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水稲調査結果の主な利活用 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律 ( 平成 6 年法律第 113 号 ) に基づき毎年定めることとされている米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針及び米穀の需給見通しのための資料 食料 農業 農村基本計画における生産努力目標の策定及び達成状況検証のための資料 米

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(1)

平成28年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)

(近畿)

10a当たり予想収量は516kg(前年産に比べ8kg増加)の見込み

予想収穫量(主食用)は51万9,000t(前年産に比べ1,300t増加)の見込み

【調査結果の概要】

平成28年産水稲の作付面積(子実用)は10万4,500haとなり、前年産に比べ1,300ha

減少した。うち主食用作付見込面積は10万500haとなり、前年産に比べ1,400haの減

少が見込まれる。

10月15日現在における10a当たり予想収量は516㎏となり、前年産に比べ8kgの増

加が見込まれる。また、農家等が使用しているふるい目幅ベースの作況指数は102と

なる見込み。

以上の結果、予想収穫量(子実用)は53万8,700tとなり、前年産に比べ1,500t

の増加が見込まれる。うち主食用の予想収穫量は51万9,000tとなり、前年産に比べ

1,300tの増加が見込まれる。

ふるい目幅別重量分布について近畿平均でみると、1.80mm以上の玄米の重量割合

は98.1%と見込まれ、直近5か年平均値に比べ0.7ポイント高くなっている。

この統計調査結果は、以下のアドレスから御覧いただけます。

【 http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/kouhyoukekka/2016.html 】

○ 作付面積(子実用)とは、青刈り面積(飼料用米等を含む。)を除いた面積である。 ○ 主食用作付見込面積とは、水稲作付面積(青刈り面積を含む。)から、生産数量目標の外数として取り扱う 米穀等(備蓄米、加工用米、新規需要米等)の作付面積を除いた面積(見込み)である。 ○ 10a当たり予想収量及び予想収穫量は、1.70mmのふるい目幅で選別された玄米の重量である。なお、農家 等が使用しているふるい目幅ベース(近畿は1.80mm)の作況指数は7ページを参照。 ○ 本調査は、収穫を終えた地域では刈取り実測により行ったが、一部収穫を終えていない地域ではもみ数、 登熟状況等を実測し、その後の登熟については気象が平年並みに推移するものとして推定する方法により行 った。したがって、今後の気象条件により作柄は変動することがある。

図1

水稲の府県別及び作柄表示地帯別10a当たり予想収量(10月15日現在)

県北 497 (△8) 県南 500 (△2) 北部 503 (+2) 南部 528 (+10) 湖北 515 (+13) 湖南 543 (+17) 淡路 517 (+24) 滋 賀 534 (+ 16) 京 都 516 (+6) 大 阪 505 (+10) 奈 良 525 (+10) 和歌山 507 (+8) 兵 庫 501 (±0)

近 畿

516(kg)

(前年差+8(kg))

平成28年10月28日公表

(2)

累年データ

水稲調査結果の主な利活用

主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)に基

づき毎年定めることとされている米穀の需給及び価格の安定に関する基本指

針及び米穀の需給見通しのための資料

食料・農業・農村基本計画における生産努力目標の策定及び達成状況検証

のための資料

米・畑作物の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の交付金算定のための

資料

農業災害補償法(昭和22年法律第185号)に基づく農作物共済事業における

共済基準収穫量算定のための資料

資料:農林水産省統計部『作物統計』(2~7、表1及び表2の統計表において同じ。) 注:1 作付面積(子実用)とは、青刈り面積(飼料用米等を含む。)を除いた面積である(以下同じ。)。 2 10a当たり収量及び収穫量は、1.70mmのふるい目幅で選別された玄米の重量である(2~7の統計表において同じ。)。 3 主食用作付面積とは、水稲作付面積(青刈り面積を含む。)から、生産数量目標の外数として取り扱う米穀等(備蓄 米、加工用米、新規需要米等)の作付面積を除いた面積である(2~7の統計表において同じ。)。 4 作況指数は、平成27年産からは各全国農業地域に所在する農家等が使用しているふるい目幅について、その目幅が大 きいものから数えて9割を占めるまでのふるいの目幅(近畿は1.80mm)以上に選別された玄米を基に算出した数値であ る。なお、平成26年産までは1.70mmのふるい目幅以上に選別された玄米を基に算出した数値である(2~7の統計表に おいて同じ。)。 5 「…」は、調査を欠くことを示している(2~7の統計表において同じ。)。 主 食 用 作付面積 収穫量 (主食用) 作況指数 ha ㎏ t ha t 平成19年産 113,100 503 569,100 … … 99 20 110,800 521 577,500 109,900 572,700 103 21 110,500 499 551,800 109,400 546,100 98 22 110,500 500 552,000 109,000 544,800 98 23 109,300 504 551,200 107,700 542,800 99 24 109,100 515 561,400 107,400 552,700 101 25 109,400 518 567,200 106,900 554,000 102 26 108,000 497 537,100 104,500 519,900 98 27 105,800 508 537,200 101,900 517,700 100 28(見込み) 104,500 516 538,700 100,500 519,000 102

