年生、2年生の子たちも。 委員 小学校1年生、2年生の子たちもですか。 教育長 違います。中学生です。

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委員 小学校の1年生、2年生、3年生は平成32年に移行するの であれば対象者ですよね。 教育長 それはね。以前のときは、もうすぐに行きますよということ でしたので、大混乱になってしまって。これはもう我々の教育 委員会としての認識不足。反省の材料です。したがって、去年 改めてもう1回、案をきちんと立てながら25年の反省を生か して、そして提案をさせていただいたという経緯でございま す。 委員 そのときは対象者を対象にアンケートをとったのですね。 教育長 そういうことです。 委員 今回はまだ小さいので、対象者じゃない子たちからアンケー トをとって、資料として持つだけということですね。それで何 かが動くということではないと。 教育長 と思います。また何か心配だということがあれば、こうした いということをここでアドバイスしていただければ我々も準 備の段階でそれを踏まえてやらしていただきます。 溝口委員長 それではですね。 委員 ちょっといいですか。 溝口委員長 対象者の件ですか。 委員 ぜんぜん別の話です。アンケートについて終わってませんの で、ちょっといいですか。 溝口委員長 今は対象者についてですので。他に何かございませんか。 委員 アンケートは今年実施するということですけれど、例えば、 今の小学校1年生、2年生の子がそれこそ3年生、4年生にな ったときにも引き続いてアンケートをとってもらえるのです か。 溝口委員長 その傾向はないと思います。 委員 例えば、単発でその子たちに意見を求められたとしても、今 後のことです。今の4年生ぐらいの子たちが入れ替わるときの お話で、今の4年生ぐらいの子たちは対象じゃなかった。今年 も対象じゃない。でも変わるのはその子たちになるので、今後 もそれを続けていくのであれば意見、意味がでてくると思いま すし、もしもアンケートを学校にいる間に提出を。じゃあ子供 たちが内容を理解して〇をつけるかもどう考えても難しい気 がします。そこを安易に考えられてしまうと親としては、そん なのがあったのというふうになってしまいます。 溝口委員長 アンケートの実施については、ご心配のとおりだと思います けれど、軽率には決してやらない。慎重なかたちでこの後話が

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あると思います。 学校教育課長 アンケートにつきましては、先程8ページと9ページのとこ ろでチラシという表現をさしていただきました。そのチラシを 子どもたちに渡しまして、学校の担任が噛み砕いて説明をさせ ていただきます。担任によっては、考え方が違うという意見が 前にもございました。その点につきましては、前もって教育委 員会のほうで一度説明をして、統一した説明をしてくださいと いうことを確認してから慎重にやっていきますのでご理解く ださい。 溝口委員長 アンケートの対象から外れて今はどんなふうにアンケート をとっていくかという話でしたけれども、その前に対象者につ きましてはよろしいでしょうか。 委員 もしもできればさっきの話で1、2年生はまだ無理かもしれ ませんが、3、4年生であればもう少し噛み砕いてもらえれば できるので、基本的に5、6年生は対象外かもしれませんが、 3、4年生の子は完全に対象となってくるので、わからない部 分があるかもしれませんが、先生たちには申し訳ないのです が、3、4年生も対象に入れていただけると。参考にするだけ なんですけど。 溝口委員長 3、4、5、6年生ですね。 教育長 小学校の校長先生方にもご意見を聞いていただければいい かと思います。いかがでしょうか。 委員 篠田小学校の校長の飯田です。このアンケートですけれども この文をそのまま3年生、4年生に渡しても全然理解できな い。字も読めません。振り仮名をつけたとしても意味がわから ない。そういう現実があると思います。 委員 それは先生が噛み砕いて説明していただいてもですか。 委員 そうです。別バージョンのものが必要です。 教育長 中身が同じでも小学校の先生方と協力をしてもう少し3、4 年生向け、中身は同じなんですけどわかるような表現でやると いうことであれば可能だと思います。それはやぶさかではあり ません。 委員 小学校3、4年生も範囲に含めるということですけど自分が 小学校3、4年生だったころというのは、中学生になった頃の 自分を全然イメージできていなかった。自分の子どもの3、4 年生のころを見てもぜんぜん子どもで分別がついてないとい うか、こういったものに対して意味のある返事をするのかどう かというのはとても自信がない。3、4年生というのはそれぐ