1 水稲(子実用)の年次別推移(近畿)

年 産 作付面積 (子実用) 10a当たり 収   量 収穫量 (子実用) 参    考

(3)

主 食 用 作付面積 収穫量 (主食用) 作況指数 ha ㎏ t ha t 平成19年産 33,900 518 175,600 … … 100 20 33,200 530 176,000 32,700 173,300 102 21 33,200 512 170,000 32,700 167,400 99 22 33,100 516 170,800 32,500 167,700 100 23 32,700 513 167,800 32,100 164,700 99 24 32,800 529 173,500 32,200 170,300 102 25 33,400 529 176,700 32,000 169,300 102 26 33,000 502 165,700 31,300 157,100 97 27 32,200 518 166,800 30,600 158,500 100 28(見込み) 31,900 534 170,300 30,200 161,300 104

2 水稲(子実用)の年次別推移(滋賀県)

年 産 作付面積 (子実用) 10a当たり 収   量 収穫量 (子実用) 参    考 主 食 用 作付面積 収穫量 (主食用) 作況指数 ha ㎏ t ha t 平成19年産 16,100 508 81,800 … … 99 20 15,800 522 82,500 15,700 82,000 102 21 15,800 486 76,800 15,700 76,300 95 22 15,800 504 79,600 15,700 79,100 99 23 15,600 508 79,200 15,400 78,200 99 24 15,600 519 81,000 15,400 79,900 102 25 15,500 530 82,200 15,300 81,100 104 26 15,200 507 77,100 14,900 75,500 99 27 15,000 510 76,500 14,400 73,400 100 28(見込み) 14,800 516 76,400 14,300 73,800 101

3 水稲(子実用)の年次別推移(京都府)

年 産 作付面積 (子実用) 10a当たり 収   量 収穫量 (子実用) 参    考 主 食 用 作付面積 収穫量 (主食用) 作況指数 ha ㎏ t ha t 平成19年産 6,210 495 30,700 … … 100 20 5,850 508 29,700 5,850 29,700 103 21 5,840 495 28,900 5,840 28,900 100 22 5,820 486 28,300 5,820 28,300 98 23 5,740 502 28,800 5,730 28,800 101 24 5,680 507 28,800 5,670 28,700 102 25 5,640 502 28,300 5,630 28,300 101 26 5,550 495 27,500 5,540 27,400 100 27 5,440 495 26,900 5,440 26,900 100 28(見込み) 5,310 505 26,800 5,310 26,800 102

4 水稲(子実用)の年次別推移(大阪府)

年 産 作付面積 (子実用) 10a当たり 収   量 収穫量 (子実用) 参    考

(4)

主 食 用 作付面積 収穫量 (主食用) 作況指数 ha ㎏ t ha t 平成19年産 9,750 509 49,600 … … 99 20 9,500 520 49,400 9,500 49,400 101 21 9,340 511 47,700 9,310 47,600 100 22 9,360 505 47,300 9,330 47,100 98 23 9,330 519 48,400 9,270 48,100 101 24 9,250 523 48,400 9,200 48,100 102 25 9,190 527 48,400 9,150 48,200 103 26 9,060 514 46,600 9,040 46,500 100 27 8,870 515 45,700 8,850 45,600 100 28(見込み) 8,710 525 45,700 8,680 45,600 102

6 水稲(子実用)の年次別推移(奈良県)

年 産 作付面積 (子実用) 10a当たり 収   量 収穫量 (子実用) 参    考 主 食 用 作付面積 収穫量 (主食用) 作況指数 ha ㎏ t ha t 平成19年産 7,890 474 37,400 … … 96 20 7,730 505 39,000 7,730 39,000 102 21 7,650 491 37,600 7,650 37,600 100 22 7,620 491 37,400 7,620 37,400 99 23 7,590 492 37,300 7,590 37,300 99 24 7,430 504 37,400 7,430 37,400 102 25 7,380 506 37,300 7,380 37,300 102 26 7,230 492 35,600 7,230 35,600 99 27 6,900 499 34,400 6,900 34,400 101 28(見込み) 6,720 507 34,100 6,720 34,100 102

7 水稲(子実用)の年次別推移(和歌山県)

年 産 作付面積 (子実用) 10a当たり 収   量 収穫量 (子実用) 参    考 主 食 用 作付面積 収穫量 (主食用) 作況指数 ha ㎏ t ha t 平成19年産 39,200 495 194,000 … … 98 20 38,700 519 200,900 38,400 199,300 103 21 38,700 493 190,800 38,200 188,300 98 22 38,800 486 188,600 38,100 185,200 96 23 38,400 494 189,700 37,600 185,700 98 24 38,300 502 192,300 37,500 188,300 100 25 38,400 506 194,300 37,500 189,800 100 26 37,900 487 184,600 36,500 177,800 97 27 37,300 501 186,900 35,700 178,900 99 28(見込み) 37,000 501 185,400 35,400 177,400 100

5 水稲(子実用)の年次別推移(兵庫県)

年 産 作付面積 (子実用) 10a当たり 収   量 収穫量 (子実用) 参    考

(5)

水稲玄米のふるい目幅別重量分布状況、10a当たり収量及び収穫量(子実用)

  本調査では、飯用に供し得る玄米の全量を把握することを目的としていることから、収量基準は、

 農産物規格規程に定める三等の品位(整粒歩合45%)以上に相当するよう、ふるい目幅1.70㎜以上で

 選別された玄米の重量としている(10ページ【参考1】参照。)。

  農家等が販売するために使用しているふるい目幅は、地域、品種等により異なるため、参考として

 刈取り済みの地域について、ふるい目幅別の重量割合の概数値並びにふるい目幅別10a当たり収量及

 び収穫量(子実用)の概数値を示すと次のとおりである。

注:1 ふるい目幅別の10a当たり収量とは、近畿の10a当たり予想収量にふるい目幅別重量割合を乗じて算出したものであ る。 2 ふるい目幅別の収穫量(子実用)とは、近畿の予想収穫量にふるい目幅別重量割合を乗じて算出したものであり、平 成24年産より集計・公表を行っている。 2.00㎜ 以 上 平成23年産 10a当たり収量 kg 504 499 491 479 464 394 10a当たり収量 kg 515 511 505 496 485 425 収穫量 t 561,400 556,900 550,700 541,200 528,800 463,700 10a当たり収量 kg 518 512 503 490 473 396 収穫量 t 567,200 561,000 550,800 536,000 518,400 433,900 10a当たり収量 kg 497 492 484 472 459 386 収穫量 t 537,100 531,700 522,600 510,200 495,700 416,800 10a当たり収量 kg 508 503 495 483 469 397 収穫量 t 537,200 531,800 523,200 510,900 495,800 420,100 10a当たり収量 kg 516 512 506 497 487 427 収穫量 t 538,700 534,900 528,500 519,300 508,000 445,500 対前年比 % 100 101 101 102 102 106

表2 ふるい目幅別10a当たり収量及び収穫量(子実用)の推移(近畿)

1.85㎜ 以 上 1.90㎜以 上 25 26 単 位 28 (概数値) 区    分 1.70㎜ 以 上 1.75㎜以 上 1.80㎜以 上 24 27 単位:% 年  産 計 1.70㎜以上  1.75㎜未満 1.75~ 1.80 1.80~ 1.85 1.85~ 1.90 1.90~ 2.00 2.00㎜ 以 上 平成23年産 100.0 1.0 1.6 2.4 2.9 14.0 78.1 24 100.0 0.8 1.1 1.7 2.2 11.6 82.6 25 100.0 1.1 1.8 2.6 3.1 14.9 76.5 26 100.0 1.0 1.7 2.3 2.7 14.7 77.6 27 100.0 1.0 1.6 2.3 2.8 14.1 78.2 28(概数値) 100.0 0.7 1.2 1.7 2.1 11.6 82.7 平均値 100.0 1.0 1.6 2.3 2.7 13.9 78.5 対平均差 0.0 △ 0.3 △ 0.4 △ 0.6 △ 0.6 △ 2.3 4.2

表1 ふるい目幅別重量分布状況の推移(近畿)

注:1 未熟粒・被害粒等の混入が多く農産物規格規程に定める三等の品位に達しない場合は、再選別を行っており、その選 別後の値を含んでいる(以下同じ。)。 2 平均値は、直近5か年の重量割合の平均である(以下同じ。)。 3 表中の「△」は、減少したものを示す(以下同じ。)。

(6)

【調査結果】

作付面積

平成28年産水稲の作付面積(子実用)は10万4,500haとなり、前年産に比べ1,300ha

減少した。

また、主食用作付見込面積は10万500haとなり、前年産に比べ1,400haの減少が見込

まれる(表3参照)。

作柄概況

(1)

穂数は、6月中・下旬の日照時間が平年を下回って経過し、分げつが抑制された

ことなどから京都府及び兵庫県は「やや少ない」となり、その他の府県では「平年

並み」となった。

(2)

1穂当たりもみ数は、7月以降おおむね天候に恵まれたことから兵庫県は「平年

並み」となり、その他の府県では「やや多い」となった。

(3)

このことから、全もみ数は、兵庫県は「やや少ない」となったものの、京都府は

「平年並み」となり、その他の府県では「やや多い」となった。

(4)

登熟は、8月から9月上旬までの日照時間が平年を上回っており、滋賀県及び兵

庫県は「やや良」が見込まれ、その他の府県では「平年並み」が見込まれる。

(5)