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らいじゃないかと思うんです。なので意味のあるアンケート結 果が戻ってくるかどうかというのは疑問じゃないかとは思っ ています。 溝口委員長 ありがとうございます。ご意見が2つに分かれておるわけで すけれど皆さんどうでしょうか。 委員 なので繰り返しになってしまいますが、その子たちが5、6 年生になっても同じ内容で毎年繰り返していただくというこ とは大前提になってくると思うんです。本当の対象者ですか ら。その子たちが。内容については皆さんにおまかせでいいで すので。単発でここだけで本当に3、4年生の子ができるわけ がない。なので5、6年生を対象に毎年それをやっていただい て実際に中学校にあがりました。わかれました。そして、その ときもやっていただいて始めて結果がでると思うんです。単発 であればあんまり意味がないと思います。その辺を考慮してい ただければ。 委員 去年の委員会の感覚からいきますと、全体のタイムスケジュ ールがある明確に事務局が言っていないものだから留意でき ないと思うのです。この27年と28年に検討して28年末に は結審しましょうと、そのためのワンステップがアンケートな んです。一つ参考にするために。そして実際の実行ベースは3 2年ですか。32年から実行に移しましょう。そういうことだ から来年またアンケートをとるとか、中学校へいってアンケー トをとるとかいうそういう気は毛頭ないと思うんです。追跡は するかもしれないですけど、今の課程はワンステップで児童が どう思っているかなと、ちょっと様子見ましょうかという程度 なもんですから。ちょっとそこがね、少し補足させてもらいま す。 委員 わかってもわからなくても必然的に平成32年度になるの であれば、今の時点で、もしかしたら自分たちは北中学校に行 くのかもしれないということだけでも、アンケートの内容が難 しいということはわかりましたけれども、いろいろな子がいる ので、うちの子は3年生です。うちはお兄ちゃんが美和中学校 に行っているので、ときどき北中学校の前を通ると「私は北中 学校に行くのね」と言います。私が言うので、もしかしたらそ うかもねと、やっぱりそういう意識が3年生にもあるので、お 兄ちゃんたちが美和中学校に通っていれば、私は北中学校に行 くのねという意識もまったく無いわけではないから。ただ全部 が理解して答えることはないと思いますけど、たださっき委員

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がおっしゃられたように意識として入れていただいた方が実 質そっちの方向に向かっていくのであれば、とくに対象の3年 生、4年生の子は小さいころからずっとそういうことを方向付 けていって、せっかく子どものためのアンケートであればして いただければありがたいのかなと思います。 溝口委員長 3年生から6年生まで、3、4年生については別バージョン でやらないととても無理だというお話と、もう1つは毎年続け てやったほうがいいんじゃないかというご意見がございまし た。この2点につきまして。もう1つはそこまで3、4年生に やる必要はないんじゃないかという意見もございました。この 点につきましてどうでしょう。皆さんのご意見で進めたいと思 いますが。 委員 実際、アンケートをとるということについて、昨年の内容自 体を合意にしていくっていうよりも、今すぐ否定ではないかと 思うのですが、正直なんの役に立つのかなと思うんですよね。 今後のアンケートを踏まえて、なにか傾向をみますとか言って いますが、どう活用するつもりですか。 教育長 基本的に七宝北中のほうへいくという方向で教育委員会は 考えますので、ではそのへんのところの保護者の皆様を含めて どういうふうにしていったら具体的により円滑にそういった ことができるかという条件をそれぞれの篠田小学校区の皆様、 それから美和東小学校区の皆様からいただく。とくに区長さ ん、PTAの方々を含めて、こういうふうだったらいけるぞ、 こことここならいけそうだというようなことをこの委員会で、 それと今、いいご意見をいただいたのですが、意識つけを子ど もたちにするということもアンケートを通じてやれるのかな と思っております。以上でございます。 委員 先程の部分から外れますが、アンケートについて3点ほど確 認したいのですが。まず最初にこのアンケートは昨年度の第4 回の委員会で討議されているようですけれど、その中でいろい ろな意見がでておりましたけれども意見がどうも反映されて いるのかどうか。私は前回出ておりませんのでわかりません が、されているのかどうかよく見えてこない感じがします。そ れからアンケートそのものなんですけれど、アンケートの設問 のなかで「良い」と「良くない」との表現をされているのです が、それからそれ以外でも問2、問3で選択項目数の数が違う と。アンケートをとる場合、非常に神経を使って説明しなけれ ばいけない。「良い」か「悪い」かどちらがいいですかと聞か