この結果、10月15日現在における近畿の10a当たり予想収量は516kgとなり、前

年産に比べ8kgの増加が見込まれる。また、農家等が使用しているふるい目幅ベー

スの作況指数は102となる見込み。

以上の結果、予想収穫量(子実用)は53万8,700tとなり、前年産に比べ1,500tの

増加が見込まれる。うち主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫

量(主食用)は51万9,000tとなり、前年産に比べ1,300tの増加が見込まれる。

10月15日現在におけるふるい目幅別重量分布状況について近畿平均でみると、1.80

mm以上の玄米の重量割合は98.1%と見込まれ、直近5か年平均値に比べ0.7ポイント

高くなっている(表5参照)。

10月15日現在における玄米品位の状況について、近畿では、整粒の割合が67.7%と

なり、前年産に比べ2.4ポイント低くなっている(表7参照)。

注:1 10a当たり予想収量及び予想収穫量は、1.70mmのふるい目幅で選別された玄米の重量である(以下同じ。)。 2 主食用作付見込面積とは、水稲作付面積(青刈り面積を含む。)から、生産数量目標の外数として取り扱う米穀等(備 蓄米、加工用米、新規需要米等)の作付面積を除いた面積 (見込み)である。 3 予想収穫量(子実用)及び予想収穫量(主食用)については、府県ごとの積上げ値であるため、表頭の計算は一致し ない場合がある。 前 年 産 と の 比 較 対 差 対 比 対 差 対 差 対 比 ha ha % kg kg t t % ha t 近  畿 104,500 △ 1,300 99 516 8 538,700 1,500 100 100,500 519,000 滋  賀 31,900 △ 300 99 534 16 170,300 3,500 102 30,200 161,300 京  都 14,800 △ 200 99 516 6 76,400 △ 100 100 14,300 73,800 大  阪 5,310 △ 130 98 505 10 26,800 △ 100 100 5,310 26,800 兵  庫 37,000 △ 300 99 501 0 185,400 △ 1,500 99 35,400 177,400 奈  良 8,710 △ 160 98 525 10 45,700 0 100 8,680 45,600 和 歌 山 6,720 △ 180 97 507 8 34,100 △ 300 99 6,720 34,100 10a当たり予想収量 実 数 ③=①×② 前 年 産 と の 比 較

表3 水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)

区 分 作付面積(子実用) 予想収穫量(子実用) 参 考 主食用作付 見込面積 ④ 予想収穫量 (主食用) ⑤=④×② 実 数 ① 前 年 産 と の 比 較 実 数 ②

(7)

図2

府県別作況指数(10月15日現在)

【農家等が使用しているふるい目幅ベース】

良    ( 106 以 上 ) やや良  ( 105 ~ 102 ) 平年並み ( 101 ~ 99 ) やや不良 ( 98 ~ 95 ) 不良 ( 94 以 下 ) 作柄の良否(作況指数) 注:1 (参考)農家等が使用しているふるい目幅で選別の②10a当たり予想収量、③10a当たり平年収量及び④作況指数に ついては、各全国農業地域に所在する農家等が使用しているふるい目幅について、その目幅が大きいものから数えて9 割を占めるまでのふるいの目幅(近畿は1.80mm)以上に選別された玄米を基に算出した数値である。 2 刈取期の最盛期とは、刈取済みの面積割合が50%に達した期日である。 3 「…」は事実不詳を示す。

近 畿

102

(1.80㎜)

滋 賀 104 京 都 101 大 阪 102 兵 庫 100 奈 良 102 和 歌 山 102 10a当たり 予想収量 ① 10a当たり 予想収量 ② 10a当たり 平年収量 ③ 作況指数 ④=②/③ 対 平 年 差 対 前 年 差 対 平 年 差 kg kg kg 月  日 % ポイ ント 516 505 496 102 … …  …   …    …   … … 534 525 506 104 やや多い やや良 9. 11 6日早 7日早 100 0 543 534 514 104 やや多い やや良 9. 10 7日早 8日早 100 0 湖 北 515 505 488 103 やや多い 平年並み 9. 12 3日早 5日早 100 0 516 507 501 101 平年並み 平年並み 9. 21 3日早 4日早 85 △ 7 南 部 528 518 506 102 やや多い 平年並み 9. 30 1日早 2日早 70 △ 14 北 部 503 494 496 100 平年並み 平年並み 9. 10 5日早 6日早 100 0 505 491 480 102 やや多い 平年並み 10. 14 1日遅 並 み 70 △ 4 501 491 489 100 やや少ない やや良 9. 29 2日遅 2日早 90 7 県 南 500 490 489 100 やや少ない やや良 10. 2 3日遅 1日早 87 10 県 北 497 489 492 99 やや少ない やや良 9. 11 4日早 8日早 100 0 淡 路 517 507 487 104 やや少ない 良 9. 28 3日遅 1日遅 93 △ 2 525 512 500 102 やや多い 平年並み 10. 15 1日遅 並 み 55 △ 4 507 496 484 102 やや多い 平年並み 9. 18 1日早 1日早 96 0

表4 水稲の作柄概況及び刈取状況(10月15日現在)

滋  賀 平 年 比 較 刈 取 期 全もみ数の 多   少 近  畿 刈取済面積割合 和 歌 山 区  分 大  阪 兵  庫 奈  良 最 盛 期 最 盛 期 の 比 較 京  都 登熟の良否 (参考)農家等が使用している   ふるい目幅で選別  湖 南

(8)

注:1 ふるい目幅別重量分布状況は、10月15日現在までに刈取り・調製が終了した作況標本筆のデータにより取りまとめた ものであり、次回公表において数値が変動することがある。 2 10月15日現在で、各府県において設置された作況標本筆のおおむね80%以上のデータが得られた府県について調査結 果を表章しており、それに満たない府県については「…」で示した(以下同じ。)。 計 1.70㎜以上 1.75㎜未満 1.75~ 1.80 1.80~ 1.85 1.85~ 1.90 1.90~ 2.00 2.00㎜ 以 上 100.0 0.7 1.2 1.7 2.1 11.6 82.7 100.0 1.0 1.6 2.3 2.7 13.9 78.5 0.0 △ 0.3 △ 0.4 △ 0.6 △ 0.6 △ 2.3 4.2 100.0 0.6 1.1 1.5 1.9 10.4 84.5 100.0 1.0 1.6 2.2 2.6 13.5 79.1 0.0 △ 0.4 △ 0.5 △ 0.7 △ 0.7 △ 3.1 5.4 100.0 0.6 1.1 1.5 1.9 10.4 84.5 100.0 0.9 1.5 2.0 2.4 11.6 81.6 0.0 △ 0.3 △ 0.4 △ 0.5 △ 0.5 △ 1.2 2.9 100.0 0.7 1.2 1.6 1.9 10.3 84.3 100.0 1.0 1.7 2.5 3.1 16.5 75.2 0.0 △ 0.3 △ 0.5 △ 0.9 △ 1.2 △ 6.2 9.1 100.0 0.6 1.2 1.2 1.3 7.7 88.0 100.0 0.7 1.2 1.5 1.7 9.3 85.6 0.0 △ 0.1 0.0 △ 0.3 △ 0.4 △ 1.6 2.4 100.0 0.6 1.2 1.4 1.5 9.1 86.2 100.0 0.7 1.3 1.6 1.9 10.0 84.5 0.0 △ 0.1 △ 0.1 △ 0.2 △ 0.4 △ 0.9 1.7 100.0 0.7 1.1 1.0 1.0 6.2 90.0 100.0 0.6 1.1 1.3 1.4 8.5 87.1 0.0 0.1 0.0 △ 0.3 △ 0.4 △ 2.3 2.9 100.0 1.0 1.8 2.9 3.8 17.4 73.1 100.0 1.3 1.9 4.0 4.3 18.5 70.0 0.0 △ 0.3 △ 0.1 △ 1.1 △ 0.5 △ 1.1 3.1 100.0 0.7 1.2 1.8 2.3 13.0 81.0 100.0 1.1 1.6 2.5 3.1 15.5 76.2 0.0 △ 0.4 △ 0.4 △ 0.7 △ 0.8 △ 2.5 4.8 100.0 0.7 1.3 1.9 2.4 13.4 80.3 100.0 1.0 1.6 2.4 2.9 14.9 77.2 0.0 △ 0.3 △ 0.3 △ 0.5 △ 0.5 △ 1.5 3.1 100.0 0.6 1.1 1.0 1.7 7.2 88.4 100.0 0.9 1.1 1.7 2.6 12.2 81.5 0.0 △ 0.3 0.0 △ 0.7 △ 0.9 △ 5.0 6.9 100.0 0.8 1.1 2.7 2.8 18.8 73.8 100.0 1.8 2.3 4.2 4.9 24.3 62.5 0.0 △ 1.0 △ 1.2 △ 1.5 △ 2.1 △ 5.5 11.3    … … … … … 100.0 0.8 1.9 2.0 2.9 14.0 78.4    … … … … … 100.0 0.8 1.3 1.7 2.1 12.3 81.8 100.0 1.0 1.5 1.9 2.3 13.3 80.0 0.0 △ 0.2 △ 0.2 △ 0.2 △ 0.2 △ 1.0 1.8 区 分

表5 ふるい目幅別重量分布状況(10月15日現在)

重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 近   畿 滋   賀 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差   湖 南    重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 湖 北 京   都 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 南 部 北 部 大   阪 兵   庫 県 南 県 北 淡 路 奈   良 和 歌 山 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 重量割合(%) 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差 平 均 値 対 平 均 差 重量割合(%) 平 均 値 対 平 均 差