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れたら人間的にはどちらかといえばだいたい「良い」というの に〇をうつのが普通です。悪いほうにはうちたくない。より悪 い方向にもっていきたくない。これは心理学の範囲になるんで すけれど。そちらのほうに意識がはたらいてします。それから 項目数が違うのも「良い」ほうが多くて「悪い」ほうが少ない のもよくない。「良い」ほうがたくさんあるね。「悪い」ほうが 少ないねと意識がはたらいてしまう。これは心理学にはいって くるのですが、そういう意識がはいらないようなアンケートに するべきじゃないかというふうに考えます。それからもう1点 は、中学生は確かにほぼ理解できると思いますけれど、小学校 5、6年生について、これをそのままポッとだして、さあ書い てくださいと言ったときに、はたして書けるものなのか。この あたりも審議していただいて、例えば実施要領等なものを作っ ていただいて、先生が偏らないような説明をするというような ものを持っていただかないと少しちょっと大変じゃないかと いうふうに考えます。以上でございます。 溝口委員長 4点ですね。昨年度の意見が反映されているかにつきまして は、どうですか。これは反映されたかたちで出されていますか。 教育部長 ある程度簡潔化して、難しいというご意見がありましたの で、ある程度簡潔化させていただいたところでもあります。 溝口委員長 これにつきましては、意見の反映はなされている。それから 2つ目、アンケートの設問で「良い」「悪い」とかいう表現で すね。 委員 表現のとり方によって非常にとくに小さいお子さんの場合 は、表現のとり方によって「こっちがいいですよ」「こっち悪 いですよ」どっちかとってくださいと言った場合、だいたい「良 い」ほうをとるというのは心理学上どうしてもそっちに走って しまうと。ただ、アンケートをとる場合、そういうことを非常 に気を付けなければいけない。当たり前といえば当たり前です けど。 溝口委員長 表現上の問題ですね。3つ目につきましては、問2と問3の 設問数が11と8ですか。これ違うんですね。同じ数にしたほ うがいいんじゃないかということですね。そして最後、小学校 5、6年生については、この設問は無理ではないか、非常に難 しいのではないかというのは、先程、小学校の校長先生からも 説明があったんですけれど、課長のほうからも説明があったん ですけれど、噛み砕いた説明をさせていただくと。 委員 実施要領等のようなものを作って。そうじゃないと先生が、

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先生の考え方によって偏ってしまうと。確かにあると思います ね。前年度も書いてあったと思うんですが。 溝口委員長 これは1つの条件としてですね。前提としてやらなければい けないのですが、アンケートの設問の中で「良い」「悪い」と いう表現とそれから設問の数が違うということですね。同じに したほうがいいじゃないかと。中身の話にはいってきておりま すが、この点について事務局のほうどうですか。皆様方ご意見 ございますか。 委員 今、委員長ちょっと先にとんどるんじゃありませんか。3年 生から6年生までがアンケートをとるとか5年と6年の中で アンケートをとるのかどっちなんですかと聞いているのに何 で中身のほうにとんでいるのですか。 委員 終わりましたかと確認したら・・・ 委員 だからそれをやってからそっちの話にもっていくというこ とでやると、なんか丸くいくんじゃないですか。 溝口委員長 失礼しました。私も今それを言おうと思ったんです。先程の PTAのほうからでましたご意見について、どうもってったら いいでしょうか。 委員 前回の資料を読ませていただきますと、5、6年生がベター じゃないかと。これも家でどうのこうのと書いてありますけれ ど、やはり今、校長先生からお話があったように今の文章だと 改訳しなければいけない。事務局にも負担をかけないかんとい うことなので、私は5、6年生ぐらいがベターだと思うんです がいかがでしょうか。 溝口委員長 というご意見です。 委員 私は逆にですね、アンケートというのは、小さい範囲でアン ケートをとる場合、どうしても偏りがでてくるということを考 えれば、逆に私は広くても構わないんじゃないかと。ただし、 各学年ごとにきちんと精査しなければならんと思います。ひっ くるめて全体でやったときにそういうのを入れてしまうと なにか、おかしくなってしまいますので、学年ごとに分けたか たちのアンケートをきちんと分析すれば、それはそれで構わな い気がします。確かにご苦労おかけすることはあるかと思いま すけどね。 委員 去年の委員の意見が反映されているかの話があったんです が、私の記憶でいきますと、このアンケートの内容がなかなか 子どもに判断しづらい。そうしたときに先生がバックアップし たならば、先生の意見が入っちゃって本当の子どもの意見かど