(9)

注:1 ふるい目幅別の10a当たり収量とは、近畿又は府県別の10a当たり予想収量にふるい目幅別重量割合を乗じて算出し たものである。 2 ふるい目幅別の収穫量(子実用)とは、近畿又は府県別の予想収穫量にふるい目幅別重量割合を乗じて算出したもの である。 注:1 10月15日現在までに刈取り・調製が終了した作況基準筆の刈取試料を穀粒判別器を用いて品位分析したものであり、 次回公表において数値が変動することがある。 2 当該品位分析は、各全国農業地域に所在する農家等が使用しているふるい目幅について、その目幅が大きいものか ら数えて9割を占めるまでのふるいの目幅(近畿は1.80mm)以上に選別された玄米を基に算出した数値である。

単位:%

乳白粒・腹白粒

死米・着色粒

重量割合

67.7

25.8

2.8

6.7

0.8

前 年 値

70.1

25.3

2.9

4.6

0.8

対前年差

△ 2.4

0.5

△ 0.1

2.1

0.0

表7 水稲の玄米品位の状況(10月15日現在)(近畿)

区  分

整 粒

未熟粒

被害粒

10a当たり収量 kg 516 512 506 497 487 427 収穫量 t 538,700 534,900 528,500 519,300 508,000 445,500 10a当たり収量 kg 534 531 525 517 507 451 収穫量 t 170,300 169,300 167,400 164,900 161,600 143,900 10a当たり収量 kg 543 540 534 526 515 459 10a当たり収量 kg 515 511 505 497 487 434 10a当たり収量 kg 516 513 507 501 494 454 収穫量 t 76,400 75,900 75,000 74,100 73,100 67,200 10a当たり収量 kg 528 525 518 511 503 455 10a当たり収量 kg 503 499 494 489 484 453 10a当たり収量 kg 505 500 491 476 457 369 収穫量 t 26,800 26,500 26,100 25,300 24,300 19,600 10a当たり収量 kg 501 497 491 482 471 406 収穫量 t 185,400 184,100 181,900 178,500 174,300 150,200 10a当たり収量 kg 500 497 490 481 469 402 10a当たり収量 kg 497 494 489 484 475 439 10a当たり収量 kg 517 513 507 493 479 382 10a当たり収量 kg … … … … 収穫量 t … … … … 10a当たり収量 kg 507 503 496 488 477 415 収穫量 t 34,100 33,800 33,400 32,800 32,100 27,900 北 部 県 南 県 北 淡 路 単 位 区  分 1.70㎜ 以 上 1.75㎜ 以 上 1.80㎜以 上

表6 ふるい目幅別10a当たり収量及び収穫量(子実用)(10月15日現在)

1.85㎜ 以 上 1.90㎜以 上 2.00㎜以 上 和 歌 山 兵  庫 奈  良 京  都 大  阪 近  畿 滋  賀 湖 南 湖 北 南 部

(10)

【参考1】

【参考2】

(母集団) (200m四方の土地) (近畿で840筆)

収 穫 量 調 査 の 流 れ

作況標本筆とは

府県内の全ての土地 標本単位区 作況標本筆 ふで 収穫量の実測調査の対象とした作況標本筆(1枚のほ場を筆と呼ぶ。)は、各府県の水稲の状況が把握でき るように、標本理論に基づいて以下のように各地で選定し(近畿で840筆)調査している。 ① ② ③ 収穫量調査は、飯用に供し得る玄米の全量を把握することを目的として、作況標本筆(【参考2】参照)ご とに一定面積の稲を刈り取り、農産物規格規程に定める三等の品位(整粒歩合45%)以上に相当するよう、ふ るい目幅1.70mm以上で選別を行い、その重さを計測している(下図参照)。 再選別 三等に達するまで 被害粒等を除去 脱穀・乾燥・もみすり 三等不合格

10a当たり収量

コンバインのロスを 除外 (災害が発生した場合) 被害量を除外 くず米 1.70mm 未満

取 り

1.70mm以上 飯 用 に 供 し 得 る 玄 米 の 選 別 農産物検査員等 による品位検査 ふるい選別 1筆ごとの 10a当たり玄米重 三 等 以 上 ふるい目幅別に重量を測定

作況標本筆(近畿840筆)

被害調査筆等で調査

府県ごとの全ての土地を200m四方に区 切って編成した単位区のうち、水田が含 まれる単位区を調査母集団とし、その中 から無作為抽出法(人間の恣意を排した くじ引きのような選び方)により「標本 標本単位区の中から無作為に1枚の水 田ほ場を選び、「作況標本筆」としてい る。 各作況標本筆の対角線上の3か 所(①、②、③)を実測調査箇所 として、調査箇所ごとに1㎡(合 計3㎡)分のサンプル採取(坪刈 り)を行っている。 1 2 3 ふで ふで 収穫量の実測調査の対象とした作況標本筆(1枚のほ場を筆と呼ぶ。)は、各府県の水稲の状況が把握でき るように、標本理論に基づいて以下のように各地で選定し(近畿で840筆)調査している。 ① ② ③ 収穫量調査は、飯用に供し得る玄米の全量を把握することを目的として、作況標本筆(【参考2】参照)ご とに一定面積の稲を刈り取り、農産物規格規程に定める三等の品位(整粒歩合45%)以上に相当するよう、ふ るい目幅1.70mm以上で選別を行い、その重さを計測している(下図参照)。 再選別 三等に達するまで 被害粒等を除去 脱穀・乾燥・もみすり

10a当たり収量

コンバインのロスを 除外 くず米

取 り

1.70mm以上 飯 用 に 供 し 得 る 玄 米 の 選 別 農産物検査員等 による品位検査 ふるい選別 1筆ごとの 10a当たり玄米重 ふるい目幅別に重量を測定

作況標本筆(近畿840筆)

被害調査筆等で調査

1 2 ふで

(11)

【調査の概要】

調査の目的

本調査は、作物統計調査の水稲作付面積調査及び水稲予想収穫量調査として実施し

たものであり、水稲の作付面積、作柄状況・予想収穫量等を明らかにすることにより、

生産対策、需給調整、経営安定対策、技術指導等の農政推進のための資料とすること

を目的としている。

調査の対象

調査は、全国の各都道府県を対象に実施している。

調査対象単位区数等

(1)

作付面積調査

滋賀県

標本単位区:521単位区

京都府

標本単位区:434単位区

大阪府

標本単位区:320単位区

兵庫県

標本単位区:999単位区

奈良県

標本単位区:307単位区

和歌山県

標本単位区:479単位区

(2)

予想収穫量調査

滋賀県

作況標本筆:210筆

作況基準筆:8筆

京都府

作況標本筆:150筆

作況基準筆:16筆

大阪府

作況標本筆: 50筆

作況基準筆:21筆

兵庫県

作況標本筆:230筆

作況基準筆:11筆

奈良県

作況標本筆:100筆

作況基準筆:8筆

和歌山県

作況標本筆:100筆

作況基準筆:6筆

調査事項

水稲の作付面積、穂数の多少、もみ数の多少等の生育状況、登熟状況、被害状況及

び耕種状況

調査期日

(1)

作 付 面 積 調 査:平成28年7月15日現在

(2)

予想収穫量調査:平成28年10月15日現在

調査・集計方法

(1)

作付面積調査

職員又は統計調査員による標本単位区に対する実測調査により行った。なお、職

員による巡回・見積りにより実測調査結果を補完して取りまとめている。

(2)

予想収穫量調査

職員又は統計調査員による作況標本筆及び作況基準筆に対する実測調査により行

った。なお、職員又は統計調査員による巡回・見積りにより実測調査結果を補完し

て取りまとめている。

利用上の注意

(1)

用語の説明

「青刈り」とは、子実の生産以前に刈り取られて飼肥料用などとして用いられ

るもの(WCS用稲、わら専用稲等を含む。)のほか、飼料用米、バイオ燃料用

米を指す。

「分げつ」とは、茎から発生するえき芽のこと。いわゆる茎が分かれていくこ

とである。

(12)

「穂数の多少」とは、1㎡当たりに出穂した穂の数が平年と比較して多いか少

ないかを表しており、多い、やや多い、平年並み、やや少ない、少ないの5段

階で表している。

「1穂当たりもみ数の多少」とは、1穂についている全てのもみの平均数が平

年と比較して多いか少ないかを表しており、多い、やや多い、平年並み、やや少

ない、少ないの5段階で表している。

「全もみ数の多少」とは、1㎡当たりの全てのもみ数が平年と比較して多いか

少ないかを表しており、多い、やや多い、平年並み、やや少ない、少ないの5

段階で表している。

「登熟の良否」とは、登熟(開花、受精から成熟期までのもみの肥大、充実)

が平年と比較して良いか悪いかを表しており、良、やや良、平年並み、やや不

良、不良の5段階で表している。

前述の平年比較とは、過年次の作況標本筆の実測結果から作成した各収量構成

要素(1㎡当たり穂数等)の平年値との比較である。

「10a当たり平年収量」とは、水稲の栽培を開始する以前に、その年の気象の

推移や被害の発生状況などを平年並みとみなし、最近の栽培技術の進歩の度合い

や作付変動等を考慮し、実収量のすう勢を基に作成したその年に予想される10a

当たり収量をいう。

「作況指数」とは、10a当たり平年収量に対する10a当たり予想収量の比率で

ある。

なお、平成26年産以前の作況指数は1.70mmのふるい目幅で選別された玄米を基

に算出していたが、平成27年産以降の作況指数は、各全国農業地域に所在する農

家等が使用しているふるい目幅について、その目幅が大きいものから数えて9割

を占めるまでのふるいの目幅(近畿は1.80mm)以上に選別された玄米を基に算出

した数値である。

「整粒歩合」とは、一定量の中に存在する欠け米、割れ米、未熟米、被害粒等

を除いた整粒の割合のことである。

(2)