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うかファジーになっちゃうから、親の意見かどうかだぶるとこ とがあるかもしれないけれど、親御さんに相談しながら子ども の意見として提出しましょう。そういうのがいいですねと。そ ういうのが去年の意見だったと思うんです。それがなんか反映 されているんですかね。 教育長 私は決定ではなかったと思っております。先程、委員が言わ れたように実施要領をきちんと作って、先生方にやっぱり学校 でやったほうが教育委員会としては考えております。以上でご ざいます。 委員 別途教員にもとるのですか。 教育長 はい。とります。 学校教育課長 今回につきましては、児童生徒に限ってです。また、別途委 員会の中で保護者にとったほうがいい・・・ 委員 教員はとるのですか。 学校教育課長 教員は今回とります。 委員 親御さんも一緒にやればいいのでは。 学校教育課長 今回これをださせていただいたのは、子どもの考えを聞きた いということで。今、ご意見いただきましたので、今回は子ど もさんということで限っています。 委員 今の件なんですが。保護者の方にってことになりますと、1 年生、2年生にも保護者がいます。5、6年生それから3、4 年生がいます。そうなれば1年生から6年生の保護者全員とい うことになってしまいます。それだけの範囲の方のアンケート はものすごくばらつきがでると思いますし、最終的には低学年 のアンケートに関しては、保護者の意見ということになるので はないですか。例えば5年生、6年生というのは子どもたちの 意見というものが反映されるかもしれない。ところが1年生か ら3年生までに関しては、圧倒的に保護者の意見になると思い ます。ですからそうなったときに、あまり意味がないんじゃな いかと。子どものためのアンケートというのであればと思うの ですがいかがでしょうか。 溝口委員長 今、おっしゃられたことですね。ですから保護者については、 再度この場で必要かどうか検討した上で行うという考えじゃ ないのですか。 学校教育課長 委員会のほうで審議してからと考えております。 溝口委員長 それからもう1つですね。いろいろご意見がありますので、 なかなか結論は難しいと思うのですが、やったほうがよろしい ですか。

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教育長 まずは子どもということで、若干意見をいただいたことを踏 まえて、要領を作って学校でやらせていただくというようなか たちで事務局としては提案したいと考えております。 溝口委員長 子どもというのは、小学校5、6年生と中1ですね。 教育長 基本的にはそうです。ただ、先程の3、4年生も加えたほう がよいと、啓発も含めてということであれば皆様のご意見に従 って事務局としては進めてまいりたいと思っております。 溝口委員長 3、4年生を含めますか。 委員 保護者へのアンケートはどの時期にやられるのですか。 溝口委員長 子どもにアンケートをとった結果、さらに必要であれば。も うちょっと広い視点で考えてもらわないと非常に難しいです この問題は。先程おっしゃられたように、子ども目線でまずア ンケートをとろうというねらいがあるので、子どもがいったい どう考えているのかということをまず、大まかにとろうという ことです。あくまでアンケートをとったから、はい賛成だ、反 対だと、そうしようというようにすることではないんですね。 そこらへんのところを十分理解していただかないとこれは解 決しないと思います。 委員 前の資料を見るとですね。この資料は前もあったんですか。 中身は変えたのですか。 教育長 わかりやすく変えております。 委員 議事録を見ますと、やはり前のやつだと難しいと。保護者も 必要じゃないかと書いてあります。今もこれだと保護者が必要 じゃないかという話なので、それであればもう少しやわらかく することはできませんか。この回答用紙を。5、6年生でもわ かるように。これでも難しいと言われてみえるので。 教育長 これは事務局の案として作りましたけれども、当然小学校、 今の段階で小学校の先生方の意見を聞いてなんでやらなかっ たと言えば、ごめんなさいということですが、もう少し実情に 合わせて変えることは十分できます。 委員 今、校長先生もおみえになるので、校長先生も含めて事務局 と一緒にこうしたらどうかというところを。一番現場におみえ になるので一番わかると思います。どうですか。一緒になって 考えていただいて、たたき台を作っていただくということで。 溝口委員長 それじゃあですね。基本的には、5、6年生と中学校1年生 と教職員をまず対象とする。実施時期は提案どおりにいきたい と。今、委員さんからご指摘があったようにアンケートの内容 についてまだ表現が生徒児童にとっては難しいのではないか

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