本調査(10月15日現在)は、収穫を終えた地域では刈取り実測により行ったが、

一部収穫を終えていない地域ではもみ数、登熟状況等を実測し、その後の登熟につ

いては気象が平年並みに推移するものとして推定する方法により行った。したがっ

て、今後の気象条件により作柄は変動することがある。また、作付面積は、概数値

である。

(3)

本調査についての確定値は、「平成28年産水稲の収穫量(近畿)」として平成28

年12月上旬に公表する予定である。

(4)

統計数値については、次の方法によって四捨五入しており、合計値と内訳の計が

一致しない場合がある。

6桁 (10万) 5桁 (万) 4桁 (1,000) 3桁以下 (100以下) 原数 四捨五入する桁数(下から) 2桁 1桁 四捨五入 し な い 例 四捨五入する前(原数) 123,456 四捨五入した数値(統計数値) 123,500 12,300 12,345 1,230 1,234 123 123

対平年比

94%以下

95~98%

99~101%

102~105%

106%以上

多 少

(良 否)

少ない

(不良)

やや少ない

(やや不良)

平年並み

やや多い

(やや良)

多 い

(良)

(13)

(5)

「作柄表示地帯」とは、水稲作況調査における調査結果の分析、検討、提供及び

利用のため、地域行政上必要な水稲の作柄を表示する区域として、都道府県内を水

稲の生産力(地形、気象、栽培品種等)により分割した区域をいう。

なお、大阪府、奈良県及び和歌山県は設定していない。

近畿各府県の作柄表示地帯の包括範囲は下表のとおりである。

府県名

作柄表示地帯名 湖南 湖北 南部 北部 大阪 -県南 県北 淡路 奈良 -和歌山 -洲本市、南あわじ市、淡路市

市 町 村 名

大津市、彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、 湖南市、東近江市、日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町 長浜市、高島市、米原市 奈良市、大和高田市、大和郡山市、天理市、橿原市、桜井市、五條市、御所市、 生駒市、香芝市、葛城市、宇陀市、山添村、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、 川西町、三宅町、田原本町、曽爾村、御杖村、高取町、明日香村、上牧町、 王寺町、広陵町、河合町、吉野町、大淀町、下市町、黒滝村、天川村、野迫川村、 十津川村、下北山村、上北山村、川上村、東吉野村 和歌山市、海南市、橋本市、有田市、御坊市、田辺市、新宮市、紀の川市、 岩出市、紀美野町、かつらぎ町、九度山町、高野町、湯浅町、広川町、有田川町、 美浜町、日高町、由良町、印南町、みなべ町、日高川町、白浜町、上富田町、 すさみ町、那智勝浦町、太地町、古座川町、北山村、串本町 京都 滋賀 兵庫 京都市、宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、 南丹市、木津川市、大山崎町、久御山町、井手町、宇治田原町、笠置町、 和束町、精華町、南山城村、京丹波町 福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町 大阪市、堺市、岸和田市、豊中市、池田市、吹田市、泉大津市、高槻市、貝塚市、 守口市、枚方市、茨木市、八尾市、泉佐野市、富田林市、寝屋川市、河内長野市、 松原市、大東市、和泉市、箕面市、柏原市、羽曳野市、門真市、摂津市、高石市、 藤井寺市、東大阪市、泉南市、四條畷市、交野市、大阪狭山市、阪南市、島本町、 豊能町、能勢町、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町、太子町、河南町、千早赤阪村 神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、芦屋市、伊丹市、相生市、加古川市、 赤穂市、西脇市、宝塚市、三木市、高砂市、川西市、小野市、三田市、加西市、 篠山市、丹波市、宍粟市、加東市、たつの市、猪名川町、多可町、稲美町、 播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町 豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町

(14)

【ホームページ掲載案内】

各種農林水産統計調査結果は、農林水産省ホームページ中の統計情報で御覧いただけます。

【 http://www.maff.go.jp/j/tokei/ 】

この結果の分野別分類は「作付面積・生産量、被害、家畜の頭数など」、品目別分類は

「米」に分類しています。

【関連リンク】

農業生産振興関係ページ:農林水産省>組織別から探す>政策統括官

http://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/

お問合せ先

◎本統計調査結果について

近畿農政局統計部生産流通消費統計課

話:(代表)075-451-9161

内線2654

(直通)075-414-9650

FAX:

075-417-2067

◎農林水産統計全般について

近畿農政局統計部統計企画課

話:(代表)075-451-9161

内線2623

(直通)075-414-9620

FAX:

075-417-2067

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